イベント・セミナー オンライン 2026/03/19 オンライン 2026/03/19 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは? 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは?   今では多くのワークフロー製品が販売されており、ワークフロー機能を搭載したグループウェアなどもあり、様々な選択肢があります。 楽々WorkflowIIは、2005年の発売以来多くのお客様に導入いただいていますが、「特長はなんであるか」「評価をいただいているポイントはなにか」をウェビナーを通して理解を深めていただきたく、テーマ別のウェビナーを複数ご用意しています。 なお、いずれのウェビナーも、テーマにフォーカスした視点のみならず、製品の特長や機能のご紹介も含んでおります。 新規導入をお考えのお客様も、置き換えを検討されているお客様も、どうぞお気軽にご参加ください。 ■承認業務のペーパーレス化で業務改革 さらに、汎用ワークフローシステムだからこその使いやすさ データの電子化に伴うペーパーレス化は様々な業務改革を導きます。 りん議書などの紙書類では存在していた紛失リスクが減滅、輸送・保管コストは削減され、また進捗が見える化し、業務の迅速化も図れます。 しかし、ワークフロー専用システム楽々WorkflowIIの導入による業務改革は、ペーパーレス化による効果に留まりません。 操作性の高さは部門ユーザーの構築を可能にし、全社でのワークフロー展開が進めやすくなります。ユーザ・組織がきめ細やかに管理でき、業務の種類や目的に関わらず様々な業務フローを作成できるため、汎用ワークフローとして利用できるということも楽々WorkflowIIの大きな特長です。 本ウェビナーでは、汎用ワークフローシステムとしての「楽々WorkflowII」ができることを、画面操作を交えてじっくりと解説します。
記事 ステーブルコイン NYSE、株式の「24時間365日」取引を視野に新プラットフォーム計画を発表 NYSE、株式の「24時間365日」取引を視野に新プラットフォーム計画を発表 2026/01/20 インターコンチネンタル取引所(ICE)は2026年1月19日、傘下のニューヨーク証券取引所(NYSE)が、トークン化した証券を対象に、取引とブロックチェーン上での決済を行う新たなデジタル基盤を開発していると発表した。
イベント・セミナー 東京都 2026/03/03 東京都 2026/03/03 フィジカルAIの社会実装における課題と取り組み フィジカルAIの社会実装における課題と取り組み   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日立製作所 研究開発グループ モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ ロボティクス研究部 リーダ主任研究員 山田 弘幸(やまだ ひろゆき) 氏 日立製作所 研究開発グループ モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ ロボティクス研究部 研究員 伊藤 洋(いとう ひろし) 氏 【重点講義内容】 急速な進化を続けるフィジカルAIは実証段階に進んでおり、2026年には様々な産業への適用事例が数多く出てくる年になると予想されます。一方で、産業適用のためには経済合理性が成立する投資コスト、破綻せずに動き続ける汎用性と信頼性等が求められます。これらを解決するためには、AIが仮想空間で探索・学習を行うAI-native SimulationやそのコアとなるWorld Foundation Modelをいかに使いこなし、現場の運用に組み込み、AIの成立性と継続進化性を高めるかが一つの鍵となってきます。 本講演では、世の中のフィジカルAIの取り組みを俯瞰し、産業適用に向けた課題を整理した上で、日立製作所で取り組んでいる研究開発事例について紹介し、今後のフィジカルAIの産業適用を展望します。 1.フィジカルAIの概要 2.世の中のフィジカルAIの取り組み事例 3.フィジカルAIの産業適用に向けた課題 4.日立製作所のフィジカルAI・AIロボットの研究開発事例 5.今後の展望 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/03/10 東京都 2026/03/10 陸上養殖ビジネスの最新潮流と事業化のリアル 陸上養殖ビジネスの最新潮流と事業化のリアル   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.