記事 流通・小売業界 赤字転落から売上1兆円へ…絶好調アシックスが世界で売れ出した“3つの理由” 赤字転落から売上1兆円へ…絶好調アシックスが世界で売れ出した“3つの理由” 2026/10/06 「体育館の靴」──アシックスにそんな印象を持っていた人は少なくないはずだ。だが今、ランニングシューズ大手のアシックスは世界で売れている。直近の2026年12月期上期は大幅な増収増益、2010年代まで3,000億円台で低迷していた売上高は2020年代に入って伸び続け、今期は初の1兆円超えが見えてきた。ナイキやアディダスと並ぶブランドに駆け上がったのは、なぜ「今さら」なのか。本記事では、地域別・カテゴリー別の実績と直近決算から、アシックスが世界で売れ出した“3つの理由”を読み解く。
ホワイトペーパー 製造業セキュリティ 日本は「世界10位」の衝撃…IoTボットネット活動が悪化中、OT/IoT脅威の実態レポート 日本は「世界10位」の衝撃…IoTボットネット活動が悪化中、OT/IoT脅威の実態レポート 2026/10/06 世界的にサイバー攻撃への対策や法整備が進む中、日本国内ではOT/IoT環境を標的とした脅威が深刻化している。2025年度下半期、攻撃者が通信に割り込みデータを盗んだり改ざんしたりする「中間者(Adversary-in-the-Middle)攻撃」が全アラートの1/4以上を占めた。また、業界別では製造業が最も標的とされている。さらに、国内のIoTボットネット活動は、6カ月で世界11位から10位へ順位が上昇し、リスクは一段と高まっている。本資料は、独自の調査に基づき、日本企業が直面するOT/IoTを取り巻く脅威の全貌と脆弱性の傾向を分析し、その実態を提示する。
ホワイトペーパー 製造業セキュリティ 「止められない」現場の制約にどう対応? OTセキュリティ、まず何から始める? 「止められない」現場の制約にどう対応? OTセキュリティ、まず何から始める? 2026/10/06 製造業などの現場でDXやスマート化が進展するのに伴い、OT環境がネットワークに接続され、サイバー攻撃のリスクが高まっている。しかし、OT環境には現場の生産ラインを「止めない」ことが求められるため、システム停止を伴う従来のITセキュリティ製品をそのまま適用することは困難だ。また、管理部門が把握していない「シャドーOT」や独自の制御プロトコルも対策を阻む要因となっている。こうした課題を克服する第一歩となるのが、資産・通信の検出と可視化である。本資料では、OT特有の制約を整理、OT/IoTのセキュリティを段階的に強化し、AIを活用して継続稼働を実現する方法を解説する。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター 電話カスハラに37%が「ただ我慢」…従業員を守る環境整備3つのポイント 電話カスハラに37%が「ただ我慢」…従業員を守る環境整備3つのポイント 2026/10/06 電話対応での暴言や長時間に及ぶ過剰なクレームなどのカスタマーハラスメント(カスハラ)により、カスタマーサポート部門の負担が増大している。それに対し、現場では「ただ我慢」し、企業が認知しながら対応していないケースも少なくない。電話によるカスハラは、従業員の心身をむしばみ、離職率を1.3倍に高めるという調査結果もある。こうした中、国や自治体ではカスハラ対策を強化しており、2025年6月に改正法が公布され、2026年10月にカスハラ対策が義務化された。本資料では、電話対応におけるカスハラ被害の影響を整理し、従業員が安心して業務に取り組める環境づくりのポイントを解説する。
記事 AI・生成AI オムロンのAI活用が「軌道に乗っている」ワケ、役員も参加「一丸体制」の全貌とは オムロンのAI活用が「軌道に乗っている」ワケ、役員も参加「一丸体制」の全貌とは 2026/10/06 生成AIを導入したものの、現場での活用が進まない、スケールしないと悩む企業は多い。この壁を突破するため、全社横断プロジェクトを立ち上げたのがオムロンだ。まるで「部活」のように現場が自発的に課題解決に取り組む仕組みと、経営層も「手を動かす」姿勢により、文字通り一丸となって成果を挙げたオムロンの挑戦に迫る。
