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【コンセプト】 2026年3月に内閣官房より「人的資本可視化指針」改定が公表され、 企業には人材戦略などの情報を有価証券報告書で開示することが義務付けられました。 さらに2027年度からは、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標及び目標」の開示が求められるようになります。 開示対象は上場企業ですが、今後、採用や定着の面から、非上場企業にもその影響は及ぶことでしょう。 しかし、人的資本経営の目指すところは、経営指標を追いかけることではありません。 本来は、社員一人ひとりが業務の中で「自身の成長」と「貢献の手応え」を実感していること。 そして、その活動が大きなビジョン実現に向けた「現在地」として、内外に示されていること。 私たちは、この「実感」と「指標」をつなぐプロセスこそが、人的資本経営の本質であると考えます。 【本セミナーのねらい】 「数字上の人的資本」で終わらせないためにーー 本セミナーでは、 ・2026年3月公表「人的資本可視化指針(改定)」における「人材戦略開示」 ・2027年度から開示が求められる「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標及び目標」 について確認することと合わせ、組織内外から求められる変化を機会にするために、体系立てて取り組むための着眼点を、フォーマットをもとにお伝えします。 【参加対象】 経営者 人材育成ご担当者様(ご責任者様) インナー☆ブランディング的アプローチの人材育成にご関心ある方 自部署の教育をよくしたいとお考えの方 部門内教育ご担当者様(ご責任者様) ※コンサルタント、コンサルティング会社の方のご参加はご遠慮いただいております。 【定員】 先着順 16名様(1社2名様まで) 1.人的資本経営の全体像と、人材育成部門が求められる役割 ・人的資本経営のこれまでの流れ ・国際基準と可視化指針(令和8年度改訂版)の要点 ・人材育成部門に求められる役割とは 2.人材戦略を起点とした教育体系への落とし込みの確認点 ・経営戦略と人材戦略の連動性 ・人材戦略と教育体系をつなぐポイント ・既存の体系の見直し方 3.教育体系の全体像と、関連部門の連携のポイント ・人材育成部門(全社教育) ・労務部門(メンタルヘルス、安全衛生) ・リスク管理部門(コンプライアンス、情報セキュリティ) ・技術・開発部門(専門教育) 4.指標策定と成長実感につながる運用ポイント ・開示義務がある指標をもとに、組織風土改善を図るには ・組織風土改善のプロセス 5.マネジメント層・現場リーダーとの連携ポイント ・自立・自走・協働が循環する“成長スパイラル”を生み出す方法 ~インナー☆ブランディング型アプロ―チ~ 感想交流(ブレイクアウトセッション) まとめ セミナー終了後、個別のご質問・ご相談を承ります。 【講師】 原田由美子 Six Stars Consulting  代表取締役 (キャリアコンサルタント 国家資格) NPO法人ドラッカー学会 理事 大学卒業後、大手生命保険会社を経て、1995年より人材育成コンサルティング会社に勤務。 「未来の組織の柱となるリーダー層の育成の成否が、企業の未来に差をつける」という問題意識から、2006年Six Stars Consulting設立。同社代表取締役に就任。 約30年の人材育成に携わってきた経験をもとに、社員一人ひとりの意識と行動の質の向上が組織風土の上質化につながるインナー☆ブランディング型研修企画・実施後支援を大切にするのがモットー。 担当セミナー 東京商工会議所様:リーダーのための職場活性化講座 横浜商工会議所様:中堅社員リーダーシップ 発揮講座 著書および連載実績 『営業マン1年生パーフェクト仕事術』(共著) ●人材開発情報誌「企業と人材」2020年9月~2021年6月連載 人材育成起点のインナーブランディング「社員の思いから理念を形にする」 ●東商新聞 新人・若手社員育成のメソッド ●オンラインメディア ITメディア「研修に行ってこい!」 経営プロ「理念浸透で成果が上がる組織と低迷する組織」 「新任担当者のための人材育成の考え方と進め方」(企業と人材誌 購読会員専用ページ) @人事「研修マスターの6つ星“指南術”」など

