イベント・セミナー 東京都 2026/09/16 東京都 2026/09/16 【東京開催】AIを活かす会社はここが違う~データ基盤から始める製造業DX~ 【東京開催】AIを活かす会社はここが違う~データ基盤から始める製造業DX~   AI導入を検討しているが、思ったように成果が出ない―― そもそも活用できるのか不安―― そんな課題を感じていませんか? 実はその原因の多くは、AIそのものではなく「データの状態」にあります。 本セミナーでは、 製造業の業務において「どこで止まり、なぜ進まないのか」を明らかにし、 データ基盤と業務アプリを組み合わせることで“業務が回り続ける仕組み”を、 ストーリーと実演でご体感いただきます。 こんなお悩みはありませんか? ・同じ内容を何度も入力しており、業務が非効率になっている ・データはあるが、次の業務や意思決定に活かしきれていない ・部門ごとに情報が分断され、全体最適ができていない ・判断に時間がかかり、対応が後手になっている ・AIを使いたいが、何からはじめればよいかわからない ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください! 本セミナーで体感できること ? 紙・Excel中心の業務が、“止まらない業務”に変わる一連の流れを実演で理解 ? 「見える化」で終わらず、「判断・実行」までつながる業務の仕組みがわかる ? データ基盤を整えることで、業務の精度・スピードがどう変わるか具体的にイメージできる ? “使えるデータ”があるからこそ実現できる、AI活用の具体的な活用方法 ? 自社で何から始めるべきか、スモールスタートの進め方が明確になる まずは“止まっているポイント”を見つけてみませんか? AIやシステムの導入だけでは、業務は変わりません。 重要なのは、データがつながり、業務が流れる仕組みを作ることです。 本セミナーでは、 皆様の業務がどこで止まり、どのように変わるべきかを整理し、 現場から経営までつながるデータ活用の全体像をご紹介します。 こんな方におすすめ ? 業務の効率化やDXを進めたいと考えている方 ? データ活用を次のステップへ進めたいと考えている方 ? 「見える化」で止まらず、判断・改善までつなげたい方 ? AIを活かせる状態を整えたい方 ? 部分的な改善ではなく、継続的に成果を出せる仕組みを作りたい方 当日プログラム(全120分) 【第1部】13:30~14:20(予定) 「なぜ“データ基盤”が業務を動かすのか― 工場の一日で理解する業務改革の本質 ―」 1.トーテックアメニティのご紹介 2.AIと業務アプリで回る”ある工場の一日” 3.現実は?――業務はどこで止まっているのか 4.改善が“回り続ける”仕組みとは? 5.あなたの会社はどこで止まっていますか? 6.つながる前と後で、何が変わるのか 7.まとめ 【第2部】14:40~15:30(予定) 「データという”心臓”をどう動かすか ― 実践デモ ―」 1.“使えるデータ”をどう作るのか (実践デモ:データをためる・整える・活用する) 2.データ基盤で業務はどう変わるのか 3.その先にあるAI活用 ※プログラムは抜粋・一部変更となる場合があります。 【第3部】15:40~(予定) 個別相談会 【参加者特典(先着20名様)】 当日ご参加いただいた皆様には、下記特典をご用意しておりますので、是非この機会にご参加ください! (資料は後日配布予定) ・無料業務診断シート ・業務改善ロードマップテンプレート ・デモ動画 ・お気軽相談会 ・参加者限定!特別割引キャンペーン
イベント・セミナー オンライン 2026/09/14 オンライン 2026/09/14 SCMによって実現する在庫適正化DXセミナー~経験や勘によるアナログな需給計画から脱却するには~ SCMによって実現する在庫適正化DXセミナー~経験や勘によるアナログな需給計画から脱却するには~   製造業様の多くが抱えられている「在庫適正化」の問題。 企業の成長やキャッシュフローの向上においても、いかに在庫を適正化できるかという点が重要になりますが、その在庫適正化に直結するのが”需給計画業務”です。 しかし、この需給計画については、Excelを使い、人の経験や勘に頼った属人化した計画になっているという企業様は少なくありません。 そこで、本セミナーでは、SCMソリューションのご紹介を通して、経験や勘によるアナログな需給計画から脱却し、AIや統計的手法を用いた合理的な需給計画を実現する方法と、それによって在庫適正化実現する手法をご紹介いたします。 また、需給計画のシステム化による、業務イメージやメリットも併せてご紹介いたします! 【このような方にオススメ】 ・勘や経験による属人化した需給計画から脱却したい ・欠品や過剰在庫が多く発生している ・サプライチェーン計画を見直したい ・根拠に基づく合理的な経営判断をしたい 【紹介ソリューション】 SCMソリューションPlanNEL