記事 金融AI 年間約7万時間削減、三菱UFJ信託銀行が明かす「暗黙知」を資産に変えるAI活用戦略 年間約7万時間削減、三菱UFJ信託銀行が明かす「暗黙知」を資産に変えるAI活用戦略 2026/10/06 生成AIの導入を急ぐ企業が増える一方、その効果を組織全体の生産性向上や競争力強化に結びつけている企業は多くない。ツールを導入したものの、現場の業務は依然としてベテランの「暗黙知」に依存し、システムやデータはサイロ化したままになっている。こうした課題に対し、独自の「ナレッジマネジメント」と「データマネジメント」を両輪で推進し、ユースケースによっては年間約7万時間もの業務削減を見込むほどの成果を上げているのが三菱UFJ信託銀行だ。業界内のアワードで大賞を受賞するなど、社外からも高く評価される同社のAI・データ戦略の全貌を、デジタル戦略部の西潟裕介氏に聞いた。
記事 エネルギー・電力 なぜ安全審査は長引く? 浜岡原発「10年以上」で見えた“米国との決定的な違い” なぜ安全審査は長引く? 浜岡原発「10年以上」で見えた“米国との決定的な違い” 2026/10/06 中部電力が9月25日、浜岡原子力発電所3・4号機の再稼動の審査取り下げを原子力規制委員会に提出した。申請から10年以上を経たものの再稼働に至らず、停止の長期化がもたらす同社の収支影響は年間で約2,400億円に上る。同社の不適切な資料作成は当然問われるべきだが、審査はなぜこれほど長期化したのか。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
記事 金融セキュリティ 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 【金融庁が警鐘】相次ぐ「情報漏えい」…AI攻撃が爆速化する前に銀行が今やるべきこと 2026/10/06 企業を狙ったサイバー攻撃や情報漏えいが相次いでいます。直近ではタイムズカーへの不正アクセスで、約660万件のアカウント情報が漏えいし、運転免許証画像などの本人確認書類も流出しました。金融機関も例外でなく、金融庁が2025年度中に報告を受けたシステム障害は1600件に上ります。フロンティアAIの進化によって、脆弱性の発見から攻撃までが高速化し、従来型の「守り」が通用しなくなる可能性が高まっています。「絶対に障害を起こさない」ことより、何が起きても重要業務を維持し、素早く復旧する力が必要になりそうです。金融庁の最新レポートから、金融機関に求められる“新しい守り方”を読み解きます。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 『ガンダム』全盛期に大反対された「歌×戦争」…22歳で作った『マクロス』の舞台裏 『ガンダム』全盛期に大反対された「歌×戦争」…22歳で作った『マクロス』の舞台裏 2026/10/06 ロボットアニメ『機動戦士ガンダム』がSFアニメの常識を塗り替えた1980年前後。その熱狂の中で、20歳の河森正治氏は「ガンダムとは違う、ホンモノのハードSFを作ろう」と考えた。だが、メーカーからは「人型でなければ玩具は売れない」と一蹴され、“ダミー企画”として戦闘機から人型へ完全変形するメカを持ち込む。これが後のVF-1 バルキリーと『超時空要塞マクロス』の出発点となった。さらに、周囲から大反対された「歌×大宇宙戦争」という異例の構想にも挑戦する。なぜ、アニメ制作の常識を知らない22歳の大学生が、大ヒット作を生み出せたのか。第2回では、『ガンダム』の衝撃から『マクロス』誕生まで、その逆転の発想をたどる。
記事 AI・生成AI コヒア、企業向けAIエージェント基盤「North 2」を発表 他社モデルも使え閉域網で稼働 コヒア、企業向けAIエージェント基盤「North 2」を発表 他社モデルも使え閉域網で稼働 2026/10/05 1 カナダのコヒアは10月5日(現地時間)、企業向けAIエージェント基盤の新版「North 2」を発表した。複数の工程を自律的に進める新しいオーケストレーション機構やセッションをまたぐ記憶を備え、クラウドのほかオンプレミスや閉域網でも動く。他社モデルも使え、トークン消費の上限を部署や個人ごとに設けられるという。
