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近年、サイバー攻撃の高度化により単一企業だけでなく取引先や委託先を含めたサプライチェーン全体のセキュリティ対策が重要視されています。 こうした背景を受け、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を策定し、 企業のセキュリティ対策状況を可視化・評価する取り組みを進めています。 本セミナーでは、同制度の策定背景や目的を整理するとともに、 制度の全体像や評価の考え方、企業や関係事業者に求められる対応について分かりやすく解説します。 サプライチェーンセキュリティへの対応を検討されている企業の情報システム部門のご担当者様や、顧客への提案・説明を行う販売代理店の皆様にとって制度理解の一助となる内容です。ぜひご参加ください。 <こんな人におすすめ> ・サプライチェーンセキュリティ評価制度の全体像を把握したい方 ・自社の対応に不安を感じている、もしくは課題を把握したい方 ・発注元企業として、発注先に求めるセキュリティ対策の基準を把握したい方

<3月16日(月)ブリーゼプラザでのリアル開催/参加無料> <大阪>「経理・財務部門のあるべき姿」 ‐変わる現場、変わる役割、変わらない責任 ‐ ~ AIと共に進化する、経理・財務業務の未来 ~ ◆ゲストスピーカー 〇松田 千恵子氏(東京都立大学経済経営学部 教授、『事業ポートフォリオマネジメント入門』共著者) 〇本田 仁志 氏(コクヨ 執行役員 Finance & Accounting本部長) 〇日戸 興史氏(日本CFO協会 理事 オムロン 元CFO) ------------------------------------------------------------------------------ <本カンファレンスのポイント> 〇東京都立大学経済経営学部 教授 松田千恵子氏が語る「経理・財務部門の責務」 〇コクヨグループの「ファイナンス戦略」 〇オムロンが実践する「ROIC経営」の深層 〇AI×DX時代における経理財務部の存在意義とは ◆来場特典 ご来場者様へは松田氏の共著書『事業ポートフォリオマネジメント入門』を1冊プレゼント ------------------------------------------------------------------------------ <プログラム>一部抜粋 ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「事業ポートフォリオマネジメントの必要性と実務」 ~ 事業の将来予測、企業価値の向上を担う、経理・財務部門の責務 ~ 東京都立大学経済経営学部 教授 東京都立大学大学院 経営学研究科 教授 松田 千恵子氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「コクヨグループの企業価値を向上させる財務戦略と資本政策」(仮) コクヨ 執行役員 Finance & Accounting本部長 本田 仁志 氏 ----------------------------------------------------------------------------- 〇特別講演 「部分最適から全体最適の経営へ」 環境変化に迅速に対応し、企業価値を上げ続ける実践ROICマネジメント ~ 企業価値向上に貢献する、経理・財務部門のあるべき姿とは? ~ 日本CFO協会 理事 オムロン 元 取締役執行役員専務 CFO兼グローバル戦略本部長 日戸 興史氏 ------------------------------------------------------------------------------〇開催概要 開催日時 3月16日(月)13:00~17:00 会  場 ブリーゼプラザ小ホール      (大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー 7階) 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、経理部門、財部部門、ガバナンス部門の部門長など 定  員 100名 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 日々の経理・財務業務は、決算対応や税務処理、各種資料作成などに追われ、「変わらなければいけない」と感じながらも、目の前の業務に手一杯という方が多いのではないでしょうか。一方で、AIやデジタル技術の進展、人材不足の深刻化、2026年度税制改正への対応など、経理・財務部門を取り巻く環境は確実に変化しており、従来のやり方を前提とした業務運営には限界が見え始めています。 こうした中、CFOや経営層は、経理・財務部門に対して「正確性やコンプライアンスの確保」に加え、「経営判断に役立つ情報を、より早く、分かりやすく提供すること」を強く期待しています。月次・四半期の数字をまとめるだけでなく、その背景や変化の要因、将来への示唆まで含めて説明できるかどうかが、経理・財務部門全体の評価にも直結するようになっています。 一方で、現場ではペーパーレス化やシステム導入、AI活用が進む中、「業務は楽になるはずなのに、実感がない」「新しい仕組みを使いこなせていない」といった声も多く聞かれます。マネジメントサイドから見ても、単なるツール導入ではなく、業務のやり方そのものを見直し、現場の負担を減らしながら付加価値の高い業務へシフトできているかが重要な関心事です。また、経理・財務部門には、事業部門との連携を通じて、数字を「管理する側」から「活かす側」へと役割を広げることが求められています。CFOの視点では、現場の状況や課題を理解したうえで、経営と事業をつなぐ“共通言語”として数字を使える人材の育成が、今後の組織力を左右する重要なテーマとなっています。 本カンファレンスでは、経理・財務部門の実務担当者が日々感じている課題を出発点としながら、CFO・マネジメントが何を期待し、どこに課題意識を持っているのかを共有します。AIとの向き合い方、業務効率化の進め方、人材育成の考え方を通じて、実務と経営の視点をつなぎ、「経理・財務として一歩先の役割」を考えるきっかけとなる場を目指します。

クラウドサービスへのログインを整備していても、PC自体に入れてしまえば、そのまま業務が始まってしまうケースは少なくありません。 このように、PCを使い始める最初の認証(Windowsログオン)は、端末起点のセキュリティや運用の面で、見落とされがちな課題となっています。 3月に搭載予定の新機能「StartIn」のWindowsログイン機能は、PCへのログオン時に「StartIn」による認証を求めることで、「誰がそのPCを使うのか」を利用開始時点で確認する仕組みです。 これにより、PC利用の入口からクラウドサービスの利用までをつなげ、認証をまとめて管理しやすくします。 本セミナーでは、機能の概要をはじめ、認証の流れ(Authenticator/ICカード)、オフライン時の動作、緊急時の考え方までを、デモを交えて分かりやすく解説します。 PCログオンやクラウドSSOの運用に課題を感じている方は、ぜひご参加ください。 <こんな人におすすめ> ・端末ログオンの運用に不安がある方 ・PCログオンとクラウドSSOをまとめて整理し、提案の軸を作りたい方 ・「StartIn」の新機能について詳しく知りたい方

自治体の情報セキュリティ対策においては、外部から受領したメールやファイルをLGWAN接続系へ取り込む際の「無害化」が重要な要件とされています。 運用形態が多様化する中で、導入や運用の負荷を抑えつつ、確実にリスクを低減できる仕組みが求められています。 こうした課題を背景に、「m-FILTER」の新オプション「ファイル無害化オプション」は、メールと添付ファイルの無害化をシンプルに運用することを目的とした機能として提供します。 本セミナーでは、自治体で求められる無害化の考え方を整理したうえで、「ファイル無害化」オプションの位置づけや活用イメージを分かりやすく解説します。 無害化運用の見直しや効率化を検討されている方は、ぜひご参加ください。 <こんな人におすすめ> ・自治体ガイドラインについて知りたい方 ・三層分離/α’モデルにおいて、LGWAN取り込み時のファイル対策に課題を感じている方 ・外部連携を増やさず、「m-FILTER」を中心にシンプルな無害化運用を実現したい方


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