記事 エネルギー・電力 核融合商用化へ前進──京都フュージョニアリング、米国に世界初ブランケット実証施設 核融合商用化へ前進──京都フュージョニアリング、米国に世界初ブランケット実証施設 2026/08/12 4 京都フュージョニアリングは8月12日、米オークリッジ国立研究所(ORNL)と、増殖ブランケット試験施設「UNITY-3」をテネシー州オークリッジに建設すると発表した。燃焼プラズマで生じるものと同等の14MeVの中性子環境を再現し、核融合燃料となるトリチウムの生成量などを測る。米国本社も同地へ移し、4,690万ドル(約75億円)を投じて51人を雇用する計画だ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 米NVIDIA、AIインフラ整備に向け金融大手6社と5,000億ドル規模の資金調達で提携 米NVIDIA、AIインフラ整備に向け金融大手6社と5,000億ドル規模の資金調達で提携 2026/08/12 2 米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)は2026年8月10日、人工知能(AI)インフラストラクチャーの整備に向け、ウォール街の金融大手6社と提携し、5,000億ドル(約80兆円)以上の第三者資本を動員する融資プラットフォームを設立すると発表した 。AIデータセンター構築を急ぐ顧客企業の資金調達を支援し、AIブームを支えるインフラストラクチャーの拡大を後押しする。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 知れば差がつく!MDMの要件定義とプロジェクト体制のつくり方 知れば差がつく!MDMの要件定義とプロジェクト体制のつくり方   企業のデータ活用の要となるマスターデータ管理(MDM)。しかし実際のプロジェクトでは「実データの考慮」や「実ユーザーの実業務」の情報不足が大きな阻害要因となります。 プロジェクトが停滞し、時にはプロジェクトが中止/凍結となるケースも少なくありません。 なぜなら多くの企業にとって、MDMプロジェクトは「初もの」です。 MDMを勉強しながらユーザー要求を調査し、手探りや想像で「To-Be」を模索し、不安を抱えつつ「機能一覧」を作成、RFI/RFPを作成し、提案を受け、選定してプロジェクトを開始します。 開始前の時点で不安材料を抱えたプロジェクトであれば、その成功率も低下せざるを得ません。 本セミナーでは「手探りや想像で機能一覧を作る」形式の要件定義を脱却し、プロジェクトを確実に前進させるRFI/RFPのアプローチを解説します。 本来の目的に向合い、業務を熟知した現場部門を巻き込んだ体制づくり、「まず実データをMDMで動かしてみる」アジャイルな推進手法まで。 知っているかどうかがプロジェクトの成否に大きく関わる、実践的なノウハウをお伝えします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/18 オンライン 2026/09/18 Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは? Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは?   リモートワークの増加とクラウドサービスの普及により、セキュリティの境界があいまいになったことで、企業があらたに対策すべき課題が生じています。この問題に対処するSASEセキュリティモデルを、本セミナーで詳しく解説します。SASEとは何であるかを、Netskopeの先進機能のデモンストレーションを交えてご理解いただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4> セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4>   サイバー攻撃で最終的に狙われるのは「人」、つまり従業員です。サイバー攻撃から自社やお客様の大切な情報資産を守るためには、テクノロジー面での対策に加え、従業員のセキュリティ意識向上と、セキュリティ脅威に対処するスキルの向上が求められます。 本セミナーでは、従業員のセキュリティ意識向上トレーニング/フィッシングシミュレーション・分析プラットフォームとして日本国内でも導入実績が増えている「KnowBe4」をデモも交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~ サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~   クラウド型サイバーセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を用いた多層防御の一例として、次世代アンチウイルス(NGAV)による脅威ブロックやEDRでの検知と対処をデモを交え紹介します。さらに、セキュリティの専門家集団が「人の目」で24/365脅威を見つけ出す脅威ハンティングやITDR(アイデンティティ脅威の検出と対応)についても詳しく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会   熱管理は、次世代エレクトロニクスやAIインフラ、電動モビリティ、そして先端通信において重要な差別化要因になっており、進化する熱伝導材料(TIM)情勢への理解が、市場で優位に立つには不可欠です。当ウェビナーは、意思決定者向けに、需要が加速している分野、次なる成長の波を牽引する用途のほか、材料のイノベーションがどのように製品開発や競合ポジショニングを再構築しているかについて、実用的なインサイトを提供します。 市場予測と新興用途の動向、地域別の製造力学を探るとともに、多様な動作環境に適した各種TIM技術の適合性を検証します。