イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 2026年対応 サプライチェーン評価制度★3以上を狙うための実践対策セミナー 2026年対応 サプライチェーン評価制度★3以上を狙うための実践対策セミナー   ランサムウェア攻撃の高度化・巧妙化に加え、取引先を起点としたサプライチェーン攻撃が急増しています。こうした背景のもと、経済産業省が策定を進める 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」は、 2026年度末の運用開始が予定されています。 本制度では、自社単体ではなく、取引先を含めた“つながり全体”のセキュリティ強化が求められます。特に重要となるのが以下の2軸です: 侵入を防ぐ「防御」 被害を最小化する「バックアップ/復旧」 中でも評価項目の多くを占める 「パスワード管理」および「特権アクセス管理」は、最低限実装すべきセキュリティ対策として、基礎的な組織的対策とシステム防御策を中心に実施として位置付けられています。 さらに、ランサムウェア対策として不可欠なエンドポイントのセキュリティ強化、バックアップと迅速な復旧体制(BCP対応)も、評価の重要ポイントです。 本セミナーでは、 パスワード管理と特権アクセス管理を単一基盤で実現する - Keeper Security EDR/XDRなどエンドポイント向けセキュリティと高速バックアップ・リカバリ・脆弱性評価等を提供し、評価制度要件の約7割をカバーする - Acronis の2社による連携ソリューションを通じて、★3以上取得に向けた現実的な対策と導入メリットを分かりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応を検討している方 ★3以上の取得に向けた具体的な対策を知りたい方 ランサムウェア対策を「防御」と「復旧」の両面で強化したい方 パスワード管理・特権管理の見直しを検討している方 エンドポイントセキュリティ/バックアップ/BCP対策強化と運用簡素化を図りたいIT・セキュリティ担当者 上記をユーザ様に提供するIT事業者様
イベント・セミナー オンライン 2026/06/16 オンライン 2026/06/16 パナソニックグループでの失敗と成功、そして「IoT×分析×カルチャー変革」戦略 パナソニックグループでの失敗と成功、そして「IoT×分析×カルチャー変革」戦略   日 時:2026年6月16(火) 15:00~15:40 会 場:オンラインセミナー(お申込者のみへご案内いたします) 参加費:無料 主 催:パナソニック デジタル <内容> 製造DXツールを導入したのに現場にフィットしない・・・原因は、ビジネスアナリシスと分析マインドの不足かも? 本セミナーでは、パナソニックグループの社内ITを手がける当社が、グループ内での失敗をベースに、製造現場主体のDX実現を目指す取り組みについてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/19 オンライン 2026/06/19 【再配信】AI時代の自動車開発に重要な「機能安全」最新規格とは? 【再配信】AI時代の自動車開発に重要な「機能安全」最新規格とは?   ※本セミナーは2025年12月10日に開催したセミナーの再配信です。 AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では、機能安全規格のISO 26262に加えて 新たな規格(ISO/IEC TR 5469、ISO/PAS 8800)の重要性が高まっています。 しかし、これらの規格は非常にボリュームが多く、具体的に何からどのように 対応していくべきなのかお悩みになられている方が多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、それぞれの規格の役割を解説するとともに、車両の安全確保のために重要となる対応ポイントをご紹介します。自動車・自動車部品メーカーにおいて、ソフトウェア開発に関わる方はぜひご視聴ください。 