記事 BI・データレイク・DWH・マイニング AI活用が“行き詰まる”組織の共通点…ガートナーが指摘「データカタログ失敗の罠」 AI活用が“行き詰まる”組織の共通点…ガートナーが指摘「データカタログ失敗の罠」 2026/06/23 3 データの価値を最大限に引き出したい企業にとって、「社内にどんなデータがあり、どこにあり、信頼できるものか」を把握することが出発点になる。データカタログはこうした課題を解決するために作られた仕組みだが、構築に乗り出しながら思うように進まない組織は多い。ガートナーのジェーソン・メッド氏は、行き詰まる理由の多くは技術ではなく、社内の合意形成と進め方にあると語る。よくある失敗の型と、成功のための条件を考える。
記事 AI・生成AI Gensparkが社内データ活用をサポートする機能を発表、業務フローをAIが“数分で”生成 Gensparkが社内データ活用をサポートする機能を発表、業務フローをAIが“数分で”生成 2026/06/22 2 Gensparkは自社データを利用して独自のダッシュボードや社内システムを構築できるAgentBaseのプレビュー版を発表した。既存の各種システムと連携してデータを自動で収集し、業務効率化に向けたワークフローを短時間で生成する。
記事 AI・生成AI ノルウェー政府、小学校での生成AI利用を原則禁止へ…教育現場の“AI依存”に歯止め ノルウェー政府、小学校での生成AI利用を原則禁止へ…教育現場の“AI依存”に歯止め 2026/06/22 2 ノルウェー政府は6月19日、新年度が始まる8月下旬から、小学校での生成AIツールの使用を原則禁止する方針を発表した。読み書きや計算といった基礎学力の低下を防ぎ、教育現場での基本技能の習得を優先する。
記事 AI・生成AI 【一部でMythos越えの性能】Sakana AI、集合知AIモデル「Sakana Fugu」を提供開始 【一部でMythos越えの性能】Sakana AI、集合知AIモデル「Sakana Fugu」を提供開始 2026/06/22 5 Sakana AIは2026年6月22日、複数のAIモデルを組み合わせてタスクをこなすマルチエージェントシステム「Sakana Fugu」の提供を開始した。上位モデルの「Fugu Ultra」は、一部のタスクにおいて米Anthropicの最新AIモデルを上回るスコアを記録している。本システムはOpenAI形式のAPIと互換性を持ち、個人および法人向けの各種料金プランを通じて利用できる。
記事 ガバナンス・内部統制・不正対策 予測市場のポリマーケット、クリエイターに架空取引動画を投稿させていたことが判明 予測市場のポリマーケット、クリエイターに架空取引動画を投稿させていたことが判明 2026/06/22 米オンライン予測市場のポリマーケットが、コンテンツクリエイターに報酬を支払い架空の取引動画をソーシャルメディアへ投稿させていた。米ウォール・ストリート・ジャーナルの調査報道で明らかになった。ポリマーケットは自社Webサイトの外観を精巧に模倣したダミーサイトを構築し、そこでクリエイターに模擬取引を行わせていた。クリエイター側はスポンサー提供であることを明記せず視聴者には実際の取引であるかのように見せかけていた。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム GoogleがFBIと連携し「AIトクリュウ」の撲滅作戦、Gemini悪用組織を提訴 GoogleがFBIと連携し「AIトクリュウ」の撲滅作戦、Gemini悪用組織を提訴 2026/06/22 1 米Googleは自社の生成AIを悪用して大規模なフィッシング詐欺を展開していた中国拠点の「AIトクリュウ」に対し民事訴訟を提起した。同社はFBIや大手通信事業者と連携して犯罪インフラの解体作戦を実施しており被害総額は約19億ドルに上る。
記事 AI・生成AI ノーベル化学賞のジョン・ジャンパー氏、Google DeepMindからAnthropicへ電撃移籍 ノーベル化学賞のジョン・ジャンパー氏、Google DeepMindからAnthropicへ電撃移籍 2026/06/22 1 2024年にノーベル化学賞を受賞したジョン・ジャンパー氏が、約9年間在籍したGoogle DeepMindを退職し、AIスタートアップ企業の米Anthropicへ移籍することを2026年6月19日に発表した。同氏はタンパク質構造予測AI「AlphaFold」の開発を主導したことで知られる。今回の移籍は、激化するAI人材獲得競争を象徴する出来事として注目を集めている。
