イベント・セミナー オンライン 2026/07/22 オンライン 2026/07/22 日欧米の防衛産業再生と成長戦略 日欧米の防衛産業再生と成長戦略   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 デロイト トーマツ戦略研究所 フェロー 平木 綾香(ひらき あやか) 氏 【重点講義内容】 米国の第2次トランプ政権による高関税措置や国際機関からの脱退、ベネズエラでの軍事作戦、そしてイラン攻撃により、世界はまさに「破壊の最中(Under Destruction)」にある。 経済や最先端技術などが安全保障化する中、本講演では「モジュール型の安全保障」「トータル・ディフェンス」「人工知能(AI)の台頭」の三つの観点から、欧州を軸とする日欧米の防衛産業動向を読み解き、日本の防衛産業の可能性と課題を検討する。 1.日本の安全保障環境の変化 2.これからの安全保障体制を考える際の3つの論点 (1)モジュール型の安全保障アーキテクチャ (2)トータル・ディフェンス (3)AI 3.日欧米の取組み (1)欧州:欧州防衛産業戦略と戦略的自律 (2)米国:トランプ政権の国家安全保障戦略(2025 NSS)と防衛イノベーション (3)日本:令和8年度予算のポイントと戦略3文書改定に向けた動向 4.防衛産業の将来像-参画をめぐる可能性と課題 5.質疑応答
イベント・セミナー 東京都 2026/07/31 東京都 2026/07/31 パーソナルデータの経済構造と企業のデータ戦略 パーソナルデータの経済構造と企業のデータ戦略   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本情報経済社会推進協会(略称:JIPDEC) 電子情報利活用研究部 次長 松下 尚史 氏 【重点講義内容】 多くの企業は、パーソナルデータを活用したい一方で、個人情報保護、セキュリティ、社会的信頼の毀損リスク、取引先への説明責任に直面しています。この問題は、単なる法務・システム対応ではなく、パーソナルデータという資源の性質そのものから生じる経営課題です。パーソナルデータは、集まるほど価値を高める一方、目的・連携・管理の仕組みが曖昧なままでは、資産ではなく負債にもなり得ます。 本講演では、パーソナルデータの経済構造を踏まえ、企業が活用と保護を分けて考えるのではなく、持続的な価値創出に向けてどう設計すべきかを解説します。 1.データ戦略とは何か 社会・経済環境から導かれるデータ戦略の方向性 2.パーソナルデータの経済的性質 五つの特異点と、集合価値のメカニズム 3.データ集中のメカニズム 規模・範囲・ネットワーク効果と、市場の失敗 4.企業間データ連携が進まない構造的理由 制度・技術の障壁と、リスクに応じた判断への転換 5.「同意」はなぜ信頼の完了ではないのか 利用者の抵抗感と、同意を信頼条件として機能させる設計 6.信頼を実装するための仕組み セキュリティと追跡可能性の重要性 7.保護と成長をどう両立させるか 守りを「選ばれる理由」に変える視点 8.自社のデータ戦略をどう点検するか 自社の弱点を見える化する診断フレーム 9.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/14 東京都 2026/07/14 産業データスペースの現在地と次なる一手 産業データスペースの現在地と次なる一手   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日立製作所 デジタルサービスビジネスユニット インフラ制御システム事業部(大みか事業所) シニアストラテジスト 入江 直彦 氏 【重点講義内容】 欧州のCatena-Xを筆頭に「産業データスペース」の実装・運用が進む中、国内でも社会実装の動きが本格化しています。 本講演では、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会や経団連など国内主要団体で様々なステークホルダと議論を行ってきた視点から、世界の潮流と日本の「現在地」を紐解きます。特に、今後のカギとなる「拡大(スケール)フェーズ」への移行に向け、民間主導の機運醸成や官民連携の動き、AI利活用などのアプローチについて解説します。日本企業が強みを発揮し、価値あるデータエコシステムを構築するための「次なる一手」と「勝ち筋」を展望します。 1.欧州をはじめとした産業データスペースの海外動向 2.国内における産業データスペース議論の経緯と現状 3.次なる壁「拡大(スケール)フェーズ」 4.デジタルエコシステム構築に向けて 5.まとめと展望 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/24 東京都 2026/07/24 海底ケーブル産業の最新動向 海底ケーブル産業の最新動向   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.