イベント・セミナー オンライン 2026/05/25 オンライン 2026/05/25 計画修正の乱発から卒業し、優先順位を3色で判断!TOC流マネジメントで、生産管理と製造現場を整流化 計画修正の乱発から卒業し、優先順位を3色で判断!TOC流マネジメントで、生産管理と製造現場を整流化   製造現場で安定して生産を続けるためには計画が大事です。何を・何個・いつまでに、という情報があって初めて、現場はモノを作ることができます。そのために生産管理の方々は工夫を凝らして精度の高い計画作成をめざします。 それなのに現実には、様々な要因で予定が変わり、頻繁な計画修正をすることになります。生産管理部門は納期調整に追われて現場を走り回り、生産現場からみたら「計画の修正」エクセルが乱発されて、何が正解なのかも分かりにくい...そんな精力的な努力の末に、どうにか製品を出荷に間に合わせて一安心する、そんな風景は製造現場では決して珍しくありません。 1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』は、そんな製造業勤務の方々にも多く読み継がれ、小説のなかに出てくる継続的改善の考え方は「TOC(制約理論)」として幅広く発展しています。小説を読んで「アレックスのように、工場の問題を鮮やかに解決したい!」と思った方も多いのではないでしょうか。 しかし、実際の現場で『ザ・ゴール』の考え方を適用しようとすると、ボトルネックの徹底活用で製造フローを良くすることはできても、それだけでは、納期に関する判断が難しいという現実にぶつかるケースが多々あります。多くの製造現場では、日々入ってくる受注情報を参考にして納期判断することは欠かせません。 このように納期を睨んだ優先順位付けをするために『ザ・ゴール』の考え方に基づいて開発されたのが、「SDBR(Simplfied Drum Buffer Rope)」というTOCソリューションです。 SDBRでは、納期に基づいた3色の色分けにより、オーダーの緊急度がひとめで分かるようになります。納期が迫り、緊急になっているオーダーが製造現場でもすぐに分かるために、生産管理との調整もスムーズになります。製造フローが良くなり、管理の手間も激減する"ちょうど良い加減"のマネジメントが実現します。また、このデータを分析することによってボトルネックの特定、改善を促します。これらの取り組みにより生産管理と製造現場を整流化し、納期遵守率の向上とリードタイム短縮を実現します。 本セミナーではこの「SDBR」についての基礎知識から始めて、「SDBR」が適用できる生産環境や、適用するうえでの注意点、実際に適用した企業での事例などをお伝えします。 初学者向けに、基礎から解説していくオンラインセミナーとなっております。製造現場の納期調整を巡る混乱を何とかしたい方、TOCについて学びたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。 ※本セミナーは定期開催しているTOCソリューションの基礎セミナーとなります。これまでに開催したSDBR基礎セミナーと重複する部分が多くありますので、ご参加済みの方はご留意ください。 -------------------------------------------------------------------- ■セミナー開催概要 ※本セミナーはzoomを利用した無料オンラインセミナーです。 [日時] 2026/5/25(月)16:00~17:00 [対象] どなたでもご参加いただけますが、特に、製造業でのフロー改善やリードタイム短縮にご興味がある方や、製造現場に携わっている方にお薦めです。 ※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。 [講師] ゴール・システム・コンサルティング チーフコンサルタント 白須 桐紀
記事 人材管理・育成・HRM 【IBMも決断】学歴フィルターが逸材を全員追い返していた…人材獲得の“新常識” 【IBMも決断】学歴フィルターが逸材を全員追い返していた…人材獲得の“新常識” 2026/05/07 「優秀な人材が見つからない」と嘆く採用担当者は多いが、その原因は人材市場の問題ではなく、企業自身が設定した“学歴フィルター”にある可能性が高い。少子高齢化が進み採用競争が激化する今、IBMをはじめ世界の巨大企業が、学歴も経験年数も必須条件から外し始めている。日本の人事現場でも無視できなくなってきた新潮流を、元デロイトトーマツでグローネクサス代表取締役の小出翔氏が解説する。
