イベント・セミナー オンライン 2026/07/28 オンライン 2026/07/28 情シス部門が注意すべきセキュリティリスクと、これから取り組むべき対策 情シス部門が注意すべきセキュリティリスクと、これから取り組むべき対策   ■本セミナーの概要 サイバー攻撃の高度化に伴い、企業に求められるセキュリティ対策は年々増加しています。 一方で現場では、日々の問い合わせ対応やPC管理などに追われ、 本来取り組むべきセキュリティ対策や運用改善に手が回っていない企業も少なくありません。 セキュリティ対策はしているが、運用まで追いついていない EDRやMFAなど導入したが、十分に活用できていない どこまで対策すればよいのか判断がつかない このような課題を抱えたまま、なんとなく現状維持を続けていませんか? 本ウェビナーでは、 今押さえるべきセキュリティリスクの全体像 単一対策では防げない理由と「多層防御」の考え方 人手不足でも実現できる現実的なセキュリティ運用 について整理しながら、 自社にとって何を優先して取り組むべきかを判断できる視点をお伝えします。 専門的な知識がなくても理解できる内容で、 自社の状況に置き換えて考えられるように整理してご説明します。 ■開催概要 開催日時 :2026年7月28日(火)12:00~13:00(11時45分より参加可能) 開催方式 :Teamsによるオンライン開催 参加費 :無料 プログラム:12:00~12:20 エクスブレーン:情シス業務の課題、人材不足、セキュリティ対策の必要性 12:20~12:40 NTT東日本:多重防御の重要性と具体的な対策手法について 12:40~12:50 エクスブレーン:セキュリティ・情シスサービスのご紹介 12:50~13:00 NTT東日本/エクスブレーン:質疑応答 ■セミナーでわかること 情シス部門で優先すべきセキュリティ対策の考え方 多層防御の必要性と実践ポイント セキュリティ対策が「運用できなくなる理由」 人手不足環境でも回る現実的な運用設計 外部サービス・支援を活用する判断ポイント ■こんな方におすすめ 情報システム部門の責任者・担当者 一人情シス・兼任でIT業務を担っている方 セキュリティ対策の見直し・強化を検討している方 IT運用の負荷を軽減したい方 セキュリティ製品や仕組を導入したが、運用に課題を感じている方 ■登壇者プロフィール NTT東日本 マーケティング統括本部 ビジネス開発本部 サイバーセキュリティビジネス部 セキュリティセールス担当 橋野 翼 氏 2024年度よりセキュリティサービスのパートナービジネス創出業務に従事。 ビジネスパートナーと協業し、中小企業のセキュリティ対策強化に取り組む。 エクスブレーン 情シスパートナー 運用責任者 石田 崇 15年以上、ITインフラ領域に従事。 自治体基幹システムの移行や企業インフラの設計・構築・運用を幅広く経験し、要件定義から運用保守・ヘルプデスクまで一貫して支援。現在は「情シスパートナー」サービスの責任者として、サービス運用や顧客支援をリードしながら、人手不足環境でも回るセキュリティ・IT運用の実現に取り組む。 現場目線での実践的なセキュリティ対策・運用設計を得意とする。
動画 金融セキュリティ 金融機関における生成AI活用とAIセキュリティの新常識― Prisma AIRS 3.0で考える生成AIエンジンを止めない守り方 ― 金融機関における生成AI活用とAIセキュリティの新常識― Prisma AIRS 3.0で考える生成AIエンジンを止めない守り方 ― 2026/06/30 金融機関における生成AI活用は、クローズド環境や非学習を前提としながら、すでに業務に組み込まれ、継続的に使われる段階へと進んでいます。近年は、プロンプト入力や応答生成に加え、AIエージェントによる自律的な処理、外部サービスとの連携、権限を持ったアクションが広がり、生成AI特有のリスクがより実践的な課題として顕在化しています。従来のネットワーク境界やインフラ中心の対策だけでは、こうした生成AIエンジンの振る舞いそのものを十分にコントロールすることは困難です。本セミナーでは、Prisma AIRS 3.0を起点に、生成AIを「止めない」ことを前提としたAIセキュリティの考え方を整理します。プロンプトや応答の制御にとどまらず、AIエージェントの挙動、外部連携、そして「どこまでAIに任せ、どこを人が統制するのか」という権限の考え方に焦点を当て、金融機関が現実的に実践できるAIセキュリティの在り方を分かりやすく解説します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年5月12日 「金融業界向け生成AI活用 2026 春」より
