記事 流通・小売業界 関東のスーパー敗北? 岐阜発バロー「買い物客集める」ヤバい“売り場づくり” 関東のスーパー敗北? 岐阜発バロー「買い物客集める」ヤバい“売り場づくり” 2026/05/25 関東では耳慣れない“無名の地方スーパー”が今、横浜の地で連日大渋滞を起こすほどの熱狂を生んでいるのをご存じだろうか。東海地方を中心に展開するスーパーマーケット「バロー」だ。ただのスーパーマーケットチェーンとは一線を画し、遠方の買い物客をも呼び込む「圧倒的」な売り場づくりの秘密を、流通小売・サービス業のコンサルティングを35年以上続ける岩崎剛幸氏が解説する。
ホワイトペーパー 運輸業・郵便業 2024年問題を「チャンス」に変えた物流企業の秘密 改革に成功する2つの共通点 2024年問題を「チャンス」に変えた物流企業の秘密 改革に成功する2つの共通点 2026/05/25 2024年4月に施行されたドライバーの時間外労働上限規制により、物流業界はトラック手配やドライバーの処遇、確保など、さまざまな課題に直面している。しかし、この「2024年問題」を危機ではなく好機ととらえ、大胆な経営改革に乗り出す物流企業も出てきている。本資料では、こうした企業に共通する2つのポイントを経験豊富な物流コンサルタントが企業の成功事例を交えて解説する。また、国が公表している荷主向けチェックリストの活用法、荷主との交渉力を高めるデータ活用にも触れる。「短期的な調整も視野に入れたうえで、適切に交渉を進める姿勢」が長期的な成長につながる。本資料では、その交渉力のヒントを解説する。
ホワイトペーパー ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム もうすぐ始まる「セキュリティ対策評価制度」、対応に不可欠な「ASM」の基本を解説 もうすぐ始まる「セキュリティ対策評価制度」、対応に不可欠な「ASM」の基本を解説 2026/05/25 サプライチェーンを狙うサイバー攻撃が急増する中、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の整備を進めている。これは、企業のセキュリティ対策を段階的に評価し、取引先に分かりやすく見える化することを目的とした制度だ。そこで重視されているのが、自社の"攻撃される面"を可視化するASM(アタックサーフェスマネジメント)である。だが、多くの企業は自社のIT資産を十分に把握できていないのが実情だ。本資料では、セキュリティ対策評価制度の最新動向と対応に不可欠なASMの基本、具体的なソリューションを解説する。評価制度の運用は2026年10月頃にスタートする予定だ。ぜひ確認して、対応を急ぎたい。
記事 データ戦略 「中央集権チームが回らない」からの脱却。ドコモがPB級データを現場に開放し、AI活用を加速させた組織改革の舞台裏 「中央集権チームが回らない」からの脱却。ドコモがPB級データを現場に開放し、AI活用を加速させた組織改革の舞台裏 2026/05/25 モバイル通信事業者であるNTTドコモは、通信領域にとどまらず、ICTソリューションやスマートライフサービス(金融、エンタメ、ヘルスケア、ライフサポートなど)事業を大きく拡大している。スマートライフサービスの拡大に伴い、お客さまのスマートフォン等の通信ログ、および各種アプリの利用ログが爆発的に増加し、同社が保有するデータは種類・量ともに膨大なものとなっている。多岐にわたるデータを、同社ではどのように利活用しているのか。R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部ビッグデータ基盤担当の松原侑哉氏、成清修平氏、上野正暉氏の3名にNTTドコモのデータ活用の取り組みについて聞いた。
記事 セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 障害対応時の“犯人探し”はもう終わり…?AIで「30分先の未来」を予測するシステム運用術 障害対応時の“犯人探し”はもう終わり…?AIで「30分先の未来」を予測するシステム運用術 2026/05/25 領域ごとに導入した監視ツールの「サイロ化」により、コストは倍増するのに全体像が見えない──。そんな悩みを抱える企業は多い。いざ障害が起きても、各担当がバラバラの画面を見るため“犯人探し”に多大な時間を要してしまう。さらに属人化や人材不足も現場を苦しめる根深い問題だ。この運用現場の“三重苦”をどう解決すべきか。実は今、既存ツールを「置き換える」ことなく、AIが“30分先の障害”まで予測可能にする「あるアプローチ」が注目を集めている。現場の混乱を終わらせる“次世代の運用術”の全貌を紐解く。
記事 生産・製造管理 【比較】ファナック・安川・日立ら5社決算、AI時代に「次の金脈」で大勝ちするのは… 【比較】ファナック・安川・日立ら5社決算、AI時代に「次の金脈」で大勝ちするのは… 2026/05/25 1 生成AIの次に巨額のマネーが向かう先は、チャット画面の中ではない。工場や物流拠点の“現場”だ。人工知能とロボティクスを融合した「フィジカルAI」の領域で、日本の製造業は再び主役になれるかもしれない。では、この新たな成長市場で勝つのは誰なのか。ファナック、安川電機、ダイフク、菊池製作所、日立製作所──5社の最新決算からフィジカルAIで「儲かる企業」や「勝ち筋」を読み解く。