記事 半導体 ラピダスが先端半導体設計・製造支援のエコシステムを発表、東芝など国内外17社と連携 ラピダスが先端半導体設計・製造支援のエコシステムを発表、東芝など国内外17社と連携 2026/10/05 2 先端半導体の量産を目指すラピダスは2026年10月5日、半導体の開発から量産までを包括的に支援するグローバルエコシステムの枠組みとなるRapidus CORE(ラピダスコア)の設立を発表した。その第1弾として顧客の半導体設計を支援する企業群デザインソリューションアソシエイツを発足させた。東芝情報システムや米シノプシスなど国内外の17社が参画し、2027年の2ナノメートル世代半導体の量産に向けた顧客開拓と受注獲得を推進する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 防衛省が自衛隊にAI自動運航輸送船の導入検討、研究着手へ 防衛省が自衛隊にAI自動運航輸送船の導入検討、研究着手へ 2026/10/05 1 防衛省は自衛隊の海上輸送能力を強化するため、人工知能と自動運航技術を組み合わせた輸送船の開発と導入の方針を固めた。年内に改定する安全保障関連3文書に導入方針を明記し、2027年度から調査研究に着手する。少子化に伴う船員不足に対応しつつ、南西諸島への部隊や物資の大規模輸送、有事の際の島民避難での活用を想定し、将来的な完全無人化も視野に入れる。
記事 AI・生成AI 米オープンAI、ChatGPT広告に画像生成中の「ビジュアル広告」を導入へ 計測も拡充 米オープンAI、ChatGPT広告に画像生成中の「ビジュアル広告」を導入へ 計測も拡充 2026/10/05 米オープンAIは10月5日、ChatGPTの広告事業「ChatGPT Ads」で、画像を使った新しい広告形式を導入すると発表した。今月中に米国の一部の広告主を対象に、画像生成中に表示する形でテストを始める。あわせてHightouchなどとの連携や10社の計測パートナーへの対応を広げ、DoubleVerifyなどとブランド安全性の評価も試す。
記事 5G・6G ファーウェイとクアルコムが特許契約 クアルコムは米国特許も購入、5GやAIが対象 ファーウェイとクアルコムが特許契約 クアルコムは米国特許も購入、5GやAIが対象 2026/10/05 中国のファーウェイと米クアルコムは2026年10月5日、5G、AI、コンピュート、ネットワークの各技術を対象とする複数年の特許ライセンス契約を結んだと発表した。クアルコムはファーウェイの米国特許の一部も購入する。金銭面の条件は明らかにしておらず、取引の完了には規制当局の承認が必要という。
記事 医療業界 塩野義、米IntraBioを約3,156億円で完全子会社化へ 希少疾患薬AQNEURSAの全権利を獲得 塩野義、米IntraBioを約3,156億円で完全子会社化へ 希少疾患薬AQNEURSAの全権利を獲得 2026/10/05 塩野義製薬は5日、米希少疾患薬企業のIntraBioを完全子会社化すると発表した。取得価額は20億米ドル(約3,156億円)で、取引実行は2026年11~12月の予定。ニーマン・ピック病C型の治療薬AQNEURSAの全世界の権利を獲得し、ALS治療薬エダラボンで築いた米国の事業基盤を生かし、希少神経疾患の事業拡大を加速させるという。
記事 AI・生成AI マスク氏が「SpaceXAI」を「SpaceXSI」に名称変更へ、米大統領令に同調 マスク氏が「SpaceXAI」を「SpaceXSI」に名称変更へ、米大統領令に同調 2026/10/05 2 米SpaceXの最高経営責任者であるイーロン・マスク氏は2026年10月4日、傘下の人工知能部門であるSpaceXAIの名称をSpaceXSIに変更する意向を明らかにした。ドナルド・トランプ米大統領が連邦政府機関において人工知能の呼称を超知能に変更するよう指示した大統領令に同調した措置となる。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフトとハーバード大・MITが創薬の生物学世界モデル「Project Quine」発表 米マイクロソフトとハーバード大・MITが創薬の生物学世界モデル「Project Quine」発表 2026/10/05 2 マイクロソフト・リサーチは2026年9月29日、ハーバード大学およびマサチューセッツ工科大学ブロード研究所と共同で、生物学研究向けの多峰性AIシステムを発表した。計算生物学によるシミュレーションと実験室での検証を直接連動させることで、通常数カ月を要する抗がん剤候補物質の特定と検証を約1週間に短縮する仕組みを構築した。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/08 オンライン 2026/10/08 AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか? AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか?   