イベント・セミナー 東京都 2026/11/20 東京都 2026/11/20 【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座 【ハイブリッド開催】「守れる会社」をつくるサイバーセキュリティ体制構築講座   ◆セミナー詳細 日時:2026年11月20日(金)13:30~17:00(受付13:15~) 場所:DDS社セミナールーム 東京都港区六本木6丁目10番六本木ヒルズ 森タワー15階 《ハイブリッド開催》オンラインでのご参加も可能です。 参加費:無料(事前登録制) 定員:【会場】20名(先着順) 【オンライン】100名 ◆セミナー概要 連日のように報じられる企業からの情報漏洩ニュース。「自社の対策は本当に十分か」と不安を抱えていませんか? 本セミナーは、万一のサイバー攻撃時にも事業を継続できる「守れる会社」の体制づくりを学ぶ実践型講座です。 SCS評価制度★3・★4への対応ポイント、Microsoft 365など既存IT資産を活用した対策、各種セキュリティ診断による潜在リスクの可視化、インシデント発生時の初動対応・経営判断・フォレンジック調査・復旧、さらに机上訓練やバックアップ復元テストまで分かりやすく解説します。 ◆当日プログラム 13:30~13:40 オープニング LYST 代表取締役 亀川 賢治 -------------------------------------------------------------------* 13:40~14:40 <第1部> 組織内でインシデント対応体制を構築するためには ~中小企業が今すぐ取り組むべきサイバーセキュリティとBCP対策~ LYST(三井住友海上火災保険 代理店) 代表取締役 亀川 賢治 -------------------------------------------------------------------* 14:50~15:50 <第2部> サイバーリスクを可視化する実践的アプローチ デジタルデータソリューション 営業本部 営業3部 鈴木 裕之 氏 -------------------------------------------------------------------* 16:00~16:30 <第3部> DDS データ復旧・D-SOC見学ツアー ★★★ 他ではめったに見られない、貴重な見学ツアーです ★★★ ※オンラインでのご参加者には、後日別途、見学ツアーを実施いたします。(ご希望者) -------------------------------------------------------------------* 16:30~17:00 クロージング・個別相談 ※プログラム・講師・所要時間は変更になる場合がございます。 ◆こんな方にオススメです ●経営者/役員の方で、以下に心当たりがある方 ・SCS評価制度への対応について、経営として何を準備すべきか整理したい ・サイバー攻撃やシステム停止が、事業に与える影響を把握しておきたい ・インシデント発生時に、経営者として何を判断すべきか明確になっていない ●情報システム部の方で、以下に課題を感じている方 ・セキュリティ診断を、どのように対策の優先順位付けにつなげればよいか知りたい ・インシデント発生時の初動対応やフォレンジック、復旧の流れを整理しておきたい ●総務・管理・監査部の方で、以下に心当たりがある方 ・SCS評価制度への対応を機に、社内体制や運用を整理したい ・インシデント発生時の報告・連絡・意思決定の流れが明確になっていない ・ルールを整備しているものの、実際に機能するか確認できていない ●BCP/リスク管理担当者の方で、以下に課題を感じている方 ・インシデント発生時の初動から復旧までの流れを整理したい ・システム停止時にも事業を継続できる体制を整えたい ・机上訓練や復元テストを、具体的にどのように実施すればよいか知りたい それぞれのお立場で、上記にあてはまるものがおありでしたら、是非ご参加をご検討ください。 ◆このセミナーを通して、こんなことが学べます ● 自社のセキュリティ対策の「現在地」が分かる ● SCS評価制度★3・★4への対応ポイントが分かる ● 既存のIT環境を活かした対策の進め方が分かる ● インシデント発生時に必要な対応が分かる ● 「本当に機能する体制」の確認方法が分かる 自社の現在地を正しく把握し、SCS評価制度を見据えながら、 平時の備えから有事の対応・復旧まで「守れる会社」をつくるための実践ポイントを学べます。
