記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 京王電鉄、中間決算の発表を延期…ランサム攻撃が直撃、「12月上旬」は守れるのか? 京王電鉄、中間決算の発表を延期…ランサム攻撃が直撃、「12月上旬」は守れるのか? 2026/10/30 京王電鉄は10月30日、11月10日に予定していた2027年3月期第2四半期(中間期)決算の発表を延期すると発表した。9月26日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム障害で、同社と連結子会社の決算業務に遅れが生じたという。延期後の発表日は確定次第開示するとしており、現時点では12月上旬を予定している。
記事 情報漏えい対策 MUJIアプリで最大2,726万件流出か…退会者まで含む無印良品「会員基盤」の死角とは? MUJIアプリで最大2,726万件流出か…退会者まで含む無印良品「会員基盤」の死角とは? 2026/10/30 1 良品計画は10月30日、無印良品の公式アプリ「MUJIアプリ」から、顧客情報が外部に流出した可能性があると発表した。対象は退会者を含む最大約2,726万件で、メールアドレス、生年月日、性別が含まれる可能性がある。不正アクセスを検知し、アクセスの遮断と修正を実施した。クレジットカード情報は含まれないという。
記事 AI・生成AI 人類はAIで「パンドラの箱」を開けたのか?世界を襲う脆弱性の津波と波状攻撃の恐怖 人類はAIで「パンドラの箱」を開けたのか?世界を襲う脆弱性の津波と波状攻撃の恐怖 2026/10/30 1 2026年秋、世界のソフトウェアに「脆弱性の津波」が押し寄せている。Webサイトの基盤を担うPHPを皮切りに、Windows、Linux、Chrome、私たちが日常的に利用するOSやブラウザ、サーバー、クラウドの基幹技術で、深刻な脆弱性の発見が相次いでいる。しかも攻撃者は、すでにこうした脆弱性をいち早く感知し、複数の脆弱性を組み合わせサーバーへの侵入から管理者権限の奪取までを一気に進める「連鎖攻撃」を仕掛け始めている。その脆弱性の発見から攻撃までのサイクルを急速に早めているのがAIの進化だ。人間の目では気付かなかったあるいは見過ごされてきた脆弱性が、AIによって次々と掘り起こされている。そして発見された欠陥が攻撃に利用されるまでの時間も、急速に短縮されつつある。人類はAIによって、開けてはならない「パンドラの箱」を開けてしまったのか。世界はいまAIよる脆弱性の崩壊危機に立たされている。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 サプライチェーンサステナビリティ・レジリエンスを起点とした企業価値創出 サプライチェーンサステナビリティ・レジリエンスを起点とした企業価値創出   近年、投資家や取引先をはじめとするステークホルダーから、人権・労働環境への配慮や脱炭素、生物多様性への対応など、サステナビリティに関する要請が急速に高まっています。また、地政学リスクの高まりや経済安全保障への対応、自然災害の激甚化などにより、企業を取り巻く事業環境の不確実性も増しています。こうした中、サプライチェーン全体のサステナビリティとレジリエンスの強化は、企業の持続的な成長を支える重要な経営課題となっています。 本セミナーでは、サプライチェーンを経営基盤と捉え、サステナビリティとレジリエンスの両立を通じた企業価値向上の実践的なアプローチをご紹介します。 NECのサプライチェーンサステナビリティ・レジリエンスの取り組みや、サプライヤーとの情報連携基盤、AIを活用した実践事例を交えながら、サプライチェーン全体の可視化・連携、そしてサステナビリティやレジリエンスへの対応を単なるリスク対策にとどめるのではなく、企業の強みや競争力へと転換し、企業価値の最大化につなげる次世代サプライチェーンのあり方について考察します。 ▼このような方におすすめ▼ 以下の部門の責任者および実務担当者 ・経営企画 ・購買・調達 ・サステナビリティ ・BCPおよびレジリエンス 【会 期】2026年11月12日(木) 16:00~17:00 ※2027年5月11日(火) までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年11月9日(月) まで ※同業他社様や個人の方については、参加をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承ください。 ▼▽アジェンダ▼▽ 1.基調講演 【登壇者】 Corporate Senior VP, CBXO, 部門長(Chief Business Process Transformation Officer) 井手 伸一郎 2.パネルディスカッション 【登壇者】 Corporate Senior VP, CBXO, 部門長(Chief Business Process Transformation Officer) 井手 伸一郎 アビームコンサルティング プリンシパル 豊嶋 修平 氏 ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC Sustainability Intelligence事務局 E-mail:sustainability@dmsig.jp.nec.com
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム Firefox直近6版を1本約1,000ドルで攻略、AIが突く「パッチギャップ」の恐怖とは? Firefox直近6版を1本約1,000ドルで攻略、AIが突く「パッチギャップ」の恐怖とは? 2026/10/30 1 エポックAIは10月29日、Z.aiのオープンウェイトAI「GLM 5.3」で、修正は公開済みでも利用者に届いていない「パッチギャップ」を突き、Firefoxの直近6リリースに対する攻撃を1本約1,000ドル(約16万円)で作れたと報告した。モジラは10月27日、未公開の脆弱性をFirefox 159.0で修正した。
記事 暗号資産・仮想通貨 バイナンス1兆円流出は北朝鮮の犯行か…凍結27億ドルでも残る24億ドルの行方とは? バイナンス1兆円流出は北朝鮮の犯行か…凍結27億ドルでも残る24億ドルの行方とは? 2026/10/30 ブロックチェーン分析のTRM Labsは10月29日付のブログで、バイナンスから約63.6億ドル(約1兆円)が流出した事件を、北朝鮮のハッカー集団「TraderTraitor」による犯行と高い確度で評価した。凍結は約27億ドルで、手元に約24億ドルが残る。バイナンスは30日の告知で、開発運用担当者のPC侵害が疑われると説明している。
記事 地銀 滋賀銀行と池田泉州HD、提携半年で統合へ…総資産14兆円超「関西最大」地銀が生まれる 滋賀銀行と池田泉州HD、提携半年で統合へ…総資産14兆円超「関西最大」地銀が生まれる 2026/10/30 滋賀銀行と池田泉州HDは10月29日、経営統合に向けて協議・検討を進めることで基本合意したと発表した。2028年4月1日をめどに、池田泉州HDを統合持株会社とし、滋賀銀行が株式交換で完全子会社になる形を基本とする。両行は合併せず、商号や本店所在地は変わらない。2026年4月の資本業務提携から半年での合意となった。
記事 IT業界・ITベンダー サーバル、評価額30億ドル サービスナウ置き換えに挑む…1年で3回調達の勝算とは? サーバル、評価額30億ドル サービスナウ置き換えに挑む…1年で3回調達の勝算とは? 2026/10/30 AIエージェントで企業のIT業務を自動化するサーバルは10月29日、シリーズCで1億5,000万ドル(約237億円)を調達したと発表した。評価額は30億ドルで、セコイアが主導した。自動化エージェント「Catalyst」を軸にサービスナウの置き換えを掲げており、12か月で3回目の調達となる。
記事 AI・生成AI NTTデータ経営研究所「SPARK」始動、3本柱で稼働は1本…AIが「兆し」を読む仕組みは? NTTデータ経営研究所「SPARK」始動、3本柱で稼働は1本…AIが「兆し」を読む仕組みは? 2026/10/30 1 NTTデータ経営研究所は10月29日、戦略的業務などに従事するナレッジワーカー向けのAI活用コンサルティングサービス「SPARK」を立ち上げたと発表した。第1弾として、AIが市場・技術・規制・競合の変化を捉える「AI Foresight & Intelligence」の提供を開始した。残る2つは段階的にリリースする予定という。
