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- 2012/10/17 掲載
ブレードサーバ市場競合分析:シェア・機会獲得でリーダーとなった国内ベンダーは?
国内のブレードサーバ市場は、2003年上半期(1~6月期)~2008年下半期(7~12月期)まで12期連続でプラス成長を遂げていたが、2009年の上半期以降、やや成長が鈍化傾向にあるという。ただ2010年以降は、スマートフォンの普及やクラウド関連ビジネスの需要が増え、データセンター向けのラックマウント対応型のサーバの出荷が増加傾向にあるとしている。
2011年下半期の国内ブレードサーバの市場規模は、前年同期比24.5%増の318億6千万円だった。一方、同期間の出荷台数は3万8千台でサーバ市場全体に占めるブレードサーバの出荷台数の割合は13.4%となり、前年同期比で0.6ポイント増加した。

また、今回の調査では、リーダーシップグリッドを用いてブレードサーバ上位5社ベンダーの「シェア獲得能力」と「機会獲得能力」について競合分析を行った。
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