AIに投資したのに、なぜ現場は忙しいままなのか? ■ 概要 AIへの追加投資を進めるか、今の使い方を見直すか・・・ このような導入後の効果が分からず、判断に迷っていませんか? 作業時間は減ったか? 処理できる件数は増えたか? 確認や修正の負担はどう変わったか? 次の投資や業務の見直しを判断するには、AIを使って業務がどう変わったのかを確かめる必要があります。 本ウェビナーは、AI活用を進める経営者・経営企画の方が対象です。 公開調査と具体的な業務例をもとに、効果の確かめ方と見直す業務の選び方を解説します。 講義では、工程ごとの作業時間や処理件数、確認・手戻りの負担など、自社で確認する項目を整理します。 業務を選び、計測を始める方法も紹介する予定です。 後半では、記録や集計を続ける際の課題と、WorkLens AIを使った業務可視化の方法をご紹介します。 最後に、質疑応答と個別相談のご案内を予定しています。 オンライン開催で、時間は12:00?12:45の45分間です。 ■ タイムスケジュール 12:00?12:03|オープニング 登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票 12:03?12:08|AI導入と効果評価の現状 公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理 12:08?12:18|AI活用の効果を判断する際の注意点 作業時間の短縮、処理件数の変化、確認・修正の負担を具体例で解説 12:18?12:28|自社で確認する項目と、見直す業務の選び方 対象業務を選び、計測を始める方法を紹介 12:28?12:31|記録・集計を続ける際の課題 現場の負担を抑えて計測するための確認事項 12:31?12:37|WorkLens AIを使った業務可視化の例 サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介 12:37?12:43|質疑応答 12:43?12:45|個別相談のご案内 ※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。 ■ 登壇者 RAYVEN プロジェクト推進 小森貴文 ■ 参加対象 ・AIツールを導入したものの、現場の手作業や負担が減っていないと感じる経営者 ・経営会議などで、AI導入の効果を説明する必要がある経営企画の方 ・AIへの追加投資や、現在の活用方法の見直しを検討している経営者・経営企画の方 ■ 参加費 無料 ■ 注意事項 ・採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。 ・キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。 ・参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。 ・無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。
記事 M&A・出資・協業・事業承継 仏シュナイダーが米PTCを約3兆5,600億円で買収へ 全額現金、完了は2027年7~9月期 仏シュナイダーが米PTCを約3兆5,600億円で買収へ 全額現金、完了は2027年7~9月期 2026/10/05 仏シュナイダーエレクトリックは10月5日、米産業ソフトウェア大手PTCを買収することで合意したと発表した。1株205ドルの全額現金で、株式価値は約226億ドル(約3兆5,600億円)。設計から運用までをつなぐ産業ソフトウェアの基盤を強化し、エネルギーと産業のインテリジェンス事業を広げる。完了は2027年7~9月期を見込む。
記事 AI・生成AI Google研究者が、ASIの新たな進化モデル 人間とAIの協働による「人工共生知能」を提唱 Google研究者が、ASIの新たな進化モデル 人間とAIの協働による「人工共生知能」を提唱 2026/10/05 2 Google所属の研究者らは、複数のAIモデルや人間が協働する人工共生知能の構想をDeepMind Instituteで公開した。単一の超知能が世界を支配するという従来のシンギュラリティ論に対し、分散型の生態系として知能が発現するモデルを提示している。同時に行われた実験では複数のAI間での不正拡散も確認されており、システム全体の安全性を担保する制度設計が課題となっている。