記事 デジタルマーケティング総論 グーグル、AIモード広告を10カ国に拡大 追質問にも表示…「収益化」を急ぐ理由とは? グーグル、AIモード広告を10カ国に拡大 追質問にも表示…「収益化」を急ぐ理由とは? 2026/10/29 グーグルは10月28日、AI検索「AIモード」の広告をオーストラリア、カナダ、インドなど10カ国に拡大すると発表した。米国では追加の質問への回答にも広告を出す「マルチターン広告」を始めた。第4四半期にはブラジル、メキシコ、英国も加える。商品リストのクリック率は広告と自然検索で同程度という。日本は対象外。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 GMO攻撃、「有力情報」を警察へ提出…懸賞金に270件、総務省は強制遮断を要請と報道 GMO攻撃、「有力情報」を警察へ提出…懸賞金に270件、総務省は強制遮断を要請と報道 2026/10/29 GMOインターネットグループは2026年10月29日、「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスで、犯人の特定につながると考えられる有力な情報を入手し、警察などへ提出すると発表した。懸賞金サイトへの情報提供は270件。時事通信によると、総務省は攻撃者サイトの強制遮断を通信事業者に要請したという。
記事 AI・生成AI ゼンリンがPFNと資本提携…地図の「変化の履歴」でAIは何を予測するのか、出店や防災 ゼンリンがPFNと資本提携…地図の「変化の履歴」でAIは何を予測するのか、出店や防災 2026/10/29 ゼンリン、ゼンリンデータコム、Preferred Networks(PFN)の3社は10月29日、業務資本提携契約を締結したと発表した。ゼンリンとゼンリンデータコムはPFNの第三者割当増資を引き受け、地理空間情報とAIを融合した業界・業務特化型のAIサービスを共同で開発し、事業化を目指す。
記事 半導体 サムスン電子、営業益107兆ウォンの衝撃…世界初の「100兆超え」を支えた部門とは? サムスン電子、営業益107兆ウォンの衝撃…世界初の「100兆超え」を支えた部門とは? 2026/10/29 1 サムスン電子は10月29日、2026年7~9月期の連結決算を発表した。売上高は195.3兆ウォンで過去最高を更新し、営業利益は107.4兆ウォンに達した。同社によると、テック企業として四半期の営業利益が100兆ウォンを超えたのは世界初という。AI向けのメモリー事業が過去最高の業績を記録し、HBM4の販売を大きく伸ばした。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/09 オンライン 2026/12/09 ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める> ミスコミュニケーションが組織力を弱体化させる<ビジネス読解力向上で生産性を高める>   社内コミュニケーションにおいて、 丁寧に説明したにも関わらず、相手に正しく伝わっていなかったこと、 一度はご経験があるのではないでしょうか? 当社が全国の社会人を対象に行った調査では、 職場で「理解や認識のズレ」を感じている人は、 実に88.1%にのぼりました。 この「ズレ」の背景には、 文章を「読める」ことと「理解できる」ことの違い、 つまり読解力の不足が深く関係しています。 本セミナーでは、読解力が組織の生産性やコミュニケーションに与える影響、 そしてその改善に向けた具体的な取り組みについてご紹介します。 「伝わる組織」をつくる第一歩として、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 組織力が弱体化する要因 2. ビジネス読解力向上のポイント *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 セキュリティ開発・DevSecOps Jenkinsに高深刻度の脆弱性13件、遠隔でコード実行の恐れも…CI/CD基盤は大丈夫か Jenkinsに高深刻度の脆弱性13件、遠隔でコード実行の恐れも…CI/CD基盤は大丈夫か 2026/10/29 2 Jenkinsプロジェクトは10月28日、CI/CDツールJenkins本体の脆弱性15件を修正するセキュリティアドバイザリーを公表した。