イベント・セミナー オンライン 2026/12/10 オンライン 2026/12/10 反社チェック、本当に必要?「うちは大丈夫」と思っている企業に知ってほしいリスク 反社チェック、本当に必要?「うちは大丈夫」と思っている企業に知ってほしいリスク   知らずに取引していたらどうなる? 最新事例で解説 「うちは小さな会社だから、反社チェックまでは必要ない」 「長年付き合っている取引先なら安心」 「ネットで検索して何も出なければ問題ない」 そう考えていませんか? 反社会的勢力との関係は、企業が意図せず取引を始めてしまうケースもあり、知らなかったでは済まされない問題につながることがあります。 一方で、反社チェックの必要性は感じていても、具体的に何を、どこまで確認すればよいのかわからないという企業も少なくありません。 本ウェビナーでは、反社会的勢力との取引によって企業に生じるリスクや、反社チェックを実施する目的、押さえておきたい基本的な確認方法について、具体的な事例を交えながら解説します。 反社チェックの知識がない方でも、30分で基本を理解できる入門講座です。 本ウェビナーで学べること ・反社チェックはなぜ必要なのか ・反社会的勢力との取引が企業に及ぼすリスク ・「知らなかった」では済まされないケースとは ・企業が押さえておきたい反社チェックの基本 ・反社チェックを始める際の確認ポイント このような方におすすめ ・反社チェックをこれから導入したい企業の方 ・反社チェックの必要性を社内で説明したい方 ・取引先の審査やコンプライアンス管理を担当している方 ・現在の確認方法が十分なのか知りたい方 開催概要 講座:初級編 開催形式:オンライン(Google Meet) 開催日時:2026/12/10(木)14:00~14:30(30分) 参加費:無料 講師:日本信用情報サービス 営業部 渡部 駿 参加方法:事前申込制 お申し込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に、受付番号とGoogle Meetの参加URLを自動送信いたします。 ※お申し込みの受付は、各開催日の13:30までとなります。 ※開催後のアンケートにご回答いただいた方へ、講座資料をご案内する予定です。 主催:日本信用情報サービス
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 IoT製品はJC-STAR★1ラベル取得時に付加価値を! IoT製品はJC-STAR★1ラベル取得時に付加価値を!   『IoT製品の安全性を、より確かな根拠で示す。』 IoT製品のセキュリティラベリング制度「JC-STAR」は、政府調達での活用や一部の製品分野での要件化が進んでいます。 しかし、★1ラベルを取得しても、製品に潜む未知の脆弱性まで把握できるわけではありません。 本ウェビナーでは、ファジングツール「Raven for Fuzzing」を活用した、未知の脆弱性の発見と可用性の継続的な検証について解説。 ラベル取得に加え、IoT製品の信頼性をさらに高めるためのポイントをお持ち帰りいただきます。 ■こんなお客様におすすめです! ・JC-STAR★1ラベルの取得に向けて、製品の安全性をさらに高めたい開発責任者 ・ラベル取得後も検証を充実させたい品質保証担当者 ・出荷前のセキュリティ検証を強化するため、ファジングツールを比較・検討している 評価担当者 ■スピーカー 富士ソフト ソリューションビジネスユニット ソリューション事業本部 インフラ事業部 セキュリティソリューション部 第3技術グループ 徳原 洋介 ■参加方法 詳細URL先にありますフォームよりお申し込みください。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/22 東京都 2026/12/22 ドローン関連政策の最新動向2026 ドローン関連政策の最新動向2026   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.ドローンの技術産業動向と世界の政策動向 東京大学大学院 名誉教授/ 未来ビジョン研究センター 特任教授 鈴木 真二(すずき しんじ) 氏 13:00~13:55 AIの活用や、群飛行、ドローン対処などのドローンの技術動向と欧米を中心とした政策動向を概観するととも航空における組織的安全管理SMSからの示唆を紹介したい。 1.ドローンの技術動向 2.ドローンの産業動向 3.