海底ケーブル市場の新潮流 現在地と展望 三菱総合研究所 モビリティ・通信政策本部 主任研究員 牧山 宅矢(まきやま たくや) 氏 13:40~14:40 生成AI、クラウド、動画配信の拡大に加え、守るべき情報インフラとしての重要性が高まるなか、海底ケーブル産業は改めて注目を集めている。本講演では、市場や主要プレイヤーの動向を整理し、その背景にある様々な要因について、最新動向を交えながら分かりやすく解説する。 1.なぜ今、海底ケーブルが注目されるのか 2.海底ケーブル市場の全体像 3.主要プレイヤーと産業構造の変化 4.今後の展望と期待 5.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.国際通信を支える海底ケーブルとKCSの取り組み KDDIケーブルシップ 取締役執行役員常務 技術運航本部長 出頭 智範(しゅっとう とものり) 氏 14:50~16:00 本講演では、国際通信の大半を支える海底ケーブルの変遷と概要を概説し、当社の事業(建設・保守・海洋エンジニアリング等)の取り組みを紹介する。また、現場視点から海底ケーブルの保守体制と課題を整理し、通信需要の拡大や技術革新を踏まえた市場の方向性について共有する。 1.事業紹介 2.海底ケーブルの概要 3.海底ケーブルの各種作業 4.海底ケーブル産業の現況と課題 5.質疑応答/名刺交換
記事 エネルギー・電力 日立とインテル、量子コンピューティングなどフィジカルAI5分野で戦略的提携 日立とインテル、量子コンピューティングなどフィジカルAI5分野で戦略的提携 2026/06/09 2 日立製作所と米インテル(Intel)は2026年6月5日、製造やエネルギーなどの主要産業分野において、フィジカルAIの活用や次世代デジタルインフラの構築を加速させるための包括的な戦略的協業を発表した。両社の技術を融合し、半導体製造や量子コンピューティングをはじめとする5つの重点領域で新たなソリューションの創出を目指す。
記事 AI・生成AI 【神ワザ5選】Gemini×NotebookLM連携が凄い…仕事が超ラクになる設定・全手順詳説 【神ワザ5選】Gemini×NotebookLM連携が凄い…仕事が超ラクになる設定・全手順詳説 2026/06/09 13 現代、AIとの対話は日常的になり、日々の思考や業務を支える相棒になりました。一方で、チャットや資料、アイデアが散らばり、重要な知見が過去の履歴に埋もれてしまうといった課題もあります。Geminiに追加されたノートブック機能は、NotebookLMとの連携により、情報の収集・整理・分析・資産化を1つの流れで実現する新機能です。本稿では、Geminiの新機能「ノートブック」の基本を解説しながら、今日から使える「仕事爆速化の神ワザ」5選を紹介します。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 【コピペで実践】社員教育に使える生成AI活用術、すぐ試せる5つのプロンプト 【コピペで実践】社員教育に使える生成AI活用術、すぐ試せる5つのプロンプト 2026/06/09 AIの活用が多様に広がる中、「社員教育」への活用に注目が集まっている。従来の集団研修やOJTといった指導方法では、コストやスケジュール調整、指導者ごとの教え方のばらつきなどの課題が生じていた。だが、AIを全社的な教育基盤として整備すれば、マニュアル作成などの業務を効率化し、データに基づいた客観的な学習プログラムを提供して組織全体の生産性を向上させることも可能だ。本資料では、AI活用のメリットやツール選定のポイント、そして今すぐ実践できる生成AIの5つのプロンプト例について解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 【プロンプト付き】「しんどい」マニュアル作りを生成AIで変革、4つのケース別ガイド 【プロンプト付き】「しんどい」マニュアル作りを生成AIで変革、4つのケース別ガイド 2026/06/09 人材の流動性が高まる今、教育や引き継ぎの要となる「マニュアル」の重要性が増している。しかし、現場では作成や更新に割く時間が不足し、マニュアルの整備が進まず機能していないというのが実情だ。その主な原因は、作成者のスキルや工数に依存した従来のマニュアル作成の構造にある。こうした中、生成AIを活用した新しいマニュアル作成フローに注目が集まっている。本資料では、従来型マニュアル作成の課題や生成AIを活用した新たなフローを提示したうえで、具体的な実践法やプロンプト例を4つのケース別に解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM 【AI活用術】面倒な字幕も自動生成…作成時間9割減らす「社内マニュアル作成ガイド」 【AI活用術】面倒な字幕も自動生成…作成時間9割減らす「社内マニュアル作成ガイド」 2026/06/09 マニュアルの作成に時間がかかる、知識の吸い上げが難しい、更新が面倒で放置してしまい、結果として従業員から利用されなくなるなど、マニュアル運用の課題は多岐にわたる。根本的な原因は、作成者への負担の大きさにある。この課題解決のカギとなるのがAIの活用だ。たとえば、動画マニュアルの作成では字幕や説明文を自動で生成するなど、業務効率を引き上げつつ品質を向上させることも可能である。本資料では、マニュアルの作成時間を90%削減できる具体的なAIの活用方法を解説する。
