イベント・セミナー 東京都 2026/08/21 東京都 2026/08/21 IT Infra & AIOps Conference 2026 夏 東京 IT Infra & AIOps Conference 2026 夏 東京   2 現代のビジネスシーンにおいて、ITインフラは大規模化・複雑化の一途をたどり、クラウドやマイクロサービスの普及によるネットワーク複雑化が運用現場に大きな負荷をもたらしています。膨大なログやメトリクスを扱うビッグデータ管理、リアルタイム分析、パフォーマンス監視を人手のみで支えることは、もはや限界を迎えつつあります。こうした課題を解決する手法として、AIとビッグデータ、機械学習を活用してIT運用を自動化・高度化するAIOps(AIによるIT運用)が大きな注目を集めています。AIOpsは、異常検知や障害検知、イベントの相関付けを自動化し、顧客に影響が及ぶ前にインシデントを予測・対応することを可能にします。さらに、近年急速に進化するAIエージェントの活用により、運用自動化やITサービス管理、リソース最適化はこれまでにない次元へと到達しつつあります。AI運用を取り入れることで、運用チームはノイズの多いアラートから解放され、より価値の高い業務へ注力できるようになります。本イベント「IT Infra &AIOps Conference 2026」は、AIOpsをはじめとする最新の技術と知見を結集し、皆様の企業がIT運用の変革と圧倒的な競争力を手に入れるための価値ある第一歩となるでしょう。
イベント・セミナー 東京都 2026/09/15 東京都 2026/09/15 Zenith Live ’26 Tokyo Zenith Live ’26 Tokyo   1 Act Fast. Stay Secure. AI時代のゼロトラスト、その最前線へ。 AIの急速な進化は、企業にかつてない成長機会をもたらす一方で、サイバー脅威をより高度かつ複雑なものへと変えています。 ユーザー、ワークロード、そして自律的に動くAIエージェントへと守るべき対象が広がる今、従来の境界型セキュリティだけでは、もはや十分とは言えません。 いま企業に求められているのは、ビジネスの俊敏性を損なうことなく、AIを安全に活用できる新たなアーキテクチャへの移行です。 Zscalerが提供する「ゼロトラストを基盤としたAIセキュリティプラットフォーム」は、ユーザー、拠点、ワークロード、データ、そしてAIをつなぐセキュアな基盤として、企業の変革を支えます。 Zenith Live '26 Tokyoでは、AI時代にふさわしいゼロトラスト戦略の全体像と、次世代のセキュリティへ進むための具体的なステップをお届けします。 Zscalerが切り拓く、新たなAIセキュリティのスタンダードをぜひご体感ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】 企業内検索×生成AIで業務改革【ナレッジ活用のよくある課題と解決法】   ■企業内検索×生成AIで業務改革 普段の業務の中で「あの資料、どこにあるかな…」と長い時間をかけて探したことはありませんか?頑張って探したのに、結局見つからなかった経験があるのではないでしょうか。 エンタープライズサーチ QuickSolution(クイックソリューション)を使えば、社内ファイルサーバやクラウドサービスを横断的に文書の中身まで検索して、欲しい情報に素早くアクセスできます。 また、生成AI連携(RAG)対応により、社内情報から的確に質問応答も可能です。さらに、AIエージェントが自律的に検索・評価を繰り返し、回答を生成する検索エージェントも搭載しています。 QuickSolutionは発売から25年以上の販売実績を持ち、企業内検索システム(エンタープライズサーチ)市場でシェアNo.1*を獲得、幅広い業界・業種で活用されています。本ウェビナーでは毎回1テーマを選び、製品概要、デモ、導入事例をご紹介していきます。ぜひ、気軽にご参加ください。 ■ナレッジ活用のよくある課題と解決法 企業内のナレッジを最大限に活用することは、業務効率化や企業の競争力強化につながる必要不可欠な取り組みです。しかし、「蓄積されたナレッジが膨大で、うまく活用できない」「ナレッジ活用をどのように推進すればよいかわからない」といった声もよく聞きます。企業内の膨大なナレッジを効果的に活用するには、いったいどうすればいいのでしょうか。 本ウェビナーでは、RAG対応の企業内検索システム(エンタープライズサーチ) QuickSolutionでナレッジを効果的に活用する方法を、具体的な事例を交えてご紹介します。 * シェアNo.1の出典はこちら(https://www.sei-info.co.jp/company/company-awards/#award)