記事 金融AI エヌビディアのバンキング戦略統括に聞く「AI銀行」、人の役割と日本の戦略とは? エヌビディアのバンキング戦略統括に聞く「AI銀行」、人の役割と日本の戦略とは? 2026/05/25 1 生成AIの進展により、「銀行員は不要になるのか」という議論が再燃している。しかし、この前提に対し、NVIDIA(エヌビディア)でバンキング戦略を統括するエーサー・ブランコ氏は明確に否定する。1960年代のコンピュータ導入時と同様、変わるのは人の数ではなく仕事の中身だという。銀行は今、「データを見て判断する組織」から「インテリジェンスが判断を生成する組織」へと転換しつつある。その中核にあるのが「AI Factory」という概念だ。特に日本では人材不足を背景に、AIは効率化ではなく成長のためのインフラとなる。本稿では、その構造転換の本質を読み解く。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ なぜ日本発IPは日本で稼げないのか?NARUTOはフランス、ドラゴンボールはサウジに開園 なぜ日本発IPは日本で稼げないのか?NARUTOはフランス、ドラゴンボールはサウジに開園 2026/05/25 2026年4月、フランスのテーマパークに『NARUTO』の大型エリアが誕生した。さらにサウジアラビアでは、『ドラゴンボール』の巨大パーク計画も進んでいる。どちらも世界的人気を誇る日本IPだが、その「稼ぎ場」は次々と海外に奪われつつある。なぜ、日本はアニメ・マンガ大国でありながら、自国の人気IPを巨大ビジネスへ変えきれないのか。背景には、日本コンテンツ産業が長年抱えてきた“構造的欠陥”がある。本稿では、日本が取り逃がしてきた莫大な利益の実態を読み解いていく。
記事 AI・生成AI アンソロピックの評価額が9,000億ドル規模に、OpenAI越え アンソロピックの評価額が9,000億ドル規模に、OpenAI越え 2026/05/24 人工知能(AI)開発を手がける米アンソロピック(Anthropic)は、新たな資金調達ラウンドを近く完了する見通しである。今回の調達額は300億ドルを超え、企業評価額は9,000億ドルから9,500億ドルに達する見込みであり、2026年3月時点における競合OpenAIの評価額8,520億ドルを上回る。これにより同社は世界最大のAIユニコーン企業となることが確実視されている。
記事 暗号資産・仮想通貨 【世界7位】イーロン・マスクのスペースXが14億ドル約1万8700ビットコインを保持 【世界7位】イーロン・マスクのスペースXが14億ドル約1万8700ビットコインを保持 2026/05/24 1 米宇宙開発企業スペースXが、新規株式公開(IPO)に向けて米国証券取引委員会(SEC)に提出した登録届出書(Form S-1)において、1万8700強のビットコインを保有していることを明らかにした 。保有総額は直近の価格換算で約14億ドル(約2200億円)に達し、同社は公開企業等のなかで世界第7位のビットコイン大口保有者となる。
記事 最新ニュース スペースX、第3世代「スターシップ」の第12回飛行試験実施 インド洋への着水成功 スペースX、第3世代「スターシップ」の第12回飛行試験実施 インド洋への着水成功 2026/05/24 1 米スペースXは2026年5月22日、完全再使用型ロケット「スターシップ」の第12回飛行試験(IFT-12)を実施した。全面刷新された第3世代(V3)機体の初飛行となり、上段機体は宇宙空間での軌道投入やペイロード放出を経て、予定通りインド洋への着水に成功した。大型化された機体と新エンジンの実証において重要な宇宙飛行データを得る結果となった。
記事 AI・生成AI 日本政府、重要15分野のサイバー防御にAI活用「プロジェクト・ヤタ・シールド」を発足 日本政府、重要15分野のサイバー防御にAI活用「プロジェクト・ヤタ・シールド」を発足 2026/05/23 2 政府は2026年5月18日、最先端の人工知能を活用してサイバー攻撃に対処する新たな国家防衛体制「プロジェクト・ヤタ・シールド」を取りまとめた。プロジェクト名は日本神話に登場する「三種の神器」の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」から命名した。電力や金融など重要インフラ15分野を対象に防御力を強化し、未知の脆弱性を標的とする次世代の脅威への即応体制を構築する 。
記事 AI・生成AI ケビン・ウォーシュ氏が米FRB新議長に就任、異例のホワイトハウス宣誓式 ケビン・ウォーシュ氏が米FRB新議長に就任、異例のホワイトハウス宣誓式 2026/05/23 1 米連邦準備制度理事会(FRB)の新たな議長に、元理事のケビン・ウォーシュ氏が正式に就任した。2026年5月22日にホワイトハウスで就任宣誓式が行われ、ドナルド・トランプ大統領が同席した。前任のジェローム・パウエル議長は理事として組織に留任する。地政学的リスクによるインフレ再燃への警戒が高まる中、新体制による金融政策の舵取りに市場の関心が集まっている。