イベント・セミナー 東京都 2026/08/25 東京都 2026/08/25 データセンターを巡る 国内外の企業戦略と立地・政策動向 データセンターを巡る 国内外の企業戦略と立地・政策動向   [重点講義内容] Ⅰ.AIデータセンターの投資拡大がもたらす機会と ファシリティ機器ベンダーが取るべき戦略 みずほ銀行 産業調査部 シニアアナリスト 藤本 知己 氏 生成AIの普及によりデータセンター需要が急拡大しており、日本のファシリティ機器ベンダーには大きな商機があります。さらに、電力・系統、機器の供給制約や水の大量消費等の社会課題が顕在化しており、データセンター向けにソリューションを提供する価値が高まっています。 本講演では、データセンターを取り巻く課題や欧米競合企業の戦略を踏まえ、ファシリティ機器ベンダーが市場を獲得するために必要な戦略の考え方を紹介します。 1.データセンター業界の概観 2.データセンターを取り巻く課題 3.欧米競合企業の戦略 4.今後の日本企業の戦略方向性 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.データセンター立地をめぐる国内外の課題と政策動向 ~国家インフラ化が進む時代の都市・電力・土地利用戦略~ 京都大学大学院 経営管理研究部/工学研究科 教授 大庭 哲治 氏 生成AIの急速な普及を背景に、データセンターは国家の競争力と安全保障を支える重要インフラへと位置付けられつつある。本講演では、国内外におけるデータセンター立地の最新動向を踏まえ、電力供給、土地利用、地域受容性、環境負荷などの課題を整理する。さらに、欧米主要都市圏の政策・規制などの動向を紹介し、日本における持続可能かつ戦略的な立地・都市政策の方向性と事業機会について考察する。 1.国家インフラ化するデータセンター 2.データセンター立地をめぐる国内外の課題 3.海外主要都市圏における政策・規制動向 4.日本における立地戦略と政策課題 5.事業機会の展望と今後の戦略 6.質疑応答/名刺交換
記事 リーダーシップ 「あの人なら大丈夫」がバーンアウトを生む? 優秀社員が“突然消える”職場の共通点 「あの人なら大丈夫」がバーンアウトを生む? 優秀社員が“突然消える”職場の共通点 2026/06/22 18 「あの人なら大丈夫」と思われている人ほど危ない。責任感が強く、周囲に頼らず、期待に応え続ける人は、限界が見えにくいからだ。そして弱音を吐けない職場、相談できない関係性、感情を置き去りにして成果だけを求める組織風土の中では、優秀な人ほど静かに壊れていく。バーンアウト(燃え尽き症候群)を「本人の弱さ」と片付けている限り、同じことは繰り返される。個人の症状として現れるバーンアウトの根には、孤立を生む「組織の病」がある。
記事 AI・生成AI 【神ワザ5選】スマホ×画像AIが「最強の同僚」に…現場の「ベテラン依存」が終わる日 【神ワザ5選】スマホ×画像AIが「最強の同僚」に…現場の「ベテラン依存」が終わる日 2026/06/22 9 「うちの現場には関係ない」と思っていたAIが、ある日突然、最強の同僚になります。画像認識AIと画像生成AIを組み合わせると、30分かかっていた議事録作成が30秒で完了し、外注費数万円の安全ポスターがその日のうちに仕上がるのです。このようにスマホとAIだけで、多くのコストと労力をかけていた仕事があっという間に片付いてしまいます。そこで今回、議事録作成、KY(危険予知)活動、安全ポスター作製、設備点検、作業手順書作成で使えるGPT images 2.0活用法を紹介します。そのままコピペできるプロンプトも公開しているので、ぜひ活用してください。なお、画像認識機能についてはCopilot/ChatGPT/Gemini/Claudeのどれでも適応できます。
記事 キャリア形成 【過去最高】シニア起業が増加中…それでも独立を勧められない“残酷な現実”とは 【過去最高】シニア起業が増加中…それでも独立を勧められない“残酷な現実”とは 2026/06/22 5 帝国データバンクが2026年5月に公表した調査結果から60代以上の「シニア層」の新規起業数が過去最高を記録した。「人生100年時代」という言葉が定着した今の時代、退職後のセカンドライフにフリーランスとして独立したり、現役時代の人脈、経験を生かししてスモールビジネスを展開したりする人が増えているとみられる。だがそれだけで、「老後は雇われるよりも起業すべきだ」と考えるのは危険だ。自らも起業家であり、さらにシニアの転職支援に長年携わってきた筆者が、データだけではないシニア起業のリアルを解説する。
