イベント・セミナー 東京都 2026/10/27 東京都 2026/10/27 【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座 【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座   ◆セミナー詳細 日時:2026年10月27日(火)13:30~17:00(受付13:15~) 場所:DDS社セミナールーム 東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ 森タワー15階 《ハイブリッド開催》オンラインでのご参加も可能です。 参加費:無料(事前登録制) 定員:【会場】20名(先着順) 【オンライン】100名 ◆セミナー概要 2027年の本格運用が見込まれる「SCS評価制度」を見据え、自社のセキュリティ上の現在地を把握し、万一の際にも機能する体制づくりを学ぶ実践型セミナーです。 SCS評価制度★3・★4への対応ポイント、Microsoft 365など既存IT資産を活用した対策、各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化、インシデント発生時の初動対応・経営判断・フォレンジック調査・復旧、さらに机上訓練やバックアップ復元テストまで分かりやすく解説します。 ◆当日プログラム 13:30~13:40 オープニング LYST 代表取締役 亀川 賢治 -------------------------------------------------------------------* 13:40~14:40 <第1部> 組織内でインシデント対応体制を構築するためには ~中小企業が今すぐ取り組むべきサイバーセキュリティとBCP対策~ LYST(三井住友海上火災保険 代理店) 代表取締役 亀川 賢治 -------------------------------------------------------------------* 14:50~15:50 <第2部> サイバーリスクを可視化する実践的アプローチ デジタルデータソリューション 営業本部 営業3部 鈴木 裕之 氏 -------------------------------------------------------------------* 16:00~16:30 <第3部> DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー ★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★ ※オンラインでのご参加者には、後日別途、見学ツアーを実施いたします。(ご希望者) -------------------------------------------------------------------* 16:30~17:00 クロージング・個別相談 ※プログラム・講師・所要時間は変更になる場合がございます。 ◆こんな方にオススメです ●経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方 ・SCS評価制度への対応について、経営として何を準備すべきか整理したい ・サイバー攻撃やシステム停止が、事業に与える影響を把握しておきたい ・インシデント発生時に、経営者として何を判断すべきか明確になっていない ●情報システム部の方で、以下に課題を感じている方 ・セキュリティ診断を、どのように対策の優先順位付けにつなげればよいか知りたい ・インシデント発生時の初動対応やフォレンジック、復旧の流れを整理しておきたい ●総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方 ・SCS評価制度への対応を機に、社内体制や運用を整理したい ・インシデント発生時の報告・連絡・意思決定の流れが明確になっていない ・ルールを整備しているものの、実際に機能するか確認できていない ●BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方 ・インシデント発生時の初動から復旧までの流れを整理したい ・システム停止時にも事業を継続できる体制を整えたい ・机上訓練や復元テストを、具体的にどのように実施すればよいか知りたい それぞれのお立場で、上記にあてはまるものがおありでしたら、是非ご参加をご検討ください。 ◆このセミナーを通して、こんなことが学べます ● 自社のセキュリティ対策の「現在地」が分かる ● SCS評価制度★3・★4への対応ポイントが分かる ● 既存のIT環境を活かした対策の進め方が分かる ● インシデント発生時に必要な対応が分かる ● 「本当に機能する体制」の確認方法が分かる 自社の現在地を正しく把握し、SCS評価制度を見据えながら、 平時の備えから有事の対応・復旧まで「守れる会社」をつくるための実践ポイントを学べます。