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 楽々Webデータベースの製品紹介ウェビナー 楽々Webデータベースの製品紹介ウェビナー   完全ノーコードで、現場でかんたんアプリ作成 社内人材のITスキルを強化し業務改善 DX推進に伴う人材ニーズの高まりのなか、IT人材不足はますます深刻化しています。 そこで活用したいノーコードツール。 「楽々Webデータベース」は、完全ノーコードでかんたんにアプリの構築が可能。 「活エクセル! かんたん構築! つなげて活用!」をコンセプトに、エクセルを活用してWebデータベースを構築し、情報共有・更新を容易にして、今あるエクセル業務を改善できるツールです。 貯めたデータをつなげて活用でき、データの利用価値を一段と高めます。また、ワークフロー機能で、作成したデータを申請・承認に流すこともできます。 ご利用は、業務部門単位もしくは、IT部門から業務部門に提供するツールとしても活用できる機能を備えています。 コーディングは一切不要! 誰でも使えて、社内人材のITスキル強化が見込め、IT人材不足の解消・情報共有の促進・業務効率化が可能なツールで、全社と現場と両輪で広げていくDXのご提案です。 ウェビナーはいずれも全体で1時間ほどの長さとなっており、無料で自宅や自席からお気軽にご参加いただけ、質疑にもお答えいたします。 ぜひ、楽々Webデータベースを知っていただき、業務改善とデータ活用の手立てとしてご検討ください。 ■製品紹介 完全ノーコードで、現場でかんたんアプリ作成 社内人材のITスキルを強化し業務改善 「楽々Webデータベース」は、エクセルファイルを簡単にWebアプリ化し、情報共有・更新を容易にします。 今あるエクセル業務の改善のみならず、効率的にデータを貯めて、さらに活用できる「楽々Webデータベース」の特長と魅力についてご紹介します。 実際の画面と手順をお見せしながら、アプリ作成の手順や使い方も解説いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは? 本格的ワークフロー専用システムが実現するペーパーレスとその他、そしてその先の価値とは?   今では多くのワークフロー製品が販売されており、ワークフロー機能を搭載したグループウェアなどもあり、様々な選択肢があります。 楽々WorkflowIIは、2005年の発売以来多くのお客様に導入いただいていますが、「特長はなんであるか」「評価をいただいているポイントはなにか」をウェビナーを通して理解を深めていただきたく、テーマ別のウェビナーを複数ご用意しています。 なお、いずれのウェビナーも、テーマにフォーカスした視点のみならず、製品の特長や機能のご紹介も含んでおります。 新規導入をお考えのお客様も、置き換えを検討されているお客様も、どうぞお気軽にご参加ください。 ■承認業務のペーパーレス化で業務改革 さらに、汎用ワークフローシステムだからこその使いやすさ データの電子化に伴うペーパーレス化は様々な業務改革を導きます。 りん議書などの紙書類では存在していた紛失リスクが減滅、輸送・保管コストは削減され、また進捗が見える化し、業務の迅速化も図れます。 しかし、ワークフロー専用システム楽々WorkflowIIの導入による業務改革は、ペーパーレス化による効果に留まりません。 操作性の高さは部門ユーザーの構築を可能にし、全社でのワークフロー展開が進めやすくなります。ユーザ・組織がきめ細やかに管理でき、業務の種類や目的に関わらず様々な業務フローを作成できるため、汎用ワークフローとして利用できるということも楽々WorkflowIIの大きな特長です。 