動画 AI・生成AI 生成AIの次は「AIエージェント」-RPAとの共存が導く、自動化の未来地図- 生成AIの次は「AIエージェント」-RPAとの共存が導く、自動化の未来地図- 2026/05/07 生成AIの次は「AIエージェント」の時代へ。 本講演では、非定型業務を担うAIを「頭脳」、正確な定型処理を担うRPAを「手足」とし、両者が共存する自動化の未来を解説します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年2月5日 「AI・業務自動化・RPA 2026 冬」より
動画 セキュリティ総論 「実践!日本企業が取り組むグローバル視点のセキュリティ対策~AI・クラウド・DX時代に日本企業が直面する課題と対応~」 「実践!日本企業が取り組むグローバル視点のセキュリティ対策~AI・クラウド・DX時代に日本企業が直面する課題と対応~」 2026/05/07 国内外に拠点を展開するアライドテレシスが、グローバル環境における現実的な課題と向き合いながら、国際基準をベースに戦略的かつ継続的に推進してきたセキュリティ強化の実践事例を解説します。理想論ではなく、実運用で得られた知見・課題・対応アプローチを共有するとともに、ネットワーク視点から当社が提案するセキュリティサービスをご紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年3月11日~12日「セキュリティマネジメントカンファレンス 2026 春」より
ホワイトペーパー セキュリティ総論 【2026年版脅威レポート】AI悪用が89%増、わずか27秒で陥落する「回避型攻撃」の実態 【2026年版脅威レポート】AI悪用が89%増、わずか27秒で陥落する「回避型攻撃」の実態 2026/05/07 2025年は正規の認証情報や信頼されたシステムを悪用した「回避型攻撃者」の1年であった。サイバー犯罪の平均ブレイクアウトタイムは29分に短縮され、最速でわずか27秒を記録した。AIを悪用した攻撃は前年比89%増加し、その一方で、AIシステム自体が攻撃の標的となる事例も急増した。本資料は、世界規模の脅威インテリジェンスと専任チームによる分析をもとに2025年の脅威動向を体系的にまとめた。回避型など最新の攻撃手法の詳細、国家主導型脅威アクターの動向、それらに対抗するための7つの推奨事項などを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 AI時代に「置いてけぼり」のセキュリティ…悪用される前に注力すべき「5分野」とは? AI時代に「置いてけぼり」のセキュリティ…悪用される前に注力すべき「5分野」とは? 2026/05/07 生成AI、LLM、AIエージェントなど、企業のAI活用が急速に進む一方、セキュリティ対策はそのスピードに追いついていないのが実情だ。多くの企業では、セキュリティレビューやガバナンスなしにAIツールが導入されており、脅威アクターはこのギャップを悪用し始めている。従来のセキュリティモデルで対応することは困難であり、脅威を前提としたセキュリティ体制へと転換することが不可欠だ。その実現のために今すぐ注力すべき5つの分野について詳しく解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 工数削減か、セキュリティ強化か?その“両立の壁”とは…エイチームHDが“段階的導入”で両立した裏側 工数削減か、セキュリティ強化か?その“両立の壁”とは…エイチームHDが“段階的導入”で両立した裏側 2026/05/07 インターネットを軸に多様な事業を展開するIT企業のエイチームホールディングス。サイバー攻撃の脅威増大を背景に、セキュリティ強化と運用工数削減という相反する課題を抱えていた。そこで同社はセキュリティ成熟度に合わせてセキュリティ体制を進化させていくアプローチを採用。