- 2024/04/27 掲載
東京マーケット・サマリー
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 156.69/156.72 1.0728/1.0732 168.12/168.13
NY午後5時 155.65/155.66 1.0728/1.0732 167.01/167.03
午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル高/円安の156円後半で推移している。日銀が金融政策決定会合で政策を据え置いたことで円が売られた。その後、夕刻になってドル/円は一時154円後半まで約2円幅で急落した。市場では様々な観測が飛び交っているが、すぐに156円半ばへ値を戻したことなどから「介入やレートチェックが入ったわけではないようだ」(大手銀関係者)との声が聞かれた。
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 37934.76 +306.28 37725.61 37,550.70─38,097.54
TOPIX 2686.48 +22.95 2666.23 2,653.51─2,694.06
プライム市場指数 1382.70 +11.80 1371.66 1,365.81─1,386.55
スタンダード市場指数 1242.61 +2.82 1238.89 1,234.32─1,245.69
グロース市場指数 825.84 +5.40 821.99 816.76─829.26
グロース250指数 644.61 +4.49 641.52 636.91─647.61
東証出来高(万株) 186122 東証売買代金(億円) 49674.45
東京株式市場で日経平均は、前営業日比306円28銭高の3万7934円76銭と反発して取引を終えた。日銀が金融政策決定会合で政策の現状維持を決めたこと受け、後場には買いが強まった。ただ、一巡後は、今晩の米インフレ指標の発表や国内の大型連休を前に伸び悩んだ。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1189銘柄(72%)、値下がりは420銘柄(25%)、変わらずは42銘柄(2%)だった。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(速報ベース) 0.077
ユーロ円金先(24年6月限) ───
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.077%になった。前営業日(0.077%)から横ばい。「資金の取り手・出し手ともに参加者の顔ぶれも変わらず、調達ニーズは引き続きしっかりしていた」(国内金融機関)という。
<円債市場>
国債先物・24年6月限 143.93 (-0.22)
安値─高値 143.71─144.10
10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.920% (+0.030)
安値─高値 0.930─0.905%
国債先物中心限月6月限は、前営業日比22銭安の144円93銭と続落して取引を終えた。売りが優勢だったが、日銀の金融政策決定会合で国債買入れ方針が維持され、午後は下げ渋った。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp上昇の0.920%。
<スワップ市場・気配>
2年物 0.46─0.36
3年物 0.56─0.46
4年物 0.63─0.53
5年物 0.70─0.60
7年物 0.87─0.77
10年物 1.09─0.99
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