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金融機関を取り巻く市場環境が大きく変化するなか、ITモダナイゼーションの重要性はますます高まっています。 しかし、一言でITモダナイゼーションといってもその道筋は一様ではありません。 本セミナーでは、金融機関の皆様がITモダナイゼーションを推進するために役立つ様々な情報を提供いたします。 第3回目の今回は「金融機関における変革への取り組みと実践事例」をテーマに、三井住友信託銀行様による生成AI活用の実践事例をはじめ、日本マイクロソフト様によるAI時代のモダナイゼーション戦略、さらにNECが分析する海外金融機関の先進事例や最新動向をご紹介します。 ※こんな方におすすめ※ ・生成AIやAIエージェントを活用し、金融業務の効率化・高度化を進めたい。 ・国内外の金融機関の事例を参考に、自社の業務改革を具体化したい。 ・業務改革を支えるアプリケーションやデータ基盤を整備し、AI・データ活用を組織全体へ  広げたい。 【会 期】2026年11月13日(金) 14:30~16:30     ※2026年12月28日(月) までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年12月28日(月) まで ■アジェンダ ▼14:30-14:35 オープニング ▼14:35-15:05 世界の金融機関はどこまで進んだのか ~AIスタートアップ、データ活用、そして銀行変革のリアル~ 生成AIの活用が本格化する中、海外の金融機関ではAIスタートアップとの連携やデータ活用を通じて、業務変革や新たな顧客価値創出が加速しています。本講演では、金融業界を変えつつある海外AIスタートアップと、欧米大手金融機関のデータ活用・AI活用事例を取り上げ、金融業界における変革の実態と今後の方向性を考察します。 【登壇者】 NEC Global Research & Incubation Center Co-head 木下 智 NEC デジタルファイナンス統括部 ディレクター 山口 博司 ▼15:10-15:50 Microsoftが実現するAI時代のモダナイゼーション戦略 AIエージェントの活用は、企業の生産性や業務プロセスを大きく変革する可能性を持っています。一方で、レガシーシステムや分断されたデータ環境のままでは、AIやエージェントの価値を十分に引き出すことはできません。また、Mythos以降に顕在化した、生成AIの進化に伴う新たなセキュリティリスクにも備える必要があります。 本セッションでは、コンテナ化やPaaS化によるアプリケーションのモダナイゼーションに加え、Microsoftが提供するデータ・AI基盤とセキュリティの考え方を通じて、AIエージェントが業務システムや企業データと安全に連携し、価値を創出するための実践的なアプローチをご紹介します。 【登壇者】 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融本部長 安冨 秀隆 氏 日本マイクロソフト クラウド&AIソリューション事業本部 クラウド&AIプラットフォーム統括本部 Azure金融サービス本部 Solution Specialist 薮谷 俊 氏 ▼15:55-16:25 信託銀行における生成AI活用の実例と今後の展望 生成AIの活用が加速する中、金融機関には業務変革への期待とともに、高いセキュリティやガバナンスへの対応が求められています。 本セッションでは、金融機関における生成AI活用の実践事例をもとに、導入検討の背景や目的、利用拡大に向けた取り組みをご紹介します。また、安心・安全なAI活用を実現するために必要なセキュリティ、リスク管理、ガバナンスの考え方について、利用者企業と開発パートナー双方の視点から議論します。 さらに、AI技術の進化を踏まえ、複数のAIエージェントが連携して業務を支援・実行する「Agentic AI」の可能性や、今後の金融業務・顧客サービスの変革について展望を共有します。生成AI活用の現在地からAgentic AI時代に向けた取り組みまで、実践に基づく知見をお届けします。 【登壇者】 三井住友信託銀行 I&T戦略企画部 調査役 諏訪 光 氏 NEC EA・リテールシステム開発統括部 ディレクター 遠藤 直樹 ▼16:25-16:30 クロージング ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ■セミナーに関するお問い合わせはこちら NEC金融モダナイゼーションセミナー事務局 E-mail:contact@fin-modernization.jp.nec.com

近年、クラウド活用の加速により業務アプリケーションの利用が拡大し、企業が管理すべきユーザーアカウントの数も増加しています。さらにAIエージェントやサービスアカウントといったノンヒューマンアイデンティティの活用も広がり、管理対象は多様化しています。その結果、IDを起点とした情報漏洩などのセキュリティリスクも急速に高まっています。 現在、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)といったIDソリューションはあらゆる業務シーンにおいて不可欠な存在となっています。しかし今後は人だけでなくAIやシステム主体のアクセスも前提とした管理が求められ、「IDガバナンス」の強化がゼロトラスト環境の構築において極めて重要な視点となります。 本セミナーでは既存のIDソリューションだけでは対応しきれない課題に焦点を当て、AIエージェントやノンヒューマンアイデンティティを含めた新たなID管理手法について紹介します。クラウドとオンプレミスを統合したシームレスな業務フローの実現や、最新のIDガバナンス強化に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