本ウェビナーでは、汎用ワークフローシステムとしての「楽々WorkflowII」ができることを、画面操作を交えてじっくりと解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/05 オンライン 2026/08/05 AI 活用のカギはデータ!シリーズ【運用編】「作って終わり」にしないデータ基盤:現場が使いこなし、成果を出し続けるための仕組み作り AI 活用のカギはデータ!シリーズ【運用編】「作って終わり」にしないデータ基盤:現場が使いこなし、成果を出し続けるための仕組み作り   AI 活用が進む今、企業が持つ最も重要な資産である「データ」を“AI が使える状態”に整えることの必要性が増しています。しかし実際には、「データはあるが活用できていない」「データが多く整備が追いつかない」といった課題を抱える企業が少なくありません。本セミナーシリーズでは、AI をビジネスの成果に直結させるために不可欠な「AI Ready Data」の概念から、具体的な導入・運用事例、そしてデータ活用を組織に根付かせるための実践的な方法まで、3回にわたって徹底解説します。これから AI 活用を始める方、PoC の壁にぶつかっている方、既に AI を導入しているが使いこなせていない方必見のシリーズです。 シリーズ最終回となる第3回では、構築したデータ基盤を形骸化させず、ビジネス価値を生み出し続けるための「運用の勘所」に迫ります。せっかく高度な AI 基盤を構築しても、「一部の専門家しか使いこなせない」「データの鮮度や品質が保てず、次第に使われなくなる」といった事態に陥っては意味がありません。真の AI 活用を成功させるためには、現場のユーザーが自発的・自律的にデータを活用できる環境作りと、それを支える適切なユーザー支援が不可欠です。本セッションでは、データガバナンスを維持しつつユーザーの利便性を高める「データスチュワード」と、基盤を安定運用し続ける「DataOps」、この 2つの役割の重要性を解説します。「この役割がないと何が起きるのか」という具体的な失敗パターンから、「どんな場面で役に立つのか」というケース別の活用シーン、そして両輪が揃うことで組織に何が変わるのかまで、実践的な視点でお伝えします。 本セミナーをご覧いただき、AI 時代を勝ち抜くデータ環境整備の第一歩にお役立てください。
イベント・セミナー 東京都 2026/08/20 東京都 2026/08/20 自動運転技術の現在地と社会実装の課題 自動運転技術の現在地と社会実装の課題   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本総合研究所 先端技術ラボ アナリスト 會田 拓海(あいた たくみ) 氏 【重点講義内容】 自動運転技術は、カメラ、レーダー、LiDARといった多様なセンシングデータを基にルールベースのアプローチによる車両制御の高度化を中心に発展してきた。近年では、認識から制御までをAIが統合的に学習するEnd-to-End型アプローチも進展している。海外では米国や中国を中心に無人タクシーや自動運転トラックの商用化が進む一方、日本での取り組みは実証段階に留まる。 また、自動運転の普及はモビリティの提供形態を「所有」から「サービス利用」へと変化させ、金融サービスの在り方にも影響を及ぼしつつある。運行データや稼働率を前提としたビジネスモデルの広がりにより、金融機関における関与の形態も多様化が見込まれる。 本講演では、自動運転技術の概要と最新動向を整理するとともに、国内外のユースケースを踏まえ、社会実装に向けた課題と金融サービスの在り方を含めた活用促進の方策について考察する。 1.自動運転の概要 2.要素技術の全体像 3.主要プレイヤーの動向・事例 4.金融機関の関与事例 5.社会実装に向けた課題 6.金融サービスとの関わりの変化 7.質疑応答/名刺交換
