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StatCounterは15日、11月の最終週にグーグルのブラウザ「Google Chrome 15」が、マイクロソフトの「Internet Explorer 8」を抜き、世界でもっとも使われているブラウザとなったと発表した。ただし、同期間でも、すべてのバージョンを集約した場合は、Internet Explorer(IE)が4割近くのシェアで依然としてトップで、それにChrome、Firefoxが続いた。
同社によれば、世界のブラウザ(バージョン別)で、Chrome 15が首位になったのは初めて。Chromeは11月にFirefoxを追い越しており、IEにも肉薄しつつある。
StatCounterのCEO Aodhan Cullen氏は、「グーグルがビジネス向けChromeを発表して以来、IT管理者に受け入れられている」とし、従来は休日に利用率の高かったChromeが、平日でも活用されはじめていると指摘している。
米国では依然としてIE8がもっとも利用されているブラウザバージョンだが、英国では11月7日の週にIE8を追い抜いた。また、12月に入っても、Chrome 15のシェアはIE8を上回り続けている。
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