イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成> AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成>   「AIを導入したけれど、なかなか活用が進まない」 ─そんな声を多くの企業からお聞きします。 その背景には、ツールの使い方以前に、 業務への活かし方・思考の整理・質の高いアウトプットを生み出すための 「AIを使いこなす土台のスキル」が十分に育っていないことがあります。 AIが当たり前になるこれからの時代、 そのスキルを組織全体でしっかりと育てなければ、 人材育成、ひいては組織の成長を大きく鈍化させます。 本セミナーでは、AI活用において欠かせないポイントや AI時代に成果を出すために必要なスキルを体系的に解説します。 AIを企業の成長につなげるヒントが満載です。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.なぜ今、企業にAI活用が求められるのか 2.AIを使いこなすために必要なビジネススキルとは 3.AI時代の人材育成をどう進めるか~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 損害保険 東京海上HD、豪保険大手サンコープ買収を検討 時価総額2兆円超、過去最大案件か 東京海上HD、豪保険大手サンコープ買収を検討 時価総額2兆円超、過去最大案件か 2026/08/25 東京海上ホールディングスが、オーストラリアの保険大手サンコープの買収を検討していると英紙フィナンシャル・タイムズが25日報じた。IAGやカナダのインタクト・ファイナンシャルも候補に挙がったが、サンコープが有力という。協議は継続中で、取引成立は確定していない。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 顧客とブランドをつなぐ、「ロイヤルティ」の正体(真実の瞬間 第17弾) 顧客とブランドをつなぐ、「ロイヤルティ」の正体(真実の瞬間 第17弾)   <9月30日(水)ハイブリッド開催>(「真実の瞬間」第17弾) 顧客とブランドをつなぐ、「ロイヤルティ」の正体 ~ 愛着を生む競争優位のメカニズム ~ ◇ゲストスピーカー 〇國田 圭作氏(嘉悦大学 経営経済学部教授/大学院ビジネス創造研究科教授) 〇阿部 敏氏(ドーム コンシューマーエンゲージメント部 部長) 〇佐藤 尚之氏(コミュニケーション・ディレクター、ファンベースカンパニー取締役会長) ------------------------------------------------------------------------------ ◇来場特典 ご来場者様へ佐藤様の著書『AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング』」を1冊プレゼント ◇申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◇本カンファレンスのポイント ・顧客とブランドはどのように繋がっているのか? ・アンダーアーマーに聞く、顧客との持続的な体験設計 ・「“ファンベース”が導く、これからのブランド成長」とは? ほか ------------------------------------------------------------------------------ ◇プログラム ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 顧客とブランドはどのように繋がっているのか? ~行動デザインとブランド経験から読み解くロイヤルティの真実~ 嘉悦大学 経営経済学部教授/大学院ビジネス創造研究科教授 國田 圭作氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇ゲストトークセッション 「売る」から「繋がる」へ。 