【会 期】2026年 6月19日(金)11:00-12:00 ※6月26日(金)までアーカーブ配信を予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年 6月16日(火) 13:00まで ★同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 ▼▽アジェンダ▼▽ ■機能安全とAI AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では従来の機能安全規格に対して AI技術への対応が必要となってきています。 本節では、機能安全の概要とAI技術利用に伴う機能安全の課題について説明します。 ■ISO/IEC TR 5469~機能安全とAIシステム~ AI技術を機能安全に関わるシステムに導入する際、AIの特性やリスクを理解して 導入する必要があります。 ここでは、ISO/IEC TR 5469が示す、AIを機能安全に関するシステムへ導入する際に 考慮するポイントを説明します。 ■ISO/PAS 8800~道路車両における安全性とAI~ AI技術を道路車両に搭載する際、従来の機能安全対応に加えAIの特性を 考慮した対応が必要となります。 ここでは、ISO/PAS 8800が示す、AI技術を搭載した車両の安全性を確保するための 枠組みと留意点を説明します。 ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC モビリティソリューション統括部 セミナー事務局 E-mail:mobi_seminar@mbsl.jp.nec.com
記事 量子コンピューター MITが量子システム研究所を新設、マサチューセッツ州が2,500万ドルを投資 MITが量子システム研究所を新設、マサチューセッツ州が2,500万ドルを投資 2026/06/01 1 米マサチューセッツ州政府と米マサチューセッツ工科大学(MIT)は2026年5月28日、MITキャンパス内に「量子システム研究所(QSL)」を新設すると発表した。州政府は経済開発法案に基づく最大2,500万ドルの資金を投じ、産官学連携による量子技術の実社会への導入と地域経済の牽引を図る。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/10 オンライン 2026/06/10 マイグレーション事例から見る プロジェクト成功のカギ(PREMIDIXオンラインセミナー) マイグレーション事例から見る プロジェクト成功のカギ(PREMIDIXオンラインセミナー)   昨今、企業のDX推進を目的とした、「既存システム・構造の刷新」を選択する企業が少なくありません。 最新技術とレガシー技術の両面に精通した技術者の不足、 システム刷新の期間的猶予が少ないことや、移行リスクを考えた結果、 既存システムからの「マイグレーション」を選択するお客さまが多いと注目されています。 キヤノンITソリューションズは、30年以上にわたり120件を超える多くのマイグレーション案件を手掛けてきました。豊富な経験から培われた技術・ナレッジを活かして、安心・安全・確実なマイグレーションを提供しています。 本セミナーでは実際のマイグレーション事例をもとに、移行時のクリアすべき課題とその解決策、安心・安全・確実なマイグレーションにつながるポイントを解説します。 【こんな方には特にご視聴をおすすめしております】 ・企業の IT部門責任者/IT企画担当者 ・基幹システム・レガシーシステムを抱える企業の情報システム部門 ・DX推進を担う DX推進室・デジタル戦略部門 【講演内容】 ・レガシーシステムの課題整理 ・モダナイゼーションの選択肢とリホストの位置づけ ・事例に学ぶマイグレーションプロジェクト成功のポイント ※プログラムの内容は予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。
記事 AI・生成AI OpenAI財団がAGIの進化による経済対策として2億5000万ドルの資金拠出を発表 OpenAI財団がAGIの進化による経済対策として2億5000万ドルの資金拠出を発表 2026/06/01 1 OpenAIの非営利部門であるOpenAI Foundationは、人工知能の普及に伴う経済的移行と労働者の支援を目的として、初期資金2億5000万ドルの拠出を発表した。このプログラムは、AIが雇用や賃金に与える影響の調査、影響を受けるコミュニティの支援、そしてAIの利益を広く共有するための長期的な経済システム構築を目指すものである
