イベント・セミナー オンライン 2026/09/18 オンライン 2026/09/18 Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは? Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは?   リモートワークの増加とクラウドサービスの普及により、セキュリティの境界があいまいになったことで、企業があらたに対策すべき課題が生じています。この問題に対処するSASEセキュリティモデルを、本セミナーで詳しく解説します。SASEとは何であるかを、Netskopeの先進機能のデモンストレーションを交えてご理解いただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4> セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4>   サイバー攻撃で最終的に狙われるのは「人」、つまり従業員です。サイバー攻撃から自社やお客様の大切な情報資産を守るためには、テクノロジー面での対策に加え、従業員のセキュリティ意識向上と、セキュリティ脅威に対処するスキルの向上が求められます。 本セミナーでは、従業員のセキュリティ意識向上トレーニング/フィッシングシミュレーション・分析プラットフォームとして日本国内でも導入実績が増えている「KnowBe4」をデモも交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/11 オンライン 2026/09/11 DMARCポリシーNoneで放置しない! DMARCポリシーNoneで放置しない!   近年、フィッシングによるサイバー攻撃が急増しており、個人情報や金融情報が狙われています。 これらの攻撃を防ぐために有効とされるのが、送信ドメイン認証技術「DMARC」です。 DMARCは、ドメインの改ざんやなりすましメールを検知できる技術で、欧米を中心に導入が進んでいます。 日本でも、Googleガイドラインの変更により、2024年2月以降、DMARCの設定が義務化され、導入率は約3割※1に増加しました。 しかし、導入したドメインのうち、約7割以上が「None(何もしない)」ポリシーのままで、実際にDMARCを運用・エンフォースメント※2している企業はまだ少数にとどまっています。 本セミナーでは、海外事例を交えながら、なぜDMARCポリシーを厳格化/エンフォースメントすべきかを解説し、効率的な運用をサポートするValimailをご紹介します。 さらに、DMARCをエンフォースメントすることで実現可能となる「BIMI」についても触れます。 BIMIとは、認証済みのメールにブランドロゴを表示することで、フィッシング対策を強化するだけでなく、ブランド価値の向上にも貢献できる技術です。 企業のメールセキュリティを強化し、なりすましメールのリスクを低減するとともに、企業の信頼性を高めるための情報をお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/02 オンライン 2026/09/02 ゼロトラスト実現への第一歩「ID管理」を学ぶ ゼロトラスト実現への第一歩「ID管理」を学ぶ   本セミナーではゼロトラストセキュリティが必要な背景をご紹介するとともに、その根幹であるID管理とセキュリティ対策を実現するIDaaS(Identity as a Service)の代表的な製品であるOneLoginを用いて、その役割とメリットをご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは? Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは?   リモートワークの増加とクラウドサービスの普及により、セキュリティの境界があいまいになったことで、企業があらたに対策すべき課題が生じています。この問題に対処するSASEセキュリティモデルを、本セミナーで詳しく解説します。SASEとは何であるかを、Netskopeの先進機能のデモンストレーションを交えてご理解いただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/26 オンライン 2026/08/26 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4> セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4>   サイバー攻撃で最終的に狙われるのは「人」、つまり従業員です。サイバー攻撃から自社やお客様の大切な情報資産を守るためには、テクノロジー面での対策に加え、従業員のセキュリティ意識向上と、セキュリティ脅威に対処するスキルの向上が求められます。 本セミナーでは、従業員のセキュリティ意識向上トレーニング/フィッシングシミュレーション・分析プラットフォームとして日本国内でも導入実績が増えている「KnowBe4」をデモも交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/21 オンライン 2026/08/21 DMARCポリシーNoneで放置しない! DMARCポリシーNoneで放置しない!   近年、フィッシングによるサイバー攻撃が急増しており、個人情報や金融情報が狙われています。 これらの攻撃を防ぐために有効とされるのが、送信ドメイン認証技術「DMARC」です。 DMARCは、ドメインの改ざんやなりすましメールを検知できる技術で、欧米を中心に導入が進んでいます。 日本でも、Googleガイドラインの変更により、2024年2月以降、DMARCの設定が義務化され、導入率は約3割※1に増加しました。 しかし、導入したドメインのうち、約7割以上が「None(何もしない)」ポリシーのままで、実際にDMARCを運用・エンフォースメント※2している企業はまだ少数にとどまっています。 本セミナーでは、海外事例を交えながら、なぜDMARCポリシーを厳格化/エンフォースメントすべきかを解説し、効率的な運用をサポートするValimailをご紹介します。 