記事 AI・生成AI 【保存版】Claudeへの“丸投げ”でバグ地獄…アプリ開発の成功率を爆上げする神設計 【保存版】Claudeへの“丸投げ”でバグ地獄…アプリ開発の成功率を爆上げする神設計 2026/06/22 5 ClaudeなどのAIツールを活用したアプリ開発は、一見、魔法のような開発手法だ。しかし、知識ゼロのままAIに指示を丸投げすると、開発の最終盤で「どこを直せば動くのかまったく分からない」という最悪のバグ地獄に陥ることになる。AIへの「丸投げ」を脱却し、開発の成功率を劇的に引き上げるにはどうすればよいのか。 AIを「超優秀な部下」に変える実践術を解説する。
記事 AI・生成AI ChatGPTの市場シェアが初の50%割れ、Gemini・Claudeと「生成AI三国時代」に突入 ChatGPTの市場シェアが初の50%割れ、Gemini・Claudeと「生成AI三国時代」に突入 2026/06/21 8 生成AIアシスタント市場におけるChatGPTの独占的な地位が変化を迎えている。アメリカの調査会社センサータワーが発表した報告書によると、世界の利用者に占めるChatGPTの割合が初めて半数を下回った。絶対的な利用者数は増加を続けているものの、グーグルのGeminiやアンスロピックのClaudeが急速に利用を拡大しており、GPT、Gemini、Claudeによる「生成AI三国時代」へと突入している。
記事 AI・生成AI ウクライナ軍、米PalantirのAI戦術基盤「PRISMA」でロシア深部への無人機攻撃を本格化 ウクライナ軍、米PalantirのAI戦術基盤「PRISMA」でロシア深部への無人機攻撃を本格化 2026/06/21 9 ウクライナ国防省情報総局(GUR)が、米データ解析企業Palantir TechnologiesのAI搭載プラットフォーム「PRISMA」を活用し、ロシア領内の戦略拠点に対する長距離ドローン攻撃を展開していることが明らかになった。戦場の各種データを一元化し、防空網の死角を突く飛行経路を算出することで、精度の高い多重攻撃を実現している。
記事 AI・生成AI OpenAI、Codexの新機能「Record & Replay」を公開 操作の実演で作業を自動化 OpenAI、Codexの新機能「Record & Replay」を公開 操作の実演で作業を自動化 2026/06/20 2 米OpenAIは6月18日、AI支援ツール「Codex」向けの新機能「Record & Replay」を公開した。利用者がMac上でソフトウェアの操作を一度実演するだけで、AIが手順を学習し、自動で再実行できる機能だ。従来はテキストで記述していた複雑な作業指示を不要にし、経費精算や動画のアップロードといった定型作業の自動化を促進する。現在はmacOSユーザー限定で提供されている。
記事 Web戦略・EC 【Webマーケター震撼】グーグル検索の68%が「ゼロクリック」で終了、AIで検索が変化 【Webマーケター震撼】グーグル検索の68%が「ゼロクリック」で終了、AIで検索が変化 2026/06/20 1 米国における2026年1月から4月のGoogle検索のうち、68%が外部サイトへのクリックを伴わずに終了したことが、調査機関SparkToroの最新データで判明した。AI OverviewsやAI Modeの、「AIが検索結果を回答する機能」の拡大が要因であり、企業やメディアは検索エンジンに依存する集客戦略の再構築を迫られている。
記事 人材管理・育成・HRM 【成功事例あり】「飲み会は残業代出ます?」令和の部下を誘う“正解パターン”2つ 【成功事例あり】「飲み会は残業代出ます?」令和の部下を誘う“正解パターン”2つ 2026/06/20 2 「社内の飲み会は残業代がつきますか?」部下からのそんな一言に、ハッとさせられた経験はないだろうか。昭和時代、上司との飲み会は毎晩のように行われる「夜の延長戦」だったが、多様性とタイムパフォーマンスが重視される令和の現代において、不用意な誘いはハラスメントと受け取られかねない。一方、社内コミュニケーションの機会が激減し、「部下が何に悩み、どうキャリアを描きたいのかわからない」と頭を抱える上司が多いのもまた事実だ。そこで、かつての飲み会が持っていた本当の価値を紐解きながら、現代の若手社員が喜んでついてくる「令和流の誘い方」の成功事例を2つ紹介する。
