イベント・セミナー オンライン 2026/03/03 オンライン 2026/03/03 「ROIC経営 第7弾」~ ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋~ 「ROIC経営 第7弾」~ ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋~   <3月3日(火)ハイブリッド開催> 「ROIC経営 第7弾」 ~ ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋~ ◆ゲストスピーカー 〇伊藤 邦雄氏(一橋大学 名誉教授) 〇飯島 和人氏(フジクラ 取締役 CFO) 〇池田 直隆氏(東京証券取引所 上場部企画グループ統括課長) ----------------------------------------------------------------------------- <本カンファレンスのポイント> 〇「企業価値経営の本質」一橋大学 伊藤 邦雄氏の基調講演 〇CFOが語る「フジクラグループの財務戦略」 〇東京証券取引所 池田 直隆氏nお特別講演 〇ROICで見極める成長領域と企業価値向上の道筋を探る など ◆来場特典 ご来場者様へは伊藤氏の著書『企業価値経営 第3版』を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ----------------------------------------------------------------------------- <プログラム>一部抜粋 ----------------------------------------------------------------------------- 〇基調講演 「企業価値経営の本質」 ~ KPIの選定は経営テーマそのもの - 稼ぐ力を計る、ROIC、WACCの正しい理解 ~ 一橋大学 名誉教授 伊藤 邦雄氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇特別講演 「フジクラグループの財務戦略」 ~ 資本コストを意識した経営 - 持続的な成長フェーズに向けた戦略実行ポートフォリオマネジメント ~ フジクラ 取締役 CFO 飯島 和人氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇特別講演 「資本コストや株価を意識した経営の現在地と今後(企業の進捗と投資家の評価)」 東京証券取引所 上場部企画グループ統括課長 池田 直隆氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇開催概要 開催日時 3月3日(火)13:00~17:00 会 場 会場対面および、オンラインLIVE配信 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営管理部門、 経営企画部門、経理部門、財務部門の部門長など 定 員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ----------------------------------------------------------------------------- 〇企画趣旨 企業環境が急速に変化する中、ROIC(投下資本利益率)経営は、単なる財務管理手法を超え、企業価値向上と戦略実行力を支える経営インフラとしての重要性が高まっています。人口減少、金利上昇、サプライチェーン不安、地政学リスク、さらには生成AIの進展により、事業ポートフォリオの見直しや資源配分の最適化は、もはや避けられない経営課題となりました。このような環境下で、「どの事業に投資し、どこから撤退するのか」「限られた資本と人材をどう配分するのか」といった意思決定の質が、企業の持続的成長の成否を左右しています。 こうした中、ROIC経営は“戦略・現場・データ”を統合する次世代型の経営モデルへと進化しつつあります。FP&Aや経営企画部門には、事業ポートフォリオ全体を俯瞰したシナリオ設計、ROICツリーを活用したKPI体系の標準化とモニタリング、戦略と現場をつなぐ翻訳者としての役割、AIとデータ基盤を活かした意思決定の高度化など、新たなミッションが求められています。予算作成や差異分析にとどまらず、CFO・CEOの戦略パートナーとして、企業価値創造をドライブする存在へと変革するタイミングにあります。 さらに、生成AIの導入によりROICマネジメントは大きく変わりつつあります。膨大なデータからの改善余地の自動抽出、投資案件の評価シミュレーション、自動生成されるポートフォリオ再編シナリオ、説明可能AIによる意思決定根拠の可視化など、AI活用は「管理の効率化」を超え、「意思決定の質の向上」へと役割を広げています。また、人的資本の重要性が高まる中で、人材投資がROICに与える効果の可視化、適正配置による投下資本効率の改善、組織能力と収益性の関係性の定量化など、人的資本とROICを結びつけた新たな評価軸も求められています。 本カンファレンス「ROIC経営 第7弾」では、収益性・成長性・組織能力を統合し、AI時代にふさわしいポートフォリオ再構築を実現する次世代ROIC経営のあり方を、有識者・実践者とともに深く掘り下げます。事業ポートフォリオ改革、FP&Aの役割変革、AIを活用した高精度な投資評価、ROICと人的資本の統合管理、現場を巻き込む組織変革など、戦略から実務までを一気通貫で考察し、企業価値創造の核心に迫ります。