ホワイトペーパー AI・生成AI 【Excelダウンロード】Claude Design 超実用プロンプト集!あらゆる資料作成が超時短 【Excelダウンロード】Claude Design 超実用プロンプト集!あらゆる資料作成が超時短 2026/06/01 1
記事 AI・生成AI 【最新機能】Claude Designが優秀すぎ…“パワポ整え地獄”が消える神プロンプト14選 【最新機能】Claude Designが優秀すぎ…“パワポ整え地獄”が消える神プロンプト14選 2026/06/01 5 資料を作るとき「書きたい内容は頭の中にはあるのに、PowerPointで整える作業に時間がかかりすぎる」と感じたことはないでしょうか見出しをそろえ、図解にし、色や余白を調整しているうちに、気づけば何時間も過ぎている──そんな悩みから解放してくれる可能性があるのが、「Claude Design」です。こうした負担を軽くする可能性があるのが、「Claude Design」です。本記事では、Claude Designを使って、企画書・営業資料・LP案・研修資料のたたき台を作る実践ワザを、そのままコピペして使えるプロンプト例付きで紹介します。資料作成の初速を上げる具体策をまとめましたので、ぜひご活用ください。
動画 金融AI 生成AIの可能性を引き出すAIオペレーターとは~AIで変える、CX・DXの最前線~ 生成AIの可能性を引き出すAIオペレーターとは~AIで変える、CX・DXの最前線~ 2026/06/01 本セミナーでは、生成AIの能力を単なるツール利用にとどめず、業務を理解し、自ら判断・実行する“AIオペレーター”として活用することで、CX(顧客体験)とDX(業務変革)をどのように前進させられるのかを解説します。コンタクトセンターやカスタマーサポートを中心に、AIが人の業務を代替するのではなく、人の前で動き、先回りして支援する最新の活用事例と設計の考え方をご紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年3月13日「デジタル金融フォーラム 2026 春 東京」より
動画 AI・生成AI 点(個人)のAI活用を、面(共創)の生産性向上へ ―― 組織の知見をプロンプトに変える新しい業務プロセス 点(個人)のAI活用を、面(共創)の生産性向上へ ―― 組織の知見をプロンプトに変える新しい業務プロセス 2026/06/01 AIを個人の効率化に留めず、チームの「共創力」を引き出すために活用することで、合意形成の強化、可視化を図り、生産性を向上する方法をお伝えします。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年3月13日「ものづくりDX&AI フォーラム 2026 春 東京」より
ホワイトペーパー AI・生成AI なぜ「Microsoft 365 Copilot Chat」が最適解なのか?初期コストを抑えてAIを全社展開 なぜ「Microsoft 365 Copilot Chat」が最適解なのか?初期コストを抑えてAIを全社展開 2026/06/01 世界中の企業がAIの業務への活用に取り組むものの、高額なライセンスがハードルとなり、全社導入に踏み切れない企業も少なくない。こうした状況下、Microsoftは新たに「Microsoft 365 Copilot Chat」を提供開始した。特定業務を自動処理するCopilotエージェントを従量課金モデルで組み合わせることで、初期投資を大幅に抑えつつ全社展開も実現可能だ。本資料では、Microsoft 365 Copilot Chatの変遷やMicrosoft 365 Copilotとの違い、そして従量課金型Copilotエージェントとの組み合わせがもたらすインパクトについて、具体的なシナリオを交えて解説する。
