記事 AI・生成AI グーグル、腕時計で呼吸異常をAI検知──Pixel Watch 5投入 グーグル、腕時計で呼吸異常をAI検知──Pixel Watch 5投入 2026/08/13 2 米グーグルは8月12日(現地時間)、スマートウオッチ「Pixel Watch 5」を発表した。新機種の投入に合わせ、Google Healthで血圧とインスリン抵抗性の長期的な傾向を追跡する機能を9月から提供する。呼吸の緊急事態を検知する機能も追加し、ウェアラブルによる健康管理を拡充する。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 組織を変える力は「メタ認知」にあり! 組織を変える力は「メタ認知」にあり!   価値観の多様化やAIの導入など、環境が激変する現代。 過去の経験則だけでは乗り越えられない「組織の壁」に直面していませんか? AIなどのテクノロジーを導入しても、最終的に判断を下すのは人(リーダー)です。リーダー自身が無意識のバイアスやその時々の感情・経験則に囚われ、視野が狭まっている状態では、チームの自律性や創造性を十分に引き出せない可能性があります。 AIが優秀な「判断の補助」となる時代だからこそ、これからのリーダー育成には変化が求められています。知識や正解を導くスキルを教えるだけでなく、一歩引いて自分の思考や判断を捉え、その「前提」を問い直す力を育てることが重要です。 本セミナーでは、自分の思考・感情・反応パターンを俯瞰する「メタ認知」を軸に、人とテクノロジーの力を柔軟に組み合わせるための考え方を解説します。また、自身の特性やリーダーシップスタイルを客観視し、メンバーと多様な視点を共有して「共創」を生み出す方法を探ります。 それらを通じて、これからのリーダー育成や組織づくりに活かせるヒントをお伝えします。 アジェンダ オープニング 講演 組織を変える力は「メタ認知」にあり!~視野・視座を広げ、AI時代に共創を生み出すリーダーの思考法~ 1. 時代背景から現代をみる ~「正解探し」から「意味づけ」が問われる時代へ~ 2. 人はなぜ判断や行動を誤るのか? ~判断を迷わせる4つの影響とメカニズム~ 3. リーダーに必要とされるメタ認知とは ~視座・視野・時間軸を拡げる前提づくり~ 4. 判断の質を高めるメタ認知の実践 ~個人の特性理解とAI活用、現場で回す「7つの行為」~ Q&A/クロージング
記事 AI・生成AI 統合失調症の遺伝子網をAIで解析…従来見落としの641遺伝子を特定 統合失調症の遺伝子網をAIで解析…従来見落としの641遺伝子を特定 2026/08/13 5 統合失調症の遺伝的リスクを、遺伝子同士のネットワークから捉える新たな計算手法が登場した。米リーバー脳発達研究所などの国際研究チームは、脳内で離れた場所にある遺伝子の制御まで解析に取り込み、従来手法では見落とされていた多数の関連を抽出した。複雑な精神疾患の遺伝的構造を読み解く新たな手掛かりになる可能性がある。
記事 AI・生成AI IT部門任せでは失敗する…? ガートナーが突くAIエージェント開発の“致命的な盲点” IT部門任せでは失敗する…? ガートナーが突くAIエージェント開発の“致命的な盲点” 2026/08/13 1 AIエージェントの構築が、プログラマー以外にも開かれようとしている。コードを一切書かずにAIエージェントを作れる「ノーコード・エージェント・ビルダー(NCAB)」というツールが登場し、ビジネスユーザー自身が業務を自動化できる可能性が広がっている。重要なのは、複雑で大規模なシステムを作ることではなく、自動化できる具体的なワークフローを見つけることだと、ガートナーのアナリスト、ジェーソン・ウォン氏は語る。それはどういうことか。
動画 IT資産管理 検知・アラート疲れからの脱却:AI時代のエンドポイント防御は“事前防御”へ 検知・アラート疲れからの脱却:AI時代のエンドポイント防御は“事前防御”へ 2026/08/13 エンドポイントセキュリティは、EDRを中心とした事後検知モデルから高度化してきましたが、その一方で大量のアラートと膨大な調査コストという新たな課題を生み出しています。特に、正規ツールを悪用する攻撃の増加により、ログだけでは判別が困難なグレーアラートが増加し、人による調査・判断に依存する運用が限界を迎えています。本講演では、これらの課題を踏まえ、EPPの高度化とAIによる実行前判定を軸とした「事前防御」へのシフトの有効性を解説します。アラート削減と運用効率化を同時に実現する、次世代のエンドポイント防御の考え方を提示します。 ※SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年7月14日 「IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026」より
記事 AI・生成AI EDR運用で「月50時間」消える…なぜ現場は疲弊? AI時代に急増「グレーゾーン」の正体 EDR運用で「月50時間」消える…なぜ現場は疲弊? AI時代に急増「グレーゾーン」の正体 2026/08/13 ランサムウェア対策としてEDRやMDRを導入したら、なぜ現場の負担が増えるのか。AI時代の攻撃では、「あるグレーゾーン」の広がりによって、担当者に判断の宿題が戻ってくる。月50時間もの確認作業が発生する例もあり、見えないコストは想像以上だ。では、EDR頼みの守りから抜け出すには何を変えるべきか。その答えとなる3つの対策と、現場を救う意外なカギに迫る。
