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7月4日、米Bloombergや米Wall Street Journal(WSJ)などの複数の米大手メディアが、米アップルがタブレット端末「iPad」の小型モデルの発売を計画していると報じた。
Bloombergの報道によれば、2人の情報筋の話として、小型のiPadを発売する計画だという。現行の9.7インチよりひとまわり小さい7~8インチで、10月に発表される可能性があるという。また、2人のうち1人は同モデルは高精細のRetinaディスプレイを搭載していないと述べている。これを受けて米スターンエージ & リーチのアナリストは、市場を牽引するためにNexus 7やKindle Fireと同等の価格(199ドル~)になるとの見通しを示した。
一方、
WSJの報道によれば、アジアの部品サプライヤーの関係筋の情報として、9月にも小型iPadを量産する準備をしていると報じている。関係筋のうち2人は8インチよりも小さくなる可能性を示唆している。WSJでは、アップルがこれらのデバイスを2月にテストしていることを報じていたが、生産を続行するかどうかは決まっていなかったという。
なお、競合となるグーグルのNexus 7、Kidle Fireは199ドルで7インチ、マイクロソフトのSurfaceは現行のiPadよりも大きい10.6インチとなる予定。
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