記事 情報漏えい対策 【日本の全人口の2倍が漏えい】ここから始まる「詐欺の総攻撃・第二波」を防ぐには? 【日本の全人口の2倍が漏えい】ここから始まる「詐欺の総攻撃・第二波」を防ぐには? 2026/10/30 1 日本はいま、かつてない個人情報漏えい危機に直面している。個人情報保護委員会が2026年10月28日に公表した最新資料によると、わずか半年余りで、不正アクセスによる個人データの漏えい、または漏えいのおそれがある対象者は延べ約2億6000万人に達した。日本の総人口の2倍を超える衝撃的な数字だ。さらに恐ろしいのは、盗まれた情報が詐欺や不正送金、なりすまし契約などに悪用される二次被害、詐欺などの攻撃第二波だ。自分の情報が流出したことに気づかないまま、ある日突然、銀行口座からお金が消えたり、身に覚えのない請求が届いたりする可能性もある。すでに漏れてしまった情報は元には戻らない、これから必要になるのは二次被害を防ぐための具体的な対策だ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 マイクロソフト、9年ぶり約250億ドルの異例の社債発行…注文1000億ドル超 マイクロソフト、9年ぶり約250億ドルの異例の社債発行…注文1000億ドル超 2026/10/30 マイクロソフトが、AI投資を背景に米ドル建ての社債を発行する。10月29日付で米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で明らかになった。報道によれば規模は約250億ドル(約3兆9,400億円)で、最大10本、満期は2~40年。米国での投資適格債の発行は約9年ぶりで、注文は1,000億ドルを超えたとされる。
記事 AI・生成AI Twilio、売上20%増でも…オーガニック16%→11~12%へ鈍化の見通し Twilio、売上20%増でも…オーガニック16%→11~12%へ鈍化の見通し 2026/10/30 Twilio(トゥイリオ)は10月29日(米国時間)、2026年第3四半期決算を発表した。売上高は15億6,000万ドル(約2,449億円)で前年同期比20%増、GAAPの営業利益は263%増の1億4,860万ドル。一方、第4四半期はオーガニックの売上成長率が11~12%にとどまる見通しで、第3四半期の16%から鈍化する。通期見通しは引き上げた。
記事 AIセキュリティ AIが200超の組織を同時攻撃…中国系「VAPOR PANDA」の手口をクラウドストライクが公表 AIが200超の組織を同時攻撃…中国系「VAPOR PANDA」の手口をクラウドストライクが公表 2026/10/30 1 クラウドストライクは10月29日、中国系グループ「VAPOR PANDA」がAI攻撃フレームワーク「ARTEX」と中国発のDeepSeekを使い、10月17日からの11日間で200超の組織を狙ったと公表した。標的は少なくとも14カ国の外務省や半導体・防衛、通信事業者など。侵入後の活動は9組織で確認された。
記事 半導体 サンディスク、売上4.8倍・粗利益率85%の衝撃…NAND市況を変えた「正体」とは? サンディスク、売上4.8倍・粗利益率85%の衝撃…NAND市況を変えた「正体」とは? 2026/10/30 サンディスクは10月29日(米国時間)、2027年度第1四半期(2026年7~9月期)決算を発表した。売上高は110億3,100万ドルで前年同期比378%増、純利益は81億100万ドル、粗利益率は85.0%に達した。データセンター向けは48億200万ドルで前期比61%増。第2四半期は売上高122億~126億ドルを見込み、8対1の株式分割も明らかにした。
記事 半導体 インテル、増収でも時間外で最大21%安…Q4見通しが予想割れの「3つの重し」とは? インテル、増収でも時間外で最大21%安…Q4見通しが予想割れの「3つの重し」とは? 2026/10/30 インテルは10月29日、7~9月期の決算を発表した。売上高は165億ドルで前年同期比21%増だったが、10~12月期の売上高見通しは150億~160億ドルと市場予想の約170億ドルを下回り、決算発表後の時間外取引で株価は一時14~21%安となった(報道により幅)。CFOはPC市場の低迷が少なくとも来年前半まで続くとの見方を示した。
