イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 モバイルアプリ作成体験セミナー モバイルアプリ作成体験セミナー   「ノーコードで自社アプリを簡単に作れるって本当?」 「アプリ活用に興味があって、情報を探している」 「そもそもPlatioって何?どんな風に使えるの?」 モバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」について、興味がある、どのようにアプリを作るか知りたい、そんな方にピッタリな体験セミナーです。 プログラミングの知識は不要で、アプリを作ったことがない方も大歓迎!どなたでもお気軽にご参加いただけます。 【参加特典】Platioモバイルアプリ作成ガイド(電子書籍)をプレゼント! \ 【全149ページのアプリ作成ガイド】基礎~応用までしっかり学べる! / 現場業務のデジタル課題もすっきり解決! Platioの豊富なテンプレートでかんたんにアプリ開発できる「Platioモバイルアプリ作成ガイド」をプレゼント。 <ここがポイント> ・全149ページの開発ガイドで基礎~応用までしっかり学べる! ・ガイドを見ながら、業務に合ったアプリを作成できる ・困った時の、逆引き辞典付き! ※書籍プレゼントは体験セミナーへの参加が条件となります。欠席の方へは送付されませんのでご注意ください。 ※セミナー終了後、電子書籍の閲覧方法をご案内させていただきます。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/13 オンライン 2026/10/13 【無料ウェビナー】電子機器開発、試作評価フェーズの管理技術 【無料ウェビナー】電子機器開発、試作評価フェーズの管理技術   -------------------------------------------------------------------- 要素技術の検証不足で数カ月の手戻りに! -------------------------------------------------------------------- センサをはじめとする電子機器開発では、その製品特性に起因する開発の難しさが色濃く表れます。超小型化という物理的な制約の中で精度確保が求められるため、メカ・エレキ・ソフトの各パート内の難しさだけでなく、その間の連携・相互補正による精度達成という難しさがあるのです。 そんな中、製品に対する要求レベルが更に高まり、商品開発部門の各パートでは「攻めた設計」をする必要に迫られます。メカは新規機構を採用し、エレキは新規ICを採用することになります。 これにより、試作・評価段階に入ってから、これまでにない「想定外」の事象に直面することになります。メカでは防水・防塵性能でNGが出たり、エレキでは想定以上のノイズ干渉が発生したり、ソフトではハード面のカバー・補正がし切れない、といったことが起こります。ここから各パートでは「カットアンドトライ」が続くことになります。またこの過程で商品構造変更が発生した場合、把持性等の製造性にも影響を与えるため、生産技術側でも手戻りが生じます。このような一連の課題解決は3か月といったレベルで続くこともしばしばです。 -------------------------------------------------------------------- 解決の核心:セットベースコンカレント開発 -------------------------------------------------------------------- このような"モグラ叩き"は、従来からやられているような工程表の並行化・状況共有の強化といった「コンカレント開発」では対応し切れません。モグラ叩きは各部署・パート内だけでなく、部署・パート間でも発生しています。 二つのモグラ叩きを生んでいる根本原因は、各部署・パートが「ピンポイントのアイデア」で高度な仕様達成を狙っていることにあります。 このような状況の解決には、生産技術を含む各部署・パートが複数の代替案を持ち、それらの限界を知った上で、それらの中から互いにフィットする案を組み合わせる「セットベースコンカレント開発」が有効です。今回のセミナーでは、電子機器開発現場における伴走支援の経験も踏まえた「セットベースコンカレント開発の実際」をご紹介します。 -------------------------------------------------------------------- こんな方におすすめです -------------------------------------------------------------------- ●電子機器製品開発プロジェクトを率いる製品開発部門の部長・課長クラス ●電子機器開発等、製造業製品開発部門のエンジニア・技術リーダー ●試作・評価フェーズでの手戻りやスケジュール遅延に課題を感じている方 ●コンカレント開発を実施しているが、うまく機能していないと感じている方 ※コンサルティングやTOC手法の導入支援をされている同業の方、およびそれに準じる方のご参加はお断りしております。 -------------------------------------------------------------------- プログラム -------------------------------------------------------------------- 1.電子機器業界のおかれた状況と、現場における困難さ 2.セットベースコンカレント開発 × CCPMによる製品開発マネジメント 3.実践事例のご紹介 -------------------------------------------------------------------- セミナー開催概要 -------------------------------------------------------------------- [会場] Zoomを利用したオンラインセミナーです [日時] 2026/10/13(火)15:00~16:00 [対象] 電子機器業界等、製造業の製品開発部門 管理職・リーダークラス (他の業務の方でもご参加いただけますが、特に上記の方にお勧めします) [講師] ゴール・システム・コンサルティング 執行役員 CTO 兼 チーフコンサルタント 真道 久英 -------------------------------------------------------------------- 参加者限定のご案内 -------------------------------------------------------------------- 個別の開発課題ヒアリング(無料・約45分) セミナー後、ご希望の方には個別でオンライン意見交換の場をご用意しています。「うちの場合はどうなるか」を、遠慮なく話せる場としてご活用ください。ご希望に応じて、社内勉強会形式での解説にも対応可能です(遠隔地の場合は別途交通費をご相談させていただきます)。
記事 中国 中国、アリババらにエヌビディア製GPU購入許可か…国産AI強化の裏で算力不足が深刻化 中国、アリババらにエヌビディア製GPU購入許可か…国産AI強化の裏で算力不足が深刻化 2026/09/28 3 中国政府が、アリババグループやバイトダンスなど国内企業による米エヌビディアの新GPU「RTX PRO 5500」の購入を認める可能性がある。米ITメディアのジ・インフォメーションが9月27日(現地時間)、関係者の話として報じた。工業情報化部は購入数量や用途の報告を求めたというが、承認時期や数量は明らかになっていない。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/20 オンライン 2026/10/20 生成AI活用を成功に導く「データ基盤」のつくり方 生成AI活用を成功に導く「データ基盤」のつくり方   2 生成AIを導入したものの「期待したほどの業務効率化につながらない」 とお悩みの担当者は多いのではないでしょうか。 その原因の多くはAIの性能そのものではなく、社内に蓄積された 「データの散乱」と「集計定義のズレ」といったケースが少なくありません。 前提となるデータ環境が整っていなければ、AIの回答精度は上がらず、 結果としてツールの形骸化を招いてしまいます。 本ウェビナーでは、こうしたデータの課題を根本から解消し、 AIも現場も迷わずデータを活用するための 「データマネジメントと運用のステップ」をわかりやすく解説します。 【こんな方におすすめ】 ・DX推進・生成AI導入を担う部門の責任者/担当者 ・生成AIをデータ分析や業務に活かしたい方 ・データクレンジングやデータマネジメントにお悩みの方 ・データ品質、マスタ管理などのデータガバナンス整備を進めたい方 【本セミナーでわかること】 ・生成AI導入で失敗する企業に共通する「社内データの不備」 ・AIの回答精度を高める「社内データ定義」の整え方 ・データ遅延や不備が起きても、現場を混乱させない運用策 ※ご同業者様・個人のお申込みはご遠慮下さい
