- 2024/04/30 掲載
米MS、インドネシアのクラウド・AIに17億ドル投資へ=CEO
[ジャカルタ 30日 ロイター] - インドネシアを訪問中のマイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は30日、同国に向こう4年で17億ドルを投じ、データセンター構築を含めクラウドサービスと人工知能(AI)事業を拡大する計画を発表した。
インドネシアに「最も優れた最新のAIインフラを提供する」と表明。AIインフラの「波を先導する」考えだと述べた。
ナデラ氏はこの日、インドネシアのジョコ大統領や閣僚らと会談し、AIの共同研究や人材育成について話し合ったと、ブディ・アリー・スティアディ通信・情報相が記者団に述べた。
ナデラ氏によると、マイクロソフトは2025年までに東南アジアの250万人にAIの訓練を提供する計画で、インドネシアの84万人が含まれる。
同氏は生成AI技術を売り込むために東南アジアを歴訪。週内にマレーシアとタイも訪問する。
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