- 2024/04/23 掲載
スーパー売上高、3.7%増=4年連続プラス、値上げ効果―23年度
日本チェーンストア協会が23日発表した2023年度の全国スーパー売上高は13兆7276億円だった。既存店ベースで前年度比3.7%増となり、4年連続のプラス。食料品の値上げに伴う店頭価格の上昇で売上高が伸びた。
一方、消費者の節約志向が強まり、買い上げ点数は減っているといい、同協会は「数字より実態は厳しい」と指摘している。
部門別では、全体の7割を占める食料品が5.0%増。衣料品は天候不順だった年度後半に苦戦し、0.7%減少した。
【時事通信社】 〔写真説明〕東京都内のスーパーで、商品を手に取る買い物客=19日(AFP時事)
PR
PR
PR