記事 AI・生成AI ディープシークがファーウェイ「Ascend」向け基盤ソフト公開、CUDA依存の脱却狙う ディープシークがファーウェイ「Ascend」向け基盤ソフト公開、CUDA依存の脱却狙う 2026/09/30 中国のディープシークは9月30日、ファーウェイのAI半導体「Ascend」向けの基盤ソフトウェア群をオープンソースで公開した。行列演算や通信のライブラリなど6種類で、エヌビディア向けに公開済みのものと対をなす。ファーウェイの技術陣も開発を支援し、両社はAscend 950を128枚束ねる構成の最適化も進めているという。
記事 AI・生成AI 「情報漏えい」最多…約8割がAI関連インシデント経験、調査で見えたセキュリティ実態 「情報漏えい」最多…約8割がAI関連インシデント経験、調査で見えたセキュリティ実態 2026/09/30 デル・テクノロジーズは9月29日、中堅中小企業と大企業を対象にしたAI・生成AI活用とセキュリティに関する調査結果を発表した。回答者の所属組織の95.7%が生成AIを何らかの形で利用し、78.5%が過去1年間に関連するセキュリティ問題を経験したと回答。端末防御の重要性も浮き彫りになった。
記事 AI・生成AI 米Anthropic「AIによる人類滅亡のリスク」投資家に向けIPO目論見書に記載 米Anthropic「AIによる人類滅亡のリスク」投資家に向けIPO目論見書に記載 2026/09/30 2 米AI企業アンソロピックが、新規株式公開(IPO)に向けた目論見書で、高度なAIが「破局的または人類存亡に関わるリスク」をもたらす可能性があると投資家に警告していることが分かった。ロイターなど複数の海外メディアが2026年9月29日に報じた。文書では、自社モデルが停止への抵抗、情報の隠蔽や操作、脅迫に似た行動などの自己保存的な挙動を示す可能性をリスクとして列挙。261ページの主要部分のうち約80ページをリスク要因に充てたとされている。
記事 AI・生成AI 米OpenAIが24時間自律稼働のAIエージェント「Dots」発表、4000以上のアプリと連携 米OpenAIが24時間自律稼働のAIエージェント「Dots」発表、4000以上のアプリと連携 2026/09/30 1 米オープンAIは9月29日(現地時間)、開発者イベントDevDay 2026で、常時稼働するAIエージェントDotsを発表し、対象地域で提供を順次開始した。GPT-6 Astraと専用のクラウドコンピューターを使い、ユーザーの目標に沿って24時間作業を進める。4000以上のアプリに接続でき、調査や資料作成、ソフトウェアの修正などを担う。ProとBusiness Premiumでは最初の1体が追加料金なしで利用できる。Enterpriseは管理者が有効にするとベータ版を試せる。自発的な調査は読み取り専用に制限し、外部への操作には権限設定や自動レビューを適用する。
記事 AI・生成AI 米RSAがAIエージェント管理基盤「Agent ID」、所有者を登録し高リスク操作は人が承認 米RSAがAIエージェント管理基盤「Agent ID」、所有者を登録し高リスク操作は人が承認 2026/09/30 米RSAは2026年9月29日、企業内で動くAIエージェントを発見・登録し、権限や操作を統制するセキュリティ基盤「RSA Agent ID」を発表した。金融や政府など規制の厳しい業界が対象で、高リスクの操作には認証済みの担当者の承認を求める。11月16日から一部機能の一般提供を始める。
記事 AI・生成AI 米AI大手6社がトランプ氏と「超知能協定」 外部監査と取締役会監督を約束、拘束力なし 米AI大手6社がトランプ氏と「超知能協定」 外部監査と取締役会監督を約束、拘束力なし 2026/09/30 米トランプ大統領は9月29日、グーグルやアンソロピック、メタ、オープンAI、xAI、エヌビディアの首脳らと、AI開発の自主規制を定めた「ホワイトハウス超知能協定」に署名した。内部統制や外部監査、取締役会による監督など4層の管理策が柱だが、法的な拘束力はない。AIを「超知能」と呼ぶ大統領令にも署名した。