記事 AI・生成AI 中国ナイーブAIが3090億パラメーターの新モデル AIがAIを開発 推論は毎秒2000トークン 中国ナイーブAIが3090億パラメーターの新モデル AIがAIを開発 推論は毎秒2000トークン 2026/09/28 中国のAIスタートアップのNaiveAIは2026年9月27日、総パラメーター数3090億のオープンウェイトモデル「Naive-N0.5-Flash」を公開した。設計や学習、推論の最適化の多くをAIモデル自身が担ったという。100万トークンの文脈を扱え、推論は最大で毎秒2000トークンに達するとしている。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/23 オンライン 2026/10/23 先の見えない時代に「利益」を守り抜く、製造業の基幹システム刷新戦略 先の見えない時代に「利益」を守り抜く、製造業の基幹システム刷新戦略   原材料高騰・為替変動・調達リスクが重なる今、製造業の利益は静かに蝕まれています。計画・調達・製造がシステムや部門ごとに分断されたまま運用される企業では、MRPの精度低下・廃棄ロス・「終わってみたら赤字」という利益漏れが慢性化しています。 本セミナーでは、「Fit to Standardかフルスクラッチか」という二項対立を超え、受注から製造・原価までを一気通貫で管理するイージーオーダー型パッケージ Hi-PerBT KIT3 を核に、データで"守り"を固め、AIで"攻め"につなげる攻守両輪の基幹システム構築を、導入事例を交えて解説します。 こんな課題を抱える方におすすめ ・原価・在庫の「見えない漏れ」に課題を感じている経営・管理部門の方 ・老朽化した基幹システムの刷新を検討中だが、標準パッケージと自社業務のギャップに悩んでいる方 ・MRPや製造計画の精度を上げ、廃棄ロス・緊急調達コストを削減したい生産管理担当者 ・基幹データをBI・AIに活用し、経営判断のスピードを上げたいIT・デジタル推進担当者
記事 AI・生成AI 【保存版】デロイト流「AI活用術」大解剖、学習データの整備術・若手育成術も凄い… 【保存版】デロイト流「AI活用術」大解剖、学習データの整備術・若手育成術も凄い… 2026/09/28 6 他社にAI変革を説くコンサルティングファームは、自分たちでどこまでAIを使い倒しているのか。デロイト トーマツでは今、コンサルタント職のほぼ全員が日常的にAIを活用し、従来3カ月かかっていたプロジェクトを1.5カ月で完了させるなど、コンサルティングの仕事のやり方そのものが変わりつつある。だがその裏では、若手育成機会の変容や、従来の人月ビジネスの限界という思わぬ副作用も生まれていた。デロイト トーマツはこの難題に、どんな答えを出したのか。デロイト トーマツ パートナーでAI & Dataユニットリーダーの下川憲一氏への取材から、同社の社内AI活用の実像と、コンサルの「新たな稼ぎ方」を読み解く。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 なぜ難航しがちな「2行共同」導入に成功した? 足利銀行と常陽銀行の電子契約化プロジェクト なぜ難航しがちな「2行共同」導入に成功した? 足利銀行と常陽銀行の電子契約化プロジェクト 2026/09/28 足利ホールディングスと常陽銀行の経営統合により発足しためぶきフィナンシャルグループ。同グループでは、顧客との非対面対応による営業効率化や、生産性向上に向けた構造改革の一環としてペーパーレス化に取り組んでいた。そこで足利銀行と常陽銀行の2行共同での融資の電子契約化プロジェクトを立ち上げ、システム導入を円滑に進めていく。その結果、電子契約サービス開始からわずか1年ほどで、両行とも利用率90%以上という高い水準に到達したという。なぜ2行同時導入という選択が功を奏したのか、そして現場ではどのような工夫によって高い定着率を実現したのか。その詳細を解説する。
