記事 エネルギー・電力 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 印アダニ、2035年までに約15兆円投資 AI向けデータセンター整備へ 2026/02/18 アダニ・グループは2026年2月17日、2035年までの期間において総額1,000億米ドル(約15兆2,725億円)を投じて、再生可能エネルギーで稼働する「AI対応」の大規模データセンター基盤をインド国内で整備する計画を公表した。計画には電力供給とデータセンターの構築を一体で進める長期投資が含まれている。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/10 オンライン 2026/03/10 徹底解説!生成AIとコールセンターシステムの活用によるロイヤルカスタマー育成 徹底解説!生成AIとコールセンターシステムの活用によるロイヤルカスタマー育成   日 時:2026年3月10日(火) 15:00~15:30 会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします) 主 催:パナソニック インフォメーションシステムズ 参加費:無料 <内容> 生成AIの急速な進化が、コールセンターに新たな可能性をもたらしつつあります。一方で生成AIの活用が架電内容の要約等の一部業務に留まり、更なる活用に二の足を踏んでいる方も居られるのではないでしょうか。 本セミナーでは、最新のコールセンタートレンドを紐解き、生成AIを自社業務で活用するためのポイントに加え、最適なコールセンターシステムの活用によりロイヤルカスタマー育成を目指すための道筋をご紹介します。 【このような方にオススメ】 ・コールセンターにおける生成AI活用の実態を知りたい ・生成AIを業務で活用する勘所を知りたい ・生成AIやRAGを活用して自社システムをアップデートしたい ・カスタマーサポート起点で自社のファン(ロイヤルカスタマー)を育成したい
イベント・セミナー オンライン 2026/03/05 オンライン 2026/03/05 DX推進の成功の法則は「データ活用」。DXの目的に合った「ツール選定の考え方」とは? DX推進の成功の法則は「データ活用」。DXの目的に合った「ツール選定の考え方」とは?   2018年9月に経済産業省が「DXレポート」を公表して以降、その重要性が広く伝わり、DXの取組は当たり前の企業活動の一部となりました。一方で、重要性は理解しているものの、取り組み方やDX人材の不足などの理由から、いまだに手をつけられない企業もあり、DXに対する二極化が進んでいるとも言えるでしょう。 急速に注目を集める「生成AI」も、DXの起爆剤として大きな期待が寄せられていますが、必ずしも万能ではないということに注意が必要です。 このセミナーでは、企業DXのトレンドとDX成功の法則、そしてDXで成果を出すための「ツール選定の考え方」をご紹介します。話題の対話型生成AIだけでなく、近年再注目されているエンタープライズサーチやチャットボットなど、複数のツールを比較してお伝えします。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/03 オンライン 2026/03/03 “使いづらい”を放置しない 社内DX推進 第一歩としてのUX改善 “使いづらい”を放置しない 社内DX推進 第一歩としてのUX改善   日 時:2026年3月3日(火)15:00~15:40 会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします) 参加費:無料 対 象: ・情報システムの責任者・ご担当者 ・導入したシステムで成果を挙げられていないと感じている方 ・デジタルアダプションツールに興味のある方 主 催:パナソニック インフォメーションシステムズ 共 催:テックタッチ <内容> DX推進の第一歩は、社員が日常的に利用する業務システムの「使いづらさ」を見過ごさず、改善に取り組むことです。 パナソニックグループの社内システムを手がけるパナソニックISでは、テックタッチを活用して自社システムのUXを見直し、現場で“使われ続ける”仕組みづくりに挑戦しました。 本セミナーでは、改善前の課題分析から導入プロセス、定着化に向けた工夫まで、IT部門が主体となって進めた内製改革の実践事例を通じて、社内DXのヒントをお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/18 オンライン 2026/03/18 事例から学ぶ 26卒OJT指導の落とし穴と成功のコツ 事例から学ぶ 26卒OJT指導の落とし穴と成功のコツ   4月の新卒配属に向け、OJT指導の準備は進んでいますか? 26卒は、AI活用やSNS文化に慣れ、横並び意識が強く失敗を恐れる世代です。 従来の指導法では、業務の意味を理解できず、思うような成長をしない可能性があります。 本セミナーでは、OJT指導で陥りがちな落とし穴と 26卒に合わせたOJT指導のポイントを具体的な事例とともにわかりやすく紹介。 指導者がすぐに使える実践的なコツや、 現場で効果を出すためのフィードバックについてもお伝えします。 今年こそ、OJT制度をアップデートし、指導力を強化する絶好のタイミングです。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. OJT指導者のよくある落とし穴 2. 