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会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 池田 和繁(いけだ かずしげ) 氏 KPMGコンサルティング Technology Consulting シニアコンサルタント 太田 翔(おおた かける) 氏 【重点講義内容】 近年、AIは文章生成や画像認識などのデジタル空間での情報処理にとどまらず、センサ、ロボット、車両、産業機器等と結び付き、現実世界で「知覚・判断・行動」するフィジカルAIへと進化しています。フィジカルAIは、労働力不足、技能継承、危険作業の代替、生産性向上といった産業課題への対応に向け、製造業をはじめとする幅広い領域で重要性を増しています。また、フィジカルAIを支える基盤モデル、半導体、センサ、アクチュエータ、ロボティクス関連技術等は、サプライチェーンリスクへの対応や重要技術の確保・管理の観点から、経済安全保障上も重要性を増しています。 本講演では、フィジカルAIの基本概念や主要技術を整理するとともに、製造現場・産業領域での活用可能性、導入・運用に向けた実務上の論点、企業が今後取るべきアクションについて解説します。 1.フィジカルAIの基本理解  1-1.フィジカルAIとは何か   デジタル空間での推論・生成にとどまらず、現実世界を知覚し、判断し、行動するAIの基本概念を解説  1-2.フィジカルAIが注目される背景   労働力不足、熟練技能の継承、危険作業の代替等、産業界が直面する課題とAI活用の方向性を整理  1-3.従来型AIとフィジカルAIの違い   生成AI、画像認識等の既存のAIと、ロボット・設備等と連携するフィジカルAIの違いを整理 2.フィジカルAIを支える技術と実装要件  2-1.フィジカルAIを支える主要技術   基盤モデル、半導体、センサ、アクチュエータ、エッジデバイス、ロボティクス関連技術、デジタルツイン等、フィジカルAIの実装を支える主要技術を整理  2-2.現実世界で機能するための6つの基盤要素   身体性、感覚知覚、運動能力、学習能力、自律性、コンテキスト感度の観点から、フィジカルAIが現実環境で機能するための要件を整理  2-3.地政学リスク・経済安全保障の観点から見た重要性   基盤モデル、半導体、ロボティクス関連部品等のサプライチェーンリスクや、重要技術の確保・管理の観点から、フィジカルAIが経済安全保障上も重要となる背景を整理 3.製造現場・産業領域における活用  3-1.製造現場・産業領域における活用事例   フィジカルAIを活用した現場改革、技能伝承、設備保全等における活用可能性や事例を紹介  3-2.フィジカルAI導入に向けた実務上の論点   基盤モデル、システムアーキテクチャ、セキュリティ、ガバナンス、運用体制に加え、重要技術・部品の調達リスク等を含め、フィジカルAIの導入・運用に向けて企業が検討すべき実務上の論点を解説 4.フィジカルAI導入に向けた企業が今後取るべきアクション  4-1.企業が今後取るべきアクション   フィジカルAIの社会実装を見据え、ユースケース創出、技術基盤整備、データ・AIガバナンス、安全性・セキュリティ確保、   サプライチェーンリスク対応を含め、企業が本格導入に向けて検討すべきアクションを整理 5.質疑応答/名刺交換

業務システムのDXやリニューアルを進めたくても、 「現場の不満や要望を整理しきれない」 「どこから改善すればいいか分からない」 そんな声は少なくありません。 多くの場合、その原因は"見えていない課題"にあります。 本ウェビナーでは、 こうした「見えていない課題」を、 AIのスピードとUX専門家の確かな知見を掛け合わせて素早く可視化し、 改善戦略に変える新しい進め方について取り上げます。 その核となるのが、開発の前に「なぜ作るのか」「誰がどう使うのか」を可視化する 【要求定義】のプロセスと、【UX/UI】の検討です。 これらを要件定義の前に徹底することで、手戻りという最大の無駄をなくし、 トータルの開発コストを下げる賢い戦略につながります。 当日は、ケーススタディを交えながら、 業務システムの課題整理を劇的に短縮し、確かな改善戦略に変えるプロセスと、 プロジェクトを成功に導くための考え方を詳しくお伝えします。 