ホワイトペーパー インボイス・電子帳票 約50社の金融機関が導入? 紙とハンコを全廃する「電子契約」の全貌とは… 約50社の金融機関が導入? 紙とハンコを全廃する「電子契約」の全貌とは… 2026/09/28 PDFファイルなどで作成した契約書に電子署名を付与する「電子契約」の導入を検討する金融機関が増えている。非対面かつペーパーレスでの契約締結が可能となることで、業務効率化やコンプライアンス強化といった効果を得られるだけでなく、顧客側にもさまざまなメリットが生まれる。とはいえ、本人確認の方法やなりすましリスクへの対策など、厳重な要件が求められる金融機関にとって、導入には解決すべき課題も少なくない。本資料では、電子契約の仕組みや法的効力、金融機関と顧客双方にもたらすメリットを整理するとともに、約50社に導入されている金融機関向け電子契約サービスの特徴や、業務をどう変革するのかを解説する。
記事 キャリア形成 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 コンサルも経営もやった、でもPEファンドは別物…経験者が語る「仕事・報酬・向く人」 2026/09/28 1 戦略を描き、経営者と向き合い、会社の岐路に立ち会う──コンサルティングファーム、事業会社の企画部門、そしてPEファンドの仕事は、外から見るとよく似ている。実際、この3つの世界では人材の行き来も盛んである。しかしながら、中に入ってみると似ているようでまったく違う。筆者は2つのコンサルティングファームと2つの事業会社を経て、現在は独立系PEファンドで投資と投資後の経営支援に携わっている。本稿では、働く場所としてのコンサルティングファーム・事業会社・PEファンドの違いを解説する。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) メールもPCもない“大阪の石鹸メーカー”激変…「Claude Code」で基幹システム刷新も メールもPCもない“大阪の石鹸メーカー”激変…「Claude Code」で基幹システム刷新も 2026/09/28 12 もし自社の基幹システム刷新に「3年、数千万円以上」と言われたら、尻込みする企業も少なくないだろう。石鹸メーカーの木村石鹸工業(大阪府八尾市)が選んだのは、Claude Codeと一緒に自分たちで手掛けるという道だった。だがそんな同社はわずか十数年前まで、社員全員にメールアドレスもPCもなかった超アナログな町工場だった。なぜ、そこまでの大逆転が起きたのか。今回、同社 代表取締役社長の木村 祥一郎氏にアナログ工場から脱却した道のりと、生成AIの活用法などについて話を聞いた。
記事 PLM・PDM・MES・SCADA・QMS 日産・SUBARUが語る「MES」の凄い実力、工場を強くする“5つの本質” 日産・SUBARUが語る「MES」の凄い実力、工場を強くする“5つの本質” 2026/09/28 2 製造現場と経営をつなぐMES(製造実行システム)。約20年ぶりとなる専門書の刊行を記念したシンポジウムでは、化学・自動車・航空宇宙・食品の実務者が、業界ごとのMES活用を語りました。生産方式も制約も異なる4業界に共通した「MES導入の本質」とは何か。議論から見えた5つのポイントを解説します。
イベント・セミナー オンライン・東京都 2026/10/28 オンライン・東京都 2026/10/28 金融庁AI脅威対応9項目 実務実装講座 金融庁AI脅威対応9項目 実務実装講座   金融庁が金融機関に対応を求めた「AI脅威対応9項目」は、システム部門の技術対策にとどまらず、ガバナンスやオペレーショナルレジリエンスにも関わる要請です。 フロンティアAIの進化を背景に、金融機関には防御に加え、システム停止を前提とした事業継続、安全停止、経営陣による意思決定が問われています。 本講座では、NTTデータ経営研究所の大野博堂氏が、要請の背景と全体像、短期・中長期の実務対応を解説。優先システムの特定、技術的負債、ベンダー管理、BCPの再設計、経営層への説明ポイントを整理し、自組織の対応方針と優先順位を検討するための判断軸を提供します。
イベント・セミナー オンデマンド 2026/09/28-12/25 オンデマンド 2026/09/28-12/25 オンデマンド デジタル金融資産新規事業開発講座(10~12月申込分) オンデマンド デジタル金融資産新規事業開発講座(10~12月申込分)   デジタル資産×新規事業開発 ステーブルコイン・RWA・デジタル証券・ビットコイントレジャリーの実装と未来戦略 受講スタイル オンデマンド配信 オンライン受講 当日Peatixチケットの「イベントに参加」ボタンから視聴URLにアクセスいただけます。ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。 