• 2025/02/18 掲載

エアバス、新貨物機投入を最大1年延期 胴体生産遅れで

ロイター

photo
  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
  • icon-close-snsbtns
会員になると、いいね!でマイページに保存できます。
[パリ 17日 ロイター] - 欧州航空機大手エアバスが「A350型」の貨物専用機の投入を当初計画の2026年から最大1年間延期し、他のA350型仕様の生産拡大も年内は厳しい情勢になったことが分かった。

部品のサプライチェーン(供給網)問題が背景にある。関係者が匿名を条件にロイターに明らかにした。同社は早ければ20日の通期決算発表でこの問題を公表する見通しだ。

米航空機大手ボーイングとエアバスの主要部品メーカーである米スピリット・エアロシステムズが経営不振に陥り、ジェット機の胴体部分の生産が遅れている。この影響でエアバスは既に従来型のA350型旅客機生産を毎月6機超に拡大することに苦慮しており、A350型貨物機事業にも生産遅延の影響が及ぶ情勢だ。

ただ、関係者によると、28年にA350型旅客機と貨物機を月間で計12機生産する目標は維持する見通しという。

エアバス広報担当者は、年内に「サプライチェーンを巡る具体的な懸案に前向きに対処する」と話した。スピリットはコメントを控えた。

評価する

いいね!でぜひ著者を応援してください

  • 0

会員になると、いいね!でマイページに保存できます。

共有する

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • 0

  • icon-mail
  • icon-print
  • icon-hatena
  • icon-line
関連タグ タグをフォローすると最新情報が表示されます
あなたの投稿

    PR

    PR

    PR

処理に失敗しました

人気のタグ

投稿したコメントを
削除しますか?

あなたの投稿コメント編集

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

通報

このコメントについて、
問題の詳細をお知らせください。

ビジネス+ITルール違反についてはこちらをご覧ください。

通報

報告が完了しました

コメントを投稿することにより自身の基本情報
本メディアサイトに公開されます

必要な会員情報が不足しています。

必要な会員情報をすべてご登録いただくまでは、以下のサービスがご利用いただけません。

  • 記事閲覧数の制限なし

  • [お気に入り]ボタンでの記事取り置き

  • タグフォロー

  • おすすめコンテンツの表示

詳細情報を入力して
会員限定機能を使いこなしましょう!

詳細はこちら 詳細情報の入力へ進む
報告が完了しました

」さんのブロックを解除しますか?

ブロックを解除するとお互いにフォローすることができるようになります。

ブロック

さんはあなたをフォローしたりあなたのコメントにいいねできなくなります。また、さんからの通知は表示されなくなります。

さんをブロックしますか?

ブロック

ブロックが完了しました

ブロック解除

ブロック解除が完了しました

機能制限のお知らせ

現在、コメントの違反報告があったため一部機能が利用できなくなっています。

そのため、この機能はご利用いただけません。
詳しくはこちらにお問い合わせください。

ユーザーをフォローすることにより自身の基本情報
お相手に公開されます