記事 AI・生成AI 理化学研究所が「AI for Science」向けAIスパコンを「理究(りきゅう)」と命名 理化学研究所が「AI for Science」向けAIスパコンを「理究(りきゅう)」と命名 2026/06/20 3 理化学研究所は、人工知能を用いた科学研究の推進に向けて導入する新たなスーパーコンピュータの名称を「理究(りきゅう)」に決定したと発表した 。一般公募の中から選ばれたこの名称には、科学の原理や法則を探り、究めるという強い思いが込められている 。今後は既存のスーパーコンピュータ「富岳」との連携などを通じて、高度な科学研究における基盤モデルの開発や運用の活性化を目指す。
記事 AI・生成AI G7がロシア凍結資産でウクライナへ7.6兆円支援、イギリスはドローン15万機を供与 G7がロシア凍結資産でウクライナへ7.6兆円支援、イギリスはドローン15万機を供与 2026/06/19 3 主要7カ国(G7)は、制裁で凍結したロシア中央銀行の資産から生じる運用益を返済の原資として活用し、ウクライナに対して総額500億ドル(約7兆6,000億円)規模の融資を行うことで合意した。この枠組みに基づき、イギリス政府はウクライナ製のドローン15万機や防空ミサイルなどを供与する約1,600億円規模の軍事支援パッケージを発表した。
記事 AI・生成AI Anthropicが「Claude Design」を機能強化、Claude Codeとの連携を開始 Anthropicが「Claude Design」を機能強化、Claude Codeとの連携を開始 2026/06/19 2 米Anthropicは2026年6月17日、ビジュアルデザイン支援ツール「Claude Design」の機能アップデートと、自律型開発エージェント「Claude Code」との双方向連携機能を発表した。ウェブ版とデスクトップ版の両方でベータ提供を開始し、企業独自のデザインシステムへの自動準拠と、デザインからコーディングまでを統合したワークフローを実現した。
記事 AI・生成AI オープンAI、ChatGPTにプロンプト自動実行機能「Scheduled tasks」を追加 オープンAI、ChatGPTにプロンプト自動実行機能「Scheduled tasks」を追加 2026/06/19 1 米オープンAIは対話型AI「ChatGPT」で、指定したタスクを予約して自動実行できる新機能「Scheduled tasks」を発表した。これに伴い、情報を自動収集する既存機能「Pulse」は終了する。
記事 自動車・モビリティ 米ウェイモ、相次ぐインシデントを受け自動運転タクシー約4000台をリコールへ 米ウェイモ、相次ぐインシデントを受け自動運転タクシー約4000台をリコールへ 2026/06/19 1 2026年6月17日、米自動運転開発大手のウェイモによる自動運転タクシー3871台の自主回収(リコール)が米国道路交通安全局(NHTSA)を通じて公表された 。高速道路上の閉鎖された工事区域をシステムが正確に認識できず、適切な減速をせずに進入を継続するソフトウェアの不具合が確認された他、複数の重大なインシデントが確認されたことに起因する。同社はすでに高速道路での自律走行サービスの提供を一時停止しており、修正ソフトウェアの配信により対応するとしている。
記事 医療業界 ChatGPTが医療相談で大進化、週「2.3億人」が頼るAI受診前相談の衝撃とリスクとは ChatGPTが医療相談で大進化、週「2.3億人」が頼るAI受診前相談の衝撃とリスクとは 2026/06/19 1 夜中の子どもの腹痛、健康診断で赤字になった検査値、診察後に湧いてくる疑問。そうした場面でChatGPTに相談する行動が広がっている。OpenAIは6月18日、健康分野の応答品質を改善したと発表し、毎週2億3000万人超が健康やウェルネスについて質問していることも明らかにした。GPT-5.5 Instantは、緊急受診が必要な兆候の認識や追加情報の確認、複雑な説明のかみ砕きで改善し、無料ユーザーにも提供される。これがもたらす意味はどこにあるのか。AI時代の医療の大変革を見ていこう。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/31 オンライン 2026/07/31 FAX・電話受注の”手入力地獄”を解消!受注業務DXセミナー FAX・電話受注の”手入力地獄”を解消!受注業務DXセミナー   FAX・電話受注の”手入力地獄”から脱却しませんか? 「1日20件の処理に2時間以上」 「Excel転記作業が日常業務の40%」 そんな非効率な受注業務にお悩みの製造業の皆様へ。 本セミナーでは、実際に年間720万円のコスト削減・78%のエラー率改善を実現した企業事例をもとに、3段階で進める受注業務最適化の具体的手法をご紹介します。 OCR技術によるFAX自動データ化からWeb受注システム構築まで、段階的なデジタル化で「手入力地獄」を解消する実践的ノウハウを学べます。