イベント・セミナー オンライン 2026/02/26 オンライン 2026/02/26 Acronis Cyber Connect 2026 Japan Acronis Cyber Connect 2026 Japan   Acronis Cyber Connect 2026 Japan 「データを守れ!」進化するバックアップでランサムウェアに立ち向かう 本イベントは、アクロニスのリセラーパートナー様およびソフトウェアライセンス製品の販売に関心をお持ちの法人様(リセラー、システムインテグレーター等)向けに新たに企画したオンラインイベントです。 ランサムウェア対策の最新情報や販促プロモーション情報、パートナープログラムについてご紹介いたします。 さらに、Acronis Cyber Connect終了後には、営業向け認定トレーニングもご用意しております。 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。 開催概要 2026年2月26日(木) 14:00-15:30 Zoomを使ったオンライン形式のセッションです ご参加用URLは、お申し込み完了後にメールでご連絡させていただきます プログラム ランサムウェアに強いバックアップ 2026年度販促プロモーション Partner Programのご紹介 ※ 講演内容等は都合により変更になる場合があります。 【ご希望者向けプログラム】 営業向け認定トレーニング:認定ACP17 セールス基礎コース? ※ 本編終了後、15:40~16:30、50分間の認定トレーニングコースです ※ 参加を希望される場合は、 本編と同じZOOMアカウントでそのままご参加いただけます 参加対象 アクロニスリセラーパートナーの皆様 アクロニスのソフトウェアライセンス製品の販売に関心をお持ちの法人様(リセラー、システムインテグレーター等の皆様) ※ エンドユーザー企業様、サービスパートナー様はお申し込みいただけません。また、個人のお客様、同業他社の方、所属組織以外のメールアドレスでのお申し込みはご遠慮ください。登録完了をお知らせするメールが自動配信された場合であっても、お断りさせていただくことがございますのでご了承ください。 参加登録 事前登録制(無料)、定員50名様とさせていただきます。お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。 ※ 登録完了をお知らせするメールが自動配信された場合であっても、定員に達した場合にはお断りさせていただくことがございますことをご容赦くださいますようお願いいたします。 ※ 事前登録のお済みでない方はご参加いただけません。 ※ お申込みは、2/25(水) 18:00までとなっておりますので、お早めにご登録ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/02/17 オンライン 2026/02/17 「サイバーセキュリティのトップアジェンダ(第二弾)」<2月17日開催> 「サイバーセキュリティのトップアジェンダ(第二弾)」<2月17日開催>   「サイバーセキュリティのトップアジェンダ」(第二弾) ~セキュリティの臨界点‐AI攻防、ランサムウェア、サプライチェーン危機の中での生存戦略 ~ ◆ゲストスピーカー 〇佐々木 良一氏 東京電機大学 名誉教授 兼 東京電機大学サイバーセキュリティ研究所 客員教授 〇達城 久裕氏 関通 代表取締役社長 〇山岡 裕明氏 八雲法律事務所 代表弁護士・カリフォルニア州弁護士 ------------------------------------------------------------------------------ ◆来場特典 ご来場者様へは達城氏の著書『サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定』並びに、八雲法律事務所様の編著書「実務解説 サイバーセキュリティ法〈第2版〉」を1冊プレゼント ◆申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラム(一部抜粋) 〇オープニングキーノート 「2026年のセキュリティアジェンダ」 ~ 攻撃の多様化、大規模化 - ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、生成AI攻防の最先端 ~ 東京電機大学 名誉教授 兼 東京電機大学サイバーセキュリティ研究所 客員教授 佐々木 良一氏 〇特別講演 「2024年秋、ランサムウェア被害の教訓」 ~ 当事者として体験したサイバーインシデントの全容 ~ 関通 代表取締役社長 達城 久裕氏 〇クロージングキーノート 「サイバーセキュリティと経営責任について」 ~ 事業継続を脅かすランサムウェア被害の実態 ~ 八雲法律事務所 代表弁護士・カリフォルニア州弁護士 山岡 裕明氏 ------------------------------------------------------------------------------ ◆開催概要 開催日時 2月17日(火) 13:00~17:00 会 場 会場および、オンライン配信のハイブリッド開催 参加対象 経営者、経営幹部、経営管理部門、経営企画部門、 情報セキュリティ部門、IT部門、デジタル推進部門 定 員 会場参加 80名/オンライン参加 500名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 ――AI攻防の激変期に、企業は何を守り、どう備えるべきか 2026年、サイバーセキュリティはこれまでの延長線では捉えきれない転換期を迎えています。