次世代アンチウイルスやEDRなどから始まり、脆弱性管理ツール、フルマネージド型MDRなどを段階的に導入し、運用負荷を大幅に削減しつつインシデントの早期発見・対処を実現した。本資料では、同社のセキュリティ推進グループ担当者らへのインタビューを通じて、その具体的な取り組みを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 身代金・事業中断・データ損失…なぜ従来の対策ではランサムウェアに対抗できないのか 身代金・事業中断・データ損失…なぜ従来の対策ではランサムウェアに対抗できないのか 2026/05/07 ランサムウェアは長らくサイバー犯罪のトレンドであり、その影響を拡大するためにあらゆる戦術を使用するようになった。ランサムウェアの被害に遭うと、身代金の支払いという直接的なコストからデータ損失や事業中断など重大な損害をもたらす可能性がある。最も狙われることの多い攻撃ベクトルであるエンドポイント対策は非常に重要だ。ただ、従来型の防御ではもはや対応しきれない状況にある。以下の資料では、ランサムウェアの進化と時代遅れの防御の影響を解説し、より優れたエンドポイント保護を実現するクラウドネイティブなアプローチを解説する。
ホワイトペーパー ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ 建設会社 熊谷組が実践、1.5時間かかる“検知対応”を大改善させた “防御体制”の中身 建設会社 熊谷組が実践、1.5時間かかる“検知対応”を大改善させた “防御体制”の中身 2026/05/07 総合建設会社の熊谷組は、2023年から2024年の年末年始にかけてランサムウェア攻撃を受けた。防御が手薄になる時間帯を狙われたことで24時間365日の監視体制の必要性を痛感し、また、アイデンティティ保護の重要性を認識した同社は、予定していたセキュリティ強化を大幅に前倒しすることを決断した。複数のMDR(Managed Detection and Response)サービスの中から「修復まで担える」ことを要件として、フルマネージドのMDRサービスを選定し、次世代アンチウイルスソフトなども導入して多段階防御体制を構築。それにより、1.5時間かかっていた誤検知対応作業も解消した。同社のセキュリティ体制強化の取り組みについて詳しく解説する。
ホワイトペーパー ウイルス対策・エンドポイントセキュリティ サイバー攻撃から医療供給を守れ──フォレストHDが「100%まかせる」選択をしたワケ サイバー攻撃から医療供給を守れ──フォレストHDが「100%まかせる」選択をしたワケ 2026/05/07 医薬品の卸売事業などを展開するフォレストグループの中核企業、フォレストホールディングス。同社では、医療供給の安定を脅かすサイバーリスクへの対策が喫緊の課題であった。しかし、セキュリティ人材不足により自社完結での対策実施は困難な状況にあった。転機となったのは同業他社でのランサムウェア被害である。この事態を受けて、検知から復旧まで専門チームが対応するフルマネージドのMDR(Managed Detection and Response)サービスに着目した。その取り組みの経緯や成果を詳しく解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ総論 三菱UFJ銀行の「高レベル」セキュリティの秘訣、現実さながらのレッドチーム演習とは 三菱UFJ銀行の「高レベル」セキュリティの秘訣、現実さながらのレッドチーム演習とは 2026/05/07 多彩な金融サービスを展開する三菱UFJ銀行。セキュリティを高いレベルで維持し続けるため、同行ではTLPT(脅威ベースのペネトレーションテスト)を定期的に実施している。2022年には海外拠点を利用した攻撃シナリオに焦点を当てており、実際に攻撃を担当するレッドチームには高い技術力が求められたという。同行はどのようにチームの選定を進めたのか、また、今回の演習によりどのような成果を得られたのか、その詳細について解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 5つの主要「サイバー攻撃グループ」の手口を徹底分析、いま「ID」が狙われる4つの理由 5つの主要「サイバー攻撃グループ」の手口を徹底分析、いま「ID」が狙われる4つの理由 2026/05/07 サイバー犯罪者の攻撃手法が変化し、従来のマルウェアや脆弱性を悪用した攻撃から、盗んだ認証情報を悪用するアイデンティティベースの攻撃へと移行している。