ドローンの欧米を中心とした政策動向 4.ドローンと安全保障 5.航空のSMS 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.ドローン活用に向けた総務省の取組 総務省 総合通信基盤局 移動通信課 課長 五十嵐 大和(いがらしひろかず) 氏 14:00~14:55 ドローンの運用には電波による無線通信が欠かせない。ドローン活用の広がりを受け、利用がより円滑に進むよう、総務省においても制度の見直しなどを進めている。この講演では、ドローン用無線通信に関する最新の周波数政策などについて紹介する。 1.ドローン用無線通信に関する制度 2.利活用拡大に向けた取組 3.今後にむけて 4.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.ドローンに係る制度運用の状況と最近の動向 国土交通省 航空局 無人航空機安全課長 江口 真(えぐち まこと) 氏 15:05~16:00 我が国のドローンは物流や防災を始め、多様な分野における用途の拡大が進んでいるところ、それら事例を紹介しつつ、我が国のドローンの環境整備・社会実装に向けた国土交通省の取組について説明する。 1.ドローンの利活用事例の紹介 2.航空法の改正経緯・制度運用状況 3.現状の課題・今後の展望 4.質疑応答/名刺交換 Ⅳ.ドローン産業めぐる動向と経済産業省の取組 経済産業省 製造産業局 次世代空モビリティ政策室長 長尾 勝昭(ながお かつあき) 氏 16:05~17:00 ドローンは、物流、災害対応、インフラ点検、警備、農業など幅広い分野において、人手不足への対応や生産性向上、社会課題の解決に資する新たな社会インフラとして期待されている。 本講演では、我が国におけるドローンの現状と今後の可能性を概観するとともに、制度整備、技術開発、経済安全保障の重要性が高まる中においての国内の産業基盤・量産基盤の強化など、経済産業省における取組について紹介する。 1.ドローン産業めぐる動向 2.技術開発の現況 3.量産基盤構築に向けた検討と経済安全保障 4.質疑応答/名刺交換
記事 ERP・基幹システム AIに「目的」を伝えるだけで業務が進む、オラクルCEOが描く企業システムの未来 AIに「目的」を伝えるだけで業務が進む、オラクルCEOが描く企業システムの未来 2026/11/04 AIに質問すれば答えが返る。その先に、何が待っているのか。オラクルは、利用者が業務の目的を伝えると、AIが必要な手順を組み立て、権限の範囲内で実行する企業システムの構想を打ち出した。物流の最適化、人事手続き、レストラン運営まで、AIはどこまで仕事を担えるのか。年次イベント「Oracle AI World 2026」でマイク・シシリアCEOが示した構想とは。
記事 流通・小売業界 EC楽天撤退も売上倍増…クラシコム「北欧、暮らしの道具店」が強すぎる3つの仕組み EC楽天撤退も売上倍増…クラシコム「北欧、暮らしの道具店」が強すぎる3つの仕組み 2026/11/04 北欧テイストの衣類や雑貨、日用品を販売するEC「北欧、暮らしの道具店」が伸びている。運営会社のクラシコムは、2020年7月期には売上高30億円台だったが、2022年に東証グロース市場に上場し、2026年7月期には売上高100億円を突破した。かつて出店していた楽天市場からは撤退し、現在は自社ECサイトとアプリだけで販売している。経常利益率も、EC事業者の相場と言われる5~10%を上回る。アパレル・雑貨のECが乱立する中、同社はなぜ成長を続けられるのか。その成長を支える“3つの仕組み”を解説する。
動画 AI・生成AI すべての会話が企業資産になる時代へ ~国産ツール『Rimo』で進める、AI音声活用の新常識~ すべての会話が企業資産になる時代へ ~国産ツール『Rimo』で進める、AI音声活用の新常識~ 2026/11/04 企業に蓄積される会話データを、安全に活用できる情報資産へ。セキュリティと運用統制を担保しながら、過去の会議や社内資料、顧客情報とつなぎ、AIが提案や資料作成、業務実行まで支援する未来を、国産ツールRimoの事例とともに紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月6日 「AI音声DX最前線」より