記事 損害保険 金融庁レポートで判明、なぜ「同じ条件で火災保険に入れない」企業が増えるのか 金融庁レポートで判明、なぜ「同じ条件で火災保険に入れない」企業が増えるのか 2026/08/13 11 金融庁は8月6日、「2026年 保険モニタリングレポート」を公表した。これによると高リスク企業や大規模工場では、従来と同じ条件で保険を調達しにくいケースが増えているという。背景には、自然災害や再保険市場の変化に加え、火災保険で長年続く準備金不足がある。損保が「契約を取る」経営からリスクを選別する方向へ転じる中、企業側の保険の購入方法も大きな転換点を迎えている
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 世界最大級の訓練施設に突撃取材、ユナイテッド航空「世界一の組織」を作る人材育成術 世界最大級の訓練施設に突撃取材、ユナイテッド航空「世界一の組織」を作る人材育成術 2026/08/13 8 航空会社の競争力は、新しい航空機や最新システムだけでは決まらない。最終的に安全運航とサービス品質を支えるのは「人」である。その人材をどのように育て、企業文化として受け継いでいくのか――。今回、米国にあるユナイテッド航空のトレーニングセンターに訪れて取材を実施、ここで最も強く感じたのはその問いに対する同社の明確な答えであった。
記事 キャリア形成 なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは なぜ日本企業は「指示待ち部下」が生まれる?AI時代に露呈する“組織構造の欠陥”とは 2026/08/13 6 AIの登場によって、組織のあり方やリーダーシップの役割はどのように変わっていくのだろうか。ピョートル・フェリクス・グジバチ氏の著書『世界の一流は「部下」に何を教えているのか』を切り口に、日本企業で「指示待ち部下」が生まれやすい背景や、AIを使いこなす前に求められるリーダーの「整理の能力」、そしてメンバーの自律性を育む日常的なコミュニケーションについて深く掘り下げていく。
記事 AI・生成AI SpaceXAI、24時間働き続ける自律型AIエージェント「Grok Bot」を発表 SpaceXAI、24時間働き続ける自律型AIエージェント「Grok Bot」を発表 2026/08/13 1 米SpaceXAIは2026年8月11日、クラウド上で常時稼働する自律型AIエージェント「Grok Bot」のベータ版を発表した。最新モデル「Grok 4.6」を基盤とし、API非対応のツールでも画面操作を通じて業務を自動化する。現在、GrokおよびCursorの最上位有料プランのユーザーを対象に提供されている。
記事 AI・生成AI Claude生成文章に“AIの証拠”が残る?アンソロピック、「電子透かし」を導入へ Claude生成文章に“AIの証拠”が残る?アンソロピック、「電子透かし」を導入へ 2026/08/12 1 米アンソロピックが、生成AI「Claude」で作成した文章やファイルに、AI生成物であることを機械的に識別できる「電子透かし」などを付与する方針を明らかにした。文章には人間には見えない透かしを埋め込み、画像などには来歴を示す署名付きメタデータを付ける。EUのAI規制への対応が背景にあり、対象モデルでは世界各地のClaudeサービスに適用する。
記事 自動運転 NTTドコモなど、名古屋都心部で自動運転実証、9月11日開始 NTTドコモなど、名古屋都心部で自動運転実証、9月11日開始 2026/08/12 NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモは、愛知県名古屋市の都心部で、自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から始める。名古屋駅前やSTATION Aiなど5地点を3台で結び、利用者の予約に応じた配車を検証する。将来の自動運転レベル4を見据え、車内では対話AIキャラクターによる乗客案内も試す。
記事 半導体 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの合弁会社設立へ 最大1兆円規模の投資で合意 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの合弁会社設立へ 最大1兆円規模の投資で合意 2026/08/12 1 ソニーグループと台湾積体電路製造(TSMC)は、熊本県に次世代イメージセンサーの開発および製造を目的とした合弁会社を設立する。総投資額は報道各社の推計で7470億円から最大1兆円規模に上り、2029年の量産開始を目指す。自動運転やロボット向けの「フィジカルAI」市場での需要獲得を狙う。