アンダーアーマーに聞く、顧客との持続的な体験設計 ドーム コンシューマーエンゲージメント部 部長 阿部 敏氏 ヤプリ執行役員CCO 金子 洋平氏 ------------------------------------------------------------------------------ 〇特別講演 「“ファンベース”が導く、これからのブランド成長」 ~AI時代に「好き」が企業の競争優位になる理由~ コミュニケーション・ディレクター ファンベースカンパニー取締役会長 佐藤 尚之氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○開催概要 開催日時 9月30日(水) 14:00~16:00 会 場 会場参加、オンラインのハイブリッド開催 参加対象 企業経営者、経営幹部、マーケティング部門、宣伝・PR部門、ブランド推進部門など 定 員 会場参加 50名 / オンライン参加 300名~ 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇開催趣旨 物価上昇や商品・サービスのコモディティ化が進み、消費者の選択肢はかつてないほど広がっています。生成AIによるレコメンドやリテールメディアの進化によって、企業は顧客一人ひとりに最適化された情報を届けられるようになりました。一方で、テクノロジーの進化だけでは、顧客との長期的な関係性を築くことは難しくなっています。なぜなら、いま消費者が求めているのは「便利さ」や「お得さ」だけではなく、ブランドへの共感、価値観の一致、コミュニティとのつながり、そしてそのブランドを選ぶこと自体が自分らしさの表現となるような体験だからです。 企業にとっての競争軸も、「いかに獲得するか」から、「いかに選ばれ続けるか」へと移りつつあります。 このような状況の中で、企業が直面する主な課題は以下の通りです。 ・ロイヤルティの源泉は何か ・ポイント・会員施策依存からの脱却 ・LTV向上と顧客体験の最適なバランス ・ファンコミュニティの形成と共創のあり方 ・データ活用と感情的なつながりの両立 ・ブランドパーパスと顧客共感の設計 本カンファレンスでは、「ロイヤルティ」を単なるリピート率や会員化施策として捉えるのではなく、顧客が自発的に支持し、推奨し、ブランドと共に価値を創り出す関係性へと再定義します。 先進企業の事例をもとに、顧客との継続的なエンゲージメントの設計、ファンコミュニティの活用、ブランド体験の磨き込み、そしてデータと感情を融合させた次世代のロイヤルティ戦略について、多角的な視点から考察します。
記事 中国 シャオミ、独自AIチップ戦略を加速──自社半導体を3領域へ シャオミ、独自AIチップ戦略を加速──自社半導体を3領域へ 2026/08/25 中国スマートフォン・家電・EV大手のシャオミは8月24日、自社開発の「玄戒」シリーズで、スマートフォン向けSoC「O3」、端末AI向け加速チップ「O100」、自動運転向け「D100」の3製品を発表した。O3は9月発売のXiaomi 18 Foldに初搭載され、O100とD100は2027年に商用化する。自社半導体の対象をスマホから自動車まで広げる。
記事 AI・生成AI AIに「記憶」させると逆に性能低下?最新研究、5つの手法で判明した長期記憶の難題 AIに「記憶」させると逆に性能低下?最新研究、5つの手法で判明した長期記憶の難題 2026/08/25 4 生成AIの次の競争軸とされる「長期記憶」で、気になる研究結果が出た。8月20日公開の「MemTrapBench」は、GeminiとQwenに5種類の記憶手法を組み合わせた結果、平均性能がすべて記憶なしを下回ったと報告した。しかも原因になり得るのは誤情報だけではない。過去には正しかった成功体験も、新たな推論を妨げる場合があるという。迎合、記憶の劣化、選択的忘却──関連研究を並べると、AIメモリーが抱える問題の広がりが見えてきた。
記事 中国 中国政府系ハッカー、ディープシーク悪用で攻撃量2倍超 中国政府系ハッカー、ディープシーク悪用で攻撃量2倍超 2026/08/25 台湾のサイバーセキュリティ企業チームT5の最新調査によると、中国政府関連の攻撃集団がディープシークなどのAIをサイバー攻撃に組み込み、AI利用を始めてから攻撃量が2倍超に増えているという。
記事 人材管理・育成・HRM 若手の「優しすぎる職場」離れ? 20代66%が「ホワハラ転職」に理解、調査で判明 若手の「優しすぎる職場」離れ? 20代66%が「ホワハラ転職」に理解、調査で判明 2026/08/25 1 エンは、転職サイト「エン転職」の利用者1,385人を対象に実施した「ホワイトハラスメント」に関する調査結果を発表した。20代の66%が、成長機会を奪われることを理由に転職を検討する考えに理解を示した。自身がホワイトハラスメントを受けた場合、転職を検討するきっかけになるとの回答も41%に上った。
