記事 AI・生成AI JR東日本とソフトバンクなど、赤羽駅で駅舎清掃DXの実証実験 IoTとAIで予兆型清掃へ JR東日本とソフトバンクなど、赤羽駅で駅舎清掃DXの実証実験 IoTとAIで予兆型清掃へ 2026/10/16 JR東日本、JR東日本商事、ソフトバンクは10月16日、赤羽駅を中心にIoTセンサーやAI画像分析、フィジカルAI清掃ロボットを使った駅舎清掃DXの実証実験を実施すると発表した。利用状況や汚れの発生状況に応じて掃除する「需要連動型・予兆型清掃」の実現可能性を検証する。実施期間は10月27日から2027年1月中旬まで。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 侵入される前提から、侵入させない前提へ ~AI時代に見直すゼロデイ対策~ 侵入される前提から、侵入させない前提へ ~AI時代に見直すゼロデイ対策~   AIの進化により、サイバー攻撃はかつてないスピードで高度化しています。 ゼロデイ攻撃や未知の脅威への対応が求められる中、企業には従来の検知・対処型対策に加え、新たな防御の視点も求められています。 本セミナーではAI時代における最新の脅威動向を踏まえながら「侵入される前提から、侵入させない前提へ」という視点でのゼロデイ対策について解説します。 脅威の検知だけでなく、そもそも攻撃を成立させない新しい防御アプローチを、デモを交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/09 オンライン 2026/11/09 OTセキュリティ監視のリアル ?プロに聞く“機能するOT-SOC”のつくり方? OTセキュリティ監視のリアル ?プロに聞く“機能するOT-SOC”のつくり方?   工場や重要インフラを狙ったサイバー攻撃が現実の脅威となる中 「監視を始めたいが何から手を付ければよいか分からない」 「OT-IDSは導入したが運用しきれていない」 というご相談を数多くいただきます。 本セミナーでは横河デジタル社でOT監視業務を担われている松山様をお迎えし、パネル対談形式でOT環境セキュリティ監視の“リアル”に迫ります。 IT-SOCとの違い、監視を機能させるための事前準備、そしてDragos Platform(OTセキュリティ・ソリューション)を用いた実際の監視業務まで、現場のプロの目線でお話しいただきます。 OT環境の監視に課題をお持ちの方はぜひご参加ください。
記事 AI・生成AI ワールドとTSIHDが経営統合に合意、共同持株会社インフィニティ・ユナイテッド設立へ ワールドとTSIHDが経営統合に合意、共同持株会社インフィニティ・ユナイテッド設立へ 2026/10/16 アパレル大手のワールドとTSIホールディングス(TSIHD)は10月14日、共同株式移転による経営統合に合意したと発表した。2027年3月1日に共同持株会社「インフィニティ・ユナイテッド」を設立し、両社はその完全子会社になる。株式移転比率はワールド1に対しTSIHD0.8で、新会社は東証プライムへの新規上場を予定している。
記事 AI・生成AI ABEJAとヤマザキマザック、製造現場のフィジカルAI実装へ業務連携 共同開発を開始 ABEJAとヤマザキマザック、製造現場のフィジカルAI実装へ業務連携 共同開発を開始 2026/10/16 ABEJAは2026年10月16日、ヤマザキマザックと業務連携し、製造現場へのフィジカルAI実装に向けた共同開発を始めると発表した。ABEJA Platformを使い、加工工程と生産スケジュールを最適化するAIエージェントの開発と、ロボット行動学習環境の構築を進める。顧客企業の生産性向上やコスト削減を支援する。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、独立評価機関METRに「社員並み」の社内アクセス付与 6人を受け入れ 米アンソロピック、独立評価機関METRに「社員並み」の社内アクセス付与 6人を受け入れ 2026/10/16 米アンソロピックは10月15日(米国時間)、AIのリスクを外部から検証する独立評価機関の米METRに、社員並みのアクセス権限を与え始めたと発表した。社内のハードウェアやオフィス、社内ツールを使えるようにし、すでに6人を受け入れた。METRは評価結果を公表する。SecureBioやアクセンチュアも評価者として参加している。
