イベント・セミナー オンライン 2026/07/07 オンライン 2026/07/07 基幹システムのモダナイゼーションとは ~パナソニックグループを支える当社の取り組み~ 基幹システムのモダナイゼーションとは ~パナソニックグループを支える当社の取り組み~   日 時:2026年7月7日(火) 15:00~15:30 会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします) 参加費:無料 定 員:100名 主 催:パナソニック デジタル <内容> 基幹システムの見直しをするために、まずは何から考えたら良いのか「一般論は分かるけれど自社にどう当てはめて良いのか悩む」という声を多くのお客様からお聞きします。 本セミナーでは、パナソニックグループの全てのシステムを担う当社がグループ会社ごとにある基幹システムについて「各社戦略に合わせた最適なモダナイゼーションにどう取り組んでいるか」など具体例をご紹介します。 ・基幹システムのRFPを検討するのに「まずは何から考えたら良いか」お悩みの方 ・自社に合わせて柔軟に作れるERPに興味をお持ちの方 ・レガシーシステムからの脱却、DXを推進したいとお考えの方 といったお悩みをお持ちのご担当者さまにおすすめです。
イベント・セミナー 全国 2026/09/02 全国 2026/09/02 第16回IDF講習会 第16回IDF講習会   概要: デジタル・フォレンジック研究会は、第16回(2026年度)IDF講習会を2026年9月に参会方式(東京・一部大阪)、オンライン方式で開催いたします。 IDF講習会は、IDF団体会員の持つ製品・技術やサービス、トレーニング概要等をご紹介する場として、2011年に第1回を開催して以来、毎回多数の方々にご受講を賜り、ご好評頂いております。 本年も多くの方々にIDF講習会をご受講頂き、デジタル・フォレンジック等に関する知識や製品、技術等に関する最新情報に触れると共に、技能習得等にもお役立て頂きたく存じます。 皆様の受講お申込みをお待ち申し上げております。 ■講習会Webサイト https://digitalforensic.jp/lecture16-2026 ■実施日時: 【通常コース】計8コース A/L 9月3日(木)、B/D/E/K 4日(金)、I 9日(水)、M 16日(水) 【簡易トレーニングコース】計7コース :KM 9月2日(水)、CD 8日(火)、NJ 11日(金)、QN 17日(木)、AD 18日(金)、A1 28日(月)、A2 30日(水) ■実施方法、実施会場、募集定員 コースにより異なります。コース詳細をご覧ください。 なお、簡易トレーニングコースにおいて最少催行人数が設定されているコースは、最少催行人数に満たない場合、実施を中止しますので予めご承知おきください。 ■受講料(税込): 【通常コース】 ・IDF会員の方 ・・・・・・・・・ 5,000円(税込)/コース ・一般の方(官公庁・提携団体会員含む)・・・・10,000円(税込)/コース 【簡易トレーニングコース】 ・コースにより異なります。コース詳細をご覧ください。 ■コース別概要 【通常コース】全8コース(参会5,オンライン3) コース名:タイトル[レベル]主催 [参会] Aコース:自己完結型 脅威インテリジェンス(CTI)基盤の設計思想とOSS公開への道― ローカル生成AIで“漏らさない・止めない”自動分析をつくる ―[全レベル]IDF主催コース①(名和利男)" Bコース:YamatoSecurityオープンソースツールを活用したWindowsイベントログ解析[初級]IDF主催コース②(高橋福助) Dコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)東京教室[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所① Eコース:最新AI技術と高度なリンク分析による、複雑な金融犯罪、組織型犯罪、不正調査での大規模データに潜む関係性の可視化手法をご紹介[全レベル]Nuix Japan Iコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)大阪教室[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所② [オンライン] Kコース:X-Ways Forensic[中級]フューチャーセキュアウェイブ Lコース:画像解析フォレンジックの動画復元と画像鮮明化の解説[初級]AIデータ Mコース:デジタル・フォレンジック技術(入門)オンライン[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所③ 【簡易トレーニング】全7コース(参会7) コース名:タイトル[レベル]主催 [参会] ADコース:クラウドフォレンジック研修 1日コース<初級>[全レベル]AIデータ NJコース:Nuix Workstation フォレンジック実務者 - 基礎[初級]Nuix Japan CDコース:デジタルフォレンジック基礎&実践演習 1日コース[初級]サイバーディフェンス研究所 QNコース:Magnet AXIOMツールトレーニング 半日コース<初級>[初級]クオリティネット A1コース:バイナリ解析入門(ダイジェスト版)[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所 A2コース:バイナリ解析入門(ダイジェスト版)[全レベル]アイフォレンセ日本データ復旧研究所 KMコース:インシデント初動対応・証拠保全・調査実践トレーニング 1日コース<初級~中級>[中級]くまなんピーシーネット ■お申し込み方法 講習会Webサイト内の「お申込みフォーム」よりお申し込み下さい。 