記事 流通・小売業界 なぜ名門ニコン「1,000億円超」の赤字に? かつての主力事業が直面する“高すぎる壁” なぜ名門ニコン「1,000億円超」の赤字に? かつての主力事業が直面する“高すぎる壁” 2026/06/24 8 ニコンの2026年3月期業績は、売上高6,772億円と前年度比で5.3%減少し、営業利益はマイナス1,124億円(前年度は24億円)と大幅な赤字を計上した。この赤字の主な要因は、金属3Dプリンター関連の事業における巨額の減損損失だ。同社は長年、カメラなどの「映像事業」と露光装置を扱う「精機事業」を主力としてきた。しかし、カメラはスマートフォンの普及により需要が縮小し、露光装置も強力な競合を前に苦戦が続いている。次なる切り札として注力した金属3Dプリンター事業も、想定していた需要を開拓できていないのが実情だ。本稿では、10年以上にわたるニコン苦戦の要因と、巨額赤字の背景にある新規事業の現在地について詳しく解説する。
動画 標的型攻撃・ランサムウェア対策 狙われるクラウドの脆弱性。Wizで見つけ、CTCの運用で「攻撃パス」を断絶する新戦略 狙われるクラウドの脆弱性。Wizで見つけ、CTCの運用で「攻撃パス」を断絶する新戦略 2026/06/24 クラウドの「隙」を狙う攻撃に対し、Wizで攻撃を網羅的に可視化し、CTCの運用支援で対策を実効化する手法を解説。プロの伴走で運用負荷を解消し、高度なツールを使いこなす次世代の防衛戦略を提示します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT)主催 2026年3月13日「ランサムウェア対策・復旧 SUMMIT 2026 」より
ホワイトペーパー セキュリティ総論 素人がAIで企業を狙う時代…?従来対策が通用しない「最新防衛」5つの絶対要件 素人がAIで企業を狙う時代…?従来対策が通用しない「最新防衛」5つの絶対要件 2026/06/24 フロンティアAIと呼ばれる最先端AIモデルの登場により、サイバー攻撃の高度化が進んでいる。脆弱性の発見から悪用に至るまでの時間は年単位から時間単位へと短縮され、今やAIを使えば専門家でなくても組織を狙える時代になった。こうした変化を前に、重大度スコアだけに依存した従来の脆弱性管理では追いつけない。求められるのは、攻撃者の視点で経路を継続的に把握し対処する「エクスポージャーとリスクの管理」への転換である。本資料はこの転換を実現するための5つの具体的な要件を提示し、実践へのアプローチや最新の防御モデルの在り方を解説する。
記事 営業戦略 NTTドコモビジネス「営業大改革」の全貌、CX最大化へまず取り組んだ「ある課題」とは NTTドコモビジネス「営業大改革」の全貌、CX最大化へまず取り組んだ「ある課題」とは 2026/06/24 営業現場の生産性と顧客体験(CX)の最大化を目指し、データドリブンな営業組織が継続的に高い成果を挙げることを目的にする「セールス・イネーブルメント」。この取り組みに本腰を入れているのが、NTTドコモビジネスだ。同社では、SFA(Sales Force Automation)やCRM(顧客関係管理)の刷新や営業メソッドの標準化、AI活用による個別アドバイスなどを通した営業改革を進めている。企業が組織全体の営業力底上げと顧客価値向上を両立するにはどうすればいいのか。同社で営業DXをけん引してきた徳田泰幸氏に聞く。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 なぜランサムウェア攻撃はクラウドを狙う?“ダークAI”時代の新たな脅威の対応策とは なぜランサムウェア攻撃はクラウドを狙う?“ダークAI”時代の新たな脅威の対応策とは 2026/06/24 ビジネスの根幹を支えるクラウドインフラ。その利便性の裏で、ランサムウェアの新たな標的となっている現実から、多くの企業が目を背けている。攻撃は巧妙化し、もはや対岸の火事ではない。自社のデジタル資産を守り抜くために、今、何を見直すべきなのだろうか。
記事 Web戦略・EC 本社依存のプロセスから「即日対応」へ…アメアスポーツが半年で叶えた「EC大改革」 本社依存のプロセスから「即日対応」へ…アメアスポーツが半年で叶えた「EC大改革」 2026/06/24 EC施策の実行に一定の時間を要するなど、急増する国内需要に対し、EC施策をより迅速かつ柔軟に展開するための体制づくりが課題となっていたアメアスポーツジャパン。事業成長にシステムが追いつかず、顧客体験の改善やデータ活用、AI活用への対応にも制約が生じるなか、同社はEC基盤の刷新に踏み切った。柔軟性と拡張性に優れたシステムを採用することで、通常なら数年がかりのプロジェクトをわずか半年で完了。顧客体験の進化と、事業成長を支えるEC運用体制の構築にどのように取り組んだのか、その全貌に迫る。