生成AIやAIエージェントの急速な普及は、業務効率化や価値創造を支える一方で、攻撃者側にも強力な武器を与え、攻防の構図を一変させました。高度化・自動化した攻撃、精緻化するフィッシング、そして爆発的に拡大するランサムウェアの脅威。防御側は従来の仕組みでは追いつかず、対応の遅れが企業価値を一気に毀損するリスクはかつてないほど高まっています。 さらに、企業のバリューチェーンは広範かつ複雑化しており、単体の強固な防御だけでは不十分です。委託先・協力会社・クラウドベンダーを含むサプライチェーン全体のセキュリティ確保は、もはや経営責任の核心テーマとなりました。加えて、AIエージェントによる業務自動化が進む中で、意図せぬ情報漏洩や、AIが誤った判断を下すリスクへの備えも不可欠です。 こうした状況下、求められるのは「ゼロトラスト」を前提としたアーキテクチャの刷新と、システム脆弱性の継続的な管理、そしてインシデントが発生した際の迅速な対応体制の構築です。同時に、技術だけでなく、組織と人材の変革も必須です。セキュリティを専門部門だけに委ねる時代は終わり、全社員がセキュリティリテラシーを持ち、事業部門が主体的にリスクを理解しマネジメントできる組織文化が求められています。 本カンファレンスでは、「サイバーセキュリティのトップアジェンダ」と題し、AI時代の新たな脅威構造、ランサムウェアの最新動向、サプライチェーン全体のセキュリティガバナンス、ゼロトラストの実装、そして企業が取り組むべき組織変革と人材戦略までを、第一線の専門家とともに徹底的に議論します。 “これからのセキュリティ対策”への答えは、もはや単一の技術ではありません。AI時代のレジリエンスを備えた、持続可能なセキュリティ戦略とは何か。2026年の企業に求められる備えを、多角的に探求していきます。
記事 最新ニュース 午後3時のドルは一時154円台へ反発、次期FRB議長人事の思惑と実需買いが支え 午後3時のドルは一時154円台へ反発、次期FRB議長人事の思惑と実需買いが支え 2026/01/30 出典:ロイター
イベント・セミナー オンライン 2026/03/26 オンライン 2026/03/26 バックアップソリューションActiveImage Protectorの仮想環境バックアップ バックアップソリューションActiveImage Protectorの仮想環境バックアップ   ●概要: 最近頻発しているウイルス感染だけでなく、人為的なミスやマシンの故障、自然災害などによるデータの消失・破損は、企業の生命線に関わる重大な問題です。 そのため、システムやデータを迅速に復旧し、事業を継続的に稼働させるための対策として、バックアップおよびリストアは極めて重要です。 アクティファイが自社開発した ActiveImage Protector は、簡単な操作で高速かつ確実なバックアップと、迅速なリストアを実現するソリューションです。 本ウェビナーでは、ActiveImage Protector の最新版に搭載された KVM ベースのエージェントレス・バックアップ や、新たな保存先クラウドストレージ 「Lyve Cloud」、オープンソースの仮想化プラットフォームProxmox(プロックスモックス)への対応 などの新機能を中心に、仮想環境におけるバックアップ運用についてご紹介します。 障害発生時の「第2のインフラ」としてクラウドの活用を検討中のお客様は、ぜひご参加ください。 ●対象: ・既存の仮想環境で運用しているバックアップソリューションのコスト上昇で、代替案を探している方 ・既存インフラ以外に、障害発生時の「第2のインフラ」としてクラウド環境などの利用を検討している方 ●内容: 1. ActiveImage Protectorの最新アップデート内容のご紹介:新機能の追加、対応環境の拡張など 2. ActiveImage Protectorを使用した仮想環境のバックアップ 2-1:エージェントレスバックアップ運用 2-2:エージェントレスとエージェントのセレクタブルバックアップについて 2-3:V2Vによる仮想基盤の引っ越しと冗長化 2-4:V2Cでおこなう「第2のインフラ」としてのAWS利用 ●日程:2026年3月26日(木)14:30~15:00 ●形式:ZoomによるWebinar
イベント・セミナー オンライン 2026/03/23 オンライン 2026/03/23 【3月23日開催】運用管理製品採用のポイントはここ!Hinemos採用のポイントをまとめてご紹介 【3月23日開催】運用管理製品採用のポイントはここ!Hinemos採用のポイントをまとめてご紹介   本セミナ(WEBセミナ)では、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の幅広い機能とこれまでHinemosが採用されたポイントをオンラインにてご紹介します。 Hinemosの各種機能や、ソリューション・サービスはもちろん、各種の運用課題におけるHinemosが採用されたポイントをご紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・運用管理製品の選定にお悩みの方 ・現在お使いの運用管理製品から移行をご検討されている方 ・ITシステム基盤のクラウド移行をご検討されている方 ・監視やジョブ管理を一元管理されたい方 ぜひこの機会に、本セミナへご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/13 オンライン 2026/03/13 【3月13日(金)開催】監視もジョブもクラウドもHinemos基本機能のご紹介 【3月13日(金)開催】監視もジョブもクラウドもHinemos基本機能のご紹介   本セミナ(WEBセミナ)では、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の基本機能をはじめ幅広い機能やご利用形態について、オンラインにてご紹介します。 