深刻度は高が13件、中が2件。XStreamの逆シリアル化の不備によるリモートコード実行の恐れもある。weekly版2.587以前とLTS版2.580.1以前が対象で、weekly版2.588とLTS版2.580.2で修正した。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/19 オンライン 2026/11/19 相次ぐ情報漏えいから考えるWebサービスを狙う攻撃とAPIリスク 相次ぐ情報漏えいから考えるWebサービスを狙う攻撃とAPIリスク   昨今日本企業において個人情報流出のインシデントが立て続けに発生しています。その中にはAPIを標的としたサイバー攻撃によるものも見られ、APIは企業にとって見過ごせない攻撃対象となっています。 AI時代になり以前にも増してボットやモバイルアプリケーションといった利用がますます拡大するなか、それらを支えるAPIの利用も増えてきました。さらに生成AIの普及によって攻撃者が脆弱性を発見しやすくなるなど、APIを起点としたリスクへの備えはこれまで以上に重要になっています。 APIの脆弱性は以前から指摘されてきましたがその対策は一部の業界のみに留まっており、幅広い企業で十分に進んでいるとはいえません。 本セミナーでは昨今の情報漏えいインシデントやサイバー攻撃の動向を振り返りながら、AI時代だからこそ見落とせないAPI特有のリスクと、WAFなど従来のWebセキュリティ対策だけでは捉えきれない脅威について解説します。 AI時代に求められるAPIセキュリティを知る機会としてぜひご視聴ください。
イベント・セミナー 大阪府 2026/11/10 大阪府 2026/11/10 SKYSEA Client Viewハンズオンセミナー SKYSEA Client Viewハンズオンセミナー   ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 【大阪開催】クライアント運用管理ソフトウェア 「SKYSEA Client View」ハンズオンセミナーのご案内 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ お1人様1台の実機をご用意し、活用事例などを交えて、情報漏洩対策やIT資産管理のポイントをわかりやすくご紹介する体験型セミナーです。 実際に操作いただくことで機能や操作性へのご理解を深めていただけます。 セミナー開催中は弊社スタッフ、SEもサポートさせていただきますので、「SKYSEA Client View」を初めて操作いただく方でも安心してご参加いただけます。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● IT資産管理や情報漏洩対策などの基本機能とオプション機能のご紹介 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 標的型攻撃やランサムウェアなどのサイバー攻撃、PCの誤操作やデバイスの紛失といった人為的ミスなど、 組織は情報漏洩リスクと常に隣り合わせです。 組織の重要なデータを守るための対策として、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理など「SKYSEA Client View」の代表的な機能を、活用例や実機操作を交えてご紹介します。 また、ご要望にあわせて追加いただけるオプション機能の中から、ご好評いただいているものをピックアップしてご紹介します。 【こんな方におすすめ!】 ・社内にあるPCの管理をしたい ・どのようなPC操作が行われているか、把握したい ・不適切なPC操作を制御したい ・USBデバイスの使用状況の把握、管理ができていない 【開催日時】 〇11月10日(火)13:30~16:30(受付13:00~)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ≪開催場所≫ Sky 大阪 セミナールーム (大阪市北区梅田3丁目2番2号 JPタワー大阪24階) ----------------------------------------------------------------------------------- 発行者:Sky 大阪本社 〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目2番2号 JPタワー大阪24階 TEL.06-6346-5122 FAX.06-6442-7322 □■□………………………………………………………■□■