記事 AI・生成AI 米モンゴDBがAIエージェント基盤「Atlas Agent Engine」公開、記憶と統制を一元化 米モンゴDBがAIエージェント基盤「Atlas Agent Engine」公開、記憶と統制を一元化 2026/09/30 米モンゴDBは2026年9月29日、AIエージェントを本番環境で動かすための基盤「Atlas Agent Engine」を発表し、パブリックプレビューの提供を開始した。記憶・検索・統制を1つにまとめ、特定のモデルやクラウドに縛られない点を打ち出す。同日、「MongoDB 9.0」の一般提供も始めた。
記事 株式・債券・金利・資金調達 サムスン・SKハイニックス「6.4兆円買い」早期終了へ…韓国株支えた自社株買いの行方 サムスン・SKハイニックス「6.4兆円買い」早期終了へ…韓国株支えた自社株買いの行方 2026/09/30 韓国サムスン電子とSKハイニックスが進めてきた総額55兆ウォン(約6.4兆円)の自社株買いが、当初予定の11月より早く終了する見通しだ。外国人や個人の売りを吸収し、韓国株の下支え役となってきた大口買いが消えることで、韓国総合株価指数(KOSPI)の需給悪化を警戒する見方が出ている。
記事 AI・生成AI 米オープンAI、Codexをクラウド実行対応 PCスリープ中も開発継続、環境をチームで共有 米オープンAI、Codexをクラウド実行対応 PCスリープ中も開発継続、環境をチームで共有 2026/09/30 米オープンAIは米国時間9月29日、AIコーディングエージェント「Codex」をクラウド上で動かす「Codex in the Cloud」を発表した。GitHubのリポジトリを選ぶと、Codexが依存関係の導入から動作確認までを担い、開発環境を自動で整える。PCがスリープ中も作業は続き、環境はEnterpriseのチームで共有できる。
記事 AI・生成AI 中国ジープー「GLM-5.3」が攻撃コード自作、安全策は最大100%回避 米アンソロピック 中国ジープー「GLM-5.3」が攻撃コード自作、安全策は最大100%回避 米アンソロピック 2026/09/30 米アンソロピックは2026年9月29日、中国ジープー(Z.ai)のオープンウェイトAIモデル「GLM-5.3」のサイバー攻撃能力の分析を公表した。攻撃コードを自律的に作る能力は同社の非公開モデルに近い一方、安全策は簡単な手法で64~100%回避できたという。防御側への最先端AIの提供拡大を訴えた。
記事 AI・生成AI 米オープンAIが「ChatGPT Space」発表、チームとAIで文書やスライドを共同編集へ 米オープンAIが「ChatGPT Space」発表、チームとAIで文書やスライドを共同編集へ 2026/09/30 米オープンAIは米国時間9月29日、チームとAIが共同で仕事を進める新たな場「ChatGPT Space」を発表した。自動更新できる文書「Living Pages」やスライドの共同編集、定期業務を任せるチームタスク、SlackとTeamsでの@ChatGPTも併せて発表。Pro、Business、Enterprise向けに提供する。
記事 AI・生成AI 【2026年最新】Claude Code勢に迫る? 激変したCopilot、仕事が回る“7つ”の新機能 【2026年最新】Claude Code勢に迫る? 激変したCopilot、仕事が回る“7つ”の新機能 2026/09/30 4 「Copilotは、正直まだ物足りない」──そう思っている方は多いはずです。私もそうでした。ぶっちゃけて言ってしまうと「Claude CodeやCodexと比べてできることが少ない」というイメージをずっと持っていました。ところが最近あらためて触ってみると、印象が変わりました。安全性を担保したまま、できることだけがいつの間にか増えていたのです。今回は、Copilotの公式アンバサダーとしてひと通り触れる筆者の立場から、最近できるようになった7つの機能を実際の画面と合わせて紹介します。特に「仕事で安全に使っていきたい」方に読んでいただきたい内容です。