記事 中国 元バイトダンスのインターンによるAIラボ、47億円調達…「世界モデル」でリー氏に挑む 元バイトダンスのインターンによるAIラボ、47億円調達…「世界モデル」でリー氏に挑む 2026/10/08 元バイトダンスのインターン、ティエン・クーユー氏が、世界モデルを開発する新たなAI研究所で約3,000万ドル(約47億円)を調達した。投資後評価額は2億ドル(約316億円)となる。フェイフェイ・リー氏率いる米ワールド・ラボなどが先行する分野で、若手研究者への巨額投資が競争の激しさを映している。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/19 オンライン 2026/10/19 【無料ウェビナー】受注設計生産の構造を解き、最初に手を打つ一点を見つける 【無料ウェビナー】受注設計生産の構造を解き、最初に手を打つ一点を見つける   -------------------------------------------------------------------- 「忙しいのに儲からないのはなぜ?」一品物ビジネスを、科学する -------------------------------------------------------------------- 装置・産業機械・金型・重電・熱交換器・特殊部品など、一品物または一品物に近い設計を伴う受注設計生産(ETO)の現場では、「問題だらけで忙しい。なのに利益はさして出ていない」という感覚を抱えている方が少なくないのではないでしょうか。 特急対応、火消し、やり直し...現場は常に何かに追われています。しかし、それだけ忙しく動いているにもかかわらず、収益は思うように改善しない。そして、この一品物というビジネスモデル自体をやめるわけにもいかない。多くの企業が、この状態を「仕方のないこと」として受け止め、なかば根性論で乗り切ろうとしています。 しかし、この「忙しいのに儲からない」という症状は、部署ごとにバラバラに発生しているように見えて、実は一つの共通した構造から生まれているのだとしたらどうでしょうか? -------------------------------------------------------------------- 解決の核心:時間の制約に集中する -------------------------------------------------------------------- 一品物ビジネスにおける"忙しさ"の正体は、実はスループット(儲け)を生まない「待ち」「火消し」「やり直し」「特急対応」に時間を奪われていることにあります。個別の作業量が増え、異常処理に追われるほど、本来価値を生むはずのボトルネック工程が"遊んで"しまい、結果として出荷は増えず、固定費を回収しきれないまま利益が圧迫されていきます。 さらに見落とされがちなのが、この状況を規定しているのは"時間の制約"だという点です。納期を決めているのは工程表の単純な足し算ではなく、後工程が前工程を待つという依存関係の連なりに沿って積み上がる時間です。ここを外した打ち手は、どれだけ頑張っても空振りに終わってしまいます。 見積もりから着手までの間に「先手を打つ時間」が足りないために後手に回り続け、後手に回っているからこそ、さらに時間が足りなくなる...この"時間のパラドックス"から抜け出せずにいるのです。 だからこそ、構造分析によって、組織の中で"時間の制約"がどこにあるのかを突き止め、「最初に手を打つべき一点」を特定することが大切です。闇雲な対策を繰り返すのでなく、この一点に絞って手を打つことが、悪循環を反転させる第一歩となります。混乱の解消と収益改善は、実は同じ一つの打ち手でつながっているのです。 -------------------------------------------------------------------- こんな方におすすめです -------------------------------------------------------------------- ●受注設計生産(ETO)・準リピート/繰返し型の製造業で、生産管理部長・製造部長・設計部長・開発部門長・事業部長クラスの方 ●全社的な改善推進を担う事務局・企画担当の方 ●「問題だらけで多忙、特急対応・火消し・やり直しに追われている。なのに利益はさして出ていない」と感じている方 ●一品物ビジネスをやめられない前提の中で、根性論ではなく構造的・科学的に立て直したい方 -------------------------------------------------------------------- プログラム -------------------------------------------------------------------- 1.一品物ビジネスの"忙しいのに儲からない"を生む、たった一つの構造 2.なぜ忙しいのに儲からないのか(個別対応の増加とボトルネックのジレンマ) 3.解決の考え方:時間の制約に集中する(実践事例のご紹介) 4.課題検討ワークショップのご案内 -------------------------------------------------------------------- セミナー開催概要 -------------------------------------------------------------------- [会場] Zoomを利用したオンラインセミナーです [日時] 2026/10/19(月)16:00~17:00 [対象] 生産管理部長・製造部長・設計部長・開発部門長・事業部長、および改善推進の事務局・企画担当の方 ※コンサルティング・TOC手法の導入支援等をされている同業の方のご参加はご遠慮いただいております [講師] ゴール・システム・コンサルティング 執行役員 COO 兼 チーフコンサルタント 小笠原 剛 -------------------------------------------------------------------- 参加者限定のご案内 -------------------------------------------------------------------- 参加特典:待ち時間自己診断シート その忙しさは、本当に一品物ビジネスの"宿命"でしょうか。セミナーにご参加いただいた方には、参加特典として「待ち時間自己診断シート」をお渡しします。まず効く一点を、一緒に見つけてみませんか。
