- 2014/12/17 掲載
ファーストリテイリング、グローバル経費管理基盤としてSAP傘下のコンカーを採用
今回、経費管理サービスのConcur Expenseを2015年2月を目途に、日本で利用を開始し、その後、中国、韓国、東南アジア、欧米各国などに順次、グローバル展開を行う予定という。
コンカーの代表取締役社長である三村真宗氏によれば「Concur Travel & Expense が提供する日本市場向け特有機能に加え、グローバルオペレーションで必須となるガバナンス統制、多言語多通貨、経費の可視化、モバイル対応などが評価された」という。
コンカーは、全世界で約2万3000社、約2700万人の顧客基盤を抱える。9月にはERP最大手のSAPに買収されていた。
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