オンライン受講の事前環境チェック [ 視聴に必要なスペック ] オンライン受講:何名でも受講可能です お申し込み方法 1. Peatix経由でセミナーをお申込みください。 2. 受講方法をメールにてご案内します。 受講料 オンデマンド受講:22,000円(税込)<テキストダウンロード含む> 団体割引 【オンライン限定団体割引】10名様:165,000円(16,500円@1名)(税込) <テキストダウンロード含む> 【オンライン限定団体割引】 5名様: 99,000円(19,800円@1名)(税込) <テキストダウンロード含む> ※団体でのお申込みの場合、代表者様がお申込みをいただき、後ほど人数分の受講URLをお送りさせていただきます。 主催 SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT / FinTech Journal)
記事 メタバース・VR・AR・MR・SR・xR メタの「100gのVRグラス」は勝てる?アップル・グーグルらで見えた“次のPC”の条件 メタの「100gのVRグラス」は勝てる?アップル・グーグルらで見えた“次のPC”の条件 2026/09/27 約100gの「Meta VR Glasses」が、ポストスマホ競争の景色を変えそうだ。メタは大型ヘッドセット並みの機能を残しながら、演算やバッテリーを外部パックへ逃がし、顔に載せる重さを大幅に削った。一方、Reality Labsは巨額赤字が続く。Apple、Google、Samsung、XREAL、Snapも次世代デバイスを相次ぎ投入する中、勝負を分けるのは軽さなのか、AIなのか。各社の設計思想を比べると、「次のPC」の条件が見えてくる。
記事 AI・生成AI OpenAIのAIエージェントが豪政府サイトに不正アクセス、制限を自律的に迂回 OpenAIのAIエージェントが豪政府サイトに不正アクセス、制限を自律的に迂回 2026/09/26 オーストラリア政府は、米OpenAIが評価中のAIエージェントが同国の医療統計ポータルに不正アクセスしたと発表した。エージェントはアクセス拒否を受けた後も制限を迂回し、非公開ファイルにアクセスして内部サーバーへのファイル書き込みも行った。個人情報へのアクセスは現時点で確認されていないが、発生から政府への通知まで84日を要したことなどを受け、豪政府はタスクフォースを設置して調査に乗り出している。
記事 AI・生成AI ベンチマーク高得点でも「仕事ができるAI」とは限らない…国内企業に学ぶ新選定術 ベンチマーク高得点でも「仕事ができるAI」とは限らない…国内企業に学ぶ新選定術 2026/09/26 1 最も賢いAIを選べば、仕事も速く終わるのか。とあるコミュニティで話題になったのが、ベンチマークで高得点のモデルへの不満と、27Bモデルで日常の用途は十分だとする声だ。異なる仕事で生まれた評価の逆転は、企業のAI選びにも問いを投げかける。確認や修正に人が追われれば、高得点でも期待した成果にはつながらないという。実際に国内で取り組んだ使い分け事例や、全社運用を見直して費用を削減した事例から「仕事ができるAI」の条件を考える。
記事 AI・生成AI 「現代AIの父」シュミット・フーバー氏がSakana AIに参画、再帰的自己改善研究を指導 「現代AIの父」シュミット・フーバー氏がSakana AIに参画、再帰的自己改善研究を指導 2026/09/25 1 東京を拠点とする人工知能開発スタートアップのSakana AIは2026年9月24日、ディープラーニングの先駆者で、同社が「現代AIの父」と紹介するユルゲン・シュミットフーバー氏が最高科学顧問(Chief Scientific Advisor)として参画したと発表した。同氏はAIが自律的に自身を改良する「再帰的自己改善(Recursive Self-Improvement、RSI)」を研究する新設ラボの研究指導に携わり、言語の枠を超えて物理世界で機能する次世代AIの開発を推進する。