環境制御型陸上養殖・閉鎖循環システム・アクアポニックスの現状と課題 東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授 遠藤 雅人(えんどう まさと) 氏 13:00~14:00 陸上養殖とは陸地に魚介類の飼育施設を建設し、生産を行う養殖形態の一つである。安定した環境で魚介類の飼育を行うことができ、天然水域とは異なる環境を創出して高成長を促したり、繁殖を制御したりすることが可能である。また、陸上養殖の一部では飼育水をろ過しながら再利用する閉鎖循環式養殖システムもあり、用水量を大幅に削減できる。一方で排泄物質の蓄積を伴うことから、これらの物質を水耕栽培植物の肥料として用いることで環境に配慮した複合的な食料生産であるアクアポニックスへと発展を遂げている。今回は、陸上養殖とアクアポニックスの技術を解説するとともに現在の産業や研究動向についても紹介する。 1.陸上養殖とは? 2.陸上養殖と環境制御 3.閉鎖循環システムにおける魚介類飼育と水処理 4.陸上養殖の例 5.アクアポニックスの現状と新たな取り組み 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.未来につながるサステナブルな陸上養殖事業の実例と フランチャイズモデルによる広がり ~DX×リアルの融合で挑む、次世代の水産ビジネスと地域にぎわい創出~ ネッツフォレスト陸上養殖 フランチャイズ推進本部長 兼 企画本部長 高田 暁洋(たかだ あきひろ) 氏 14:10~15:10 世界的な水産物需要の拡大に対し、環境負荷や適地不足から従来の養殖は限界を迎えつつあります。本講演では、この課題を解決する「循環式陸上養殖(RAS)」の最新実例を紹介します。ネッツフォレスト陸上養殖が展開する商用規模の生産体制や、ICT・AIを活用したDXによる生産管理の自動化、さらには「天然水サーモン」のブランド化戦略を詳説。また、フランチャイズモデルを通じて、加工・販売・観光を組み合わせた「地域にぎわい創出」を実現する仕組みや、投資を抑えて参入可能なスモールスタートパッケージについても展望します。 1.水産資源の現状と陸上養殖の必要性 天然資源の限界と海面養殖の課題解決に向けたアプローチ 2.商用規模での陸上養殖事業の「実例」 循環式陸上養殖(RAS)の仕組みと商用規模で稼働する「富士・桂川ファクトリー」 3.養殖現場のDX(デジタルトランスフォーメーション) AIによる魚体サイズ自動測定やクラウド管理による生産性向上 4.フランチャイズモデルによる事業展開と強み パートナーシップを通じたサプライチェーンの提供と特許技術の活用 5.陸上養殖を起点とした「地域にぎわい創出」モデル 加工・販売・飲食・観光の連携による地域内循環のデザイン 6.事業参入に向けたステップ:小型パッケージの活用 投資額を抑えたスモールスタートによる技術獲得と地方創生 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/03/19 オンライン 2026/03/19 大規模地震対策と防災庁設置による防災政策の展望 大規模地震対策と防災庁設置による防災政策の展望   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 名古屋大学 名誉教授 あいち・なごや強靭化共創センター長 内閣官房 防災庁設置準備アドバイザー会議 主査 内閣官房 国土強靱化推進会議 委員 福和 伸夫(ふくわ のぶお) 氏 【重点講義内容】 昨年は、南海トラフ地震と首都直下地震の被害想定の見直し、防災庁の設置準備、成長戦略会議における危機管理投資など、防災・減災に関わる様々な施策が展開された。 一方で、トカラ列島周辺、カムチャッカ半島、三陸沖、青森県東方沖などで地震が発生し、初めて北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されたりもした。国難級の大規模地震が切迫する中、過去の地震災害に学び、現代社会を点検し、将来に備える態度が必要となる。 本講義では、温故知新と居安思危の態度で転禍為福を成し遂げるにはどうすればよいかを一緒に考えたい。 1.2025年における防災を取り巻く様々な動向 2.過去の地震災害は歴史をどう変えたか 3.国難ともいえる南海トラフ巨大地震 4.相互依存と過密・過疎が進む現代社会の脆弱性 5.弱みを強みにかえる防災ビジネス 6.防災庁設立で徹底的な事前防災と総力結集 7.質疑応答
