記事 セキュリティ総論 迫る「SCS評価制度」…未対応だとどうなる?何をすればいい?ガートナーが疑問を詳解 迫る「SCS評価制度」…未対応だとどうなる?何をすればいい?ガートナーが疑問を詳解 2026/09/03 サプライチェーンを起点とするサイバーセキュリティインシデントが広がっている。ガートナーの調査では、国内企業の約7割が過去1年間に取引先などから情報漏えい、またはその可能性について報告を受けていたという。こうした中、経産省は取引先のセキュリティ対策を共通の基準で評価する「SCS評価制度」(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)を2026年度末ごろから開始する予定だ。「対応しない企業とは取引しない」──制度が浸透すれば、そんな判断まで現実になるのか。 ガートナーの木村陽二氏が、「チェックリスト疲れ」の実態と制度が企業間取引に与える影響を解説した。
動画 ID・アクセス管理・認証 なぜこのままの特権アクセス管理ではだめなのか?― モダンPAMが示す新しい考え方 ― なぜこのままの特権アクセス管理ではだめなのか?― モダンPAMが示す新しい考え方 ― 2026/09/03 本講演では、従来の特権アクセス管理が抱える課題を整理したうえで、「必要なときに、必要な権限だけを付与する」モダンPAMという新しいアプローチを解説します。今後のセキュリティ対策において求められる、特権管理の方向性を整理します。 ※SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年6月19日 「Security Management Conference Roadshow 2026 夏 東京」より
ホワイトペーパー 情報共有 Boxの保管量が増えるほど「文書が見つからない…」、突破口となる検索強化策とは Boxの保管量が増えるほど「文書が見つからない…」、突破口となる検索強化策とは 2026/09/03 社内文書や資料の一元管理などのため、クラウドコンテンツ管理基盤の「Box」を導入する企業は多い。しかし、利用年数が増えるほど保管する文書量も増大し、目的の文書がなかなか見つからず、求める情報にたどり着きづらくなるといった課題が顕在化している。情報を保管していても活用できていない状態は、業務効率の低下を招きかねない。そこで本資料では、Boxの検索を強化する方法を解説する。異体字や同義語まで拾い上げる検索、1万バイトを超える長文の全文検索、フォルダ構成の可視化など多彩な仕組みのほか、自社のBox活用度をチェックできる診断項目も紹介する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 もう予測できないサイバー攻撃…それでも“先手を打つ”ための「42の実践策」 もう予測できないサイバー攻撃…それでも“先手を打つ”ための「42の実践策」 2026/09/03 サイバーセキュリティ環境が絶えず変化する中、脅威を正確に予測することは非常に困難である。しかし、発生する可能性の高い脅威を事前に把握し、先手を打つことで、インシデントへの迅速なレスポンスと早期復旧は可能となる。では、具体的にどのような対策を講じるべきなのか。本資料は、最新のインシデントレポートの分析結果に基づき、組織の回復力を最大化するための42の具体的なヒントをまとめている。アイデンティティ管理から脆弱性パッチ適用、クラウド対策までを整理した上で、プロアクティブな防御態勢を構築するためのアクションプランを解説する。
記事 IT戦略・IT投資・DX 2025年の崖は終わらない、デロイトが示すERP刷新「3つの新常識」 2025年の崖は終わらない、デロイトが示すERP刷新「3つの新常識」 2026/09/03 レガシーシステムの刷新を急ぐ企業にとって、「2025年の崖」は過去の問題ではない。経済産業省の調査ではユーザー企業の61%でいまだレガシーが残存し、プロジェクトの85%以上が工期を延伸している現実がある。「Fit to Standard」というアプローチを採用しながらも苦戦が続くのはなぜか。デロイト トーマツの北原良輔氏が、企画構想フェーズを変えることで打開する方法を解説する。
記事 金融セキュリティ 【識者が徹底討論】金融機関はフロンティアAIに耐えられるか、「100%防御」の幻想 【識者が徹底討論】金融機関はフロンティアAIに耐えられるか、「100%防御」の幻想 2026/09/03 AIエージェントの導入による業務変革が期待される一方、「クロード・ミュトス」などのフロンティアAIがもたらす新たな脅威への対応を迫られる金融機関。AIのメリットを最大限に生かしながら、サイバーリスクにどう備えるかが経営課題となっている。FinTech Journalでは金融各社のリーダーが一堂に集う「エグゼクティブ・ラウンドテーブル」を開催。AIやサイバーセキュリティの各分野の識者によるミニセッションを基に、活発な議論が交わされた。本記事では、その様子をレポートする。