動画 中堅中小企業・ベンチャー 「IT部門任せ」では失敗する?ERP刷新の成否を分ける「Fit to Standard」の本質とは 「IT部門任せ」では失敗する?ERP刷新の成否を分ける「Fit to Standard」の本質とは 2026/11/04 「ERP刷新はITプロジェクトではない」。生成AIの普及で基幹システムの見直しが急務となる中、刷新が構想段階で止まったり、途中で頓挫したりする企業は少なくない。その「最大の落とし穴」とは何か。本動画では、SureBizCloudの大橋 弘康氏が、残す業務・捨てる業務を見極める「Fit to Standard」の考え方や、導入企業事例も交え、ERP刷新を全社改革として成功させるポイントを解説する。
動画 中堅中小企業・ベンチャー 中堅企業の成長を阻む「IT人材不足」をどう突破する? ERP刷新から始める攻めの経営 中堅企業の成長を阻む「IT人材不足」をどう突破する? ERP刷新から始める攻めの経営 2026/11/04 限られたIT人材が運用保守や社内調整に追われ、AI活用や新規事業に手が回らない――。こうした状況を打破するには、人材を増やすだけでなく、ITの持ち方そのものを見直す必要がある。自社に残すべき機能と外部の力を活用する領域をどう切り分けるのか。ERPの標準化・共同利用を軸に、中堅企業が成長に向けた余力を生み出す方法を探る。
ホワイトペーパー PC・ノートPC 【400人調査】「AI PC」導入企業はまだ2割、それでも「85%」が導入を急ぐ理由 【400人調査】「AI PC」導入企業はまだ2割、それでも「85%」が導入を急ぐ理由 2026/11/04 Windows 10のサポート終了や生成AIの普及を背景に、AI PCの導入検討する企業が増えている。調査によると、約85%の企業が導入検討フェーズにあり、価格上昇を許容してでも環境整備を急ぐ姿勢がうかがえる。だが、本格的な組織導入に至る企業は約20%にとどまり、生成AIの利用目的も文書や資料作成が中心で、その他の用途への展開は限定的だ。こうした中、自社データを活用した専用生成AIを導入・検討する動きが拡大し、早急にPC環境を整えることが求められている。本資料では、IT・DX部門担当者400名を対象とした調査結果をもとに、AI PCの活用状況や導入の課題、選定基準や比較ポイントなどを解説する。
ホワイトペーパー 経費・通信費・調達コスト削減 PC調達・運用の新しい選択肢─サブスクリプションサービスで企業の課題を解消 PC調達・運用の新しい選択肢─サブスクリプションサービスで企業の課題を解消 2026/11/04 企業のPC運用では、長期利用に伴う故障リスクの増加や処理速度の低下が、運用コストや生産性に深刻な影響を及ぼす要因となっている。定期的な入れ替えが求められる一方で、調達や運用を担う情報システム部門の負担増も見過ごせない課題となっている。こうした状況を受け、利用期間や台数を柔軟に調整できる「PCサブスクリプションサービス」という新たな調達方法が注目されている。新型モデルも利用できるため、生成AIの活用を視野に入れたAI PCの導入を検討する企業にとっても、有力な選択肢となる。本資料では、サービスの特長や機種選定のポイントに加え、インテル Core Ultra プロセッサー搭載AI PC導入のメリットを紹介する。
ホワイトペーパー IT資産管理 管理工数を約75%削減した事例も、情シスの「PC管理・運用」の5大課題を解消する“ある方法” 管理工数を約75%削減した事例も、情シスの「PC管理・運用」の5大課題を解消する“ある方法” 2026/11/04 DX推進に伴い、情報システム部門の業務負担が増大している。PC運用ではキッティングや故障対応といった業務に加え、BCP対策やAI活用への対応、環境配慮など、多岐にわたる課題が山積している。この解決のカギとなるのが、PCを「所有」から「利用」へとシフトすることだ。本資料は、PC運用における主な5つの課題に対し、PCレンタルでいかに解決できるのか、管理工数を約75%削減した事例や、セキュリティ強化と業務効率化を両立させた事例などを交えて解説する。