たとえば、北朝鮮政府主導の攻撃者グループは、ソフトウェア開発者に成りすまして正規の組織に侵入し、機密データに不正アクセスする。さらに、暗号通貨の窃盗やクレジットカードの不正利用などへとエスカレートしている。本資料は、このような手口を駆使する5つの主要攻撃者グループの詳細と対策のヒント、また、アイデンティティ関連の攻撃が増加する4つの理由とセキュリティ対策を解説する。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 栗田工業が語るサプライチェーン防衛術、「事業継続管理×セキュリティ」に有効なのは? 栗田工業が語るサプライチェーン防衛術、「事業継続管理×セキュリティ」に有効なのは? 2026/05/07 製造業のサプライチェーンが高度化する一方で、ランサムウェアによる工場停止が現実の脅威となっている。システムが乗っ取られ、生産ラインが完全に止まったとき、あなたの会社は誰が何をすべきか即答できるだろうか。水処理大手の栗田工業は、事業継続(BCM)とサイバーセキュリティ(CSIRT)を融合させた独自の訓練で、この難題に挑んだ。その過程で見えてきたのは、組織の壁を越えた「運命共同体」としての覚悟だった。
記事 AI・生成AI 生成AIの次は「AIエージェント」RPAとの連携が導く業務自動化の実践法 生成AIの次は「AIエージェント」RPAとの連携が導く業務自動化の実践法 2026/05/07 ChatGPTをはじめとする生成AIはビジネスシーンに大きな衝撃を与えたが、テクノロジーの潮流はすでに「AIエージェント」という次のフェーズへ移行し始めている。AIエージェントを業務に取り入れることで、ビジネスは具体的にどう変わるのか。そしてAIエージェントの特性を踏まえ、RPAとどう組み合わせれば効果的な活用を実現できるのかを解説する。
記事 セキュリティ総論 セキュリティ対策は「技術」より「言葉」?海外拠点が変わったCEOのシンプルな一言 セキュリティ対策は「技術」より「言葉」?海外拠点が変わったCEOのシンプルな一言 2026/05/07 グローバル展開を加速させる企業が増える一方で、国境を越えたセキュリティガバナンスの構築が深刻な課題となっている。多くの企業では海外拠点のIT管理が“サイロ化”し、本社がその実態を正確に把握できていないのが実情だ。ポリシーの形骸化や責任の所在の曖昧さが、重大なインシデントのリスクを増大させている。バラバラな組織をまとめ、実効性のある統制を築くには何から始めるべきか。
記事 AI・生成AI AIエージェント導入「失敗企業/成功企業」の分岐点、根本にある「4つの誤解」とは AIエージェント導入「失敗企業/成功企業」の分岐点、根本にある「4つの誤解」とは 2026/05/07 AIエージェントへの期待が急速に高まる一方、その本質的な価値を理解しないまま導入を進める企業は少なくない。生成AI技術の発展は目覚ましいが、その応用であるAIエージェントを従来ツールの延長ととらえていては、真の変革は望めない。AIエージェントの本領を発揮させて、失敗せずに業務効率を最大化させるにはどうすべきなのか。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) 【衝撃告白】借金は売上の5倍…銀行が介入…大阪の140年企業が辿った「大逆転の軌跡」 【衝撃告白】借金は売上の5倍…銀行が介入…大阪の140年企業が辿った「大逆転の軌跡」 2026/05/07 4 モリエ米店 自営業 森江一彰 ドラマティックな予感がする。後編が楽しみです。
記事 AI・生成AI 【神機能】Claude Codeで業務が激変…たった“4ステップ”で実現する自動化術 【神機能】Claude Codeで業務が激変…たった“4ステップ”で実現する自動化術 2026/05/07 AIエージェント「Claude Code」を使って業務自動化を試みるも、「なんだか思った通りのアウトプットが出ない」「手直しばかりで逆に手間が増えた」と悩む人は多い。その最大の原因は、AIに対して具体的なゴールを示さず「とりあえず全投げ」してしまうことにある。初心者でも、Claude Codeの真の実力を引き出して業務を“秒で終わらせる”ための実践的4ステップを、池田朋弘(いけとも)氏が徹底解説する。