記事 AI・生成AI マイクロソフト売上の約1割をOpenAI1社が占める衝撃…売掛金72億ドルの「重み」とは? マイクロソフト売上の約1割をOpenAI1社が占める衝撃…売掛金72億ドルの「重み」とは? 2026/10/29 1 マイクロソフトは10月29日(日本時間)、四半期報告書(10-Q)を米証券取引委員会(SEC)に提出し、OpenAIとの取引による売上が7~9月期に100億ドルだったと明らかにした。売上高の約1割にあたる。OpenAIへの売掛金は9月末で72億ドルと、6月末の60億ドルから増えた。OpenAIは持分法適用先で、関連当事者にあたるという。
記事 AI・生成AI サービスナウ、AI契約額目標を年初の1.7倍に…売上39.9億ドルの先にある課題とは? サービスナウ、AI契約額目標を年初の1.7倍に…売上39.9億ドルの先にある課題とは? 2026/10/29 サービスナウは10月28日(米国時間)、2026年7~9月期決算を発表した。サブスクリプション売上高は39億8,800万ドルで前年同期比で21%増。AIの年間契約額(ACV)の2026年末目標を17億ドルへ再び引き上げ、通期のフリーキャッシュフロー率の見通しも36%に上方修正した。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム Chrome更新、重大4件含む52件の脆弱性を修正…4件すべて1人が報告、Claude支援も Chrome更新、重大4件含む52件の脆弱性を修正…4件すべて1人が報告、Claude支援も 2026/10/29 グーグルは10月27日、Chromeのデスクトップ向け安定版の更新版(156.0.8078.73/.74)を公開した。重大4件を含む52件の脆弱性を修正し、報告者にはアンソロピックの研究者によるClaude支援の報告やOpenAIのCodex Securityの報告も含まれる。悪用確認済みの記載はないが、配布は段階的で、企業は適用状況の確認を急ぎたい。
記事 AI・生成AI FuriosaAI、評価額29億ドルに…6億2,000万ドル調達の推論チップ「RNGD」の強みとは? FuriosaAI、評価額29億ドルに…6億2,000万ドル調達の推論チップ「RNGD」の強みとは? 2026/10/29 韓国のAI半導体スタートアップ、FuriosaAIは10月28日、推論用チップ「RNGD」の量産拡大と第3世代の開発に向け、シリーズDで6億2,000万ドル(約980億円)を調達したと発表した。評価額は29億ドル(約4,580億円)。韓国の国家成長ファンドが3,700億ウォンを出資した。今年は2万枚を生産し、2027年は2倍超にする計画だ。
イベント・セミナー オンライン 2026/11/18 オンライン 2026/11/18 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~ 【再演】コスパよく業務システムを刷新する「最初の一手」とは?~AI×UX専門家の要求定義メソッド~   好評だったコンテンツの再演をさせていただきます◎ ーーーー 業務システムのDXやリニューアルを進めたくても、 「現場の不満や要望を整理しきれない」 「どこから改善すればいいか分からない」 そんな声は少なくありません。 多くの場合、その原因は"見えていない課題"にあります。 本ウェビナーでは、 こうした「見えていない課題」を、 AIのスピードとUX専門家の確かな知見を掛け合わせて素早く可視化し、 改善戦略に変える新しい進め方について取り上げます。 その核となるのが、開発の前に「なぜ作るのか」「誰がどう使うのか」を可視化する 【要求定義】のプロセスと、【UX/UI】の検討です。 これらを要件定義の前に徹底することで、手戻りという最大の無駄をなくし、 トータルの開発コストを下げる賢い戦略につながります。 当日は、ケーススタディを交えながら、 業務システムの課題整理を劇的に短縮し、確かな改善戦略に変えるプロセスと、 プロジェクトを成功に導くための考え方を詳しくお伝えします。 