記事 情報漏えい対策 セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か 2026/11/03 セブン-イレブン・ジャパンは11月3日、宅配「7NOW」の配達を一部委託するCBcloudの「ピックゴー」が不正アクセスを受け、顧客の氏名などが取得されたと発表した。氏名のみが16万4,180件、住所を含むものが4,762件、電話番号も含むものが209件。カード情報やパスワードは対象外で、個人情報保護委員会に報告済みという。
記事 Web戦略・EC ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル 2026/11/03 ショッピファイは11月3日、2026年7~9月期(第3四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比32%増の37億4,200万ドル(約5,905億円)、流通総額(GMV)は1,191億ドル(約18兆8,000億円)、フリーキャッシュフロー率は22%だった。10~12月期の売上高は30%台前半の伸びを見込む。
記事 製造業セキュリティ シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か 2026/11/03 セキュリティ企業のVulnCheckは11月2日、シーメンスの産業用ゲートウェイ「SIMATIC IoT2050 Advanced」に載るNode-REDの脆弱性「CVE-2026-58115」が悪用されたと明らかにした。深刻度はCVSS 10.0。同社の囮環境で、Linux向けボットと、再起動後も残る裏口の設置が確認されたという。修正版V4.3.4.1は8月に公開済みだ。
記事 セキュリティ総論 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 2026/11/03 英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は11月3日、年次報告書「Annual Review 2026」でAIがサイバー脅威に与える影響の評価を発表した。AIが熟練した攻撃者の「力の増幅装置」になることはほぼ確実だとし、AI対応マルウェアが英国の重要インフラへのランサムウェア攻撃で使われる可能性は非常に高いと警告した。
記事 AIセキュリティ 自社のAIは本番前に破られないか クラウドストライクが100種超で試すDreadnode買収 自社のAIは本番前に破られないか クラウドストライクが100種超で試すDreadnode買収 2026/11/03 クラウドストライクは11月3日、AIモデルやAIエージェントを本番投入の前に自動で攻撃テストするDreadnodeを買収する契約を結んだと発表した。100種類を超える既知のAI攻撃手法で弱点を洗い出し、結果をプラットフォーム「Falcon」に取り込む。買収額は非開示で、完了と機能の提供はともに2027会計年度第4四半期の見込み。
記事 AIセキュリティ 規制当局に「AIは何をした」と問われたら クラウドストライクがFiddler AIを買収 規制当局に「AIは何をした」と問われたら クラウドストライクがFiddler AIを買収 2026/11/03 クラウドストライクは11月3日、AIエージェントの可観測性を手がけるFiddler AIを買収する正式契約を結んだと発表した。技術は「Falcon」に「Falcon Observe」として統合し、導入前の評価から運用中の挙動の説明までを担う。購入対価は主に現金で、買収額は非公表。完了と一般提供は2027会計年度第4四半期の見込み。
記事 システム開発総論 CodexでGit基盤の信頼性が90%割れ、OpenAIが自作「Pando」でプッシュ遅延を5分の1に CodexでGit基盤の信頼性が90%割れ、OpenAIが自作「Pando」でプッシュ遅延を5分の1に 2026/11/03 OpenAIは11月2日(米国時間)、Codexによる開発量の急増に対応し、自社モノレポ向けのGitバックエンド「Pando」を構築したと発表した。従来基盤は信頼性が90%を下回る時期もあったが、導入でプッシュ遅延の中央値はほぼ5分の1になり、1日にほぼ1ペタバイトのGitデータを配信するという。Git本体への貢献も表明した。
記事 AI・生成AI OpenAI、重大脆弱性の報奨金を4倍超に 専門企業カテドラルに自社の防御を攻めさせる OpenAI、重大脆弱性の報奨金を4倍超に 専門企業カテドラルに自社の防御を攻めさせる 2026/11/03 OpenAIは11月2日、次の社内セキュリティ・スプリントを計画していると発表した。セキュリティ企業のカテドラルと提携し、同社の研究者がOpenAIのモデルで自社の防御を検証する。バグバウンティの重大脆弱性への報奨金は4倍超に引き上げる。防御側には6か月で10億ドル(約1,580億円)の補助付きアクセスを確約している。