AIデータセンター、通信、車載エレクトロニクス、コンシューマーデバイス、産業システム、航空宇宙、ヘルスケア、その他の高成長分野において、熱管理要件がどのように進化しているか、戦略的な理解を深めます。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や先端冷却アーキテクチャー、次世代の熱管理ソリューションが、将来の製品要件に与える影響について評価します。そして、今後10年間のTIM市場を形成すると予想される、競合情勢、技術のイノベーション、戦略的パートナーシップ、投資の優先順位について理解を深めます。急速に進化する市場において、新興の機会を見出し、情報に基づいた経営判断を下したいと考えている経営幹部だけでなく、プロダクトストラテジスト、研究開発責任者、技術専門家向けにも最適な内容となっています。
記事 AI・生成AI NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 2026/08/12 1 米NVIDIAは2026年8月11日、新たなオープンAIモデル「Nemotron 3.5 Lightning」と、タスクに応じてモデルを自動選択するルーティングツール「NeMo Switchyard」を公開した。単一GPUで動作する軽量モデルでありながら、複雑な自律型エージェントの実行レイヤーに向けた処理効率を最適化している。企業は特定用途やローカル環境への導入を無償で行うことができる。
記事 AI・生成AI Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 2026/08/12 1 SpaceXAI(旧xAI)は2026年8月7日、新たな画像生成・編集モデル「Imagine Image 2.0」の一般提供を開始した。同モデルはGrokのプラットフォーム上で「Quality Mode」として利用でき、テキストからの画像生成に加えて、元画像を保持したまま特定領域のみを変更する高度な部分編集機能を備える。iOSおよびAndroidアプリにも対応し、プロフェッショナルな実務用途を想定した機能強化が図られている。
記事 AI・生成AI Microsoft Purviewとは?Copilot活用で超重要な「秘密度ラベル」設定の4ステップ Microsoft Purviewとは?Copilot活用で超重要な「秘密度ラベル」設定の4ステップ 2026/08/12 7 企業でMicrosoft 365 Copilotの導入が広がる中、社内情報をどう分類し、AIにどこまで扱わせるかが新たな課題になっている。中でも有効なのがMicrosoft Purviewの「秘密度ラベル」設計だ。手動・推奨・自動をどう使い分け、アクセス権や暗号化、DLPとどう組み合わせるべきか。Copilot導入前後に押さえるべき4ステップを整理する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 なぜDMM.comはオンプレを捨てたのか? APMとRUM活用の「フルスタックモニタリング」 2026/08/12 多彩な事業を展開するDMM.com。同社は2022年12月に総合動画配信サービスをリニューアルしたタイミングで、従来のオンプレミス環境からGoogle Cloudへと移行し、GKEを中心としたプラットフォームをゼロから設計し直した。リニューアルにあたって、パフォーマンス影響をモニタリングするため、新たにAPM(アプリケーション性能監視)とRUM(リアルユーザー監視)を組み合わせた監視体制を整備。その結果、フロントエンドからバックエンドまで確認できる「フルスタックモニタリング」を実現した。現在ではSREなど複数チームがすべてのデータを関連付けて確認できるようになり、日次の確認作業はわずか15分程度で完了するという。本資料では、同社の新たな監視体制について解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 障害検知は最大10倍、解決は30%高速化。東京ガスが「Azure移行」で築いた監視基盤 2026/08/12 エネルギー関連事業を取り扱う東京ガス。同社は個人向けWeb会員サービス「myTOKYOGAS」を提供しているが、検針票のペーパーレス化・有料化を控え、デジタル接点の強化が急務であった。そこで、サービスリニューアルを図り、2023年11月にmyTOKYOGASのインフラ基盤をMicrosoft Azureへ移行。それに併せて監視・運用ツールも再考し、フロントエンドからバックエンド、基幹システムに至るまでシームレスな監視を実現。その結果、障害検知率は従来から5~10倍向上、原因調査から解決までの改善時間は約30%削減したという。本資料では、同社が新たに整備した監視・運用体制の仕組みや効果などを詳しく解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 「職人頼みの監視」から脱却、JR西日本ITソリューションズ「コスト20%減」舞台裏 2026/08/12 JR西日本ITソリューションズは、JR西日本が提供する各種サービスのシステム開発・運用を手がける企業だ。同社は、インターネットから利用者と同じ方法でサービスへアクセスして監視する「外形監視」用に、オンプレミスのシステムを使ってきた。しかし、監視スクリプト作成の属人化、誤検知による調査負荷などの課題があり、保守終了のタイミングでシステムの刷新を決断。GUIベースで外形監視のフローが作成できるシステムを導入した結果、属人化を解決するとともに、リソースの可視化・最適化によってコストを約20%削減することにも成功した。本資料は、GUIベースの新たな監視システムによって、同社の監視業務が大きく変貌した経緯と得られた成果を詳しく解説する。
