- 2025/03/06 掲載
賃上げ要求、平均6%超=32年ぶり高水準、連合集計―春闘
連合は6日、2025年春闘での傘下労働組合による賃上げ要求の加重平均(3日時点)が6.09%になったと発表した。物価高や人手不足を背景に高水準の要求を掲げる動きが広がり、32年ぶりに6%を上回った。
組合員1人当たりの賃上げ額を交渉する方式を採用する2939組合について、基本給を底上げするベースアップ(ベア)や定期昇給を含む要求を集計した。24年の同時期の集計は5.85%だった。
25年春闘は交渉のヤマ場を迎えており、12日に大手企業による集中回答日を迎える。
【時事通信社】
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