イベント・セミナー 東京都 2026/12/07 東京都 2026/12/07 第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYO 第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYO   題名:第23回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026 in TOKYOを開催 URL:https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ 【開催趣旨】 「サプライチェーンとデジタル・フォレンジック」?拡張する責任境界と信頼の検証?をテーマに12/7,12/8の2日間で開催 デジタル化の進展とともに、企業活動は複雑なサプライチェーンの上に成り立つものとなり、インシデントの発生源や影響範囲は単一組織の境界を越えて拡大しています。製造業における供給停止、IT運用委託先を起点とした侵入、ソフトウェア開発プロセスへの不正介入など、サプライチェーンを経由した事案は多様化・高度化しています。 こうした環境下において、デジタル・フォレンジックには「どこで何が起きたのか」を明らかにする従来の役割に加え、組織間にまたがる責任分界点の特定、証拠共有範囲の調整、信頼の担保といった新たな要請が生じています。加えて、AIエージェントによる自律的な処理や判断が増加し、人と機械の行為の識別や、AIを含むサプライチェーン全体の検証可能性も重要な論点となりつつあります。 本コミュニティでは、サプライチェーンを「モノ」「サービス」「データ」「ソフトウェア」の流れとして広く捉え、各業種や工程、制度・ガバナンスの各観点から、これからのデジタル・フォレンジックの在り方を多角的に議論し、官民連携も視野に入れた実務に資する知見の共有と課題解決の方向性を探ります。 皆様のご参加をお待ちしております。 ■開催日 2026年12月7日(月)、12月8日(火) ■会場 メイン会場 品川ザ・グランドホール(東京都港区) サブ会場 品川ザ・グランドホール内会議室(東京都港区) ■参加費(税込)/定員 【会場参加(定員:250名)】 デジタル・フォレンジック研究会 会員 ・・・10,000円 一般 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20,000円 学生 (社会人学生を除く)・・・・・・・・・ 無料 交流会参加費 別途・・・・・・・・・・・・・1,000円 (交流会のみのお申し込みはできません。) ■主催 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 実行委員長 上原 哲太郎 ■参加申し込み https://digitalforensic.jp/form-community-23-2026/ ■プログラム/パンフレット(PDF)ダウンロード https://digitalforensic.jp/community-23-2026/ ■本イベントへの協賛をご検討の方へのご案内 https://digitalforensic.jp/supporter2026/ ■プログラム詳細 -----【1日目】12月7日(月)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:10 開会挨拶 上原 哲太郎 デジタル・フォレンジック・コミュニティ2026実行委員会 委員長 (NPOデジタル・フォレンジック研究会会長 立命館大学 情報理工学部 教授) 10:10~11:00 講演1 基調講演「調整中」 11:10~12:00 講演2 「サイバーセキュリティの現状と経済産業省のサイバーセキュリティ政策について」 緑川 美桜(経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課) 13:30~14:20 講演3 「サプライウェブ時代のリスクマネジメント」 小野塚 征志(ローランド・ベルガー シニアパートナー) 14:50~16:50 研究会1「AI時代のサプライチェーン攻撃と重要インフラ防衛」 座長:名和 利男(情報セキュリティ大学院大学 セキュアシステム研究所 客員研究員 / IDF理事) パネリスト: 富永 英司(ほくほくフィナンシャルグループ セキュリティ統括部長) 菅野 亜紀(富山大学附属病院 医療情報・経営戦略部 副部長(セキュリティ・インフラ担当) 特命教授) 髙松 築 (トランスAI 取締役CTO) 17:15~19:00 交流会(サブ会場:ホール内別会議室) -----【2日目】12月8日(火)<メイン会場:品川ザ・グランドホール(東京都港区)>----- 10:00~10:30 DF優秀若手研究者表彰式 10:40~11:00 