ホワイトペーパー UX・UI・デザイン 失敗できない大規模刷新を成功へ導く! プロジェクト開始前にまずやるべき「要求定義」3ステップ 失敗できない大規模刷新を成功へ導く! プロジェクト開始前にまずやるべき「要求定義」3ステップ 2026/06/01 ベンダーとの認識のズレが手戻りやコスト膨張を招くなど、システム刷新プロジェクトが失敗に終わるケースが後を絶たない。その主な原因は、目的や価値を十分に定義せず、曖昧なままプロジェクトを進めてしまうことにある。成功へと導くには「何を、なぜ、誰のために作るか」を明確にする「要求定義」がカギとなる。本資料では、プロジェクト失敗の実態と背景を掘り下げ、要求定義を単なる仕様書作りではなく「価値設計」のプロセスとして再定義した上で、成功に向けた具体的な3段階のプロセスやスモールスタートの重要性を解説する。さらに、レガシー刷新前に確認すべき可視化チェックリストも提示する。
ホワイトペーパー ゼロトラスト・クラウドセキュリティ・SASE 【徹底解説】AWSが提唱「セキュリティ成熟モデル」、4つのフェーズと3つの要点 【徹底解説】AWSが提唱「セキュリティ成熟モデル」、4つのフェーズと3つの要点 2026/06/01 DXや事業のスケーラビリティを求め、重要システムのクラウド移行が進む一方で、AWSを始めとしたクラウド環境には特有のセキュリティリスクが存在する。たとえば、各サービスの権限の複雑さはオンプレミスと大きく異なる。ひとたびインシデントが発生すれば、事業停止や企業価値の損失などを招く恐れがある。こうしたリスクに対応するには、クラウド環境に適応した運用体制とセキュリティ体制の構築が不可欠だ。そこでカギとなるのが、クラウド環境特有のリスクの把握と、セキュリティ運用体制のポイントを抑えることである。本資料では、ベンダー委託や自社運用それぞれのケースを踏まえたクラウドセキュリティの運用の注意点とセキュリティ対策の優先度に対する考え方を解説する。
記事 AI・生成AI なぜ95%のPoCが失敗する? SBI証券が実現した「AIオペレーター」自己改善のカラクリ なぜ95%のPoCが失敗する? SBI証券が実現した「AIオペレーター」自己改善のカラクリ 2026/06/01 カスタマーサポート(CS)の現場が、深刻な危機に直面している。特にビジネスが成長している企業ほど人材確保は困難を極める。この課題への解決策として「AIオペレーター」が注目されるが、導入を急ぐあまり、顧客体験を損なう「使えないAI」を量産しかねないリスクが浮上している。特に、初期設定に依存したAIはすぐに陳腐化し、むしろ現場の負担を増やす“負債”になりかねない。その原因は、技術そのものではなく、“ある視点”の欠如にあった。
記事 AI・生成AI なぜ、現場のAI活用は組織の成果に直結しないのか?「情報の文脈化」が生み出す、製造業DXのブレイクスルー なぜ、現場のAI活用は組織の成果に直結しないのか?「情報の文脈化」が生み出す、製造業DXのブレイクスルー 2026/06/01 ビジネスの現場において、生成AI活用は生産性向上や人手不足の解消など多くのメリットを期待できる。ただし、活用においては、ビジネスパーソンが個人レベルでAIの恩恵を感じる一方、その成果が組織全体の生産性向上に直結しないケースも珍しくない。個々の「点」のAI活用を、いかにして組織という「面」の力へと昇華させるのか。そのためのカギとなる情報管理と共有の効果的な手法を解説する。
記事 デジタルバンク/ネオバンク/BaaS 後発だからこそ…「GMOあおぞら」がメインバンク増加率1位になれた“逆張り戦略” 後発だからこそ…「GMOあおぞら」がメインバンク増加率1位になれた“逆張り戦略” 2026/06/01 規模でも知名度でも先行組が強い銀行業界で、後発プレイヤーはどうすれば選ばれるのか。GMOあおぞらネット銀行が掲げたのは、“逆張り”の発想だった。そこには、後発の銀行だからこその打ち手と、時代の変化を見据えた一貫した考え方があった。法人口座20万件・預金残高1兆円超を事業開始から7年目で達成したその急成長を支える企業姿勢と躍進の軌跡を小野沢宏晋氏が語る。
記事 リーダーシップ 昼は社長、夜はスナックのママ!? 国も大注目、33歳の町工場3代目「型破り経営術」 昼は社長、夜はスナックのママ!? 国も大注目、33歳の町工場3代目「型破り経営術」 2026/06/01 6 「10年で売上10億円、人生で100億円企業へ」。こう語るのは、神奈川県平塚市で金属加工を手がけるタシロの3代目、田城 功揮氏だ。31歳で会社の代表に就いた同氏は、1992年9月生まれの若手経営者。しかし、数年で年間の採用応募者数を数名だったところから200名以上にし、最近では総額約84兆円に上る日本の対米投資計画第1弾の参画候補として名前が上がり、国からも注目されるなど、大きな躍進を遂げている。取り組みのアイデアやバイタリティの源泉はどこにあるのか。田城氏の話から、経営の秘訣を探る。