26卒OJTのポイント 3. 当社でお役に立てること *プログラムは変更になる可能性がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/03/11 オンライン 2026/03/11 開発と運用の負荷を減らす!プラットフォームエンジニアリング入門 開発と運用の負荷を減らす!プラットフォームエンジニアリング入門   クラウドネイティブが当たり前になった今、便利さと引き換えに、現場の「認知負荷」は静かに増え続けています。開発は複雑な環境構築に追われて本来の仕事に集中できず、運用は急増する依頼とルール維持の板挟みになってしまう……。こうした負荷による生産性低下を解決するアプローチとして注目されているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。 ガートナーの予測では「2026年までに大規模組織の80%がプラットフォームエンジニアリングチームを設立する」と言われており、まさに今のIT現場において避けては通れない重要なキーワードになってきています。とはいえ、「自分たちにはまだ早い話では?」「具体的にどこから変えればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーでは、日本におけるプラットフォームエンジニアリングの第一人者であり、コミュニティを牽引し続けている草間 一人氏(一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事)をスピーカーにお迎えし、なぜ今高い関心を集めているのか、どのような部門・組織にとって効果的なのか、そして何から着手すべきなのかをお話しいただきます。 現場を改善したい開発・運用の方、組織の生産性を高めたい方にとって、明日への一歩を踏み出すきっかけとしていただける内容です。みなさまのご参加をお待ちしています。 こんな方におすすめ ・プラットフォームエンジニアリングに関心のある方 ・「本来の仕事」に集中したい開発者やエンジニアの方 ・環境構築や運用ルールの整備に追われ、自動化・効率化の糸口を探している運用担当の方 ・組織の生産性を高め、開発と運用の連携(DevOps)をさらに進化させたいリーダー・マネージャーの方クラウドネイティブが当たり前になった今、便利さと引き換えに、現場の「認知負荷」は静かに増え続けています。開発は複雑な環境構築に追われて本来の仕事に集中できず、運用は急増する依頼とルール維持の板挟みになってしまう……。こうした負荷による生産性低下を解決するアプローチとして注目されているのが「プラットフォームエンジニアリング」です。 ガートナーの予測では「2026年までに大規模組織の80%がプラットフォームエンジニアリングチームを設立する」と言われており、まさに今のIT現場において避けては通れない重要なキーワードになってきています。とはいえ、「自分たちにはまだ早い話では?」「具体的にどこから変えればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。 そこで本セミナーでは、日本におけるプラットフォームエンジニアリングの第一人者であり、コミュニティを牽引し続けている草間 一人氏(一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事)をスピーカーにお迎えし、なぜ今高い関心を集めているのか、どのような部門・組織にとって効果的なのか、そして何から着手すべきなのかをお話しいただきます。 現場を改善したい開発・運用の方、組織の生産性を高めたい方にとって、明日への一歩を踏み出すきっかけとしていただける内容です。みなさまのご参加をお待ちしています。 こんな方におすすめ ・プラットフォームエンジニアリングに関心のある方 ・「本来の仕事」に集中したい開発者やエンジニアの方 ・環境構築や運用ルールの整備に追われ、自動化・効率化の糸口を探している運用担当の方 ・組織の生産性を高め、開発と運用の連携(DevOps)をさらに進化させたいリーダー・マネージャーの方
イベント・セミナー オンライン 2026/03/19 オンライン 2026/03/19 脱・属人化!標準化が組織を強くする 脱・属人化!標準化が組織を強くする   業務が特定の社員に依存し、 その社員の能力や経験によって成り立っている状態を指す「属人化」。 貴社では起きていませんか? 属人化を放置することは、 組織の成長を止めてしまうかもしれません。 「退職や休職で業務が止まる」 「担当者によってサービス品質にムラがある」 「チーム内にナレッジが蓄積されていない」…など。 本セミナーでは、属人化によって生じるリスクや、 「標準化」によって組織力を高める方法を具体的にお伝えします。 標準化の全体像や標準化が進まない要因などに触れながら、 組織全体で取り組むべきポイントを明確にしていきます。 「何から始めればいいか分からない」 そんな方こそ、ぜひご参加ください。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1.属人化のリスクと標準化のメリット 2.標準化の進め方 3.まとめ *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