ーーーーー 【こんな方におすすめ】 ・社内システムのDX・リニューアルを任されたが、何から始めたら良いかわからない担当者・責任者 ・各部署からのシステムへの不満や要望の整理・対処方針に頭を悩ませているマネジメント層 ・開発コストや手戻り、業務効率の低下を防ぎ、投資効果の高いDXを実現したいプロダクトオーナー ・「現場の声を拾いきれない」「社内を説得する企画書を作る時間がない」とお悩みの事業部門のご担当者さま ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください 【本ウェビナーで得られること】 ・自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける ・「要件定義」の前に必要な、「要求定義」とUX/UIの価値に気づける ・「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる ・自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 〈登壇者〉 PIVOT Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人 ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 【プログラム】 ◆12:00-12:05 オープニング ・ご挨拶 ・本日のアジェンダ紹介 ◆12:05-12:45 1.開発の現場で起こっている課題とリスク 2.DXの成功を握る「要求定義」とUX/UIの役割 3.課題をスピーディーに可視化する新たな手法 4.ケーススタディ 5.まとめ ◆12:45-12:55 エンディング ・アンケートのご案内 ・個別相談(無料壁打ちMTG)のご案内
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム Tailscale SSHに複数の脆弱性、修正版公開…「Tailworm」で情シスが見直す設定とは? Tailscale SSHに複数の脆弱性、修正版公開…「Tailworm」で情シスが見直す設定とは? 2026/10/29 VPNサービスのTailscaleは10月28日、同社のSSH機能などに見つかった複数の脆弱性について、修正版「v1.104.4」を公開したと発表した。セキュリティ情報4件も公開した。悪用には、SSHを許可された端末をすでに攻撃者が押さえていることが前提で、認証なしに任意のサーバへ侵入できるものではないという。
イベント・セミナー オンライン 2026/12/10 オンライン 2026/12/10 知財を事業成果につなげる実践プロセス 知財を事業成果につなげる実践プロセス   ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル 伊吹 塁(いぶき るい) 氏 【重点講義内容】 特許の出願・管理に加え、知財情報や社内のノウハウ・データを、事業の成長や収益改善にどう結び付けるか。本講義では、特許庁「令和7年度知財経営に関する動向調査」で検討した内容や、先進企業の事例などをもとに、知財部門が実践できる取組を紹介します。 自社の強みの棚卸し、競合・市場分析を通じた事業部門への提案、研究開発との連携、協業・ライセンス、知財開示などの具体策を解説するととともに、知財活動を事業に定着させる組織・業務プロセスや成果指標の考え方を示し、自部門の現状と次の一手を考えるヒントを提供します。 1.知財活動を事業成果につなげる考え方 2.自社の競争優位の源泉を把握する 3.知財情報を事業戦略に活かす 4.知財分析を具体的な事業活動につなげる 5.知財の守り方・活かし方 6.知財を活用した技術・製品開発の加速 7.先進企業の事例に学ぶ知財経営の実践 8.自社の知財活動を高度化するために 9.質疑応答
イベント・セミナー 東京都 2027/01/20 東京都 2027/01/20 ポストAI革命 ポストAI革命   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アクセンチュア 常務執行役員 Lead ? AI and Data, AIセンター長 アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括 博士(理学) 保科 学世(ほしな がくせ) 氏 【重点講義内容】 AIの活用が急速に広がり、AIを導入すること自体が競争優位ではなくなりつつあります。これから企業に問われるのは、AIによる効率化にとどまらず、新たな成長機会を捉え、組織や業務そのものを変革しながら競争力を高めていくことです。 