記事 人材管理・育成・HRM 「巻き込み力って何!?」B評価に打ちひしがれた社員を救う「スキルベース評価」具体例 「巻き込み力って何!?」B評価に打ちひしがれた社員を救う「スキルベース評価」具体例 2026/05/12 6 目標を110%達成しても「B評価」──。その理由が「主体性が足りない」「巻き込み力があの人は上だった」では、納得できるはずもない。この理不尽とも思える評価の背景には、日本企業が何十年も放置してきた評価制度そのものの“ある欠陥”が潜んでいる。その欠陥を解消する切り札として、いま日本のビジネス界がじわじわと注目し始めているのが「スキルベース評価」だ。いったいどんなものなのか。
記事 AI・生成AI 【OpenAI、Anthropic研究者が警告】AIによる繁栄か滅亡か人類は岐路に立たされている 【OpenAI、Anthropic研究者が警告】AIによる繁栄か滅亡か人類は岐路に立たされている 2026/05/11 13 「コロナパンデミック前の不気味な静けさ」2026年2月に公開され、8000万回以上閲覧されたエッセイ「Something Big Is Happening(何か大変なことが起こっている)」は現在の状況をそう例えた。これは感染症の「流行爆発」の話ではなく、AIの再帰的自己進化による「知能爆発」を指している。その数カ月後にはClaude MythosやGPT-5.5などの次世代モデルが登場し、この指摘が杞憂ではないことが証明された。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/09 オンライン 2026/06/09 メンタルヘルスの基礎知識<管理職が行うべきラインケア> メンタルヘルスの基礎知識<管理職が行うべきラインケア>   管理職のラインケアで、従業員のメンタル不調を予防する― 今だからこそ押さえておくべきメンタルヘルスの基礎知識 ストレスチェックの全企業義務化が閣議決定され、 企業のメンタルヘルスに対する関心が高まっています。 メンタルヘルスの対策にはさまざまなアプローチがありますが、 部下にとって身近な管理監督者である「管理職のラインケア」は 非常に重要な要素です。 貴社の管理職は「ラインケア」をきちんと行えていますか? また企業から管理職へ「ラインケア」の重要性を発信できていますか? 本セミナーでは、メンタルヘルスが企業に与える影響を踏まえ、 「管理職が行うべきラインケア」に焦点を当て、 メンタルヘルスの基礎知識を解説していきます。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. メンタルヘルスが企業に与える影響 2. 管理職が行うべきラインケア 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 ロボティクス ロボット2体が勝手に連携…米フィギュアが公開した寝室片付けデモが未来すぎた ロボット2体が勝手に連携…米フィギュアが公開した寝室片付けデモが未来すぎた 2026/05/11 11 米ロボット企業のフィギュアは、2体のヒト型ロボットが自律的に協調し、2分未満で寝室の片付けを完了させるデモンストレーションの動画を公開した。両ロボットは単一の「視覚・言語・行動(Vision-Language-Action)」モデルで稼働し、互いに通信ネットワークを介することなく動作の意図を推論して、ベッドメイキングなどの共同作業を遂行した。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/02 オンライン 2026/06/02 コンプライアンス違反はなぜ起こるのか?<不正が起こる組織、未然に防げる組織> コンプライアンス違反はなぜ起こるのか?<不正が起こる組織、未然に防げる組織>   今やコンプライアンスは「遵守して当たり前」という風潮がある一方、 企業のコンプライアンス違反の問題は連日のようにメディアを騒がせています。 言うまでもなく、コンプライアンス違反や不正による企業への悪影響は計り知れず マスコミ報道やSNSでの拡散による社会的信用の低下、ひいては 訴訟リスクや倒産リスクなど、企業存続をも脅かす直接の要因ともなりえます。 