記事 AI・生成AI 米グーグル、量子コンピューターの「マジックステート」をWillowで実証 誤り約40分の1 米グーグル、量子コンピューターの「マジックステート」をWillowで実証 誤り約40分の1 2026/10/16 1 米グーグルは10月15日(米国時間)、量子コンピューターの誤り訂正で長年の難所とされてきた「マジックステート」の生成を、自社の量子プロセッサー「Willow」で実機実証したと発表した。「培養」と呼ぶ手法で、使わない場合と比べて誤りを約40分の1に減らしたという。成果は米科学誌「Science」に掲載された。
記事 AI・生成AI グーグル、AI向けに対価を払う「News AI」の参加媒体が400超に CNNなどが新規参加 グーグル、AI向けに対価を払う「News AI」の参加媒体が400超に CNNなどが新規参加 2026/10/16 米グーグルは15日(米国時間)、報道機関に対価を支払う「News AI」パイロットプログラムの参加媒体が、世界で400以上になったと発表した。Axios、CNN、フォーブスなどが新たに加わった。グーグルは、提供を受けたコンテンツをグーグルニュースの記事要約や音声ブリーフィングなどのAI機能に使うとしている。
記事 AI・生成AI 米プルーフポイント、ヴァロニスを63億ドルで買収へ データとAIの保護で最大級に 米プルーフポイント、ヴァロニスを63億ドルで買収へ データとAIの保護で最大級に 2026/10/16 米プルーフポイントは米国時間の10月15日、データとAIのセキュリティを手がける米ヴァロニス・システムズを約63億ドル(約9,950億円)の全額現金で買収することで合意したと発表した。1株49.75ドルで、完了は2027年上期の見込み。統合後は1万6,000社超の企業を顧客に抱えるという。
記事 AI・生成AI 【決定版】Claudeの“微妙な回答”激減…何でもハマる「5つの型」と「やりがちNG例」 【決定版】Claudeの“微妙な回答”激減…何でもハマる「5つの型」と「やりがちNG例」 2026/10/16 2 Claudeを使っているのに、「思ったほどいい答えが返ってこない」「毎回プロンプトを考えるのが面倒」と感じたことはないでしょうか。実は、Claudeへの指示はゼロから考える必要はありません。仕事でよく使う依頼は、いくつかの“パターン”を覚えておくだけで、グッと楽になります。この記事では、実務ですぐに使える「5つのパターン」とその使い分け方、ついやってしまいがちなNGプロンプトまで解説します。
動画 セキュリティ総論 【SCS評価制度】なぜ「ID統制」から始めるべき?IPAも断言「ゼロトラスト」への第一歩 【SCS評価制度】なぜ「ID統制」から始めるべき?IPAも断言「ゼロトラスト」への第一歩 2026/10/16 経済産業省とIPAが推進する新制度「SCS評価制度」に注目が集まっている。この制度は、企業のセキュリティ対策状況を星によって5段階で評価する仕組みで、サプライチェーン全体を守り抜くために必要なフレームワークとされている。対応の第一歩として有効なのが「ゼロトラスト」の構築だ。IPAの資料では、ゼロトラストへの移行はまずID統制から始めるべきと断言されている。本動画では、SCS評価制度の概要と、ゼロトラストを起点にID統制から整備すべき理由を整理。さらに、ID管理を自動化し、セキュリティとガバナンスを継続的に維持する仕組みについて、実際のデモ画面を交えながら具体的に解説する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 災害時のサイバー攻撃で破綻?セキュリティ×BCP統合「データ保護術」5つのステップ 災害時のサイバー攻撃で破綻?セキュリティ×BCP統合「データ保護術」5つのステップ 2026/10/16 サイバー攻撃の巧妙化や自然災害の頻発をはじめ、企業の情報資産を脅かすリスクは多岐にわたる。さらに、災害発生時には、混乱に乗じたサイバー攻撃の増加、復旧作業中のセキュリティ手順の省略やバックアップデータの保全不備といった、平時とは異なる特有のリスクが生じる。これらに対応するためには、従来の個別運用されているセキュリティ対策と災害対策の統合的なアプローチが不可欠だ。本資料では、企業が取り組むべきセキュリティ対策とBCP(事業継続計画)対策との統合、そして具体的な5つの実践ステップと運用ポイントなどを解説する。