記事 ネットワーク管理 インド政府、試験不正対策でTelegramを一時遮断──法廷闘争へ インド政府、試験不正対策でTelegramを一時遮断──法廷闘争へ 2026/06/19 インド政府は、医学部入学試験(NEET-UG)の不正対策として、メッセージアプリ「Telegram(テレグラム)」の利用を一時的に制限した。これを受け、インド国内ではアクセスを維持するためのVPNサービスの需要が急増している。一方、Telegram側は措置に反発してデリー高等裁判所に提訴し、政府側は同アプリが犯罪の温床になっていると主張しており、事態は法廷闘争へと発展している。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 これがDXの第一歩!AI議事録から始める社内の業務効率化 これがDXの第一歩!AI議事録から始める社内の業務効率化   【開催日時】2025年7月30日(木)14:00~14:30 【申込締切】2025年7月30日(木)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・会議が多く、議事録作成の負担を減らしたい実務担当者・責任者様 ・着実な社内の生産性向上(デジタルシフト)を推進していきたい経営層・担当者様 昨今、あらゆる企業において「現場の労働生産性向上」や「業務のデジタルシフト」が急務となっています。既に先進的なITツールを導入して成果を出している企業様がある一方、まだ具体的な一歩を踏み出せていない企業様においては、推進担当者の中で「何から着手すべきか分からない」「ハードルが高すぎる」などが囁かれ、現場からも「新しいツールの導入が面倒」「結局定着しない」といった声が上がり、足踏みしているのが実情ではないでしょうか。 業務の効率化を実現するためには、一部の専門部署だけでなく、全社共通の「身近で誰もが毎日行う業務」のデジタル化から始めることが最も効果的です。本セミナーでは、全社員が直面する「会議」と「議事録作成」という普遍的な業務にフォーカスして、現場に負担をかけずに業務プロセスを一新し、組織の生産性を底上げする最先端のAI議事録ツール「YOMEL」の活用法を解説します。 ツールの基本的な概要はもちろん、【大注目】思い通りの議事録を作るためにさらなる進化を遂げた「最新機能」についても徹底解説いたします。煩わしい議事録作成の業務を効率化し、ご自身の本来の業務に集中できるようにしていきましょう。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びシーエスエム社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ シーエスエム社 『個人情報保護方針』 https://csm-it.co.jp/privacy/
イベント・セミナー オンライン 2026/07/28 オンライン 2026/07/28 義務化から2年経過『アルコールチェック運用』再点検セミナー 義務化から2年経過『アルコールチェック運用』再点検セミナー   【開催日時】2026年7月28日(火)14:00~14:30 【申込締切】2026年7月28日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・紙やExcel管理、深夜早朝の対応など、管理負担を減らしたい総務・車両管理の皆様 ・運転前後の報告もれを防止し、正しい運用維持を行いたい安全運転管理者の皆様 アルコール検知器の義務化から2年が経過し、運用が日常化する一方で現場では様々な課題が浮き彫りになり、対策の必要性を感じる企業様が増えています。 「毎日の紙・Excelへの手入力と保管に伴う作業の煩雑化」、「直行直帰の現場におけるチェック漏れの発生」、「管理者不在による承認待ちと運転開始の遅れ」、「各アルコールチェッカーの交換に伴うセンサー寿命管理の難しさ」等の様々な業務負担から、運用見直しを検討される声を多く耳にします。 本セミナーでは、煩雑な紙管理を見直し、適切な運用体制へと改善していく手順をお伝えいたします。さらに、現場の様々な課題をアルコールチェック管理ツール「アルレポ」でスムーズに解決するための具体的なアプローチのヒントについても詳しくご紹介いたします。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びナビッピドットコム社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ ナビッピドットコム社 『個人情報保護方針』 https://www.navi-p.com/homepage/privacy/