記事 AI・生成AI 迫る2027年…S/4HANA移行にAIはどう使う?「AI前提」の基幹システム刷新が本質的すぎた 迫る2027年…S/4HANA移行にAIはどう使う?「AI前提」の基幹システム刷新が本質的すぎた 2026/06/30 SAPのERP 6.0のサポート終了が2027年末に迫っている。対象となる企業は、問題を解決するためにさまざまな取り組みを行ってきたはずだが、サポート切れを直前に控えた現時点でも、すべてを解決しきれていないのが実態だろう。しかしここにきて、急速に進化する生成AIが問題解決に向けた大きなドライバーとなる可能性が見えてきた。ここでは、「AI駆動型開発」の現実と可能性を解説する。
記事 金融セキュリティ 【ゾッとする】まさかの「AIが勝手に取引」…金融機関が今すぐ対策しないとヤバい理由 【ゾッとする】まさかの「AIが勝手に取引」…金融機関が今すぐ対策しないとヤバい理由 2026/06/30 生成AIの業務活用が急拡大する中、金融機関はかつてない深刻なサイバーリスクに直面している。それは、「AIが自律的に動くリスク」だ。従来の情報漏えい対策だけでは通用しない時代に、企業はこの見えざるリスクにどう立ち向かうべきだろうか。
記事 AI・生成AI 「AIをとにかく活用せよ」が頓挫するワケ、“PoC死”防ぐパーソルクロステクノロジーの共創AIサービス開発 「AIをとにかく活用せよ」が頓挫するワケ、“PoC死”防ぐパーソルクロステクノロジーの共創AIサービス開発 2026/06/30 AI活用が進むなか、経営層から「AIをとにかく活用せよ」という号令は強まる一方だ。しかし現場では「何から手をつければいいのか」が定まらず、PoC(概念実証)止まりで頓挫するプロジェクトが後を絶たない。なぜ自社単独のAI活用は実用化の壁を越えられないのか。そして、その突破口になぜ「共創」が有効なのか。AIシステム開発と新規サービスの共創開発を手がけるパーソルクロステクノロジーの神田淳氏、江副滋氏、藤田豊氏に、AIプロジェクトにまつわる現場のリアルと打開策を聞いた。
記事 AI・生成AI 【完全解説】ビル管理が激変…?三菱地所「AIエージェント・フィジカルAI」最強活用術 【完全解説】ビル管理が激変…?三菱地所「AIエージェント・フィジカルAI」最強活用術 2026/06/30 12 少子高齢化による労働力不足が深刻化する中、社会インフラである「建物管理」をいかに維持・高度化するかは、日本の産業全体にとって喫緊の課題となっている。こうした中、丸の内エリアを中心に多くの不動産アセットを保有する三菱地所は、業界に先駆けてテクノロジーの社会実装を進めてきた。今回は、同社が2017年頃から進めてきたロボット活用を起点に、AIによる映像解析やIoTを活用した予兆保全、さらには次世代の「フィジカルAI」と都市データ基盤(ビルOS・都市OS)に至るまで、その取り組みの全体像を徹底解説する。
記事 金融業界 ついに動き出した「メガ地銀」構想、"苦しすぎる"単独地銀に生き残り策はあるのか ついに動き出した「メガ地銀」構想、"苦しすぎる"単独地銀に生き残り策はあるのか 2026/06/30 9 地方銀行の統合話がここへ来て一気に噴き出している。金利復活で稼ぎやすくなったはずの今、なぜ地銀はあえて再編に走るのか。統合に乗れる銀行、乗れない銀行の差は何か。地方銀行の“勝ち組・負け組”選別が始まっている現状について、企業アナリストの大関暁夫氏が解説する。
記事 AI・生成AI AIエージェントで成果が出る業務は「わずか1割」?ガートナーが警鐘“LLM頼み”の限界 AIエージェントで成果が出る業務は「わずか1割」?ガートナーが警鐘“LLM頼み”の限界 2026/06/30 3 AIエージェントへの期待が急速に高まっている。しかし、AIエージェントは生成AIの延長線上にある便利な自動化ツールではない。自律的に判断し、行動するからこそ、業務に組み込むには高度な制御と設計が求められる。ガートナーのエリック・ブレテヌー氏の議論をもとに、成果につなげるための人とAIの役割分担をはじめAIエージェント活用の現実解を探る。
記事 衛星通信・HAPS・NTN 楽天と米AST連合が「日本版Starlink」始動、総務省1,500億円支援 楽天と米AST連合が「日本版Starlink」始動、総務省1,500億円支援 2026/06/30 4 総務省が主導する低軌道衛星インフラ整備事業「J-LEO」の補助対象として、楽天グループと米ASTスペースモバイルの連合が選定される方針が固まった。政府は衛星打ち上げ等の費用として3年間で最大1,500億円を支援する。先行する大手3キャリアが米スペースXの「スターリンク」を採用するなか、政府は経済安全保障の観点から自律的な通信網の構築を後押しし、特定の海外プラットフォームへの依存脱却を図る。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 イーロン・マスク氏のXが金融サービス「Xマネー」開始、個人間送金や預金など イーロン・マスク氏のXが金融サービス「Xマネー」開始、個人間送金や預金など 2026/06/29 4 イーロン・マスク氏が率いるSNSのX(旧Twitter)は、米国内の一部の有料会員を対象に、独自の金融プラットフォーム「Xマネー」の提供を開始した。本サービスはデジタルウォレットを中心とし、個人間送金(P2P)や預金、決済機能を統合している。マスク氏が掲げる万能アプリ化に向けた中核的な取り組みとなる。
