- 2014/04/07 掲載
国内の法人向けXP搭載PC、6月末までに6.6%に大幅減 移行予測を修正-IDC Japan
このWindows XPからの買い替えは、2014年に入ってからも順調に進んでおり、2014年6月末には、法人の全PC稼働台数の6.6%、241万台にまで減少するという。

IDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション リサーチマネジャーの片山 雅弘氏は「Windows XPからの買い替えは、法人市場、家庭市場ともに順調に進んでいる。しかし悪意のあるハッカーたちは、4月9日が過ぎるのを待ちかまえている可能性が高い。まだ移行できていないユーザーもできるだけ早く移行すべきである」と指摘している。
今回の発表はIDCが発行した「国内PC市場2013年第4四半期の分析と2014年~2018年の予測(オプション:OS 別出荷台数と稼働台数)」(J14161315)にてその詳細が報告され、国内クライアントPCの出荷台数と稼働台数についてOS別(Windows 8 Pro、Windows 8、Windows 7 Pro、Windows 7 Home、Windows Vista、Windows XP pro、Windows XP home、Windows 2000 and Other、Mac、Linux、Android、Other)と、セグメント別(Very Large、Large、Medium、Small、Soho、Education、Government、Home)に掲載されている。
関連コンテンツ
PR
PR
PR