記事 半導体 【潜入レポ】台湾最大級のICT展示会で見えた…凄すぎる最新「フィジカルAI活用事例」 【潜入レポ】台湾最大級のICT展示会で見えた…凄すぎる最新「フィジカルAI活用事例」 2026/06/24 2 Advantech(アドバンテック)は2026年6月1日から、World Partner Conference(WPC)と、アジア最大規模のICT展示会であり台湾で毎年開催されるCOMPUTEXを連動させた大型イベントを開催しました。本記事では、COMPUTEXにおける同社展示の内容などを、現地(台北)を訪れた筆者がお伝えします。
ホワイトペーパー 収入・給与 【Excelダウンロード】Genspark副業スターターキット、すぐ試せる実用プロンプト15選 【Excelダウンロード】Genspark副業スターターキット、すぐ試せる実用プロンプト15選 2026/06/24 1 Gensparkを使ったAI副業で使える実用プロンプトをまとめた一覧表(Excel)は、下記の「ダウンロードボタン」からダウンロードいただけます。
記事 AI・生成AI 【今日からできる】“全部入りAI”Gensparkで副業デビュー…初心者必見「AI副業3選」 【今日からできる】“全部入りAI”Gensparkで副業デビュー…初心者必見「AI副業3選」 2026/06/24 3 AI副業を始めようと思ったとき、最初のハードルは「AIの使い方」ではありません。むしろつまずきやすいのは、「どのAIツールを使って、何を作り、どう収益につなげるのか」という選択です。画像生成や文章作成、動画・資料・Webサイト制作など、AIでできることが増える一方、ツール選びに迷って一歩を踏み出せない人も少なくありません。そこで役立つのが、複数の制作機能をまとめて試せる“全部入りAI”のGensparkです。本記事では、Gensparkを使って初心者でも現実的に始めやすい3つの副業ルートを紹介します。すぐに試せるプロンプト15選を収録したスターターキットも要チェックです。
記事 AI・生成AI 【ガートナー解説】せっかくの「AI導入がムダ」に終わる罠、成功企業96%の「共通点」 【ガートナー解説】せっかくの「AI導入がムダ」に終わる罠、成功企業96%の「共通点」 2026/06/24 2 AIを導入したのに、成果が出ない――そんな悩みを抱える企業が後を絶たない。成功企業と失敗企業を分ける決定的な要因は何なのか。そのヒントを、ガートナーが明らかにした。1つは「AIリーダー職」という存在だ。AI活用の成熟度の高い企業の実に96%が、このAIリーダーを配置している。では、AIリーダーとは何なのか、どうすれば成功できるのか。ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント, アナリストのエリック・ブレテヌー氏が分かりやすく解説する。
記事 AI・生成AI Google DeepMindがAGIからASIへの進化のロードマップ発表 Google DeepMindがAGIからASIへの進化のロードマップ発表 2026/06/24 1 米Google DeepMindの研究チームは、汎用人工知能(AGI)から人工超知能(ASI)への移行経路を分析した論文「From AGI to ASI」を公開した。同論文はAGIへの到達を通過点として扱い、その後にASIへ至る具体的な4つの経路を提示している。さらに、AIの進歩を継続的に測定し予測する仕組みづくりが不可欠な研究領域になるという見解を示した。
記事 AI・生成AI ソフトバンク、27年度より国産AIサーバーとバッテリー製造、堺工場跡地で ソフトバンク、27年度より国産AIサーバーとバッテリー製造、堺工場跡地で 2026/06/24 2 ソフトバンクは、2027年度から日本国内で人工知能(AI)サーバーおよび次世代バッテリーの製造に参入する。2025年に取得したシャープ堺工場跡地(大阪府堺市)を中核拠点とし、AIのインフラとなる計算基盤と電力供給基盤を一体的に整備する。米エヌビディアや台湾の鴻海精密工業とAIサーバーの生産に向けて協議を進めており、経済安全保障の観点からAI基盤の完全国産化を目指す。