https://digitalforensic.jp/home/act/lecture/lecture16-2026/ ※お申込みフォームは1受講者ごとのお手続きとなります。(1名の受講者に1フォームの入力) ※団体様で複数名合算の請求書(見積書)が必要な場合は、IDF事務局(office@digitalforensic.jp)までご連絡下さい。 お申込締切:2026年8月24日(月) ■受講料のお支払い お申込後に、メールにて受講料の「振込先」をお知らせしますのでお支払期限8月27日(木)までにお振込をお願いいたします。 ※申込時に「請求書」をご選択された場合は「請求書」を発行いたします。 ※官公庁の方で《後払い》の場合は「振込期限」の対象外です。 ■受講票 当日お持ち頂く「受講票」を8月末までに、受講料お支払い済みの方から順次、メールにて発行送付致します。 ※官公庁の方で後払いの方は、受付後、順次「受講票」を発行します。 ■受講証明書兼CPEポイント申請書 本IDF講習会で【受講証明書兼CPEポイント申請書】を希望される方は、参加申込時に受講証明書要をご選択ください。 以上、ご不明点等ございましたら、事務局までお問合せ下さい。 皆様の受講お申込みを、事務局一同心よりお待ち申し上げております。 ■お問い合わせ: NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 / NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:info@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/ 担当:植草/伊藤/大久保 【NPO法人 デジタル・フォレンジック研究会について】 近年、企業活動においてコンプライアンスの問題がクローズアップされるなど、組織及びその構成員の行動が社会規範に照らして容認されるものであるのか、その正当性が問われる時代となっています。また、企業等における危機管理の一貫としてインシデントレスポンスの重要性が高まっているところであり、これらの問題の対応如何により企業等の死命を制する場合も生じてきています。更に、企業活動の国際化に伴う国内外の法的紛争に備えておくことも企業にとって必要不可欠なこととなってきています。 また、同時にモバイル端末等の急速な普及に加え、クラウドや電子行政等の新しいインフラやサービス、施策等も加わってきており、その安全性の担保や、インシデント対応におけるデジタル・フォレンジックに関連する技術(手法)の導入及び関連法制度整備等の課題は益々多くなってきています。 インシデントレスポンスや法的紛争・訴訟の際には、組織等の行動の正当性評価が重要であり、組織内で使用されるIT機器の電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、改竄・毀損等についての分析・情報収集により組織体における行動の正当性を積極的に検証する“能動的な情報セキュリティ手法”、所謂「デジタル・フォレンジック」を活用する事の重要性が高まってきています。 本研究会は、法執行機関を始めとして、他の官公庁、民間企業において「デジタル・フォレンジック」の普及・促進を図り健全なIT社会の実現に貢献するために、特定非営利活動法人として設立されました。
記事 その他情報系 ピーター・ティールの秘密結社「ダイアログ」の全貌、大規模情報流出で判明 ピーター・ティールの秘密結社「ダイアログ」の全貌、大規模情報流出で判明 2026/06/17 米テック界の有力投資家ピーター・ティール氏とオーレン・ホフマン氏が共同創設した完全招待制のプライベート・フォーラム「ダイアログ(Dialog)」の内部機密データが、ハクティビストによる攻撃により大規模流出した。閉鎖的なエリート・ネットワークの参加者リストや、組織内で議論されていた「第三次世界大戦」や「カルトの構築」といった過激な議題を白日の下にさらした。
記事 AI・生成AI SpaceXが、AIコーディングの「Cursor」を約9兆6000億円で買収 SpaceXが、AIコーディングの「Cursor」を約9兆6000億円で買収 2026/06/17 1 米宇宙企業スペースXは2026年6月16日、AIプログラミング支援ツールを開発する米新興企業カーソルを600億ドルで買収すると発表した。買収手続きは2026年第3四半期中に完了する予定で、カーソルは完全子会社となる。6月12日のナスダック上場後で初となる大型買収であり、同社はAI分野における開発体制を大幅に強化する。
記事 流通・小売業界 セブン・ローソンが大苦戦…「まいばすけっと」が強すぎる理由と“次なる刺客”とは セブン・ローソンが大苦戦…「まいばすけっと」が強すぎる理由と“次なる刺客”とは 2026/06/17 イオンが展開する小型スーパー「まいばすけっと」が好調だ。2005年に横浜市で1号店を出店し、2009年に100店舗を突破。2014年に500店舗、2022年に1000店舗を超えた。現在では首都圏の1都3県で約1300店舗を展開しており、2500店舗を目指すという。小型スーパーはコンビニより安く、生鮮・加工食品も扱う点が特徴だ。近年、イオン「まいばすけっと」に続くように、コンビニ各社をはじめ、小型スーパーを強化・模索している。激化する“小型スーパー競争”において、成功している企業はどこか。
