記事 IT資産管理 DXやAI推進に忙殺される今、いつまで「PCのお守り」を情シスがすればよいのか? DXやAI推進に忙殺される今、いつまで「PCのお守り」を情シスがすればよいのか? 2025/04/02 情報システム部門は忙しい。さまざまなシステムの運用・管理に加えてDXの推進という命題を課せられ、さらに最近では生成AIの導入・活用も求められている。一方で、従業員のPCトラブルや新規調達、廃棄などにも対応しなければならない。こうした状況は、企業にとっても望ましくはないはずだ。情報システム部門が真価を発揮し、企業価値を飛躍的に高める活動に注力してもらうには、どのような打ち手があるだろうか。
記事 IT運用管理全般 生成AIで顧客体験が激変、カスタマー・サービスを変革するAI活用術とは? 生成AIで顧客体験が激変、カスタマー・サービスを変革するAI活用術とは? 2025/02/28 いまや生成AIはあらゆる分野で導入・活用への期待が高まっている。その1つが「カスタマー・サービス」だ。この分野では、以前から従来型AIが使われてきただけに、生成AIによるレベルアップは自然な流れだといえる。では、生成AIを本格的に導入したら、カスタマー・サービスはどう変わるのか。従来型AIの経験はどう影響するのか。調査・分析から見えてきた「カスタマー・サービス」と生成AIの興味深い関係を解説する。
記事 OS・サーバOS 【限定無料】迫るWin 10サポート終了、書籍『Windows 11完全ガイド』第14章丸ごと公開 【限定無料】迫るWin 10サポート終了、書籍『Windows 11完全ガイド』第14章丸ごと公開 2025/02/27 Windows 10のサポート終了が2025年10月14日に迫っている。企業にとってWindows 11へのアップグレードが早急の課題となっているが、Windows 11で何が変わったのか、どこに気をつけるべきか、まだ詳しくない企業は多いだろう。そうした中で話題を集めている解説書が『Windows 11完全ガイド』だ。Windows 11の操作から、Copilot、アプリ、セキュリティ、トラブル解決法など、基礎から応用までをQ&A 形式でわかりやすく解説している。そこで今回、期間限定キャンペーンとして、『Windows 11完全ガイド』より著者がおススメする第14章(25ページ+α)を、ビジネス+IT会員だけに無料で公開する。
記事 IT運用管理全般 もう限界「アプリケーションの複雑性」、 救世主となる「AI主導の自動化」とは? もう限界「アプリケーションの複雑性」、 救世主となる「AI主導の自動化」とは? 2025/02/14 マルチクラウドが進展し、企業はクラウドによる拡張性、復元力(レジリエンシー)、柔軟性といった数多くのベネフィットを享受する一方で、ソフトウェア開発、セキュリティ、管理、運用の複雑性はますます増大している。DevOpsやプラットフォームエンジニアリング、サイト信頼性エンジニアリング(SRE)といった新しい組織構造を円滑に運用するために、AIの活用が期待されている。そこで、アプリケーション開発、運用で顕在化した課題や、アプリケーションの健全性と透明性に対する新しいアプローチについて、IT調査企業であるIDCの調査レポートから明らかにしていこう。
記事 IT運用管理全般 【徹底調査】最近注目の「オブザーバビリティー」の費用対効果、調査で出た驚異の効果 【徹底調査】最近注目の「オブザーバビリティー」の費用対効果、調査で出た驚異の効果 2025/02/11 システム全体の動作状況を包括的に可視化する「オブザーバビリティー」ツール。ハイブリッドクラウドなどシステムが複雑化する中で、オブザーバビリティー(可観測性)は昨今の注目キーワードとなっている。だが必要性は分かっているものの、コストを理由に導入をためらう企業も多いのではないだろうか。そこで、オブザーバビリティーツールによって企業はどれくらいの経済的なメリットを得られるのか。調査から見えてきた実態を詳解する。
記事 IT資産管理 IT資産管理「クラウド移行」はもはや常識?オンプレにはない「最高すぎる」メリット IT資産管理「クラウド移行」はもはや常識?オンプレにはない「最高すぎる」メリット 2024/10/07 ITインフラの多様化が進み、クラウドやSaaSが当たり前となった現在。スマホやタブレットなど、仕事で利用する端末も増えた。さらにリモートワークなどの働き方も広がる中で、IT資産管理の在り方は大きな変化を迎えている。これまでオンプレミス型の導入が一般的だったIT資産管理ツールが、企業規模を問わずクラウド型への移行が急増しているのである。IT資産管理ツールをクラウド化する際のポイントや移行のメリットなどについて解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション 「ミスった!」