ーーーーー 【こんな方におすすめ】  ・社内システムのDX・リニューアルを任されたが、何から始めたら良いかわからない担当者・責任者  ・各部署からのシステムへの不満や要望の整理・対処方針に頭を悩ませているマネジメント層  ・開発コストや手戻り、業務効率の低下を防ぎ、投資効果の高いDXを実現したいプロダクトオーナー  ・「現場の声を拾いきれない」「社内を説得する企画書を作る時間がない」とお悩みの事業部門のご担当者さま ひとつでも当てはまる方は、ぜひご参加ください 【本ウェビナーで得られること】  ・自社システムに潜む「見えていない課題」に気づける  ・「要件定義」の前に必要な、「要求定義」とUX/UIの価値に気づける  ・「デザインに力を入れる=コストが上がる」という思い込みを見直せる  ・自社リソースだけで抱え込まない、進め方の選択肢が持てる ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・-  〈登壇者〉   PIVOT Account Direction Div.   アカウントディレクター 黒川 敬人 ー・-・-・-・-・-・-・ー・-・-・-・-・-・- 【プログラム】 ◆12:00-12:05 オープニング   ・ご挨拶   ・本日のアジェンダ紹介 ◆12:05-12:45  1.開発の現場で起こっている課題とリスク  2.DXの成功を握る「要求定義」とUX/UIの役割  3.課題をスピーディーに可視化する新たな手法  4.ケーススタディ  5.まとめ ◆12:45-12:55 エンディング   ・アンケートのご案内   ・個別相談(無料壁打ちMTG)のご案内

システム運用保守の現場では、特定の担当者に業務が集中し、ミスや遅延のリスクが常につきまとっています。多くの組織がアウトソーシングや従来のDX施策で解決しようとしてきましたが、限界を感じているのが現状です。 ・特定の担当者がいないと業務が回らない。退職・異動のたびに組織が揺らぐ「業務の属人化」が深刻化 ・深夜対応や繰り返し作業によるヒューマンエラーが発生。どんなに気をつけてもゼロにできない"人手"依存のリスク ・手作業中心の業務のため24時間365日の対応が困難。突発的な負荷増大に備えた過剰な人員配置が常態化 ・アウトソーシングや従来のDX施策による効率化には限界があり、さらなる効果を生むリソースも欠如 第1部 AI時代のシステム運用保守で取り組むべき3つのポイント 生成AIの進化により、システム運用保守は「人が実行する」前提から「AIが実行し、人は設計・監督する」前提へと大きく移り変わろうとしています。では、この変化に向けて、IT部門は具体的に何から取り組めばよいのか。本パートでは、単なるコンセプトの提示にとどまらず、AIが実際にどう動くのか、そのために何を準備すべきかを、現場目線で明らかにします。取り組むべき「システム基盤、運用保守ナレッジ、設計・監督する人材」の3つのポイントについて、それぞれを第一線の実務者が解説します。 第2部 Gogenで実現するAI時代のシステム運用保守 第1部で取り組むべき3つを実現する手段の1つとして、アクセンチュア発のシステム運用保守ソリューション「Gogen」を紹介します。ナレッジの整備やAIによる自動化など、「そんなに簡単ではない」と感じる課題に対し、それをいかにして実現するかを、具体的な機能・効果・導入ステップとともに提示します。 ※Gogen: Accenture Generative Orchestration & Governance Engineの略称 こんな課題を抱える方におすすめ ・特定の担当者がいないと業務が回らない。属人化・ナレッジの暗黙知化が深刻な方 ・深夜対応・繰り返し作業でヒューマンエラーが発生し、業務品質に不安がある方 ・24時間365日の対応が必要だが、人員配置コストが限界に近い方 ・アウトソーシングやRPAを導入済みだが、さらなる効率化の打ち手が見つからない方 ・障害発生時の初動対応(検知→シビアリティ判定→暫定対応)を自動化したい方 ・生成AIを活用したいが、現場業務に即した具体的なユースケースが見えていない方 ・導入リスクを最小化しながら、短期間でビジネス効果を実感したい方

クラウド事業への参入機会が広がっている 企業のクラウド利用拡大や仮想基盤の見直しを背景に、IT関連企業、通信キャリア、データセンター事業者にとって、IaaSやホスティングサービスは新たな収益機会になっています。特に、仮想サーバーだけでなく、バックアップ、DR、セキュリティ、監視まで含めたサービスへの需要が高まる中、顧客基盤や営業力を持つ事業者であれば、自社設備の有無にかかわらずクラウド事業へ参入できる可能性が広がっています。単純なインフラ提供から、保護機能を備えた付加価値サービスへと転換できるかどうかが、今後の差別化を左右します。 初期投資と複雑な運用が事業化を阻む 一方で、クラウド事業を立ち上げるには、サーバーやデータセンターへの投資だけでなく、仮想基盤、バックアップ、DR、セキュリティ、監視などを個別に選定し、組み合わせて運用する必要があります。