- 2024/04/24 掲載
米UPS、利益が予想上回る コスト削減で需要の弱さ相殺
UPSは、国内部門の1日当たりの平均取扱量が3.2%、国際部門では5.8%減少したとした一方、1日平均取扱量は「四半期を通じて改善を示した」とした。
LSEGのデータによると、四半期の調整後1株当たり利益は1.43ドルと、前年同期比35%減となったものの、アナリスト予想の1.29ドルを上回る結果となった。
収入は217億1000万ドルで、予想の218億6000万ドルを下回った。
調整後営業利益率は8%と昨年の約11.1%から低下。同社は以前、2024年下半期までは事業環境は改善しないと予想されていたことから、今四半期の利益率は今年最低になる見込みと述べていた。
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