では済まないSalesforceのデータ破損、「トラブル防止策」はあるか? 「ミスった!」では済まないSalesforceのデータ破損、「トラブル防止策」はあるか? 2024/10/07 規模、業種を問わず全世界で広く利用されている「Salesforce」。企業取引の根幹を支える重要な存在ではあるものの、その活用で注意しなければいけないのがデータ破壊・消失のトラブルだ。実際、ユーザーが誤ってデータを更新したり、削除したりなどの不注意によるミスも起こりやすい。重要なデータを保護するためにはどのような対策が必要だろうか。その有効な解決策「Salesforce Backup」について、デモを交えて紹介する。
記事 バックアップ・レプリケーション 【情シス部門1000人に調査】EDR導入も…「利用を継続したくない企業」が続出のワケ 【情シス部門1000人に調査】EDR導入も…「利用を継続したくない企業」が続出のワケ 2024/09/02 ここ数年、サイバー攻撃はますます巧妙化しており、攻撃を完全に防ぐことが非常に困難な状況になってきている。そうした中で、多くの企業が導入・検討を進めているのが、エンドポイントで攻撃をリアルタイムに監視する「EDR(Endpoint Detection and Response)」製品だ。しかしながら、EDR導入後の効果に不満を感じる企業は多い。それはなぜか。今回、情シス部門1000人への調査で判明した、日本企業のEDR利用におけるリアルな実態を解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション サイバー攻撃被害の“深刻さ”は何で決まる? 圧倒的な差が出る「事前準備」の新常識 サイバー攻撃被害の“深刻さ”は何で決まる? 圧倒的な差が出る「事前準備」の新常識 2024/08/13 ここ数年、国内企業のランサムウェア被害が後を絶たない。攻撃手法の巧妙化や攻撃が増え続ける状況を踏まえると、「完全に攻撃を防ぐことは難しい」といった前提に立ち、被害の拡大を食い止める策を検討することも重要になるだろう。今回は、サイバー攻撃を受けた後工程において重要になる“ある対策”を解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション 【マンガ】小惑星衝突でも安心? 災害時でも「秒でデータ復旧」できる“ある手法” 【マンガ】小惑星衝突でも安心? 災害時でも「秒でデータ復旧」できる“ある手法” 2024/06/25 2X25年、日本。小惑星が地球に衝突するかもしれない危機的状況の中、とある食品メーカーでは衝突に備えてデータバックアップ作業に追われていた。その最中、もし衝突によってデータセンターのシステムが停止した場合は、会社の損失は1日あたり数千万円に上ることが判明。さらに復旧に3か月以上かかることになれば倒産は避けられない...。絶体絶命のピンチに陥った彼らの前に、突然謎の人物が現れて…!?
記事 IT運用管理全般 セブン&アイ・ネットメディアが「システム障害の原因究明」を迅速化できたワケ セブン&アイ・ネットメディアが「システム障害の原因究明」を迅速化できたワケ 2024/05/31 セブン&アイグループのデジタル領域を支援するIT専門会社であるセブン&アイ・ネットメディア。同社がオンプレミスで運用していた、あるシステムは今後のユーザー数の増加に柔軟に対応するため、クラウドへの移行を決定。これを期に、これまでインフラ部分のみを対象としていたシステム監視ツールにもメスを入れ、アプリケーションも管理・監視できる仕組みへと変革することを決意したという。同社の具体的な変革の軌跡について、話を聞いた。
記事 IT資産管理 実は8割超がやっている、IT資産管理ツールのクラウド移行とセキュリティ対策とは? 実は8割超がやっている、IT資産管理ツールのクラウド移行とセキュリティ対策とは? 2024/01/04 これまでIT資産管理・セキュリティ対策には、オンプレミス型のツールが使われることが多かった。しかし、テレワークやハイブリッドワークが普及した現在では、クラウド型のIT資産管理ツールを利用する動きが加速している。移行を検討する企業はクラウド版ツールの選び方に、すでに移行を終えた企業はクラウドサービスの適切な活用法に悩まされているのではないだろうか。本稿ではその最適解を探る。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ グーグルの「生成 AI」最新情報まとめ:企業向けサービス概要、活用ポイントまで解説 グーグルの「生成 AI」最新情報まとめ:企業向けサービス概要、活用ポイントまで解説 2023/10/12 「世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスでき使えるようにする」というミッションのもと検索サービスを提供してきたグーグル。同社は AI についても同様に「誰にとっても役立つ AI」の実現を掲げている。現在「生成 AI」が大きな話題になっているが、基となる大規模言語モデル(LLM)はもともと同社が 2017 年に発明した「Transformer」をベースに発展したものだ。2023 年からは新たに「大胆かつ責任のある AI」を宣言し、さらに便利で安全な機能の追加に取り組んでいる。生成 AI を企業で活用するためのポイント、ルール作りのヒント、企業向けソリューションなどについて同社のキーマンらが解説する。