イベント・セミナー その他 2026/05/29-07/28 その他 2026/05/29-07/28 さくら情報システム株式会社 「SCS評価制度」に関する動向調査 さくら情報システム株式会社 「SCS評価制度」に関する動向調査   【アンケート回答者の中から抽選で50名様に、「Amazonギフト券500円」をプレゼント!】 (締切:2026/7/28 ※必要回答数に達した場合早期終了します。) ※プレゼントは厳正な抽選の上、当選者を決定し、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。 ※お勤め先のご連絡先・メールアドレスをご記入下さい。 ※フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みは特典対象外となります。 ※同一人物からの複数登録は特典対象外となりますので、代理登録はお控えください。 ※競合企業にお勤めの方、法人勤務以外の方、ご記入内容に不備がある場合は、ご応募を無効とさせていただきます。
記事 AI・生成AI GPT5.5は「136」Opus 4.7が「132」AIの知能指数をはかる「AI IQ」公開 GPT5.5は「136」Opus 4.7が「132」AIの知能指数をはかる「AI IQ」公開 2026/05/23 2 エンジニアで起業家のライアン・シー氏は2026年5月、主要な人工知能(AI)モデルの性能を人間の知能指数(IQ)スケールで換算・評価するプロジェクト「AI IQ」を公開した。GPT-5.5やClaude Opus 4.7といった最先端のフロンティアモデルを単一のスコアで可視化し、複雑化するAIモデルの性能比較に新たな評価軸を導入した。
記事 半導体 川崎重工、米シリコンバレーにフィジカルAI拠点を開設 NVIDIAや富士通などと協業 川崎重工、米シリコンバレーにフィジカルAI拠点を開設 NVIDIAや富士通などと協業 2026/05/22 3 川崎重工業は2026年5月22日、米シリコンバレーにフィジカルAIの社会実装を推進する新拠点「Kawasaki Physical AI Center San Jose」を開設したと発表した。NVIDIA、Analog Devices、Microsoft、富士通と協業し、医療やモビリティ分野における次世代ロボットの開発を加速させる。
記事 AI・生成AI 米アトランタの住宅街で無人タクシー「Waymo」が大量に立ち往生、経路設定の不具合か 米アトランタの住宅街で無人タクシー「Waymo」が大量に立ち往生、経路設定の不具合か 2026/05/22 1 米ジョージア州アトランタの住宅街で5月15日早朝、無人の自動運転タクシー「Waymo(ウェイモ)」が数十台規模で押し寄せ、袋小路で立ち往生する事態が発生した。同社は詳細な原因を明らかにしていないものの、当該の挙動をすでに修正したと発表している。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 Mythos(ミュトス)噂通りの「ヤバいヤツ」であることが判明 Mythos(ミュトス)噂通りの「ヤバいヤツ」であることが判明 2026/05/22 4 米CloudflareはAnthropicのセキュリティ特化型AIモデル「Mythos Preview」のサイバー防衛プロジェクト「Project GlassWing」に参加、Mythosを自社コードで検証した結果を公開した。検証の結果、Mythosは複数の小さなバグを組み合わせた攻撃経路の推論を繰り返し、侵入経路を発見、攻撃用コードの自動実行に成功した。同時に複数のエージェントを同時に動かす防御システム構築の必要性や、攻撃への転用リスクといった実用化に向けた課題も判明している。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める> ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める>   社内コミュニケーションにおいて、 丁寧に説明したにも関わらず、相手に正しく伝わっていなかったこと、 一度はご経験があるのではないでしょうか? 当社が全国の社会人を対象に行った調査では、 職場で「理解や認識のズレ」を感じている人は、 実に88.1%にのぼりました。 この「ズレ」の背景には、 文章を「読める」ことと「理解できる」ことの違い、 つまり読解力の不足が深く関係しています。 本セミナーでは、読解力が組織の生産性やコミュニケーションに与える影響、 そしてその改善に向けた具体的な取り組みについてご紹介します。 