記事 AI・生成AI 三井住友FG、富士通、ソフトバンクが「国産ヘルスケア基盤」構築で提携 三井住友FG、富士通、ソフトバンクが「国産ヘルスケア基盤」構築で提携 2026/05/19 1 三井住友フィナンシャルグループ、富士通、ソフトバンクの3社は2026年5月19日、国産ヘルスケア基盤の共同構築に向けた業務提携を発表した。個人の健康データと医療機関の診療データを連携させ、AIエージェントを搭載したアプリで提供する。全国4000の医療機関と6000万人の利用を目標に掲げ、重複診療の削減や健康寿命の延伸により、将来的な医療費増加を5兆円規模で抑制する狙いがある。
イベント・セミナー 兵庫県 2026/07/22 兵庫県 2026/07/22 【神戸開催】効果のある階層別教育とは ー現場が変わる!各階層に合わせた運用のコツー 【神戸開催】効果のある階層別教育とは ー現場が変わる!各階層に合わせた運用のコツー   変化の激しい時代。 企業では慢性的な人材不足や仕事の高度化により、人材育成の難易度は年々高まっています。 こうした変化の中で、「経営と連動した人材戦略」といった本質的な課題に企業が立ち向かうためには、 人材の潜在力を見いだし、活かし、組織として育成する「仕組み作り」が必要不可欠です。 整えた教育体系、階層別教育の方針が行動の変化にはつながりにくいと お感じの方も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、支援実績20,000社以上の現場実績と調査研究・理論に基づき、 当社が独自開発した、「人と組織に継続した変化・成長をもたらす仕組み」と運用のコツをご紹介します。 その仕組みを実現するうえで要となる育成コンセプト「LEARNING SPIRAL」をもとに、 コンセプトを形にした「全ての社員が学びに必要性を感じ、行動を変える」当社サービスについて、 階層別教育を切り口に考えを深め、体感をしていただきます。 他社の人事との交流の場も設けておりますので、 階層別教育を考えられている人事・教育担当者の方はぜひご参加ください。 プログラム 1. 学びの起点となる社員の気づきとは 2. 行動変容の土台となる効果的な学び方とは 3. 学びっぱなしにならない、行動を変える運用のコツとは *内容は変更になる場合がございます 会場 神戸国際会館 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8丁目1-6 神戸国際会館 802・803
イベント・セミナー 千葉県 2026/06/10 千葉県 2026/06/10 Interop Tokyo 2026 出展のお知らせ Interop Tokyo 2026 出展のお知らせ   ディーリンクジャパンは、Interop Tokyo 実行委員会主催による展示会「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。 D-Linkブースでは、AI活用が加速するこれからの時代に求められる、高速・安定通信を実現する製品を展示します。100Gアップリンク対応10Gスタッカブルスイッチをはじめとした広帯域スイッチに加え、CLIに対応した管理性の高いマルチギガスイッチをご紹介します。また、多台数のネットワーク機器を一元管理可能なクラウド/オンプレミス管理ソリューション「Nuclias」による効率的なネットワーク運用管理もご提案します。Nucliasから Wi-Fi 7 / Wi-Fi 6E アクセスポイントを操作するデモを交えてご説明します。 その他、工場・店舗・車載システムなどの産業用途向けに、M2Mデバイス管理サービス「D-ECS Cloud」から管理可能な「4G/5G M2M製品」など、今後リリース予定の製品も展示予定です。 ■展示ブース 展示ホール5 小間番号:5D20 【開催日程】 2026年6月10日~6月12日 10:00-18:00 ※最終日のみ17:00まで
記事 量子コンピューター 早稲田大学などの国際研究チーム「光」と「原子」を接続する新量子ゲート技術を発表 早稲田大学などの国際研究チーム「光」と「原子」を接続する新量子ゲート技術を発表 2026/05/19 3 早稲田大学、理化学研究所、シンガポール国立大学からなる国際研究チームは、「光」と「原子」を接続する「シングルショット制御変位ゲート」の理論手法を発表した。従来の複数回反射するのではなく、光の1回の反射のみで量子ゲート操作を完結させる手法である。分散型量子コンピュータや量子インターネットの実現に向けた基盤技術として位置づけられている。