記事 流通・小売業界 結局、ダイソーが1番強いのか…?独自路線で絶好調「セリア」ですら勝ち目ナシの理由 結局、ダイソーが1番強いのか…?独自路線で絶好調「セリア」ですら勝ち目ナシの理由 2026/08/25 12 100円ショップ業界で、セリア(Seria)が快進撃を続けている。競合各社とは唯一異なる戦略を貫いた結果、2026年3月期は売上高・営業利益とも過去最高水準を記録し、既存店売上も業界トップクラスの伸びを見せた。しかし、その一方で業界最大手ダイソー(DIASO)との差は縮まるどころか、むしろ以前より広がっている。なぜ、好調なセリアでも王者との差は開いたのか。各社の決算や出店動向を読み解くと、100円ショップ業界の勝敗を分ける構造変化が見えてきた。
記事 生産・製造管理 従業員38人で売上73億円の衝撃…世界初「製造AI」で常識を覆す「金沢の町工場」の正体 従業員38人で売上73億円の衝撃…世界初「製造AI」で常識を覆す「金沢の町工場」の正体 2026/08/25 22 2026年度に従業員38人で売上高約73億円、営業利益率は30%超えを見込み、石川県金沢市に拠点を置くAIスタートアップ、アルムが密かに注目を集めている。2006年に創業した当時は大手メーカーからの工場ラインの自動化や改修の依頼に対応するいわゆる受託開発会社であったが、現在は7年以上の歳月をかけて開発した「世界初」の製造AIで、日本の製造業の常識を根底から覆すことに挑んでいる。一体どんな会社なのか。COO(最高執行責任者)の三島 大輔氏ならびに、ソフトウェア開発GM(ジェネラルマネージャー)の坂下 敬章氏に創業時からどのような戦略を描き、今に至ったのか、話を聞いた。
記事 AI・生成AI ChatGPT「Finances」が銀行から客を奪う? みずほが選んだ“意外すぎる対応策” ChatGPT「Finances」が銀行から客を奪う? みずほが選んだ“意外すぎる対応策” 2026/08/25 14 顧客が銀行アプリを開く前に、まずChatGPTに相談する──そんな時代が近づいている。OpenAIは個人資産管理機能「Finances」をプレビュー公開し、銀行・証券・カード・ローンに散らばった個人のお金のデータを1カ所に集め始めた。国内でも2026年7月28日、みずほ銀行が銀行として先駆けてChatGPTの中に自社アプリを出すなど、AIを金融の入り口とする動きは始まっている。AIが家計を丸ごと把握すれば、まず個人の投資判断が変わり、その先で銀行は金利や手数料とは別のものさしで選ばれることになる。では、そのとき銀行は何を失い、何で選ばれるのか。本記事では、個人投資家の判断がどう変わるのかを整理したうえで、AIが金融の入り口になったとき勝敗を分ける“3つの信頼”を読み解く。
記事 AI・生成AI 【単独】トップ5%社員はAIに何を学ばせる?越川慎司に聞く「17万人分析」意外な結果 【単独】トップ5%社員はAIに何を学ばせる?越川慎司に聞く「17万人分析」意外な結果 2026/08/25 9 AIによって仕事の速さや質が底上げされる中、会社から評価される人と、そうでない人の差はどこにあるのか。意外なことに、決定的な差は「仕事の量」や「速さ」ではなかった。815社、17万人を分析したクロスリバー代表取締役社長 越川 慎司氏に、成果を出すトップ5%社員の共通点や、すぐに実践できるAIの使い方、AI時代に生き残る条件を聞いた。
記事 決済・キャッシュレス 米StripeがAIゲートウェイのOpenRouterを買収へ、トークン経済の決済基盤を強化 米StripeがAIゲートウェイのOpenRouterを買収へ、トークン経済の決済基盤を強化 2026/08/24 2 オンライン決済プラットフォームを展開する米StripeはAIモデルのゲートウェイサービスを提供する米OpenRouterを買収することで合意した。買収額は公表されていないが複数の海外メディアが70億ドルから80億ドル規模と報じている。Stripeはトークンの振り分けから利用量の計測や課金までを一元的に担うことでAI経済におけるインフラとしての地位を強化する。