記事 コンテンツ・エンタメ・文化芸能・スポーツ 安田猛氏が語る「ドラゴンマガジン秘話」と、1990年代の“ライトノベル”ブーム&凋落 安田猛氏が語る「ドラゴンマガジン秘話」と、1990年代の“ライトノベル”ブーム&凋落 2026/05/07 『ドラゴンマガジン』『富士見ファンタジア文庫』といったライトノベルの礎を築いた安田猛氏。分厚い文芸誌が主流だった時代に、“400字×30枚”という短編のフォーマットやイラスト印税の導入など、型破りな挑戦を重ねてきた安田氏だが、25歳の若さで編集の最前線に立ち、同人文化で培われた独自の発想と現場主義によって、新たなコンテンツの創造と開発に挑み続けた。ジャンルの垣根も常識も越えた“キメラ”な雑誌はいかに誕生したのか、今では主流の「挿絵の入った、ラノベ特有の文体やスタイル」はどう作られたのか──その舞台裏について安田氏に聞いた。
記事 AI・生成AI 時価総額「日本の予算の13倍」…スペースXが圧勝か? 迫る大型IPO「3銘柄」の明暗 時価総額「日本の予算の13倍」…スペースXが圧勝か? 迫る大型IPO「3銘柄」の明暗 2026/05/06 3 2026年、生成AIで注目を集めるテック3社の新規株式公開(IPO)が目白押しだ。イーロン・マスク氏率いるスペースXは6月、人気急上昇中のアンソロピックは早ければ10月、そして生成AIのパイオニアであるオープンAIも11月の上場を目指すと報じられている。なかでもスペースXは4月21日、プログラミングに強いAIスタートアップ「Cursor(カーソル)」の買収権を約10兆円で取得するなど勢いを見せる。市場の期待は膨らむが、熱狂の裏ですでに3社の評価は大きく分かれ始めている。真の勝者はいったいどの企業になるのか──。
記事 株式・債券・金利・資金調達 【強い12銘柄】テック株急落の今こそ狙い目、最大7割安も…お買い得株の実力を検証 【強い12銘柄】テック株急落の今こそ狙い目、最大7割安も…お買い得株の実力を検証 2026/05/05 3 テクノロジー株の下落は投資家にとって警戒すべきサインなのか、それとも好機なのか。2026年に入り、特にソフトウェア株は大きく値を下げたが、その背景にはAIの影響や市場の期待調整があるとされる。一方で、長期的な成長ドライバーは依然として健在だ。では、どの銘柄に注目すべきか。本記事では、割安とされるテック企業を軸に、投資判断のヒントを提示する。
記事 最新ニュース 日豪首脳が「準同盟」強化で一致、経済安保と防衛・資源分野の連携を深化 日豪首脳が「準同盟」強化で一致、経済安保と防衛・資源分野の連携を深化 2026/05/04 1 日本の高市早苗首相とオーストラリアのアルバニージー首相は2026年5月4日、キャンベラで会談し、両国関係を事実上の「準同盟」として強化する方針で一致した。中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー危機への対応や、重要鉱物の供給網構築といった経済安全保障分野での協力を主軸に据える。
記事 暗号資産・仮想通貨 米CLARITY法の審議本格化、ビットコインなど暗号通貨の法整備加速 米CLARITY法の審議本格化、ビットコインなど暗号通貨の法整備加速 2026/05/04 3 米下院を通過した暗号資産関連法案「Digital Asset Market Clarity Act of 2025(CLARITY法)」の上院審議が進行している。本法案はビットコインなどのデジタル商品としての法的位置付けを明確化し、長年の規制当局間の管轄権争いに終止符を打つ見込みだ。ステーブルコインの利回り規制に関する妥協案も示され、機関投資家参入の障壁を取り除く制度改革として機能するか注目されている。