記事 暗号資産・仮想通貨 バイナンス、全入出金を停止…「全損失を補填」の裏で最大57億ドル報道、実像は? バイナンス、全入出金を停止…「全損失を補填」の裏で最大57億ドル報道、実像は? 2026/10/30 暗号資産取引所大手のバイナンスは10月30日、セキュリティ事案を受けて全ての入出金を一時停止し、「全ての損失を補填する」と表明した。確認済みの凍結額は25億4,000万ドルで、大半をテザーとサークルが占める。流出額は未確認で、報道では最大57億ドルとの推計もある。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/10 オンライン 2026/12/10 コンプライアンス違反はなぜ起こるのか?<不正が起こる組織、未然に防げる組織> コンプライアンス違反はなぜ起こるのか?<不正が起こる組織、未然に防げる組織>   コンプライアンス違反による倒産は高水準で推移しており、 企業の信頼を揺るがす重大な経営リスクとなっています。 今や「コンプライアンスは守って当然」という風潮がある一方で、 なぜコンプライアンス違反は後を絶たないのでしょうか? 「不正が起こる組織」と「未然に防げる組織」の違いとは― 本セミナーでは、コンプライアンス違反が起こる本質を明らかにし、 従業員の遵守意識を高めながら、 違反を未然に防ぐ「仕組みづくり」について具体的に解説します。 貴社の信頼と持続的成長を守るためのヒントが得られる内容です。 経営者・人事担当者の皆さま、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.コンプライアンス違反による企業への影響 2.なぜコンプライアンス違反が起こるのか 3.コンプライアンス違反を防ぐために *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/12/03 オンライン 2026/12/03 管理職のフィードバック力<フィードバックをためらわないために> 管理職のフィードバック力<フィードバックをためらわないために>   「部下にどうフィードバックすればいいのか分からない」 「ハラスメントを恐れて何も言えない」 こうした声を、現場の管理職から聞いたことはありませんか? フィードバック文化が根付かない組織では、 次世代リーダーの育成が停滞し、企業全体の競争力にも影響を及ぼします。 どうすれば管理職が「ためらわずに、効果的なフィードバック」を行えるのでしょうか? 本セミナーでは、今の時代に求められるフィードバックのあり方を紐解き、 管理職が自信を持って部下育成に取り組める、具体的な方法をお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 今の時代に求められる人材と管理職がすべきこと 2. 部下の成長を加速させるフィードバック 3. まとめ *プログラムは変更になる可能性がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム ギットラボ「CVSS10.0」の脆弱性、米当局が悪用確認…更新しても直らない盲点とは? ギットラボ「CVSS10.0」の脆弱性、米当局が悪用確認…更新しても直らない盲点とは? 2026/10/30 米サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は10月29日(米国時間)、「GitLab」の脆弱性「CVE-2026-97229」を悪用確認済みカタログに追加した。認証なしでコード実行の恐れがある。アルパイン・リナックスは自社への攻撃を公表。修正の本体は同梱のRubyにあり、更新しても直らない環境がある。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/15 オンライン 2026/12/15 AI時代に求められる管理職育成<部下のAI活用を成果につなげるマネジメント> AI時代に求められる管理職育成<部下のAI活用を成果につなげるマネジメント>   AIで"成果物"は増えた。では、"成果"は増えたでしょうか。 生成AIの普及により、部下が成果物を作る時間は確かに短くなっています。 しかしその多くは、見栄えは良いが、修正が必要な成果物。 確認と修正に追われ、作業負荷が「部下から管理職へ移動しただけ」 という組織が増えています。 AIを導入しても生産性や成果に結びつかない?? その最大の要因は、ツールの使い方ではなく、 成果物を"成果"に変える管理職のマネジメントにあります。 ここに手を打たなければ、AIを活かせる組織との差は開く一方です。 