記事 半導体 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 キオクシアHDの2026年3月期決算、通期売上初の2兆円越えへ NAND需要旺盛 2026/02/18 1 キオクシアホールディングスは2026年2月12日、2026年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上収益が同社初となる2兆円の大台を超える見通しを明らかにした。生成AI(人工知能)の急速な普及に伴い、データセンター向けのNAND型フラッシュメモリー需要が爆発的に増加していることが主因だ。供給不足を背景とした販売価格の上昇も寄与し、営業利益など各利益項目でも過去最高益の更新が見込まれている。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/18 オンライン 2026/03/18 Go to REVENUE BtoBマーケが収益へと向かう2日間 Go to REVENUE BtoBマーケが収益へと向かう2日間   ~持続可能な成長のために。「売上だけ」から「収益性も」~ BtoBマーケティングは、AIによる効率化を力に変え、売上の拡大はもちろん投資対効果を厳しく「実装」するフェーズへ突入しました。 このイベントでは、業界トップ企業が規模の追求だけではなく、高収益な構造への転換をいかに成し遂げているのかを解き明かします。 マーケティングで事業を成長させる皆様と共に、 2026年の市場で「勝ち残るための戦略」を、ここから始めましょう。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/11 オンライン 2026/03/11 オンラインカンファレンス2026春 プロ20社が成功事例を語るコンタクトセンター運営の秘訣 オンラインカンファレンス2026春 プロ20社が成功事例を語るコンタクトセンター運営の秘訣   プロ20社が登壇!コンタクトセンター運営の最新成功事例をたった一日で体系的に学べるオンラインイベント 人手不足・応対品質のばらつき・教育負荷などの課題に加え、VoC活用や生産性向上も同時に求められる今、鍵となるのは生成AIやデータ/ナレッジを起点にした運営改革です。 今回のカンファレンスでは、日々センター支援を行う企業20社を一堂に会し、①運営設計、②CX・EX・VoC分析、③一次対応の自動化・効率化、④ナレッジ活用、という4つのカテゴリにて、センター運営の成功事例をご紹介します。 円滑なセンター運営を実現するための設計・運用から、生成AI活用、CXデザイン、応対の自動化、ナレッジ管理、CRM連携など、各種施策を解説。品質と効率を両立する設計・運用ノウハウを持ち帰れる内容です。 「自社の現状に応じた手法が分からない」状態から、成果が出る次の一手へ進める機会としてぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/03/24 オンライン 2026/03/24 採用面接で押さえるべきポイント-社員は充足していますか?- 採用面接で押さえるべきポイント-社員は充足していますか?-   採用面接は、企業にとって応募者を見極める場であると同時に、 応募者が企業を見極める重要な場でもあります。 つまり、企業の“入口”を担う面接官は、 「人物を見極める役割」だけでなく、 「企業の魅力を伝える役割」も果たす必要があるのです。 では、面接官が押さえるべきポイントとは何でしょうか? 本セミナーでは、 ●選考におけるよくある問題点とその対策 ●面接官に求められる基礎知識と実践ポイント 上記について、わかりやすく解説します。 採用力を高め、組織力を高めるヒントが満載です。 ※ このセミナーは、無料のWeb会議システム(Zoom)を利用したWebセミナーです。 プログラム 1. 最近の採用市況 2. 面接で押さえておくべきポイント 3. 面接官の選定 4. 当社でお役に立てること *内容は変更になる場合がございます お申し込み~視聴までの流れ (1)申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。 (2)開催前日までに【オンライン予約票のご案内】メールをお送りします。Zoom利用マニュアルを添付しますので、開催までにZoom(無料)をダウンロードいただき、視聴環境をご用意いただきます。(所要時間:10分程度) (3)開催当日は、セミナー開始30分前よりサインイン可能です。受講ページURLをクリックし、パスワードをご入力いただきお待ちください。時間になりましたら開始されます。 ※企業名が不明な方、フリーメールアドレスは不可とさせていただきます。 ※当社と競合・同業にあたるお立場の方、個人の方のご参加はお断りをさせていただいております。 上記に該当されるお立場の方に関しては、お申し込み完了後でもお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただけますようお願いいたします。 ※緊急のお問い合わせについては、メールまたはお電話にてご連絡ください。 Mail:ad-info@all-different.co.jp|TEL:03-5222-5111