動画 RPA・ローコード・ノーコード 使い分けで変わる DX:ノーコード・ローコード再入門 - Power Platform で実現する“AI 時代の業務改革” - 使い分けで変わる DX:ノーコード・ローコード再入門 - Power Platform で実現する“AI 時代の業務改革” - 2026/06/17 経済産業省が発表した「2025年の崖」を背景に DX 推進が本格化した過去5年間、ノーコード・ローコードを利用した開発は「DX 第1波」として多くの企業現場で導入され、市民開発による業務効率化を牽引してきました。 そして今、生成 AI をはじめとした「DX 第2波」が到来しています。AI 時代だからこそ、迅速かつ柔軟な開発基盤としてのノーコード・ローコードの価値を改めて見直す必要があります。 本セミナーでは、特化型ノーコード(DB/RPA等)とローコード(Power Platform)を、機能・活用シーン・コストなど様々な観点で整理し、最適な使い分けのポイントを解説します。 さらに、Power Platform と AI を組み合わせた業務アプリ活用事例を紹介し、Microsoft 365 の利活用から始める AI 時代へのステップをご提案します。 Power Platform の利用を検討中の方はもちろん、DX 推進や AI 活用に関心のある方にも役立つ内容です。ぜひご参加ください。 ※ SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT) 主催 2026年5月19日 「DXを実現するローコード/ノーコード開発最前線 2026 春」より
ホワイトペーパー AI・生成AI 【知ってる?】「AIエージェント」と「AIワークフロー」の違い、失敗しない使い分け術 【知ってる?】「AIエージェント」と「AIワークフロー」の違い、失敗しない使い分け術 2026/06/17 生成AIの登場により、従来のAIワークフローが強化されただけでなく、AIエージェントという新たなフロンティアが開拓された。これにより、AIが自ら文脈を判断し、自律的に業務を遂行できるようになった。しかし、多様な業務が存在する現場において、ワークフローとエージェントのどちらを選択すべきかの判断は容易ではない。誤った選択は、現場の混乱やセキュリティリスクという壁を招きかねない。本資料では、両者の特性を比較した上で、タスクの性質に応じたツールの使い分け方と、AIツール導入を成功させるための強固なデータ基盤の重要性について解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI AIエージェントはなぜ間違えるのか?注目される「コンテキストエンジニアリング」とは AIエージェントはなぜ間違えるのか?注目される「コンテキストエンジニアリング」とは 2026/06/17 生成AIの進化は目覚ましく、現在では「エージェント型AI」として自律的にタスクをこなす段階へと到達している。これにより、AIはただ指示に従うだけでなく、ツールを自律的に選択し、最適なコンテキスト情報を検索・取得することが可能となる。しかし、AIがアクセスできる情報が限られていたり、不正確なデータを参照したりすると、ハルシネーションを引き起こすリスクがある。本資料では、AIに的確な情報を与える「コンテキストエンジニアリング」と、それを高精度に実現する手段である「ハイブリッド検索」がどう連携し、AIの回答精度を飛躍させるかを解説する。
ホワイトペーパー AI・生成AI AIセキュリティ分析はデータで決まる、種類別「大規模データソース」活用リスト AIセキュリティ分析はデータで決まる、種類別「大規模データソース」活用リスト 2026/06/17 巧妙化するサイバー攻撃への対策として、AIを活用したセキュリティ分析が注目を集めている。脅威の自動トリアージやインシデント対応の迅速化が期待される一方、その効果を最大限に引き出すには、AIに十分なデータを供給できる基盤が欠かせない。本資料では、AIによるセキュリティ分析に必要な大規模データソースを分類し、それぞれで検知可能な攻撃手法を整理。さらに、コストを抑えながら分析精度と運用効率を高めるためのデータ基盤の考え方と実践アプローチを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 【チェックリスト付】人材不足で現場が崩壊?危機を救う「次世代SIEM」の選び方 【チェックリスト付】人材不足で現場が崩壊?危機を救う「次世代SIEM」の選び方 2026/06/17 AIの台頭やクラウドの普及などによるIT環境の複雑化に伴い、従来型セキュリティで脅威から組織を守ることは限界を迎えている。さらに、セキュリティ人材のスキル不足も深刻な課題だ。この危機に対応するには、最新のSIEMによるセキュリティ運用チームの強化が不可欠だ。高度な分析力やAIによる自動化を活用し、脅威の検出から対応までを迅速化する。では、自社に最適な製品をどう見極めるべきか。本資料では、自社の環境やリスクを評価し、最も適した次世代SIEMを見極める方法について、実践的なチェックリストを交えて解説する。