こうしたリスクが認識されながらも、 なぜコンプライアンス違反や不正の問題は発生し続けるのでしょうか? そして「不正が起こる組織」と「未然に防げる組織」との違いはどこにあるのでしょうか? 本セミナーでは、コンプライアンス違反が起こる本質を探るとともに 従業員のコンプライアンス遵守意識を高めつつ、 コンプライアンス違反を未然に防ぐ仕組みの構築方法について解説します。 「コンプライアンスの遵守を強く訴えても、なかなか改善されない…」 「問題が起こっても、報告されず隠蔽しようとしてしまう…」 といった状況に危機感を抱いている企業の経営者・人事担当者は必見です。 ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.コンプライアンス違反による企業への影響 2.なぜコンプライアンス違反が起こるのか 3.コンプライアンス違反を防ぐために *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 自動車・モビリティ 三菱電機と台湾Foxconnが次世代自動車事業で提携協議、SDV子会社共同運営検討 三菱電機と台湾Foxconnが次世代自動車事業で提携協議、SDV子会社共同運営検討 2026/05/11 5 三菱電機と台湾の鴻海精密工業は2026年4月24日、自動車機器事業の共同運営を柱とする戦略的提携に向けた検討を開始することで合意し、覚書を締結した。電動化や自動運転、ソフトウェア定義車両(SDV)分野での技術シナジー創出を目的としている。三菱電機の子会社である三菱電機モビリティに対し、鴻海が50%の出資を行う体制も検討の遡上に載せており、日台連合による次世代モビリティ市場への攻勢を強める。
記事 AI・生成AI 採用AIの「自己選好バイアス」が判明…自身と同じモデルが生成した履歴書を高く評価 採用AIの「自己選好バイアス」が判明…自身と同じモデルが生成した履歴書を高く評価 2026/05/11 1 企業の人材採用において、選考を担うAIが自身と同じモデルで作成された履歴書を高く評価する「自己選好バイアス」の存在が明らかになった。メリーランド大学などの研究チームが発表した論文によると、AI評価者は人間が作成した履歴書よりも自身と同じAIが生成した履歴書を優遇する傾向にあり、使用するAIツールの違いが新たな採用格差を生むリスクを指摘している。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/02 オンライン 2026/07/02 経営企画サミット2026 経営企画サミット2026   1 経営企画は、さらに「拡張」する。 FP&A、経営×AI、価値創造 -。 しかし、選択肢が増えたことで「何から手をつけ、どこへ向かうべきか」という "問い" もまた、さらに複雑化しているのではないでしょうか。 企業ごとに経営環境が異なる以上、画一的な"正解"はありません。 だからこそ、同じ志を持つ経営企画の皆様が集い、対話することで、次なる役割や領域など、自社に合わせた「拡張」の形を見つけ出せる。 その想いから、Loglass経営企画サミット2026を開催いたします。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 教育プラットフォーム「Canvas」で大規模データ侵害、ハッカー集団が身代金を要求 教育プラットフォーム「Canvas」で大規模データ侵害、ハッカー集団が身代金を要求 2026/05/11 1 教育ソフトウェアプラットフォームを手掛ける米インストラクチャーが運営する学習管理システム「Canvas」がサイバー攻撃を受け、世界規模のデータ侵害が発生した。サイバー犯罪グループ「シャイニーハンターズ」が最大2億7500万人分のデータを窃取したとして犯行声明を出している。同グループは身代金の支払期限を5月12日に設定しており、期末試験の時期と重なったことで多くの教育機関に影響が広がっている。
