【事例】ハード3,000台、ソフト4,000本、「IT資産の管理工数」を劇的に削減させた秘密
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対象件数が多く、大きな管理負荷がかかっていたIT資産管理
キーウェアソリューションズは、東京本社をはじめ、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡といった拠点のほか、5社のグループ企業を有している。システム開発という事業の特性上、約1,000名の社員のうち半数以上が社外の顧客先に常駐しており、IT資産も社外に点在している。2017年当時、同社では主要なIT資産だけでもハードウェア約3,000台、ソフトウェア約4,000本を所有しており、それらのIT資産を正しい状態で利用・管理することは困難を極めていた。
「当時はIT資産管理ツールとExcelを併用していたのですが、管理が非常に煩雑かつ対象件数が膨大なため、担当者に大きな負担がかかっていました。一方で、社員には本来のシステム開発業務に集中してもらいたい、という思いもありました。IT資産管理担当者(管理者)と社員双方の業務を妨げるムダを改善したかったのです」と語るのは、キーウェアソリューションズ 理事 情報システム部長 の神戸 俊樹氏だ。
当時は「働き方改革」という概念はまだ一般的ではなかったが、業務効率化を進めるためにも、IT資産管理の円滑な運用は重要な課題であった。
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