記事 リーダーシップ サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 サイバー攻撃で会社を壊すのは『トップの一言』──NTTグループCISOが説く有事の定石 2026/08/12 DXの進展によりシステム復旧は複雑化し、サイバー攻撃の被害は甚大化している。インシデント発生時、会社を本当に壊してしまうのは攻撃そのものではなく、有事における「トップの判断ミス」かもしれない。世界的な通信インフラを支えるNTTグループのCISOである横浜信一氏が、実務を阻害するトップの誤った言動や、現場を疲弊させずに被害を最小化するためのマネジメントの真髄について語った。
記事 自動車・モビリティ 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 【体験】ベンツ新時代の到来…ChatGPTやGeminiも搭載「次世代の車」が想像を超えた 2026/08/12 4 これぞ「次世代メルセデス・ベンツの幕開け」だ――メルセデス・ベンツ日本は7月29日、Mercedes-Benz STUDIO TOKYO(東京・表参道)で新型「CLA」の記者発表会を開催した。新型CLAでは、高効率な電動化技術や新たな車体設計に加え、独自OS「MB.OS」と生成AIを活用した対話機能を搭載。クルマの価値をハードウェアだけでなく、ソフトウェアによって継続的に進化させる意欲作である。ドイツから来日した開発担当者の解説を基に、その技術の核心に迫る。
記事 ステーブルコイン アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” アマゾン・アップル歴任のプロ経営者が語る、国際送金に勝つ“4条件”と“4トレンド” 2026/08/12 7 国際送金市場は約2兆ドル規模に達し、デジタル化の波が押し寄せている。銀行が長年主役を演じてきたこの領域に、テクノロジー企業が次々と参入し、手数料やスピードで既存勢力を脅かし始めている。米国に本社を持つレミットリー(Remitly)は、5000以上の送金ルート(送金元と送金先の国の組み合わせ)を確保する世界有数の国際送金に特化したフィンテック企業である。日本での本格サービス導入にあたって来日した新CEOのセバスチャン・ガニンガム氏は、オラクル(Oracle)、アマゾン(Amazon)、アップル(Apple)で要職を歴任し、ウィーワーク(Wework)のCEOも務めたプロ経営者である。その同氏が会社評価に使う「4つ」の条件とともに、最近の金融業界をめぐる「4つ」のトレンドを語った。
記事 半導体 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 【比較】JX金属・信越化学・イビデンら5社、なぜ「AI特需」でも明暗くっきり? 2026/08/12 31 押し寄せるAI需要を受けて、半導体材料大手5社の明暗が分かれている。最新決算において、JX金属、信越化学工業、レゾナック・ホールディングス、イビデンは半導体関連事業で増益を確保した一方、SUMCOは増収ながら連結営業赤字となった。なぜ利益への転換力が各社で異なるのか。5社の数字から、AI特需の「勝者の条件」を探る。
記事 衛星通信・HAPS・NTN グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 グーグルやアマゾンと「立場逆転」現実味…NTT「IOWN」が秘める「逆転シナリオ」全貌 2026/08/12 51 米国の巨大テック企業に、日本はIT領域で勝てない──。そんな状況を逆転し得るのが、NTTが推進する次世代の情報技術基盤「IOWN」だ。従来の通信技術と比べ、200分の1の超低遅延を誇るなどの強みがあるIOWNは、グーグルやアマゾンといったテック企業と「立場逆転」し得る可能性さえ秘めている。IOWNは具体的に、どんな未来を実現できるのか、そしてその実現を「夢物語」で終わらせないために突破するべき障壁とは何か。元プレジデント編集長の小倉健一氏が解説する。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 Seizo Trend 製造DX&AI-DAY @Industry Forum 2026 秋 Seizo Trend 製造DX&AI-DAY @Industry Forum 2026 秋   緊迫する世界情勢による資源高、長引くインフレは日本経済を直撃しています。長らく日本経済を牽引してきた製造業は、国際競争の激化、サプライチェーンのリスク、デジタル化の遅れ、カーボンニュートラル対応など新たな課題などに成長を阻まれ、競争力を失いつつあります。日本のものづくりは現場熟練工や独自製造技術による個別最適の強みを持ちながら、データの活用やデジタル標準化の部分で遅れをとっており、製造DXによるサプライチェーンの強靭化やデジタルによる新たな付加価値の創出による新しいモノづくりへの進化が求められています。