記事 AI・生成AI CoreWeave売上高2倍、受注残16兆円超、AI需要で通期予想上振れ、巨額投資も鮮明に CoreWeave売上高2倍、受注残16兆円超、AI需要で通期予想上振れ、巨額投資も鮮明に 2026/08/12 GPU特化のクラウドサービスを手がける米CoreWeave(コアウィーブ)は2026年4~6月期決算で、売上高が前年同期比112%増の25億7,500万ドル(約4,105億円)と過去最高を更新した。AI需要を背景に受注残は1,042億ドル(約16.6兆円)へ膨らんだ。一方、純損失は6億2,600万ドル(約998億円)。通期売上高見通しと設備投資計画も引き上げた。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/31 オンライン 2026/12/31 【アーカイブ配信】2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化 【アーカイブ配信】2つの視点で完結する、AI×建設データ活用セミナー 建設DX 実装強化   建設×BIM×AI 実装強化月間 「デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装」 2026年5月14日(木)・5月28日(木)に開催した「建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)?デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装?」のアーカイブ配信を開始します。 本セミナーは「BIMデータ活用」と「建設ドキュメント管理」という2つの視点から、建設業におけるAI×データ活用の全体像を体系的に解説する連続講座です。 一度の登録で2本の動画がいつでもご視聴いただけます。 お申込みページ ⇒ https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731 ■ 建設業のデータ活用が進まない理由――BIM・AI・デジタルツイン導入の現実と課題 建設業界においてDX推進の機運が高まる一方、「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が多くの企業で共通して見られます。こうした状況に対し、当社はデータ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的として本セミナーを企画しました。 ■ 参加特典 アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただいた方全員に、投影した資料を共有いたします。 ■ 【第1回】建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用――データ活用の本質を正しく理解する デジタルツインの誤解を解く ― BIMはデータのひとつに過ぎない 「デジタルツイン=3D可視化」という認識が業界に広く見られますが、その本質はフィジカル空間のデータをデジタル上で再現し、AIによる分析結果を現場にフィードバックするサイクルにあります。またBIMについても、3Dモデルそのものではなく、そこに紐づく属性情報(データ)こそが価値の源泉です。本セッションでは、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説します。 主なアジェンダ 1. デジタルツインの正しい定義と概念整理 2. BIMにおけるデータの本質的な役割 3. BIM×AIの実装事例と今後の展望 4. 導入の進め方・始め方 5. Q&A ■ 【第2回】建設業のドキュメント管理×AI活用――建設データ活用で図面・資料を資産に変える 図面・資料を資産とし、建設ドキュメントのデータ活用とAIによる自動化 建設プロジェクトで生成される膨大なドキュメントは、サイロ化・属人化により十分に活用されていないのが実情です。本セッションでは、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介します。 主なアジェンダ 1. 建設ドキュメント管理における現状課題の整理 2. データ収集・蓄積・整理の実践(タグ付けと検索体験の向上) 3. 導入事例・実績紹介 4. AI活用フェーズへの移行ステップ 5. Q&A ■ 登壇者プロフィール アジアクエスト デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課 マネージャー 小甲 達也(こかぶ たつや) 新卒としてアジアクエストに入社後、建設・不動産業界における大手顧客のDXプロジェクトを多数推進。社内BIM/CIM推進リーダーとして、APS認定パートナーへの認定にも貢献。また、BIM/CIMだけでなく、AIを活用したプロジェクトにも多く従事。様々な技術のインテグレーションにより、設計・施工・維持管理といった建設プロセスにおける業務変革を実現。 ■ こんな方におすすめ――建設業のBIM活用・デジタルツイン導入・データ活用・AI実装を検討中の方へ 建設業におけるDX推進・デジタル戦略を担当される方 BIM・デジタルツインの活用に課題を感じている方 社内ドキュメント管理の改善およびAI導入を検討中の方 ■ アーカイブ配信のお申し込み方法 ? 申し込みURL:https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731 ※ 2回通しでの視聴を推奨しますが、各回単独でのご視聴も可能です。 