ホワイトペーパー IT業界・ITベンダー スポット案件・人手不足の限界?SIerが「月額ストック収益」を得る“ある方法” スポット案件・人手不足の限界?SIerが「月額ストック収益」を得る“ある方法” 2026/10/16 大手クラウドベンダーとの競争激化や顧客ニーズの高度化など、SIer業界を取り巻く課題はさまざまに存在し、大きな変革期を迎えている。企業がこの状況を乗り越えるためには、もはやビジネスモデル全体を再構築することが不可欠である。そのカギとなるのが、「データセンターパートナープログラム」の活用だ。SIerはデータセンター事業者と協業することで、高い利益の確保、運用保守代行による技術負荷の軽減、安定した月額継続収益モデルへの転換など多くのメリットを得られる。本資料では、データセンターパートナー制度の全体像や、パートナー選定の重要ポイント、そしてSIerの戦略的差別化を実現する具体的なアプローチなどを解説する。
ホワイトペーパー クラウド データの整合性で挫折? クラウド移行を成功させる「3ステップの全貌」 データの整合性で挫折? クラウド移行を成功させる「3ステップの全貌」 2026/10/16 オンプレミスシステムの老朽化などの理由から、クラウド移行を検討する企業が増えている。しかし移行プロセスにおいては、移行元と移行先におけるデータ整合性の問題、最新データが表示されないことによる一貫性の欠如、ネットワークを介した情報漏えいリスクといった課題が存在する。本資料は、これらのデータ課題を整理した上で、解決するためのポイントを提示するとともに、クラウド移行を成功させるための「計画・移行・運用」の3ステップなどについてチェックリストを交えて解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 年間損失額は6000億ドル…? システム停止が招く「隠れたコスト」の恐怖の構造 年間損失額は6000億ドル…? システム停止が招く「隠れたコスト」の恐怖の構造 2026/10/16 システム障害によるサービス停止(ダウンタイム)は、企業に深刻な経済的損失をもたらす。調査によると、フォーブスグローバル2000企業におけるダウンタイムの年間損失額は6,000億ドルに達し、わずか2年間で50%増加したという。さらに、その影響は直接的な損失にとどまらず、株価の下落や規制違反による罰金、ブランドへの信頼低下といった「隠れたコスト」にも及ぶ。こうした障害の主な原因には、人的ミスやテクノロジースタックの複雑化があり、企業にとってレジリエンスの強化は喫緊の課題となっている。その実現には、単に監視ツールを追加するのではなく、システム全体の可視化とAI活用が欠かせない。本資料では、ダウンタイムによる財務的損失や主な発生原因、デジタルレジリエンスを強化する4つの戦略などを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 生成AIの出力結果が異なり監視が複雑化…サイレント障害を防ぐ「3つのアプローチ」 生成AIの出力結果が異なり監視が複雑化…サイレント障害を防ぐ「3つのアプローチ」 2026/10/16 AI機能を組み込んだシステムの活用が本格化するのに伴い、同じ入力であっても異なる結果を返す「非決定論的」な動作が顕著になってきた。これにより、システムが正常に動作しているように見えても目立たずにパフォーマンスが劣化するケースが生じ、従来のオブザーバビリティに基づいた監視手法では捉えきれずにいる。こうした課題を克服するには、システムの動作をビジネス成果に直結させ、AIシステム自体も観測する「エージェンティックオブザーバビリティ」への進化が不可欠だ。本資料では、エージェンティックAI時代に適応したオブザーバビリティの定義や、それを支える3つの基本機能について解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 システム停止で株価急落?金融機関を襲う「隠れたコスト」と「AI対策術」 システム停止で株価急落?金融機関を襲う「隠れたコスト」と「AI対策術」 2026/10/16 金融サービス業界でダウンタイムに対する優先度が上昇している。ダウンタイムによる年間平均コストは3億900万ドル(約635億円)に達しており、直接的な収益損失にとどまらず、CISOやCFO個人の法的責任や株価下落といった深刻な「隠れたコスト」を引き起こしている。しかし、クラウドやSaaSの利用拡大に伴うデータの断片化や大量のアラート発生により、従来の手動監視では対応しきれていないのが実態だ。本資料では、金融サービス業界におけるインシデントを取り巻く状況や、AIを活用してレジリエンスを強化するアプローチを解説する。
