- 2015/06/05 掲載
早稲田大学、全学生と教職員5万人にクラウドストレージ「Box」を採用

Boxの高度なセキュリティにより、スマートフォンやタブレット、PCなどの盗難や紛失、ウイルス感染などによる情報流出を防止できるという。
ボックスジャパン 代表取締役社長の古市 克典氏は「早稲田大学がBoxを活用することで、大学をはじめとする教育機関でのコンテンツに対する認識が変わる」と指摘。Boxでコンテンツを安全に管理することにより、「学内外の学生、研究者、外部ユーザー間のコラボレーションがより生産的になる環境が実現し、プロジェクトをより効率的に進めることができる」という。
Boxは、世界4万5000以上の組織で、3400万人以上のユーザーに利用されているクラウドストレージサービス。ドロップボックスなどと違い、企業向けのセキュリティがウリで、1月にはNYSE(ニューヨーク証券取引所)にも上場を果たしている。三井情報、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、マクニカネットワークスらが1次代理店をつとめている。
日本ではすでにグリーが導入を決めているほか、米国では、GE(ゼネラル・エレクトリック)ほか、製薬大手のアストラゼネカ、シュナイダーエレクトリックなどが導入している。
関連コンテンツ
PR
PR
PR