- 2024/03/29 掲載
日経平均は反発で寄り付く、自律反発を期待した買いが先行
主力株はトヨタ自動車が小高く、ソニーグループは堅調。半導体関連はまちまち。東京エレクトロンが小安い一方、アドバンテストは小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリングは堅調、ソフトバンクグループは横ばい。
3月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は106.5と、前年同月比2.4%上昇した。伸び率は2月の2.5%を小幅に下回った。これまでのところ、市場の反応は限られている。2月鉱工業生産指数速報は前月比0.1%低下で2カ月連続の減少。ロイターの事前予測調査による1.4%上昇の予想を下回った。
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