記事 半導体 韓国サムスンとSKハイニックス、DRAM半導体分野へ約84兆円の巨額投資計画を発表 韓国サムスンとSKハイニックス、DRAM半導体分野へ約84兆円の巨額投資計画を発表 2026/06/29 2 韓国政府は29日、サムスン電子およびSKハイニックスをはじめとする主要企業が、半導体メモリーやデータセンターの製造能力拡大に向け、総額約84兆円(約800兆ウォン)規模の大規模な投資計画を始動したと発表した。AI需要の急増に対応し、今後5年間でDRAMの製造能力の倍増を目指す。
記事 自動運転 車からブレーキが消える?米当局、自動運転車向けブレーキ基準の見直し案を公表 車からブレーキが消える?米当局、自動運転車向けブレーキ基準の見直し案を公表 2026/06/29 1 米運輸省傘下の国家道路交通安全局(NHTSA)は、ハンドルやブレーキペダルなど人が運転するための装置を備えない自動運転車向けに、ブレーキ基準を見直す案を公表した。足で踏むブレーキペダルを前提にした要件を一部見直す一方、安全に停止するためのブレーキ性能は引き続き求める。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/19 オンライン 2026/08/19 AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成> AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成>   「AIを導入したけれど、なかなか活用が進まない」 ─そんな声を多くの企業からお聞きします。 その背景には、ツールの使い方以前に、 業務への活かし方・思考の整理・質の高いアウトプットを生み出すための 「AIを使いこなす土台のスキル」が十分に育っていないことがあります。 AIが当たり前になるこれからの時代、 そのスキルを組織全体でしっかりと育てなければ、 人材育成、ひいては組織の成長を大きく鈍化させます。 本セミナーでは、AI活用において欠かせないポイントや AI時代に成果を出すために必要なスキルを体系的に解説します。 AIを企業の成長につなげるヒントが満載です。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.なぜ今、企業にAI活用が求められるのか 2.AIを使いこなすために必要なビジネススキルとは 3.AI時代の人材育成をどう進めるか~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24 オンライン 2026/07/24 AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成> AIを使いこなすために必要なスキルとは<AI活用を成果につなげる人材育成>   「AIを導入したけれど、なかなか活用が進まない」 ─そんな声を多くの企業からお聞きします。 その背景には、ツールの使い方以前に、 業務への活かし方・思考の整理・質の高いアウトプットを生み出すための 「AIを使いこなす土台のスキル」が十分に育っていないことがあります。 AIが当たり前になるこれからの時代、 そのスキルを組織全体でしっかりと育てなければ、 人材育成、ひいては組織の成長を大きく鈍化させます。 本セミナーでは、AI活用において欠かせないポイントや AI時代に成果を出すために必要なスキルを体系的に解説します。 AIを企業の成長につなげるヒントが満載です。ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.なぜ今、企業にAI活用が求められるのか 2.AIを使いこなすために必要なビジネススキルとは 3.AI時代の人材育成をどう進めるか~当社でお役に立てること ※内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 政府・官公庁・学校教育 中国の大学、1万2000以上の専攻や学科を廃止・募集停止…AIなど先端分野で新設 中国の大学、1万2000以上の専攻や学科を廃止・募集停止…AIなど先端分野で新設 2026/06/29 中国の高等教育機関では、学士課程の専攻・学科の大規模な再編が進んでいる。中国教育部のデータや各報道によると、2021年~2025年の間に1万2000件以上の学士課程におけるプログラムが廃止または募集停止となった。一方で、AIやロボット、半導体、デジタル経済など、国家戦略や新興産業に対応するプログラムが1万200件新設された。