記事 最新ニュース 政府、AI・半導体など「戦略17分野」の人材確保へ向けたリスキリング支援 政府、AI・半導体など「戦略17分野」の人材確保へ向けたリスキリング支援 2026/05/11 1 政府は、人工知能(AI)や半導体など成長戦略の鍵となる「戦略17分野」の人材育成および確保を目的とし、リスキリング(学び直し)を支援する省庁横断の新たな会議体を内閣官房に設置する。厚生労働省や経済産業省などが連携し、成長分野への労働力移動を促すプログラムの認定制度も創設する。これらの施策は今夏に取りまとめる成長戦略に盛り込まれる。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/18 オンライン 2026/06/18 ランサムウェアの“あの日”を語る―企業を守る経産省セキュリティ対策評価制度の整え方 ランサムウェアの“あの日”を語る―企業を守る経産省セキュリティ対策評価制度の整え方   本イベントは、アクロニスのリセラーパートナー様およびソフトウェアライセンス製品の販売に関心をお持ちの法人様(リセラー、システムインテグレーター等)向けの2026年度2月に開催したCyber Connectに続く2回目のオンラインイベントです。? ※ エンドユーザー企業様、サービスプロバイダーパートナー様はお申し込みいただけません。 ランサムウェア対策の最新情報や セキュリティ評価制度とアクロニスが提供する保護ソリューション、 販促プロモーション情報、パートナープログラムについてご紹介いたします。? 当日、ウェビナー後のアンケートにお答えいただいた方に、もれなく「Cyber Protectの導入ガイド」と 自社およびお取引先様の対応状況とリスクをチェックリストで可視化 できる 「SCS評価制度 三ツ星(★3)の要求事項(26項目)および対応状況チェックリスト」を差し上げます。 皆さまのご参加をお待ち申し上げております。 開催概要 2026年6月18日(木) 14:00-15:40 Zoomを使ったオンライン形式のセッションです ご参加用URLは、お申し込み完了後にメールでご連絡させていただきます プログラム ランサムウェアに強いバックアップ? 特別講演 (録画)関通/CISO?:?サイバー攻撃被害からの事業復旧事例とITプロバイダーの役割 経産省セキュリティ評価制度とアクロニスが提供する保護ソリューション プロモーションとパートナープログラム アップデート ※ 講演内容等は都合により変更になる場合があります。 参加対象 アクロニスリセラーパートナーの皆様 アクロニスのソフトウェアライセンス製品の販売に関心をお持ちの法人様(リセラー、システムインテグレーター等の皆様) ※ エンドユーザー企業様、サービスプロバイダーパートナー様はお申し込みいただけません。また、個人のお客様、同業他社の方、所属組織以外のメールアドレスでのお申し込みはご遠慮ください。登録完了をお知らせするメールが自動配信された場合であっても、お断りさせていただくことがございますのでご了承ください。
記事 政府・官公庁・学校教育 マイナカードの「空き領域」使いませんか?──政府が呼びかけるワケ、東芝系らの実例 マイナカードの「空き領域」使いませんか?──政府が呼びかけるワケ、東芝系らの実例 2026/05/11 8 マイナンバーカードのICチップ内にある「空き領域」の民間活用を拡大しようと、政府が働きかけを強めています。空き領域を使うと、医療情報の連携や施設の入退室管理、地域交通サービスなど、さまざまな用途に応用できます。今回は、東芝デジタルエンジニアリングによる地域医療連携の取り組みを含む実際の活用事例や、導入の流れを紹介し、ビジネス活用の可能性について解説します。
記事 運輸業・郵便業 憧れの中央線 vs 実利の京王線「住みたい街」番付では見えない“本当の実力差”とは… 憧れの中央線 vs 実利の京王線「住みたい街」番付では見えない“本当の実力差”とは… 2026/05/11 3 「住みたい街」の代名詞として圧倒的なブランド力を誇る中央線と、常にそのライバルとして比較される京王線。世間的には「中央線一強」のイメージが強いが、昨今のJR運賃値上げによって新宿~八王子間で200円以上の運賃格差が生じ、中央線から京王線へ乗客が流れる“異変”が起きるなど、両者の関係性に改めて注目が集まっている。果たして本当に優れているのは、ブランドの中央線か、実利の京王線か? 両沿線での居住歴を持つ筆者が、路線の構造、付加価値サービス、公共施設の実態から地価まで、ファクトベースで徹底比較。単なる優劣では語れない、両路線の「真の実力」と「逆転の可能性」に迫る。