記事 AI・生成AI 学力「東大トップ合格レベル」も社内知識はゼロ…成果を出すAIオンボーディング 学力「東大トップ合格レベル」も社内知識はゼロ…成果を出すAIオンボーディング 2026/10/16 多くの企業が生成AIを導入しながらも「成果が出ない」と嘆く。その原因は道具を使う個人への依存にある。LayerXの白井氏は、AIを「東大入試に首席で合格するが、自社のことは何も知らない優秀な新入社員」に例え、人と同じように「オンボーディング」が必要だと説く。AI活用を組織の成果につなげる2つの鍵とは何か。個人依存の壁打ちから脱却し、真の生産性向上を果たすためのアプローチに迫る。
記事 ブロックチェーン・Web3 5年後、預金と顧客を奪われる? 伝統金融を揺るがす「オンチェーン金融」の衝撃 5年後、預金と顧客を奪われる? 伝統金融を揺るがす「オンチェーン金融」の衝撃 2026/10/16 ブロックチェーン上で資産と決済を一体処理する「オンチェーン金融」の実用化が海外で急進している。SBIグループのブロックチェーン・Web3のリサーチ企業、HashHub代表取締役社長の加藤諒氏は、海外メガ金融機関が抱く「5年後に顧客や預金を奪われる」という焦燥を指摘する。伝統金融の基盤を切り崩すテクノロジーの“真の脅威”とは何か。日本企業が取るべき生存戦略への手がかりを探る。
記事 生命保険 【業務停止3カ月超】プルデンシャル「完全歩合制」の功罪…第一生命、日本生命と比較 【業務停止3カ月超】プルデンシャル「完全歩合制」の功罪…第一生命、日本生命と比較 2026/10/16 2 「営業力」の強さが、経営の死角になった。プルデンシャル生命は10月13日、保険募集・契約締結の業務停止に入った。金銭不祥事を受け2月9日から新規販売を自粛し、2026年度第1四半期の新契約高は前年同期比92.8%減。金融庁は営業偏重と経営の監督不全を問題視した。2027年に最低保証給を導入し、139支社を40~50へ再編する計画だ。第一生命・日本生命の給与制度と決算を比較し、「売る力」だけでは測れない生保の競争力を探る。
記事 AI・生成AI 東レの“天才”が実践「一流になる方法」をAIで再現…キャリアを変える最強プロンプト 東レの“天才”が実践「一流になる方法」をAIで再現…キャリアを変える最強プロンプト 2026/10/16 3 「このまま今の環境にいて、本当に成長できるのか」──キャリアの節目で、そんな不安を抱く人は少なくありません。努力しているのに伸び悩む人と、次々と成果を出していく人の差はどこにあるのでしょうか。いくつものイノベーションを実現した東レ 元リサーチフェローの栗原優氏は、キャリアの要所で自分より高い水準の人や環境に飛び込み、自らを鍛えてきました。本記事では、栗原氏が実践してきた「一流に飛び込む」思考を読み解き、読者自身のキャリアや成長戦略に落とし込むためのAIプロンプトとして紹介します。
記事 金融業界グローバル動向 【海外勢と比較】三井住友・三菱UFJ・みずほ…AIで「仕事・人事・評価」どう変わる? 【海外勢と比較】三井住友・三菱UFJ・みずほ…AIで「仕事・人事・評価」どう変わる? 2026/10/16 2 「自分の仕事はAIに奪われるのではないか」──そんな不安を表す言葉が「FOBO」だ。金融機関でもその不安は広がり得るが、経営側が考えるべき問題はさらに重い。AIが仕事を担うようになったとき、誰が顧客を理解し、判断の誤りを見抜くのか。ゴールドマン・サックス、DBS銀行、ドイツ銀行など海外勢と、みずほ・三井住友・三菱UFJの取り組みを比較し、仕事と人材の再配置、専門性の維持、競争力となる能力への投資という3つの経営判断を読み解く。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 【保存版】マクロス、アクエリオン作者の河森正治が「メカデザインの鉄則」徹底解説 【保存版】マクロス、アクエリオン作者の河森正治が「メカデザインの鉄則」徹底解説 2026/10/16 2 『超時空要塞マクロス』『マクロスプラス』『創聖のアクエリオン』など、数々の名作を世に送り出してきた河森正治氏。独創的なメカや世界観は、いったいどのような発想と方法論から生まれたのか。そこには、見た目だけでは終わらない独自のデザイン思想や、多くの才能を束ねるチームづくり、若手時代に積むべき経験、さらにはアイデアを生み出すための意外な時間の使い方があった。本記事では、長年に渡り第一線で創作を続けてきた河森氏に、その発想を支える知られざる仕事術と、オリジナルを生み出し続けるための核心を聞く。