記事 セキュリティ総論 防災メールの宛先313万件流出か アルカディアが調書提出、府警が不正アクセスで捜査 防災メールの宛先313万件流出か アルカディアが調書提出、府警が不正アクセスで捜査 2026/11/03 防災情報の一斉配信サービス「SpeeCAN RAIDEN」を運営するアルカディアが、不正アクセスの被害をまとめた調書を大阪府警に提出したことが分かった。府警は不正アクセス禁止法違反の疑いで捜査している。同社では最大約313万6000件のメールアドレスが流出したおそれがあり、フィッシングメール約142万通も配信された。
記事 CRM・SFA・コールセンター セールスフォース、音声AIのCrestaを買収へ 連続買収の次は電話の問い合わせ対応へ セールスフォース、音声AIのCrestaを買収へ 連続買収の次は電話の問い合わせ対応へ 2026/11/03 セールスフォースは11月2日(米国時間)、音声AIエージェントを手がけるCrestaを買収する正式契約を締結したと発表した。複雑な顧客通話を最後まで処理する音声エージェントと、オペレーターのリアルタイム支援をService Cloudに統合する。完了は2028会計年度第1四半期の見込みで、規制当局の承認が条件となる。
記事 AI・生成AI 米Anthropic 7~9月期売上高は約170億ドルに急拡大も、巨額AIインフラ投資が足かせに 米Anthropic 7~9月期売上高は約170億ドルに急拡大も、巨額AIインフラ投資が足かせに 2026/11/03 米Anthropicは新規株式公開に向けた登録届出書の修正版を米証券取引委員会に提出し、最新の業績と巨額のインフラ契約を明らかにした。売上高は約170億ドルと急成長を続ける一方で、営業損益は5億6700万ドルの赤字となり、前四半期に記録した9億7400万ドルの黒字から再び赤字へ転じた。純損失は1040億ドルに達し、約8954億ドルに上る巨額な計算資源の購入契約が判明している。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS SBIが158億円を新興デジタルバンクErebor Bankに出資 開業1年足らずで預金70億ドル超 SBIが158億円を新興デジタルバンクErebor Bankに出資 開業1年足らずで預金70億ドル超 2026/11/03 SBIホールディングスは11月2日、デジタルバンクのErebor Bankに1億ドル(約158億円)を出資すると発表した。Ereborは2026年2月に開業し、9月時点の預金残高は70億ドルを超える。自社開発の勘定系はブロックチェーン決済と24時間決済に対応し、ステーブルコインの入出金も可能だ。SBIはグループとの連携を検討する。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 GMO初会見、26,739件に影響か 脆弱性の指摘は経営に届かず…「報告基準」が問われる GMO初会見、26,739件に影響か 脆弱性の指摘は経営に届かず…「報告基準」が問われる 2026/11/03 GMOインターネットグループは2026年11月2日、「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセス問題で初の記者会見を開いた。攻撃者の侵入に約2カ月半気付かなかった経緯を説明。影響の可能性があるサーバは26,739件で、2024年の脆弱性の指摘は熊谷会長に上がっていなかったという。役員報酬の減額も発表した。
記事 データセンター・ホスティングサービス OpenAI、電力逼迫時に最大1,000MWを削減 約70万世帯分をAIデータセンターが差し出す OpenAI、電力逼迫時に最大1,000MWを削減 約70万世帯分をAIデータセンターが差し出す 2026/11/03 OpenAIは11月3日(日本時間)、将来のデータセンター拠点で、電力網が逼迫したときに電力使用を減らす取り組み「Grid Protectors Program」を発表した。米ジョージア州の拠点では、電力会社との契約に最大1,000MW(約70万世帯分)の需要抑制を盛り込んだ。米国のデータセンター容量は2030年までに100GW超との見通しだ。
記事 情報漏えい対策 最大550万件が流出 口座・車両情報も ロードサービスに不正アクセス、自分も対象か 最大550万件が流出 口座・車両情報も ロードサービスに不正アクセス、自分も対象か 2026/11/03 プレステージ・インターナショナルは11月2日、グループ会社の業務システムが不正アクセスを受け、ロードサービス等の受付・手配業務に関する利用者の氏名、住所、車両情報、一部の口座情報などが最大約550万件(重複を含む)持ち出されたと発表した。クレジットカード情報の漏えいや二次被害は確認されていないという。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 守りの要が侵入口に PAN-OSでPHP2Shell悪用、CVSS 9.2の脆弱性でroot権限を奪われる 守りの要が侵入口に PAN-OSでPHP2Shell悪用、CVSS 9.2の脆弱性でroot権限を奪われる 2026/11/03 パロアルトネットワークスは、ファイアウォール向けOS「PAN-OS」がPHPの脆弱性「PHP2Shell」の悪用で侵害されたと明らかにした。攻撃者がLinuxカーネルの権限昇格と組み合わせ、管理画面をインターネットに公開していた機器でroot権限を奪ったという。CVSSは9.2で、同社は修正版の適用と管理画面の公開停止を求めている。