記事 AI・生成AI 元OpenAI研究者のAIヘッジファンド「AGI逆張り投資」でNVIDIAを巨額ショート 元OpenAI研究者のAIヘッジファンド「AGI逆張り投資」でNVIDIAを巨額ショート 2026/05/19 1 元OpenAI研究者のレオポルド・アッシェンブレナー氏が率いるヘッジファンド「Situational Awareness LP」が、エヌビディアなどAI半導体銘柄の巨額ショート(空売り)と、電力・データセンター関連銘柄へロングの集中投資を行っている。米証券取引委員会(SEC)への直近の提出書類(Form 13F)で、同ファンドのエクスポージャーが約136億ドルに拡大し、独自のインフラ重視戦略をとっていることが明らかになった。
イベント・セミナー オンライン 2026/09/08 オンライン 2026/09/08 【オンライン開催】楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー 【オンライン開催】楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー   近年、働き方改革やテレワーク対応、電帳法改正などによりあらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、電子化・電子保存についても世の中に浸透してきています。しかし、電子化後の運用ルールが徹底されなければ、せっかく時間をかけて電子化した情報も活用されず老朽化してしまいます。 弊社の文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus(らくらくドキュメントプラス)」なら、ペーパーレス化の促進や社内の業務効率化を実現できるほか、テレワーク環境でも正しく文書管理を行うことができます。 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナーでは、文書の種類別にテーマを分け、ペーパーレス化のヒントとなる楽々Document Plusの活用方法をご紹介します。 ぜひ、お気軽にご参加ください。 ◆製造業DXをサポート! ISO文書管理の効率化◆ あらゆる業界でDX推進が求められていますが、製造業も例外ではありません。 楽々Document Plusは、製造業のDXを文書管理の視点から強力にサポートします。 本ウェビナーでは、苦労が多いISO文書の管理を効率よく運用する方法をご紹介します。また、セキュリティを担保しながら技術文書や図面を共有・活用する方法についてもご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/04 オンライン 2026/08/04 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー   楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー ペーパーレス×生成AI連携/契約書管理/電帳法対応/ISO文書管理/クラウド文書管理と生成AIによる文書活用 近年、働き方改革やテレワーク対応、電帳法改正などによりあらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、電子化・電子保存についても世の中に浸透してきています。しかし、電子化後の運用ルールが徹底されなければ、せっかく時間をかけて電子化した情報も活用されず老朽化してしまいます。 弊社の文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus(らくらくドキュメントプラス)」なら、ペーパーレス化の促進や社内の業務効率化を実現できるほか、テレワーク環境でも正しく文書管理を行うことができます。 