※本セミナーは2025年12月10日に開催したセミナーの再配信です。 AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では、機能安全規格のISO 26262に加えて 新たな規格(ISO/IEC TR 5469、ISO/PAS 8800)の重要性が高まっています。 しかし、これらの規格は非常にボリュームが多く、具体的に何からどのように 対応していくべきなのかお悩みになられている方が多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、それぞれの規格の役割を解説するとともに、車両の安全確保のために重要となる対応ポイントをご紹介します。自動車・自動車部品メーカーにおいて、ソフトウェア開発に関わる方はぜひご視聴ください。 【会 期】2026年 6月19日(金)11:00-12:00      ※6月26日(金)までアーカイブ配信を予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年 6月16日(火) 13:00まで ★同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 ▼▽アジェンダ▼▽ ■機能安全とAI AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では従来の機能安全規格に対して AI技術への対応が必要となってきています。 本節では、機能安全の概要とAI技術利用に伴う機能安全の課題について説明します。 ■ISO/IEC TR 5469~機能安全とAIシステム~ AI技術を機能安全に関わるシステムに導入する際、AIの特性やリスクを理解して 導入する必要があります。 ここでは、ISO/IEC TR 5469が示す、AIを機能安全に関するシステムへ導入する際に 考慮するポイントを説明します。 ■ISO/PAS 8800~道路車両における安全性とAI~ AI技術を道路車両に搭載する際、従来の機能安全対応に加えAIの特性を 考慮した対応が必要となります。 ここでは、ISO/PAS 8800が示す、AI技術を搭載した車両の安全性を確保するための 枠組みと留意点を説明します。 ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC モビリティソリューション統括部 セミナー事務局 E-mail:mobi_seminar@mbsl.jp.nec.com

製造業における保守メンテナンス業務において、フィールドサービスマネジメント(FSM)の重要性は高まっており、「顧客対応の迅速化」、「リソース最適配置」、「リアルタイムな進捗管理」といった課題解決の鍵をFSMが握っています。 本セミナーでは、IFS Cloud FSM活用による課題解決のヒントを実際の導入事例を交えてご紹介します。 【日  時】2026年6月25日(木) 14:00~14:50 【会  場】オンラインセミナー(Zoom Events) 【主  催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【締  切】2026年6月22日(月) 13:00 2026年7月9日(木)23:59までアーカイブ配信を予定しております。 当日のご視聴が難しい場合でも、お申し込みいただくと配信期間中はいつでもご視聴いただけます。 ※ベンダー様(販売店/SIer/コンサルティング会社など)のお申し込みはお断りいたします。 ▼▽このような方におすすめ▼▽ ・製造領域(FSM)の保守サービス会社の方 ・製造業の設備管理、保守サービスの部門長や部長クラスの方 ▼▽プログラム▼▽ 14:00-14:20 異常検知から報告まで!AIを活用した次世代フィールドサービス実演  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 製薬会社向けに納品した包装機のメンテナンスを題材に、IFS Cloudに組み込まれたAIが業務を支援する流れをデモでご紹介します。 保守の文脈を理解するユースケース特化型AIが、異常検知から作業指示の自動起票、訪問前準備、報告自動化まで一貫サポート。 エージェンティックAIが自律的に連携し業務全体の効率化を図る次世代の保守をご体感ください。 14:20-14:50 フィールドサービス業務の高度化 ~IFS Cloud × AI(dotData)で実現する次世代予兆保全~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現場の機器が停止するダウンタイムは、顧客の事業に大きな損失を与えかねません。 本講演では、dotDataを用いてIoTの稼働データから故障の兆候を高精度に検知し、 IFS CloudのFSMと連携して故障前に最適な作業指示やエンジニア・部品の手配を自動化する「プロアクティブな保守サービス」の実現に向けた具体的なステップや事例について解説します。 ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 【出演者】 NEC データ&アナリティクスオファリング統括部 シニアマネージャー 苅部 真   NEC 製造システム統括部 主任 鈴木 優子 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC IFS FSMセミナー事務局 ifs-support@mlsig.jp.nec.com

