- 2024/05/08 掲載
積水ハウス建設、職人の入校式=24年問題見据え
積水ハウスのグループ会社の積水ハウス建設ホールディングス(大阪市)は8日、滋賀県栗東市で大工などの職人を育成する訓練校の入校式を開いた。同社には今年度、昨年度採用数の3.4倍の134人が入社。建設業界では1カ月の時間外労働の上限が720時間に制限され、人手不足が生じる「2024年問題」が懸念される。大村泰志社長は「人員を増加していくことで残業せずに一定の仕事をこなせる」と話した。
〔写真説明〕積水ハウスの職人育成訓練校の入校式=8日、滋賀県栗東市
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