ホワイトペーパー 人材管理・育成・HRM なぜ導入企業2割が「期待未満」と後悔…? 社内の生成AI普及を阻む「3つの壁」とは なぜ導入企業2割が「期待未満」と後悔…? 社内の生成AI普及を阻む「3つの壁」とは 2026/06/09 多くの企業が生成AIを導入し、さまざまなメリットを享受している。その効果をより高めるためには組織全体での活用が不可欠だ。しかし、ツールを導入しても社内に浸透せず、現場での使用率が上がらないケースは多い。こうした状況を打破するには、業務フローの可視化の壁、既存業務とAIの融合の壁、現場社員のAIアレルギーの壁という3つの壁を乗り越える必要がある。本資料では、3つの壁の詳細や具体的な解決策を解説する。
記事 AI・生成AI なぜ現場はAIエージェントを「拒む」のか? 412名調査で浮き彫りになった「ある格差」 なぜ現場はAIエージェントを「拒む」のか? 412名調査で浮き彫りになった「ある格差」 2026/06/09 「正直、どう使えばいいのか分からない」──AIエージェントに対する現場の二極化が、412名の調査結果から浮き彫りになった。AIエージェントが「インフラ」となりつつある今、活用できない理由は個人のスキル不足ではなく、企業の環境の不備にある。現場の不安を安心に変え、AIエージェント活用を覚醒させるためにはどうすればよいのか。調査結果の深堀りで見えてきた具体的な処方箋に迫る。
記事 データ戦略 ドムドム藤﨑社長「失敗も課題も存在しない」──常識を超える“データ経営”の秘密 ドムドム藤﨑社長「失敗も課題も存在しない」──常識を超える“データ経営”の秘密 2026/06/09 売れなかった商品は「失敗」なのか?──日本最古のハンバーガーチェーン、ドムドムハンバーガーを再生させた藤﨑 忍社長は「そうではありません」と言い切る。直感と数字を掛け合わせ、外食の常識を次々と逸脱してきた藤﨑氏の経営術は、なぜここまで強いのか。Splunk Services JapanのCTO 森 玄理氏が、その哲学の核心に迫る。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 「JAL化」か「ANA支配」か…実質赤字スカイマーク、“80歳新社長”衝撃人事の裏側 「JAL化」か「ANA支配」か…実質赤字スカイマーク、“80歳新社長”衝撃人事の裏側 2026/06/09 8 スカイマークの決算説明会では業績以上に、本橋 学社長の退任と新経営体制への移行に注目が集まった。新社長候補には兼松とフジドリームエアラインズ(FDA)の社長経験者である三輪 徳泰氏が据えられたが、注目すべきは「航空会社経営経験者」への回帰だ。さらに、三輪氏は、本橋氏より30歳年上で今年80歳となる。この異例とも言える新社長人事は、筆頭株主である鈴与がスカイマークに対して下した明確な意思表示とも読み取れる。そしてその背後には、JAL対ANAの代理戦争という様相も浮かび上がる。この人事に込められたメッセージとは何なのか。
記事 AI・生成AI AIで「平凡な答え」しか出ない人へ…ノーベル賞級の思考法を入手する、禁断プロンプト AIで「平凡な答え」しか出ない人へ…ノーベル賞級の思考法を入手する、禁断プロンプト 2026/06/09 11 近年AIが進化し、今やAIに聞けば、膨大な公開情報をもとに企画のたたき台をすぐに作れます。しかし、その成果物を見て「間違ってはいないが、強くない」「どこか既視感がある」と感じることはないでしょうか。誰でもアクセスできる情報だけで考えた結論は、誰でもたどり着けるものになりがちです。では、世界的な技術革新を成し遂げるような天才たちは、どのようにして“凡人とは違う答え”を導きだしているのか。本記事では、ノーベル化学賞を受賞した、リチウムイオン2次電池の発明者の1人である吉野彰氏の思考を読み解き、実務に応用できるAIプロンプトとして整理します。
記事 ステーブルコイン 中国系決済の“脅威”を打ち砕く?「デポジットトークン」が変える未来とは 中国系決済の“脅威”を打ち砕く?「デポジットトークン」が変える未来とは 2026/06/09 5 前編では、デポジットトークンの基本概念と市場動向、そしてインバウンド決済に潜む構造的課題を整理した。本稿では、その課題に対してデポジットトークンがどのような解決策となり得るのかを検証する。さらに、既存の決済手段との関係性や役割分担、そして将来的なアーキテクチャーの統合可能性まで踏み込み、日本の決済インフラの進化の方向性を展望する。デポジットトークンの登場を起点とした日本の決済の今後のシナリオとは?