記事 設備投資 オラクル、株と社債で200億ドル調達へ 米証券取引委員会に書類提出、株価は5%超安 オラクル、株と社債で200億ドル調達へ 米証券取引委員会に書類提出、株価は5%超安 2026/11/03 オラクルは11月2日(米東部時間)、普通株100億ドルと社債100億ドルを同時に募集する計画を、米証券取引委員会(SEC)に提出した。合計は200億ドル(約3兆1,600億円)で、AI向けインフラの増強などに充てる。募集価格や株数は未定。10月28日に示した「追加調達は200億ドルまで」の具体化で、株価は5%超下落した。
記事 決算・上場(IPO) アンソロピック、売上高は1年で12倍の170億ドル IPO届出書が示す赤字233億ドルの正体 アンソロピック、売上高は1年で12倍の170億ドル IPO届出書が示す赤字233億ドルの正体 2026/11/03 アンソロピックは11月2日(米国時間)、米証券取引委員会(SEC)に提出したIPOの届出書の修正版で、2026年7~9月期の業績を開示した。売上高は前年同期の約12倍の約170億ドル、純損失は233億ドル(約3兆6,800億円)だった。純損失の大半は転換社債などの公正価値の変動で、営業赤字は5億6,700万ドルにとどまる。
記事 AI・生成AI パランティア決算、売上96%増の23億ドルで商用が政府を初逆転 通期見通しも引き上げ パランティア決算、売上96%増の23億ドルで商用が政府を初逆転 通期見通しも引き上げ 2026/11/03 パランティア・テクノロジーズは11月3日(日本時間)、2026年7~9月期(第3四半期)決算を発表した。売上高は前年同期比96%増の23億1,300万ドルで、四半期として初めて20億ドルを超えた。米国商用売上高は148%増の9億8,400万ドルとなり、初めて米政府向けを上回った。通期の売上高見通しは前年比91%増に引き上げた。
記事 ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ 出荷時からバックドア、130万台超のTVボックスが悪用 グーグルが製造元を締め出し 出荷時からバックドア、130万台超のTVボックスが悪用 グーグルが製造元を締め出し 2026/11/03 グーグルは11月3日、機器メーカーのVideostrongが出荷時から意図的にバックドアを仕込んでいたとして、Android TVボックスなど130万台超を組み込んだボットネット「XCPE」を、法的措置で解体したと発表した。警察庁も協力した。同社は認定Android機器の製造から排除された。機器を調達する企業にも影響が及ぶ。
記事 IT業界・ITベンダー アップル、新CEO初の決算は売上1,145億ドルで9月四半期最高 関税還付が利益を押し上げ アップル、新CEO初の決算は売上1,145億ドルで9月四半期最高 関税還付が利益を押し上げ 2026/11/03 アップルは11月2日、2026年度第4四半期(7~9月期)の決算を発表した。売上高は1,145億ドル(約18兆円)で前年同期比12%増。9月四半期として、売上高、iPhone売上高、1株当たり利益(EPS)がいずれも過去最高となった。ターナスCEO就任後初の決算で、粗利率には関税還付による約1ポイントの押し上げが含まれる。
記事 フィジカルAI 【単独】早大教授・尾形氏にズバリ聞いた、日本は「フィジカルAI」で本当に勝てるか? 【単独】早大教授・尾形氏にズバリ聞いた、日本は「フィジカルAI」で本当に勝てるか? 2026/11/03 本田技研工業の「ASIMO」をはじめ日本のロボットはかつて世界を驚かせてきた。日本はロボット大国として世界をリードしていたはずだが、「フィジカルAI」の開発競争では米国や中国の勢いが目立つ。なぜ日本は圧倒的な技術力を持ちながら出遅れたのか。そして、日本は今から巻き返して世界に勝つことはできるのか。その答えを探るため、AIロボット協会(以下、AIRoA)理事長で、早稲田大学 教授の尾形 哲也氏に、日本の勝ち筋と今後の可能性について話を聞いた。