複数の製品や管理画面を扱う体制では、サービス設計と運用が複雑になり、専門人材の確保や障害対応の負担も増えるため、サービスを開始できても利益を確保できないという課題が生じます。その結果、顧客への販売力や新規事業の構想があっても、初期投資と継続的な運用負荷が壁となり、事業化に踏み切れない事業者が少なくありません。 保護機能付き仮想サーバーを短期間で提供する 本セミナーでは、自社で大規模なデータセンターやサーバー設備を保有せずに、バックアップ、DR、セキュリティを備えた仮想サーバーサービスを立ち上げる方法を解説します。仮想基盤と保護機能を一つの環境で運用することで、複数製品の個別選定や複雑な構築を抑え、必要な規模からサービスを開始し、需要に応じて拡張できる事業モデルを紹介します。クラウド事業への新規参入を検討している企業や、既存のIaaS・ホスティング事業に付加価値を加えたいサービスプロバイダーに向けて、短期間で提供を始めるための実践ポイントをお伝えします。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 MyDearest BtoB事業統括責任者 Mogura VR編集長 久保田 瞬(くぼた しゅん) 氏 【重点講義内容】 スマートグラスの市場は、AIとの融合やデバイスの軽量化により、産業用・一般消費者向けともに急速な拡大を見せています。 本セミナーでは、スマートグラスの基本分類や最新の業界動向をはじめ、それを支える光学・ディスプレイなどの構成技術、国内外の主要デバイスの特徴を徹底解説します。さらに、現場作業の効率化(toB)や日常の体験価値向上(toC)における先進的なユースケースを、実機のデモンストレーションを交えてご紹介します。 これからの普及に向けた課題と将来展望まで、ビジネス展開に不可欠な知見を網羅的につかめる講座です。 1.スマートグラスとは?分類と業界動向 2.スマートグラスを構成する技術解説 3.主要スマートグラス徹底解説 4.ユースケース(toC向け、toB向け) 5.これからのスマートグラス 将来動向 6.質疑応答/名刺交換 ※実機デモ体験は会場受講者のみ

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 野村総合研究所  グローバル製造業コンサルティング部 グループマネジャー 下 寛和(しも ひろかず) 氏 野村総合研究所  グローバル製造業コンサルティング部 シニアコンサルタント 常川 翔貴(つねかわ しょうき) 氏 野村総合研究所  グローバル製造業コンサルティング部 コンサルタント 坂井 俊介(さかい しゅんすけ) 氏 【重点講義内容】 100年に一度の大変革期を迎える自動車業界では、CASEの進展や地政学的リスク、サプライチェーンの複雑化など、市場の不確実性がかつてないほど高まっています。こうした環境下において、需要変動へ迅速に対応し、過剰在庫や機会損失リスクを最小化する「需給管理および生販計画の最適化」は、企業の収益性と競争力を左右する最重要課題です。 本講演では、自動車業界特有の制約を乗り越え、生販計画を高度化・最適化するための要諦を解説します。具体的には、国内外の先進的な自動車OEMの事例をご紹介しつつ、中期計画と足元の計画の同期のさせ方、需給統括部門の機能や権限、計画差のPDCAの仕方、適正な在庫基準の考え方など、実践的な視点から需給管理、生販計画に関する業務革新のポイントを掘り下げます。 需給管理の高度化を目指す経営層やSCM、生販計画部門の皆様へ、自社の業務プロセスを革新し、次世代の需給モデルを構築するための具体的なヒントを提供します。 1.事例①:トヨタ自動車 2.事例②:現代自動車 3.事例③:フォルクスワーゲン 4.事例④:Tesla 5.事例⑤:電池 6.需給管理・生販計画の要諦 7.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 シュナイダーエレクトリックホールディングス クラウド&サービスプロバイダーセグメント カントリーリード 原 博紀(はら ひろき) 氏 【重点講義内容】 AI時代のデータセンターにおいては、単なる設備増強ではなく、エネルギーの使い方そのものを再設計する視点が不可欠です。本講演では、グローバルトレンドと日本市場の制約条件を踏まえ、競争力を高めるための電力アーキテクチャのあり方を整理するとともに、冷却や運用まで含めたシュナイダーエレクトリックの包括的なポートフォリオを通じて、複雑化する日本の電力環境で最適な選択肢を選ぶための視点や、将来的な実装に向けたヒントをご紹介します。 1.シュナイダーエレクトリックのご紹介 2.グローバルメガトレンドとデータセンター産業を取り巻く外部環境 3.データセンター電力インフラのアーキテクチャ  ~電気を安全に届けるために必要な設計思想 4.電力と冷却、設計・構築・運用をつなぐシュナイダーのポートフォリオ 5.日本市場の独特課題と最適解への選択肢 6.質疑応答/名刺交換

