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価値観の多様化やAIの導入など、環境が激変する現代。 過去の経験則だけでは乗り越えられない「組織の壁」に直面していませんか? AIなどのテクノロジーを導入しても、最終的に判断を下すのは人(リーダー)です。リーダー自身が無意識のバイアスやその時々の感情・経験則に囚われ、視野が狭まっている状態では、チームの自律性や創造性を十分に引き出せない可能性があります。 AIが優秀な「判断の補助」となる時代だからこそ、これからのリーダー育成には変化が求められています。知識や正解を導くスキルを教えるだけでなく、一歩引いて自分の思考や判断を捉え、その「前提」を問い直す力を育てることが重要です。 本セミナーでは、自分の思考・感情・反応パターンを俯瞰する「メタ認知」を軸に、人とテクノロジーの力を柔軟に組み合わせるための考え方を解説します。また、自身の特性やリーダーシップスタイルを客観視し、メンバーと多様な視点を共有して「共創」を生み出す方法を探ります。 それらを通じて、これからのリーダー育成や組織づくりに活かせるヒントをお伝えします。 アジェンダ オープニング 講演 組織を変える力は「メタ認知」にあり!~視野・視座を広げ、AI時代に共創を生み出すリーダーの思考法~ 1. 時代背景から現代をみる ~「正解探し」から「意味づけ」が問われる時代へ~ 2. 人はなぜ判断や行動を誤るのか? ~判断を迷わせる4つの影響とメカニズム~ 3. リーダーに必要とされるメタ認知とは ~視座・視野・時間軸を拡げる前提づくり~ 4. 判断の質を高めるメタ認知の実践 ~個人の特性理解とAI活用、現場で回す「7つの行為」~ Q&A/クロージング

建設×BIM×AI 実装強化月間 「デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装」 2026年5月14日(木)・5月28日(木)に開催した「建設DX 実装強化ウェビナーシリーズ(全2回)?デジタルツイン・BIM・ドキュメント管理におけるデータ活用とAI実装?」のアーカイブ配信を開始します。 本セミナーは「BIMデータ活用」と「建設ドキュメント管理」という2つの視点から、建設業におけるAI×データ活用の全体像を体系的に解説する連続講座です。 一度の登録で2本の動画がいつでもご視聴いただけます。 お申込みページ ⇒ https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731 ■ 建設業のデータ活用が進まない理由――BIM・AI・デジタルツイン導入の現実と課題 建設業界においてDX推進の機運が高まる一方、「BIMを導入したものの3Dモデルの閲覧にとどまっている」「膨大な図面・資料が散在し、活用できていない」といった課題が多くの企業で共通して見られます。こうした状況に対し、当社はデータ基盤の整備とAI実装の両面から支援を行ってきた実績をもとに、現場に根ざした知見を広く共有することを目的として本セミナーを企画しました。 ■ 参加特典 アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただいた方全員に、投影した資料を共有いたします。 ■ 【第1回】建設業のデジタルツイン×BIM×AI活用――データ活用の本質を正しく理解する デジタルツインの誤解を解く ― BIMはデータのひとつに過ぎない 「デジタルツイン=3D可視化」という認識が業界に広く見られますが、その本質はフィジカル空間のデータをデジタル上で再現し、AIによる分析結果を現場にフィードバックするサイクルにあります。またBIMについても、3Dモデルそのものではなく、そこに紐づく属性情報(データ)こそが価値の源泉です。本セッションでは、大手ゼネコンでの実際のプロジェクトで得た知見をもとに、概念的な誤解を整理したうえでBIM×AIの具体的な実績・事例を解説します。 主なアジェンダ 1. デジタルツインの正しい定義と概念整理 2. BIMにおけるデータの本質的な役割 3. BIM×AIの実装事例と今後の展望 4. 導入の進め方・始め方 5. Q&A ■ 【第2回】建設業のドキュメント管理×AI活用――建設データ活用で図面・資料を資産に変える 図面・資料を資産とし、建設ドキュメントのデータ活用とAIによる自動化 建設プロジェクトで生成される膨大なドキュメントは、サイロ化・属人化により十分に活用されていないのが実情です。本セッションでは、ドキュメントの収集・整理・タグ付けによる検索基盤の構築を第一ステップとして位置づけ、その先にあるAIを活用した自動生成・技術継承・判断支援の実現に向けたロードマップを、大手ゼネコンでの実際のプロジェクト実績をもとに紹介します。 主なアジェンダ 1. 建設ドキュメント管理における現状課題の整理 2. データ収集・蓄積・整理の実践(タグ付けと検索体験の向上) 3. 導入事例・実績紹介 4. AI活用フェーズへの移行ステップ 5. Q&A ■ 登壇者プロフィール アジアクエスト デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション3課 マネージャー 小甲 達也(こかぶ たつや) 新卒としてアジアクエストに入社後、建設・不動産業界における大手顧客のDXプロジェクトを多数推進。社内BIM/CIM推進リーダーとして、APS認定パートナーへの認定にも貢献。また、BIM/CIMだけでなく、AIを活用したプロジェクトにも多く従事。様々な技術のインテグレーションにより、設計・施工・維持管理といった建設プロセスにおける業務変革を実現。 ■ こんな方におすすめ――建設業のBIM活用・デジタルツイン導入・データ活用・AI実装を検討中の方へ 建設業におけるDX推進・デジタル戦略を担当される方 BIM・デジタルツインの活用に課題を感じている方 社内ドキュメント管理の改善およびAI導入を検討中の方 ■ アーカイブ配信のお申し込み方法 ? 申し込みURL:https://www.asia-quest.jp/aqw/20260731 ※ 2回通しでの視聴を推奨しますが、各回単独でのご視聴も可能です。 ぜひ、お気軽にお申し込みください。