講演4「若手活動WGで始めるコミュニティ活動」 廣澤 龍典(IDF「若手活動」WG 主査/ IDF理事) 11:05~11:55 講演5「耐量子計算機暗号への移行に関する動向と金融分野における対応状況」 宇根 正志(日本銀行金融研究所 参事役) 13:00~13:50 講演6「不正競争防止法上の営業秘密に関する近時の動向及び裁判例の紹介」 西尾 太一(大阪地方裁判所第26民事部(知的財産権部)判事) 14:00~15:00 協賛企業プレゼンテーション 15:20~17:20 研究会2「AIと企業犯罪対策」(仮) 座長:尾崎 愛美(筑波大学ビジネスサイエンス系 准教授/IDF理事) パネリスト: 丸橋 昌太郎(信州大学教授) 他調整中 17:20~17:30 閉会挨拶 上原 哲太郎 -----【2日目】12月9日(火)<サブ会場:品川インターシティホール貸会議室(B1F)>----- 若手活動WG によるCTF(冠スポンサー募集中!) 募集定員:先着35名 【概要】昨年度ご好評いただきましたCTFイベントを今年度も開催します。昨年度は「中級者向け」の内容でしたが、今年度は業務でデジタル・フォレンジック未経験の「初級者向け」の内容とし、より幅広い方に楽しんでいただける内容を予定しています。 本CTFでは、あらかじめ用意された個別の問題に対して、ファイル、ログ、メタデータ、端末上の痕跡など、断片的な証拠を読み解きながら解答を導き出していきます。 単に知識を問うだけではなく、複数の手がかりをつなげて状況を推定する、実務に近い調査の面白さを体験できる内容で作成を進めています。 想定する参加者層としましては、ITやセキュリティの基礎知識があり、デジタル・フォレンジックに興味をお持ちの方です。「フォレンジックについて学んだことはあるが、実務経験はまだない」「学んだ知識を実際の調査に近い形で試してみたい」という方のご参加をお待ちしています。なお、出題する問題はWindows環境に関係するものに限らず、macOSやLinuxなど、複数の環境を題材とした問題を予定しています。 初学者の方でも取り組みやすい問題はもちろんのこと、少し考察が必要な問題まで用意していますので、ご自身のペースでチャレンジいただけます。 なお、参加にあたってはご自身のPCを会場にご持参ください。 最高得点者には賞品もご用意しています。 デジタル・フォレンジックの知識を実践で試してみたい方、調査の面白さを体験してみたい方は、ぜひご参加ください。 11:10~11:15 オープニング 11:15~11:30 スポンサープレゼンテーション 11:30~12:00 概要説明/環境確認 12:00~13:00 昼食・休憩/企業展示 13:00~15:40 解答時間(適宜休憩可) 15:40~15:50 休憩 15:50~16:30 解説 16:30~16:40 休憩 16:40~17:00 表彰/クロージング ---------------- ■ポイント対象: DF実務者資格(CDFP-P)のほか、公認不正検査士(CFE)、ITコーディネータ、ISACA認定資格(CISA/CISM/CGEIT/CRISC)の継続教育ポイント(CPE)の詳細につきましては、別途メルマガにてお知らせいたします。 ■製品展示コーナー: 会場 ホワイエ 12/7(月)11:00~17:15、12/8(火)9:30~15:30 協賛企業各社のフォレンジック製品、セキュリティ製品の展示・説明を行います。 ■お問い合わせ NPO法人デジタル・フォレンジック研究会 NPO Institute of Digital Forensics. 〒141-0031 東京都品川区西五反田1-27-1 ニュー大塚ビル 4F TEL/FAX:03-6431-8200 Email:office@digitalforensic.jp Web:https://digitalforensic.jp/
イベント・セミナー オンライン 2026/10/28 オンライン 2026/10/28 広告を変えても伸びない理由は「広告の先」にある 広告を変えても伸びない理由は「広告の先」にある   Web広告を改善してもCPAやCV数が頭打ちになっていませんか。その原因は、広告クリック後のLP・フォームなど「CV導線」にあるかもしれません。 本セミナーでは、100社以上のCRO支援実績をもとに、成果を阻害しやすいLP・導線の共通点と、改善を短期間で回し成果につなげる進め方を実例で解説します。 ▼このセミナーで学べること ・CPAが頭打ちのとき見直すべき「広告の先」 ・CVを阻害しやすいLP・フォームの共通点 ・AIを活用し、改善案の作成?検証を速く回す方法 ▼こんな方におすすめ ・広告の改善に限界を感じているマーケティング責任者・Web担当者 ・LP改善の効果を判断できていない方
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 データ統合の限界を突破する「名寄せ」と「データモデル」 データ統合の限界を突破する「名寄せ」と「データモデル」   生成AIの活用において、今大きな注目を集めているキーワードが「オントロジー(概念の体系的な整理)」です。 グラフデータやOWLといった難解な手法も話題に上りますが、実はMDMで長年培われてきた「データモデル」も立派なオントロジーです。 MDMにおいて、複数システムのマスターを繋ぐ「データモデル」と、表記ゆれや誤記を越えて同一性を特定する「名寄せ」は、表裏一体の関係にあります。お互いを補い合う仕組みが揃って初めて、既存のデータ統合の限界を突破できます。 本セミナーでは、難解な理論に偏らず、MDMの実務で培われた「データモデル(オントロジー)」と「名寄せ」の関係性を解き明かし、生成AI時代に本当に使えるデータ基盤をつくるための「実践アプローチ」を徹底解説します。