本セミナーでは、AI時代に管理職が担う役割の変化と、 AI活用を成果につなげる管理職育成の進め方を、体系的に解説します。 AIに適応した組織づくりを進めるために。 ぜひ、ご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.AI時代に管理職が担う役割の変化 2.AI時代、“管理職”をどう育てるか 3.まとめ ~ 当社でお役に立てること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 AI・生成AI Copilotが経理の「照合・仕訳」を支援…マイクロソフト、25超の新スキルの狙いは? Copilotが経理の「照合・仕訳」を支援…マイクロソフト、25超の新スキルの狙いは? 2026/10/30 マイクロソフトは10月29日、AI「Copilot」の財務・会計向け機能を拡充すると発表した。会計、監査、税務などを対象とする25以上の新スキルと、パートナー製のプラグインを追加する。6月にExcel向けに導入した財務スキルを、Copilot全体へ広げる。限定提供の7日間で、8,000人超が会計スキルを44,000回超使ったという。
記事 クラウド アマゾン決算、AWS39%増の裏で424億ドルの資金流出…年2,200億ドル投資の勝算とは? アマゾン決算、AWS39%増の裏で424億ドルの資金流出…年2,200億ドル投資の勝算とは? 2026/10/30 アマゾンは10月29日(米国時間)、2026年7~9月期決算を発表した。AWSの売上高は前年同期比39%増の459億8,000万ドルで、約5年ぶりの高い伸びとなった。営業利益率は13.9%と過去最高を更新した一方、設備投資の拡大で過去12か月のフリーキャッシュフローは424億ドルの流出に転じた。
記事 AIセキュリティ 【情報漏えい・脆弱性対策】今知っておくべき主要5社「AI防御特化スキル」徹底解説 【情報漏えい・脆弱性対策】今知っておくべき主要5社「AI防御特化スキル」徹底解説 2026/10/30 3 日本企業の個人情報漏えいの事故が止まりません。個人情報保護委員会によれば不正アクセスによる個人情報の漏えいは今年4月以降、のべ約2億6千万人分にのぼることがわかりました。その背景として、AIを活用した攻撃の急増があります。攻撃者はAIを駆使してアプリやサービスの「脆弱性」を発見し、そこから不正アクセスや情報の詐取を行います。こうした攻撃を防ぐには、防御側もAIによって「脆弱性」を埋めるしかありません。そこで活用したいのが、AIエージェントに脆弱性などのセキュリティ点検を手伝わせるAI防御特化スキル「Agent Skills」などの仕組みです。OpenAI、GitHub、AWS、Anthropic、Cloudflareの5社が提供する関連スキル・プラグインについて、それぞれの特徴と具体的な使い分けを紹介します。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 【緊急対応】バックアップするも8割超が復旧できず…ガートナー流「データ保護術3選」 【緊急対応】バックアップするも8割超が復旧できず…ガートナー流「データ保護術3選」 2026/10/30 2 事業活動に不可欠なデータが失われる原因は、人の作業ミスや自然災害、データセンターの大規模障害、そしてランサムウェアとさまざまだ。確実に言えるのは、データ損失が財務面以外にも多様な打撃をもたらすことである。しかも、長らく王道とされてきたバックアップは、攻撃の巧妙化によって“取ってさえいれば安心”とは言えなくなった。では、ITリーダーは何から手を打つべきなのか。ガートナーでディレクター・アナリストを務める山本琢磨氏が、データ保護に取り込むべき3つの新常識と、インフラ/セキュリティ両チームを束ねる指揮役としての動き方を解説する。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 少量生産・短納期に悩む重機メーカー必見、設計を加速する「PLM」選び5つのポイント 少量生産・短納期に悩む重機メーカー必見、設計を加速する「PLM」選び5つのポイント 2026/10/30 機器設計の現場で規制対応や性能向上のプレッシャーが強まる中、重機メーカーは少量生産ゆえの制約や厳しい納期に直面しており、設計のスピード化が急務となっている。しかし、多くの現場ではスプレッドシートによる情報管理が残存し、部門間の連携不足による手戻りや品質低下、遅延のリスクに直面しているのが現実だ。この状況を打破するため、製品やプロセスのナレッジを一元化し、関係者が即座にアクセスできる「PLM(製品ライフサイクル管理)」が注目されている。本資料では、具体的にPLMシステムがどのようなビジネスニーズに対応し、現場の機器設計を加速させるのかを解説する。