記事 ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 国際インテリジェンス「ファイブ・アイズ」最先端AIによるサイバー脅威に緊急警告 国際インテリジェンス「ファイブ・アイズ」最先端AIによるサイバー脅威に緊急警告 2026/06/23 3 米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの機密情報共有枠組み「ファイブ・アイズ」のサイバーセキュリティ機関は2026年6月22日、最先端の人工知能(AI)がサイバー攻撃能力を飛躍的に高める恐れがあるとする緊急共同声明を発表した。攻撃手法の根本的な変化は数年ではなく数カ月単位で起きると明言し、国家や企業に防御体制の再構築を求めている。
記事 5G・6G 富士山で5Gがつながる時代に…通信2社、2026年夏の富士山頂5G通信の整備状況を発表 富士山で5Gがつながる時代に…通信2社、2026年夏の富士山頂5G通信の整備状況を発表 2026/06/23 2 国内通信大手は2026年6月下旬にかけて、同年の富士山開山期間に向けた通信エリア対策を発表した。例えばソフトバンクは6月22日、富士山頂で「SoftBank 5G」を提供すると発表した。KDDIは6月18日、富士山頂と御殿場口新五合目で5G SAを提供するとしている。両社は、登山者の安全確保や、写真・動画共有などによるデータ通信需要の増加に対応する。
記事 AI・生成AI 米マイクロン、アンソロピックと連携強化…AIインフラ供給と戦略的出資を発表 米マイクロン、アンソロピックと連携強化…AIインフラ供給と戦略的出資を発表 2026/06/23 1 米半導体大手マイクロン・テクノロジーは22日、AI開発の米アンソロピックと戦略的協定を結んだと発表した。次世代AIインフラ向けにメモリ製品を供給するとともに、同社の資金調達への出資も実施する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 【マンガ】イーロンマスク SpaceX壮絶創業秘話「はじめは火星への夢から始まった」 【マンガ】イーロンマスク SpaceX壮絶創業秘話「はじめは火星への夢から始まった」 2026/06/23 7 イーロン・マスクが創業した米SpaceXは2026年6月12日、米ナスダック市場で新規株式公開(IPO)を実施、その調達額は約750億ドル(約12兆円)に達し、2019年のサウジアラビア国営石油会社サウジアラムコを上回り史上最大規模となった。しかしその圧倒的な成功の背後には、幾度も打ち上げに失敗し倒産の危機に瀕した、過酷な創業期の歴史が存在する。2002年の設立から2008年にファルコン1で民間企業初の軌道投入という国家レベルの偉業を成し遂げるまでの軌跡を追う。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 今こそ知りたい BOX と Dropbox の違いシリーズ 今こそ知りたい BOX と Dropbox の違いシリーズ   1 総務省の通信白書でも報告されている通り、クラウドストレージは国内企業で最も普及しているクラウドサービスとなりました。導入企業の増加に伴い、「どのサービスをどう使い分けるべきか」「他社との違いは何か」といったご相談もますます増えています。 とくに、複数のクラウドを併用する“マルチクラウド化”が進む中で、誤共有・アクセス設定漏れ・外部共有の継続放置といった“共有リスク”が企業の情報セキュリティ課題として顕在化しています。 