- 2024/03/29 掲載
中国不動産の龍湖集団、投機的等級に格下げ フィッチ
「BBB-」から「BB+」に格下げした。格付け見通しは「ネガティブ」。
フィッチは見通しをネガティブとした理由について「販売が持続的に回復するか、また民間不動産開発会社の資金調達能力がいずれ正常化するのかが引き続き不透明だ」と説明した。
フィッチによると、龍湖集団は来年310億元(42億9000万ドル)相当の社債と協調融資が期限を迎える。
龍湖集団は先週、5月に期限を迎える元建て社債15億元の返済に必要な資金を確保していると表明。国内銀行融資や政府保証債を通じて今年さらに資金を調達する計画を明らかにした。
昨年は業界全体の販売が落ち込む中、中核利益(不動産・金融商品の時価評価の変動を除く)が113億5000万元に半減した。
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