記事 流通・小売業界 夏の定番「日焼け止め」に何が?「肉球ビオレ」が大バズ、花王に聞くヒット連発の秘訣 夏の定番「日焼け止め」に何が?「肉球ビオレ」が大バズ、花王に聞くヒット連発の秘訣 2026/06/09 14 「日焼け止め」市場の成長が止まらない。2024年10月~2025年9月の国内市場規模は、2年前比で118%の836億円に。そんな同市場で、2020年から5年連続シェア1位を獲得したのが、花王が1980年から展開する「ビオレUV」だ(インテージ調べ)。直近では、“肉球”の形で日焼け止めが出てくる新製品がSNSで大反響。競合の多い市場で、ビオレUVはどのように首位を維持しているのか。花王 スキンケア事業部 ブランドダイレクターの小林 達郎氏に「ビオレの成長戦略」を取材。年々拡大する日焼け止め市場をけん引する、ヒット商品の秘訣に迫る。
記事 AI・生成AI SakanaAI、AIがAIを進化させる「再帰的自己改善」のRSI Labを東京設立 SakanaAI、AIがAIを進化させる「再帰的自己改善」のRSI Labを東京設立 2026/06/08 3 Sakana AIは6月6日、AIが自律的にAIを改良する「再帰的自己改善(RSI)」技術を専門とする研究組織「RSI Lab」の設立を発表した。膨大な計算資源に依存せず、効率的かつ現実的な規模の計算資源でAI性能を向上させる技術の確立を目指す。同社は東京を拠点に据え、計算効率に優れた自己改善型AIの開発を推進していく。
記事 AI・生成AI Gemini Liveが神アプデ…カメラ共有だけで画像生成も編集もリアルタイム完結へ Gemini Liveが神アプデ…カメラ共有だけで画像生成も編集もリアルタイム完結へ 2026/06/08 2 グーグルの対話型人工知能サービスであるGeminiのリアルタイム機能において、画像を直接生成および編集できる新機能が導入された。利用者はアプリ内でカメラを共有し、口頭で指示を伝えるだけで、部屋の模様替えのシミュレーションや数学の学習補助、ミームの作成などをすべてリアルタイムで行うことができる。簡潔な操作で視覚的な対話を可能にする新たな機能の提供が始まった。
記事 AI・生成AI AnthropicからMythos級の「oceanus(オケアノス)」リーク。企業向け高額モデルか? AnthropicからMythos級の「oceanus(オケアノス)」リーク。企業向け高額モデルか? 2026/06/08 7 米Anthropicが開発中の次世代AIモデル「Claude Mythos」の評価用チェックポイントである「claude-oceanus-v1-p」が、外部に流出する事態が発生した。2026年6月3日に開始されたレッドチームテストの参加者が、特権的なAPIアクセス権を第三者のプロキシサービス業者へ転売したことが直接の原因である。同社は事態を重く受け止め、テスト環境へのアクセスを緊急停止した。この流出に伴い、同モデルのAPI利用価格が既存モデルを大幅に上回る水準に設定されている事実も市場に露呈した。
記事 AI・生成AI メタ、工期短縮を狙い「テント型データセンター」を展開 メタ、工期短縮を狙い「テント型データセンター」を展開 2026/06/08 米メタがオハイオ州で、耐候性テントを活用したAI向けデータセンターの建設を進めている。従来のコンクリート建築から「迅速展開型」の構造へ一部転換し、建設期間を大幅に短縮する狙いがあるとみられる。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/16 東京都 2026/07/16 SAP Concur Fusion Exchange 2026 SAP Concur Fusion Exchange 2026   SAP Concur Fusion Exchange Tokyoとは その「体験」が、次の経営判断のヒントになる。 DXを推進する過程で、最も重要なのは「他社のリアルな知見」ではないでしょうか。 東京会場では、登壇者の本音、会場限定のコンサルテーションセッション、そして同じ志を持つ参加者同士のネットワーキングなど、オンライン配信では得られない「生のインサイト」を凝縮しました。 効率化の先にある、企業の「変革のヒント」を掴みに来てください。