本講演では、AIが当たり前となる「ポストAI時代」に企業が主導権を握り続けるための変革戦略を解説します。効率化と成長投資を両立するAI戦略や、フィジカルAIがもたらす日本企業の事業機会、PoCから全社活用へとつなげるための変革のポイントを紹介します。 1.効率化と成長投資を両立するAI戦略 2.フィジカルAIがもたらす事業機会と日本企業の勝ち筋 3.PoCの壁を越え、AI活用を全社へ展開・定着させる方法 4.AI変革を推進するための3つの梃子 5.AI時代の変革マネジメント 6.AIと人間の役割を踏まえたタスク・業務の再設計 7.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/12/02 東京都 2026/12/02 キャッシュレス決済2026年総括と2027年展望 キャッシュレス決済2026年総括と2027年展望   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 山本国際コンサルタンツ代表/明治学院大学法学部講師 山本 正行(やまもと まさゆき) 氏 【重点講義内容】 キャッシュレス社会の進展が加速するなかで、制度・市場・技術の動向を体系的に把握することが、かつてなく重要になっています。 本講演では、Visa・Mastercard・JCBなど国際ブランドのクレジット・デビット・プリペイドの構造、加盟店手数料やIRF(インターチェンジ手数料)のしくみ、決済ネットワークの現状といった国際カードの基本から、QR・バーコード決済の制度分類まで、一般的な情報源では得にくいキャッシュレスの裏側をわかりやすく解説します。 さらに、2026年のトピックとして、加盟店手数料の動向、消費者委員会の専門調査会での検討と建議、タッチ決済乗車券の普及、JR東日本TeppayやPayPay/Visa提携などの新サービス、銀行・クレジットカード会社の連携プラットフォーム、Agentic Payment、ステーブルコインの拡大、暗号資産規制の金融商品取引法(金商法)への移管など、実務に直結するテーマを整理して解説します。 「なぜこうなっているのか」「今後どこへ向かうのか」という疑問に答え、日々のニュースや制度改正を読み解く視点を提供します。キャッシュレスを支えるしくみを俯瞰し、これからの方向性を探るための実践的な講義です。 1.国際カードブランドのしくみ (1)Visa/Mastercard/JCBなどのしくみ(クレジット・デビット・プリペイド) (2)海外と国内の違い (3)ブランドデビット・プリペイド 2.国際カードのビジネスモデルとシステム (1)手数料構造(加盟店手数料、IRF:Interchange Reimbursement Feeなど) (2)クレジットカード会社取引の赤字化 (3)決済ネットワーク(国際ブランド、CAFIS、CARDNETなど) 3.新しいキャッシュレス決済のしくみ (1)スマホ決済(コード決済/タッチ決済) (2)プラットフォームによる決済 (3)通信系プラットフォーム (4)BNPL 4.注目すべき動き(解説予定の項目) ・加盟店手数料の動向 ・消費者委員会「支払手段の多様化と消費者問題に関する専門調査会」の検討内容と建議 ・タッチ決済乗車券の普及 ・JR東日本Teppay、PayPay/Visaの提携 ・銀行・クレジットカード会社の連携プラットフォーム ・Agentic Payment(AIエージェントによる決済)の動向 ・ステーブルコイン、暗号資産規制(金商法への移管) ・海外の状況(国際ブランドvsプラットフォーム)など 5.日本のキャッシュレス決済の今後 (1)キャッシュレス決済ビジネスの総括 (2)国内金融機関やクレジットカード会社の今後 6.質疑応答/名刺交換 ●上記以外に講義または配布資料に含まれる予定のキーワード(解説せず資料のみとなるものも含む) Stripe/PayPal/Adyen/Worldline/PayPay/d払い/au PAY/楽天ペイ/Apple Pay/Google Pay/コンビニ後払い(BNPL)など
記事 AI・生成AI マイクロソフト決算、Azure48%増の衝撃…AI投資回収は進むのか? マイクロソフト決算、Azure48%増の衝撃…AI投資回収は進むのか? 2026/10/29 マイクロソフトは10月29日(米国では10月28日)、2026年7~9月期(2027会計年度第1四半期)の決算を発表した。売上高は923億ドルで前年同期比19%増。Azureの売上高は48%増、Microsoft Cloudの売上高は639億ドルで30%増となり、商用RPO(残存履行義務)は73%増の6,770億ドルに達した。