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナーでは、文書の種類別にテーマを分け、ペーパーレス化のヒントとなる楽々Document Plusの活用方法をご紹介します。 ぜひ、お気軽にご参加ください。 ◆IT初心者でも安心! クラウド文書管理と生成AIによる文書活用法◆ ITに詳しくない方でも、安心して利用できるクラウド型文書管理システム「楽々Document Plus Cloud」のメリットや、オンプレ版との違いを詳しく解説します。専門知識がなくても始められる方法や、重要な文書を安全に管理するためのポイント、さらに生成AI連携の活用例を具体例を交えて説明します。また、参加者の皆様が抱える疑問や不安に対して、リアルタイムでお答えするQ&Aセッションも用意しています。
記事 AI・生成AI アンソロピックがステンレスを買収──オープンAIやグーグルも利用するSDK開発企業 アンソロピックがステンレスを買収──オープンAIやグーグルも利用するSDK開発企業 2026/05/19 1 米アンソロピックは、API連携用のソフトウェア開発キット(SDK)自動生成ツールを手がける開発者向け米スタートアップ企業のステンレスを買収した。同社製品は米オープンAIや米グーグルなども利用していたが、買収に伴い一般向けの提供は終了し、アンソロピックの内部リソースに統合される。買収額は非公開だが、米メディアは3億ドル以上と報じている。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/25 オンライン 2026/06/25 ISC DHCPからKea DHCPへの移行と実践セミナー~ゼロトラスト時代のDHCP運用~ ISC DHCPからKea DHCPへの移行と実践セミナー~ゼロトラスト時代のDHCP運用~   ISC DHCPの開発終了により、多くの現場でDHCP運用の見直しが必要となっています。しかし、長年使い続けてきた環境をそのままにしているケースも少なくありません。さらに、ゼロトラストの考え方が広がる中で、IPアドレス管理やネットワークの可視化、ログ管理の重要性も高まっています。本セミナーでは、こうした現状の課題やリスクを整理した上で、後継となるKea DHCPの特徴や優位性をわかりやすく解説します。さらに、ISC DHCPとの比較やRed Hatでの標準採用の背景、実践的な活用方法やデモを通じて、これからのDHCP運用のあるべき姿と、無理なく移行するためのヒントをご紹介します。 今回は、ISC DHCPの課題と限界を踏まえ、後継ソフトウェアであるKea DHCPの特徴やメリットをわかりやすく解説します。 ■アジェンダ ・DHCPを取り巻く現状と課題 ・ISC DHCPの限界 ・ゼロトラスト時代に求められるネットワーク ・Red Hat標準採用が意味するもの ・Kea DHCPという選択肢 ・ISC DHCPとの違い ・Kea Keeperとは ・「Kea Keeper」デモ ・Kea DHCPの実践的な活用方法 ・ISC DHCPからの移行ポイント ・Kea DHCPのログ管理 ・まとめ ・質疑応答 ■講習条件 ・DHCPサーバの刷新・移行を検討している担当者/責任者 ・ネットワーク運用の効率化や自動化に関心のある担当者/責任者
イベント・セミナー 東京都 2026/07/13 東京都 2026/07/13 防衛関連の国際共同研究と技術管理 防衛関連の国際共同研究と技術管理   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 弁護士法人西村あさひ法律事務所大阪事務所 法人パートナー 仁木 覚志(にき さとし) 氏 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 アソシエイト 沼澤 周(ぬまざわ しゅう) 氏 【重点講義内容】 近年、防衛協力の多角化やデュアルユース技術の進展により、先端技術の管理と国際共有の在り方が大きく変化している。 本講演では、日米技術協定第3条の基本構造と「類似の取扱い」の意義を整理した上で、経済安全保障推進法による特許出願非公開制度の導入がもたらした制度的転換を解説する。さらに、同制度と日米技術協定との関係を踏まえつつ、国際共同研究や多国間防衛協力の拡大の中で、防衛関連技術の特許出願・秘密管理をどのように位置づけ直すべきかについて検討する。 