- 2025/04/02 掲載
独メルセデス、安価モデルの米市場撤退検討との報道を否定
ブルームバーグは1日、メルセデスが幅広い関税対応の一環として、米国でエントリーモデルの販売中止を検討していると伝えた。
メルセデスの広報担当は電子メールで「報道は事実無根だ。当社は引き続き非常に魅力的な車の販売拡大を目指す」と返答した。
業界専門家は3日に発動予定の関税は消費者にとって価格上昇と車種の選択肢の減少につながる公算が大きいと警告している。
メルセデスの幹部らは1日の投資家向け電話会議でアナリストらに対し、関税の影響の緩和策についてさらに検討するとともに、関税導入に備えて卸売りレベルおよび販売店での在庫を積み増していると説明した。
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