記事 AI・生成AI 米GoogleがMetaへの「Gemini」提供を制限、計算資源の争奪戦激化 米GoogleがMetaへの「Gemini」提供を制限、計算資源の争奪戦激化 2026/06/29 1 米グーグルが、メタに対して自社の人工知能モデル「Gemini」の提供を制限したことが判明した。メタがグーグルのインフラ能力を上回る計算資源を求めたことが原因である。この事態は、AIモデル企業全体で進行する深刻な計算資源の不足と物理的インフラ構築の限界を浮き彫りにした。これを受け、メタは独自のAIモデルへの移行や自社インフラ構築を加速させている。
記事 AI・生成AI イーロンマスク氏「Grok 4.5」Cursorのデータ統合で「Claude Opus越え」明言 イーロンマスク氏「Grok 4.5」Cursorのデータ統合で「Claude Opus越え」明言 2026/06/29 2 イーロンマスク氏は自身のXのポストで、SpaceXが買収した「Cursor」のデータをGrokの追加学習に取り込み、SpaceXとTeslaでテストしていることを明かした。次の「Grok 4.5」は1.5兆パラメータで推論能力とコーディングを大幅強化、競合の「Claude Opus」を凌ぐ性能になる見通しをポストした。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/29 オンライン 2026/07/29 IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~ IT資産管理ツール比較・紹介セミナー ~選定ポイントを徹底解説~   SKYSEA Client Viewや LANSCOPE、SS1などの売れ筋 IT資産管理ツールをそれぞれの特長や機能を比較してご紹介します。クラウド/オンプレ型の違いやテレワーク環境への対応、セキュリティ対策などの観点で選定ポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/05 オンライン 2026/08/05 ECサイト運営効率化の秘訣 ECサイト運営効率化の秘訣   EC市場の競争激化と顧客接点の多様化により、企業には「スピーディで一貫性のある商品情報管理」がこれまで以上に求められています。 一方で現場では、 ・複数のファイル、システムやツールに分散した商品情報 ・ECモール/自社ECごとに異なるフォーマット対応 ・手作業による更新・連携 といった課題により、運営負荷の増大にとどまらず売上機会の損失が発生しています。 本セミナーでは、こうした課題を解決するアプローチとしてPIM(商品情報管理)による情報の一元化と、データ連携基盤の最適化に焦点を当て、 ・分散した商品データを統合し、運用効率を大幅改善する方法 ・複数ECサイト・モールを横断した情報管理の具体的な実装ポイント ・データ連携ツールとの組み合わせによる自動化・省力化のベストプラクティス ・変化の激しい市場に対応するための柔軟なEC基盤構築の考え方 を、具体例・デモイメージとともに分かりやすく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/29 オンライン 2026/07/29 サプライチェーンの混乱を乗り切るITインフラ戦略 サプライチェーンの混乱を乗り切るITインフラ戦略   昨今の不安定な国際情勢や半導体不足に伴う「サプライチェーン問題」は、ハードウェアの納期遅延を引き起こし、企業のIT投資計画やDX推進に深刻な影響を及ぼしています。 本ウェビナーは、より具体的な解決策を深掘りする第2弾として開催いたします。 物理サーバーの到着を待つことなく、既存のNutanix環境を最短数時間でAWS上に拡張できる「Nutanix Cloud Clusters (NC2) on AWS」を活用し、いかにして事業継続性(レジリエンス)を高めるかを徹底解説します。 後半ではNC2 on AWSのデモを交えて詳しく説明します。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。
記事 AI・生成AI テスラ 自動運転「FSD」に対話型AI「Grok」を統合、音声でドライブを指示可能に テスラ 自動運転「FSD」に対話型AI「Grok」を統合、音声でドライブを指示可能に 2026/06/29 10 米テスラは、同社の運転支援システム「Full Self-Driving(FSD)」に対話型AI「Grok」を統合し、自然言語による音声操作機能を追加する。最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏が明らかにしたもので、2026年9月頃の実装を予定する。「××に向って」「××の駐車場に止めて」など音声による指示で目的地での駐車方法などを音声で直接車両へ指示できるようになる。