記事 IT戦略・IT投資・DX 研究者より「高卒現場担当」のほうが優秀? 岸博幸氏が語るAI活用の“意外な真実” 研究者より「高卒現場担当」のほうが優秀? 岸博幸氏が語るAI活用の“意外な真実” 2026/09/30 物価高騰や慢性的な人手不足が続く中、日本企業には生産性向上と成長戦略の再構築が強く求められている。だが、日本経済の停滞を「経済全体の問題」と捉え、自社とは切り離して考えてしまう企業も少なくない。失われた30年を経た今、企業はどのように競争力を取り戻すべきなのか。慶應義塾大学教授の岸博幸氏が、日本経済の現状を分析し、「DX with AI」による生産性向上の方策や、中堅・中小企業ならではのAI活用の可能性をひもとく。
記事 データセンター・ホスティングサービス 南海トラフも…大地震にどう備える?会社の「設備・データ」の置き場所の“最適解” 南海トラフも…大地震にどう備える?会社の「設備・データ」の置き場所の“最適解” 2026/09/30 企業の事業継続を支えるITインフラの重要性が、これまで以上に高まっている。その一方で、大規模地震やサイバー攻撃、IT人材の不足など、企業のシステムを取り巻くリスクは多様化している。オンプレミスとクラウドの併用が広がる中、コスト高騰やコンプライアンスへの対応も重なり、いま改めて問われているのが、データを「どこに置くか」だ。ただし、データセンターの設備がいかに堅牢でも、有事に通信が途絶えれば、システムは“ただの鉄の箱”と化す。企業は設備の堅牢性だけでなく、ネットワークの冗長性や、同時被災を避けるための立地まで含め、データセンターの災害対応力をどう見極めるべきか。企業ITを守るための“最適解”に迫る。
記事 AI・生成AI なぜ音声データが「宝の山」に? Renxaが新規事業を生んだ「会話データ×AI」の価値 なぜ音声データが「宝の山」に? Renxaが新規事業を生んだ「会話データ×AI」の価値 2026/09/30 AIを導入しただけの企業と、AIを使いこなしている企業。この2つを分けるものは何か。コンタクトセンターを運営し、テレマーケティングを中核に事業を展開するRenxa(レンサ)は、日々蓄積されるオペレータと顧客との会話データをAIで分析することで、現場の残業削減から新たな事業の創出までを実現した。その詳細について、同社 代表取締役の坂本 幸司 氏と、取り組みを支援したZVC JAPAN 代表取締役会長 兼 社長 下垣 典弘 氏に話を聞いた。本記事では、Renxaが「会話データ×AI」で手にした3つの成果と、AI活用の成否を分けるポイントを読み解く。
記事 医療業界 AIエージェントが変える病院業務、紹介から退院まで全工程を“自動化”するには? AIエージェントが変える病院業務、紹介から退院まで全工程を“自動化”するには? 2026/09/30 医師不足や膨大な書類業務に苦しむに医療現場。患者さんの情報が複数のシステムに分散し、職員が対応に追われる状況は、医療の質そのものにも影響を及ぼしている。こうした課題に対し、SalesforceはAIエージェントを活用した新たな医療業務の在り方を提示する。紹介受付から退院文書の自動生成まで、患者さんを軸に情報を一元化するアプローチとはどのようなものか。
記事 ERP・基幹システム “高い・大企業向け”は誤解…?中堅・中小企業の方が「SAP ERP」で成果を出しやすい理由 “高い・大企業向け”は誤解…?中堅・中小企業の方が「SAP ERP」で成果を出しやすい理由 2026/09/30 「SAP ERPは高い」「大企業でなければ導入できない」「複雑で時間がかかる」といった先入観から、中堅・中小企業の経営者やシステム担当者の多くが、SAP ERPを検討の土俵にすら乗せずにいる現状がある。しかし、実態は正反対で、SAPの顧客の8割以上は中堅・中小企業が占めており、中には大企業よりうまく使いこなす企業もあるという。そこで、企業の基幹システム導入を数多く支援してきたフロンティアワン 代表取締役の鍋野敬一郎氏と、SAPジャパン バイスプレジデントの田原隆次氏が、SAP ERPにまつわる“誤解”の正体を解き明かす。
記事 ERP・基幹システム 【ガリガリ君】赤城乳業がSAPの“作り込み”をやめたワケ、決め手の「3点セット」 【ガリガリ君】赤城乳業がSAPの“作り込み”をやめたワケ、決め手の「3点セット」 2026/09/30 『ガリガリ君』で知られる赤城乳業は、2014年に導入したSAP ERPで、在庫や原価を経営の数字として捉える基盤を築いた。一方、10年の運用で営業部門を中心に大量のアドオンが蓄積し、短期間で使われなくなる帳票も生まれていた。そこで同社が選んだのは、ERP本体を標準状態に保ち、業界固有の業務を“外側”で実現する構成だ。なぜSAPへの“作り込み”をやめたのか。刷新の決め手となった“3点セット”の中身と、一部のフロー内製化を実現した現場の変化を、プロジェクトのキーパーソンに聞いた。