1.防衛協力の多角化とデュアルユース技術の進展 -多国間防衛協力の進展(GCAP等)と技術共有の拡大 -AI・宇宙等における軍民技術の境界の変容 2.日米技術協定第3条の基本構造 -協定の位置付けと第3条の概要 -「類似の取扱い」が意味する秘密特許の相互保護 3.「類似の取扱い」の実務的運用 -議定書に基づく具体的運用の枠組み -米国起点に形成された制度とその片務性 4.非公開特許制度の導入(経済安全保障推進法) -保全指定制度の概要(対象技術・審査フロー) -外国出願禁止と例外(非公開制度の基本構造) 5.非公開特許制度と日米技術協定第3条の関係 -外国出願禁止と日米協定による例外の位置付け -日米間における非公開特許の相互運用への転換可能性 6.国際共同研究の拡大と第3条の再評価 -多国間防衛協力における制度的限界 -今後の国際枠組み(他国との連携)の検討課題 7.質疑応答/名刺交換
記事 農業・漁業・林業・畜産業 寿司チェーンがなぜ“本気コメ作り”?元気寿司・スシロー・はま寿司…コメ争奪戦の今 寿司チェーンがなぜ“本気コメ作り”?元気寿司・スシロー・はま寿司…コメ争奪戦の今 2026/05/19 3 寿司チェーンは大量のコメを消費する「コメ食らい」の業態だ。ネタは変えられても、シャリは代替できない。コメ価格の高騰と供給不安が続き、調達を市場任せにするリスクが明らかになる中で、大手寿司チェーンは「コメ争奪戦」に突入している。「魚べい」や「元気寿司」を展開するゲンキGDCは、30ヘクタールの水田を持つ農場を設立した。年間5000トンものコメを使う外食企業が、自らコメ作りに乗り出したのだ。ゲンキGDCにその“真意”を聞いた。
記事 AI・生成AI ただの生成AIじゃない…150兆円市場を下支え、東京エレクトロン「特化型AI」の全貌 ただの生成AIじゃない…150兆円市場を下支え、東京エレクトロン「特化型AI」の全貌 2026/05/19 半導体市場は2026年に1兆ドル(約150兆円)規模へ達すると試算されている。市場が急拡大する中で、半導体製造装置メーカーである東京エレクトロンは今、エンジニアの不足と育成の問題に直面している。そこで、生成AIを活用してエンジニアをサポートする取り組みに注力。その1つの施策が、保守・トラブル対応におけるナレッジ活用の高度化だ。だがただの生成AIではない。独自の生成AIを構築し、回答精度の向上などにつなげている。一体どのような仕組みなのか、同社 革新技術開発センター PLMDX開発部 モデル基盤開発グループ シニアスペシャリストの西口 賢弥氏に話を聞いた。
記事 地銀 メガバンに挑む「11兆円巨大地銀」…あいち・三十三FG統合が起こす“下克上”の可能性 メガバンに挑む「11兆円巨大地銀」…あいち・三十三FG統合が起こす“下克上”の可能性 2026/05/19 2 地銀再編が一気に動き出している。2026年5月13日、愛知県を拠点とするあいちフィナンシャルグループ(FG)と、三重県を地盤とする三十三フィナンシャルグループ(FG)が経営統合に向けて基本合意に達したことを発表した。統合が実現すれば、連結総資産11兆円を超える巨大な地方銀行グループが誕生する。長らく「金利のない世界」で苦境に立たされてきた地方銀行だが、ここに来て県境を越えた「強者同士」の広域連携が新たな潮流として鮮明になっている。では、この歴史的な統合の背景には何があるのか。そして、この再編は地域の勢力図や今後の地銀業界にどのような影響を与えるのか。東海エリアの地銀再編を突き動かす要因と今後のシナリオを読み解く。
記事 生産・製造管理 工場から専用ハード消滅…? シーメンス・アウディら示す「バーチャルPLC」の凄い効果 工場から専用ハード消滅…? シーメンス・アウディら示す「バーチャルPLC」の凄い効果 2026/05/19 2 毎年ドイツで開催される世界最大級の産業展示会「Hannover Messe 2026(ハノーバーメッセ2026)」では、Schneider Electric、Siemens、SAP、AVEVA、Eplan、Rittalなどが、ソフトウェアデファインド化やAI、デジタルツインを軸に、“製造業の次の姿”を提示していました。PLCはなぜソフトウェア化されるのか。なぜAIは現場改善だけでなく、サプライチェーンや調達まで変え始めているのか。本記事では、現地取材を通じて見えてきた「産業のソフトウェア化」と「AIによる意思決定」の最前線を紹介します。