イベント・セミナー オンライン 2026/07/29 オンライン 2026/07/29 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線 ID管理は“認証”で終わらない:ゼロトラストを支えるIDガバナンス最前線   近年、クラウド活用の加速により業務アプリケーションの利用が拡大し、企業が管理すべきユーザーアカウントの数も増加しています。さらにAIエージェントやサービスアカウントといったノンヒューマンアイデンティティの活用も広がり、管理対象は多様化しています。その結果、IDを起点とした情報漏洩などのセキュリティリスクも急速に高まっています。 現在、シングルサインオン(SSO)や多要素認証(MFA)といったIDソリューションはあらゆる業務シーンにおいて不可欠な存在となっています。しかし今後は人だけでなくAIやシステム主体のアクセスも前提とした管理が求められ、「IDガバナンス」の強化がゼロトラスト環境の構築において極めて重要な視点となります。 本セミナーでは既存のIDソリューションだけでは対応しきれない課題に焦点を当て、AIエージェントやノンヒューマンアイデンティティを含めた新たなID管理手法について紹介します。クラウドとオンプレミスを統合したシームレスな業務フローの実現や、最新のIDガバナンス強化に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー その他 2026/09/12 その他 2026/09/12 第5回デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル実務者資格(CDFP-P)認定試験 第5回デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル実務者資格(CDFP-P)認定試験   概要: デジタル・フォレンジック研究会は、「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP: Certified Digital Forensics Professional)」制度による、第5回DF実務者資格認定試験(CDFP-P)を2026年9月12日(土)に東京と大阪の2会場で実施いたします。 当研究会では、デジタル・フォレンジックに関する知識及び実務能力を公正かつ適正に評価し、認定する資格認定制度として2020年9月よりデジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP: Certified Digital Forensics Professional)試験を実施しております。 経済産業省が示す「情報セキュリティサービス基準」においては、「3.デジタルフォレンジックサービスに係る審査基準」の「(1)技術要件 ア 専門性を有する者の在籍状況」に「サービス品質の確保のため、デジタルフォレンジックサービスに従事する要員のうち、次のいずれかの要件を満たす者を技術責任者として業務に従事させるとともに、要件を満たす者ごとの人数を明らかにすること。」と書かれており、この要件として例示されている資格でもあります。 また、CDFP-Pは「政府デジタル人材のスキル認定の基準」において、ITSSレベル4と同等として認定要件となるなど、政府全体に認知が広がりつつあります。 ■実施日時: 【東京・大阪】 2026年9月12日(土)13:00~15:00 ※受付開始12:30 ■実施会場: 【東京】 ビジョンセンター品川 2F 204 ※東京都港区高輪4-10-8京急第7ビル https://www.visioncenter.jp/shinagawa/ 【大阪】 立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟(フューチャープラザ)2F、 ラーニングスタジオB276<ラーニングスタジオ4> https://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/ ■募集定員:※IDF会員・非会員を問いません。 