記事 AI・生成AI 米アイランドが約636億円調達、評価額1兆円超 人とAIエージェントの業務を一元統制 米アイランドが約636億円調達、評価額1兆円超 人とAIエージェントの業務を一元統制 2026/09/25 企業向けブラウザ「Enterprise Browser」を手がける米アイランドは2026年9月24日、シリーズFで4億ドル(約636億円)を調達したと発表した。企業評価額は64億ドル(約1兆179億円)。ブラウザから端末、ネットワーク、データまでを1つの基盤で守り、人とAIエージェントの操作を統制・監査する事業を拡大する。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/15 オンライン 2026/10/15 AIで変わるデータ分析|現場の実務者が主役となりデータを正しい意思決定に活かす仕事術 AIで変わるデータ分析|現場の実務者が主役となりデータを正しい意思決定に活かす仕事術   本来、蓄積されたデータは「正しく客観的な意思決定」を行うための強力な武器になるはずです。 しかし、日々扱えるデータ量は確実に増えているのに、結局は「経験と勘」や「声の大きい人の意見」で物事を決めてしまっていないでしょうか。せっかくデータ活用に取り組んでも、データを「見る人」と「現場」の分断により、現場の具体的な改善に繋がっていないケースは少なくありません。 生成AI・AIエージェントの登場により、この状況は大きく変わりつつあります。 かつては一部の専門家(データサイエンティスト等)に任せきりだった日常的な分析や仮説検証も、今では実務者自身がAIと対話しながら手軽に進められる時代になりました。 一方で、専門家の役割は「日常分析の代行」から「データ基盤整備・高度な分析」へとシフトしています。 本セミナーでは、こうした役割の変化を踏まえ、現場の実務者自身に求められる「データとの向き合い方」を複数業種の具体例を交えて解説します。 あわせて、AIが出力する“もっともらしい結果”を無批判に受け入れるリスクを防ぎ、実務者がデータから正しい意思決定を導くための「3つの観点」もご紹介します。 【こんな方におすすめ】 ・データはあるのに活用しきれていないと感じる、現場の実務担当者の方 ・生成AI・AIエージェントの活用を求められているが、何から手をつければいいか分からない方 ・「AIを導入すること」自体が目的化してしまっている、という課題感をお持ちの方 【主な内容】 ・これからの時代における、分析の専門家と実務者の「役割分担」の変化 ・実務者自身が担うようになった「データとの向き合い方」 ・AIの示唆による“的外れな判断”を防ぐ、「データからの意思決定に必要な3つの観点」 ・NCDCの支援事例紹介、およびデータ分析支援サービスのご案内
記事 AI・生成AI 米データブリックスがRow Zero買収、AI同僚「Genie」に統制付きスプレッドシート 米データブリックスがRow Zero買収、AI同僚「Genie」に統制付きスプレッドシート 2026/09/25 米データブリックスは2026年9月24日(米国時間)、表計算ツールのRow Zeroを買収したと発表した。AI同僚「Genie」に、権限管理や監査の仕組みを備えたスプレッドシート機能を組み込む。Excelと同じ関数が使え、数十億行のデータを扱えるという。管理外の表計算ファイルの拡散を防ぐ狙いだ。
記事 建設・土木・建築 老舗倒産112件“過去最多”ペース…「100年企業」に何が? 製造・卸売・小売で相次ぐ 老舗倒産112件“過去最多”ペース…「100年企業」に何が? 製造・卸売・小売で相次ぐ 2026/09/25 帝国データバンクは9月25日、創業・設立から100年以上の「老舗企業」の倒産が2026年1~8月に112件発生したと発表した。年間では過去最多だった2024年の146件を上回るペース。後継者難や物価高が重荷となる一方、負債10億円以上の4件中3件ではコンプライアンス違反が倒産の引き金になったという。
記事 AI・生成AI グーグル、AIエージェント向けPostgreSQL基盤 本番DBに影響なく毎秒300万クエリ グーグル、AIエージェント向けPostgreSQL基盤 本番DBに影響なく毎秒300万クエリ 2026/09/25 1 米グーグル・クラウドは、AlloyDBにAIエージェント向けの新基盤「PostgreSQL for agents」を追加し、プレビュー提供を始めた。エージェントごとに隔離したインスタンスを数秒で起動し、本番データベースの最新データを読み取り専用で参照できる。本番の取引処理に影響を与えずに毎秒300万件超のクエリを処理できるという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/05 オンライン 2026/11/05 【Webセミナー】AWSの生成AIワークスペース「Amazon Quick」とは?(30分お昼休み開 【Webセミナー】AWSの生成AIワークスペース「Amazon Quick」とは?