新たな見込み顧客との接点を作れるだけでなく、商談機会の創出にも有効な展示会出展。 決して楽ではない展示会での活動を無駄にしないためには、得られた顧客情報を適切に管理し、なおかつ迅速でスムーズなフォローが重要です。 しかし、実際の展示会運営において以下のような課題を持つ企業は少なくありません。 「名刺情報のデータ化に手間がかかり初動対応が遅くなる…」 「顧客の温度感に合わせたフォローをしたいが手が回らない…」 「営業担当者によってフォロータイミングがバラバラで、フォロー状況もわからない…」 せっかくの展示会出展なのに十分な成果があげられなかった、と感じられたことのある営業担当、マーケティング担当の方も多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーでは、AI名刺取り込み機能※とメール配信機能を組み合わせた当社の「展示会パッケージ」を用いて、担当者の負担を減らしながらも確実に商談機会を創出するための「展示会フォロー術」を徹底解説! AIによる名刺取り込みと顧客フォローのためのメール配信をどのように「仕組み化」させ、そしてどのようなフォローを実現できるのか、展示会で成果を出すためのヒントをお持ち帰りいただけます。 ★こんな方におすすめです ・名刺情報のデータ化に手間と時間がかかっている ・獲得した顧客情報をうまく活用しきれていない ・展示会後の初動対応までに時間がかかってしまう ・担当者の負担を減らしながら適切な顧客フォローをおこないたい ・バーコードリーダーの端末をレンタルするより、低コストで効率的な方法が知りたい ・顧客情報獲得からフォローまでの運用のヒントを得たい ※AI名刺取り込み機能は、展示会などで獲得、撮影した名刺画像をAIで解析し、氏名・会社名・メールアドレスなどをテキストデータ化する機能です。データ化した情報は「WEBCAS DB creator」のデータベースに登録でき、「WEBCAS e-mail」によるフォローメール配信に活用できます。なお、名刺画像や読み取り結果がAIモデルの学習・改善に利用されることはありません。

<12月3日(木)ハイブリッド開催> ※参加費無料 経理財務部門の重大責務(第4弾) ~ 数字を「つくる」から、企業価値を「描ける」組織へ ~ ◆ゲストスピーカー 〇桜井 久勝氏(昭和女子大学 特命教授、神戸大学名誉教授) 〇佐藤 光記氏(カンロ 取締役常務執行役員 CFO 財務・経理本部長 兼 CIO デジタルソリューション本部長) 〇白井 敬祐氏(白井敬祐公認会計士事務所 代表) ------------------------------------------------------------------------------ ◆カンファレンスのポイント 〇企業価値向上に資する会計とは何か? 〇AI時代に選ばれる経理財務部門の条件とは 〇「作る経理」から「判断する経理」へ の転換 ほか ◆来場特典 ご来場の皆様へは桜井様の共著書『財務会計・入門〔第19版〕』を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラム(一部抜粋) ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 企業価値向上に資する会計とは何か ~ 企業価値評価モデルで考える 経理財務部門の役割 ~ 昭和女子大学 特命教授 神戸大学名誉教授 桜井 久勝氏 ------------------------------------------------------------------------------ ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「企業価値向上へ―Kanro Vision 2.0の実現へ向けた経理財務部門のあるべき姿・役割」 カンロ 取締役常務執行役員 CFO 財務・経理本部長 兼 CIO デジタルソリューション本部長 佐藤 光記氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「作る経理」から「判断する経理」へ ~AI導入で変わるこれからの実務とプロセス~ 白井敬祐公認会計士事務所 代表 白井 敬祐氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催概要 開催日時 12月3日(木) 13:00~17:00 会  場 ハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、経理財務部門、      経営企画部門、経営管理部門、ガバナンス部門など 定  員 会場参加 100名 / オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 企業経営を取り巻く環境は、大きな転換点を迎えています。金利ある世界への回帰、資本コストを意識した経営への要請、新リース会計基準をはじめとする制度改正、サステナビリティ情報開示の高度化、そしてAI・デジタル技術の急速な進展――。経理財務部門には、従来以上に高度かつ迅速な対応が求められています。 一方で、AIによる定型業務の自動化が進む中、経理財務部門の価値は「正確な数字をつくること」だけでは測れなくなっています。これから求められるのは、信頼できる財務情報を基盤に、事業の実態を捉え、将来の選択肢を示し、企業価値向上につながる判断を支援する役割です。 経理財務部門は、単なる「数字を管理する部門」から、数字を通じて経営の方向性を示し、企業価値向上を支える戦略的機能へと進化することが求められています。 そのためには、財務データだけでなく非財務情報も含めた多面的な分析、将来予測やシナリオ策定を担うFP&A機能の高度化、経営管理・IR・事業部門との連携強化、そしてAIを活用した業務変革と人材・組織の進化が不可欠です。 本カンファレンスでは、AI時代における経理財務業務の高度化をはじめ、経営管理機能の進化、資本効率経営への対応、データを活用した将来予測、企業価値向上に貢献する組織づくりについて多角的に議論し、「これからの経理財務部門のあるべき姿」を展望します。 ------------------------------------------------------------------------------