AI活用は今、大きな転換期を迎えています。企業の関心は「チャットで試すAI」から「業務に組み込むAI」へとシフトする一方、現場では「どう設計すれば業務で使えるのかわからない」と、構想段階で止まってしまうケースが少なくありません。今求められているのは、自社データを活用し、自律的に機能する「AIエージェント」を前提とした設計と実装です。 本ウェビナーでは、Salesforce設計の実践ステップをテーマに、多くの企業が直面する「実装の壁」をどのように乗り越え、最短で成果につなげるのかを、テラスカイ独自のフレームワークとともにご紹介します。 ■このような方におすすめ ・AI投資のROIを明確にし、競合に先んじたい経営層・DX推進責任者 ・改修コストの増大に課題を感じている情報システム部門 ・商談短縮や対応自動化を具体的に進めたい営業・CS責任者 ■プログラム 1.「SaaS is Dead」論の真実とAIエージェントが変える競争ルール 2.絵に描いた餅で終わらせない「AI×Salesforce」実装ロードマップと支援メニュー

製造業を取り巻く環境が大きく変化する中、現場には依然として、部門間で分断された情報、属人化した業務プロセス、Excelやメールに依存した非効率な運用など、個別最適の積み重ねによる構造的な課題が残されています。これらは、データの一元的な活用を阻害し、部門横断での連携や迅速な意思決定を妨げるだけでなく、QCDのさらなる向上や継続的な改善活動においても制約となっています。 限られた人材・予算・時間の中で、現場の実行力を高めながら、いかに全体最適を実現するDXを推進していくのか。 本イベントでは、AI活用にも焦点を当て、各分野の有識者や先進企業の取り組みから、現場起点で変革を進める実践的なアプローチとヒントをお届けします。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 <プログラム> 第 1 部 基調講演 13:05-13:35 ………………………………………………………………………………………………… 「社会が激変する今、企業が向き合うべきデジタル変革の本質とは」 デジタル技術の急速な進化、AIの台頭、経営環境の不確実性。 企業を取り巻く変化はかつてないスピードで加速しています。 しかし多くの企業では、部門を越えた情報活用の遅れや、経営・現場・IT部門の分断が変革の足かせになっているのが現実です。本セッションでは、大手製造業3社でIT・経営革新を牽引し、現在も複数企業を支援するNPO法人CIOLounge理事長の矢島孝應氏が、デジタル化がもたらす組織の役割変化から、データとプロセスのガバナンス構築、全社員によるDX推進、そして経営・現場・ITが真に三位一体で動く体制のあり方まで、豊富な実践経験をもとに解説します。 登壇者: NPO法人「CIO Lounge」理事長 矢島 孝應 氏 第 2 部 13:35-14:05 ………………………………………………………………………………………………… 「AI×DX×人財育成で実現!現場主導の業務改革」 AI活用が注目される一方、製造業のDX推進では「ツールを導入しても活用が進まない」 「IT部門に負荷が集中する」「現場に定着しない」といった課題があります。 本セッションでは、KCCS 木下氏がAIとDXを組み合わせた“AX”の考え方をもとに、 kintoneを業務基盤として活用し、現場主導で改善を進める体制づくりや役割設計の実践ポイントを紹介します。 登壇者: 京セラコミュニケーションシステム プリンシパルコンサルタント 木下 順 氏 第 3 部 14:05-14:35 ………………………………………………………………………………………………… 「工場起点で挑む、全社データ活用基盤構築の実践知」 営業、技術、工場。部門ごとに情報が分断され、案件状況や顧客ニーズを把握できないという課題を抱えていた日機装。これを受け止めた工場部門が旗振り役となり、営業情報を共有する案件管理アプリをkintoneで内製するところから活用を開始しました。現在ではkintoneを「全業務・全情報の入り口」と位置づけ、基幹システム連携によるPLM構築、さらにAI活用へと発展させ、年間2万時間超の業務時間削減と受注約1.5倍を実現しています。本セッションでは、その具体的な取り組みについて、日機装 森氏にお話しいただきます。 登壇者: 日機装 インダストリアル事業本部 森 隆博 氏 第 4 部 14:40-15:10 ………………………………………………………………………………………………… 「年間15,000時間削減!kintoneで実現する製造業ビジネスDX」 業務の属人化や非効率性は、多くの企業が直面する課題です。