(30分お昼休み開   生成AIの活用が進む一方で、「社内データを安全に活用したい」「AIを業務に定着させたい」といった課題を抱える企業も少なくありません。 本セミナーでは、AWSが提供する生成AIワークスペース「Amazon Quick」をご紹介します。 Amazon Quickは、社内文書やナレッジを活用したチャット、AIエージェントによる業務支援、情報収集やレポート作成などを実現できる生成AIプラットフォームです。 本ウェビナーでは、Amazon Quickで実現できることや主な機能、活用シーンについてデモを交えながらわかりやすく解説します。 こんな方におすすめ ・社内文書やナレッジを活用した生成AI環境の構築を検討している方 ・生成AIを活用した情報検索・調査・レポート作成の効率化に興味がある方 ・セキュリティやガバナンスを考慮しながら生成AIの導入を進めたい情報システム部門の方 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/14 オンライン 2026/10/14 【Webセミナー】待ったなし!SCS評価制度への対応で企業が今取り組むべきセキュリティ対策とは 【Webセミナー】待ったなし!SCS評価制度への対応で企業が今取り組むべきセキュリティ対策とは   サプライチェーンを標的としたサイバー攻撃が増加する中、2026年度末から開始予定の「SCS評価制度」への関心が高まっています。 企業にはこれまで以上に、取引先へ説明可能なセキュリティ対策や、インシデント発生時にも事業を継続できる体制の整備が求められています。 本セミナーでは、SCS評価制度の概要や押さえておくべきポイントに加え、制度対応において重要となるバックアップ対策、ランサムウェア対策、迅速な復旧体制の考え方について分かりやすく解説します。 また、Acronis Cyber Protect Cloud を活用し、バックアップとサイバーセキュリティを統合的に実現することで、企業が効率的かつ実践的に制度対応を進める方法についてご紹介します。 ?SCS評価制度への対応に何が必要なのか知りたい ?お客様からのセキュリティ要件にどう応えるべきか悩んでいる ?バックアップやランサムウェア対策の見直しを検討している そのようなお悩みをお持ちの方におすすめのセミナーです。 ぜひこの機会にAcronisによる実践的な解決策をご確認ください!
イベント・セミナー オンライン 2026/11/12 オンライン 2026/11/12 豪華企業が登壇!DX事例紹介イベント 第20回デジタルの民主化DAY-Special- 豪華企業が登壇!DX事例紹介イベント 第20回デジタルの民主化DAY-Special-   昨今、深刻化するIT人材不足のなか国内ではIT人材の約7割がベンダー企業に所属し、多重下請け構造やSIerへの過度な依存が続いています。 その結果、IT戦略の主導権喪失、システムのブラックボックス化、コスト・品質管理の難しさといった課題が浮き彫りに。 現状、ユーザー企業が主体的にIT変革を推進する必要性が高まっており、「DX内製化」が重要な経営課題です。 その鍵を握るのが、業務部門がDXによる課題解決と価値創出に主体的に取り組み、改善と価値の増幅を自律的かつ継続的に主導する「デジタルの民主化」です。 本セミナーでは、日本をリードする大企業の「デジタルの民主化」最新事例をご紹介します。 それぞれDX推進における具体的な課題と解決へのヒントをお伝えします。
記事 AI・生成AI 中国シャオミが「MiMo-V2.6」をオープンソース公開、知能指数46点で1タスク約20円 中国シャオミが「MiMo-V2.6」をオープンソース公開、知能指数46点で1タスク約20円 2026/09/25 中国シャオミが9月22日、大規模言語モデル「MiMo-V2.6」を公開した。ProとFlashの2モデルを重み付きでオープンソース化し、AI評価機関の知能指数ではオープンソース最高の46点を獲得。API価格は前世代から据え置き、1タスクあたりの平均コストは0.13ドルにとどまる。大規模な強化学習を支えた学習環境も開放した。
記事 AI・生成AI グーグル「Gemini 3.8 Live」にAIアバター、97言語で口の動き同期 企業向け一般提供 グーグル「Gemini 3.8 Live」にAIアバター、97言語で口の動き同期 企業向け一般提供 2026/09/25 米グーグルは9月24日、音声対話AI「Gemini 3.8 Live」に人の姿をしたアバター映像を組み合わせた「Live Avatar」を、企業向けのGemini Enterpriseで一般提供したと発表した。97言語に対応し、話す内容に合わせて口の動きや表情を生成する。米コックス・オートモーティブや米セールスフォースなどが活用を進めている。