ホワイトペーパー データベース 【保存版】RAGプロジェクト頓挫の危機?成否を分ける「ベクトルDB」実装術 【保存版】RAGプロジェクト頓挫の危機?成否を分ける「ベクトルDB」実装術 2026/06/17 生成AIがビジネスに不可欠となる中、検索の手法もユーザーの意図を汲み取るセマンティック検索が主流となりつつある。その支えとなるのがベクトルデータベースだ。大量の非構造化データを高精度かつ低遅延で検索できる同技術は、検索拡張生成(RAG)などの高度なAI活用において不可欠な役割を果たす。実装するにはモデルの選定やデータの準備など考慮すべき事項がある。本資料では、最適なモデル選びから手間の掛かる前処理の自動化まで、実装を成功に導く5つのベストプラクティスを解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 性善説ではもう守れない。法人カードの不正利用を「仕組み」で封じる運用設計 性善説ではもう守れない。法人カードの不正利用を「仕組み」で封じる運用設計 2026/06/17 経費精算の業務を効率化するため「法人カード」を検討する企業が増えている。ただし、従業員が自由に使える状態だと「不正利用」の懸念を払拭できない。不正を防ぐには、個人のモラルだけに頼るのではなく、「迷わせず、起きにくくする」仕組みを構築することが重要だ。そこで本資料では、利用できるお店やサービスを制限する方法や、上限金額の柔軟な制御をはじめ、利用状況のリアルタイムな可視化、カードの即時停止などの機能を持つ法人カードサービスについて、実際に導入して活用している事例も含めながら解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 AI活用の裏で「野放し」になるコスト…「誰が・何に?」をすべて可視化する方法 AI活用の裏で「野放し」になるコスト…「誰が・何に?」をすべて可視化する方法 2026/06/17 企業のAI活用が急速に進んでいる。その結果、起きているのが「AI関連支出が見えにくくなる」という問題だ。しかも、海外AIツールの利用が増えると外貨決済の割合が増えて、利用と支払いの実態がますますブラックボックス化する。AI活用を進めれば進めるほど、“見えない支出”が増えていくのである。問題を解決するには、AIツールの支払いを集約して利用実態を可視化する仕組みが不可欠になる。本資料では、その実現に最適な方法について解説する。決済情報だけでなく、AIツールの利用状況を可視化する機能も用意されているので、問題を一気に解決可能だ。
記事 ERP・基幹システム 数週間の作業が数分に…? Excel中心の業務から脱却し、“AI活用先進企業”へ飛躍したキュリエの選択 数週間の作業が数分に…? Excel中心の業務から脱却し、“AI活用先進企業”へ飛躍したキュリエの選択 2026/06/17 プリンタの互換インクやトナーなどのオフィスサプライ製品を主軸に事業を展開しているキュリエ(Qrie Ltd.)は、膨大な商品点数の管理にExcelを活用していた。しかし、事業の拡大とともにExcelの限界に直面。新たな仕組みとしてERPを導入して、課題を解決することに成功した。しかし、同社が成し遂げたのはそれだけではなかった。ERP導入をきっかけに、全社員が日々、AIを活用する「AI先進企業」へと変貌を遂げたのである。その内情について、同社代表取締役 吉塚康一氏と、同社を支援した日本オラクルの福宮友和氏に話を聞いた。
記事 データ戦略 55%が「無駄だった」と後悔…AI導入で失敗する企業が直面する“3つの大問題” 55%が「無駄だった」と後悔…AI導入で失敗する企業が直面する“3つの大問題” 2026/06/17 AI活用が企業の競争力を左右する時代に突入した。しかし、多くの企業がそのポテンシャルを最大限に引き出せず、データという巨大な壁に直面している。質の低いデータや分断されたシステムは、AIの判断を誤らせ、ビジネスに深刻なリスクをもたらす。信頼できるAIを構築し、真の顧客理解を実現するために、まずは何から始めるべきなのだろうか。
記事 RPA・ローコード・ノーコード 「AI駆動開発」の光と影──欠陥2500%増が示す“速さの代償” 「AI駆動開発」の光と影──欠陥2500%増が示す“速さの代償” 2026/06/17 AI駆動開発が急速に普及する中、開発スピードの向上と引き換えに、品質管理やガバナンスの課題が深刻化している。コード生成の自動化が進むほど、人間のレビューだけでは追いつかないリスクが膨らむ。企業はこの矛盾にどう向き合うべきなのか。
記事 IT戦略・IT投資・DX 便利なはずのノーコードツールが“負債”に?AI時代のDX、勝敗を分ける「次の一手」 便利なはずのノーコードツールが“負債”に?AI時代のDX、勝敗を分ける「次の一手」 2026/06/17 DX推進の掛け声のもと、多くの企業でノーコードツールの導入が進んでいる。しかし、その活用実態は、部署ごとに異なるツールが乱立したり、場当たり的な導入にとどまったりするケースが少なくない。こうした状況は、全社的なデータ活用を阻害し、本格的なAI活用時代を迎えるにあたって企業の競争力をそぐ“負債”になりかねない。では、企業はこれからのツール活用をどのように再設計していくべきだろうか。