イベント・セミナー 大阪府 2026/11/13 大阪府 2026/11/13 VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略 VMware更新を機に考える次世代インフラ戦略   BroadcomによるVMware買収を契機に、多くの企業が仮想化基盤の見直しを迫られています。しかし実際には、仮想化ソフトの置き換えだけではバックアップ、監視、セキュリティ、運用まで含めた課題は解決できません。 本セミナーでは、なぜ脱VMwareが進まないのかを紐解きながら、ベンダーに依存しない次世代インフラの考え方と、移行・運用を成功に導く実践的なアプローチを、パナソニック デジタルと日本ヒューレット・パッカードの知見を交えてご紹介します。 ◆セッション1:VMware移行を契機とした次世代インフラ戦略 パナソニックデジタル 前田 圭介 ◆セッション2:脱VM検討・PoCで見えてきた課題や知見 パナソニックデジタル 川口 宗良 ◆セッション3:今注目の仮想化ソリューション「HPE Morpheus VM Essentials」(VME)と最新プラットフォーム 日本ヒューレット・パッカード 伊藤 光裕 ※セッション終了後、ネットワーキングあり(飲食付き、18:30まで)
イベント・セミナー オンライン 2026/10/28 オンライン 2026/10/28 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~ 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~   好評だったコンテンツにつき再演いたします! ーーーー 業務システムのDXやリニューアルを進めたくても、 「現場の不満や要望を整理しきれない」 「どこから改善すればいいか分からない」 そんな声は少なくありません。 多くの場合、その原因は"見えていない課題"にあります。 本ウェビナーでは、 こうした「見えていない課題」を、 AIのスピードとUX専門家の確かな知見を掛け合わせて素早く可視化し、 改善戦略に変える新しい進め方について取り上げます。 その核となるのが、開発の前に「なぜ作るのか」「誰がどう使うのか」を可視化する 【要求定義】のプロセスと、【UX/UI】の検討です。 これらを要件定義の前に徹底することで、手戻りという最大の無駄をなくし、 トータルの開発コストを下げる賢い戦略につながります。 当日は、ケーススタディを交えながら、 業務システムの課題整理を劇的に短縮し、確かな改善戦略に変えるプロセスと、 プロジェクトを成功に導くための考え方を詳しくお伝えします。 ーーーーー 【こんな方におすすめ】 ・社内システムのDX・リニューアルを任されたが、何から始めたら良いかわからない担当者・責任者 ・各部署からのシステムへの不満や要望の整理・対処方針に頭を悩ませているマネジメント層 ・開発コストや手戻り、業務効率の低下を防ぎ、投資効果の高いDXを実現したいプロダクトオーナー ・「現場の声を拾いきれない」「社内を説得する企画書を作る時間がない」とお悩みの事業部門のご担当者さま ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください 【本ウェビナーで得られること】 ・自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける ・「要件定義」の前に必要な、「要求定義」とUX/UIの価値に気づける ・「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる ・自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 〈登壇者〉 PIVOT Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人 ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 【プログラム】 ◆12:00-12:05 オープニング ・ご挨拶 ・本日のアジェンダ紹介 ◆12:05-12:45 1.開発の現場で起こっている課題とリスク 2.DXの成功を握る「要求定義」とUX/UIの役割 3.課題をスピーディーに可視化する新たな手法 4.ケーススタディ 5.まとめ ◆12:45-12:55 エンディング ・アンケートのご案内 ・個別相談(無料壁打ちMTG)のご案内