記事 AI・生成AI サントリー元副社長の「人たらし術」をAIで再現…誰からも信頼される“神プロンプト” サントリー元副社長の「人たらし術」をAIで再現…誰からも信頼される“神プロンプト” 2026/05/19 6 「なぜ、あの人の周りには“いい情報”と“いい人”が勝手に集まるのか?」それは偶然でも、コミュ力が生まれつき高いからでもありません。大手企業で新規事業やヒット商品を生み出してきたトップイノベーターたちは、実はかなり再現性の高い“人脈づくりの勝ちパターン”を持っています。今回ひも解くのは、サントリーで数々の新規事業をリードした辻村英雄氏の思考法。相手の課題を見抜き、先に価値を渡し、自分の仮説をぶつけることで、イノベーションのヒントを引き出す──そんな「強い人脈が生まれる裏側」を、明日から使えるAIプロンプトに落とし込みます。
記事 流通・小売業界 外食・介護が崩壊? 日本から「外国人労働者」が逃げていく“残酷な理由” 外食・介護が崩壊? 日本から「外国人労働者」が逃げていく“残酷な理由” 2026/05/19 2 政府は4月13日、外国人労働者の在留資格「特定技能1号」の外食業での新規受け入れを停止した。上限5万人に対し、2026年2月末で約4.6万人に達し、超過が見込まれるためだ。受け入れ停止は、今後の店舗展開に影響が出る企業もありそうだ。政府はこれまで、人手不足の深刻な業種を中心に外国人受け入れを進めてきた。外食業は一時停止したが、政府は受け入れを拡大する方針であり、5万人枠も今後拡大されそうだ。2027年4月からは技能実習に代わり新たな在留資格「育成就労」を導入する。ひとえに外国人労働者といってもさまざまな在留資格がある。本記事では政府の取り組みと現在の実態を解説していく。
記事 AI・生成AI 【世界的な脅威】G7財務相・中央銀行総裁会議「Mythos」の対応を協議 【世界的な脅威】G7財務相・中央銀行総裁会議「Mythos」の対応を協議 2026/05/19 1 日米欧の主要7カ国(G7)は18日、パリで開幕した財務相・中央銀行総裁会議において、米アンソロピック社の最新人工知能「クロード・ミュトス」を巡る安全対策の協議を開始した。ミュトスは高度な自律的サイバー攻撃能力を持ち、世界の金融システムや重要インフラへの脅威となることが懸念されている。これを受け、日本政府は金融庁を中心に官民合同タスクフォースを立ち上げ、同モデルへのアクセス権確保と防御体制の構築を進めている。
記事 スーパーアプリ・金融機能統合 米OpenAIがChatGPTに資産管理機能を追加、金融口座と連携 米OpenAIがChatGPTに資産管理機能を追加、金融口座と連携 2026/05/18 2 米OpenAIは、対話型AI「ChatGPT」の新機能として、個人の金融口座と連携して資産管理や財務相談ができる機能「Finances」のプレビュー版を公開した。この機能は米国の最上位プランである「Pro」ユーザー向けに先行提供され、銀行や証券会社などのデータを集約してダッシュボードで可視化する。最新の推論モデルを活用し、ユーザーの実際の財務状況に応じた具体的なアドバイスを直接提供する仕組みである。
記事 最新ニュース 「異世界に転生しすぎた」KADOKAWAが大幅減益、主力の出版事業が赤字転落 「異世界に転生しすぎた」KADOKAWAが大幅減益、主力の出版事業が赤字転落 2026/05/18 3 KADOKAWAは2026年5月14日、2026年3月期通期決算を発表した。連結営業利益は前期比51.3%減の81億円と大幅な減益となった。主力の出版事業は10億円の営業赤字に転落した。同社は「なろう・異世界系」などの特定ジャンルへの偏重が収益悪化を招いたと分析している。事態を受け、45歳以上の社員を対象とした早期退職募集を実施し、抜本的な構造改革に乗り出す。