ホワイトペーパー 設計・開発・生産準備 人手不足の切り札、電動重機が「現場を止める」?建設DXを阻む通信の3大課題 人手不足の切り札、電動重機が「現場を止める」?建設DXを阻む通信の3大課題 2026/10/30 二酸化炭素排出量の削減や持続可能なオペレーションの実現に向け、重機の電動化が進んでいる。しかし、多くの作業現場は電磁干渉が発生しやすくシステムに影響を与える。また、IoTやセンサーの増加による帯域幅の圧迫、セキュリティ対策といった課題も浮上している。これらを克服し、リアルタイムのデータ交換やリモート監視、予知保全を確実に機能させるには、車載ネットワーク設計の刷新が不可欠となる。本資料では、重機のネットワーク設計で重点的に取り組むべき3つの分野とその実践アプローチを解説する。
記事 AI・生成AI なぜ「AIで時短」しても「経営の数字」は変わらない? “RPAの二の舞”を防ぐ方法 なぜ「AIで時短」しても「経営の数字」は変わらない? “RPAの二の舞”を防ぐ方法 2026/10/30 生成AIツールの導入が一巡し、企業の関心は「導入したか」から「成果が出ているか」へ移りつつある。しかし現実には、個人の作業効率化にとどまり経営の数字が動かない、PoCから本番に進めない、といった足踏みが目立つ。なぜAI活用は成果に結びつかないのか。部分最適を脱し、全社的な成果を出すには何をどう変えれば良いのか。企業のAI活用に直面する課題と成果への道筋について、最新動向を探る。
記事 メガバンク・都銀 【富裕層争奪戦】三井住友vs三菱UFJ、勝敗を分ける469兆円の“相続の壁” 【富裕層争奪戦】三井住友vs三菱UFJ、勝敗を分ける469兆円の“相続の壁” 2026/10/30 1 三菱UFJは預かり残高50兆円以上、三井住友は運用関連資産など28兆円──。メガバンクの富裕層争奪戦が激しくなっている。三井住友FGは「SMBC Wealth」を本格展開し、三菱UFJ銀行も2027年3月に新会員制度を始める。だが、本当の勝負は預金や運用商品をどれだけ集めるかではない。親が亡くなった後、その資産を子世代も同じ銀行に残してくれるかだ。富裕層約165万世帯が保有する469兆円を巡り、次世代顧客をつかむ戦略に迫る。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 火星衛星探査MMX「緊迫の134分間」の全貌、世界初に挑むJAXAの“綿密すぎる”作戦とは 火星衛星探査MMX「緊迫の134分間」の全貌、世界初に挑むJAXAの“綿密すぎる”作戦とは 2026/10/30 2 日本が世界初の偉業に挑む。2026年10月20日に打ち上げが成功したJAXA(宇宙航空研究開発機構)の火星衛星探査計画「MMX」。約5年間のミッションでは、まず火星周回軌道へ入り、衛星フォボスと並走する特殊な軌道から観測を行った後、その表面へ着陸してサンプルを採取する。最大の山場は、火星衛星「フォボス」への着陸と、地表の物質を採取して再び離陸するミッションである。実は、この一連の作業には「134分」という驚くほど綿密なシナリオが用意されている。わずかなミスも許されない中、いったいどのように世界初を実現するのか。知られざる探査機の仕組みと、緊迫の134分間を詳しく解説する。
記事 人材管理・育成・HRM 【単独】AIを使って早く帰る社員は“ズルい”のか?日本企業を蝕む「最悪の努力主義」 【単独】AIを使って早く帰る社員は“ズルい”のか?日本企業を蝕む「最悪の努力主義」 2026/10/30 1 AIを使って定時に帰る社員と、夜遅くまで手作業を続ける社員。あなたは両者をどう感じるだろうか。前者を「ズルい」、後者を「頑張っている」と感じた人がいたら、その背景には、日本企業に根づく価値観があるかもしれない。組織開発コンサルタントの勅使川原 真衣氏は、これを「最悪の形の努力主義であり能力主義」と指摘する。元伊藤忠商事の人事であり3万人規模の人事データを分析してきた渡邉 貴志氏とともに、「頑張る姿」を褒める会社の落とし穴を探る。