記事 中国 中国スパコン、米国抜き世界首位へ──GPUなしで達成 中国スパコン、米国抜き世界首位へ──GPUなしで達成 2026/06/29 2 2026年6月にドイツで発表されたスーパーコンピューターの世界計算速度ランキング「TOP500」で、中国の完全国産システム「LineShine」が米国を抜き首位を獲得した。米国の対中半導体輸出規制が強化される中、人工知能(AI)開発で主流のGPUをあえて使用せず、独自設計の汎用CPUのみで世界最高の計算速度を実現している。
記事 半導体 日韓米豪など35カ国、AI物資確保「パックス・シリカ」共同声明に署名 日韓米豪など35カ国、AI物資確保「パックス・シリカ」共同声明に署名 2026/06/29 1 米国ワシントンで2026年6月25日から26日にかけて、人工知能(AI)に関するサプライチェーン強化を目的とした第2回「パックス・シリカ・サミット」が開催された。日本や米国、韓国、オーストラリアなど35カ国・地域が、AI分野における技術発展の協力促進を掲げる「AIがもたらす機会についてのパートナーシップに関する共同声明」に署名した。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/24 オンライン 2026/07/24 【無料ウェビナー】問題山積の製造現場を整流化する『ザ・ゴール』流フロー改善セミナー 【無料ウェビナー】問題山積の製造現場を整流化する『ザ・ゴール』流フロー改善セミナー   -------------------------------------------------------------------- 仕掛品だらけ!督促だらけ!段取替えだらけ! -------------------------------------------------------------------- デジタル化の進展がめざましい昨今ですが、多品種少量生産や、QCDの厳しい要請に対応するなかで、多くの製造現場は今日でも、日々混乱のなかで生産を続けています。 生産管理は、あてにならない納期予測に翻弄され、現場への督促に追われています。一方、製造現場では、納期に何とか間に合わせるために、生産性を犠牲にして段取替えを頻発させたり、時間外労働で何とかすることが日常茶飯事となっています。 こうした混乱のなかで「リードタイム改善をしているはずなのに、全く成果が上がらない」と悩んでいる工場マネージャーの方も多くいらっしゃいます。 このような問題山積の製造現場にオススメの、シンプルなソリューションが、1,000 万人以上が読んだ小説『ザ・ゴール』でおなじみのTOC(制約理論)の継続的改善の考え方と、フロー改善手法「DBR」です。小説を読んだ方は、主人公のアレックスのように鮮やかに工場の問題を解決し、キャッシュフローを増加させられたらとワクワクしたことでしょう。 『ザ・ゴール』出版からもう数十年が経ち、工場の環境も大きく変わっておりますが、DBRの手法を環境に合わせて適用すれば、現在でも製造現場の混乱から抜け出す大きな成果が期待できます。 今回のセミナーでは、DBRの基本的な考え方をご紹介した後、これまでのゴール・システム・コンサルティングでの成果事例に基づき、その実践方法を解説していきます。 初学者向けに、基礎から解説していくオンラインセミナーとなっております。 TOCのフロー改善のソリューションの基礎知識を学びたい方はもちろんのこと、工場の幹部や管理職、生産管理・製造担当者など、生産ラインの改善に関心を持つ方は、是非お気軽にご視聴ください! ※本セミナーは定期開催しているTOCソリューションの基礎セミナーとなります。これまでに開催したDBR基礎セミナーと重複する部分が多くありますので、ご参加済みの方はご留意ください。 -------------------------------------------------------------------- ■セミナー開催概要 ※本セミナーはzoomを利用した無料オンラインセミナーです。 [日時] 2026/7/24(金)16:00~17:00 [対象] どなたでもご参加いただけますが、特に、製造業でのフロー改善やリードタイム短縮にご興味がある方や、製造現場に携わっている方にお薦めです。 ※申し訳ありませんが、同業の方(コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている方)、およびそれに準じる方の当セミナーへのご参加はお断りしております。 [講師] ゴール・システム・コンサルティング チーフコンサルタント 白須桐紀