イベント・セミナー オンライン 2026/11/05 オンライン 2026/11/05 プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー   【特別開催】 プランラインナップを刷新! 規模や要件に合わせて選べる、 さらに便利なクラウドワークフロー このたび、楽々WorkflowII Cloudはプラン体系をリニューアルし、「ベーシック」「スタンダード」「エンタープライズ」の3つのプランをご用意しました。 クラウド版では、お客様の規模やご利用要件に応じて選びやすいプラン構成へと刷新。さらにオンプレミス版も含めて比較いただくことで、自社に最適な導入形態・プランをお選びいただけます。 本ウェビナーでは、新プランの内容や各プランの違いについて詳しくご説明します。 たとえば、以下のような疑問をお持ちの方におすすめです。 ・オンプレミス版とクラウド版、どちらが自社に合っているのか知りたい ・数十名規模でも利用しやすいプランがあるのか知りたい ・まずはシンプルに使いたいが、費用感が合うか確認したい ・クラウドで大規模に利用する場合、どのような環境になるのか知りたい また、発売以来20年にわたり1,000社以上の実績、10万人以上の大規模のご利用などで技術を培い進化を続けてきた「楽々WorkflowII」について、すべてのプランに共通する理念や強み、特長もあわせてご紹介します。 ぜひお気軽にご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/11 オンライン 2026/11/11 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割> 心理的安全性の作り方<管理職と部下それぞれが担うスキルと役割>   社員のために「風通しの良い職場」にしていきたい… そうした企業が昨今、注目するキーワードが「心理的安全性」です。 心理的安全性とは、 “組織の中で意見や考えを安心して発言できる状態”を指しますが、 その本質を誤解したままでは、 社員や組織の成長にブレーキがかかってしまいます。 本セミナーでは、「本当の心理的安全性とは何か」をお伝えするとともに、 その欠如によって組織が直面する課題と、 心理的安全性を高めるために必要な要素について解説します。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 心理的安全性とは 2. 各階層における心理的安全性に紐づく課題 3. 心理的安全性を高めるために必要な要素 4. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/26 オンライン 2026/11/26 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/10 オンライン 2026/11/10 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/12/11 オンライン 2026/12/11 製造業の未来を切り拓く 製造業の未来を切り拓く   本セミナーでは、製造情報の統合管理基盤を実現するMESソリューション「DELMIA Apriso」の導入事例を紹介します。コベルコシステムが持つ豊富な経験にもとづき、MES導入を成功させるためのポイントについても解説します。 <プログラム> ・オープニング ・製造業の未来を切り拓く MES/MOMによるDX事例と導入成功のポイント 製造現場におけるDXの中心的な役割を担うのが、製造オペレーションの情報管理を行うMES/MOMです。 コベルコシステムが提供するMES/MOMソリューション『DELMIA Apriso』を活用した製造DX、スマートファクトリー化の事例と、MES導入プロジェクトの成功ポイントを紹介します。 <こんな方にオススメ> ・製造現場DXに興味があるが、具体的な取り組み方や、成功事例を知りたい方 ・MES/MOMの導入を検討しているが、そのメリットや導入ポイントを知りたい方 ・製造プロセスにおけるデータ収集・蓄積・活用に課題を感じておられる方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/11/17 オンライン 2026/11/17 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革 DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革   生成AIの活用は、いま多くの企業で進み始めています。