記事 AI・生成AI 【チャッピーは死んだ?】米OpenAIが、IPOに向けChatGPTを大幅刷新を計画 【チャッピーは死んだ?】米OpenAIが、IPOに向けChatGPTを大幅刷新を計画 2026/06/08 6 米オープンAIが対話型AI「ChatGPT」の公開以来最大となる大幅な刷新を計画していることが、複数の海外メディアの報道により明らかになった。同社シニア従業員が「チャットは死んだ」と言及した通り、従来の受動的なチャットボット形式から脱却し、自律的にタスクを処理する「AIエージェントOS」への進化を目指す。株式上場を見据えた収益基盤の強化と、利益率の高い企業向け市場におけるシェア拡大を目的とする。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/21 オンライン 2026/07/21 公共入札の始め方がわかる入門セミナー 公共入札の始め方がわかる入門セミナー   公共入札は、官公庁や自治体と継続的な取引が期待できる販路として注目されています。 しかし、「興味はあるものの何から始めればよいかわからない」「参加資格や手続きが複雑そう」と感じ、参入をためらっている企業も少なくありません。また、案件情報の収集や参加までの流れが把握できず、せっかくの事業機会を見逃してしまうケースもあります。 本セミナーでは、公共入札への参加を検討している方向けに、入札参加資格の取得から案件情報の探し方、応札までの流れをわかりやすく解説します。 入札全体のステップを体系的に理解することで、必要な準備や次に取るべき行動が明確になり、公共入札への第一歩をスムーズに踏み出せるようになります。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/17 東京都 2026/07/17 で、何ができるの? はじめて IBM Bob に触れてみる で、何ができるの? はじめて IBM Bob に触れてみる   2026年3月に IBM 社よりリリースした、新世代 AI 開発パートナー「 IBM Bob 」をご紹介させていただきます。 【午前の座学】では、弊社ビジネス紹介とあわせて製品概要のご説明、【午後のハンズオン】では、Bob 単体のデモだけでなく、AWS・GitLab・Terraform・Vault を組み合わせて組織導入に必要な周辺ツールとの統合まで実機で触れていただける、パートナー SE / プリセールス向けの実践型ハンズオンを実施いたします。 ※ハンズオンセミナーご参加の方には、昼食時のお弁当をご用意しております。 IBM Bob を「便利な AI アシスタント」で終わらせず、現場で提案できる状態にお持ち帰りいただくことを目的としています。 【 このような方におすすめ 】 ・IBM 商材を扱う または 今後扱いたい パートナー SE / プリセールスの方 ・生成 AI × DevSecOps × IaC × AWS の提案を検討中の技術担当者 ・IBM Bob をきっかけに自社の提案テーマを広げたい方
イベント・セミナー オンライン 2026/07/13 オンライン 2026/07/13 公共入札で見落とせない仕様書の着眼点とは 公共入札で見落とせない仕様書の着眼点とは   官公庁や自治体向けの入札に挑戦したくても、独特な言い回しや要求が並ぶ「仕様書」の読み方がわからず、正確な要件把握に時間と労力を取られていませんか? 要求要件を見誤ると、良い提案も評価されず落札機会を逃してしまいます。 慣れないほどに準備工数が増え、入札機会を十分に活かせないケースも少なくありません。 本セミナーでは実際の仕様書を教材として読み合わせを行い、重要ポイントの見極め方や評価項目の捉え方を丁寧に解説します。 仕様書に潜む発注者の「意図」を正しく読み解く視点が身につき、応札の優先順位や提案の焦点が明確になります。さらに、入札準備全体の流れと実務の進め方が理解でき、準備工数の削減と実務効率化にもつなげられますので、是非ご活用ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/08 オンライン 2026/07/08 メンタルヘルスの基礎知識<管理職が行うべきラインケア> メンタルヘルスの基礎知識<管理職が行うべきラインケア>   管理職のラインケアで、従業員のメンタル不調を予防する― 今だからこそ押さえておくべきメンタルヘルスの基礎知識 ストレスチェックの全企業義務化が閣議決定され、 企業のメンタルヘルスに対する関心が高まっています。 メンタルヘルスの対策にはさまざまなアプローチがありますが、 部下にとって身近な管理監督者である「管理職のラインケア」は 非常に重要な要素です。 貴社の管理職は「ラインケア」をきちんと行えていますか? また企業から管理職へ「ラインケア」の重要性を発信できていますか? 本セミナーでは、メンタルヘルスが企業に与える影響を踏まえ、 「管理職が行うべきラインケア」に焦点を当て、 メンタルヘルスの基礎知識を解説していきます。