「伝わる組織」をつくる第一歩として、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 組織力が弱体化する要因 2. ビジネス読解力向上のポイント *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI パワポ資料づくりが一気にラクに…? PowerPoint内でChatGPTが使えるベータ版が登場 パワポ資料づくりが一気にラクに…? PowerPoint内でChatGPTが使えるベータ版が登場 2026/05/22 1 米オープンAIは、PowerPoint内で直接動作する拡張機能のベータ版を世界中のユーザーに向けて公開した。自然言語の指示によって新しいスライドの作成や既存資料の更新が可能になり、文書や表計算データなどの素材からプレゼンテーション用のコンテンツを即座に生成できる。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 躍動「フィジカルAI」~ ものづくり構造改革の核心を探る一日 ~ 躍動「フィジカルAI」~ ものづくり構造改革の核心を探る一日 ~   <6月11日(木)対面・オンラインのハイブリッド開催> 躍動「フィジカルAI」 ~ ものづくり構造改革の核心を探る一日 ~ ◆ゲストスピーカー 〇冨山 和彦氏 (日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長、『日本経済AI成長戦略』著者) 〇諏訪 正樹氏(オムロン 執行役員 ストラテジックR&D本部長 兼 オムロン サイニックエックス 代表取締役社長) 〇谷口 純氏(コマツ 常務執行役員 開発本部長) 〇小泉 耕二氏(IoTNEWS 代表) ◆来場特典 ご来場をいただき懇親会へ参加をいただきましたお客様へは、冨山氏の著書『日本経済AI成長戦略』を1冊プレゼント ◆申込特典 2週間の見逃し視聴をいただけます ------------------------------------------------------------------------------ ◆本カンファレンスのポイント ?『日本経済AI成長戦略』著者 冨山 和彦氏が語る「フィジカルAI時代のものづくり革新」 ?AI時代のものづくりを支えるオムロンの技術戦略と研究開発の最前線 ?コマツが描くモノづくりにおけるAI活用、その到達点とは ?会場来場者様限定にて、登壇者の皆様との交流の機会をご用意 ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「AIがもたらす産業構造の転換 ~フィジカルAI時代のものづくり革新~」 日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長 冨山 和彦氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇論点整理&基調対談 「フィジカルAIによる産業構造の変化」 ~ 製造業に求められる変革とは? ~ IoTNEWS 代表 小泉 耕二氏 日本共創プラットフォーム(JPiX) 代表取締役会長 冨山 和彦氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演①&質疑応答 オムロン 執行役員 ストラテジックR&D本部長 兼 オムロン サイニックエックス 代表取締役社長 諏訪 正樹氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演②&質疑応答 「コマツが描くモノづくりにおけるAI活用、その到達点」 ~フィジカルAI時代に目指す“未来の現場”像~ コマツ 常務執行役員 開発本部長 谷口 純氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇懇親会 登壇者、参加者同士の交流の場としてご活用ください。 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 6月11(木) 14:00~18:00(懇親会 17:00~18:00) 会 場 会場対面、オンライン視聴のハイブリッド開催 会場参加 文藝春秋本社ホール オンライン参加 ZoomウェビナーでのLIVE配信 参加対象 企業経営者、経営幹部、DX推進部門、 経営企画部門、R&D部門、開発部門、 新規事業部門の部門長など 定 員 会場参加 100名/オンライン参加 500名~ ※申込者多数の場合、会場参加は抽選となります。 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 フィジカルAIとは、AIがデジタル空間にとどまらず、センサーやロボットを通じて現実世界を認識し、自律的に判断し、物理的な動作として実行する「実世界で動くAI」を指します。近年の各種調査や研究レポートでも、生成AIに続く次の進化段階として、情報処理中心のAIから、物理的価値を直接創出するAIへの転換が始まっていることが示されています。従来のロボット自動化が「あらかじめ定義された動作を正確に繰り返す」ことを前提としてきたのに対し、フィジカルAIは環境の変化を理解し、その場で最適な行動を生成する点に本質的な違いがあります。