ぜひ、お気軽にお申し込みください。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 製造業DX推進セミナー~限りある人材と時間の中で生き残るには?~ 製造業DX推進セミナー~限りある人材と時間の中で生き残るには?~   現在の日本の製造業は、限られた人材と時間の中で付加価値のある業務を行わなければ、競争社会では生き残っていけない時代に突入しており、そのためにDX化の必要性が叫ばれています。 本セミナーでは、製造業におけるDX化とはなにか?というご解説から、 1.まずはシステムで1つ1つの業務を効率化 2.システム化によって得られるデータを活用する方法 3.データ活用によって見える化された「業務の無駄」をなくす方法 上記の3ステップで、製造業様のDXを推進するノウハウをご紹介いたします! 【このような方にオススメ】 ・DX化をするように言われているが何から始めたらいいのかわからない ・生産に関わる業務をアナログで行っており、非効率的である ・製造現場での無駄な業務をなくしたいが、どうしたらいいのかわからない 【紹介ソリューション】 ・生産スケジューラ「Asprova」 ・生産管理システム「TPiCS-X」 ・帳票電子化ツール「i-Reporter」 ・BIダッシュボード「MotionBoard」 ・ノーコードデータ連携ツール「ASTERIA Warp」
イベント・セミナー 大阪府 2026/09/18 大阪府 2026/09/18 【大阪開催】Asprova体験セミナー 【大阪開催】Asprova体験セミナー   本セミナーはAsprova導入ご検討中の方を対象とした、入門トレーニングです。 ・Asprovaを使用したスケジュール作成業務を体験いただけます。 ・パソコン・Asprova APSインストーラは弊社にてご用意します。 【セミナーの流れ】 1.Asprovaの概要説明 2.トレーニング開始 ・サンプル説明 ・製造BOMの作成・入力 ・シフト・カレンダーの入力 ・オーダ情報の入力 ・スケジュールの修正 ・実績の入力 ・チャート表現の説明 3.質疑応答
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 現場が変わる!タブレット×DXで人材不足を乗り切る 現場が変わる!タブレット×DXで人材不足を乗り切る   製造業における人手不足は、年々深刻さを増している状況にあります。 その一方で、日本の製造業は国内総生産の2割をも占める業界であり、さらに世界でもトップクラスの高度な技術が求められるといったように、日本の経済を支える中心的な産業としての役割を果たしております。 そんな中、製造業で近年注目を浴びているのが「製造のDX化」です。 今や多くの企業が目標としている「DX化」を推進していこうという流れがありますが、 でもDX化といってもどこからやればいいのかわからないし、DX化したからと言ってどのように人材不足に効果が出るのかわからないといった方々も多いかと思います。 そこで、本セミナーではペーパーレス化によって業務効率と正確性を向上し、社内のDX化を推進していく対応策をご紹介いたします。 【このようなお悩みをお持ちの方にオススメ】 ・労働力、人手不足をカバーしたい ・従業員の負荷率を減少させたい ・紙でのアナログな対応を改善したい 【紹介ソリューション】 電子帳票ツール「i-Reporter」
イベント・セミナー 東京都 2026/09/16 東京都 2026/09/16 【東京開催】AIを活かす会社はここが違う~データ基盤から始める製造業DX~ 【東京開催】AIを活かす会社はここが違う~データ基盤から始める製造業DX~   AI導入を検討しているが、思ったように成果が出ない―― そもそも活用できるのか不安―― そんな課題を感じていませんか? 実はその原因の多くは、AIそのものではなく「データの状態」にあります。 本セミナーでは、 製造業の業務において「どこで止まり、なぜ進まないのか」を明らかにし、 データ基盤と業務アプリを組み合わせることで“業務が回り続ける仕組み”を、 ストーリーと実演でご体感いただきます。 こんなお悩みはありませんか? ・同じ内容を何度も入力しており、業務が非効率になっている ・データはあるが、次の業務や意思決定に活かしきれていない ・部門ごとに情報が分断され、全体最適ができていない ・判断に時間がかかり、対応が後手になっている ・AIを使いたいが、何からはじめればよいかわからない ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください! 本セミナーで体感できること ? 紙・Excel中心の業務が、“止まらない業務”に変わる一連の流れを実演で理解 ? 「見える化」で終わらず、「判断・実行」までつながる業務の仕組みがわかる ? データ基盤を整えることで、業務の精度・スピードがどう変わるか具体的にイメージできる ? “使えるデータ”があるからこそ実現できる、AI活用の具体的な活用方法 ? 自社で何から始めるべきか、スモールスタートの進め方が明確になる まずは“止まっているポイント”を見つけてみませんか? AIやシステムの導入だけでは、業務は変わりません。 