記事 医療業界 医療現場の「探す・伝える・書く」が激変、患者さんの急変にも即応する“AI活用術” 医療現場の「探す・伝える・書く」が激変、患者さんの急変にも即応する“AI活用術” 2026/09/30 24時間365日体制での情報共有や不測の事態への対応など、過酷な環境に直面する医療現場。患者サポートの質を維持しながら現場の業務負担を軽減するためには、単なる連絡ツールの導入を超えた「情報集約」の仕組みが不可欠だ。本記事では、多忙な現場を圧迫する3つの構造的課題を整理し、最新のテクノロジーとシステム連携によって業務フローを劇的に効率化する実践的アプローチを紐解く。
記事 AI・生成AI 米オープンAIが常時稼働エージェント「dots」、専用PCで24時間働く Teams・Slack対応 米オープンAIが常時稼働エージェント「dots」、専用PCで24時間働く Teams・Slack対応 2026/09/30 1 米オープンAIは9月29日、常時稼働するAIエージェント「dots」を発表した。GPT-6 Astraを搭載し、専用のクラウドコンピューターで24時間働く。4,000以上のアプリと連携し、SlackやTeamsからも指示できる。まずProとBusiness Premiumで提供を始めた。組織内で特定の役割を担う「専門dots」の企業向け試験導入も始める。
記事 金融政策 金融庁が金融機関に迫る“4つの宿題”、障害ゼロより問われる“ある能力”とは 金融庁が金融機関に迫る“4つの宿題”、障害ゼロより問われる“ある能力”とは 2026/09/30 7 金融庁は2026年7月30日、「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」を公表した。2019年から毎年出ているレポートだが、当初の大規模システム障害の事例紹介から、いまや監督指針を補完する「点検ポイント」へと色彩を変えている。そして今年のメッセージは明快だ。障害やインシデントを完全に防ぐことだけを目標にするな、という。では、金融庁は「障害ゼロ」の代わりに何を求め、経営陣の何を見ているのか。本稿では、金融庁が重視するポイントと、金融機関が今後取り組むべき“4つの宿題”を読み解く。
記事 業務効率化 【GPT-6 Astra】「画像入りパワポ」がプロンプト1発、資料作成「完全自動化術」が凄い 【GPT-6 Astra】「画像入りパワポ」がプロンプト1発、資料作成「完全自動化術」が凄い 2026/09/30 ChatGPTの最新モデル「GPT-6 Astra」の登場により、生成AIによるスライド資料作成は新たな領域へ突入しました。従来のAIツールでは困難だった「画像生成とPowerPoint作成の完全自動統合」が実現し、たった1発のプロンプトで高品質な画像入りスライドを一括生成できるようになっています。本記事では、GPT-6 Astraの概要から、画像入りスライドの一括生成、3DモデルやWebプレゼンテーションへの展開まで、最新の活用ノウハウを詳しく解説します。
記事 AI・生成AI 米オープンAIが「GPT-6.1 Sol」公開、Astraに迫る性能を5分の1の価格で 開発も進化 米オープンAIが「GPT-6.1 Sol」公開、Astraに迫る性能を5分の1の価格で 開発も進化 2026/09/30 米オープンAIは9月29日、AIモデル「GPT-6.1 Sol」を発表した。「GPT-6 Sol」の改良版で、エージェント型のコーディングやコンピューター操作、専門業務の性能を高め、難しいタスクでは最上位モデル「GPT-6 Astra」に迫るという。APIの標準料金はAstraの5分の1に抑えた。ChatGPT WorkとCodexのほか、APIでも提供を始めた。