当フォーラムでは日本製造業復活のカギを握るDXに焦点をあて、世界で勝つためのモノづくりデジタル活用について先進事例を交えて紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 FinTech Journal 金融DX&AI-DAY@Industry Forum 2026 秋 FinTech Journal 金融DX&AI-DAY@Industry Forum 2026 秋   世界情勢やマーケットが目まぐるしく変化する中、金融機関は生き残りをかけて金融DXを加速させています。またフィンテックの進化によりキャッシュレス決済・送金サービス、資産運用、資金調達、保険、経理など様々な分野で革新が起こっています。デジタル金融サービスは、従来の金融機関だけでなく、小売・流通、保険、EC、スタートアップなどボーダレスに広がっており、業界の垣根を超えた競争時代に突入しました。当フォーラムではデジタル金融で勝つための戦略を解説し、キャッシュレス時代の新しい金融DXについて先進事例を交えて紹介します。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 OpenAI、サイバーセキュリティ特化モデル「GPT-5.6-Cyber」を発表 2026/08/11 3 OpenAIは2026年8月10日、サイバーセキュリティ防御支援プログラム「Daybreak」を拡張し、新たな特化型AIモデル「GPT-5.6-Cyber」を発表した。本プログラムは防御作業向けの「Blue」と高度な検証作業向けの「Red」の2段階のアクセス権限に再編され、新モデルは「Red」ティアの承認ユーザーおよび提携パートナー企業に対してのみ提供される。
記事 AI・生成AI AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 AnthropicがClaude Fable 5の生物学セーフガードを更新、無害な誤検知を改善 2026/08/11 3 Anthropicは2026年8月7日に高性能AIモデルであるClaude Fable 5の生物学分野におけるセーフガードを更新した。安全性を判定する分類器の再訓練により、危険性の低い無害な質問まで制限してしまう誤検知を改善した。この結果、生物学関連の質問が下位モデルへ強制的に切り替えられる現象を全製品を通じて約85%削減した。ウイルス学などの二重用途にあたる危険領域の制限は継続している。
記事 AI・生成AI AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 AnthropicのClaudeが、167年未解決の数学最大の難問「リーマン予想」の証明を前進 2026/08/11 23 米Anthropicは2026年8月10日、開発中の未公開AIモデルClaudeが数学の未解決問題であるリーマン予想に関連する下界の数値を従来の41.6%から67.2%へ引き上げたと発表した。リーマン予想自体の証明には至っていないが、数十年にわたり停滞していた数値をAIが既存研究の組み合わせにより大きく更新した事例となる。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 JAXAがH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星「みちびき7号機」を予定軌道に投入 2026/08/11 3 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2026年8月11日、鹿児島県の種子島宇宙センターから大型基幹ロケット「H3」9号機を打ち上げた。搭載された準天頂衛星「みちびき7号機」は約29分後に予定軌道に正常に投入され、打ち上げは成功した。日本版GPSの7機体制構築に向けた進展となる。
記事 AI・生成AI メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 メタ、最新AIモデル「Muse Glimmer」公開「世界数十億人に無料で開放」 2026/08/11 8 米メタは2026年8月10日、高性能な人工知能(AI)モデル「Muse Glimmer」の技術を外部に無償公開した。マーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は同日公開した声明で、一部の企業によるAI技術の独占を批判し、世界中の数十億人が利用できるオープンソース型のAI開発を推進する姿勢を鮮明にした。
記事 流通・小売業界 楽天グループが7年ぶり営業黒字化、ネット通販・金融の好調とモバイル事業の赤字縮小 楽天グループが7年ぶり営業黒字化、ネット通販・金融の好調とモバイル事業の赤字縮小 2026/08/11 2 楽天グループが10日発表した2026年6月中間連結決算は、営業損益が504億円の黒字となった。中間期での営業黒字は2019年以来、7年ぶりとなる。インターネット通販や金融事業が好調に推移したことに加え、先行投資が続く携帯電話事業の赤字幅が縮小したことが全体の収益改善に直結した。純損益は109億円の赤字にとどまり、前年同期の1244億円の赤字から大幅に改善した。