本ウェビナーでは、併用・共存のご相談を多くいただく Box と Dropbox の違い をわかりやすく整理しつつ、Dropbox が新たに提供する AIを活用した 活用セキュリティ機能 が、どのようにデータ共有リスクを可視化・抑止し、運用負荷を軽減するのかをご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 体外診断(IVD)市場展望 2025年~2030年:成長機会と主要トレンド 体外診断(IVD)市場展望 2025年~2030年:成長機会と主要トレンド   世界の体外診断(IVD)市場は、人口動態の変化、疾病負担の増大、医療アクセスの拡大に加え、デジタル技術や分子診断技術の進歩を背景に成長を続けています。本ウェビナーでは、Kalorama Information社のJustin Saeks氏とDaniel Granderson氏が、世界のIVD市場の現状と将来展望について、主要セグメント、地域別成長機会、競争環境、2030年までの市場予測を交えながら解説します。 また、同社の主力調査レポート「世界のIVD市場」第19版の分析結果をもとに、2025年の市場実績と2030年までの見通し、さらに市場成長を左右する人口動態、経済、規制、臨床分野の動向について考察します。 あわせて、ポートフォリオ拡大、メニュー拡充、M&A、デジタルヘルスとの統合、コネクティビティ、データ管理などの重要テーマを取り上げるほか、分子診断、コンパニオン診断、POC分子検査、デジタル病理、AI活用診断といった成長分野における最新動向も紹介します。市場リーダー各社が競争力強化に向けて進めるパートナーシップ戦略や買収動向についても解説します。
記事 最新ニュース トランプ米大統領、量子技術の開発推進とサイバー防衛に関する大統領令に署名 トランプ米大統領、量子技術の開発推進とサイバー防衛に関する大統領令に署名 2026/06/23 1 トランプ米大統領は22日、科学研究向けの実用的な量子コンピューター開発の推進と、次世代の暗号解読の脅威から政府のシステムを保護するための2つの大統領令に署名した。同時に量子技術分野への大規模な投資も発表され、中国との覇権争いが激化する先端技術分野において、米国の主導的地位を確立し安全保障体制を強化する姿勢を鮮明にした。
記事 AI・生成AI オープンAIがオープンソース欠陥修正に本腰、新プロジェクト「Patch the Planet」開始 オープンAIがオープンソース欠陥修正に本腰、新プロジェクト「Patch the Planet」開始 2026/06/23 米オープンAIは6月22日(米国現地時間)、オープンソースソフトウェアの脆弱性発見とパッチ適用を支援する新プロジェクト「Patch the Planet」を発表した。米セキュリティ研究企業トレイル・オブ・ビッツなどと提携し、AIモデル「GPT-5.5-Cyber」を活用してバグを特定する。AIが生成する膨大な報告による開発現場の混乱を防ぐため、専門家による検証を経た上で修正コードを提供する実務重視の取り組みである。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 ★取得を求められる企業・求められる場面とは? SCS評価制度の基本と準備すべき対策 ★取得を求められる企業・求められる場面とは? SCS評価制度の基本と準備すべき対策   経済産業省が検討を進めるSCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、サプライチェーン全体のセキュリティ対策状況を可視化し、取引先に求める対策水準を分かりやすくするための制度です。 しかし、概要は理解していても、「自社は★取得を求められるのか」「どのような取引で必要になるのか」「★3と★4のどちらを意識すべきなのか」といった疑問をお持ちの企業様も少なくありません。 本セミナーでは、SCS評価制度の基本的な考え方を整理したうえで、★取得が必要になり得る場面を分かりやすく解説します。取引先からの要請、政府調達や重要インフラ事業者等での活用、利害関係者への情報開示など、制度活用が想定される場面を確認しながら、自社がどのような準備を進めるべきかを整理します。 あわせて、★取得に向けて求められる対策のポイントと、弊社製品を活用してどのように対応を進められるのかをご紹介します。 SCS評価制度をきっかけに自社のセキュリティ対策を見直したい方はぜひご参加ください。 <こんな人におすすめ> ・SCS評価制度の概要を改めて整理したい方 ・自社がどのような場面で★取得を求められるのか確認したい方 ・制度対応に活用できるセキュリティ製品を検討したい方
