- 2024/04/23 掲載
独SAP、第1四半期はクラウド事業売上高が24%増
営業損益は、リストラ関連費用を賄うための22億ユーロの引当金計上により、7億8700万ユーロの赤字となった。
同社は最近、従業員8000人を対象とするリストラ計画に20億ユーロを支出すると発表した。人工知能(AI)スキルを持たせるための再教育や、希望退職による人員の入れ替えを行う。
ERPソフトは主に企業顧客を対象とし、会計からサプライチェーン(供給網)管理まで主要業務の管理に使用される。
同社は2024年通期の見通しを据え置き、クラウド事業の売上高を170億─173億ユーロと予想した。
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