記事 AI・生成AI 米パープレキシティ、エージェント基盤「SPACE」をOSS公開 108回の攻撃試験で脱出ゼロ 米パープレキシティ、エージェント基盤「SPACE」をOSS公開 108回の攻撃試験で脱出ゼロ 2026/10/16 1 米パープレキシティは10月15日、AIエージェント基盤「SPACE」をApache License 2.0のOSSとして公開したと発表した。Rust製で、Firecrackerの仮想マシンで隔離する。作成速度は従来の商用事業者より3~5倍速く、108回の試験でVMからホストへの脱出はなかった。コアウィーブとアカマイが自社クラウドで導入した。
記事 AI・生成AI ボルボ・カーズ、米エヌビディアと自動運転で提携拡大 高速から市街地、駐車まで ボルボ・カーズ、米エヌビディアと自動運転で提携拡大 高速から市街地、駐車まで 2026/10/16 スウェーデンのボルボ・カーズは10月15日、米エヌビディアとの提携を拡大すると発表した。センサーと計算基盤のHyperion、Halos OS、Alpamayo Stackを採用し、次世代のボルボ車で高速道路、市街地、駐車まで含むドア・ツー・ドアの自動運転を目指す。「アイズオフ」「マインドオフ」の運転を段階的に導入するという。
記事 AI・生成AI マイクロソフト、基盤モデル「MAI-Base-2」の事前学習完了 総2.8兆パラメーターのMoE マイクロソフト、基盤モデル「MAI-Base-2」の事前学習完了 総2.8兆パラメーターのMoE 2026/10/16 米マイクロソフトは10月15日(米国時間)、AI部門が自社開発の基盤モデル「MAI-Base-2」の事前学習を完了したと発表した。総パラメーター2.8兆、アクティブ800億のMoE構成で、DeepSeekのモデルより事前学習の計算効率が4~12倍高いと主張する。現在はポストトレーニング中で、重みはFoundry経由で提供する方針という。
記事 AI・生成AI 米メタ、AI「Muse Spark Open」の重み公開 8160億パラメーター、Mac Studio2台で動く 米メタ、AI「Muse Spark Open」の重み公開 8160億パラメーター、Mac Studio2台で動く 2026/10/16 米メタは10月15日(米国時間)、オープンウェイトのAIモデル「Muse Spark Open」を公開した。総パラメーター数は8160億、アクティブは420億で、文脈長は100万トークン。メタは米国製のオープンウェイトモデルとして最高性能とうたい、重みはHugging Faceと大手クラウド3社で配布する。Mac Studio2台でも動く。
記事 AI・生成AI 米マイクロソフト、法務AI「Copilot for legal」を提供開始 契約審査など20超のスキル 米マイクロソフト、法務AI「Copilot for legal」を提供開始 契約審査など20超のスキル 2026/10/16 1 米マイクロソフトは10月15日(現地時間)、Microsoft 365 Copilotの商用ライセンス向けに、法務特化の「Copilot for legal」の提供を開始した。Wordのデスクトップ版と、複数のアプリにまたがる作業を担う「Cowork」で使え、契約レビューなど20を超えるスキルを備える。Harveyなどのプラグインも順次加わる。
記事 AI・生成AI エヌビディア、「Nemotron 3.5」発表 Super VLは5倍高速とうたい、Boltは24GBで動作 エヌビディア、「Nemotron 3.5」発表 Super VLは5倍高速とうたい、Boltは24GBで動作 2026/10/16 米エヌビディアは10月15日(米国時間)、オープンAIモデル群「Nemotron 3.5」の新モデルとして、120B(1,200億パラメータ)の「Super VL」と、ローカル向け「Bolt」2種を発表した。Super VLなど2モデルは公開済みで、残る1モデルは10月23日に提供する予定。企業が自社データで追加学習し、自社で運用できる点を訴求する。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、シンガポールに新拠点 アジア太平洋5カ所目、同国政府とMOU締結 米アンソロピック、シンガポールに新拠点 アジア太平洋5カ所目、同国政府とMOU締結 2026/10/16 米アンソロピックは10月14日、シンガポールに新オフィスを開設したと発表した。アジア太平洋地域では5拠点目となる。あわせて、同国のデジタル開発・情報省と、AIの安全性やモデル評価、官民での責任ある導入などで協力する覚書(MOU)を締結した。シンガポール国際サイバー週間の場で署名したという。