さらに、DMARCをエンフォースメントすることで実現可能となる「BIMI」についても触れます。 BIMIとは、認証済みのメールにブランドロゴを表示することで、フィッシング対策を強化するだけでなく、ブランド価値の向上にも貢献できる技術です。 企業のメールセキュリティを強化し、なりすましメールのリスクを低減するとともに、企業の信頼性を高めるための情報をお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~ サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~   クラウド型サイバーセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を用いた多層防御の一例として、次世代アンチウイルス(NGAV)による脅威ブロックやEDRでの検知と対処をデモを交え紹介します。さらに、セキュリティの専門家集団が「人の目」で24/365脅威を見つけ出す脅威ハンティングやITDR(アイデンティティ脅威の検出と対応)についても詳しく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/09 オンライン 2026/09/09 ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー   本セミナーでは、AIによるインシデントへの自動対応により、人的対応による対処遅れや対処漏れを最小化し、運用コストも抑えることが可能な自律型エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の機能や特長をご紹介いたします。 SentinelOne や EDR製品 の導入をご検討いただいている方は、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会   熱管理は、次世代エレクトロニクスやAIインフラ、電動モビリティ、そして先端通信において重要な差別化要因になっており、進化する熱伝導材料(TIM)情勢への理解が、市場で優位に立つには不可欠です。当ウェビナーは、意思決定者向けに、需要が加速している分野、次なる成長の波を牽引する用途のほか、材料のイノベーションがどのように製品開発や競合ポジショニングを再構築しているかについて、実用的なインサイトを提供します。 市場予測と新興用途の動向、地域別の製造力学を探るとともに、多様な動作環境に適した各種TIM技術の適合性を検証します。AIデータセンター、通信、車載エレクトロニクス、コンシューマーデバイス、産業システム、航空宇宙、ヘルスケア、その他の高成長分野において、熱管理要件がどのように進化しているか、戦略的な理解を深めます。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や先端冷却アーキテクチャー、次世代の熱管理ソリューションが、将来の製品要件に与える影響について評価します。そして、今後10年間のTIM市場を形成すると予想される、競合情勢、技術のイノベーション、戦略的パートナーシップ、投資の優先順位について理解を深めます。急速に進化する市場において、新興の機会を見出し、情報に基づいた経営判断を下したいと考えている経営幹部だけでなく、プロダクトストラテジスト、研究開発責任者、技術専門家向けにも最適な内容となっています。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/03 オンライン 2026/09/03 スマート製造における産業用AI:2026年の技術トレンドと実装課題 スマート製造における産業用AI:2026年の技術トレンドと実装課題   産業用AIは、製造では最優先課題となっていますが、その導入状況はユースケース、業界、地域によってばらつきが見られます。当ウェビナーでは、IoT Analytics社のCEOであるKnud Lasse Lueth氏が、スマートマニュファクチャリングの現状と、産業用AIがエンジニアリング・生産・メンテナンスにおける優先事項にどのような影響を与えているかについて解説します。産業用エージェントAIやエッジAIに関する議論に加え、Hannover Messe 2026からの主要インサイト、製造環境におけるAIの実用例、依然として普及を制限している主な障壁など、市場で見られる最も関連性の高い動向に焦点を当てます。どこに新たな価値が生まれているか、どのユースケースが最も急速に成熟しているか、製造・テクノロジー分野のリーダーが今後12~24ヶ月の間に注目すべき点について、事実に基づいた見解を得ることができます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/31 オンライン 2026/08/31 AI利用の実態を把握できていますか? ~生成AI活用とガバナンスを支えるAIDRとは~ AI利用の実態を把握できていますか? ~生成AI活用とガバナンスを支えるAIDRとは~   生成AIの業務利用が急速に広がる一方で、機密情報の入力や企業が承認していないAIサービスの利用(シャドーAI)などが新たなリスクとして注目されています。 一方で、AI活用そのものを制限するだけでは競争力の低下につながるため、多くの企業が「活用促進」と「ガバナンス」の両立という課題に直面しています。 本ウェビナーでは、急速に形成されつつあるAIセキュリティ市場の最新動向を踏まえ、企業に求められるAIガバナンスと、その実現を支援するAIDR(AI Detection & Response)というソリューションを、具体的な活用イメージとともに解説します。 生成AIの安全な活用を推進したい情報システム部門・セキュリティ部門・AI活用推進担当の皆様は是非ご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/31 オンライン 2026/08/31 手軽に実現!