記事 AI・生成AI “最強ミュトス”級AIが来るぞ…企業を狂わせる「アラート地獄」は何がヤバいのか? “最強ミュトス”級AIが来るぞ…企業を狂わせる「アラート地獄」は何がヤバいのか? 2026/06/01 2 米アンソロピックによるAI「クロード・ミュトス」は、未知の脆弱性を見つける能力で注目され、悪用リスクが警戒されている。サイバー攻撃能力の高さを理由に非公開とされていたが、5月28日、このミュトスと近い性能のAIを数週間以内に一般公開するとアンソロピックが発表。日本でも利用可能になる見通しだ。日本政府や金融庁も対策を急ぐ中、企業にとって真の危機は、攻撃そのものだけではない。AIが吐き出す膨大な警告に現場が振り回され、本当に危険な脆弱性を見失う「アラート地獄」が広がりつつある。
記事 リーダーシップ 【freeeも急成長】日本市場の特殊すぎる壁…乗り越えた企業たちの“覚悟の選択” 【freeeも急成長】日本市場の特殊すぎる壁…乗り越えた企業たちの“覚悟の選択” 2026/06/01 1 売上10億~20億円のレンジには、多くのB2Bスタートアップが直面する世界共通の現象「キャズムの壁」が存在する。とりわけ日本では、文化的・制度的な要因が複雑に絡み合い、海外と比べて格段に早く、そして厚く立ちはだかるという。freeeやマネーフォワードをはじめ、壁を乗り越えた日本の企業たちはいったい何を見極め、どんな決断を下したのか。そこには、共通した“覚悟の選択”があった──。
記事 医療業界 Google 500万人1兆のウェアラブルデータに基づく「ヘルスケアAI基盤モデル」を開発 Google 500万人1兆のウェアラブルデータに基づく「ヘルスケアAI基盤モデル」を開発 2026/05/31 2 Googleの研究チームが500万人のウェアラブル端末から得られた1兆のヘルスケアデータを用いて、自然言語による健康状態の説明を生成するAI基盤モデルを発表した。このモデルは35種類の健康指標予測タスクで評価され医師によるテストでも実データと同等の高い結果を示している。
記事 AI・生成AI ソフトバンクG、フランスで最大14兆円規模、欧州最大のAIインフラ拠点建設へ ソフトバンクG、フランスで最大14兆円規模、欧州最大のAIインフラ拠点建設へ 2026/05/31 1 ソフトバンクグループ(SBG)は、フランスに最大750億ユーロ(約14兆円)を投じ、人工知能(AI)向けの巨大データセンターを建設する。欧州のAIインフラ投資として過去最大規模となる。第1段階として約450億ユーロを投じて2031年までに3.1ギガワットの電力容量を確保し、最終的に総容量5ギガワット超の計算基盤の構築を目指す。
記事 最新ニュース 日米防衛相が会談「ミサイル共同開発」で連携加速 日米防衛相が会談「ミサイル共同開発」で連携加速 2026/05/31 1 シンガポールを訪問中の小泉進次郎防衛相は2026年5月30日、米国のヘグセス国防長官と会談、両氏は軍事的な威圧を強める中国を巡る課題について協議し、日米の連携を一層緊密にすることを再確認した。また迎撃ミサイルSM3ブロック2Aなどの共同開発と量産体制の構築を急ぐ方針で合意し、南西地域での防衛力強化を図る考えを示した。
記事 AI・生成AI 【さすがのグーグル】GoogleDeepMindの数学AI、50年来の未解決難問を一気に9件証明 【さすがのグーグル】GoogleDeepMindの数学AI、50年来の未解決難問を一気に9件証明 2026/05/31 13 Google DeepMindは2026年5月21日、AIを用いた形式証明探索システム「AlphaProof Nexus」に関する論文を公開した。大規模言語モデルと定理証明支援系を組み合わせ、長年未解決だったエルデシュ問題9件を自律的に解決した。整数の解剖学とマルコフ過程理論という異なる抽象領域を結合させるなど、人間が長年見落としていたクリエイティブな解法を自律的に提示し、テレンス・タオをはじめとする数学者も高く評価している。AIが高度な数学研究の領域で人間の能力に並ぶ成果を挙げており、数学の研究手法に根本的な変化をもたらしている。