記事 IT戦略・IT投資・DX 「今のままでいい」は最大の危機? 5年周期の更新を打破する“新3Tier構成”の全貌 「今のままでいい」は最大の危機? 5年周期の更新を打破する“新3Tier構成”の全貌 2026/09/03 サーバ、ストレージ、スイッチで構成される3Tierの仮想化基盤は、高い性能と可用性を両立する構成として、長年にわたり企業の基幹業務を支えてきた。だが、従来の安定運用に加えAI・DXへの投資余力も求められる今、5年ごとの一括更新を続けるべきか基盤自体を見直すべきか、判断に悩む声も聞かれる。HCIか従来型の3Tierかという2択では語れない課題に、コンピュートとストレージを分離する新しい発想が生まれつつある。仮想化基盤の“次の一手”を探った。
記事 AI・生成AI なぜエヌビディアは“オープンなAI”にこだわるのか?「無償だから」ではない真の価値 なぜエヌビディアは“オープンなAI”にこだわるのか?「無償だから」ではない真の価値 2026/09/03 「オープンなAI」の価値は、無償で使えることだろうか? 生成AIの競争軸は、もはや「最も賢いAIモデルは何か」だけではない。AIエージェントが業務の奥深くまで入り込むほど、企業にはデータ、コスト、配置、学習、運用までを自ら設計する力が問われる。こうした時代に、なぜエヌビディアはAIモデルを囲い込まず、オープンにこだわるのか。NEC、ABEJA、インフィニマインドの実践をたどると、単なる価格や性能では測れない「オープンなAI」の価値が見えてくる。
記事 ID・アクセス管理・認証 なぜ「特権アカウント」を守るだけでは危ない?クラウド時代に露呈…従来型PAMの死角 なぜ「特権アカウント」を守るだけでは危ない?クラウド時代に露呈…従来型PAMの死角 2026/09/03 クラウド移行が急激に進む中、従来の境界防御や特権ID管理は通用しなくなっている。これまでのオンプレミス前提の手法では、なぜ現代のシステムにおいて通用しないのだろうか。本稿では、インフラの劇的な変化に伴うアクセス権限のリスクと、特権管理の新たな死角について解説する。これからの時代に不可欠となるアクセス管理のパラダイムシフトとは。
記事 政府・官公庁・学校教育 “政府支援”をつかめる企業、逃す企業…「地域未来戦略」で広がる新たな商機とは “政府支援”をつかめる企業、逃す企業…「地域未来戦略」で広がる新たな商機とは 2026/09/03 「自社は半導体でも防衛でもないから関係ない」。そう考えるのは早計かもしれません。政府が7月に閣議決定した「地域未来戦略」は、戦略17分野を軸に大規模投資を呼び込むだけでなく、都道府県が選ぶ有望産業や、市町村が支える地場産業まで含めて地域経済を底上げする設計です。支援を受けるには、市場ニーズや地域への波及効果、雇用・賃上げなど複数の条件を満たす必要があります。では、自社のビジネスにも「追い風」はあるのでしょうか。国・都道府県・市町村が担う3つの計画から、支援対象となり得る産業と「商機の見つけ方」を読み解きます。
記事 EV(電気自動車) 熊本地震で再注目、災害時にEV「二刀流」の実力…移動だけじゃない「強み」とは 熊本地震で再注目、災害時にEV「二刀流」の実力…移動だけじゃない「強み」とは 2026/09/03 2026年7月28日に発生し、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。被災地では停電や道路の通行止めなどが相次ぎ、災害時の移動手段や電力確保のあり方が改めて問われている。そこで注目したいのが、電気自動車(EV)の存在だ。EVは万能ではなく、停電や設備の被災によって充電環境が限られる場合もあるが、ガソリンの供給が滞る中でも、車載バッテリーを非常用電源として活用できる場合もある。東日本大震災など過去の災害を振り返りながら、災害時にEVがどこまで役立ち得るのかを考える。
ホワイトペーパー AI・生成AI 【Excelダウンロード】Claude Code「AI部下」を即戦力に育てる「神ワザ」10選 【Excelダウンロード】Claude Code「AI部下」を即戦力に育てる「神ワザ」10選 2026/09/03 Claude Codeの「AI部下」を新人レベルから即戦力レベルに育てる「基本の3ステップ」と「超実用プロンプト 7種」を、コピペで使いやすいExcelデータで厳選収録。下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 AI・生成AI 【保存版】Claude Codeの「AI部下」が新人→即戦力に…“記憶”を育てる「神ワザ」7選 【保存版】Claude Codeの「AI部下」が新人→即戦力に…“記憶”を育てる「神ワザ」7選 2026/09/03 1 Claude Codeを使うたびに、「うちの会社はこう」「この資料はここ」「報告はこの形式で」と、毎回ゼロから説明していませんか。便利なAIでも、毎回“新人教育”から始まるのでは、本当の時短にはつながりません。Claude Codeには、仕事の前提やルール、あなたの修正のクセまで“記憶”として残し、次回以降に引き継ぐ仕組みがあります。一度覚えさせれば、「いつものやつ」が通じる“即戦力AI部下”に育てられます。今回は、その仕組みとコツを、今すぐ使えるプロンプト付きで紹介します。