重要なのは、データがつながり、業務が流れる仕組みを作ることです。 本セミナーでは、 皆様の業務がどこで止まり、どのように変わるべきかを整理し、 現場から経営までつながるデータ活用の全体像をご紹介します。 こんな方におすすめ ? 業務の効率化やDXを進めたいと考えている方 ? データ活用を次のステップへ進めたいと考えている方 ? 「見える化」で止まらず、判断・改善までつなげたい方 ? AIを活かせる状態を整えたい方 ? 部分的な改善ではなく、継続的に成果を出せる仕組みを作りたい方 当日プログラム(全120分) 【第1部】13:30~14:20(予定) 「なぜ“データ基盤”が業務を動かすのか― 工場の一日で理解する業務改革の本質 ―」 1.トーテックアメニティのご紹介 2.AIと業務アプリで回る”ある工場の一日” 3.現実は?――業務はどこで止まっているのか 4.改善が“回り続ける”仕組みとは? 5.あなたの会社はどこで止まっていますか? 6.つながる前と後で、何が変わるのか 7.まとめ 【第2部】14:40~15:30(予定) 「データという”心臓”をどう動かすか ― 実践デモ ―」 1.“使えるデータ”をどう作るのか (実践デモ:データをためる・整える・活用する) 2.データ基盤で業務はどう変わるのか 3.その先にあるAI活用 ※プログラムは抜粋・一部変更となる場合があります。 【第3部】15:40~(予定) 個別相談会 【参加者特典(先着20名様)】 当日ご参加いただいた皆様には、下記特典をご用意しておりますので、是非この機会にご参加ください! (資料は後日配布予定) ・無料業務診断シート ・業務改善ロードマップテンプレート ・デモ動画 ・お気軽相談会 ・参加者限定!特別割引キャンペーン
記事 エネルギー・電力 核融合商用化へ前進──京都フュージョニアリング、米国に世界初ブランケット実証施設 核融合商用化へ前進──京都フュージョニアリング、米国に世界初ブランケット実証施設 2026/08/12 4 京都フュージョニアリングは8月12日、米オークリッジ国立研究所(ORNL)と、増殖ブランケット試験施設「UNITY-3」をテネシー州オークリッジに建設すると発表した。燃焼プラズマで生じるものと同等の14MeVの中性子環境を再現し、核融合燃料となるトリチウムの生成量などを測る。米国本社も同地へ移し、4,690万ドル(約75億円)を投じて51人を雇用する計画だ。
記事 株式・債券・金利・資金調達 米NVIDIA、AIインフラ整備に向け金融大手6社と5,000億ドル規模の資金調達で提携 米NVIDIA、AIインフラ整備に向け金融大手6社と5,000億ドル規模の資金調達で提携 2026/08/12 2 米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)は2026年8月10日、人工知能(AI)インフラストラクチャーの整備に向け、ウォール街の金融大手6社と提携し、5,000億ドル(約80兆円)以上の第三者資本を動員する融資プラットフォームを設立すると発表した 。AIデータセンター構築を急ぐ顧客企業の資金調達を支援し、AIブームを支えるインフラストラクチャーの拡大を後押しする。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 知れば差がつく!MDMの要件定義とプロジェクト体制のつくり方 知れば差がつく!MDMの要件定義とプロジェクト体制のつくり方   企業のデータ活用の要となるマスターデータ管理(MDM)。しかし実際のプロジェクトでは「実データの考慮」や「実ユーザーの実業務」の情報不足が大きな阻害要因となります。 プロジェクトが停滞し、時にはプロジェクトが中止/凍結となるケースも少なくありません。 なぜなら多くの企業にとって、MDMプロジェクトは「初もの」です。 MDMを勉強しながらユーザー要求を調査し、手探りや想像で「To-Be」を模索し、不安を抱えつつ「機能一覧」を作成、RFI/RFPを作成し、提案を受け、選定してプロジェクトを開始します。 開始前の時点で不安材料を抱えたプロジェクトであれば、その成功率も低下せざるを得ません。 本セミナーでは「手探りや想像で機能一覧を作る」形式の要件定義を脱却し、プロジェクトを確実に前進させるRFI/RFPのアプローチを解説します。 本来の目的に向合い、業務を熟知した現場部門を巻き込んだ体制づくり、「まず実データをMDMで動かしてみる」アジャイルな推進手法まで。 知っているかどうかがプロジェクトの成否に大きく関わる、実践的なノウハウをお伝えします。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/18 オンライン 2026/09/18 Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは? Netskope デモで理解クラウド時代に求められる「SASE」とは?   リモートワークの増加とクラウドサービスの普及により、セキュリティの境界があいまいになったことで、企業があらたに対策すべき課題が生じています。この問題に対処するSASEセキュリティモデルを、本セミナーで詳しく解説します。