- 2012/04/06 掲載
IT競争力、日本は18位に上昇 ソーシャルネットワーク活用に課題

今回、1位はスウェーデン、2位はシンガポール、3位はフィンランドと昨年と変わらなかった。主要国では、米国が8位、カナダが9位、韓国が12位、ドイツが16位だった。中国は51位と前回の36位から大きく後退した。
地域別で見ると、先進国と呼ばれる北米、欧州、日本などが高く、これにロシア、中国、中東などが続き、南米、アフリカ、東南アジア地域はおおむね低かった。
日本は、2006-2007年に14位を記録した後は、19位、17位、21位、19位と推移し、今回18位となった。日本は、ソフトウェアの不正使用率、イノベーションの能力やモバイル活用、ビジネス活用などが高い数値を示した。その一方で、税関係の評価は極めて低く、ソーシャルネットワーク活用や事業をはじめる時間や手続きといった点で課題を残した。
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