記事 金融セキュリティ Claude Mythosに要注意? FBIレポートが暴く「AI詐欺の脅威」と銀行のリアル Claude Mythosに要注意? FBIレポートが暴く「AI詐欺の脅威」と銀行のリアル 2026/05/11 10 米国FBIから最近発表された報告書によれば、暗号資産やAIといった先端分野におけるサイバー犯罪が増加するとともに、以前の「システム侵入型」から「ソーシャルエンジニアリング型」に移行していることがわかる。その主な内容を確認するとともに、日本の金融業において学ぶべきポイントを整理してみたい。
記事 AI・生成AI 【完全版】Claude Coworkが凄い…資料作成もフォルダ整理も全自動化、神スキル活用術 【完全版】Claude Coworkが凄い…資料作成もフォルダ整理も全自動化、神スキル活用術 2026/05/11 12 これまでのAIは「対話」の枠組みにとどまっていましたが、現在はAIがPC操作を代行する「エージェント」へと進化する歴史的転換点にあります。その最前線が、Claudeデスクトップアプリ限定の「Cowork(コワーク)」機能です。従来のプロンプトによる断片的な生成とは異なり、Coworkはブラウザやローカル環境を自律的に操作し、一連の「ワークフロー」を完結させる「副操縦士」として機能します。本記事では、この革新的な機能を使いこなすための「スキル」活用術を徹底解説します。専門的な知識がなくても簡単にできる「スキル」の具体的な作成方法も解説していますので、最後までご覧ください。
記事 金融AI Anthropic CEO、AIサイバーリスク 今は「危険な状況」防御側の猶予は6カ月 Anthropic CEO、AIサイバーリスク 今は「危険な状況」防御側の猶予は6カ月 2026/05/10 3 米Anthropicのダリオ・アモデイCEOは、金融業界向けイベントにおいて、中国のAIモデルが6~12カ月以内に同社の最新モデル「Claude Mythos Preview」と同等のサイバーセキュリティ能力を獲得するとの分析を公表した。同氏は、この期間を防御側のシステム修正に向けた猶予期間と位置付け、新世代のAI能力が悪用される前に迅速な脆弱性対応を行う必要性を強調した。
記事 AI・生成AI ソフトバンクが国産AIサーバー製造へ、米NVIDIAや台湾のFoxconnと協議 ソフトバンクが国産AIサーバー製造へ、米NVIDIAや台湾のFoxconnと協議 2026/05/09 13 ソフトバンクは米NVIDIAおよび台湾のFoxconn(鴻海精密工業)と協議し、日本国内でのAIサーバー生産体制の構築に乗り出す。外部部品の組み立てから着手し、2030年までに製造の完全内製化を目指す。計算基盤の整備やデータセンターの拡充と合わせ、国内完結型の「ソブリンAI」戦略を加速させる。
記事 AI・生成AI GoogleがOpenClaw、Claude Cowork対抗のAIエージェント「Remy」を準備か GoogleがOpenClaw、Claude Cowork対抗のAIエージェント「Remy」を準備か 2026/05/09 4 Googleが自社のAIモデル「Gemini」を基盤とする新たなAIエージェント「Remy」の開発を進め、社内テストを開始したことが複数の報道で明らかになった。従来の対話型AIから脱却し、ユーザーに代わって24時間体制でタスクを自律実行する機能を備え、急成長するオープンソースAI「OpenClaw」やAnthropicの「Claude Cowork」に対抗する。
記事 AI・生成AI UberとOpenAIがモビリティAIで提携、プラットフォームにAIモデル統合 UberとOpenAIがモビリティAIで提携、プラットフォームにAIモデル統合 2026/05/09 3 米配車大手UberはOpenAIと協業し、フロンティアモデルとRealtime APIを活用したAIアシスタントおよび音声配車機能の本格展開を開始した。世界70カ国以上で毎日4000万件の乗車を処理するプラットフォームに大規模言語モデルを統合し、AIアシスタントおよび音声配車機能の実装を図る。この実装は事業基盤そのもののAIネイティブ化を示すものである。
