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- 2012/03/23 掲載
IPAが「2012年版10大脅威」を発表、1位は「標的型攻撃」
本資料は、情報セキュリティ分野の研究者や実務担当者123名で構成する「10大脅威執筆者会」でまとめており、2005年から毎年公開されている。
2011年は、大手企業や政府機関を狙ったサイバー攻撃により、機密情報や1億件を超す個人情報が流出したほか、3 月には東日本大震災が発生し、事業や業務が一時的に停止に追い込まれるなど、自然災害がもたらす脅威に直面していた。
こうした背景をもとに、2011年の1年間に社会に影響を与えた2012年版10大脅威として選出した。 本発表では、10大脅威を「顕在化した脅威(新)」と「継続した脅威(旧)」に分類。「顕在化した脅威」には、1位の「機密情報が盗まれる!?新しいタイプの攻撃(標的型攻撃に関する脅威)」 、2位の「予測不能の災害発生!引き起こされた業務停止(災害に関する脅威)」、3位の「特定できぬ、共通思想集団による攻撃」などが挙げられた。
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