記事 AI・生成AI Google、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspace向けに提供開始 企業・教育利用を拡大 Google、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspace向けに提供開始 企業・教育利用を拡大 2026/01/20 2 Googleは2026年1月16日、AI動画制作ツール「Flow」をGoogle Workspaceの追加サービスとして提供開始したと公式に発表した。これによりWorkspace Business、Enterprise、Educationプランのユーザーが自然言語プロンプトから高品質な映像制作を行えるようになった。管理者向けの細かなアクセス制御も可能になっている。企業のマーケティングや教育分野、社内コミュニケーション用への利用拡大を図る狙い。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『サクラ大戦』広井王子が徹底解説、日本アニメが成長するも…ゲームが停滞気味の理由 『サクラ大戦』広井王子が徹底解説、日本アニメが成長するも…ゲームが停滞気味の理由 2026/01/20 『天外魔境』『サクラ大戦』といったヒット作を生み出す一方で、広井王子は1990年代、『スター・ウォーズ』で知られるルーカス・スタジオや、『トイ・ストーリー』以前のピクサー・アニメーション・スタジオに招かれ、日本と世界のクリエイティブの最前線を間近で見てきた人物でもある。当時、日本のエンタメコンテンツはどれだけ通用していたのか、今日本の立ち位置はどうか。今回は、玩具・アニメ・ゲーム・舞台と領域を横断しながらヒットを重ねてきた広井氏に、日本と世界の距離、そしてこれからのクリエイターに求められる資質について聞いた(取材協力:Puri Prince Inc.中山雅弘)。
動画 セキュリティ総論 AI for Securityの研究動向 AI for Securityの研究動向 2026/01/20 大規模言語モデルの驚異的な知的能力の高さが社会に衝撃を与え、スケーリング則に勇気づけられてさらに大規模化した言語モデルが社会に爆発的に浸透し始めている。また、複雑とされていた囲碁や将棋においても、敵対的な深層強化学習を通じてAIが人間の能力を凌ぐ能力を獲得できることが実証されている。今後、高度な専門技能が要求されるサイバー攻撃対応においても、AIが人間の能力を超えた性能を発揮することが期待できる。米国防高等研究計画局(DARPA)もAIサイバーチャレンジ(AIxCC)を立ち上げ、同分野の活性化を推進している。本講演では、それらの最新動向を紹介すると共に、大規模言語モデル(LLM)により自律的にサイバー攻撃に対応するシステム(自律サイバー推論システム)の可能性を調査した結果を報告する。 ※SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)主催 2024年12月17日「AI・機械学習を活用したセキュリティ対策の実践 2024 冬」より
動画 IT戦略・IT投資・DX DXでつくる、新たな価値 ~東芝のDX戦略とものづくりDXへの取組み~ DXでつくる、新たな価値 ~東芝のDX戦略とものづくりDXへの取組み~ 2026/01/20 東芝はデジタルエコノミーの発展に伴い、オープンイノベーションとDX人材育成を通じて新たなビジネスモデルを創出しています。また、ものづくり領域においてもデジタル化やAI活用により製造プロセスの最適化と品質管理の高度化を推進しています。本講演では、東芝のスマートマニュファクチャリングに関する取り組みや事例を紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2025年5月22日 「製造DX-DAY(インダストリーフォーラム 2025 春)」より
記事 セキュリティ総論 AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ 2026/01/20 AIがハッカーを超える日、企業の防衛戦略にLLMが“必須”のワケ サイバー攻撃の高度化が進む中、企業は未曾有(みぞう)の脅威に直面している。そこで注目されているのが、AIと大規模言語モデル(LLM)を活用した革新的なセキュリティ対策だ。本稿では、LLMがどのようにしてセキュリティ分野に貢献できるのかを詳しく探る。米国防衛省の研究部門であるDARPA(米国防高等研究計画局)が主催する「AI Cyber Challenge」や、LLMの実験的な活用事例を通じて、AIがサイバー攻撃の検知と防御にどのように役立つかを解説する。さらに、マルウェア解析やリバースエンジニアリングを自動化する最新ツールも紹介。セキュリティの未来を知るための一歩を踏み出そう。