記事 AI・生成AI Hugging Faceが2兆円超で売却検討か 評価額は3年で約3倍、大型M&Aの可能性 Hugging Faceが2兆円超で売却検討か 評価額は3年で約3倍、大型M&Aの可能性 2026/08/24 米AI開発プラットフォームのHugging Faceが、130億ドル(約2兆700億円)以上の評価額となる可能性のある売却を検討していることが分かった。Business Insiderが関係者の話として報じた。銀行と連携して買い手候補の関心を確認しているが、現時点で取引は成立していないという。
記事 中国 中東混乱でも精製益4.8倍に急伸──シノペック、純利益19%増 中東混乱でも精製益4.8倍に急伸──シノペック、純利益19%増 2026/08/24 中国石油化工(シノペック)が、中東情勢の悪化で原油調達コストが上昇し、国内需要も弱い中で2026年上半期の増益を確保した。中東以外からの原油調達拡大や、市況に応じた購入時期の調整、高採算品への生産シフトが精製部門を下支えした。一方で巨額の減損も計上しており、地政学リスクへの対応力が業績を左右した格好だ。
記事 ステーブルコイン ローソン店頭で「USDC」決済、JCB・デジタルガレージが実証、訪日客向け決済を検証 ローソン店頭で「USDC」決済、JCB・デジタルガレージが実証、訪日客向け決済を検証 2026/08/24 1 デジタルガレージとJCBは、ローソンとステーブルコインを使った店頭決済の実証実験に向けて基本合意した。米ドルに連動する「USDC」を対象に、スマートフォンのバーコードをローソンのPOSレジで読み取って決済する。訪日外国人による利用を想定している。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/29 オンライン 2026/09/29 閉域網環境でEDRをどう導入する?-実際の構成・事例から見る「Trellix HX」- 閉域網環境でEDRをどう導入する?-実際の構成・事例から見る「Trellix HX」-   「クラウド型EDRを導入できない」 「閉域網環境で利用できるEDRを探している」 「導入後の運用やサポートまで見据えて製品を選びたい」 このようなお悩みはありませんか? 閉域網やインターネット分離環境では、クラウド型のEDRの導入が難しいケースが少なくありません。一方でエンドポイントのセキュリティ対策を強化するためには、その環境に適したEDR製品を選定することが重要です。 本セミナーでは閉域網環境でも利用できるオンプレミス型EDR「Trellix HX」を取り上げ、その機能や特長をご紹介します。実際の導入事例や具体的な構成例を交えながら、閉域網環境でEDRを導入する際のポイントを分かりやすく解説します。 また、製品選定の際に重要となる導入実績や、Trellixおよびマクニカによる導入後のサポートについてもご紹介します。 閉域網環境で利用できるEDRをお探しの方、クラウド型EDRの導入が難しい環境でエンドポイントセキュリティの強化を検討されている方はぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策 そのAI利用、本当に安全ですか?Catoで実践するAI時代の最新セキュリティ対策   最新のIPAのレポート「情報セキュリティ10大脅威 2026年組織編」において、「AIの利用におけるサイバーリスク」が3位に初登場しました。 ClaudeやMythosといったフロンティアAIが話題となり、生成AIの業務利用が急速に進む一方で、プロンプト漏洩、不正なAI利用、学習データ汚染など、従来のセキュリティ製品では可視化・制御できない新たなリスクが顕在化しています。 本セミナーでは、AIリスクの調査チームを持ち、未知のAIリスクなども発見しているCato Networksが、シャドーAIの対策やエージェンティックAIの監視など、最新のAIセキュリティの取り組みについてご紹介します。 既存のCASBやSWGでは対応できないAI特有の脅威に対し、どう対処できるのかを解説するとともに、AIの利用実態を把握し、安全に活用するための実践的アプローチをご紹介します。ぜひこの機会にご参加ください。