【東京】80名 【大阪】30名 ■受験料(税込): 個人会員:20,000円、団体会員(一人あたり):25,000円、一般:35,000円、学生:10,000円 ※学生の方は申込時要学生証コピー提示 ※官公庁のみ後払い対応可能です。 ■試験問題数・方式: 問題数:60問(技術系45問、法律系15問)※別紙<試験実施要項>をご参照下さい。 解答選択・マークシート方式 電子機器、書籍、ノート等の持ち込みは一切できません。 ■スケジュール:※東京会場・大阪会場共通 12:30~受付 12:50~13:00マークシート及び問題、「誓約書」を配布し氏名等を記入して頂きます。 13:00~15:00実務者資格(CDFP-P)認定試験 ※14:00以降、退出可。 15:00 試験終了、退室 ■試験問題対象教本:指定はありません。「CDFP-Pシラバス(技術系、法律系)」をご参照下さい。 ■お申し込み: https://digitalforensic.jp/cdfp/p-license05/ ■試験結果:(実務者資格(CDFP-P)認定の合否) 2026年10月上旬に受験者各位へ合否結果をお知らせし、合格者へ『合格証書』を発行いたします。 ■教育継続について 実務者資格(CDFP-P)は、有効期間を3年間(初回は取得後3年目の年末まで)としており、有効期間に1時間を1ポイントとして換算した50ポイントの継続教育単位を申請して頂くことにより更新が可能になります。申請されない場合は、再度試験を受けて頂く必要があります。 尚、継続教育の詳細は、下記をご覧下さい。 https://digitalforensic.jp/wp-content/uploads/2025/06/CPE_for_CDFP-P_20250606.pdf ■補足:資格区分について 資格名称:「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP)」 (CDFP:Certified Digital Forensics Professional) CDFP資格区分: ①基礎資格(Basics)略称:CDFP-B ②実務者資格(Practitioner)略称:CDFP-P ③管理者資格(Management)略称:CDFP-M ※1「実務者資格(CDFP-P)」を取得するには、「基礎資格(CDFP-B)」の取得が受験条件となります。 ※2「実務者資格(CDFP-P)」試験は、年1回(毎年9月)の実施です。 ■お問い合わせ: NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 / NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:info@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/ 担当:植草/伊藤/大久保
イベント・セミナー その他 2026/09/12 その他 2026/09/12 第12回デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル基礎資格(CDFP-B)認定試験(東京・大阪) 第12回デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル基礎資格(CDFP-B)認定試験(東京・大阪)   概要: デジタル・フォレンジック研究会は、「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP: Certified Digital Forensics Professional)」制度による、第12回DF基礎資格認定試験(CDFP-B)を2026年9月12日(土)に東京と大阪の2会場で実施いたします。 当研究会では、デジタル・フォレンジックに関する知識及び実務能力を公正かつ適正に評価し、認定する資格認定制度として2020年9月よりデジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP: Certified Digital Forensics Professional)試験を実施しております。 