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立ち仕事や移動が多いフィールドワークの現場におけるDXでは、持ち運びやその場での操作が容易なスマホ上で「モバイルアプリ」を活用することで、アナログな現場のデジタル化や業務プロセスの効率化を実現できます。 さらに、モバイルアプリで記録・収集した現場のデータからレポート作成までを自動化したり、社内システムと連携してデータ登録を自動化したりすることで、より高度な業務効率化が可能になり、全社的なDX推進にも貢献できます。 しかし、自社に合ったモバイルアプリの開発・従来のデータ連携・自動化処理には高度な技術やコスト、要件定義から始まる長期の開発期間といった点から、実現が困難であるという課題がありました。 そこで、本セミナーでは、モバイルアプリの作成から社内システムとのデータ連携やデータ活用業務の自動化までをノーコードで簡単に実現できる「Platio Connect」をご紹介します。 Platio Connectのデモや、実際にPlatio Connectを活用して業務効率化を実現された企業の事例についてもお伝えします。 現場のデータを社内資産として有効活用したい方や、社内のデータを現場でも活用したい方、現場のDX推進にご関心のある方は、ぜひご視聴ください。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 NTTリミテッド・ジャパン サービス部 ネットワークサービス部門 担当部長 佐藤 吉雄(さとう よしお) 氏 【重点講義内容】 海底ケーブル事業の基礎から国際通信市場・業界構造の変化、そして新会社設立の必然性を整理します。国際トラフィックは量と質の高度化を繰り返し、低遅延・安定性・冗長性が不可欠となりました。一方、従来のコンソーシアム型モデルは建設費・期間、不確実性への対応に限界があります。こうした環境変化を受け、インフラを「サービス」から「プロダクト」として捉え直し、リスクと成長機会の両立を図る新会社設立と、NTTグループが描く次世代デジタルインフラの方向性を示します。 1.海底ケーブル事業の基礎知識  ・海底ケーブルの基本的構成  ・海底ケーブル需要(需要側)  ・業界プレイヤーの変化(供給側)  ・従来モデル(コンソーシアム)が抱えていた限界と新会社設立に至った背景 2.国際通信市場は何が変わったのか(事業背景)  ・トラフィックの“量”から“質”への転換、そして再び“量”へ  ・増え続ける国際トラフィック  ・低遅延・安定性・冗長性 3.海底ケーブル業界の構造はどう変わったのか(業界構造)  ・業界プレイヤーの整理  ・通信キャリア  ・海底ケーブルサプライヤー 4.従来モデルの限界  ・建設費および建設期間  ・コンソーシアムの課題  ・不確実性と事業機会(昨今の国際政治状況等) 5.なぜ「新会社」という形だったのか  ・「サービス」を支えるインフラから「プロダクト」へ  ・リスクとチャレンジのバランス  ・NTTグループの考えるデジタインフラの未来 6.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 経営技法 代表取締役社長 ユニークブレインラボR開発者 ランチェスター戦略学会理事 NPO法人ランチェスター協会認定インストラクター 鈴木 俊介(すずき しゅんすけ) 氏 【重点講義内容】 「これを知っていれば、もっと早く成功できた」「知らなかったときは、これと真逆の判断を繰り返してばかりだった」 業界問わず、ランチェスター戦略を活用した経営者、起業家が口にする言葉です。 弱者であっても強者が支配する市場で独自の地位を築けたのも、後発参入でも逆転できたのも、ランチェスター戦略が教える要諦を踏み外さなかったからです。 「利益率が上昇し、次の事業へ早く投資できるようになった」 これもよく耳にします。 市場を様々な視点で眺め直し、その中で自社を弱者、強者いずれなのかを見極めること、これが第一歩です。やがて、商品仕様、商品構成、顧客層、立地、販売チャネル、プロモーション、営業拠点・・・戦略から細かい戦術に至るまで、何をすべきで、何をすべきではないのか、選択が変わってきます。 ランチェスター戦略とは? ★マーケット・リサーチの専門家、田岡信夫氏が、自らが観察した事例を元に、市場競争での勝者/敗者の分かれ目の特徴を発見。軍事法則の「ランチェスター法則」になぞらえ当てはめることで、その原理を紐解き「ランチェスター戦略」として発表。1970年以降、ブリヂストン、ソニー、キヤノン販売、トヨタを筆頭に大手企業が採用。1980年代以降はHIS、KDDI、ドトールコーヒー、GMO、サーモス等の拡大成長戦略に寄与。 ★市場のシェアを判断基準とし、競合局面ごとに「弱者」「強者」のポジションに合った戦略を選ぶ。「弱者」が這い上がるための「差別化」「一点集中」などの大原則は、多くの中小零細企業にも浸透、共感と支持を得る。企業規模、業種を問わない、普遍的なマーケティング&競争戦略理論として現在も語り継がれている。 つまり、戦争、ビジネス問わず、業種、事業規模問わず、膨大なデータ結果から逆算し導かれた、当たり外れのパターンを体系化したものです。事業拠点をどこにおくか、A、Bどちらの商品に注力すべきか、どの顧客を優先すべきか、この市場に参入すべきか・・・これらの大事な意思決定の場面でランチェスター戦略を知っている人とそうでない人の差は、やがて大きな結果となってかえってくるはずです。 第1部 基本編  1.ランチェスター戦略の由来   (1)軍事法則としてのランチェスター法則   (2)経営マーケティングのためのランチェスター戦略  2.弱者の戦略、強者の戦略~局面と立場で使い分ける戦略資源配分と細かい戦術   (1)弱者・強者の定義~局面で入れ替わる立場の把握   (2)弱者の差別化戦略、強者のミート戦略   (3)弱者・強者で異なる5大戦法の資源配分  3.市場シェアに基づく意思決定   (1)なぜ7割なのか?市場シェアのシンボル目標値   (2)射程距離理論、足下の敵攻撃の原則  4.拡大成長のための大原則   (1)ナンバーワン主義?小さくても1位の意味と意義「2位ではだめなんですか?」   (2)一点集中で積み上げるステップアップ戦略  5.事例解説~ランチェスター戦略による転換がもたらした成長 第2部 応用編  1.市場時期で異なる戦略   (1)イノベーター理論と「グー・パー・チョキ」の戦略    (2)成長期と成熟期の戦略投資の違い(市場時期によってシフトする力関係)  2.事業ポートフォリオのつくりかた   (1)利益が継続的に生まれる事業構造をどうデザインするか   (2)M&Aの成功の分かれ目:ランチェスター戦略による事業選択   (3)ランチェスター戦略の視点に基づく事業評価とKPI  3.市場をみる目を見極める   (1)市場とはなにか?ランチェスター戦略視点でセグメンテーション、ターゲティングを捉え直す   (2)シェアアップ作戦~拠点と顧客層を選び直す  4.差別化戦略の発想と構築法   (1)人がやらないことをやる意義~ユニークブレインラボRの思考   (2)製品仕様からプロモーションまで、「違い」を生み出すプロセスとマネジメント   (3)改めて考える、理念、思想、顧客、社会・・誰のため何のための事業か? ※講演前、もしくは終了後に講師との名刺交換を予定。本セミナーではご都合に合わせて参加形式をお選びいただけますが、  実践的な効果を最大限に活用するために、ぜひ会場でのご参加をお勧めします。


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