記事 IT資産管理 情シスは答えられて当たり前? 知らなければ失敗する「ゼロトラスト」基礎のキソ 情シスは答えられて当たり前? 知らなければ失敗する「ゼロトラスト」基礎のキソ 2023/09/19 情シスは答えられて当たり前? 知らなければ失敗する「ゼロトラスト」基礎のキソ ここ数年、テレワーク移行やクラウドサービスの活用が進んだことにより、企業システムの内部と外部の境界は曖昧になってきており、これまで主流であった境界防御は通用しなくなってきている。そこで注目を浴びるようになったのが、守るべき資産に対するアクセスをすべて検証するゼロトラストだ。しかし、ゼロトラストの重要性が語られるようになったものの、ポイントを正しく理解できていない人も少なくない。本記事では、なぜゼロトラストが重要なのか、ゼロトラストを導入する上での留意点などについて解説する。
記事 IT資産管理 9割の企業が「IT資産管理」に問題ありの衝撃データ、ヤバい現状に対処する必須項目3つ 9割の企業が「IT資産管理」に問題ありの衝撃データ、ヤバい現状に対処する必須項目3つ 2023/09/12 働き方改革によってテレワークやBYOD(私的デバイスの持ち込み)が一般的になってきた。その一方で、管理対象となるIT端末や、利用する外部公開サーバなどが急増、多くの企業はIT資産を管理・把握しきれない状況に陥っている。外部公開サーバの管理状況に関する調査によると、実に9割の企業で問題点が見つかったという。こうした状況が、サイバー攻撃の格好の標的になっていることは言うまでもない。そこで注目を集めているのが、IT資産管理やエンドポイントセキュリティだ。では具体的にどう対処していくべきなのか。
記事 バックアップ・レプリケーション ランサムウェア対策「運用でカバー」は現実的か? GAFAが採用するフレームワークとは ランサムウェア対策「運用でカバー」は現実的か? GAFAが採用するフレームワークとは 2023/08/21 ランサムウェア対策「運用でカバー」は現実的か? GAFAが採用するフレームワークとは 近年、ランサムウェアの攻撃が急増し、被害が広がっている。大切なデータが暗号化されて利用できなくなり、重要なデータの流出や金銭の要求をされることもある。さらには、システムを破壊されてしまうこともある。そこで、事業やサービスを継続していくためのセキュリティの考え方や、ランサムウェアに対する備えなどについて、近畿大学 情報学部・准教授 柏崎 礼生 氏に話を聞く。
記事 IT運用管理全般 ITRが教える「iPaaS」製品選定ポイント、DX「実践フェーズ」の今こそ徹底活用すべきワケ ITRが教える「iPaaS」製品選定ポイント、DX「実践フェーズ」の今こそ徹底活用すべきワケ 2023/07/25 クラウド活用が進む一方、部門ごとに異なるクラウドサービスを導入した結果、システムのサイロ化が起こり、データや業務プロセスの連携に支障を来すケースは多い。そこで本稿では、複数のシステムを一元管理できるツールiPaaS(integration Platform as a Service)に着目。自社のDXに適したグランドデザインを描き、iPaaSを有効活用していくための方法をアイ・ティ・アールのシニア・アナリスト 水野慎也氏が語った。
記事 IT運用管理全般 もう限界「複雑すぎるシステム運用」、仕組みと人材育成の“虎の巻”を公開 もう限界「複雑すぎるシステム運用」、仕組みと人材育成の“虎の巻”を公開 2023/07/21 「もう限界」複雑すぎるシステム運用、仕組みと人材育成の“虎の巻”を公開昨今、システム運用は複雑化の一途をたどっている。これにより品質や対応スピードの低下、システム障害の増加といった問題が起こっている。デジタル人材育成学会会長の角田仁氏は、それらに対応するには省力化・外注化・先進化を進めながらの適切なグランドデザインと、運用の専門人材であるSRE人材の社内育成がポイントだと説く。角田氏はシステム運用を取り巻く現状や課題の解決法、また経営者と運用部門リーダー層へ求めることについて語った。