記事 半導体 エヌビディア・アドバンテックら動向で大解剖「産業AIエージェント」最新図鑑 エヌビディア・アドバンテックら動向で大解剖「産業AIエージェント」最新図鑑 2026/06/17 2 産業用PCやエッジAIプラットフォームの分野で世界的な存在感を持つ台湾発のグローバル企業、Advantech(アドバンテック)は、2026年6月1日からパートナー向けイベント「World Partner Conference(WPC)」と、アジア最大級のICT見本市「COMPUTEX TAIPEI」(台湾・台北で毎年開催)を連動させた大規模イベントを開催しました。本記事では、アドバンテック CEOのKC・リウ(劉克振)氏をはじめ、エヌビディアやオムロンの登壇者による講演の内容に加え、日本法人であるアドバンテックの新社長・横見氏への単独インタビューの模様を、現地・台北を取材した筆者がお届けします。
記事 地銀 メガバンクにどう対抗?過去最高益の裏で進む「地銀格差」と“勝ち残る銀行”の条件 メガバンクにどう対抗?過去最高益の裏で進む「地銀格差」と“勝ち残る銀行”の条件 2026/06/17 2 上場地方銀行の2025年度決算が出揃い、「過去最高益」に沸く地銀が続出している。日銀の“緩やかな”利上げを追い風に、預貸ビジネスの収益環境が改善したことが主な要因だ。しかし、この好業績を手放しで喜ぶことはできない。好決算の裏では、収益改善遅れが鮮明となっている銀行もあり、銀行間の格差がかつてないほど拡大しているからだ。さらに、メガバンク3行だけで上場地銀73行の合計の“3倍以上”もの純利益を稼ぎ出しており、その圧倒的な差は埋まる気配すらない。今後さらに利上げが加速する「金利のある世界」で、メガバンクやネット銀行の猛攻から地銀はどう生き残るべきか。“消える銀行”と“勝ち残る銀行”の境界線と、「地銀の攻め」の裏側を徹底解説する。
記事 EV(電気自動車) ホンダ最大2.5兆損失からの大逆転?EV敗北論を覆す「最強アップデート策」の全貌とは ホンダ最大2.5兆損失からの大逆転?EV敗北論を覆す「最強アップデート策」の全貌とは 2026/06/17 米国でのEV開発中止に伴い、最大2.5兆円の損失を見込む本田技研工業(以下、ホンダ)。一見すると事業戦略の失敗に思える現状だが、今年5月に「2026ビジネスアップデート」として“逆転シナリオ”を発表した。不安定な海外市場のリスクや迫り来る中国メーカーの脅威をかわし、ホンダがいかに戦おうとしているのかを徹底解説する。
記事 AI・生成AI 【50種一覧】AIエージェント選び「失敗する」前に…ガートナー流 4分類と“課金の罠” 【50種一覧】AIエージェント選び「失敗する」前に…ガートナー流 4分類と“課金の罠” 2026/06/17 1 生成AI活用が進む中、AIエージェントへの関心が盛り上がっている。この商機をつかむべく、ベンダー各社は自社の強みを生かす製品を続々とリリースしている。だが、製品の急増が、製品ごとの機能の違いを把握しにくくさせている。ガートナー バイス プレジデント,アナリストの桂島航氏がそもそもAIエージェントとは何か、どのような製品が市場に存在するかを解説したうえで、その活用を通じた価値創出のための進め方について解説する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ソフトバンク、OpenAIと企業向けサイバー防御サービスの提供を開始 ソフトバンク、OpenAIと企業向けサイバー防御サービスの提供を開始 2026/06/16 1 ソフトバンクグループは、日本の重要インフラ企業を対象に、米OpenAIの人工知能技術を活用したサイバーセキュリティ対策ソリューション「Patching as a Service」の提供を開始した 。AIの悪用によるサイバー攻撃の自動化・巧妙化に対抗し、企業の脆弱性診断から修復方針の策定、実装の提案までを一気通貫で支援する 。まずは社会インフラを担う企業を対象に順次案内を進める。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/28 オンライン 2026/07/28 成果を出す管理職育成のポイント 成果を出す管理職育成のポイント   「管理職として果たすべき役割とは?」 このように貴社の管理職の方に質問すると、どのような回答が返ってきますか。 プレイヤーとしては優秀だったのに、 管理職になった途端、期待していた成果が出ない。という場合、 管理職本人が「自分は何を担う立場なのか」を 十分に捉えきれていないことがあります。 つまり、管理職としての役割認識や意識の切り替えが不十分なまま、 現場対応に追われてしまうケースです。 本セミナーでは、企業における管理職の現状を踏まえながら、 なぜ管理職の意識変革が必要なのか、 そして管理職育成を成果につなげるための重要なポイントを 整理してお伝えします。 管理職育成を見直したい経営者・人事担当者の皆さまに、 育成施策を考えるヒントをお持ち帰りいただける内容です。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 製造業におけるハラスメントの現状と防止に向けた取り組み 2. ハラスメント対策のよくある課題 3. 社員の定着を実現するハラスメント対策のポイント 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI 「Agentforce」に顧客対応AIを統合へ、米セールスフォースがFinを約36億ドルで買収 「Agentforce」に顧客対応AIを統合へ、米セールスフォースがFinを約36億ドルで買収 2026/06/16 1 米セールスフォースは2026年6月15日、顧客対応向けAIエージェントを展開するFin(旧Intercom)を約36億ドルで買収する正式契約を締結したと発表した。