記事 AI・生成AI サムスン電子、7~9月期の営業利益は約107兆ウォン 前年同期の約8.8倍に拡大と速報 サムスン電子、7~9月期の営業利益は約107兆ウォン 前年同期の約8.8倍に拡大と速報 2026/10/08 韓国のサムスン電子は2026年10月8日、2026年7~9月期(第3四半期)の連結業績の見通しを発表した。営業利益は約107.4兆ウォン(約12.5兆円)で、前年同期の12.17兆ウォンから約8.8倍に拡大する。売上高は約195兆ウォン。AI関連のメモリ需要の拡大が背景とみられる。事業別の詳細は10月29日に発表される予定という。
イベント・セミナー オンライン 2026/10/27 オンライン 2026/10/27 Excel中心のデータ分析から、もっとみんなが使えるデータ活用へ。 Excel中心のデータ分析から、もっとみんなが使えるデータ活用へ。   Excelでの集計や報告が、特定の担当者に頼りきりになっていませんか? 「BIを入れても一部の人しか使っていない」 そんな状態から、専門知識が無くても誰でも同じデータを見て判断できるツールがDomo(ドーモ)です。 実際に、国内ではいまだ多くの企業でExcelが使われています。データ活用を一部の担当者だけで終わらせず、社内のより多くの人へ広げていくためには、「高度な分析ができること」だけでなく、「誰でも分かりやすく、簡単にデータを使えること」が重要です。 本セミナーは、BIツールを少しでも使ったことがある方を対象に、Domoの主要機能を、実際のデモ環境を操作しながら学んでいただける『ハンズオン式セミナー』です。 さらに、AIにデータについて質問して新たな気づきを得たり、AIの力を活用して実用的なアプリを作成したりと、Domoならではの新しいデータ活用についてもご紹介。初心者でも直感的に理解しやすいDomoの使いやすさや、AIによって広がるデータ活用の可能性をご覧いただきます。また、今後の社内展開方法についてのポイントについても分かりやすく解説します。 「見る」だけではないDomoのデータ活用を、ぜひ60分でお確かめください。 職場やご自宅などからZoomでお気軽にご参加可能です。 ※参加にあたって特に専門知識は不要です。より快適に操作いただくため、当日はパソコン参加を推奨いたします。またデュアルディスプレイをご準備いただくと、説明を聞きながら作業がしやすくなります。
記事 AI・生成AI マイクロソフトとエヌビディア、RTX Spark搭載のWindows PCを発表 10月16日出荷へ マイクロソフトとエヌビディア、RTX Spark搭載のWindows PCを発表 10月16日出荷へ 2026/10/08 1 米マイクロソフトと米エヌビディアは現地時間の10月7日、AI向けチップ「RTX Spark」を搭載したWindows PCを発表した。Dell、HP、Lenovoなど8社が参加し、ノートPCは10月16日に発売する。マイクロソフトの「Surface Laptop Ultra」は日本でも51万3,480円から。エージェントを安全に動かす基盤「MXC」も一般提供となった。
記事 AI・生成AI GPT-6 AstraとClaude Opus5が相次いでナチス ドイツの「エニグマ暗号文」を解読 GPT-6 AstraとClaude Opus5が相次いでナチス ドイツの「エニグマ暗号文」を解読 2026/10/08 1 2026年9月、長年未解決であった1941年製のナチス ドイツ軍エニグマ暗号文がOpenAIのGPT-6 AstraとAnthropicのClaude Opus 5によって相次いで解読された。暗号文は1941年の独ソ戦「バルバロッサ作戦」の初期に送信されたものであり、当時のナチスドイツの進軍や補給経路に関する伝令が明らかになった。GPT-6 Astraが問題選定からツール開発までを自律的に完遂した一方、Claude Opus 5は人間の手厚い支援を受けて解読しており、両者のアプローチの違いが注目を集めている。
記事 製造業界 ベインに聞くヒューマノイドの「現在地」、フィジカルAIの社会実装はどこから始まる? ベインに聞くヒューマノイドの「現在地」、フィジカルAIの社会実装はどこから始まる? 2026/10/08 4 労働力不足と高齢化が加速する日本で、ヒューマノイドロボットへの期待が急速に高まっている。しかし、華やかなデモと実際の現場実装の間には、大きな隔たりがある。本当にヒューマノイドは社会実装されるのか。フィジカルAIの現在地と、普及が始まる現場のリアルを聞いた。
記事 AI・生成AI 花王「絶えざる革新」を具現化したDXの全貌、社員1万5000人参加の「最強」教育プログラム 花王「絶えざる革新」を具現化したDXの全貌、社員1万5000人参加の「最強」教育プログラム 2026/10/08 1887年創業の老舗企業である花王が、DXの推進に「本気」だ。AIを使わない仕事の進め方こそ、いずれ最大のボトルネックになりかねない──。そんな未来を見据えて全社変革に乗り出した同社は、具体的にどのような取り組みを実践してきたのか。企業理念にもある「絶えざる革新」に向けた挑戦の全体像について、花王でDX推進やAI活用を進めてきた内山 徹也氏が語った。