本セミナー「徹底解説!本気で取り組む製造業の原価管理セミナー」では、全社データの活用を前提に、製品別原価の見える化に焦点を当て、原価管理の基礎から実務で活かせる考え方・手法までを体系的に解説します。 コベルコシステムでは、製造現場の課題解決から経営分析まで一貫して支援するトータルソリューションを提供しています。 製造業において、原材料価格の高騰や需要変動などの影響を受ける中、製品別原価や利益構造を全社的に正確に把握できていないという課題を抱える企業が多く見受けられます。 多くの企業が、個別の数値は管理しているものの「どの製品が本当に利益を生んでいるのか分からない」「将来の収益が見通せない」といった不安を感じているのが現状です。 全社データに基づいて製品別原価を可視化し収益構造を正しく理解することで、将来の収益予測の精度を高めるとともに、利益につながる経営・事業判断を自信をもって行えるようになります。また、自社における原価管理の強化に向けて何から着手すべきかを明確にすることを目的としています。 ぜひセミナーを通じてヒントをお持ち帰りください。 ※本セミナーは当日ご都合がつかない方に向けて、セミナー終了後~12月11日(金)までの期間限定で、見逃し配信をご用意しています。見逃し配信のみをご希望の場合も、事前に本ページからのお申込みが必要です。 【プログラム】 ■原価管理のあるべき姿及び課題と対応策 原価管理に関する一般的な課題と対応策を事例とともに紹介します。 ■原価管理ソリューション最新動向 経営管理指標や連結原価を見える化するソリューションの動向を紹介します。 ■質疑応答 【こんな方にオススメ】 ・高度な原価管理に向けて何から着手すべきか模索中の方 ・製造業の経営者、原価管理者の方、経営革新を担当されている方 ・今後の基幹システムの在り方にご興味のあるシステム担当の方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます。

『“足し算の対策”から、優先順位を決める戦略へ。技術と現場から考える、2027年のサイバーセキュリティ。』 サイバー攻撃の高度化、クラウド利用の拡大、人材不足――。 課題が増えるたびに、対策を“足し算”するだけでよいのでしょうか。 「富士ソフト セキュリティ戦略フォーラム2026」では、技術と現場の2つの視点から、2027年に向けて企業が何を優先し、どう備えるべきかを考えます。 技術パートでは、これから求められるセキュリティ技術と考え方を解説。 現場パートでは、仮想企業・仮想インシデントを題材に、3名の技術者がそれぞれの専門領域から課題と対応を掘り下げます。 「もし自社で起きたら、どう判断するか。」 自社の次の一手を考えるための判断材料をお持ち帰りください。 ■技術パート 「漏洩、ランサム、AI、何が起きているのか、セキュリティの今」 相次ぐインシデントや脆弱性対応など、直近の事例から脅威と対策の現在地を俯瞰。 2027年に向けて、企業は何を見直し、どう備えるべきかを考えます。 スピーカー: 富士ソフト インフラ事業部 セキュリティソリューション部 部長 柴田 秀行 ■現場パート ①「SCS評価制度でサプライチェーンは強化されるのか?――   ともに築くサプライチェーンのセキュリティ」  取引先がランサムウェア被害に遭ったら――。  取引継続、影響把握、再発防止、信頼回復。  発注側に突きつけられる判断を考えます。  スピーカー:  富士ソフト  インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第1技術グループ  主任 山口 宏治 ②「『うちは大丈夫か』に答えるために― CIS Controlsで確かめる、対策の現在地」  対策を重ねていても、本当に抜けはないのか。  ランサムウェア被害を例に、CIS Controlsを物差しとして、自社のセキュリティ対策の  現在地を確かめます。  スピーカー:  富士ソフト  インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ  リーダー 道口 脩一 ③「AIで変わるエンドポイント運用― 少人数で実現するセキュリティ効率化」  運用負荷やコストが増える中、AIとエンドポイント統合管理をどう生かすか。  EDR・XDRや内部リソースを活用し、少人数でも効率的に運用するためのヒントを  紹介します。  スピーカー:  富士ソフト  インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第2技術グループ  竹森 公彦 ■参加方法 詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。


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