記事 ドローン 防衛装備庁、テラドローンと1.1億円の契約を締結し国産ドローン300機を導入 防衛装備庁、テラドローンと1.1億円の契約を締結し国産ドローン300機を導入 2026/05/09 97 防衛装備庁はドローン開発を手掛けるテラドローンと約1億1500万円の製造委託契約を結び、同社の国産ドローン「モジュール型UAV(汎用型)教育用」300機を導入する。テラドローンが2026年5月8日に発表した。納入は同年9月末を予定しており、同社にとって防衛装備庁からの初の直接受注事案となる。
記事 半導体 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの開発・製造で戦略的提携 ソニーとTSMC、次世代画像センサーの開発・製造で戦略的提携 2026/05/09 8 ソニーグループの半導体子会社であるソニーセミコンダクタソリューションズと、台湾の半導体受託製造大手TSMCは2026年5月8日、次世代画像センサーの開発と製造に関する戦略的提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。ソニーが過半数を出資する合弁会社を設立し、自動運転車やロボット向けの「フィジカルAI」分野の市場を開拓する。
記事 自動車・モビリティ トヨタ2026年3月期決算、日本企業初売上高50兆円超も米関税等の影響で減益 トヨタ2026年3月期決算、日本企業初売上高50兆円超も米関税等の影響で減益 2026/05/09 5 トヨタ自動車が発表した2026年3月期(2025年度)の連結決算は、売上高にあたる営業収益が日本企業として初めて50兆円を超え、5年連続で過去最高を更新した。一方で、米国による関税措置や中東情勢などが重荷となり、営業利益と純利益はともに前期を大きく下回る減益となった。
記事 最新ニュース ソニーグループ、26年3月期営業利益が過去最高、エンタメ・ゲーム・半導体けん引 ソニーグループ、26年3月期営業利益が過去最高、エンタメ・ゲーム・半導体けん引 2026/05/09 1 ソニーグループが発表した2026年3月期の連結決算は、本業の儲けを示す営業利益が前期比13.4%増の1兆4475億円となり、過去最高を更新した。音楽分野や半導体分野が牽引したほか、ゲーム事業も円安やネットワークサービスの好調により最高益を記録した。あわせて、5000億円を上限とする自社株買いの実施も発表した。
記事 AI・生成AI オープンAIの新音声AIがヤバい…英語→日本語が“ほぼ同時通訳”になる時代が来た オープンAIの新音声AIがヤバい…英語→日本語が“ほぼ同時通訳”になる時代が来た 2026/05/08 2 米オープンAIは2026年5月7日、アプリケーション開発者向けの新しい音声API群を発表した。GPT-5クラスの推論機能を備えた音声対話モデル「GPT-Realtime-2」のほか、リアルタイム翻訳に特化した「GPT-Realtime-Translate」、即時文字起こしを行う「GPT-Realtime-Whisper」の3種類の提供を発表した。あわせて、リアルタイム音声翻訳モデル「GPT-Realtime-Translate」による英語から日本語への音声翻訳デモ動画を公開された。音声を通じた外部ツールの操作や多言語通訳の実用化を推進する狙いがある。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/25 オンライン 2026/06/25 モバイルアプリ作成体験セミナー モバイルアプリ作成体験セミナー   \ 【全149ページのアプリ開発ガイド】基礎~応用までしっかり学べる! / 現場業務のデジタル課題もすっきり解決! Platioの豊富なテンプレートでかんたんにアプリ開発できる「Platioモバイルアプリ開発ガイド」をプレゼント。 <ここがポイント> ・全149ページの開発ガイドで基礎~応用までしっかり学べる! ・ガイドを見ながら、業務に合ったアプリを作成できる ・困った時の、逆引き辞典付き! ※書籍プレゼントは体験セミナーへの参加が条件となります。欠席の方へは送付されませんのでご注意ください。 ※セミナー終了後、電子書籍の閲覧方法をご案内させていただきます。