- 2013/06/17 掲載
SAPジャパン、直感的UX持つ「SAP Fiori」 25のビジネスアプリをマルチデバイス提供
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第一弾では、マネージャー、従業員、営業担当者、購買代理担当者の4つのユーザーロール(役割)向けに、ワークフローの承認と申請、受注登録・変更・追跡、セルフサービス型タスクなど、最も一般的な25種類のビジネス機能を提供する。
アプリケーションの具体的な用途には、休暇申請の承認、経費精算の承認、タイムシート、給与明細書、販売注文書の作成、注文書の追跡などが含まれる。
SAP Fioriは、単一のユーザーインターフェースでありながら、それぞれPCやタブレット、スマートフォンなどさまざまなデバイスの画面に最適化して導入でき、HTML5に対応しているInternet Explorer、Safari、Chromeのwebブラウザからも利用できる。また、ユーザーロール別に、アプリケーションのサブセットへのアクセス権を付与する形で構成することが可能になっている。
SAPによれば、最も頻繁に利用されるビジネス機能と、そうした機能のユーザーエクスペリエンスを向上して、シンプルな操作性を実現する方法を理解するために、250社以上の顧客と協議を重ねてSAP Fioriの開発を行ったという。
SAP Fioriは、ユーザー単位価格で提供される。
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