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- 2014/09/16 掲載
スティーブ・ジョブスはいない──Win-Winの開発を実現するために必要なこと(前編)
Developers Summit 2014 Summer
セッションの内容をダイジェストで紹介します。
創業122年の企業と顧客価値にコミットした 開発を実現する試みと成果について
グロースエクスパートナーズ 執行役員 鈴木雄介氏。
受託開発では、お客様は安くしてほしい一方で、開発側としてはできるだけ機能を作りたくないといったWin-Winの関係になりにくい。ただ、なりにくいだけでできないわけではありません。

そのためにはお客様と開発チームがきちんと意思疎通できていることが重要で、そのためにプロダクトオーナーという存在が必要となります。
プロダクトオーナーはスクラムによって重要になってきた言葉ですが、スクラムにかぎらずエンタープライズの開発ではプロダクトオーナーは重要だと思います。
プロダクトオーナーは2つの方向を見ていて、1つは組織内のステークホルダーやユーザーのニーズの優先順位について理解していること。もう1つの方向は、開発チームに何をどの順番で作るか、受け入れの条件は何かを伝えて、それを実行されるようにすること。

世界最高のプロダクトオーナーは誰かと言えば、スティーブ・ジョブズですね。
ということは、エンタープライズで開発をするときには、その会社のスティーブ・ジョブズがどこにいるかを考えないといけません。
今回はそれを私たちの開発でどのように見つけていったのか、という話をしたいと思います。
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