- 2024/05/13 掲載
ソフトバンクG、赤字2276億円=3期連続―24年3月期
ソフトバンクグループ(SBG)が13日発表した2024年3月期連結決算(国際会計基準)は、純損益が2276億円の赤字だった。赤字は3期連続。投資先の株価低迷などの影響を受け、同社は22年3月期から2期連続で巨額赤字を計上していた。
SBGは、自社や傘下の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」を通じて、国内外の新興企業などに投資。投資先の株式価値によって業績が大きく変動する傾向がある。
今年2月に発表した23年10~12月期決算では純損益が黒字に転換。世界的な株高を背景に、足元の業績に改善の兆しが出ていた。
【時事通信社】 〔写真説明〕ソフトバンクグループのロゴマーク
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