- 2016/07/01 掲載
OpenStack Day Tokyo 2016が7月6日と7日に開催、JFEスチールらが登壇
AT&T、ウォルマート、ディズニーなどの世界的な企業のほか、ヤフーやNTTドコモ、GMOなどの国内大手サービスプロバイダなどが導入を果たしている。近年では独自動車大手のフォルクスワーゲンが大規模採用したことでも注目を集めた。
4月8日には13番目のバージョン、「OpenStack Mitaka」をリリース。大規模環境への対応を強化した。
OpenStack Day Tokyoは2013年に日本で初めてOpenStack専門のイベントとして開催され、今回で4回目となる。テーマは「10年先のプラットフォームへ」。イベントでは、JFEスチール、凸版印刷、中電シーティーアイ/フリービットなど導入事例を多数紹介するという。
基調講演は、OpenStack Foundation COO Mark Collier (マーク・コリアー) 氏のほか、JFEスチールらが登壇。スポンサーセッション 全39セッションなども行われる。開催場所は虎ノ門ヒルズフォーラム。OpenStack Day 2016のサイトで申し込みを受け付けている。
IDC Japanの調査によると、国内のICT企業の4割近くがOpenStackへの取り組みを開始しており、導入計画/検討フェーズに移っているという。
名 称:OpenStack Days Tokyo 2016
テーマ:10年先のプラットフォームへ
会 期 :2016年7月6日(水)・7日(木)
会 場 :虎の門ヒルズフォーラム (銀座線虎ノ門駅 徒歩5分)
主 催 :OpenStack Days Tokyo 2016 実行委員会
実行委員長:ビットアイル・エクイニクス 長谷川 章博
内 容:基調講演、スポンサー講演、併設展示 など
対 象:クラウドを導入したいCTO・CIO層、クラウドビジネスの企画者、
クラウド業界のビジネスユーザー、クラウド業界内開発者、パートナー企業、
データセンタ・テレコム業界のビジネスユーザー、
ICTへの関心と利用率の高いビジネスユーザー
定 員:2,500名
参加費:無料 (事前登録制)
申し込み:http://openstackdays.com/
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