記事 IT戦略・IT投資・DX 【対談:OpenAIトップ研究者×孫正義】フロンティアAIによるインフラ崩壊シナリオとは 【対談:OpenAIトップ研究者×孫正義】フロンティアAIによるインフラ崩壊シナリオとは 2026/06/29 6 2026年6月16日の都内で開かれた法人向けイベントにソフトバンクグループ CEO 孫正義氏、OpenAI CRO(最高研究責任者)マーク・チェン氏が登壇した。孫氏はイベント冒頭で、月間6万件のサイバー攻撃に耐えてきた自社のシステムに対する自信を語った。一方で、OpenAI製のフロンティアAI「GPT-5.5-Cyber」を用いて700の自社システムに対して脆弱性診断を行った結果、約1万件の脆弱性が確認されたと説明し、その脅威を実証して見せた。本稿では同イベントで行われたフロンティアAIの現状とそれによるサイバー攻撃の脅威について、AI時代の最先端に立つ両氏が語った対談を掲載する。
ホワイトペーパー 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 「最後の砦」バックアップも狙われる…低コストで実現、ランサムウェア対策の新常識 「最後の砦」バックアップも狙われる…低コストで実現、ランサムウェア対策の新常識 2026/06/29 警察庁公開の資料を基に集計すると、令和2年以降のランサムウェア被害の報告件数は累計で1000件を超え、そのうち6割以上を中小企業が占めている状況だ。もはや防御壁だけをいくら多層化しても完全に防ぐことは困難であり、“侵入前提”の復旧対策は不可欠である。そこで事業継続の最後の砦となるのが「バックアップデータ」だ。しかし、そのバックアップデータまでもが、ランサムウェア感染のリスクに晒されているのが現実だ。本資料では、コストを抑えながらバックアップデータを安全に保護し、迅速に復旧するための対策を解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 知らないとヤバい生成AI「見えない3つのリスク」とは? セキュリティ対策の実践法 知らないとヤバい生成AI「見えない3つのリスク」とは? セキュリティ対策の実践法 2026/06/29 生成AIの急速な普及がイノベーションを加速させ、ChatGPTやClaudeなど次々と新たなサービス・アプリケーションが登場している。こうした生成AIは一般公開型や既存SaaSへの組み込みなど多様化している。その一方で、シャドーAIの横行、機密情報の流出、悪意のあるコンテンツの混入など、多層的なリスクが生じている状況にある。これらは現場の問題にとどまらず、経営幹部が主導して対応すべき課題でもある。本資料は、生成AIの普及に伴うリスク管理の具体策、安全な導入のための指針などを詳しく解説する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 検出時間「95%削減」の衝撃…従来の常識と限界を乗り越えた「進化SASE」の実力 検出時間「95%削減」の衝撃…従来の常識と限界を乗り越えた「進化SASE」の実力 2026/06/29 急速に拡大するハイブリッドワークとクラウドシフトにより、ネットワークの境界は曖昧となり、個人デバイスの業務利用がランサムウェア攻撃のリスクやアプリのパフォーマンス低下を招いている。さらに、生成AIの普及が進む中、データガバナンスとセキュリティ強化が不可欠だ。こうした状況下で、ネットワークとセキュリティをクラウドで一元管理し、安全かつ快適な業務環境を提供する「SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ)」が注目されている。しかし、市場の多くのSASE製品は、連携や可視性の不足といった課題を抱えている。本資料は、こうした制約を乗り越える進化したSASEの全体像と、その導入効果を解説する。
記事 金融AI 「暴落を学ぶAI」の衝撃、東大教授が語る金融市場の“危機”をあえて生成する理由 「暴落を学ぶAI」の衝撃、東大教授が語る金融市場の“危機”をあえて生成する理由 2026/06/29 生成AIの活用が業務の当たり前になりつつある今、金融の世界では要約や翻訳のその先へと踏み出す動きが加速している。短期的な効率化にとどまらない、金融市場ならではの独自の活用とは何か。そしてそれは、資産運用やリスク管理のあり方をどう変えるのか──。金融経済とAIの境界領域で20年以上にわたり研究を続けてきた東京大学大学院 工学系研究科教授の和泉潔氏が、最新の研究成果からその答えを探る。
記事 その他ハードウェア 「映ればOK」のモニター、実は1番危ない… 336名調査で判明「作業環境」の盲点 「映ればOK」のモニター、実は1番危ない… 336名調査で判明「作業環境」の盲点 2026/06/29 なぜか仕事が進まない。そんな違和感の裏には、見落とされがちなモニター環境の問題があるのをご存じだろうか。メール確認、資料作成、データ分析、会議資料の参照は、すべて画面上で行われる。表示領域が狭ければ、スクロールや画面切り替えは増え、情報を見比べるたびに思考は分断される。では、古いモニターを使い続けることで、企業はどれほどの時間を失っているのか。調査データと試算から、その実態に迫る。