自社のプラットフォーム「Agentforce」にFinの技術を統合し、企業への自律型AIの普及を加速させる。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/08 オンライン 2026/07/08 企業は何から対策すべきか? 企業は何から対策すべきか?   【概要】 サイバー攻撃の手法が高度化・多様化する中、企業には限られた予算や人員の中で、どのリスクに着目し、どのような対策を講じるべきかが問われています。 2026年1月に正式公開された「OWASP Top 10:2025」では、従来の脆弱性だけでなく、サプライチェーンや運用・管理上の課題など、企業を取り巻くリスクがより広い視点で整理されました。 本ウェビナーでは、OWASP Top 10:2025のポイントをわかりやすく解説するとともに、攻撃者がどのような弱点を狙うのか、企業がどのような視点でリスクを捉え、対策を進めるべきかについて解説します。 情報システム部門・セキュリティ部門の責任者や担当者はもちろん、セキュリティ対策の方向性を検討する管理職・経営層の方にもおすすめの内容です。 【プログラム】 ・OWASP Top 10概要 ・攻撃者は何を狙うのか:狙われやすい脆弱性の傾向 ・OWASP Top 10目別解説 ・企業が押さえるべき対策の進め方 【こんな方におすすめです!】 ・情報システム部門・セキュリティ部門の責任者・担当者 ・自社のセキュリティ対策の優先順位を見直したい方 ・脆弱性診断の結果をどのように活用すべきか知りたい方 ・経営層・管理職としてセキュリティ投資の判断材料を得たい方 ・OWASP Top 10:2025の変更点を効率よく把握したい方 ・サプライチェーンリスクやインシデント対応体制に課題を感じている方
イベント・セミナー オンライン 2026/07/01 オンライン 2026/07/01 ランサムウェア対策は「侵入前提」で考える ランサムウェア対策は「侵入前提」で考える   【概要】 IPA「情報セキュリティ10大脅威」において、ランサムウェアによる被害は長年にわたり上位の脅威として位置付けられています。近年は、サプライチェーンを悪用した攻撃や、VPN機器・ネットワーク機器の脆弱性を狙った侵入など、攻撃手法も多様化しています。 本ウェビナーでは、国内で発生したランサムウェア被害事例を取り上げながら、攻撃者がどのように侵入し、どのような被害につながるのかを解説します。また、サプライチェーン攻撃のリスクや、企業に求められる基本的なセキュリティ対策についてもご紹介します。 さらに、「自社がランサムウェアに感染した場合、どのような影響が発生するのか」を把握するためのリスク可視化の考え方や、攻撃者視点によるリスク評価の重要性についても解説します。 ランサムウェア対策を見直したい方、現状のセキュリティ対策に不安を感じている方、組織としての備えを強化したい方におすすめの内容です。 【BBSecが提供する標的型攻撃リスク診断サービス】 ブロードバンドセキュリティでは標的型攻撃メール訓練サービスに加え、ひとたび内部へ侵入された場合の「システム」へのリスク評価を行うサービスをご提供しています。実際に攻撃者が用いる手法を応用し、標的型攻撃によるリスクを可視化するサービスです。標的型メール訓練サービスの開封率データだけではわからない、より具体的な被害の分析と対策の提案を行います。 【プログラム】 ・ランサムウェアの脅威 ・国内ランサムウェア攻撃の被害事例 ・サプライチェーン攻撃のリスク ・セキュリティ対策方法の例 ・ランサムウェア感染リスク可視化サービス デモンストレーション 【こんな方におすすめです!】 ・情報システム部門・セキュリティ部門の責任者・担当者 ・自社のランサムウェア対策を見直したい方 ・サプライチェーンリスクへの対応を検討している方 ・セキュリティリスクを可視化したい方 ・経営層・管理職としてサイバーリスクを把握したい方 ・インシデント発生時の影響を事前に把握しておきたい方
記事 AI・生成AI Mythos公開停止と元OpenAI研究者予言の不気味な符合、AI制御不能で人類は滅びるのか? Mythos公開停止と元OpenAI研究者予言の不気味な符合、AI制御不能で人類は滅びるのか? 2026/06/16 4 Claude Mythos 5とClaude Fable 5の一般公開が米政権の安全保障上の理由から全面停止となった。この背景には熾烈な競争を繰り広げる米中のAI覇権をめぐる攻防がある。同じくしてAnthropicはAIの再帰的自己改善のスピードが加速することによる「AI制御不能」のリスクを警告し、世界に向けて「AI開発を一旦減速か停止すべき」との呼びかけも行っている。AnthropicやOpenAIが本気で危惧する「AIの再帰的自己改善」と「AI制御不能」のリスクの現実味、また現実世界はどのシナリオに向っているのだろうか?OpenAIの元研究者の予測シナリオ「AI2027」から検証する。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/14 オンライン 2026/07/14 やり切る「データ基盤&ガバナンス」 ~分断と形骸化を乗り越え、“使われるデータ”へ転換する実装実務 やり切る「データ基盤&ガバナンス」 ~分断と形骸化を乗り越え、“使われるデータ”へ転換する実装実務   <7月14日(火)ハイブリッド開催> やり切る「データ基盤&ガバナンス」 ~分断と形骸化を乗り越え、“使われるデータ”へ転換する実装実務~ ◆ゲストスピーカー 〇越塚 登氏 (東京大学 情報学環教授 ユビキタス情報社会基盤センター長) 〇木田 浩理氏 (積水ハウス イノベーション&コミュニケーション CMO 兼 CDDO) 〇山本 龍彦氏 (慶應義塾大学大学院法務研究科 教授、国際データガバナンス検討会 座長) ------------------------------------------------------------------------------ <本カンファレンスのポイント> 〇生成AI時代に求められるデータ整備・メタデータ・ガバナンスとは? 