経済産業省が示す「情報セキュリティサービス基準」においては、「3.デジタルフォレンジックサービスに係る審査基準」の「(1)技術要件 ア 専門性を有する者の在籍状況」に「サービス品質の確保のため、デジタルフォレンジックサービスに従事する要員のうち、次のいずれかの要件を満たす者を技術責任者として業務に従事させるとともに、要件を満たす者ごとの人数を明らかにすること。」と書かれており、この要件として例示されている資格でもあります。 また、上位資格であるCDFP-Pは「政府デジタル人材のスキル認定の基準」において、ITSSレベル4と同等として認定要件となるなど、政府全体に認知が広がりつつあります。 ■実施日時: 【東京・大阪】 2026年9月12日(土)10:30~11:30 ※受付開始10:00 ■実施会場: 【東京】 ビジョンセンター品川 2F 204 ※東京都港区高輪4-10-8京急第7ビル https://www.visioncenter.jp/shinagawa/ 【大阪】 立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟(フューチャープラザ)2F、 ラーニングスタジオB276<ラーニングスタジオ4> ※大阪府茨木市岩倉町2-150 https://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/ ■募集定員:※IDF会員・非会員を問いません。 【東京】80名 【大阪】30名 ■受験料(税込) 個人会員9,000円、団体会員(一人あたり)15,000円、一般18,000円、学生5,000円 ※団体会員価格についての人数制限はありません。※学生の方は申込時に学生証コピーの提出が必要です。 ※官公庁のみ後払い対応可能です。 ※解説講座の視聴不要の場合も、受験料は変わりません。 ※受験料を納入頂いた後、「解説講座ビデオ」の視聴情報を提供致します。(官公庁の後払い対応は除く) ■試験問題数・方式: 問題数:40問 解答選択式:マークシート方式 教本(下記)、ノート等の持ち込み可、ノート等の持ち込み可(但し、電子機器類は不可) ■スケジュール:※東京会場・大阪会場共通 10:00~受付 10:15~10:25マークシート及び問題を配布 10:30~11:30基礎資格(CDFP-B)試験 ※11:00以降、退出可。 11:30試験終了、退室 ■試験問題対象教本: 『基礎から学ぶデジタル・フォレンジック』(日科技連出版社) ※当日会場での販売はありません。ご購入希望の方は、事前に書店等でご注文購入頂くか、IDF事務局へご連絡下さい。出版社へ販売の手配を依頼いたします(IDF会員は定価の20%割引となります)。 ■試験情報Webサイト: 試験情報・お申込み:https://digitalforensic.jp/cdfp/b-license12/ ※キャンセルポリシーについては、Webサイトに掲載しておりますので、必ずご確認ください。 シラバス:https://digitalforensic.jp/cdfp-syllabus/ ■試験結果:(基礎資格(CDFP-B)認定の合否) 2026年10月上旬に受験者各位へ合否結果をお知らせし、合格者へ『合格証書』を発行いたします。 ■補足:資格区分について 資格名称:「デジタル・フォレンジック・プロフェッショナル認定(CDFP)」 (CDFP:Certified Digital Forensics Professional) CDFP資格区分: ①基礎資格(Basics)略称:CDFP-B ②実務者資格(Practitioner)略称:CDFP-P ③管理者資格(Management)略称:CDFP-M ※1 第13回「基礎資格(CDFP-B)」認定試験は2027年2月実施予定(日時未定)です。 ※2 「実務者資格(CDFP-P)」を取得するには、「基礎資格(CDFP-B)」の取得が受験条件となります。 「実務者資格(CDFP-P)」試験は、年1回(毎年9月)の実施です。 ■お問い合わせ: NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 / NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:info@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/ 担当:植草/伊藤/大久保