固定化された生産ラインではなく、変動する現場、多品種少量生産、非定型作業といった現実の複雑性に対応できる柔軟性こそが、その核心的価値です。 この潮流は単なる技術トレンドではなく、社会構造の変化に根ざしています。労働力不足と高齢化が進む中で、熟練技能の継承や現場オペレーションの維持は、製造業のみならず物流、建設、医療・介護など幅広い分野における重大な経営課題となっています。人の判断力や身体性を前提としてきた業務を、持続可能な形へどう転換するのか。フィジカルAIは単なる省人化ツールではなく、「人と協働しながら現場を支える知能」として、構造的な労働制約に対する現実的な解の一つとして期待されています。 政府においても、実世界データとロボティクスを融合させた次世代産業の創出を掲げ、研究開発投資や産業基盤の強化を進めるなど、競争力確保に向けた動きが加速しています。特に、製造現場に蓄積された高度なプロセス技術や現場データは、フィジカルAIの高度化にとって重要な資産です。一方で、海外では大規模投資と国家戦略の下で研究開発が進んでおり、特許・人材・資本の獲得競争は激化しています。技術力のみならず、政策・産業・アカデミアが連動した総合的な戦略が問われています。 製造業の現場ではすでに変化が始まっています。協働ロボットに高度な状況認識を組み合わせ、作業者や工程の状態に応じて動作を最適化する取り組み、品質検査と物理制御を統合した自律型システム、自律搬送ロボットによる動的な工程間連携など、実装フェーズは着実に進展しています。フィジカルAIは、単なる自動化の高度化ではなく、現場そのものの再設計を促す存在です。市場規模の拡大も見込まれ、ロボット、エッジコンピューティング、センサー、半導体、クラウド基盤などを含む広範なエコシステムに波及効果をもたらすと予測されています。 しかしながら、その導入には乗り越えるべき課題も少なくありません。複雑で予測困難な環境下における安全性確保、リアルタイム制御と高度なAIモデルの統合、法規制や責任範囲の整理、投資対効果の明確化、さらにはAIと協働できる人材の育成など、技術・制度・組織の三位一体の変革が求められます。フィジカルAIは「導入すれば成果が出る」単体技術ではなく、データ基盤整備や業務プロセス改革を伴う経営テーマそのものです。 本カンファレンスでは、政府の競争力強化の方向性、製造業における最新動向、従来型自動化との本質的差異、市場インパクト、活用事例、そして実装上の課題を総合的に整理し、フィジカルAIを単なる流行概念ではなく「実世界で価値を創出する戦略テーマ」として再定義します。労働力不足と高齢化という構造的課題に直面する今、AIは“考える存在”から“動く存在”へと進化しています。フィジカルAIは、ものづくりと社会インフラの未来を左右する転換点となるのか。本カンファレンスは、その可能性と現実解を多角的に議論する場として開催いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/23 オンライン 2026/06/23 備蓄の形骸化を打破する 「2026年度版・BCP再点検」 備蓄の形骸化を打破する 「2026年度版・BCP再点検」   【開催日時】2026年6月23日(火)13:30~15:30 【申込締切】2026年6月23日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ 大規模災害の教訓を経て、企業の備蓄は「持っているだけ」の段階から、多様なリスクに即応できる「実戦的な運用」が問われる段階に来ています。本セミナーでは、自社の環境やリソースに最適な備蓄のあり方を探る、4つの実戦的な切り口を紹介します。 初期費用を抑え運用コストを平準化するサブスクリプション、社内向けに留まらない地域貢献も見据えた「共助」や多様な社員にも配慮した物資選定、そして管理の属人化を排除するアウトソーシングまで。それぞれの専門領域から提示される手法を通じて、自社のリソースや拠点特性に照らし合わせた「最適解」を導き出します。 自社のBCPを形だけで終わらせない、実戦的な備えの構築にお役立てください。 - アジェンダ - 1.防災備蓄は「所有」から「利用」へ ~防災備蓄管理の実例ご紹介と、ノンコア業務である備蓄管理業務の在り方について~ 2.自助・共助を形にする ~地域を支える災害用備蓄スタンドBISTAとシェアする防災セット~ 3.災害現場で真に求められる保存食~備えのカタチ 4.備蓄品管理代行サービス ※本セミナーは2026年4月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びLaspy社、ファシル社、グリーンデザイン&コンサルティング社、プラス社ジョインテックスカンパニー、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ Laspy社 『プライバシーポリシー』 https://laspy.net/documents/privacy3.pdf ファシル社 『プライバシーポリシー』 https://facil.jp/privacy/ グリーンデザイン&コンサルティング社 『プライバシーポリシー』 https://gdac.net/privacypolicy/ プラス社ジョインテックスカンパニー 『個人情報保護方針』 https://www.plus.co.jp/personal/