記事 AI・生成AI 【脅迫から妨害、犯罪まで】Anthropicが発表「AIの暗黒面」をどう制御するのか? 【脅迫から妨害、犯罪まで】Anthropicが発表「AIの暗黒面」をどう制御するのか? 2026/05/18 3 Anthropicは2026年5月8日、AIモデルが自身の目標達成のために脅迫や妨害などの「不適切な手段」を選ぶAIエージェントの「ミスアラインメント」を抑制する新たな訓練手法を公開した。従来のチャットベースの指導や学習では不十分であった問題を指摘し、AIに「なぜダメなのか?」「なぜ正しいのか?」を学習させることの有効性を明らかにしている。
記事 AI・生成AI 4つの主要AIに「ラジオ局の運営」を任せた結果…実験で明らかになった各モデルの挙動 4つの主要AIに「ラジオ局の運営」を任せた結果…実験で明らかになった各モデルの挙動 2026/05/18 5 生成AIのエージェント機能などを評価する米アンドン・ラボは、4つの主要な大規模言語モデルにラジオ局の運営を24時間体制で任せる実験を実施した。数カ月にわたる無人運用を通じ、各モデルが独自の意思決定を展開した結果、政治的活動への傾倒や不適切な文脈での情報提供など、モデルごとに異なる特異な異常挙動や技術的破綻が確認された。
記事 最新ニュース SNS時代の会社、守れてる? 1355社調査で7割が社員投稿ルールなしと判明 SNS時代の会社、守れてる? 1355社調査で7割が社員投稿ルールなしと判明 2026/05/18 株式会社帝国データバンクは2026年5月15日、従業員のSNS投稿に関する社内ルールの整備状況についてのアンケート結果を発表した。従業員の私的利用による情報漏洩や炎上リスクに対し、ルールを整備している企業は23.2%にとどまる実態が明らかになった。
記事 メガバンク・都銀 メガバンク3社、2026年3月期決算で純利益合計5兆円突破 金利上昇で増収増益 メガバンク3社、2026年3月期決算で純利益合計5兆円突破 金利上昇で増収増益 2026/05/18 1 三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループのメガバンク3社が発表した2026年3月期の通期決算は、連結純利益の合計が初めて5兆円を突破した。日本銀行の利上げに伴う国内金利上昇で本業の資金利益が大幅に改善し、3期連続で過去最高益を更新する歴史的な決算となった。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/10 オンライン 2026/06/10 Quollio INTEGRAL プロフェッショナルサービス紹介セミナー Quollio INTEGRAL プロフェッショナルサービス紹介セミナー   開催日時: 2026年6月10日(火曜日) 15:00 ~ 15:50 開催形態: オンライン開催(Zoom Webinar) 参加費: 無料(要事前登録) 定員: 500名(定員に達し次第、参加申込を終了します。お早めにお申し込みください。) 申込締切: 2026年6月8日(日曜日)16:00 概要: AIを「使いこなせる」組織とは、AIと共に社内の暗黙知を言語化し、その蓄積をAIが再利用する「知のループ」を持っている組織だと考えています。しかし、日々の業務をこなしながら、AIが理解しやすい形へデータ環境を整備していくことは、決して容易なことではありません。「Quollio INTEGRAL」は、既存の仕様書やベテランの知見を整理するメタデータ入力の伴走支援から、実際の業務に即したAI活用PoCの実施支援までを一貫して提供し、データとAIの橋渡しを行うサービスの総称です。実務適用に向けたPoCや試行錯誤のプロセスを、現場が具体的な活用イメージを持つための「力強い助走」として位置づけ、AI活用を軌道に乗せる「Quollio INTEGRAL」の全貌をご紹介します。 ※本ウェビナーは 2026年4月15日に開催したウェビナーの講演内容を動画として録画・編集した内容を再配信するウェビナーです。 ※講演・配信内容は予告なく変更する場合がございます。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/02 オンライン 2026/06/02 Boxに眠る非構造化データを分析・AI活用へつなぐ Boxに眠る非構造化データを分析・AI活用へつなぐ   Boxにファイルや画像、動画などの非構造化データは蓄積されているものの、 検索・参照用途にとどまり、 「データ分析やAI活用につなげられていない」といった課題はありませんか? 