記事 IT運用管理全般 どれも同じに思える“iPaaS”、選定で比較すべきは「3つの非機能要件」「8つの観点」 どれも同じに思える“iPaaS”、選定で比較すべきは「3つの非機能要件」「8つの観点」 2023/07/19 近年、多くの企業では、複数サービスの利用によってSaaSが乱立している上、クラウドとオンプレミスとの併用も増えている。このような中、システムやデータを統合的に管理・運用できるとして、注目が高まっているのがiPaaSだ。しかし多数あるiPaaS製品は決定的な差を見出しにくく、どの製品が自社に合っているのかを判断することは難しい。そこで本稿では、iPaaSの機能を紹介しつつ、押さえておくべき選定ポイントについて解説する。
記事 バックアップ・レプリケーション ランサムウェア被害「データ復旧できた企業・できなかった企業」の差は? いま必要な復旧力 ランサムウェア被害「データ復旧できた企業・できなかった企業」の差は? いま必要な復旧力 2023/07/14 近年、サイバー攻撃の高度化により、ランサムウェアの感染リスクはどの企業も非常に高まっている。さまざまな対策が講じられているが、これからはたとえ感染してしまったとしても、迅速に安全にデータを復旧できる準備が重要になる。現場でのランサムウェア感染の課題を整理し、企業の復旧力を高める方法を紹介する。
記事 IT運用管理全般 絶対避けたい「つぎはぎゼロトラスト」、それでも多発している残念理由とは? 解決策は 絶対避けたい「つぎはぎゼロトラスト」、それでも多発している残念理由とは? 解決策は 2023/06/13 オフィス回帰が進み、リモートワークと出勤を使い分ける「ハイブリッドワーク」が定着しつつある中、社内外のネットワークを含む業務基盤をサイバー脅威から守るため、「ゼロトラスト」の視点はますます重要になってきている。だが、その実現にはさまざまな機器やツールが必要であることから、環境構築の途中で挫折する例も少なくない。そうした中、ゼロトラストの現実的な運用を可能にするネットワークセキュリティモデルとして注目されているのがSASE(サシー)だ。
記事 バックアップ・レプリケーション 知らなきゃヤバい「バックアップ」の新常識、確実な復旧だけじゃない賢い活用法 知らなきゃヤバい「バックアップ」の新常識、確実な復旧だけじゃない賢い活用法 2023/04/24 近年、ランサムウェアによる攻撃が増加し、企業や組織の感染被害が拡大している。攻撃の手口も巧妙化・複雑化しており、感染リスクをゼロにするのは難しいのが現状だ。そこで、サイバーセキュリティで「防御」とともに重要視されるようになってきたのが、ランサムウェアに感染した際の「復旧力」の向上である。いま求められる復旧力とはどのくらいのレベルなのか、そして復旧力を向上するには何をすべきなのだろうか。
記事 モダナイゼーション・マイグレーション 基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」、成果の出る改革は何が違うのか 基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」、成果の出る改革は何が違うのか 2023/04/13 日本企業のデジタル・トランスフォーメーション (DX) が加速している。特に活発化しているのが基幹システムへの投資だ。肥大化・複雑化したレガシー・システムにメスを入れようと考える企業が、ようやく増えてきたのである。とはいえ、基幹システムのモダナイゼーションにつまずく企業は少なくない。その理由はどこにあるのか。ここでは、基幹システムのモダナイゼーションを阻む「3つの壁」を解説する。
記事 IT運用管理全般 【驚異】ドコモが「解決スピード10倍超」達成、「アジャイル&クラウド」の使い方 【驚異】ドコモが「解決スピード10倍超」達成、「アジャイル&クラウド」の使い方 2023/03/23 NTTドコモがAmazon Web Services(AWS)の本格的な利用を開始したのは2012年にさかのぼる。そこから、従来のウォーターフォール開発をアジャイル開発に、外部への開発委託を準内製に切り替え、約10年をへてほぼすべてのサービス系(SoE: System of Engagement)システムをクラウド移行することに成功する。同社のシステム開発、アプリケーション開発の体制や仕組みは、その間にどのように変遷したのか。同社 プロダクトデザイン部 部長 三井 力 氏が語った。