「Hinemosとは何か?」はもちろん、各種機能、Hinemosを利用いただくメリットや、Hinemosをより安心・便利にご活用いただくための各種ソリューション・サービスをご紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・監視/ジョブ管理製品に興味をお持ちの方 ・Hinemosの説明を初めて聞く方 ・運用管理製品の選定にお悩みの方、現在お使いの運用管理製品から移行をご検討されている方 ぜひこの機会に、本セミナへご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/04 オンライン 2026/03/04 【3月4日(水)開催】Hinemos×生成AIの運用自動化・効率化を実現する最新事例のご紹介 【3月4日(水)開催】Hinemos×生成AIの運用自動化・効率化を実現する最新事例のご紹介   本セミナ(WEBセミナ)では、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」の幅広い機能と最新の生成AIの取り組み事例をオンラインにてご紹介します。 Hinemosの各種機能や、ソリューション・サービスはもちろん、 生成AI×運用の最新の取り組みやAzure OpenAI Service基盤の運用管理について、ご紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・運用管理製品の選定にお悩みの方、現在お使いの運用管理製品から移行をご検討されている方 ・生成AIとの連携に興味がある方 ・過去のインシデント情報を有効活用されたい方 ・ITシステムの監視管理を効率的に行いたい方 ぜひこの機会に、本セミナへご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/02/27 オンライン 2026/02/27 1on1の成果を高める5つのチェックポイント<心理的安全性の高い職場にするには> 1on1の成果を高める5つのチェックポイント<心理的安全性の高い職場にするには>   職場の心理的安全性を高めるカギは 1on1にあった! 押さえておきたい5つのチェックポイントとは? 「1on1ミーティング」を実施する企業が増える中、 貴社では期待していた効果が出ていますでしょうか? 1on1の効果を最大限に引き出すためには 必ず押さえておくべき5つのチェックポイントがあります。 本セミナーでは効果的な1on1を実施するポイントを具体的にお伝えし、 さらに1on1を効果的に活用した企業事例もご紹介します。 職場のコミュニケーション改善、従業員エンゲージメントの向上、 そして心理的安全性の高い職場づくりを目指すために。 経営者、人事担当者の方はどうぞお気軽にご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 1on1の現状 2. 1on1のよくある課題 3. 効果的な1on1を実施するためのポイント 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 PaaS・FaaS・iPaaS・XaaS NTTデータ、AWSと戦略提携を発表 企業のシステム刷新とAI活用を後押し NTTデータ、AWSと戦略提携を発表 企業のシステム刷新とAI活用を後押し 2026/01/30 NTTデータは2026年1月29日、米クラウド大手アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services=AWS)と戦略的協業契約(Strategic Collaboration Agreement=SCA)を締結したと発表した。両社はこの契約に基づき、企業の古い基幹システムの刷新やクラウド移行、生成AIやエージェントAIの導入支援を共同で進める。業種を問わずデジタル変革を後押しし、企業がより効率的で柔軟なIT基盤を構築できるよう支援することが狙いだとしている。
記事 AI・生成AI Google 世界モデル「Genie 3」の仮想空間を探索できる「Project Genie」提供 Google 世界モデル「Genie 3」の仮想空間を探索できる「Project Genie」提供 2026/01/30 2 Googleは実験的AIプロトタイプ「Project Genie」の試験提供を開始し、AIによるリアルタイム生成世界の探索が可能になった。基盤モデル「Genie 3」は、テキストや画像入力から操作可能な仮想空間をリアルタイムで生成し、一貫性あるインタラクティブ体験を実現するワールドモデル技術として開発されている。
記事 ファイアウォール・IDS・IPS 米セキュリティ大手、クロノスフィア買収を完了 システム監視機能を強化 米セキュリティ大手、クロノスフィア買収を完了 システム監視機能を強化 2026/01/30 パロアルトネットワークスは2026年1月29日、クラウド環境向けの可観測性プラットフォームを提供するクロノスフィアの買収を正式に完了したと発表した。買収額は現金と株式を組み合わせた約33億5,000万ドル(約5,100億円)とされ、クロノスフィアはこの買収によりパロアルトネットワークスの完全子会社となる。クロノスフィアはこれまで独立企業として企業のITシステムを監視・分析するサービスを展開してきたが、今回の買収は同社がAI時代のデジタル運用に対応するための戦略の一環として位置付けられている。