現在の日本の製造業は、限られた人材と時間の中で付加価値のある業務を行わなければ、競争社会では生き残っていけない時代に突入しており、そのためにDX化の必要性が叫ばれています。 本セミナーでは、製造業におけるDX化とはなにか?というご解説から、 1.まずはシステムで1つ1つの業務を効率化 2.システム化によって得られるデータを活用する方法 3.データ活用によって見える化された「業務の無駄」をなくす方法 上記の3ステップで、製造業様のDXを推進するノウハウをご紹介いたします! 【このような方にオススメ】 ・DX化をするように言われているが何から始めたらいいのかわからない ・生産に関わる業務をアナログで行っており、非効率的である ・製造現場での無駄な業務をなくしたいが、どうしたらいいのかわからない 【紹介ソリューション】 ・生産スケジューラ「Asprova」 ・生産管理システム「TPiCS-X」 ・帳票電子化ツール「i-Reporter」 ・BIダッシュボード「MotionBoard」 ・ノーコードデータ連携ツール「ASTERIA Warp」

製造業における人手不足は、年々深刻さを増している状況にあります。 その一方で、日本の製造業は国内総生産の2割をも占める業界であり、さらに世界でもトップクラスの高度な技術が求められるといったように、日本の経済を支える中心的な産業としての役割を果たしております。 そんな中、製造業で近年注目を浴びているのが「製造のDX化」です。 今や多くの企業が目標としている「DX化」を推進していこうという流れがありますが、 でもDX化といってもどこからやればいいのかわからないし、DX化したからと言ってどのように人材不足に効果が出るのかわからないといった方々も多いかと思います。 そこで、本セミナーではペーパーレス化によって業務効率と正確性を向上し、社内のDX化を推進していく対応策をご紹介いたします。 【このようなお悩みをお持ちの方にオススメ】 ・労働力、人手不足をカバーしたい ・従業員の負荷率を減少させたい ・紙でのアナログな対応を改善したい 【紹介ソリューション】 電子帳票ツール「i-Reporter」