記事 IT運用管理全般 プロパティデータバンク「UX大改善」の軌跡、DB安定の「キモ」は何か? プロパティデータバンク「UX大改善」の軌跡、DB安定の「キモ」は何か? 2023/03/06 プロパティデータバンクは、2000年10月に清水建設の社内ベンチャーとして発足した不動産テック企業である。「知識の集約により顧客の業務に革命を・顧客の資産に価値向上を」を経営ビジョンに掲げ、不動産業界を中心に不動産・施設等の総合資産管理システム「@プロパティ」をクラウドサービスとして提供している。サービス提供用に構築されたシステムには、Oracleがデータベースとして稼働しており、監視ツールを使ったシステム監視業務は従来から行っていたものの、パフォーマンス改善やトラブル対応に必要な原因調査や分析に時間がかかるという課題を抱えていた。そんな中、監視業務の中で利用しているデータベース監視ツールが販売とサポートの終了が発表され、複数社のデータベース監視ツールを比較検討することを決め、リプレイスに向けて動き出すことになった。
記事 運用管理 現実解「クラウドスマート」の威力、クラウド移行の最適解とその手順とは? 現実解「クラウドスマート」の威力、クラウド移行の最適解とその手順とは? 2023/01/25 企業ITシステムのクラウド移行が進む中、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展も相まって、パブリッククラウドの活用が進んでいる。一方、オンプレミスのワークロードも残り、企業はハイブリッドクラウド形態の中で、ITインフラの「最適な移行先」を選定することの重要性が増している。そこで、「適材適所のクラウド利用」=「クラウドスマート」を実現するためのクラウド移行の考え方はどのようなものかを解説する。
記事 IT資産管理 MDMはもういらない? スマホもWindowsもMacもまとめてセキュアに管理する方法 MDMはもういらない? スマホもWindowsもMacもまとめてセキュアに管理する方法 2023/01/25 企業の働き方が大きく変わっている。DX浸透で業務のデジタル化が進み、デジタルデバイスの利用時間が増加。コロナ禍で非接触のリモートワークが推奨され、社外からのアクセス頻度が高まり、PCだけでなくスマートフォンの利用も当たり前になった。このような多様な働き方が広がる中で、IT資産管理もクラウドを活用する方向にシフトチェンジしている。クラウド型のIT資産ツールとは一体どのようなものなのか。そしてどんなメリットがあるのかを解説する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ Google Cloudのカスタマーエンジニアが解説、DXを前に進める最新「ITインフラ」構築ポイント Google Cloudのカスタマーエンジニアが解説、DXを前に進める最新「ITインフラ」構築ポイント 2023/01/17 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に伴い、ビジネス環境の変化に即応できるITインフラの整備が大きなテーマとなっている。そこで関心が高まっているのが、データセンターで提供されるリソース全体を仮想化し、運用の自動化をめざす「Software-Defined Data Center(SDDC)」だ。ここでは、Google CloudのSDDCソリューションの1つである「Google Cloud VMware Engine」(GCVE)の最新動向を通じて、仮想化技術を用いてマルチ/ハイブリッドクラウド環境を構築、運用する際のポイントを解説する。
記事 IT運用管理全般 ネット中継でも大注目「CDN」、複雑化するWeb構築・管理の救世主となるか? ネット中継でも大注目「CDN」、複雑化するWeb構築・管理の救世主となるか? 2023/01/17 アクセスを分散できる強みを生かし、大人数が視聴するスポーツ分野のインターネット中継で活用されたことでも話題を呼んだ「CDNサービス」。映像配信にとどまらず、ゲームやアプリ配信など近年さまざまな分野で活用されている同サービスだが、複数サービス・複数サーバで認証や制御、連携を大幅に簡略化できるその特徴は、複雑化した企業のWebサイト構築・管理においても有効だ。CDNサービスを使った自社サイト管理にはどのようなメリットがあるのか。実際のサービスの体験も交えて解説する。
記事 シンクライアント・仮想デスクトップ 今さら聞けない「VDI」の凄さ、セキュリティ強化×コスト削減という矛盾を実現? 今さら聞けない「VDI」の凄さ、セキュリティ強化×コスト削減という矛盾を実現? 2022/10/19 新型コロナウイルスでテレワークが普及する中で、安心・安全・快適なテレワーク環境の構築が求められている。特に留意すべき点がサイバーセキュリティ対策だろう。これらに対し特に有効な手段として注目されているのが、仮想デスクトップ(VDI)サービスだ。セキュリティの確保に加えて環境負荷低減や設備コスト低減などにも貢献できる。多岐にわたるメリットを有する一方で、導入していない企業は意外と多い。本稿ではデスクトップの仮想化で何を実現できるのかについて解説する。