ランサムウェア対策のSaaSバックアップ 手軽に実現!ランサムウェア対策のSaaSバックアップ   多くの企業でMicrosoft 365やGoogle WorkspaceなどのSaaS活用が進む一方、特権IDを狙った不正アクセスやランサムウェア攻撃によるクラウド上のデータやバックアップの暗号化・削除リスクが高まっています。管理者権限が侵害された場合SaaSのデータまで一瞬で失われるため、ランサムウェア対策を考慮したSaaSバックアップが重要となります。 一方で、個別ツールを増やし続ける運用は管理画面の乱立やコストの増加を招き、情報システム部門の大きな負担となっています。 本セミナーではSaaSを狙う最新脅威と隔離バックアップの重要性を解説。PC資産管理やRMM、チケット管理といった既存のIT運用にバックアップを統合することで、新たな管理負担を増やさず手軽にはじめられるランサムウェア対策をご紹介します。 運用負荷やコストの増加を抑えながら、万が一の被害から「素早く、確実に」復旧できる体制構築のポイントをお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/02 オンライン 2026/09/02 AI活用の広がりに備えるセキュリティ、ネットワーク戦略 AI活用の広がりに備えるセキュリティ、ネットワーク戦略   生成AIやAIエージェントの業務活用が急速に広がるなか、企業には利便性を損なわずにリスクを見極め、適切に制御する仕組みが求められています。 本セミナーでは情報漏えいやシャドーAI、AI固有の脅威といったAIセキュリティの観点を整理し、Netskope One AI Securityを軸とした可視化・制御の考え方をご紹介します。 あわせてAIを「守る対象」としてだけでなく「守りに活かす」最新機能として、 NetskopeのAIエージェント(AgentSkope)が大量のDLPインシデントを自動でトリアージし、運用者のアラート疲れを解消する仕組みをデモを交えてご説明します。 さらに安全なAI活用を支えるネットワークの観点において、Netskopeで実現できるSASEについてもご紹介いたします。 本セミナーにご参加頂くことで、今後の自社AIセキュリティ対策(ネットワーク含む)を検討・運用へつなげるヒントをお持ち帰りいただけます。
記事 AI・生成AI Copilotより先? AI活用で超重要なMicrosoft Purview「秘密度ラベル」設定の4ステップ Copilotより先? AI活用で超重要なMicrosoft Purview「秘密度ラベル」設定の4ステップ 2026/08/12 1 企業でMicrosoft 365 Copilotの導入が広がる中、社内情報をどう分類し、AIにどこまで扱わせるかが新たな課題になっている。中でも有効なのがMicrosoft Purviewの「秘密度ラベル」設計だ。手動・推奨・自動をどう使い分け、アクセス権や暗号化、DLPとどう組み合わせるべきか。Copilot導入前後に押さえるべき4ステップを整理する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 2026/08/12 多彩な事業を展開するDMM.com。同社は2022年12月に総合動画配信サービスをリニューアルしたタイミングで、従来のオンプレミス環境からGoogle Cloudへと移行し、GKEを中心としたプラットフォームをゼロから設計し直した。リニューアルにあたって、パフォーマンス影響をモニタリングするため、新たにAPM(アプリケーション性能監視)とRUM(リアルユーザー監視)を組み合わせた監視体制を整備。その結果、フロントエンドからバックエンドまで確認できる「フルスタックモニタリング」を実現した。現在ではSREなど複数チームがすべてのデータを関連付けて確認できるようになり、日次の確認作業はわずか15分程度で完了するという。本資料では、同社の新たな監視体制について解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 2026/08/12 エネルギー関連事業を取り扱う東京ガス。同社は個人向けWeb会員サービス「myTOKYOGAS」を提供しているが、検針票のペーパーレス化・有料化を控え、デジタル接点の強化が急務であった。そこで、サービスリニューアルを図り、2023年11月にmyTOKYOGASのインフラ基盤をMicrosoft Azureへ移行。それに併せて監視・運用ツールも再考し、フロントエンドからバックエンド、基幹システムに至るまでシームレスな監視を実現。その結果、障害検知率は従来から5~10倍向上、原因調査から解決までの改善時間は約30%削減したという。本資料では、同社が新たに整備した監視・運用体制の仕組みや効果などを詳しく解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 2026/08/12 JR西日本ITソリューションズは、JR西日本が提供する各種サービスのシステム開発・運用を手がける企業だ。同社は、インターネットから利用者と同じ方法でサービスへアクセスして監視する「外形監視」用に、オンプレミスのシステムを使ってきた。しかし、監視スクリプト作成の属人化、誤検知による調査負荷などの課題があり、保守終了のタイミングでシステムの刷新を決断。GUIベースで外形監視のフローが作成できるシステムを導入した結果、属人化を解決するとともに、リソースの可視化・最適化によってコストを約20%削減することにも成功した。本資料は、GUIベースの新たな監視システムによって、同社の監視業務が大きく変貌した経緯と得られた成果を詳しく解説する。
記事 リーダーシップ サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 2026/08/12 DXの進展によりシステム復旧は複雑化し、サイバー攻撃の被害は甚大化している。インシデント発生時、会社を本当に壊してしまうのは攻撃そのものではなく、有事における「トップの判断ミス」かもしれない。世界的な通信インフラを支えるNTTグループのCISOである横浜信一氏が、実務を阻害するトップの誤った言動や、現場を疲弊させずに被害を最小化するためのマネジメントの真髄について語った。