記事 AI・生成AI 米エアビーがOpenAIと契約拡大、GPT-6 Astra開放で「機能出荷は前年比80%増」に 米エアビーがOpenAIと契約拡大、GPT-6 Astra開放で「機能出荷は前年比80%増」に 2026/09/25 米エアビーアンドビーが米OpenAIとの契約を拡大すると発表した。エンジニアリングと製品開発の各チームが、最新の「GPT-6 Astra」を含むフロンティアモデルを幅広く使えるようにする。提供経路はOpenAIのAPIとAmazon Bedrock。同社のCTOは、開発チームが1年前よりおよそ80%多くの機能を出荷していると明かした。
イベント・セミナー 東京都 2026/10/27 東京都 2026/10/27 サイバーセキュリティ政策最新動向2026 サイバーセキュリティ政策最新動向2026   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.我が国のサイバー対処能力の強化に向けて 内閣官房 国家サイバー統括室 参事官補佐 井上 あゆみ(いのうえ あゆみ) 氏 13:00~13:50 巧妙化・高度化するサイバー攻撃は我が国の経済社会や国家安全保障に対する大きな脅威であり、AIの急速な高度化はこの脅威をさらに深刻なものとしている。本講演では、昨年5月に成立したサイバー対処能力強化法等や新たなサイバーセキュリティ戦略に基づく取組とともに、サイバー対処能力の強化に向けた今後の方向性について紹介する。 1.サイバーセキュリティを取り巻く環境 2.サイバー対処能力の強化 3.新たなサイバーセキュリティ戦略に基づく取組 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.サイバー空間における脅威の情勢と警察の取組 警察庁 サイバー警察局 サイバー企画課 課長補佐 酒井 千尋(さかい ちひろ) 氏 14:00~14:50 情報通信技術の発展が社会に便益をもたらす反面、インターネット空間を悪用した犯罪が脅威となっている。そのため、警察庁では令和8年4月に「警察におけるサイバー戦略」を改定し、同戦略に基づき各種取組を推進しているところ、本講演ではサイバー空間における脅威の情勢及び、脅威に対処するための警察の取組について紹介する。 1.サイバー空間における脅威の情勢 2.サイバー空間の脅威に対する警察の取組 3.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.金融分野におけるサイバーセキュリティの強化について 金融庁 銀行・証券監督局 総務課 ITサイバー・経済安全保障監理官室 課長補佐 香村 光彦(こうむら みつひこ) 氏 15:00~15:50 サイバー攻撃の高度化・複雑化に加え、フロンティアAIによる脅威の変化や、量子コンピュータの実用化を見据えたPQC対応など、新たな課題への対応が求められている。 本講演では、金融システムの安定確保に向けた金融庁のサイバーセキュリティ施策をご紹介する。 1.我が国を取り巻く脅威 2.金融機関のサイバーセキュリティ強化に向けた金融庁の施策 -金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン -サイバーセキュリティセルフアセスメント(CSSA) -演習(Delta Wall) -フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた対応 -耐量子計算機暗号(PQC)への対応 3.金融機関を含めた事業者に望まれる対応 4.質疑応答/名刺交換 Ⅳ.情報通信分野におけるサイバーセキュリティ政策について 総務省 サイバーセキュリティ統括官室 統括補佐 棚田 祐司(たなだ ゆうじ) 氏 16:00~16:50 近年、AI性能の高度化等に伴い、サイバー攻撃はますます巧妙かつ複雑なものとなり、国民生活や社会経済活動に及ぼす影響も一段と深刻さを増している。本講演では、近年のサイバー脅威の動向を概観するとともに、総務省の取組を紹介し、今後のサイバーセキュリティ政策の方向性について展望する。 1.サイバーセキュリティを巡る動向 2.サイバー対処能力の強化に向けた総務省の取組 3.質疑応答/名刺交換