議事録作成、文章作成、調査、要約など、個人の生産性向上には大きな効果が出始めています。 しかし一方で、プロジェクト、部門、組織全体の生産性は本当に向上しているでしょうか。 多くの現場では、タスク管理、プロジェクト管理、報告、ナレッジ共有が分断されたままです。生成AIを個人の作業効率化に使うだけでは、組織全体の成果にはつながりにくいのが現実です。 ■生成AIを「使う」から、AIと「働く」へ。 これから求められるのは、AIと人間がチームとして働く業務基盤です。 AIがプロジェクトの状況や蓄積されたナレッジを理解して仕事を進め、人間がその結果をレビュー・承認する。そんな働き方が実現し始めています。 その鍵となるのが、AIと業務情報との連携です。プロジェクト管理、ナレッジベース管理など、製品を横断して情報を検索・活用することで、AIが業務に必要な情報を参照しながら、実際の仕事を支援・実行できるようになります。 例えば、ソフトウェア開発では、バグの検出・調査から原因の特定、修正、テスト、報告までをAIが担い、人間は重要な判断や確認に集中することが可能になります。 これにより、調査や定型作業に費やしていた工数を削減しながら、対応スピードや品質を高め、チーム全体の生産性向上につなげることができます。 本セミナーでは、プロジェクト管理やナレッジベース管理など、製品を横断したAI活用と、AIが業務を支援・実行し、人間はより重要な判断や確認に集中する新しいプロジェクト管理・開発のあり方を、デモンストレーションを交えてご紹介します。 ■セミナーで得られること ・生成AIによってプロジェクト管理のあり方がどう変わるのか理解できる ・AIに業務を任せ、人間が判断や関係者調整に集中する新しい働き方を理解できる ・生成AIでプロジェクト管理とナレッジを横断的に検索・活用し、業務を効率化する具体的な方法が分かる ■こんな方におすすめ ・少人数で開発・DX・基幹刷新プロジェクトを進めている情シス・PMOの方 ・進捗や課題管理の属人化、情報分散に課題を感じている方 ・開発チームや関係部門との情報共有・意思決定をスムーズにしたい方 ・生成AIをプロジェクト管理やナレッジ活用に取り入れたい方 ■概要 開催日時:2026年11月17日(火) 16:00~17:00 開催場所:オンライン 主 催 :システムコンシェルジュ 定 員: 30名 参加費用:無料(事前登録制) ■プログラム 15:45~16:00受付開始 16:00~16:45DX部門・情報システム部門が知っておきたい、生成AI時代のプロジェクト管理改革 16:45~17:00アンケート&質疑応答
イベント・セミナー オンライン 2026/10/07 オンライン 2026/10/07 SCS評価制度を見据えたMicrosoft 365データ保護!CCBforM365で実現する柔軟なバ SCS評価制度を見据えたMicrosoft 365データ保護!CCBforM365で実現する柔軟なバ   2026年度末に開始予定の新たなセキュリティ対策評価制度である「SCS評価制度」。本制度で求められる厳格なMicrosoft 365データのバックアップ要件を満たす場合は、Microsoft 365の標準機能だけでは不十分となりサードパーティツールの活用が必要となります。 Microsoft 365の保護ソリューション「Climb Cloud Backup for Microsoft 365」では、このSCS評価制度に対応したバックアップ運用が可能となっており、任意の期間バックアップデータを不変なデータとして保持し、ファイルなどのオブジェクト単位での柔軟なリストアも可能なため、複雑化するコンプライアンス要件を満たすこともできます。 また、バックアップサーバを用意する必要性はなく、バックアップ先も「Climb Cloud Backup for Microsoft 365」側で用意したストレージか、 自社管理のクラウドオブジェクトストレージを選択することができますので、ユーザ要件にあったデータ保護を迅速に行うことが可能です。 本セミナーでは、SCS評価制度も満たせるMicrosoft 365のデータ保護ソリューション「Climb Cloud Backup for Microsoft 365」の全貌を、デモを交えながらご紹介いたします。