ホワイトペーパー ERP・基幹システム ERP導入で業務を標準化しても改善が進まない?陥りやすい「3つの課題」 ERP導入で業務を標準化しても改善が進まない?陥りやすい「3つの課題」 2026/11/04 ERPは、データ活用や業務効率化を支える基盤として導入される。しかし、導入しただけで期待した効果が得られるとは限らない。ERP導入は企業全体に影響するため難易度の高いプロジェクトとなる。こうした背景からERP刷新においては、システム側に業務を合わせる「Fit to Standard」の発想が取り入れられている。カスタマイズの抑制や導入期間の短縮が期待できるなどメリットは多いが、その過程では陥りやすい3つの課題が存在する。本資料では、この3つの課題を整理したうえで、システムの標準化と柔軟性の両立を目指す「ERPフロント」の設計思想を、解決アプローチの1つとして解説する。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 北朝鮮が6割超? 国家支援型サイバー攻撃158件で判明した「中国超え」の手口 北朝鮮が6割超? 国家支援型サイバー攻撃158件で判明した「中国超え」の手口 2026/11/04 2026年上半期のAPT脅威トレンドにおいて、国家支援型サイバー攻撃は158件に達し、前年下半期から7.5%増加した。中でも北朝鮮関連の活動が全体の62.7%を占め、中国とロシアがそれに続く。さらに、AIの悪用や脆弱性を突いた攻撃手法が観測されており、ソフトウェアサプライチェーンや開発環境などが主な標的となった。こうした状況を踏まえ、本資料は、北朝鮮、中国、ロシアによる国家支援型脅威の最新動向と攻撃手法を分析したレポートである。標的となった地域や業界の動向などに加え、企業が講ずべき行動ベースの防衛策を提示する。
ホワイトペーパー 標的型攻撃・ランサムウェア対策 ランサム被害5984社、前年比35%増…今最も危ない「5大グループ」の正体 ランサム被害5984社、前年比35%増…今最も危ない「5大グループ」の正体 2026/11/04 ランサムウェア被害企業数は年々増加しており、2026年上半期には5984社にも達した。これは前年同期から35.1%増加しており、その要因として、新興ランサムウェアグループの台頭やRaaSの拡大、高度な分業化などが挙げられる。ゼロデイ脆弱性や正規のリモート管理ツールの悪用、二重恐喝やEDR回避など攻撃手法は巧妙化しており、さらに、独自指標による総合リスク評価で上位5つのグループが明らかとなった。本資料は、2026年上半期のランサムウェアと主要グループの動向、詳細な攻撃手口に加え、有効な防衛策などを解説する。
記事 PC・ノートPC PC単価が73%高騰…「AI時代 の機種導入で考慮するべき「調達法」とは PC単価が73%高騰…「AI時代 の機種導入で考慮するべき「調達法」とは 2026/11/04 今やビジネスにおける生産性向上の手段として定着しつつある生成AI活用だが、それを支えるのが業務PCのスペックだ。AIの能力を最大限活用するには、従来は十分足りていたPCスペックでは不満が生じる可能性がある。PC価格の高騰も続く中で、企業が「AI時代」に即した業務PCを選定・調達するためにはどうすればよいのか。そのポイントや注意点を解説する。
記事 地銀 “AI導入”だけでは会社は変わらない…ふくおかFGが挑む「AIファースト」の組織変革 “AI導入”だけでは会社は変わらない…ふくおかFGが挑む「AIファースト」の組織変革 2026/11/04 AIを導入したものの、小粒な業務効率化に留まり本質的な変革に至らない――多くの企業が抱えるこの難題に、地域金融最大手・ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)はどう立ち向かっているのか。本稿では、執行役員の武重太郎氏の講演をもとに、FFGのDX戦略を支えるAI、内製開発、組織・人材の取り組みを紹介する。業務や組織をAI前提で再設計する「AIファーストの組織変革」と、その実現に不可欠な行動変容をどう進めているのか。
記事 AI・生成AI 「あの人なら知っている…」退職したらヤバくない? 消える“暗黙知”をAIで残す方法 「あの人なら知っている…」退職したらヤバくない? 消える“暗黙知”をAIで残す方法 2026/11/04 キーパーソンの退職や異動によって、過去の交渉の経緯や重要なノウハウが失われる「属人化」は、多くの企業が抱える課題だ。従来のキーワード検索では、「なぜその決断に至ったのか」という背景や文脈までたどるのは難しい。本記事では、日常の会話や会議データを取り込み、組織の知識資産へと変えるAI活用を解説する。
