- 2012/07/20 掲載
日本HP、タッチスクリーンモニタ一体型のPOS端末向けPC「HP PR7」など発表
日本HPでは、日本国内では2010年からリテールPOSビジネスを開始し、スターバックス コーヒー ジャパン(飲食)、コロナ(総合レジャー)、ファブリカ(アパレル)などに導入されている。今回新製品とともにキャッシュドロアーやレシートプリンターなどの周辺機器、専用オプションを発表し、リテールソリューションビジネスをさらに強化していく方針だ。
「HP RP7」は、タッチスクリーンモニタ一体型のPOS端末向けPC。ディスプレイ部は角度や高さを変更可能で、ディスプレイを寝かせて全高の低い状態での使用も可。磁気カードリーダ、Webカメラ、指紋リーダといった専用オプションは、ディスプレイの周縁部に直接USB接続で装着する。インテル Core i3プロセッサ、DDR3メモリを搭載し、プリインストールOSは、POSの用途に特化した業界標準のWindows Embedded POSReady 2009と、オフィスなどのPC用ソフトウェアを利用できるWindows 7 Professionalから選択可能だ。そのほか、従来、法人向けデスクトップPC、ノートPCを対象に提供していた、土日、祝日を含む365日オンサイト修理対応を行う有償サポートサービス「HP Care Pack 休日修理サービス」を、POS端末向けPC製品にも提供開始することが発表されている。
新製品は7月26日から販売開始、9月下旬から出荷開始される。
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