記事 AI・生成AI 米Runwayがコード不要の対話型インターフェイス世界モデル「Solaris」を発表 米Runwayがコード不要の対話型インターフェイス世界モデル「Solaris」を発表 2026/09/02 1 AI開発企業のRunwayは2026年8月31日、プログラミング言語を用いたコードを記述せずにインタラクティブな操作画面をリアルタイムで生成する新型AIモデルのSolarisを発表した。ユーザーのクリックやドラッグといった操作を条件付けの信号として読み取り、次の画面をフレーム単位で描画する。従来のシステム開発におけるデザインからコードへの変換プロセスを省略し、画面のピクセル自体を直接合成するインターフェース世界モデルである。
記事 AI・生成AI ANAの乗員計画AIを他業種へ、インテリジェントフォースが「AIS」提供開始、物流にも ANAの乗員計画AIを他業種へ、インテリジェントフォースが「AIS」提供開始、物流にも 2026/09/02 インテリジェントフォースは、AIと数理最適化で人員配置や勤務計画の作成を支援する「AISプラットフォーム」の提供を始めた。グループ会社がANAと約4年かけて共同開発した運航乗務員向けシステムの知見を基盤に、交通、物流、医療、製造、小売などへ展開する。各社の制約条件に合わせて設計し、人の最終判断を残すという。
記事 AI・生成AI 米OpenAIが次世代モデル「Astra」の近日公開を示唆、今後は安全性対策を優先 米OpenAIが次世代モデル「Astra」の近日公開を示唆、今後は安全性対策を優先 2026/09/02 1 米OpenAIは次世代AIモデルであるアストラの公開を近日中に控えていると発表した。同モデルは高度な数学的推論能力を持つ一方で、極めて高いサイバー攻撃能力を示すことが内部評価で判明した。これを受け同社は最高レベルの警戒基準であるクリティカルに達したと認定し開発と公開のペースを落として安全対策を最優先する方針を示した。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/19 オンライン 2026/11/19 第17回 光・電波フォーラム(11月19日開催) 第17回 光・電波フォーラム(11月19日開催)   光・電波フォーラムは、光・電波の領域の技術融合による、新たな技術分野からテーマを選び、第一線で活躍の講師陣に講演いただきます。第17回は、AI時代の「電力の壁」をテーマに、AI半導体、省電力コンピューティング、次世代情報通信基盤の分野で活躍する講師3名をお招きし、超低消費電力技術の最新動向と将来展望についてご講演いただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第17回 光・電波フォーラム 「AIは、電力の壁を越えられるか ~次世代情報基盤を支える超低消費電力技術の最前線~」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 開催日: 11月19日(木) 13:30~17:00 会 場:Zoom によるオンライン 講 演: ▼プログラム 1. スピントロニクス省電力AI半導体が拓く私たちのAI時代の生活 東北大学 教授 遠藤 哲郎氏 2. Agile-X技術を用いた低電力LSIチップのプロトタイピング 理化学研究所TRIP事業本部 チームディレクター 天野 英晴 氏 3. 限界打破のイノベーション -IOWN NTT チーフエグゼクティブフェロー 川添 雄彦 氏 ▼詳細・申込方法は下記URLをご参照ください。 https://www.kec.jp/seminar/hdf17/ https://www.kec.jp/img/committee/2026/hdf17.pdf 申込締切: 10月19日(月) 参 加 費:KEC会員 6,050円 非会員 8,800円 問合せ先:一般社団法人KEC関西電子工業振興センター 専門委員会推進部 事務局 河上 TEL:0774-29-9041 E-mail:publication01@kec.jp
イベント・セミナー オンライン 2026/11/06 オンライン 2026/11/06 2026年度 次世代ワイヤレス技術講 第5回(11/6開催) 2026年度 次世代ワイヤレス技術講 第5回(11/6開催)   本講座は、無線技術の基礎から最新動向まで体系的に学べる教育講座です。 第5回では、自動運転を支えるワイヤレス技術として、GNSS測位、ミリ波レーダー、V2X通信の仕組みや信号処理、高精度化技術と将来動向について解説いただきます。 -------------------------------------------------------------------------- 第5回「自動車におけるワイヤレス技術の基礎」 -------------------------------------------------------------------------- 講 師:牧戸 知史 氏 / 豊田中央研究所 日 時:11月6日(金)13:30~17:00 締切日:10月6日(火) 会 場:オンライン開催(Zoomウェビナー) 参加費:KEC会員:7,700円、非会員:10,450円 申 込 : https://www.kec.jp/seminar/jisedai26/ 詳 細 : https://www.kec.jp/img/committee/2026/jisedai26.pdf 【問い合わせ先】 一般社団法人KEC関西電子工業振興センター 専門委員会推進部 事務局 河上 TEL:0774-29-9041 E-mail:publication01@kec.jp --------------------------\まだ間に合います!/------------------------------------ 10月16日(金)開催 第4回講座 「テラヘルツ無線技術の研究開発と標準化の動向」 情報通信研究機構(NICT)の笠松 章史 氏による解説で、Beyond 5G/6G時代 の高速大容量通信を支えるテラヘルツ通信技術と、標準化の最新動向を学べます。 締 切:9月16日(水)23:59まで ※当日参加者および事前に欠席連絡のあった方へは見逃し配信もございます。 ------------------------------------------------------------------------------------------
記事 スマートフォン・携帯電話 アップル新CEOジョン・ターナスとは何者か?なぜハード技術者が新トップなのか? アップル新CEOジョン・ターナスとは何者か?なぜハード技術者が新トップなのか? 2026/09/02 1 アップルは2026年9月1日、ジョン・ターナス氏を新CEOに据えた。2011年からトップを務めたティム・クック氏はエグゼクティブ・チェアマンに移り、15年ぶりのCEO交代となった。新CEOは25年間アップルに在籍し、iPadやAirPodsなどの製品開発を率いてきた生粋のハードウェア技術者だ。しかも今回の交代は、売上不振からの立て直しではない。直近四半期の売上高は前年同期比16%増の1,094億ドル。絶好調とも言える巨大企業は、なぜ今「技術者CEO」を選んだのか。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/09 オンライン 2026/10/09 活躍する若手社員の育て方<成長の壁を乗り越える3つのポイント> 活躍する若手社員の育て方<成長の壁を乗り越える3つのポイント>   新入社員研修には力を入れているものの、 その後の若手社員育成は現場任せになっている―。 こうした企業は少なくないのではないでしょうか。 実は、多くの若手社員が2年目以降に 「成長実感を持てない」「将来のキャリアが見えない」 「期待される役割に応えられない」といった壁に直面しています。 こうした状況を放置すると、 モチベーション低下や早期離職、成長停滞につながりかねません。 本セミナーでは、 若手社員が継続的に成長し成果を発揮するために必要な 育成の考え方や支援のポイントを具体策とともに解説します。 ぜひ若手社員育成のヒントをお持ち帰りください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. はじめに 2. 若手社員育成のポイント 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI 中国AIチップ「五小虎」最後の1社、エンフレームがIPO──約1,450億円調達へ 中国AIチップ「五小虎」最後の1社、エンフレームがIPO──約1,450億円調達へ 2026/09/02 1 中国のAI半導体メーカー、エンフレーム・テクノロジーが資本市場への上場手続きを最終局面へ進めた。中国AIチップ「五小虎」の中で最後に上場する企業であり、テンセントとの強い資本・取引関係を持つ。巨額の開発費を必要とする国産AIチップ競争が激しくなる中、IPOで得る資金を次世代製品へ投じ、エヌビディアなどを追う構えだ。
記事 AI・生成AI USTが「UST Codon」を発表、SAPやSalesforceなど企業アプリの改修を生成AIで可能に USTが「UST Codon」を発表、SAPやSalesforceなど企業アプリの改修を生成AIで可能に 2026/09/02 米ITサービス企業USTは9月1日、AIで企業アプリや業務フローを作成・更新する「UST Codon」を発表した。ServiceNow、SAP、Salesforce、Oracle Fusion、Workdayの5基盤に対応する。平易な英語の指示からAIが開発し、USTの専門家が全出力を検証して既存工程へ渡すことで、速度と統制の両立を狙う。
記事 AI・生成AI ChatGPT広告、開始200日足らずで年換算売上高10億ドルに…世界40カ国以上へ拡大 ChatGPT広告、開始200日足らずで年換算売上高10億ドルに…世界40カ国以上へ拡大 2026/09/02 米オープンAIは8月31日、ChatGPTの広告事業「ChatGPT Ads」の年換算売上高が10億ドル(約1,602億円)に達したと発表した。同社によると、開始から200日足らずで数万社の広告主が利用し、40カ国以上で展開。インドや欧州、中東、北アフリカでは広告購入のセルフサービス提供も始めた。