記事 ネットワークセキュリティ・VPN 更新済みでも破られたイバンティVPN、米CISAが悪用確認の2件を追加…自社は大丈夫か 更新済みでも破られたイバンティVPN、米CISAが悪用確認の2件を追加…自社は大丈夫か 2026/11/03 イバンティは、VPN製品「Connect Secure」で連鎖して悪用された脆弱性のうち、権限昇格とファイルアップロードの2件を修正した新版を10月29日に公開した。米CISAは翌30日にこの2件を悪用確認済み脆弱性カタログに追加している。完全パッチ済みの機器でも攻撃されたと報じられ、更新しただけでは安心できない状況が続く。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 マーベルがルメンタムを1,150億ドルで買収 AI接続は光へ移る「一世代に一度」の機会 マーベルがルメンタムを1,150億ドルで買収 AI接続は光へ移る「一世代に一度」の機会 2026/11/02 マーベル・テクノロジーは11月2日、光通信部品大手のルメンタムを全額株式交換で買収することで最終合意したと発表した。ルメンタムの企業価値は約1,150億ドル(約18兆円)で、買収前の株価に対する上乗せ率は約23.9%。AIデータセンター向けの電気接続と光接続を1社に統合する。完了は2028年上半期の見込み。
記事 セキュリティ総論 ノジマ、会員700万件の個人情報が漏えい 住所・電話番号も対象、自分は大丈夫か ノジマ、会員700万件の個人情報が漏えい 住所・電話番号も対象、自分は大丈夫か 2026/11/02 ノジマは11月2日、ECサイト「ノジマオンライン」と中古スマホ買取サイトの会員管理システムに不正アクセスがあり、退会者を除く約700万件の個人情報が漏えいしたと発表した。氏名や住所、電話番号、暗号化されたパスワードなどが対象で、クレジットカード情報は保持していないという。2サイトは一時休止している。
記事 セキュリティ総論 「冷凍庫が55度に」スウェーデンとベルギーへ拡大、サポート切れの制御機器に疑い 「冷凍庫が55度に」スウェーデンとベルギーへ拡大、サポート切れの制御機器に疑い 2026/11/02 11月2日、スウェーデンとベルギーのスーパーで、夜間に冷凍・冷蔵設備の庫内温度が急上昇する事案が相次いだと報じられた。10月にフランスで起きた同種の事案に続くもので、ICAやCoop、デレーズ、カルフールの店舗に被害が広がった。疑われる制御機器の多くはサポートが終了している。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム RHELに「CVSS9.8」の重大脆弱性、修正版公開…OpenShiftなど未修正製品は大丈夫か RHELに「CVSS9.8」の重大脆弱性、修正版公開…OpenShiftなど未修正製品は大丈夫か 2026/11/02 レッドハットは11月1日、Linuxカーネルの脆弱性「CVE-2026-98432」に対応するRHEL向けの修正版を公開した。IPv4のTCP処理に起因するuse-after-freeで、CVSSは9.8、重大度は最上位の「Critical」。RHEL 8、9、10とOpenShiftが影響を受け、同社は暫定対策としてnftablesのルールも案内している。
記事 決算・上場(IPO) アンソロピック、日本で最大5,529億円の株式募集へ 個人も参加の道、だが価格は未定 アンソロピック、日本で最大5,529億円の株式募集へ 個人も参加の道、だが価格は未定 2026/11/02 アンソロピックは11月2日、日本国内でクラスA普通株式を募集するため、有価証券届出書を関東財務局に提出した。募集額は上限の見込みで35億ドル(約5,529億円)で、みずほ証券など6社が申し込みを取り扱う。ナスダックへの上場は申請中で承認前であり、発行価格と募集額は条件決定日に確定し、大きく変わる可能性がある。
記事 暗号資産・仮想通貨 米FBIが北朝鮮の犯行と公式断定、バイナンス60億ドル超流出に628件の洗浄アドレス公開 米FBIが北朝鮮の犯行と公式断定、バイナンス60億ドル超流出に628件の洗浄アドレス公開 2026/11/02 米連邦捜査局(FBI)は10月31日(米国時間)、バイナンスから60億ドル超の暗号資産が流出した事件を北朝鮮の犯行と公式に断定した。ハッカー集団「TraderTraitor」が盗んだ資産は主にイーサリアムに換えられ、洗浄される見通しという。FBIは民間事業者に対し、洗浄に使われるアドレスとの取引遮断を求めた。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 フジHDがSBIと各50%出資の新会社設立へ 1,000億円ファンドに参加、ライブ事業に本腰 フジHDがSBIと各50%出資の新会社設立へ 1,000億円ファンドに参加、ライブ事業に本腰 2026/11/02 SBIホールディングスとフジ・メディア・ホールディングスは11月2日、資本業務提携契約を締結したと発表した。両グループが50%ずつ出資する合弁会社を2027年1月に設立し、ライブやイベントを軸にした「リアルメディア」事業を進める。フジHDはSBI組成の1,000億円規模のファンドにも出資する。