記事 物流管理・在庫管理・SCM 日立・ヤマトも大注目…日本人のシリコンバレー連続起業家が挑む「物流AI革命」の正体 日立・ヤマトも大注目…日本人のシリコンバレー連続起業家が挑む「物流AI革命」の正体 2026/10/08 4 日立製作所やヤマト運輸、シャープなど、日本を代表する企業が注目している「物流AI」がある。仕掛けるのは、シリコンバレーで約20年を過ごし、AI領域で起業を重ねてきた連続起業家の鈴木 智之氏率いるLeeapLabsだ。倉庫内の移動距離を約20%削減した技術から、次に挑むのは調達・生産・配送までをつなぐサプライチェーンの全体最適。さらにAIエージェントで、人が10~20分かける仕事をわずか20秒にする技術にも挑んでいる。日本の人手不足を変えるかもしれない「物流AI革命」の驚くべき正体に迫る。
記事 金融政策 「薄い」は誤解…2026金融行政方針の“裏の設計図”、金融庁が抱く「4つの問題意識」 「薄い」は誤解…2026金融行政方針の“裏の設計図”、金融庁が抱く「4つの問題意識」 2026/10/08 金融庁は2026年9月15日、「2026事務年度金融行政方針」を公表した。例年より公表時期が遅れたうえ、本文だけを読んでも、金融庁が本年度に何を実現しようとしているのか、その全体像が必ずしも見通せない。「今年度は内容が薄い」との印象を持った人もいるかもしれないが、それは早計だ。カギを握るのは、政府が同年7月に策定した“もう1つの文書”である。本稿では、2つの文書を重ね合わせ、金融庁が金融機関に抱く4つの問題意識と、金融機関に求められる5つの行動を読み解く。
記事 AI・生成AI 野村不動産1万人の工数62%減、PKSHA・MicrosoftなどAI社員4社の違い 野村不動産1万人の工数62%減、PKSHA・MicrosoftなどAI社員4社の違い 2026/10/08 1 約1万人の社員への依頼をAIが追いかけ、催促する。野村不動産ホールディングスがPKSHAのAIで始めた取り組みは、先行検証で管理者の工数を平均約62%減らしたという。マイクロソフトやサービスナウ、マネーフォワードも人に代わって仕事を進めるAIを競って打ち出すが、その持ち場や提供段階は大きく異なる。巨大企業を前にPKSHAが戦える理由とは何か。4社比較から、AIが真っ先に奪うホワイトカラーの仕事を探る。
記事 AI・生成AI アンソロピック、小型AI「Claude Haiku 5.5」発表 入力100万トークン0.10ドルから アンソロピック、小型AI「Claude Haiku 5.5」発表 入力100万トークン0.10ドルから 2026/10/08 米アンソロピックは10月7日(時刻不明)、小型AIモデル「Claude Haiku 5.5」を発表した。同社は「最も安価で最速、最も高性能な小型モデル」と位置づけている。料金は100万トークンあたり、10万トークン以下のプロンプトで入力0.10ドル、出力0.50ドル。前世代のHaiku 4.5と比べた運用コストは平均で約75%減るという。
記事 AI・生成AI OpenAI、GPT-6と対話型UI「Intelligent UI」をChatGPT全体へ展開 無料版は翌日から OpenAI、GPT-6と対話型UI「Intelligent UI」をChatGPT全体へ展開 無料版は翌日から 2026/10/08 米OpenAIは、次世代モデル「GPT-6」と、文章・図・操作できる部品を組み合わせて答える新機能「Intelligent UI」を、ChatGPTのChatタブへ展開すると発表した。Plus以上は10月7日から、FreeとGoは翌日から順次広げる。週に12億人超が使うChatGPTが対象で、Plus以上はGPT-6 Sol、無料向けはGPT-6 Lunaを使う。
記事 AI・生成AI グーグル、文章だけでゲームを作れる実験基盤「Playground」発表、米国で提供開始 グーグル、文章だけでゲームを作れる実験基盤「Playground」発表、米国で提供開始 2026/10/07 米グーグルは2026年10月7日(米国時間)、テキストのプロンプトを入力するだけでカスタムゲームを作成、プレイ、共有できる実験的プラットフォーム「Playground」を発表した。コーディング経験は不要で、スマートフォンやPCのブラウザーから遊べる。同日から米国の18歳以上を対象に提供を始めた。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 日本を襲う同時多発サイバー攻撃、背景に国家ぐるみの「AIサイバー攻撃工場」稼働か 日本を襲う同時多発サイバー攻撃、背景に国家ぐるみの「AIサイバー攻撃工場」稼働か 2026/10/07 2 日本国内で「同時多発サイバー攻撃」ともいえる、不正アクセスや情報漏えいの被害が未曾有の規模で拡大している。焼肉きんぐ、大阪公立大学、大和証券、日本経済新聞社、シチズン時計など業種を問わず、無差別とも言える被害が続いている。いづれの被害も原因は調査中の段階であるが、背景として囁かれるのがフロンティア級の攻撃能力を持つ「オープンAIの拡散」と、国家ぐるみで24時間稼働する「AIサイバー攻撃工場」の存在である。
