- 2024/04/29 掲載
円、158円台前半=介入警戒続く―アジア市場
【シドニー、シンガポール時事】週明け29日午前のアジア外国為替市場では、円相場は1ドル=158円台前半で取引された。1990年5月以来約34年ぶりの安値水準で推移する中、日本政府・日銀による為替介入への警戒感も根強い。
日本時間午前9時時点では1ドル=158円20~30銭。29日は日本が祝日で東京市場が休場のため、市場参加者が少なく、値動きが大きくなる可能性もあり、「いつ介入があってもおかしくはない」(邦銀筋)との声も聞かれた。
【時事通信社】
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