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.陸上養殖の全体像および事業成立要件 三菱総合研究所  経営・DX事業部門 食農分野担当本部長 久保田 孝英(くぼた たかひで) 氏 13:00~14:00 陸上養殖は水産分野で大きな注目を浴びるフードテックであり、日本成長戦略会議の下部組織であるフードテックWGにおいても、成長領域として官民投資ロードマップ策定に向けた議論がなされている。 本講演では陸上養殖の重要性や市場動向を確認するとともに、日本成長戦略における位置づけや代表的な技術などの政治的・技術的なトピックを概観しつつ、陸上養殖の事業成立あたっての必要要件をお伝えしたい。 1.社会課題起点で見た陸上養殖の重要性 2.陸上養殖の市場動向 3.日本成長戦略における陸上養殖の位置づけ 4.陸上養殖の代表的な3つの方式および中核的な技術 5.事業成立要件および今後の展望 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.水質管理システムが拓くエビ養殖の未来 ~製造業の標準化知見が実現する持続可能な陸上養殖ビジネスへの挑戦~ Niterra AQUA 代表取締役社長 大矢 誠二(おおや せいじ) 氏 14:10~15:10 自動車部品開発の知見を活かした水質管理システムと、製造業特有の標準化ノウハウを融合。ITI優秀味覚賞受賞の「うるみえび」安定生産を実現します。システム導入からエビ販売まで一括支援するトータルサポートを通じ、事業化支援まで実行します。また、最新の検討開始事例として、工場廃熱を活用した陸上養殖の検討と今後の展望をご紹介致します。 1.会社紹介とNiterra AQUAが捉える市場の機会 2.えび陸上養殖のビジネスモデルと「三位一体システム」の強み 3.「うるみえび」のブランド戦略と市場ポジショニング 4.【最新事例】工場廃熱を活用した陸上養殖の検討と今後の展望 5.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.エネルギー企業が挑む「陸上養殖」と地域ブランド創出 ~LNG冷熱を活用した「知多クールサーモン」の安定生産と今後の展望~ 東邦ガス 事業開発部 課長 西村 悠貴(にしむら ゆうき) 氏 15:20~16:20 東邦ガスは、都市ガス製造過程で発生する未利用エネルギー「LNG冷熱」を活用し、国内初となるサーモンの陸上養殖に取り組んでいます。 本講演では、海洋環境の変化や水産資源減少という課題に対し、なぜガス会社が養殖に挑むのか、その背景と独自のサステナブルな養殖モデルを詳説します。また、地域に根差した「知多クールサーモン」のリブランディング戦略や、行政・地元企業と連携した地域活性化の取り組み、足元の課題と将来の事業展望について紹介します。 1.水産業を取り巻く環境変化と陸上養殖への期待 2.東邦ガスが養殖事業に取り組む背景と独自の技術 3.「知多クールサーモン」安定生産に向けた設備と運用 4.「ブランディング戦略」と「地域協創」 5.今後の展望と事業化に向けた課題と対応 6.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 情報処理推進機構  デジタルアーキテクチャ・デザインセンター  情報分析官/ Open Data Spaces Chief Architect(最高設計責任者) 津田 通隆(つだ みちたか) 氏 【重点講義内容】 「Data is Eating the World」が現実化するAI時代において、ソフトウェアの競争優位を規定する源泉はデータへと移り、デジタルサービスの本質も問い直されている。同時に、公開ウェブデータの枯渇と、企業内ダークデータに眠るドメインコンテクストの活用困難という二重の制約が露呈。DBMSからDWH・DL・DLHへと進化した集約型「Push and Ingest」パラダイムは、Agentic AIが組織・国境を横断するスケールで限界に達している。 本講演では、データメッシュを拡張した新世代の分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」を概観し、Dynamic Ontologyによる意味的相互運用性とZero-Trust Architectureが拓く、Agentic AIネイティブ時代の新たなアーキテクチャパラダイムを概説する。 1.データに飲み込まれる世界とSaaS is Deadの本質 2.AI時代のデータ枯渇問題とコンテクスト枯渇問題 3.データマネジメント技術史とPush and Ingestパラダイムの限界 4.分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の概要 5.Dynamic OntologyとZero-Trust Architecture 6.質疑応答/名刺交換

~PLMの入口と出口を強化せよ!~ ■開催期間2026年06月22日 (月) ~ 07月03日 (金) 再生時間:約25分 ■申込締切:2026年06月26日 (金) 12:00 本セミナーでは、製造業における設計製造業務を取り巻く現状と悩みを紐解き、それを解決するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューション「Aras Innovator」を紹介します。10年以上に渡り、多様な業態の製造業の支援をしてきた当社だからこそ言える、地に足のついた実現手法を紹介します。 〈プログラム〉 事例にみるエンジニアリングチェーン変革の課題と解決の糸口 ~PLMの入口と出口を強化せよ!~ - - - コベルコシステムでは設計製造業務にまつわる悩みの解決策として、「設計の高度化」「製造品質のフロントローディング」「グローバル生産への対応」「サービス(MRO)強化」を推奨しています。当社の考えるPLMロードマップに基づいて、今回の講演では「設計プロセスの可視化」に重点を置き、紹介します。 ---------- 〈こんな方にオススメ〉 ・3Dの情報を最大限活用し、BOMシステムとの理想的な連携を目指している方 ・部門間連携が上手くいかず、リードタイムの増加や手戻り発生でお悩みの方 ・一気通貫なプロセスマネジメントに関心があり、デジタルスレッド構築を目指している方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます


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