記事 最新ニュース ノーベル化学賞に東京理科大名誉教授の硤合憲三氏、仏カガン氏と共同受賞 ノーベル化学賞に東京理科大名誉教授の硤合憲三氏、仏カガン氏と共同受賞 2026/10/07 4 スウェーデン王立科学アカデミーは10月7日、2026年のノーベル化学賞を東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏と、フランス・パリ南大学のアンリ・B・カガン氏に授与すると発表した。授賞理由は「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」。難しく聞こえるが、2人が明らかにしたのは「分子の右型と左型のごくわずかな差が、化学反応によって大きな偏りへ増幅される仕組み」である。この成果は医薬品などの精密な分子合成だけでなく、生命がなぜ一方の型の分子を選んだのかという生命起源の謎にもつながっている。
記事 AI・生成AI OpenAIが準リーマン予想の証明を含む、AIによる数学証明論文722本を公開 OpenAIが準リーマン予想の証明を含む、AIによる数学証明論文722本を公開 2026/10/07 2 米OpenAIは2026年10月6日、開発中の未公開AIモデルによって生成された722本の数学論文をGitHubで公開した。この中には準リーマン予想の証明などが含まれる。公開論文のうち162本は定理証明支援系による形式検証が完了しているが残りの大半は未検証のままである。学術的な査読プロセスを省略した発表手法に対して数学コミュニティからは批判の声も上がっている。
記事 AI・生成AI 韓国LGエレクトロニクス、7~9月期は営業益13.5%増、累計は売上・利益とも過去最高 韓国LGエレクトロニクス、7~9月期は営業益13.5%増、累計は売上・利益とも過去最高 2026/10/07 韓国LGエレクトロニクスは10月7日、2026年7~9月期の連結業績の速報値を発表した。営業利益は前年同期比13.5%増の7,818億ウォンで、1~9月の累計は売上高・営業利益ともに過去最高を更新した。家電と車載部品が伸びた一方、空調事業は将来に向けた投資で収益性がやや低下したという。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/24 オンライン 2026/11/24 ~AI時代のクラウドセキュリティを、見て・触れて・体験する~ ~AI時代のクラウドセキュリティを、見て・触れて・体験する~   クラウド環境に存在する資産やセキュリティリスクの可視化、対応すべきリスクの優先順位付け、AIを活用したセキュリティ調査・分析など、これまで人手と時間を要していた業務をAI でどこまで効率化できるのでしょうか。 本イベントでは、実際に手を動かすハンズオン形式で、これからのクラウドセキュリティと AI の活用方法を体験いただけます。 こんな方におすすめ ・クラウド環境のリスク把握や管理に課題を感じている方 ・アラート対応や調査業務の負荷を軽減したい方 ・クラウド利用を推進するうえで、セキュリティ対策に不安を感じている方 ・セキュリティ製品を導入する前に、実際の画面を触って効果を確かめたい方 ・AIを活用したセキュリティ運用を実際に体験したい方 また、ハンズオン終了後にはネットワーキングの場をご用意しております。 ハンズオンでの学びに加え、同じ課題を持つ参加者との情報交換や交流を通じて、自社のクラウドセキュリティ運用を見直すヒントをお持ち帰りいただけます。 東京・大阪の2拠点で開催しますので、この機会にぜひご参加ください。 <大阪>11月4日(火) 14:00?18:00 @マクニカ 大阪オフィス お申し込みはこちら
イベント・セミナー オンライン 2026/10/21 オンライン 2026/10/21 今すぐCato SASEで取り組む!サプライチェーン攻撃対策 今すぐCato SASEで取り組む!サプライチェーン攻撃対策   新たな市場・サービスの拡大や工場の海外移転といった海外へのビジネス展開とともに、ITのグローバル対応も急務となってきています。 しかしながら海外拠点や関連企業のセキュリティ対策がおざなりとなり、攻撃者が拠点や関連企業の脆弱性を突いて企業ネットワークへ 侵入するケースが相次ぎ、ランサムウェア被害や障害復旧による業務停止など影響が拡大しています。 また、提携先のサプライチェーン企業に対しても、クラウド利用を含めたゼロトラストベースのセキュリティ強化が求められています。 \ Cato SASE Platformとは / Cato Networksはネットワークセキュリティ、リモートアクセス、SD-WAN、AIセキュリティをオールインワンでGPU搭載クラウド上に統合した 「シングルベンダーSASE」のリーダー企業であるCato Networks社が提供するサービスプラットフォームです。 \ 導入メリット / ① グローバル拠点のセキュリティ対策を強化するとともにネットワークの状態をリアルタイムで一元管理でき、サプライチェーン攻撃対策やSCS評価制度への対応に役立つ可視化・レポート機能をご利用いただけます。 ② 各拠点のネットワーク機器の撤廃やSSL-VPNからの移行を実現し、ゼロトラストのネットワーク基盤を迅速に構築できます。 ③ 世界100か所以上に展開されたSLA 99.999%のPoP(アクセスポイント兼クラウドサービス拠点)と、Cato Networksが持つグローバルなフルメッシュのプライベートバックボーンにより、ユーザーとの通信速度を最適化し、DX・AXの利便性を向上させます。 \ 本セミナーの内容 / 本セミナーでは、WANからSASEへの移行メリットや管理者目線でのグローバルサイバーセキュリティ対策のメリットをわかりやすく解説します。 また、サプライチェーン攻撃やランサムウェア対策など、最新のサイバーセキュリティ対策の導入事例を皆様にご紹介いたします。