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 半導体ウェハのスクラッチ検知実践セミナー 半導体ウェハのスクラッチ検知実践セミナー   半導体製造工程における品質改善の第一歩は、ウェハの面内傾向を正確に把握することです。 その中でも「スクラッチ(Scratch)」は、装置のハンドリングミスや設備異常による機械的接触が原因と考えられる代表的な不良パターンです。スクラッチは原因が比較的明確であるものの、その検知や分類は他のパターンと比べて難易度が高く、早期発見と対策が品質向上に直結します。 本セミナーでは、製造業向けBI国内シェアNo.1のビジュアルデータサイエンスツール「SpotfireR」を活用し、クラスタリング手法を用いたスクラッチキズの自動検出プロセスを実演・解説します。 「データから価値を引き出す」ための実践的アプローチをぜひご体験ください!
イベント・セミナー オンライン 2026/06/10 オンライン 2026/06/10 SNS投稿分析で自治体DX・EBPMを推進! SNS投稿分析で自治体DX・EBPMを推進!   2022年に閣議決定された、いわゆる自治体DXの推進では、データ活用によるEBPM(エビデンス基調の政策立案)の効率化と高度化が求められており、SNSに寄せられる住民や観光客の投稿分析は、自治体DXの推進において重要なキーとして着目されています。 本セミナーでは、観光推進などのマーケティング活用の他、SNS炎上やデマ情報の拡散などリスクに備えるソーシャルリスニングの基礎から、AIを活用した最新の投稿分析など、自治体におけるSNS投稿の分析について、以下のような事例を交えながら解説します。 ■観光資源として投稿データから隠れた観光資源や訪問者の不満を発掘 ■防災・危機管理として災害時の情報収集や、誤情報・デマの不安の声をもとに施策改善 ■AI活用による業務効率化として住民の投稿をもとにした業務プロセスの変革 質疑のお時間もございますので、自治体の皆様、支援会社の方々のご参加をお待ちしております。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/16 オンライン 2026/06/16 もう迷わない 「後回し」にされがちな契約確認 もう迷わない 「後回し」にされがちな契約確認   【開催日時】2026年6月16日(火)14:00~14:30 【申込締切】2026年6月16日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ 「契約書の確認に時間がかかり、商談のスピードが落ちている」 「毎回、似たような条文を神経を削って読み返している」 「日中業務に追われ契約書チェックは残業で対応している」 そんな現場のストレスは、AIで解消できる時代です。 本セミナーでは、最新のAI契約レビューテクノロジーを活用し、条文の落とし穴を瞬時にハイライトする方法を実演。ベテランの“目”を仕組み化することで、誰でも迷わず、ミスなくチェックを完了させる「次世代のワークスタイル」を提案します。 このような方にオススメ ・日々、契約書のチェック業務に追われている実務の最前線にいる方 ・AI活用によって業務の効率化を目指すDX推進担当 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びGVA TECH社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ GVA TECH社 『プライバシーポリシー』 https://gvatech.co.jp/privacy
イベント・セミナー オンライン 2026/06/09 オンライン 2026/06/09 検知の限界を超えたサイバー攻撃の脅威 検知の限界を超えたサイバー攻撃の脅威   【開催日時】2026年6月9日(火)14:00~14:30 【申込締切】2026年6月9日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ 日本が世界有数のサイバー攻撃対象国となる中、侵入を前提とした「検知・事後対策(EDR/XDR)」の導入は、企業にとって不可欠な備えとなっています。しかし、こうした万全と思われる対策を講じていた企業において、その死角を突かれる被害が後を絶ちません。 実際に国内大手企業では、「高度なEDRを導入していたにも関わらず、全く検知されずに潜入を許したケース」や、「攻撃者によってEDRの機能を無効化された事案」が発生しました。主流の対策を講じても防げない現実がある今、本当に必要なのは「見つける」こと以上に、攻撃の起点や侵入経路を問わず「悪いこと(不正な動作)」を一切させないという確実な手法です。 EDR導入企業の多くは「検知した後の対応(トリアージ)が大変」という悩みを抱えています。