記事 AI・生成AI 15000ページ 数学の史上最大の巨大定理を、AIエージェントが24日間で形式証明化 15000ページ 数学の史上最大の巨大定理を、AIエージェントが24日間で形式証明化 2026/10/29 2 米AIスタートアップのAxiom社は、数学史上最大規模とされる有限単純群の分類定理の完全な形式的証明を証明支援言語Leanを用いて達成したと発表した。約100人の数学者が半世紀をかけて執筆した1万5000ページに及ぶ証明を、多数のAIエージェントを活用し24日間で約4310万行のコードに変換した。その過程で既存の論文に34箇所の誤りを発見し、新たな証明も構築している。
記事 情報漏えい対策 サイバー攻撃による情報漏えい サイト経由急増、AIによる自律無差別攻撃の傾向と対策 サイバー攻撃による情報漏えい サイト経由急増、AIによる自律無差別攻撃の傾向と対策 2026/10/29 1 日本企業で相次ぐサイバー攻撃による不正アクセスおよび情報漏えいで、インターネット上に公開しているウェブサイトやアプリケーションを経由したサイバー攻撃が急増している。情報セキュリティ各社や関係機関の報告によると攻撃者はAIやAIエージェントを悪用してシステムの弱点を自動的かつ超高速に探索しており標的の選定からデータの窃取までを自律的に実行する手法が確認されている。企業側の対策としても人の目に頼った監視や従来型のセキュリティソフトでは対応できなくなっている。AIを活用した防御体制の構築が急務となっている。
動画 メールセキュリティ 壁のないセキュアルーム~場所を問わずセキュアな運用を実現する仮想セキュアルームとは~ 壁のないセキュアルーム~場所を問わずセキュアな運用を実現する仮想セキュアルームとは~ 2026/10/29 災害対策や人材確保を背景に、リモートによるシステム運用の重要性が高まっています。本セッションでは、弊社ソフトウェアを活用した「仮想セキュアルーム」という考え方について、具体的な事例を交えながらご紹介します。 ※ SBクリエイティブ株式会社 (ビジネス+IT) 主催 2026年8月27日 「セキュリティマネジメントカンファレンス 2026 夏」より
動画 AI・生成AI 【動画で実演】AIエージェントによる自律的インシデント対応、セキュリティ運用はどう変化? 【動画で実演】AIエージェントによる自律的インシデント対応、セキュリティ運用はどう変化? 2026/10/29 サイバーセキュリティの現場で、自律的に業務を実行する「AIエージェント」の活用が本格化している。たとえば、インシデント対応においては、フィッシングメール被害の調査から封じ込め、関係者への報告までを、複数のAIエージェントが連携してこなす仕組みがすでに実用化段階に入っている。さらに将来的には、AIエージェントが複数の部門を横断し、LLMゲートウェイの脆弱性対応を強化する未来像も見えてきた。では、組織がこの変化の波に乗り、AIエージェントの力を最大限に引き出すためには何が必要なのか。そのカギを握る基盤と実践法について、専門家が実演を交えて動画で詳しく解説する。
ホワイトペーパー IT運用管理全般 「シャドウAI」の尻ぬぐいはIT部門に…AIガバナンスの第一歩「AI台帳」の作り方 「シャドウAI」の尻ぬぐいはIT部門に…AIガバナンスの第一歩「AI台帳」の作り方 2026/10/29 DXやクラウドの拡大期に生じた「シャドウIT」と同じ構造の問題が、今まさに「シャドウAI」として急速に拡大している。未承認AIの利用や管理責任の曖昧化は、機密情報漏えいや顧客被害などの重大インシデントにつながりかねない。また、AI利用ルールや責任の所在が宙に浮いたままでは、IT部門やDX推進部門に統制のしわ寄せが集中する。企業は早急に「AIガバナンス」とその運用の仕組みを構築する必要がある。本資料は、シャドウITの教訓をもとに、AIガバナンスの第一歩となる「AIインベントリ管理(社内のAI利用を台帳で把握・管理すること)」の重要性と実践へのアプローチを解説する。