〇「データ活用を成果に変える組織と人材」 〇『情報』への責任と信頼構築について考える 〇データ基盤とガバナンスを“構想”から“実装”、そして“成果創出”へと導くための実務知 など ◆来場特典 ご来場者様へは木田様の著書『AIを味方につける仕事術』を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラム ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 AI-Readyなデータ基盤とは何か: 生成AI時代に求められるデータ整備・メタデータ・ガバナンス 東京大学 情報学環教授 ユビキタス情報社会基盤センター長 越塚 登氏 ------------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------------ ◆特別講演 「データ活用を成果に変える組織と人材」 ~現場を動かす翻訳力とは~ 積水ハウス イノベーション&コミュニケーション CMO 兼 CDDO 木田 浩理氏 ------------------------------------------------------------------------------ 基調講演 「『情報』への責任と信頼構築 ~ 個人データ保護とアテンション・エコノミーへの対応から考える」 慶應義塾大学大学院法務研究科 教授 国際データガバナンス検討会 座長 山本 龍彦氏 ------------------------------------------------------------------------------ ◆開催概要 開催日時 7月14日(火) (13:00~17:00) 会 場 会場対面および、配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、IT部門、 データ活用部門、デジタル推進部門の部門長など 定 員 会場参加100名、オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 DXの進展とともに、企業におけるデータ活用は「選択肢」から「前提」へと変化しました。とりわけ生成AIをはじめとするAI活用の加速により、データ基盤とデータガバナンスの整備は、企業価値を左右する重要テーマとなっています。 しかし現実には、多くの企業がデータ活用の“壁”に直面しています。部門ごとにサイロ化されたデータ、統一されない定義、現場と乖離したルール設計――すなわち「分断」。さらに、整備されたはずのデータ基盤やガバナンスが運用されず、形式だけが残る「形骸化」。これらが重なり、「データはあるが使われない」という状況を生み出しています。 なぜ、データ基盤とガバナンスは機能しないのか。その背景には、構築をゴールとするプロジェクト設計、目的不在のデータ整備、責任の曖昧さ、業務プロセスとの不整合といった構造的課題があります。結果として、AI活用もPoC止まりに留まり、本来の価値創出に至らないケースが後を絶ちません。 本カンファレンスでは、こうした「分断」と「形骸化」をいかに乗り越え、“使われるデータ”へと転換するかに焦点を当てます。データ基盤の構築にとどまらず、データ定義の統一、品質管理、ガバナンスの実効性確保、そして現場業務への定着に至るまで、プロジェクトを“やり切る”ための実践的アプローチを掘り下げます。 あわせて、AI活用を前提としたデータ戦略の再設計や、全社横断での推進体制、成果につながるゴール設定のあり方など、先進企業の具体事例を交えながら議論を展開します。 データは「保有するもの」ではなく、「使われてこそ価値を生む経営資源」です。本カンファレンスは、分断と形骸化を乗り越え、データ基盤とガバナンスを“構想”から“実装”、そして“成果創出”へと導くための実務知を提示します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/09 オンライン 2026/07/09 「経営課題 総点検 2026」~成長の再定義 ― 新しい価値創造への転換と変革の挑戦~ 「経営課題 総点検 2026」~成長の再定義 ― 新しい価値創造への転換と変革の挑戦~   <7月9日(木)ハイブリッド開催> ※参加費無料※ 「経営課題 総点検 2026」 ~成長の再定義 ― 新しい価値創造への転換と変革の挑戦~ ◆ゲストスピーカー 〇成田 悠輔氏(経済学者) 〇奥山 真司氏(国際地政学研究所上席研究員、地政学者・戦略学者) 〇高岡 本州氏(エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長) ------------------------------------------------------------------------------ <本カンファレンスのフォーカスポイント> 〇『22世紀の資本主義』著者、経済学者 成田 悠輔氏の基調講演 〇『世界最強の地政学』著者 奥山氏登壇~「地政学・国家戦略から読み解く“経営の未来”」 〇エアウィーヴ 会長兼社長 高岡氏が実践する「経営課題を成長機会へ変える力」 〇今ある経営資源で、新しい『稼ぐ柱』をつくる方法 など ◆来場特典 ご来場の皆様へは特典として成田氏の著書「22世紀の資本主義」 および奥山氏の著書「世界最強の地政学」を各1冊プレゼント ※書籍のプレゼントはすべての講演を聴講いただいた来場者様となります。 