記事 AI・生成AI アップル、オープンAI訴訟で新証拠…元社員のMacBook解析で主張強める アップル、オープンAI訴訟で新証拠…元社員のMacBook解析で主張強める 2026/09/02 米アップルと米オープンAIの営業秘密を巡る訴訟が、新たな局面に入った。アップルは元社員が持ち出したとするデータの解析結果を基に主張を強める一方、オープンAIは不正取得そのものを否定している。AI人材の移籍に伴う機密情報管理の在り方も問われる争いとなっている。
記事 情報漏えい対策 Dropbox約5000件が不正ログイン被害…Lenovo ID認証の穴突かれる Dropbox約5000件が不正ログイン被害…Lenovo ID認証の穴突かれる 2026/09/02 米ドロップボックスの「Dropbox」で、約5000件のユーザーアカウントが不正アクセスを受けたことが分かった。被害は2026年8月4~21日に発生し、3分の1未満のアカウントでは保存ファイルが閲覧またはダウンロードされた。中国レノボ・グループの「Lenovo ID」との旧来の認証連携が悪用されたという。
記事 AI・生成AI OpenAI、ChatGPTをEpic電子カルテと連携 医療データ9種も横断、書き込みは不可 OpenAI、ChatGPTをEpic電子カルテと連携 医療データ9種も横断、書き込みは不可 2026/09/02 米OpenAIは、医療機関向けChatGPTをEpicの電子カルテと連携したと発表した。既存の権限に基づいて診療記録を参照し、受診前の確認や服薬履歴の整理を支援する。9つの公的医療データ源を横断する機能も追加した。接続は読み取り専用で、記録更新や診断は行わない仕組み。
記事 AI・生成AI 米AnthropicがClaude Fable 5.1とMythos 5.1を発表、安全性向上とコスト削減両立 米AnthropicがClaude Fable 5.1とMythos 5.1を発表、安全性向上とコスト削減両立 2026/09/02 1 米アンソロピックは2026年9月1日、最新AIモデルのClaude Fable 5.1とClaude Mythos 5.1を発表した。両者は共通の基本構造を持ち、安全基準の強度によって提供先を分ける。一般向けのFable 5.1はキャッシュ処理費用を75パーセント引き下げて実質運用費を抑えたほか、欧州連合の規制方針に準拠したテキスト透かしを導入した。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 【10月27日(火)開催】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして 【10月27日(火)開催】何から始める?生成AIの組織への浸透をめざして   生成AIの急速な進化に伴い、その活用のスコープを個人から組織、さらに社会変革へと広げるための新たな戦略が求められています。 現在、多くの企業が生成AI の推進組織を設け、戦略の策定や実行に取り組んでいますが、「何をすべきか」「どこから着手すべきか」といった課題を抱えている組織も少なくありません。 当社がこれまで取り組んできた推進活動も踏まえて、生成AIの組織への浸透に向けた取り組みポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/21 オンライン 2026/10/21 【10月21日(水)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み 【10月21日(水)開催】生成AIを活用した暗黙知継承の取り組み   ビジネス環境は常に進化しており、企業が競争力を維持するためには、知識継承の方法も進化させる必要があります。 本セミナでは、組織内における有識者不足や特定の熟練者への依存、業務の属人化といった課題を生成AI技術の活用によりどのように解決していくかについて、取り組み事例を交えて解説・ご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/08 オンライン 2026/10/08 【10月8日(木)開催】生成AIの現状分析と今後の展望 【10月8日(木)開催】生成AIの現状分析と今後の展望   「生成AIの現状分析と今後の展望」を当社主催で開催いたします。 2024年、生成AIの現状としてマルチモーダル化、オーケストレーション等をご紹介し、AIがただのチャットボットから完全な自動化を支援するものに進化していくと報告させていただきました。 そこから1年たった今、AIを取り巻く状況は非常に速い流れで変化が起こっています。 今回はこの生成AIの、特にこの1,2か月での大きな動きを中心に解説いたします。 その上で、我々は今後生成AIのビジネス活用に向けた検討をどのように進めていくべきか、考え方をご紹介いたします。