記事 業務効率化 【業界初】九州電力「発電所ローカル5Gネットワーク」の全貌、発電所DXを決めた“ある設計” 【業界初】九州電力「発電所ローカル5Gネットワーク」の全貌、発電所DXを決めた“ある設計” 2026/11/04 インフラの老朽化や熟練技術者の減少を背景に、プラント現場では保安業務のDXが急務となっている。一方、広大で遮蔽物の多い敷地では、安定した通信基盤の構築が課題だ。Wi-Fiだけでは広域をカバーしにくく、公衆5Gにはセキュリティや災害時の混雑リスクもある。そこで九州電力は、「ローカル5G×Wi-Fi」のハイブリッドネットワークを構築。発電所の構造を生かした置局設計やPON(Passive Optical Network)技術の採用により導入コストを抑え、2025年4月には電力業界で初めて社給iPhoneのローカル5Gへの直接接続を実用化した。本記事では、同社が進める発電所DXの取り組みを詳しく紹介する。
記事 フィジカルAI 宮崎発ロボ企業の「野菜収穫の自動化術」が凄いワケ、AIフル活用だけが正解じゃない? 宮崎発ロボ企業の「野菜収穫の自動化術」が凄いワケ、AIフル活用だけが正解じゃない? 2026/11/04 1 日本の農業では担い手の減少と高齢化が進み、収穫作業の省人化が重要な課題となっている。そこに入り始めたのが、現実世界の状況を読み取り、自ら次の動きを判断する「フィジカルAI」だ。宮崎県新富町発のAGRIST(アグリスト)は、マイクロソフトとの共同開発を足がかりに、自律収穫ロボットを進化させてきた。現場で本当に使える機械を目指すには、AIの高度化だけでは足りない。そこで同社がたどり着いたのは、ロボットをひたすら高性能にするのとは異なるアプローチだった。農業自動化を現実のものにするために、あえて選んだアプローチとは何か。
記事 EV(電気自動車) トヨタEV「bZ4X」が1年で83倍の爆売れ…なのに日産・BYDに勝てない“ある数字” トヨタEV「bZ4X」が1年で83倍の爆売れ…なのに日産・BYDに勝てない“ある数字” 2026/11/04 2022年に発売されたトヨタのEV「bZ4X」が、ここにきて販売を大きく伸ばしている。今年9月の販売台数は前年同月の約83倍となり、4~9月の累計でも前年同期の88倍超に達した。発売から数年を経て、いったい何が変わったのか。ただ、「さすがトヨタ」と感心するだけでは、その実力を見誤りかねない。販売急増の理由と、好調な数字に隠れた「盲点」を読み解く。
記事 流通・小売業界 蛇口から酒…若者にヒット「銭湯居酒屋」の実態、飲み放題438円で儲かる緻密な仕組み 蛇口から酒…若者にヒット「銭湯居酒屋」の実態、飲み放題438円で儲かる緻密な仕組み 2026/11/04 蛇口をひねると酒が出てくる「セルフ式飲み放題」をウリにする「大衆酒泉テルマエ」が、全国的に増えている。飲み放題は1時間「438円~」、名物のテルマエ串は「77円」と格安だ。2021年のコロナ禍に1号店が誕生し、今では全国27店舗に拡大。今年5月には、海外1号店をタイに開業した。蛇口から酒を注ぐ「体験」と「低価格」が若者にウケているが、どのように利益を出しているのか。テルマエを運営するBIRCH(バーチ)に取材すると、緻密に計算された仕組みがあった。
記事 情報漏えい対策 アソビュー会員1,582万件が流出、氏名や生年月日も…あなたは対象か、特定は未了 アソビュー会員1,582万件が流出、氏名や生年月日も…あなたは対象か、特定は未了 2026/11/04 「アソビュー!」を運営するアソビューは11月3日、委託先のメール配信サービス「アララメッセージ」への不正アクセスで、会員情報約1,582万件が流出したと発表した。メールアドレスや氏名、生年月日、電話番号、購入・利用履歴を含む。パスワードとカード情報は対象外。対象会員の特定はこれからだ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 AI基盤falの評価額が7カ月で倍の160億ドルに E・Fで16.5億ドル、エヌビディアも出資 AI基盤falの評価額が7カ月で倍の160億ドルに E・Fで16.5億ドル、エヌビディアも出資 2026/11/04 生成メディア向けのAI推論基盤を手がけるfalは、ベッセマー・ベンチャー・パートナーズ主導のシリーズFと、セコイア・キャピタル主導のシリーズEを発表した。公式ブログのビジュアルによると、合計は16億5,000万ドル。ブルームバーグによると、評価額は160億ドル(約2兆5,300億円)で、4月の80億ドルから倍増した。