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 Googleが自律型セキュリティ基盤「Google AI Threat Defense」を発表 Googleが自律型セキュリティ基盤「Google AI Threat Defense」を発表 2026/05/30 1 Google Cloudは2026年5月28日、AIを活用してサイバー攻撃に自動で対処する企業向けセキュリティプラットフォームであるGoogle AI Threat Defenseを発表した。攻撃者がAIを用いて脆弱性を発見し悪用する速度が高まるなか、防御側も機械の速度で対応することを目的としている。
記事 AI・生成AI 使うほどAIも“老化”する…?米大学、長期運用に伴う性能変化に注目 使うほどAIも“老化”する…?米大学、長期運用に伴う性能変化に注目 2026/05/29 2 テキサス大学オースティン校の研究チームは、AIエージェントを長期運用した際の性能低下を評価するベンチマーク「AgingBench」を提案した。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/09 オンライン 2026/07/09 社内ナレッジの「迷子」をゼロにする! 社内ナレッジの「迷子」をゼロにする!   様々なデバイスや通信環境の進化により、製品・サービスは高機能化する一方、操作方法は複雑化しています。ユーザーはFAQやマニュアルで解決を試みますが、情報が見つからない、内容が分かりにくい場合は、ヘルプデスクや営業担当への問い合わせにつながります。しかし、問い合わせ集中による対応遅延は顧客満足度の低下を招き、企業側にとってもサポート業務の負担やリスクは大きな課題です。 本セミナーでは、顧客の不明点を解決するための複数のアプローチを事例とともに紹介します。ナレッジの効率的な活用・展開方法に加え、AI活用やマニュアルDXに関心のある方にも役立つ内容です。顧客ロイヤルティ向上、問い合わせ負荷軽減、読まれるマニュアル作成、効率的なドキュメント配信、全社的なAI活用を推進したい企業におすすめです。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 生成AI時代の最強サバイバル戦略 生成AI時代の最強サバイバル戦略   巨大資本が鎬(シノギ)を削る生成AI市場では、特定サービスに固執せず、「旬」の最先端を渡り歩く戦略が最も効率的といえます。そのために必要なのは、社内の知識やデータが「引越し前のスッキリ片付いた状態」に近いことです。 マスターデータ は単なるデータではありません。社内のさまざまなデータの意味やルールといった社内知識のエッセンスでもあります。「MDMは人なり」。MDM(マスターデータ管理)では、知識の根源は現場にこそあると考え、現場との対話をツール以上に重視してきました。MDMはマスターデータの整備に留まらず、これからの生成AI活用のカギを握るメソッドでもあると考えます。 本セミナーでは、 多くの企業のデータ利活用を支援してきた実践知に基づき、生成AI時代に不可欠なデータ戦略を解説します。「活用できるデータこそが知識である」「ナレッジマネジメントの教科書がMDMである」「MDMの正しい始め方と進め方」の3点を、実務的な視点で体系化してお伝えします。
イベント・セミナー 東京都 2026/06/30 東京都 2026/06/30 全力解説 「セキュリティ対策評価制度」の本質 全力解説 「セキュリティ対策評価制度」の本質   <6月30日(火)大手町サンケイプラザホールにて開催> 全力解説 「セキュリティ対策評価制度」の本質 ~変わる競争ルールと企業価値を左右するセキュリティの新機軸~ ◆ゲストスピーカー 名古屋工業大学大学院 工学研究科 社会工学専攻 教授 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関するサブワーキンググループ」 座長 渡辺 研司氏 戸田建設 本社建築生産企画部 部長 池端 裕之氏 サイバーリスク情報センター 代表理事 サプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアム(CRIC SC3)運営委員/企画・調整室長 武智 洋氏 ◆来場特典 