記事 AI・生成AI 【前提崩壊】採用面接の“裏”を突くAI──“なりすまし面接”6500件超の衝撃 【前提崩壊】採用面接の“裏”を突くAI──“なりすまし面接”6500件超の衝撃 2026/05/04 3 オンライン面接の合理性が、逆に企業を危険にさらしている。ディープフェイクによる替え玉応募が急増し、2024年には6500件超が発覚。巧妙な受け答えと経歴で採用を突破し、内部に侵入するケースもある。背後には“国家レベル”の関与も指摘される。もはや「会わない採用」は安全ではない時代に突入した。
記事 AI・生成AI 米スタンフォード大報告書、AI学習データが枯渇しつつある「ピークデータ」を警告 米スタンフォード大報告書、AI学習データが枯渇しつつある「ピークデータ」を警告 2026/05/04 5 人工知能(AI)の開発基盤となるインターネット上の高品質な人間のテキストデータが、早ければ2026年にも枯渇する懸念が高まっている。米スタンフォード大学のAI指標報告書や研究機関Epoch AIの調査により、現在の消費ペースが続けば数年以内に「ピークデータ」に達することが判明した。AIの性能向上を支えてきた従来の手法が限界を迎える状況が浮上している。
記事 電池・バッテリー トランプ政権が小型原子炉の承認手続きを迅速化、AIデータセンター電力確保 トランプ政権が小型原子炉の承認手続きを迅速化、AIデータセンター電力確保 2026/05/04 2 トランプ政権は、人工知能(AI)の普及に伴い急増するデータセンターの電力需要に対応するため、小型原子炉「マイクロリアクター」の承認および導入手続きを迅速化する政策を本格稼働させた。大統領令に基づき、米国エネルギー省と原子力規制委員会が連携し、審査期間の抜本的な短縮や民間向け実証実験基盤の整備を推進している。
記事 AI・生成AI 三井住友銀行とSakana AIが複数AIエージェントによる提案書自動生成アプリを導入 三井住友銀行とSakana AIが複数AIエージェントによる提案書自動生成アプリを導入 2026/05/03 4 三井住友フィナンシャルグループとSakana AIは、2026年4月30日に複数AIエージェントを活用した提案書自動生成アプリケーションの開発と三井住友銀行での導入開始を発表した。2025年5月のパートナーシップ契約締結以来初の実装案件であり、大企業向け提案業務の時間を大幅に短縮する。AIが自律的に連携し、リサーチから戦略立案までを支援する新たな金融実務の姿を目指す。
記事 AI・生成AI 米海軍、ホルムズ海峡の機雷探知除去にAI企業と最大1億ドルの契約締結 米海軍、ホルムズ海峡の機雷探知除去にAI企業と最大1億ドルの契約締結 2026/05/02 25 米海軍は、ホルムズ海峡における機雷探知能力を強化するため、人工知能(AI)ソフトウェアを開発する米ドミノ・データ・ラボと最大9970万ドルの契約を締結した。無人潜水艇による機雷の識別にかかる期間を従来の数カ月から数日へ大幅に短縮し、中東地域の海上交通路の安全確保を急ぐ。
記事 AI・生成AI 米国防総省、AI8社と機密軍事利用で合意、Anthropicは排除 米国防総省、AI8社と機密軍事利用で合意、Anthropicは排除 2026/05/02 4 米国防総省は2026年5月1日、グーグルやオープンAIなどテクノロジー大手8社との間で、機密ネットワーク環境に人工知能(AI)システムを導入する合意を発表した。複雑な作戦環境下における兵士の意思決定支援やデータ統合の効率化が目的だ。一方、これまで軍のシステムで利用されてきた生成AI「Claude」を開発するAnthropicは、兵器利用などの安全制限を求めたことで交渉が決裂し、合意から除外された。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム GPT-5.5のサイバー攻撃能力、一部で「Mythos」上回る、英政府機関が検証結果 GPT-5.5のサイバー攻撃能力、一部で「Mythos」上回る、英政府機関が検証結果 2026/05/01 1 英国政府の研究機関であるAI Security Institute(AISI)は2026年4月30日、米OpenAIのAIモデル「GPT-5.5」のサイバーセキュリティ能力に関する評価結果を公表した。一部の評価タスクにおいて、米Anthropicの「Claude Mythos Preview」を上回る成績を記録し、AIモデル全般におけるサイバー攻撃能力の急速な向上が浮き彫りになった。