記事 AI・生成AI 米IBMと印ヨッタ、データを国外に出さない「主権型AIエージェント基盤」を一般提供 米IBMと印ヨッタ、データを国外に出さない「主権型AIエージェント基盤」を一般提供 2026/09/30 米IBMとインドのヨッタ・データ・サービシズは2026年9月29日、インド向けに「Sovereign Agentic AI Platform」の一般提供を開始したと発表した。IBMのエージェント管理製品「watsonx Orchestrate」をヨッタの「Shakti Cloud」上に展開し、データや運用をインド国内にとどめたままAIエージェントを使えるようにする。
記事 AI・生成AI AIエージェントの安全を守る米レコが約86億円調達、AT&Tが出資 280超のアプリと連携 AIエージェントの安全を守る米レコが約86億円調達、AT&Tが出資 280超のアプリと連携 2026/09/29 AIエージェントのセキュリティを手がける米レコ(Reco)は、5,500万ドル(約86億円)を追加調達したと発表した。米AT&Tの投資部門が戦略投資し、累計の調達額は1億4,000万ドル(約220億円)に達した。企業内で動くAIエージェントの権限や接続先を可視化する基盤を提供しており、資金は営業や販売網の拡大に充てるという。
記事 AI・生成AI 米メタが中小企業向け「Muse for Small Business」、AIが売上分析や広告運用を代行 米メタが中小企業向け「Muse for Small Business」、AIが売上分析や広告運用を代行 2026/09/29 米メタは2026年9月29日、個人向けAIエージェント「Muse」に中小企業の業務を支える「Muse for Small Business」を追加したと発表した。InstagramやFacebookの分析データ、広告アカウントとつながるほか、キャンバやショッピファイなど外部ツールとも連携し、売上分析や広告改善、メール整理を担う。大半の機能は無料。
記事 AI・生成AI 米ナスダックが取引基盤「Calypso」にAIエージェント環境、MCP採用で金融業務を自動化 米ナスダックが取引基盤「Calypso」にAIエージェント環境、MCP採用で金融業務を自動化 2026/09/29 米ナスダックは2026年9月29日、金融機関向けの取引・財務基盤「Nasdaq Calypso」に、AIエージェントを動かすための運用環境を組み込んだと発表した。接続層にMCPを採用し、顧客独自のAIも接続できる。Amazon Bedrock上のクラウドで提供し、第1弾として自然言語アシスタントを用意した。
記事 AI・生成AI アンソロピック、IPO目論見書で警告…高度AIがもたらす「人類存亡リスク」に言及 アンソロピック、IPO目論見書で警告…高度AIがもたらす「人類存亡リスク」に言及 2026/09/29 米AI大手アンソロピックが、新規株式公開(IPO)の目論見書で、高度なAIが人類に「壊滅的、または存亡に関わるリスク」をもたらす可能性があると警告していることが分かった。ロイターが9月28日(現地時間)、目論見書を確認して報じた。
記事 AI・生成AI 仏ミストラルAIがミュンヘンに新拠点 BMWと衝突解析で組む「物理AI」で独製造業へ攻勢 仏ミストラルAIがミュンヘンに新拠点 BMWと衝突解析で組む「物理AI」で独製造業へ攻勢 2026/09/29 フランスのミストラルAIは2026年9月28日、ドイツ・ミュンヘンに新拠点を開設すると発表した。物理現象を扱う「物理AI」と産業AIの研究チームを置き、BMWやシーメンス・エナジーなど独製造業との協業を深める。2030年までに欧州で1GW規模の計算基盤を整備する計画も示した。
記事 AI・生成AI 副業はもう「小遣い稼ぎ」じゃない? 月30万円以上が約2割、実施率は46.7%まで急上昇 副業はもう「小遣い稼ぎ」じゃない? 月30万円以上が約2割、実施率は46.7%まで急上昇 2026/09/29 1 副業プロ人材サービス「lotsful」を運営するロッツフルは、20~40代の会社員を対象とした副業の定点調査を発表した。直近半年の副業実施率は46.7%と前回から7.4ポイント上昇し、副業月収30万円以上も19.3%に達した。一方、副業経験者の64.9%が稼働時間外でも「即レス」しており、83.5%が時間外連絡への配慮を求めた。