〇申込特典 申込者様限定にて2週間の見逃し配信特典がございます。 ------------------------------------------------------------------------------ <プログラム> ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「沈みゆく日本について沈みゆく文春で考える」 ~“22世紀”から逆算する企業と国家のサバイバルゲーム ~ 経済学者 成田 悠輔氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「世界のルールチェンジに企業はどう備えるべきか」 ~ 地政学・国家戦略から読み解く“経営の未来”~ 国際地政学研究所上席研究員 地政学者・戦略学者 奥山 真司氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「経営課題を成長機会へ変える力」 ~ 倒産危機の町工場を“『唯一無二』の世界ブランド”へ変えた変革の軌跡 ~ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長 高岡 本州氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 7月9日(木) (13:00~17:00) 会 場 会場対面、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、事業開発部門、経理・財務部門、経営管理部門、経営企画部門、デジタル推進部門の部門長など 定 員 会場参加 120名 オンライン参加 500名~ ※会場参加希望者が多数の場合は抽選となります。 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 日本企業は、いまかつてない多層的な経営環境の変化に直面しています。人口減少・採用難による人的リソース制約、物価高と金利上昇を背景としたコスト圧力に加え、地政学リスクと経済安全保障の要請など、企業を取り巻く環境は一層不確実性を増しています。 とりわけ足元では、米中対立の長期化と技術覇権争い、台湾情勢を巡る緊張の高まり、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東情勢の不安定化など、複数の地政学リスクが同時並行的に進行しています。これらはエネルギー・資源価格の変動や物流の混乱を招くだけでなく、サプライチェーンの分断・再編を加速させ、企業活動の前提そのものを揺るがしています。さらに、各国で経済安全保障政策や輸出規制・投資規制が強化される中、企業には従来の効率性重視のグローバル最適から脱却し、特定国依存を見直したサプライチェーンの多元化や地産地消化、技術・データ管理の高度化といった対応が求められています。 加えて、地政学リスクは単なる外部環境の問題にとどまらず、経営そのものの意思決定に直接的な影響を及ぼしています。投資判断や事業ポートフォリオの見直しにおいては、地政学的な不確実性を織り込むことが不可欠となり、エネルギー・資源の安定確保に向けた戦略の再設計や、グローバル拠点の再配置、さらには有事を想定したBCP(事業継続計画)の高度化も重要な経営課題として浮上しています。同時に、AIやデータといった戦略領域における国家間競争の激化を背景に、企業には技術主権の確保やデータ基盤の内製化を進めるとともに、リスクインテリジェンス機能を強化し、それを経営判断へと組み込む力が強く求められています。 一方で、AI革新・データ活用・DX推進は競争優位の源泉となり、ROIC経営や人的資本経営といった新たな経営指標の活用、さらにはグローバル市場におけるイノベーション創出と新たな成長機会も広がりつつあります。 しかし、こうした変革のチャンスを活かすためには、優秀人材の確保と育成、サイバーセキュリティの強化、次世代リーダーの育成・後継者不足といった従来からの課題に加え、地政学リスクを前提とした経営への転換を実現し、組織としての持続可能性を高めていくことが不可欠です。 本カンファレンスでは、「経営課題総点検」と題し、企業が取り組むべき重要テーマを俯瞰的に整理し、経営の優先順位と具体的なアクションの指針を提示します。社会・経済構造が転換点を迎える今こそ、企業経営の前提を見直し、地政学リスクを乗り越えながら競争力を持続的に高めるための変革を共に議論してまいります。
記事 データセンター・ホスティングサービス 2026年のデータセンター電力消費は26%増の見込み、AIサーバーの普及が主因 2026年のデータセンター電力消費は26%増の見込み、AIサーバーの普及が主因 2026/06/16 米調査会社ガートナーの予測によると、2026年の世界のデータセンターにおける電力消費量は前年比26%増の565テラワット時に達する見通しとなった。この増加の主要因はAI最適化サーバーの急速な普及にある。