記事 自動車・モビリティ 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 2026/08/12 1 これぞ「次世代メルセデス・ベンツの幕開け」だ――メルセデス・ベンツ日本は7月29日、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO(東京・表参道)で新型「CLA」の記者発表会を開催した。新型CLAでは、高効率な電動化技術や新たな車体設計に加え、独自OS「MB.OS」と生成AIを活用した対話機能を搭載。クルマの価値をハードウェアだけでなく、ソフトウェアによって継続的に進化させる意欲作である。ドイツから来日した開発担当者の解説を基に、その技術の核心に迫る。
記事 ステーブルコイン アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” 2026/08/12 3 国際送金市場は約2兆ドル規模に達し、デジタル化の波が押し寄せている。銀行が長年主役を演じてきたこの領域に、テクノロジー企業が次々と参入し、手数料やスピードで既存勢力を脅かし始めている。米国に本社を持つレミットリー(Remitly)は、5000以上の送金ルート(送金元と送金先の国の組み合わせ)を確保する世界有数の国際送金に特化したフィンテック企業である。日本での本格サービス導入にあたって来日した新CEOのセバスチャン・ガニンガム氏は、オラクル(Oracle)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)で要職を歴任し、ウィーワーク(Wework)のCEOも務めたプロ経営者である。その同氏が会社評価に使う「4つ」の条件とともに、最近の金融業界をめぐる「4つ」のトレンドを語った。
記事 半導体 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 2026/08/12 1 押し寄せるAI需要を受けて、半導体材料大手5社の明暗が分かれている。最新決算において、JX金属、信越化学工業、レゾナック・ホールディングス、イビデンは半導体関連事業で増益を確保した一方、SUMCOは増収ながら連結営業赤字となった。なぜ利益への転換力が各社で異なるのか。5社の数字から、AI特需の「勝者の条件」を探る。
記事 衛星通信・HAPS・NTN グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 2026/08/12 5 米国の巨大テック企業に、日本はIT領域で勝てない──。そんな状況を逆転し得るのが、NTTが推進する次世代の情報技術基盤「IOWN」だ。従来の通信技術と比べ、200分の1の超低遅延を誇るなどの強みがあるIOWNは、グーグルやアマゾンといったテック企業と「立場逆転」し得る可能性さえ秘めている。IOWNは具体的に、どんな未来を実現できるのか、そしてその実現を「夢物語」で終わらせないために突破するべき障壁とは何か。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 2026/08/11 2 OpenAIは2026年8月10日、サイバーセキュリティ防御支援プログラム「Daybreak」を拡張し、新たな特化型AIモデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。本プログラムは防御作業向けの「Blue」と高度な検証作業向けの「Red」の2段階のアクセス権限に再編され、新モデルは「Red」ティアの承認ユーザーおよび提携パートナー企業に対してのみ提供される。
記事 AI・生成AI AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 2026/08/11 2 Anthropicは2026年8月7日に高性能AIモデルであるClaude Fable 5の生物学分野におけるセーフガードを更新した。安全性を判定する分類器の再訓練により、危険性の低い無害な質問まで制限してしまう誤検知を改善した。この結果、生物学関連の質問が下位モデルへ強制的に切り替えられる現象を全製品を通じて約85%削減した。ウイルス学などの二重用途にあたる危険領域の制限は継続している。
記事 AI・生成AI AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 2026/08/11 15 米Anthropicは2026年8月10日、開発中の未公開AIモデルClaudeが数学の未解決問題であるリーマン予想に関連する下界の数値を従来の41.6%から67.2%へ引き上げたと発表した。リーマン予想自体の証明には至っていないが、数十年にわたり停滞していた数値をAIが既存研究の組み合わせにより大きく更新した事例となる。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 2026/08/11 3 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2026年8月11日、鹿児島県の種子島宇宙センターから大型基幹ロケット「H3」9号機を打ち上げた。搭載された準天頂衛星「みちびき7号機」は約29分後に予定軌道に正常に投入され、打ち上げは成功した。日本版GPSの7機体制構築に向けた進展となる。
記事 AI・生成AI メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 2026/08/11 6 米メタは2026年8月10日、高性能な人工知能(AI)モデル「Muse Glimmer」の技術を外部に無償公開した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は同日公開した声明で、一部の企業によるAI技術の独占を批判し、世界中の数十億人が利用できるオープンソース型のAI開発を推進する姿勢を鮮明にした。