ホワイトペーパー セキュリティ運用・SOC・SIEM・ログ管理 8割超がリスク増を実感…なのに対策が空回りするワケ、「4フェーズ」で固める防御術 8割超がリスク増を実感…なのに対策が空回りするワケ、「4フェーズ」で固める防御術 2026/10/29 ランサムウェアをはじめとするサイバー脅威が急増し、ある調査では企業の82%がリスクの拡大を実感しているという。一方で、多くの企業はセキュリティ対策を「ITや技術の問題」としか捉えておらず、投資に見合う効果を発揮できていない。現場では手作業頼みの緊急対応に追われるなど、運用面の課題も浮き彫りになっている。本資料は、セキュリティ運用における5つの主な課題を整理したうえで、計画・予防・インシデント応答・継続的改善の4フェーズで構成される防御プログラムによって、組織全体のレジリエンス(回復力)を高める実践法を解説する。
記事 データセンター・ホスティングサービス 「遠い四国高松」が最適解? 大樹生命の3日間移転に学ぶ、AI時代のDC選定・提案術 「遠い四国高松」が最適解? 大樹生命の3日間移転に学ぶ、AI時代のDC選定・提案術 2026/10/29 「データセンターは近いほど安心」──その常識は、AI時代にも通用するのか。生成AIの普及で電力や冷却の要件が厳しくなる一方、災害対策やセキュリティ、運用品質も譲れない。大樹生命保険(以下、大樹生命)は、重要なバックアップシステムをメインセンターから遠く離れた四国高松へ移し、わずか3日間で作業を完遂した。その成功を支えたのは、設備だけではない。企業のデータセンター選びと、SIerやITインフラ事業者の提案を左右する条件に迫る。
記事 ERP・基幹システム できる人ほど“守り”で摩耗する…中堅企業の“攻める力”を食い潰す「構造的な罠」 できる人ほど“守り”で摩耗する…中堅企業の“攻める力”を食い潰す「構造的な罠」 2026/10/29 優秀な人ほど、新しい挑戦ではなく“守り”に時間を奪われていく──中堅企業では、そんな皮肉な構造が起きやすい。運用保守や社内調整に人材がすり減り、AI活用や新事業に回す余力がなくなるからだ。しかも、既存業務から人を解放しただけでは、成長に必要な専門性まで手に入るわけではない。では、“攻める力”を食い潰す構造から、どう抜け出せばよいのか。
記事 災害対策(DR)・事業継続(BCP) 「台風でも出社」はもうムリ…「出社前提システム運用」の限界を超える“仮想セキュアルーム”とは 「台風でも出社」はもうムリ…「出社前提システム運用」の限界を超える“仮想セキュアルーム”とは 2026/10/29 クラウド活用やテレワークが急激に普及した現代においても、高いセキュリティが求められるシステム運用現場では「物理的なセキュアルームへの入室」が依然として前提となっている。夜間・休日の緊急対応や自然災害時の交通麻痺、さらには育児・介護との両立など、出社前提の体制は現場の運用負担と事業継続(BCP)の面で大きな限界を迎えている。セキュリティレベルを落とさずに場所を問わない運用を実現するには、どのようなアプローチが必要なのだろうか。
記事 金融セキュリティ 三菱UFJ・静岡銀はなぜ「止める決断」? PHP欠陥が突きつけた銀行の“思わぬ弱点” 三菱UFJ・静岡銀はなぜ「止める決断」? PHP欠陥が突きつけた銀行の“思わぬ弱点” 2026/10/29 2 「止まらない銀行」は安全だと断言できるのか──。PHPの重大な脆弱性を巡り、静岡銀行や三菱UFJ銀行では一部サービスが停止。一方、全国銀行協会は当時、銀行間決済への影響を確認していないと説明した。auじぶん銀行では自社の修正後も、委託先のメンテナンスで一部の問い合わせフォームが使えない状態が続いた。金融庁が求めていた緊急停止への備えや、脆弱性公表前から観測された攻撃の試みを踏まえ、銀行の安全性を測る新たな物差しを考える。
記事 自動車・モビリティ 販売台数 全米1位まで秒読み…“バカ売れ”トヨタがつかんだ“売れ筋車種”とは 販売台数 全米1位まで秒読み…“バカ売れ”トヨタがつかんだ“売れ筋車種”とは 2026/10/29 3 米国で燃費の良いトヨタ自動車のハイブリッド車がバカ売れしている。筆者の住むオレゴン州でも、体感できるほどにトヨタ車が増えている。ガソリン価格高騰の影響も大きいが、それだけではない。従来あまり売れなかった電気自動車(EV)までが、2026年に入って好調だ。米国内販売で王者GMを抜き首位に立つことも視野に入る中、コスパや有利なリセールバリューなどの「経済性」だけでは説明できない、「何か」が人気の背景にあるのではないか。トヨタ車に対する評価の変化やトヨタ車オーナーの声、メディアの報道から、絶好調の秘訣を探る。