イベント・セミナー オンライン 2026/05/19 オンライン 2026/05/19 【オンライン開催】楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー 【オンライン開催】楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー   近年、働き方改革やテレワーク対応、電帳法改正などによりあらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、電子化・電子保存についても世の中に浸透してきています。しかし、電子化後の運用ルールが徹底されなければ、せっかく時間をかけて電子化した情報も活用されず老朽化してしまいます。 弊社の文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus(らくらくドキュメントプラス)」なら、ペーパーレス化の促進や社内の業務効率化を実現できるほか、テレワーク環境でも正しく文書管理を行うことができます。 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナーでは、文書の種類別にテーマを分け、ペーパーレス化のヒントとなる楽々Document Plusの活用方法をご紹介します。 ぜひ、お気軽にご参加ください。 ◆製造業DXをサポート! ISO文書管理の効率化◆ あらゆる業界でDX推進が求められていますが、製造業も例外ではありません。 楽々Document Plusは、製造業のDXを文書管理の視点から強力にサポートします。 本ウェビナーでは、苦労が多いISO文書の管理を効率よく運用する方法をご紹介します。また、セキュリティを担保しながら技術文書や図面を共有・活用する方法についてもご紹介します。
イベント・セミナー 東京都 2026/03/27 東京都 2026/03/27 エネルギーインフラ企業のDX推進に向けた取組と展望 エネルギーインフラ企業のDX推進に向けた取組と展望   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) Ⅰ.東京ガスグループのDX推進と「AIネイティブ企業」への挑戦 東京ガス 常務執行役員CDO・ソリューション共創本部長 清水 精太(しみず せいた) 氏 16:00~16:50 東京ガスグループは「第三の創業」を掲げ、DXを経営変革の中核に据えた取り組みを進めています。本講演では、26-28中計を見据えたDXの全体像と、AIを前提に事業と業務を再構築する「AIネイティブ企業」への挑戦について解説します。CoEを核としたグループ横断の推進体制、バリューチェーン全体でのAI・生成AI活用、「稼ぎに繋がるAI」への転換、そしてそれを支えるデータメッシュ型基盤とガバナンスの考え方を、具体事例とともに紹介します。 1.東京ガスグループの変革の歩みと「第三の創業」 2.DX推進の全体像とグループ横断の推進体制 3.AIネイティブ企業への挑戦とAI・データ基盤の進化 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.日本を代表する先進的インフラ企業を目指して ~九州電力送配電のDX(アジャイル×内製開発)への挑戦~ 九州電力送配電 系統技術本部 デジタル変革推進室 室長 森高 英樹(もりたか ひでき) 氏 17:00~17:50 九州電力送配電は労働人口減少や電力設備の高経年化などの事業環境変化のなかで、今後も電力を安定的・効率的にお届けするという使命を果たし続けるため、経営ビジョンとして「技術力とデジタル変革で、日本を代表する先進的なインフラ企業になる」を掲げ、その実現に向け「アジャイル×内製開発」を柱としたDXに取り組んでいます。今回は、当社での内製開発体制(デジタルファクトリー)の立ち上げなど、これまでの取り組み状況について紹介します。 1.送配電事業を取り巻く環境変化 2.当社がDXで目指す姿 3.アジャイル×内製開発 4.今後の取り組み 5.質疑応答/名刺交換
記事 最新ニュース トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ トランプ米大統領、日米戦略投資の第1号案件を発表、テキサスなど3州でエネルギー・鉱物開発へ 2026/02/18 2 トランプ米大統領は2026年2月17日、日米が合意した総額5500億ドル(約84兆円)規模の対米投資枠組みに基づく第1号案件を決定したと発表した。対象となるのはテキサス、オハイオ、ジョージアの3州におけるエネルギーおよび重要鉱物関連事業である。トランプ氏はこれらの事業規模が極めて大きく、関税措置を背景とした交渉の成果であると強調しており、2025年に締結された日米戦略的投資イニシアティブが具体的な実行段階に入ったことを示した。
記事 政府・官公庁・学校教育 大阪大学「DX大賞」受賞の舞台裏、効果すごかった「職員研修・推進チーム作り」の全貌 大阪大学「DX大賞」受賞の舞台裏、効果すごかった「職員研修・推進チーム作り」の全貌 2026/02/18 IMD(国際経営開発研究所)の世界デジタル競争力ランキングで、日本は2025年に「デジタル/技術スキル」が最下位となった。リスク回避志向や、経営主導のシステムが現場に定着しにくい構造も、DX停滞の一因とされている。こうした中、2025年度DX大賞(業務変革部門)で大賞を受賞した大阪大学の取り組みは際立っている。学生約2万3000人、教職員約1万人を抱える巨大組織でありながら、現場のデジタルリテラシー向上を起点にDXを推進。トップダウンで作るDXではなく、業務現場が自ら使い改善していく独自のプロジェクト組織を編成することで、DXを着実に浸透させた。今回は、そんな大阪大学のDX推進の中身を詳しく解説する。