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 モバイルアプリ作成体験セミナー モバイルアプリ作成体験セミナー   \ 【全149ページのアプリ開発ガイド】基礎~応用までしっかり学べる! / 現場業務のデジタル課題もすっきり解決! Platioの豊富なテンプレートでかんたんにアプリ開発できる「Platioモバイルアプリ開発ガイド」をプレゼント。 <ここがポイント> ・全149ページの開発ガイドで基礎~応用までしっかり学べる! ・ガイドを見ながら、業務に合ったアプリを作成できる ・困った時の、逆引き辞典付き! ※書籍プレゼントは体験セミナーへの参加が条件となります。欠席の方へは送付されませんのでご注意ください。 ※セミナー終了後、電子書籍の閲覧方法をご案内させていただきます。
記事 AI・生成AI オープンAI、日本を含む5カ国にChatGPTの広告掲載テストを展開 オープンAI、日本を含む5カ国にChatGPTの広告掲載テストを展開 2026/05/08 3 米オープンAIは現地時間5月7日、生成AI「ChatGPT」の回答画面における広告掲載のテスト展開を、日本、英国、韓国、ブラジル、メキシコの5カ国に拡大すると発表した。今後数週間以内に順次導入し、回答画面に広告を表示する。広告がAIの回答に影響を与えることはなく、無料プランのサービス維持やシステム運用コストの確保を目的としている。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-5クラスの推論力を備えた音声モデル「GPT-Realtime-2」など3種を公開 OpenAI、GPT-5クラスの推論力を備えた音声モデル「GPT-Realtime-2」など3種を公開 2026/05/08 2 米OpenAIは2026年5月7日、リアルタイムAPI向けに新たな音声特化型AIモデル3種を公開した。GPT-5クラスの推論能力を持つ主力の「GPT-Realtime-2」に加え、リアルタイム翻訳に特化した「GPT-Realtime-Translate」、低遅延で文字起こしを行う「GPT-Realtime-Whisper」を提供する。音声処理における遅延や文脈理解の課題を解消する。
記事 暗号資産・仮想通貨 Anthropicの評価額が1兆ドル超えに急騰、予測市場でビットコイン時価総額超え Anthropicの評価額が1兆ドル超えに急騰、予測市場でビットコイン時価総額超え 2026/05/08 6 米AI企業のAnthropicの企業評価額がオンチェーン市場などで1兆ドルを超え、急激な上昇を記録している。分散型予測市場では、2026年末までに同社の評価額がビットコインの時価総額を上回る確率が44%に達した。イーロン・マスク氏とOpenAIの間の訴訟を背景に、安全性を重視するエンタープライズ向けAI需要を取り込むAnthropicへの市場資金の流入が加速している。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/28 東京都 2026/07/28 Amazon Business Exchange 2026 Amazon Business Exchange 2026   企業の調達・購買業務は、AIやテクノロジーの急速な進化を背景に、新たな局面を迎えています。調達・購買部門のリーダーには、業務効率化やコスト削減、サプライチェーンの最適化、サステナビリティの推進に加え、データドリブンな意思決定や組織全体のイノベーション創出といった戦略的な役割が求められています。特にAIの戦略的活用は、調達・購買業務を従来の枠を越えた、ビジネス成長を牽引する機能へと進化させる鍵となっています。 Amazon Business Exchange 2026では、「購買改革で解き放つイノベーション」をテーマに、AI活用を含む次世代の購買戦略を探ります。日本で最大級の調達・購買カンファレンスとして7回目を迎える本イベントでは、基調講演に加え、15の分科会をご用意しています。調達・購買分野の第一線で活躍するリーダーや業界の専門家、そして実際に購買改革に取り組まれた多くの企業が登壇し、先進的な取り組み事例、AI活用の実践的アプローチ、業界別の課題解決策、そしてAmazonビジネスの活用方法を初歩から深く学べる機会を提供します。購買改革を確実に前進させるための知見とヒントを得て、次なる一手を描くきっかけとしてご活用ください。