記事 IT戦略・IT投資・DX 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 東芝のDX戦略で最も成功した「クラウドサービス」とは、「全員参加」の仕組みも解説 2026/01/20 創立150年の歴史を誇る東芝は現在、デジタル変革に力を入れている。気象予測やスマートレシートなどの技術をプラットフォーム化して新規事業を創出する一方で、製造現場では高度な生産性向上にも取り組む同社はどのようにDXを推進しているのか。東芝の最高デジタル責任者が解説する。
記事 AI・生成AI 【保存版】NotebookLM×Nanobananaで叶える資料作りの新常識!誰でもできる全手順詳説 【保存版】NotebookLM×Nanobananaで叶える資料作りの新常識!誰でもできる全手順詳説 2026/01/20 7 ビジネスの現場において、「資料作成」というプロセスは、長きにわたり私たちの時間を奪い続けてきました。しかし、その常識が今、過去のものになろうとしています。グーグルが提供する「NotebookLM」が、最新のアップデートで劇的な進化を遂げ、グーグルの最強AIモデル「Gemini 3」と、画像生成機能「NanobananaPro」が統合されました。これにより、視覚的にも分かりやすいスライド資料をワンクリックで自動生成できるようになりました。本記事では、生成AI初心者の方でもプロ並みの資料を爆速で作成する方法を徹底解説します。
記事 生命保険 日本生命・第一生命ら動向から読み解く、2026年保険テック「10大トレンド」徹底解説 日本生命・第一生命ら動向から読み解く、2026年保険テック「10大トレンド」徹底解説 2026/01/20 1 2026年、生命保険業界は「商品」ではなく「構造」が問われる年になる。組込型保険や非保険事業、業法改正、代理店再編、生成AI──2025年に表面化した一連の動きは、いずれも単独のトレンドではなく、業界の前提を静かに書き換えつつある。2026年は、これらの動きが実装フェーズに入る年となる可能性が高い。本稿では「10大トレンド」を挙げる形式で、「組込型保険」「非保険領域」「業法改正に伴う比較推奨販売」「保険代理店の再編」「企業内代理店の再編」「金融サービス仲介業」「クラウド」「生成AI」「AIエージェント」「職人的な人材の退職に伴う不足」について解説する。
記事 AI・生成AI 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 元OpenAIポリシー責任者、AI安全監査団体 AVERI 設立、外部監査でAI安全性の標準化 2026/01/20 2 OpenAIの元ポリシー責任者であるマイルズ・ブランデージ(Miles Brundage)氏が、AIモデルの安全性を第三者が評価・検証する仕組みを普及させることを目的とした非営利機関 AVERI (AI Verification & Evaluation Research Institute) を2026年1月に立ち上げた。AVERIは家電製品の安全基準に例えられるような、AIシステムの独立検査・評価を業界標準として実装することを目指している。
記事 AI・生成AI メルカリ生成AI担当・ハヤカワ五味氏、「他社事例は見るな」と断言する納得のワケ メルカリ生成AI担当・ハヤカワ五味氏、「他社事例は見るな」と断言する納得のワケ 2026/01/20 2 生成AIの利用率95%を誇るメルカリ。導入推進に貢献したハヤカワ 五味氏に、前編で生成AI担当としての成功条件を聞いたところ、組織全体として生成AI活用に取り組む重要性がわかった。担当者だけでは実現できない変革において、どのように全社を巻き込んできたのか。1つのポイントとして「他社事例を参考にするな」と強調する。それはなぜか。生成AI活用を成功させた舞台裏について、組織変革の観点から話を聞いた。
記事 最新ニュース カナダCPI、25年12月は2.4%上昇で予想上回る コアは3カ月連続低下 カナダCPI、25年12月は2.4%上昇で予想上回る コアは3カ月連続低下 2026/01/20 出典:ロイター