ご来場の皆様へは書籍「ランサムウエア攻撃との戦い方 セキュリティー担当者になったら読む本」を1冊プレゼント ------------------------------------------------------------------------------ ◆プログラムのご紹介 ------------------------------------------------------------------------------ 〇基調講演 「セキュリティ対策評価制度の本質」 制度導入による個社の限界を超えるサプライチェーン横断的なレジリエンス強化へ 名古屋工業大学大学院 工学研究科 社会工学専攻 教授 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関するサブワーキンググループ」 座長 渡辺 研司氏 ------------------------------------------------------------------------------ 課題解決講演 「SCS評価制度を回すための実務」 Dropbox Japan DX推進室 室長 矢作 一樹氏 ------------------------------------------------------------------------------ 「戸田建設のセキュリティ対策」 戸田建設 本社建築生産企画部 部長 池端 裕之氏 ------------------------------------------------------------------------------ 「セキュリティ対策評価制度が変える企業経営」 ~ "評価される企業"になるために経営者が知るべきこと ~ サイバーリスク情報センター 代表理事 サプライチェーン・サイバーセキュリティ・コンソーシアム(CRIC SC3)運営委員/企画・調整室長 武智 洋氏 ------------------------------------------------------------------------------ ◆開催概要 開催日時 6月30日(火) 13:30~16:20 会 場 大手町サンケイプラザホール(大手町駅 直結) 参加対象 企業経営者、経営幹部、経営企画部門、IT部門、 セキュリティ部門の部門長など 定 員 200名 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ 〇企画趣旨 デジタル化の進展とともに、企業を取り巻くサイバーセキュリティリスクは急速に高度化・複雑化しています。特に近年は、単一企業ではなくサプライチェーン全体を標的とした攻撃が増加し、取引先企業が侵入口となる事例が顕在化しています。こうした状況のもと、従来の「自社防御中心」のセキュリティ対策は限界を迎え、企業間連携を前提とした新たな対応が求められています。 このような背景を受け、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の構築を進めており、2026年度末頃の本格運用が予定されています。本制度は、企業のセキュリティ対策状況を★3~★5の段階で可視化し、取引先間で共有可能な「共通のものさし」を提供することで、サプライチェーン全体のセキュリティ水準の底上げを目指すものです。 従来、企業のセキュリティ対策は外部から把握しづらく、発注企業ごとに異なる要求が課されるなど、受発注双方にとって大きな負担となっていました。本制度はこれらの課題を解消し、セキュリティを「コスト」から「取引価値・競争力」へと転換する仕組みとしても位置付けられています。 また、AIの急速な普及により、セキュリティの前提も大きく変化しています。AIは攻撃の高度化・自動化を加速させる一方で、防御側においても脅威検知・分析の高度化を可能にする重要な手段となっています。すなわち、今後のセキュリティ戦略は、AI活用とガバナンスを両立させることが不可欠であり、制度対応とAI活用は切り離せないテーマとなっています。 さらに、制度の本質は単なる評価・認証にとどまりません。企業間での適切な情報共有の仕組み構築、すなわちインシデント情報や脆弱性情報をいかに共有し、全体最適としてリスクを低減するかが重要な論点となります。