イベント・セミナー 東京都 2026/08/18 東京都 2026/08/18 AIネイティブインフラ「AIOWN」の展開 AIネイティブインフラ「AIOWN」の展開   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 NTTドコモビジネス イノベーションセンター IOWN推進室 エバンジェリスト 林 雅之(はやし まさゆき) 氏 【重点講義内容】 AI需要の急拡大に伴い、活用領域は汎用業務からコア業務、AIエージェントの高度化、さらにはモビリティやロボットと連携するフィジカルAIへと拡大し、ワークロードは学習中心からリアルタイム推論へとシフトしつつあります。こうした変化により、低遅延ネットワークや高発熱対応、分散処理、セキュリティなど、インフラ要件は高度化しています。 本講演では、AIを取り巻く市場環境の変化、IOWNを基盤にGPU・ネットワーク・電力を統合最適化し、エッジまで含めた分散型・セキュアな運用を実現するAIネイティブインフラ「AIOWN」と、今後の展望について解説します。 1.AI進化の潮流:生成AIからAIエージェント、フィジカルAI、推論へのシフト 2.AIワークロード増大とインフラ要件の変化(低遅延・高電力・分散化) 3.IOWNの概要とコア技術(APN・光電融合・光コンピューティング) 4.AIOWNのコンセプト:GPU・ネットワーク・電力の統合最適化 5.今後の展望 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/30 東京都 2026/07/30 データセンターの電力系統課題における 国内外アプローチの最新動向 データセンターの電力系統課題における 国内外アプローチの最新動向   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.データセンターの系統連系を巡る動向と電力系統課題 東京電力パワーグリッド 技術統括室 副室長 八巻 康一郎(やまき こういちろう) 氏 東京電力パワーグリッド 技術統括室 技術担当部長 座間 成幸(ざま しげゆき) 氏 14:00~15:10 データセンター投資の拡大により国内の電力需要は大きく変化し、電力事業や電力系統に重大な影響を及ぼす可能性がある。一方で、接続申請時と稼働後の需要に乖離が生じる事例もあり、系統への過剰投資や需要家への負担転嫁が懸念されている。 そこで本講演では、東京電力パワーグリッドにおけるデータセンターの系統連系の現状、課題、取組、および海外でのデータセンターに関する議論や対応策を整理して紹介する。 1.データセンター需要の衝撃 2.データセンターの系統連系が電力系統にもたらす影響 3.東京電力パワーグリッドにおける取組 4.海外の送配電事業者が直面する課題と取組 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.国外におけるデータセンター等の 大規模需要の系統接続規律に関する動向 三菱総合研究所 電力・エネルギー本部 デマンドサイドイノベーショングループ シニアプロジェクトマネージャー 北村 俊平(きたむら しゅんぺい) 氏 15:20~16:30 生成AIの普及やクラウドサービスの拡大を背景に、国内外でデータセンター(DC)による大規模電力需要が急増している。我が国でも、需要集中や大規模需要家による系統接続申込みの増加を踏まえ、制度見直しが進められている。 本講演では、こうした国内の政策議論の背景を概観した上で、米国・欧州を中心に、国外におけるDC向け系統接続ルールや需要規律の動向、電力系統への影響を踏まえた制度的対応について紹介し、今後の我が国への示唆を考察する。 1.データセンター需要拡大と電力システムへの影響 2.国内における大規模需要の系統接続を巡る政策動向 3.大規模需要への対応に向けた各国のアプローチ 4.海外における大規模需要の系統接続規律の動向 5.我が国への示唆と今後の展望 6.質疑応答/名刺交換