記事 AI・生成AI 米国で若者のAI不安強まる…55%が「期待より懸念」、雇用減予想も増加 米国で若者のAI不安強まる…55%が「期待より懸念」、雇用減予想も増加 2026/08/24 米調査機関ピュー・リサーチ・センターは8月18日、米国の30歳未満の55%がAIの利用拡大について「期待より懸念が大きい」と答えたとの分析を公表した。2021年の31%から24ポイント上昇した。さらに73%が今後20年でAIにより米国の雇用が減ると予測。AIチャットボットの利用率が高い若年層でも、AIの将来への懸念が強まっている。
記事 AI・生成AI グーグル・ディープマインド出身者のAI企業、論文再現でClaudeやGPT-5.5上回ると発表 グーグル・ディープマインド出身者のAI企業、論文再現でClaudeやGPT-5.5上回ると発表 2026/08/24 英グーグル・ディープマインド出身者らが設立した英AI企業インヘレントは、研究論文の実験結果を再現するAIエージェント「Faraday」の性能評価を公表した。独自の評価環境でClaude Opus 4.8とGPT-5.5を上回ったとし、科学研究におけるAI活用の新たな方向性を示したという。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/14 東京都 2026/10/14 改正個人情報保護法の全体像と実務対応 改正個人情報保護法の全体像と実務対応   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律(令和8年改正)の概要 個人情報保護委員会 事務局 参事官補佐 城戸 賢仁(きど けんじ) 氏 14:00~15:25 令和8年7月10日、第221回国会(特別会)において、「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律」(令和8年法律第56号)が成立し、同月17日に公布されました。今回の法改正は、「いわゆる3年ごと見直し」として行われる2度目の法改正(見直し)ですが、改正項目は多岐にわたり、また、改正の趣旨も改正項目によって様々であるため、全体の理解は容易ではありません。 本講演では、改正法の立案担当者が、各改正項目の趣旨や規律内容のポイントを解説するとともに、改正法の施行に向けた個人情報保護法委員会の今後の取組等について説明します。 1.改正法成立までの経緯 2.改正内容①(適正なデータ利活用の推進) 3.改正内容②(リスクに適切に対応した規律) 4.改正内容③(不適正利用等防止) 5.改正内容④ (規律遵守の実効性確保のための規律) 6.改正法の施行に向けて (政令・規則・ガイドラインの検討状況等) 7.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.改正法の施行に向けた実務対応のポイント 森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士 岡田 淳(おかだ あつし) 氏 15:35~17:00 今回の個人情報保護法改正には、AI開発をはじめとする統計におけるデータ利活用のための特例、子供の個人情報の取扱い、課徴金制度の導入などを含め、個人情報の保護及び利活用について、実務的な影響が大きいと思われる改正事項が多く含まれています。 本講演では、改正法に関する実務的な論点を概観した上で、今後の全面施行に向けたタイムラインや実務的なTo Doを整理しつつ、事業者として留意すべきポイントを説明します。 1.改正法に基づく実務対応の全体的な視点 2.各論①:統計特例とAI 3.各論②:子供の個人情報等の取扱い 4.各論③:課徴金 5.各論④:その他の個別論点 6.全面施行に向けたタイムラインとTo Do 7.質疑応答/名刺交換
記事 AI・生成AI AIエージェントの代行権限に警鐘──Instinctでプライバシー懸念広がる AIエージェントの代行権限に警鐘──Instinctでプライバシー懸念広がる 2026/08/24 米スピア・ストリート・テクノロジーのAIアシスタント「Instinct」を巡り、初期利用者からプライバシーやセキュリティへの懸念が出ている。公式規約では、画面やメールへのアクセスに加え、利用者に代わる契約や購入も可能とする。提供元も自律型AI特有の新たなリスクを明記しており、現在は限定提供中だ。