記事 AI・生成AI SAP、ERPに決済機能を直接組み込む「SAP Pay」を発表 米英で提供、決済市場に参入 SAP、ERPに決済機能を直接組み込む「SAP Pay」を発表 米英で提供、決済市場に参入 2026/10/07 独SAPは10月6日(米国時間)、クラウドERP「SAP Cloud ERP」に決済機能を直接組み込む「SAP Pay」を発表した。支払いの実行と請求書との照合を、同じワークフローの中で行う。同社傘下の決済会社Tereinaが提供し、SAPは決済市場に参入する。米英で提供を始めており、ステーブルコインによる国際決済にも対応するという。
記事 AI・生成AI ガートナー、AI時代のセキュリティ・ハイプ・サイクル発表 4技術が期待のピーク期に ガートナー、AI時代のセキュリティ・ハイプ・サイクル発表 4技術が期待のピーク期に 2026/10/07 ガートナージャパンは10月7日、日本におけるAI時代のサイバーセキュリティのハイプ・サイクルを発表した。AI TRiSMなど4項目が「過度な期待」のピーク期に位置付けられた。同社の矢野薫氏は、フロンティアAIによる新たな攻撃に備え、新しいアーキテクチャへのシフトが急務だと指摘した。
記事 AI・生成AI 米オープンAI、数学成果722編を内部モデルから公開 372系統、多くはLeanで検証可能 米オープンAI、数学成果722編を内部モデルから公開 372系統、多くはLeanで検証可能 2026/10/07 米オープンAIは10月6日(米国時間)、内部モデルが生んだ数学の成果722編をGitHubで公開した。関連する成果を束ねた372系統に整理され、多くはLeanによる形式化で計算機が証明を検査できる。1件あたりの計算量は平均でChatGPT Proの約3時間分という。モデルは未公開で、同社は責任ある形での公開に向け作業中としている。
記事 AI・生成AI グーグル、画像生成AI「Nano Banana 2.1」を公開 1K画像は約5円、前世代の約半額に グーグル、画像生成AI「Nano Banana 2.1」を公開 1K画像は約5円、前世代の約半額に 2026/10/07 米グーグルは2026年10月6日、画像の生成・編集AIの新版「Nano Banana 2.1」を公開した。2026年2月公開のNano Banana 2の後継で、Geminiアプリや検索のAI Mode、Google AI Studio、Google Adsなどで使える。視覚品質や文字描画、被写体の一貫性を高め、最大14枚の参照画像も扱える。1K画像は0.0336ドル(約5円)。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/30 オンライン 2026/11/30 生成AIからフィジカルAIへ 市場・産業構造と技術開発の最前線 生成AIからフィジカルAIへ 市場・産業構造と技術開発の最前線   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.AIを現場に届ける共創戦略 -生成AI・フィジカルAI時代の事業開発とJV 日本政策投資銀行 産業・地域調査部 鈴木 遥人(すずき はると) 氏 14:00~14:55 生成AIからフィジカルAIへと広がる技術・市場の変化を概観し、日本が持つ現場データ、ハードウェア、運用知見を新たな競争力や事業機会につなげる方策を考えます。 あわせて、企業間連携による社会実装の可能性を紹介します。 1.生成AIの仕組みと企業活用の現在地 2.生成AI市場の拡大とAIインフラ 3.生成AIからフィジカルAIへの展開 4.社会実装のボトルネックとJVによる解決 5.政策・金融による実装エコシステムの形成 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.フィジカルAIのニーズ、開発動向、今後の可能性と課題 早稲田大学次世代ロボット研究機構 上級研究員/東京大学名誉教授 淺間 一(あさま はじめ) 氏 15:05~16:00 2027年度の概算要求では、フィジカルAI支援の開発基盤関連の予算として約9,000億円が盛り込まれた。AI技術は日進月歩であるが、フィジカルAIにも同様な急速な進化が期待されている。 本講演では、フィジカルAIの意味するもの、フィジカルAIに対する様々なニーズについて述べるとともに、その現在の開発動向を俯瞰する。また、その今後の可能性と課題について、技術的観点のみならず社会的な観点も含めて議論する。 1.フィジカルAIの意味するもの 2.フィジカルAIのニーズと背景にある生成AIの技術動向 3.フィジカルAIの開発動向 4.フィジカルAIの今後の可能性と課題 5.質疑応答/名刺交換
記事 AI・生成AI 米シエラとメタ、AIエージェントと企業の接続規格「Personal Agent Protocol」発表 米シエラとメタ、AIエージェントと企業の接続規格「Personal Agent Protocol」発表 2026/10/07 2 米AIスタートアップのシエラは6日(米国時間)、個人向けAIエージェントが企業とやり取りするための共通規格「Personal Agent Protocol」を発表した。メタと共同で策定し、ストライプやウォルマートなどが参加する。認証にOAuthを使い、利用者が権限を制御できる。仕様のバージョン0.1は10月後半に公開予定という。