- 2024/03/29 掲載
中国万科、23年通期の中核利益50.6%減 負債比率は上昇
純負債比率は54.7%で、11%ポイント上昇した。
売上高は7.6%減の4657億元、純利益は46.4%減の122億元だった。
中国の不動産セクターは21年半ばから経営危機にあり、多くの不動産開発業者が債務不履行(デフォルト)に陥っている。地方政府は景気刺激策や緩和策に取り組んできたものの、販売や資金繰りを改善できずに苦戦している。
万科の株と債券はここ数週間、大きく売られており、当局は資金繰り難を打開するための支援を要請した。
ロイターは今月、規制当局が金融機関や債権者に対して万科への金融支援を強化するように要請したと報じた。
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