記事 AI・生成AI AIや量子開発への税優遇を大幅拡充 高市首相が新技術立国の実現へ意欲 AIや量子開発への税優遇を大幅拡充 高市首相が新技術立国の実現へ意欲 2026/08/24 2 高市早苗首相は2026年8月23日、自身のSNSで、AIや量子技術などの戦略分野に対する支援強化を目的とした改正産業技術力強化法の意義を強調し、新技術立国の実現を目指す方針を明らかにした。研究開発税制を大幅に拡充し、対象となる試験研究費の最大50%を税額控除する新たな仕組みを2027年度から導入する予定である。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/14 オンライン 2026/10/14 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】   ■企業内検索×生成AIで業務改革 普段の業務の中で「あの資料、どこにあるかな…」と長い時間をかけて探したことはありませんか?頑張って探したのに、結局見つからなかった経験があるのではないでしょうか。 エンタープライズサーチ QuickSolution(クイックソリューション)を使えば、社内ファイルサーバやクラウドサービスを横断的に文書の中身まで検索して、欲しい情報に素早くアクセスできます。また、生成AI連携(RAG)対応により、社内情報にもとづく質問応答を実現。自律的に検索・評価を繰り返して回答を生成することで回答精度を高めています。さらに、Microsoft 365 CopilotなどのAIエージェントから、MCP経由で社内情報を横断検索して活用も可能です。 QuickSolutionは発売から25年以上の販売実績を持ち、企業内検索システム(エンタープライズサーチ)市場でシェアNo.1*を獲得、幅広い業界・業種で活用されています。本ウェビナーでは毎回1テーマを選び、製品概要、デモ、導入事例をご紹介していきます。ぜひ、気軽にご参加ください。 ■ナレッジ活用のよくある課題と解決法 企業内のナレッジを最大限に活用することは、業務効率化や企業の競争力強化につながる必要不可欠な取り組みです。しかし、「蓄積されたナレッジが膨大で、うまく活用できない」「ナレッジ活用をどのように推進すればよいかわからない」といった声もよく聞きます。企業内の膨大なナレッジを効果的に活用するには、いったいどうすればいいのでしょうか。 本ウェビナーでは、RAG対応の企業内検索システム(エンタープライズサーチ) QuickSolutionでナレッジを効果的に活用する方法を、具体的な事例を交えてご紹介します。 * シェアNo.1の出典はこちら(https://www.sei-info.co.jp/company/company-awards/#award)
記事 衛星通信・HAPS・NTN タバコ休憩は悪なのか? 会社で最も見つけにくい「1日30分」サボりの正体 タバコ休憩は悪なのか? 会社で最も見つけにくい「1日30分」サボりの正体 2026/08/24 7 「ちょっと一服してくる」──オフィスではおなじみの光景である「タバコ休憩」だが、生産性の観点などから、非喫煙者からは厳しい目が注がれることもある。しかし、そんなタバコ休憩の影に隠れて見逃されがちなのが、より生産性を低下させる「ある休憩」の存在だ。一体その休憩の正体とは何で、生産性低下を避けるために、どのように策を講じればよいのか。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
動画 AI・生成AI AIエージェント社会実装の挑戦 総額8億円『GENIAC-PRIZE』の全貌 AIエージェント社会実装の挑戦 総額8億円『GENIAC-PRIZE』の全貌 2026/08/24 経済産業省は、生成AIの開発力強化を目的としたプロジェクト「GENIAC」を立ち上げ、計算資源の提供や人材育成を通じて国産基盤モデルの開発支援に取り組んできました。2025年には、生成AIの社会実装をさらに加速させる新たな取り組みとして、総額8億円の懸賞金をかけた「GENIAC-PRIZE」を開始しました。本講演では、これらの生成AIに関する取り組みについてご紹介致します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2025年10月24日 「AI Agent Conference2025」より