記事 モバイルセキュリティ・MDM Android、216件の脆弱性を修正 操作不要でコード実行の恐れ、自社の端末は大丈夫か Android、216件の脆弱性を修正 操作不要でコード実行の恐れ、自社の端末は大丈夫か 2026/11/04 グーグルは11月2日、Androidの2026年11月分のセキュリティ情報を公開した。216件の脆弱性を修正し、Frameworkには追加の実行権限なしにリモートでコードを実行される恐れのある「重大」が含まれる。悪用にユーザーの操作は不要という。対象はAndroid 14~17で、パッチレベル「2026-11-05」以降の端末が全項目に対応する。
記事 メールセキュリティ バラクーダが危険度9.3の脆弱性でパッチ公開 root奪取の恐れ、管理画面を点検せよ バラクーダが危険度9.3の脆弱性でパッチ公開 root奪取の恐れ、管理画面を点検せよ 2026/11/04 バラクーダ・ネットワークスは11月2日、メールセキュリティゲートウェイ(ESG)など6製品の管理画面に関わる脆弱性2件を公表し、修正パッチを公開した。CVSSスコアは9.3と8.6で、2件を組み合わせるとroot権限まで奪われる可能性があるという。同社は管理画面を内部ネットワークに限り、パッチを適用するよう求めている。
記事 AI・生成AI 幹部の55%が挙げる文脈不足、スノーフレークがAIエージェントの暴走と費用を一括統制 幹部の55%が挙げる文脈不足、スノーフレークがAIエージェントの暴走と費用を一括統制 2026/11/04 スノーフレークは11月3日、AIエージェントに承認済みの業務定義だけを返す「Business Ontology」と、モデル利用やツール呼び出し、支出を単一のポリシーで統制する「Cortex AI Gateway」を発表した。調査では幹部の55%が、エージェントの回答品質が低い主因にビジネス文脈の不足を挙げたという。
記事 情報漏えい対策 セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か セブン-イレブンの宅配7NOWで顧客16万件超の氏名流出 委託先経由、自社は大丈夫か 2026/11/03 セブン-イレブン・ジャパンは11月3日、宅配「7NOW」の配達を一部委託するCBcloudの「ピックゴー」が不正アクセスを受け、顧客の氏名などが取得されたと発表した。氏名のみが16万4,180件、住所を含むものが4,762件、電話番号も含むものが209件。カード情報やパスワードは対象外で、個人情報保護委員会に報告済みという。
記事 Web戦略・EC ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル ショッピファイ、売上37億ドルで32%増 営業利益は66%増の急伸 GMVは1,191億ドル 2026/11/03 ショッピファイは11月3日、2026年7~9月期(第3四半期)の決算を発表した。売上高は前年同期比32%増の37億4,200万ドル(約5,905億円)、流通総額(GMV)は1,191億ドル(約18兆8,000億円)、フリーキャッシュフロー率は22%だった。10~12月期の売上高は30%台前半の伸びを見込む。
記事 製造業セキュリティ シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か シーメンスの満点脆弱性、悪用を確認 再起動後も残る裏口を設置、自社は大丈夫か 2026/11/03 セキュリティ企業のVulnCheckは11月2日、シーメンスの産業用ゲートウェイ「SIMATIC IoT2050 Advanced」に載るNode-REDの脆弱性「CVE-2026-58115」が悪用されたと明らかにした。深刻度はCVSS 10.0。同社の囮環境で、Linux向けボットと、再起動後も残る裏口の設置が確認されたという。修正版V4.3.4.1は8月に公開済みだ。
記事 セキュリティ総論 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 英政府機関NCSCが警告 AIは攻撃者の「力の増幅装置」、重要インフラへのAIランサムも 2026/11/03 英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)は11月3日、年次報告書「Annual Review 2026」でAIがサイバー脅威に与える影響の評価を発表した。AIが熟練した攻撃者の「力の増幅装置」になることはほぼ確実だとし、AI対応マルウェアが英国の重要インフラへのランサムウェア攻撃で使われる可能性は非常に高いと警告した。