本セミナーでは、DatabricksとBoxを連携させるエコシステムソリューションにより、非構造化データを含めた“使えるデータ基盤”を実現する方法を解説します。 データ活用・DX推進を進めたい情報システム部門、DX推進部門、データ活用担当者の方に特におすすめの内容です。 ※Databricks+Boxデータ連携ソリューション(マクニカ開発)はBoxエコシステムソリューションとして認定されています。 https://cloud.app.box.com/v/japanecosystem#p=235 (p.235)
イベント・セミナー オンライン 2026/06/08 オンライン 2026/06/08 新卒社員や中途入社社員が早期に立ち上がる教育体系の作り方 新卒社員や中途入社社員が早期に立ち上がる教育体系の作り方   貴社の新卒社員や中途入社社員のうち、何割の方が早期に活躍していますか? 当然、全社員が早期に活躍している状態が理想的です。 しかし、「とりあえず」「場当たり的」な育成施策を続けている場合、 一部のモチベーションの高い社員を除き、早期活躍は難しいかもしれません。 一般的な組織は「意欲的に働く上位2割」「普通に働く中間6割」 「意欲が低い下位2割」に分かれる傾向があるといわれています。 この「2:6:2の法則」に照らし合わせた場合、特別なアプローチ無しに活躍するのは 社員の2割程度。しかし、たったの2割でよいでしょうか? 企業が飛躍的に成長するには、計画的かつ体系的な育成施策を実施し 上位2割だけでなく、中間6割に適切にアプローチすることで、 彼らの早期活躍を実現していくことが重要。 そのカギとなるのが「教育体系」の作成です。 本セミナーでは、人材育成支援社数20,000社以上の実績を持つ当社のノウハウを活かし 社員育成プログラムの全体像である「教育体系」の構築プロセスを徹底解説します。 現状把握から、人材ビジョン・能力モデルの設定、施策の検討・実行まで 教育体系の一貫した作り方を理解することで、場当たり的にならず 計画的に社員全体のスキル底上げが実現できるはずです。 経営者や人事・教育担当者の方はぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 新卒社員育成や中途入社社員育成の盲点 2. 早期立ち上がりにつながる教育体系の作り方 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/06/26 オンライン 2026/06/26 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方 イチからわかる教育体系・育成計画の作り方   社員の成長、ひいては企業成長の要となる「教育体系」。 本セミナーは「教育体系・育成計画の作り方」のポイントがわかります。 \このような人事・教育担当者さまにおすすめです/ ・全社の教育体系を作るように指示を受けたが、何から手をつければいいのか分からない ・教育指導が場当たり的になってしまっている ・教育計画は立てているが、うまく実行できずに見直しを検討している 事業環境が急激に変化し続ける昨今。 このような状況下でも組織が成長し続けられるか否かは、 社員一人ひとりの成長にかかっています。 そして社員成長の道標となるのが「教育体系」です。 求める人材像の明確化から 具体的な計画策定・実行方法までを網羅的に徹底解説。 累計20,000社以上の人材育成支援実績から導き出した、 効果が出るコツやポイントを含め、余すことなくお伝えします。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 社員教育の現状を読み解く 2. 教育体系の構築手順 3. まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/06/04 オンライン 2026/06/04 製造業のためのERP刷新実践セミナー 製造業のためのERP刷新実践セミナー   ERP刷新を計画しているものの、以下のようなお悩みを抱えていませんか? ・過去のERP導入では カスタマイズやアドオンが多すぎて失敗した ・周辺システムとの連携工数が不透明でROIが見えない ・情報システム部主導で進めたいが、 外製と内製の線引きが難しい 製造業におけるERP刷新では、Fit to Standardを掲げながらも、長年使い続けてきたレガシー資産や複雑な周辺システム連携が足かせとなり、想定以上に負荷が膨らむケースが少なくありません。