SASEとは何であるかを、Netskopeの先進機能のデモンストレーションを交えてご理解いただけます。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/16 オンライン 2026/09/16 セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4> セキュリティ意識向上トレーニングプラットフォームの紹介<KnowBe4>   サイバー攻撃で最終的に狙われるのは「人」、つまり従業員です。サイバー攻撃から自社やお客様の大切な情報資産を守るためには、テクノロジー面での対策に加え、従業員のセキュリティ意識向上と、セキュリティ脅威に対処するスキルの向上が求められます。 本セミナーでは、従業員のセキュリティ意識向上トレーニング/フィッシングシミュレーション・分析プラットフォームとして日本国内でも導入実績が増えている「KnowBe4」をデモも交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/30 オンライン 2026/09/30 サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~ サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~   クラウド型サイバーセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を用いた多層防御の一例として、次世代アンチウイルス(NGAV)による脅威ブロックやEDRでの検知と対処をデモを交え紹介します。さらに、セキュリティの専門家集団が「人の目」で24/365脅威を見つけ出す脅威ハンティングやITDR(アイデンティティ脅威の検出と対応)についても詳しく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/17 オンライン 2026/09/17 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会 熱伝導材料(TIM)の最新市場動向と用途展開:市場予測から探る次世代材料の成長機会   熱管理は、次世代エレクトロニクスやAIインフラ、電動モビリティ、そして先端通信において重要な差別化要因になっており、進化する熱伝導材料(TIM)情勢への理解が、市場で優位に立つには不可欠です。当ウェビナーは、意思決定者向けに、需要が加速している分野、次なる成長の波を牽引する用途のほか、材料のイノベーションがどのように製品開発や競合ポジショニングを再構築しているかについて、実用的なインサイトを提供します。 市場予測と新興用途の動向、地域別の製造力学を探るとともに、多様な動作環境に適した各種TIM技術の適合性を検証します。AIデータセンター、通信、車載エレクトロニクス、コンシューマーデバイス、産業システム、航空宇宙、ヘルスケア、その他の高成長分野において、熱管理要件がどのように進化しているか、戦略的な理解を深めます。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や先端冷却アーキテクチャー、次世代の熱管理ソリューションが、将来の製品要件に与える影響について評価します。そして、今後10年間のTIM市場を形成すると予想される、競合情勢、技術のイノベーション、戦略的パートナーシップ、投資の優先順位について理解を深めます。急速に進化する市場において、新興の機会を見出し、情報に基づいた経営判断を下したいと考えている経営幹部だけでなく、プロダクトストラテジスト、研究開発責任者、技術専門家向けにも最適な内容となっています。
記事 AI・生成AI NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 NVIDIA、新オープンモデル「Nemotron 3.5 Lightning」公開、エージェントを最適化 2026/08/12 1 米NVIDIAは2026年8月11日、新たなオープンAIモデル「Nemotron 3.5 Lightning」と、タスクに応じてモデルを自動選択するルーティングツール「NeMo Switchyard」を公開した。単一GPUで動作する軽量モデルでありながら、複雑な自律型エージェントの実行レイヤーに向けた処理効率を最適化している。企業は特定用途やローカル環境への導入を無償で行うことができる。
記事 AI・生成AI Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 Grokの新画像生成モデル「Imagine Image 2.0」公開、画像の部分修正にも対応 2026/08/12 1 SpaceXAI(旧xAI)は2026年8月7日、新たな画像生成・編集モデル「Imagine Image 2.0」の一般提供を開始した。同モデルはGrokのプラットフォーム上で「Quality Mode」として利用でき、テキストからの画像生成に加えて、元画像を保持したまま特定領域のみを変更する高度な部分編集機能を備える。iOSおよびAndroidアプリにも対応し、プロフェッショナルな実務用途を想定した機能強化が図られている。