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. メンタルヘルスが企業に与える影響 2. 管理職が行うべきラインケア 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/07/22 オンライン 2026/07/22 企業内検索×生成AIで業務改革【企業内検索で業務効率化】 企業内検索×生成AIで業務改革【企業内検索で業務効率化】   ■企業内検索×生成AIで業務改革 普段の業務の中で「あの資料、どこにあるかな…」と長い時間をかけて探したことはありませんか?頑張って探したのに、結局見つからなかった経験があるのではないでしょうか。 エンタープライズサーチ QuickSolution(クイックソリューション)を使えば、社内ファイルサーバやクラウドサービスを横断的に文書の中身まで検索して、欲しい情報に素早くアクセスできます。 また、生成AI連携(RAG)対応により、社内情報から的確に質問応答も可能です。さらに、AIエージェントが自律的に検索・評価を繰り返し、回答を生成する検索エージェントも搭載しています。 QuickSolutionは発売から25年以上の販売実績を持ち、企業内検索システム(エンタープライズサーチ)市場でシェアNo.1*を獲得、幅広い業界・業種で活用されています。本ウェビナーでは毎回1テーマを選び、製品概要、デモ、導入事例をご紹介していきます。ぜひ、気軽にご参加ください。 ■企業内検索で業務効率化 実は、社員100人の会社では、年間で約5000万円分の無駄なコスト(=時間)を「情報探し」にかけていると言われています。このような無駄を減らして価値のある創造的な時間に変えるためには、どうすればいいでしょうか。 シェアNo.1*の企業内検索システム(エンタープライズサーチ)であるQuickSolutionを25年以上にわたり自社開発してきた当社が、企業内検索で業務効率を劇的に改善するコツをお伝えします。 * シェアNo.1の出典はこちら(https://www.sei-info.co.jp/company/company-awards/#award)
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス SpaceX、通信衛星「Starlink」21機と米政府向け機密衛星「Starshield」2機を軌道投入 SpaceX、通信衛星「Starlink」21機と米政府向け機密衛星「Starshield」2機を軌道投入 2026/06/08 1 米スペースXは日本時間2026年6月7日、カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9ロケットを打ち上げ、自社の通信衛星「スターリンク」21機と、米国防総省や情報機関向けの機密衛星「スターシールド」2機を所定の軌道に投入した。政府の安全保障ネットワーク構築を担う衛星が、民間の商用打ち上げミッションに相乗りする形で軌道へ運ばれた。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/10 オンライン 2026/07/10 眠れるデータを叩き起こせ!~AIが活きるデータ基盤をどう作るか~ 眠れるデータを叩き起こせ!~AIが活きるデータ基盤をどう作るか~   企業内に蓄積されたデータの多くは、実は十分に活用されていません。特に文書・画像・動画・議事録といった非構造化データは、その価値が認識されながらも、活用が進んでいない領域です。 本ウェビナーでは「Boxに眠る非構造化データ」を起点に、CRMやERPなどの構造化データ、IoTなどの半構造化データと組み合わせることで、これまで得られなかったインサイトを導くアプローチをご紹介します。 さらにDatabricksによるAI-Readyなデータ基盤と、非構造化データをAIで扱える形に変換する技術についても解説します。 データ活用を「探す」から「活かす」へと進化させたい方、AI導入を次のステージに進めたい方におすすめの内容です。
記事 AI・生成AI オープンAI、チャット型からAIエージェントに転換を狙う「スーパーアプリ」を推進 オープンAI、チャット型からAIエージェントに転換を狙う「スーパーアプリ」を推進 2026/06/08 3 米オープンAIが、対話型AI「ChatGPT」とコーディング支援AI「Codex」を統合し、自律的なタスク実行を可能にする「スーパーアプリ」への大規模な刷新を進めていることが明らかになった。4月から6月にかけて複数のメディアが報じた内容によると、企業向けサービスの強化により収益性を高め、新規株式公開(IPO)に向けた事業基盤の確立を図る狙いがある。