AppGuardの「そもそも悪いことをさせない=アラート対応不要」は、EDR導入企業の課題を解消できる一つの答えと言えるでしょう。 本セミナーでは、事後対策製品を突破する侵害事例を紐解き、運用負荷を抑えつつ、攻撃の発動を根底から封じ込める対策、AppGuardの有効性をご紹介します。今の対策のその先にある、「本命」のセキュリティ対策をご提示いたします。 ※本セミナーは2026年4月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びAppGuard Marketing社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ AppGuard Marketing社 『個人情報保護方針』 https://appguard-m.com/privacy/
記事 AI・生成AI スポティファイとユニバーサルミュージックが“推し曲AIカバー”解禁へ スポティファイとユニバーサルミュージックが“推し曲AIカバー”解禁へ 2026/05/22 1 音楽ストリーミング大手のスポティファイと世界最大の音楽企業である米ユニバーサルミュージックグループ(UMG)は2026年5月21日、生成AIを用いてファンが公式にカバー曲やリミックスを制作できる包括的なライセンス契約を締結した 。本機能はSpotify Premiumユーザー向けの有料追加プランとして提供され、参加アーティストに対する新たな収益源となる。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/17 オンライン 2026/06/17 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)を解説 サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)を解説   ※このウェビナーは5月13日(水)に開催したウェビナーと同内容のものとなります。 ■概要 本ウェビナーでは、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の中でも、取引要件として求められるケースが増えている★3・★4レベルを中心に、制度の全体像と要求事項をわかりやすく解説します。あわせて、自社の現状把握の進め方や、ギャップ整理、優先的に検討すべきセキュリティ対策のポイントについて、富士ソフトの知見を交えてご紹介します。 ■こんなお客様におすすめです! ・ SCS評価制度への対応が求められ、★3・★4を取得するために何から着手すべきか悩んでいる ・ 自社のセキュリティ対策レベルがSCS制度の要件を満たしているか不安がある ・ 形式的な対応ではなく、実効性のあるセキュリティ対策を検討したい ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション事業本部 営業統括部 ソリューション営業部 第2営業グループ 課長 脇本 孝太郎
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 OpenAI、日本政府と一部企業にサイバー防御特化AI「GPT-5.5-Cyber」を提供へ OpenAI、日本政府と一部企業にサイバー防御特化AI「GPT-5.5-Cyber」を提供へ 2026/05/22 3 米OpenAIは21日、サイバーセキュリティに特化した最新AIモデル「GPT-5.5-Cyber」を、日本政府や国内の承認企業に提供する方針を明らかにした。元米国家安全保障局(NSA)長官で同社取締役のポール・ナカソネ氏が都内で会見して表明した。高度化するサイバー攻撃への防御態勢を強化するため、重要インフラを担う国内機関への導入を進める。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 リーダーシップ概論<今、求められるリーダー像とは> リーダーシップ概論<今、求められるリーダー像とは>   リーダーに求められる資質は時代によって変化するもの。 めまぐるしく変化する時代、「今」求められるリーダー像も 当然、以前と大きく変化しているでしょう。 そこで本セミナーでは、基本的なリーダーシップ理論を押さえつつ、 当社の調査レポートや、人材育成支援社数 累計20,000社以上の支援実績に基づいた 「今」まさに求められているリーダー像を解説。 同時に、リーダーシップを発揮するための要素や リーダーシップを高める具体的な方法についても解説します。 リーダーシップに関する「概論」と「手法」、 どちらも理解できるセミナーです。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 当社のレポートから読み解く「今、求められているリーダー像」 2. リーダーシップのスタイル 3. リーダーシップを発揮するための要素 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111