AI導入を検討しているが、思ったように成果が出ない―― そもそも活用できるのか不安―― そんな課題を感じていませんか? 実はその原因の多くは、AIそのものではなく「データの状態」にあります。 本セミナーでは、 製造業の業務において「どこで止まり、なぜ進まないのか」を明らかにし、 データ基盤と業務アプリを組み合わせることで“業務が回り続ける仕組み”を、 ストーリーと実演でご体感いただきます。 こんなお悩みはありませんか? ・同じ内容を何度も入力しており、業務が非効率になっている ・データはあるが、次の業務や意思決定に活かしきれていない ・部門ごとに情報が分断され、全体最適ができていない ・判断に時間がかかり、対応が後手になっている ・AIを使いたいが、何からはじめればよいかわからない ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください! 本セミナーで体感できること  ? 紙・Excel中心の業務が、“止まらない業務”に変わる一連の流れを実演で理解  ? 「見える化」で終わらず、「判断・実行」までつながる業務の仕組みがわかる  ? データ基盤を整えることで、業務の精度・スピードがどう変わるか具体的にイメージできる  ? “使えるデータ”があるからこそ実現できる、AI活用の具体的な活用方法  ? 自社で何から始めるべきか、スモールスタートの進め方が明確になる まずは“止まっているポイント”を見つけてみませんか? AIやシステムの導入だけでは、業務は変わりません。 重要なのは、データがつながり、業務が流れる仕組みを作ることです。 本セミナーでは、 皆様の業務がどこで止まり、どのように変わるべきかを整理し、 現場から経営までつながるデータ活用の全体像をご紹介します。 こんな方におすすめ  ? 業務の効率化やDXを進めたいと考えている方  ? データ活用を次のステップへ進めたいと考えている方  ? 「見える化」で止まらず、判断・改善までつなげたい方  ? AIを活かせる状態を整えたい方  ? 部分的な改善ではなく、継続的に成果を出せる仕組みを作りたい方 当日プログラム(全120分) 【第1部】13:30~14:20(予定) 「なぜ“データ基盤”が業務を動かすのか― 工場の一日で理解する業務改革の本質 ―」 1.トーテックアメニティのご紹介 2.AIと業務アプリで回る”ある工場の一日” 3.現実は?――業務はどこで止まっているのか 4.改善が“回り続ける”仕組みとは? 5.あなたの会社はどこで止まっていますか? 6.つながる前と後で、何が変わるのか 7.まとめ 【第2部】14:40~15:30(予定) 「データという”心臓”をどう動かすか ― 実践デモ ―」 1.“使えるデータ”をどう作るのか  (実践デモ:データをためる・整える・活用する) 2.データ基盤で業務はどう変わるのか 3.その先にあるAI活用 ※プログラムは抜粋・一部変更となる場合があります。 【第3部】15:40~(予定) 個別相談会 【参加者特典(先着20名様)】 当日ご参加いただいた皆様には、下記特典をご用意しておりますので、是非この機会にご参加ください! (資料は後日配布予定) ・無料業務診断シート ・業務改善ロードマップテンプレート ・デモ動画 ・お気軽相談会 ・参加者限定!特別割引キャンペーン

企業のデータ活用の要となるマスターデータ管理(MDM)。しかし実際のプロジェクトでは「実データの考慮」や「実ユーザーの実業務」の情報不足が大きな阻害要因となります。 プロジェクトが停滞し、時にはプロジェクトが中止/凍結となるケースも少なくありません。 なぜなら多くの企業にとって、MDMプロジェクトは「初もの」です。 MDMを勉強しながらユーザー要求を調査し、手探りや想像で「To-Be」を模索し、不安を抱えつつ「機能一覧」を作成、RFI/RFPを作成し、提案を受け、選定してプロジェクトを開始します。 開始前の時点で不安材料を抱えたプロジェクトであれば、その成功率も低下せざるを得ません。 本セミナーでは「手探りや想像で機能一覧を作る」形式の要件定義を脱却し、プロジェクトを確実に前進させるRFI/RFPのアプローチを解説します。 本来の目的に向合い、業務を熟知した現場部門を巻き込んだ体制づくり、「まず実データをMDMで動かしてみる」アジャイルな推進手法まで。 知っているかどうかがプロジェクトの成否に大きく関わる、実践的なノウハウをお伝えします。

熱管理は、次世代エレクトロニクスやAIインフラ、電動モビリティ、そして先端通信において重要な差別化要因になっており、進化する熱伝導材料(TIM)情勢への理解が、市場で優位に立つには不可欠です。当ウェビナーは、意思決定者向けに、需要が加速している分野、次なる成長の波を牽引する用途のほか、材料のイノベーションがどのように製品開発や競合ポジショニングを再構築しているかについて、実用的なインサイトを提供します。 市場予測と新興用途の動向、地域別の製造力学を探るとともに、多様な動作環境に適した各種TIM技術の適合性を検証します。AIデータセンター、通信、車載エレクトロニクス、コンシューマーデバイス、産業システム、航空宇宙、ヘルスケア、その他の高成長分野において、熱管理要件がどのように進化しているか、戦略的な理解を深めます。また、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)や先端冷却アーキテクチャー、次世代の熱管理ソリューションが、将来の製品要件に与える影響について評価します。そして、今後10年間のTIM市場を形成すると予想される、競合情勢、技術のイノベーション、戦略的パートナーシップ、投資の優先順位について理解を深めます。急速に進化する市場において、新興の機会を見出し、情報に基づいた経営判断を下したいと考えている経営幹部だけでなく、プロダクトストラテジスト、研究開発責任者、技術専門家向けにも最適な内容となっています。


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