評価制度は、そのための共通言語・基盤として機能することが期待されています。 本カンファレンスでは、こうした変化を踏まえ、以下の視点から議論を深めます。 ・セキュリティ対策評価制度の全体像と企業へのインパクト ・サプライチェーン時代におけるセキュリティの再定義 ・情報共有・可視化によるリスクマネジメントの高度化 ・AI時代におけるセキュリティ戦略とガバナンス ・「評価される企業」となるための実践的対応ロードマップ 制度対応はもはや「IT部門の課題」ではなく、経営戦略・取引戦略そのものに直結するテーマです。本カンファレンスを通じて、企業が取るべきセキュリティ対策のあるべき姿と、競争力強化につながる実践知を提示します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/08 オンライン 2026/07/08 委託先・取引先管理の「ちょうどいい」仕組み化 委託先・取引先管理の「ちょうどいい」仕組み化   近年、企業単体を狙ったサイバー攻撃に加え、委託先・取引先など第三者(サードパーティ)を起点としたサイバーインシデントが増加しています。 その影響は、自社に直接的な攻撃がなくとも、事業停止・情報漏えい・ブランド毀損へと連鎖的に波及するケースも少なくありません。 そんな中、リスク管理部門や情報セキュリティ部門の方より、 ・委託先のセキュリティリスク管理の必要性は理解しているが、手が回らない ・チェックリストやアンケートはあるが、更新・判断が属人化している ・委託先や担当部門間の連携を上手に行いたい といった、「必要性は理解しているものの、運用負荷が高く、実務として回らない」というご相談を多くいただきます。 本セミナーでは、リスク管理部門や情報セキュリティ部門の方向けに、こうしたサプライチェーンリスクの最新動向を踏まえ、サードパーティリスク管理の重要性とちょうどよい仕組み化のポイントを解説します。 【講演者】 NRIセキュアテクノロジーズ GRCプラットフォーム部 Secure SketCHセールスリーダー 瀬戸 達也 【参加対象】 ・リスク管理部門の担当者 ・情報セキュリティ部門・CSIRT・情報システム部門の担当者 ・委託先・取引先管理を担当している方 ・サプライチェーンリスク管理(TPRM)を推進している担当者 ※製品・サービス提供などにおいて競合となるお客様、同業、個人からのお申し込み、本人確認が取れない場合はお断りさせていただくことがございます。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/18 オンライン 2026/06/18 事例から見る日本企業が目指すべきクラウドセキュリティとは?なぜ必要でどんな課題があるのか 現実的な運 事例から見る日本企業が目指すべきクラウドセキュリティとは?なぜ必要でどんな課題があるのか 現実的な運   クラウド活用が当たり前になる中で、「クラウドセキュリティが重要と言われているが、正直どこから手をつければよいのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか。 クラウド環境におけるセキュリティは、利用者側が対応すべき領域が広く、設定ミス・権限管理・脆弱性対応など、複雑なリスクが組み合わさることで事故につながるケースも少なくありません。 さらに、クラウドセキュリティには 対応すべき範囲が広い、サービスごとに必要な対策が異なる、予防対策の優先度が上がりにくいといった「3つの壁」が存在し、多くの企業で十分な対策に踏み出せていないのが現実です。 本セミナーの前半では Cloudbase 社より、こうした背景を踏まえ、まず押さえるべき「公開資産」「権限管理」「脆弱性」といったクラウドセキュリティを考える上での基本観点や、日本企業の実際の取り組み事例をもとに、小さく始めながら現実的にクラウドセキュリティ運用を進めていく考え方をご紹介します。 後半では、複数のクラウドセキュリティソリューションを取り扱う NVC の立場から、クラウドセキュリティ市場の動向を踏まえつつ、Cloudbase がフィットしやすいケース/そうでないケースを含めて解説します。 「自社としてどのようなクラウドセキュリティ運用を目指すべきか」 「その実現に向けて、CNAPPとどのように向き合うべきか」 を整理するための判断材料をお持ち帰りいただけるセミナーです。