加えて、部門連携・合意形成・緊急対応などの組織間の横断的な業務はExcelやメール依存が残り、全体最適に至らない例も多く見られます。 さらに近年、SaaSを柔軟に組み合わせる設計力や、AI活用を前提とした業務プロセス再設計が求められています。ERP導入はゴールではなく、その先のSaaS連携やAI活用につながる“将来に強い基盤づくり”が重要です。 本セミナーでは、mcframe × ASTERIA Warp × Microsoft 365を組み合わせた「外製×内製のハイブリッド導入モデル」について、以下のポイントに焦点を当て、現場で役立つ具体的な知見をご提供します。 ・インターフェースの難易度に応じた 外製・内製の切り分け方法 ・保守・拡張を見据えたアーキテクチャ設計 ・情報システム部主導で進めるための具体的な手法 ERP刷新を成功させたい方、情報システム部の価値を高めたい方、将来のSaaS・AI活用に備えたい方に最適なセミナーです。 ※2026年3月4日(水)に開催したセミナーの再配信です
イベント・セミナー オンライン 2026/06/09 オンライン 2026/06/09 CDP/DWHの投資対効果を最大化する「データ活用」とは CDP/DWHの投資対効果を最大化する「データ活用」とは   「データ基盤(DWH/CDP)は持っている、だが現場での活用は十分だろうか」 多くの企業がデータへの投資を行う一方で、PdM、マーケター、営業といった現場のビジネス職の前には、依然として「SQLの壁」や「分析の専門性」というハードルがあります。時にはデータを確認するためにデータエンジニアなどの専任者へ依頼し、結果やレポートが出るまで数日ということもあり、「分析のタイムラグ」が、ビジネスグロースの障壁となっていることが多々あります。 本セミナーでは、このような課題を解決する手法として、行動分析ツール「Mixpanel」と生成AI(Claude)を、「MCP(Model Context Protocol)」で直結させる手法を紹介します。 セミナーでは、こんなことがわかります ・PdM:新機能の効果検証や離脱要因の特定を、思考を止めることなくその場で完結する方法 ・マーケター:複雑なセグメント分析を自動化し、施策立案とパーソナライズの精度を最大化する方法 ・営業:担当顧客の利用状況をAIとの会話で要約。データに基づいた顧客情報を短時間でまとめる方法 セミナーでは実際にClaudeでMixpanelのデータを利用したデモ実演を行います。AIが「プロダクトのデータ」を理解し、業務のパートナーとして機能する様子をぜひご覧ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/04 オンライン 2026/06/04 直感で理解するビジュアルデータサイエンス講座(1) 直感で理解するビジュアルデータサイエンス講座(1)   グラフなどのビジュアルでデータとその関係を理解する方法は、難解なデータサイエンス理論や数式を抽象的に理解する方法に比べると、はるかに容易で、「直感的にデータの本質をつかむ」ことができます。 また、組織でデータを活用する際、チーム全員が同じ感覚で状況を把握することは非常に重要です。ビジュアルによる直感的な理解があれば、専門知識の壁を越えて、全員が同じ認識に基づいて次のアクションを考えることができます。 今回は「グラフ再入門編」です。まず手元に原データが来た場合、全体の俯瞰にグラフは必須です。また分析の出口であるプレゼンテーションや意思決定においても、正確に、かつ短時間に理解してもらうには、グラフは必須です。 今まで、とりあえず旧来のグラフの使いまわしや、Excelのテンプレートをそのまま使っていた方にも、改めてグラフの構成要素、視覚認知の優劣、各データに適した情報伝達方法の数々をご説明します。実演にはBIツールSpotfireを使いますが、他のツールでも同様に再現できるグラフを中心に解説します。ぜひご参加ください。