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 なぜ「CIAM」は軽視されるのか? 顧客体験とセキュリティを左右するID戦略 なぜ「CIAM」は軽視されるのか? 顧客体験とセキュリティを左右するID戦略 2026/08/24 カスタマーアイデンティティ(CIAM)は、安全で快適な顧客体験を実現するだけでなく、データ活用の基盤としても重要な役割を担っており、製品やサービスの成功を左右する存在となっている。しかし、IT部門や開発部門では、ログイン機能など一部の要素だけに注目し、CIAM実装の難易度や重要性を過小評価してしまうケースも少なくない。本資料は、プロダクト部門や開発部門のメンバーがCIAMへの理解を深め、実装に活かすための実践ガイドである。認証・認可・ID管理といった基礎概念をはじめ、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)などの必須機能、導入時にリーダーが検討すべきポイント、AIエージェント活用に伴うセキュリティ課題、さらにCIAMソリューション導入によるメリットまで幅広く解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 AIエージェント時代、小売の「本人確認」はどう変わる? ID管理を支える「4つの柱」 AIエージェント時代、小売の「本人確認」はどう変わる? ID管理を支える「4つの柱」 2026/08/24 小売業界でAIエージェントの導入が進み、消費者の情報収集から購入の意思決定に至るまで、その影響力は広がりつつある。しかし、人間のユーザーを前提に設計された従来のアイデンティティ管理システムは、サービスをまたいで即時に動作する自律型エージェントには対応しきれない。アイデンティティフローを効率化できれば、より多くの買い物客をコンバージョンへとつなげつつ、AIエージェントも安全に拡張できる。本資料では、エージェントコマース時代におけるアイデンティティ管理を実現するための戦略や、それを支えるAIエージェント構築の4つの柱などを解説する。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 そのAIエージェント、「何にアクセスし、何を実行できる?」28項目でチェック そのAIエージェント、「何にアクセスし、何を実行できる?」28項目でチェック 2026/08/24 小売業においてAIエージェントの導入が進み、すでにスタック全体で稼働し始めている。しかし、こうしたエージェントが何にアクセスできて、何を実行できるのかを明確に管理できているチームは少ない。AI駆動型エージェント、自動化、そしてM2M(マシンツーマシン)連携といったAIシステムを取り入れるには、まず自社のアイデンティティレイヤーの準備状況を客観的に可視化することが重要だ。本資料では、自社の対応度を見極めるための7つの重要領域にわたる28項目の実践的なチェックリストを提示する。
記事 AI・生成AI なぜ経産省は“製造業の暗黙知”に8億円を賭けたのか? 川崎重工・ダイキンらの生成AI活用術 なぜ経産省は“製造業の暗黙知”に8億円を賭けたのか? 川崎重工・ダイキンらの生成AI活用術 2026/08/24 経済産業省は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と連携し、生成AIの利活用を促進するためのプロジェクト「GENIAC-PRIZE」を実施している。本講演では、経済産業省 商務情報政策局の能登将成氏がGENIACの概要や経済産業省の取り組みを紹介。さらに、製造業の事例として、川崎重工の中野信一氏、ジヤトコの杉山智哉氏、シャボン玉石けんの山野京亮氏、ダイキン工業の上月悠子氏の4名が、自社における生成AI活用の事例と今後の展望について発表した。
記事 エネルギー・電力 東京ガス「AI時代の電力不足」と脱炭素をどう両立? CFOが明かす140年企業のGX戦略 東京ガス「AI時代の電力不足」と脱炭素をどう両立? CFOが明かす140年企業のGX戦略 2026/08/24 脱炭素社会への移行が世界的な急務となっている中、エネルギー企業は「安定供給」と「CO2排出削減」という二律背反の難題に直面している。140年の歴史を誇る東京ガスは「第3の創業」を掲げ、顧客の脱炭素を支援する「ソリューション事業者」へと進化を遂げつつある。東京ガスの常務執行役員CFO、南琢氏が、同社GX戦略の“全貌”とサステナブル経営の“真髄”を語る。