このような課題を克服すべく、AGC化学品カンパニーでは、kintoneで業務を標準化・一元管理し、年間15,000時間以上の効率化に成功しました。本セッションでは、業務改善基盤を全社へ展開する方法や、工場における資格管理システムの具体事例を交えながら、kintoneを活用して製造業のビジネスオペレーションを変革した勘所について、同社の安井氏と栗田氏にお話しいただきます。 登壇者: AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 ビジネスイノベーションチーム チームリーダー 安井 泰観 氏 AGC 化学品カンパニー 事業基盤本部 DX推進室 デジタルソリューションチーム 栗田 雄介 氏 第 4 部 15:10-15:40 ………………………………………………………………………………………………… 「AI時代に生き残る! 製造業のデータ活用戦略」 AIの進化によって、製造業の競争力は大きく変わろうとしています。生き残る企業と取り残される企業を分けるのは、AIそのものではなく、現場の知見や業務ルールをデータとして蓄積・活用できる仕組みです。本セッションでは、製造業系YouTuber・ものづくり太郎氏と、サイボウズのQCD改善スペシャリスト・南崎が登壇し、成果につながる製造業DXの進め方を実例を交えながら紐解きます。 ブーステック代表取締役/ PLMコンサルタント SEMICON Japan Ambassador/ものづくり系YouTuber ものづくり太郎 氏

技術者でも、ここまでできる。AI検索×BIで変わる特許調査! 日々の特許調査において、 「検索式の作り方や適切なキーワードがわからない…」 「結果が多すぎて読みきれない、分析まで手が回らない…」 「結局、知財部や特定の熟練者に頼ってしまう…」 これらのお悩みのせいで調査に時間がかかり、判断が遅れる原因に… しかし、技術理解が最も深いからこそ “現場技術者”による特許調査が重要とされています。 そこで、本セミナーでは、 調査・分析から研究開発・戦略立案までの一連の流れについて、PatentSQUAREを用いて技術者目線の実践形式で解説。 AI検索でまずは「調査の入口」を突破し、知財BIダッシュボードで「分析できない」ボトルネックを解消して、ほかのツールを介さずに一気通貫で実現します。 【現場で使える!AI検索×BIで変わる特許調査】 ~技術者が新規領域の競合調査や分析を行う際のヒントをご紹介~ Point1.「何から始める?」を解決するAI検索の使い方 Point2.ワンクリックで見える化!BIダッシュボード活用術 Point3.組み合わせると絶大な効力!母集合の作成から分析、その後の情報活用までの実践法 【日時】 2026年8月27日(木)13時00分~13時45分 2026年9月2日(水)13時00分~13時45分 ※ アーカイブ配信 ≪こんな方におススメ≫ ● 研究・開発部門、技術部門の方 ● 新規技術テーマを検討中の方 ● 調査の効率化をしたい方 検索だけで終わらせず “意思決定につながる調査”を習得したい方は、ぜひお気軽にご参加ください。

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 大阪経済法科大学 経営学部 教授 岡野 寿彦(おかの としひこ) 氏 【重点講義内容】 生成AIの発達がデジタル競争の構造を大きく変えている。主戦場はスマートフォンから自動運転、ロボットといった「フィジカルAI」へと移り、競争力は実環境における「学習の速さと改良の回数」が握る時代となっている。 そんな中、中国テック企業は社内外を横断するAIの学習ループ「AIエコシステム」の構築を加速させている。日経クロステック連載「中国テック、フィジカルAI時代の生存戦略」をベースとして、代表的な中国テック企業の取り組みをケース分析しながら、フィジカルAI時代のデジタル経営の動向と日本企業への示唆を提示する。 1.中国デジタル化の進化プロセス:   -技術の融合を活かしたスケールメリットの構築 2.ケース分析-1:ファーウェイの技術経営   -ブランド・技術、境界設計の妙で自動車産業を席巻 3.ケース分析-2:UBTECH Robotics   -自動車工場で磨く人型ロボットの「現場力」 4.ケース分析-3:地平線機器人(ホライズン・ロボティクス)   -「智駕平権」(スマートドライビングの平等化)を推進 5.ケース分析-4:Ehangが目指す「低空経済」のインフラ覇権   -空飛ぶクルマの先へ 6.フィジカルAI時代の競争構造   -「AIエコシステム」の構築をめぐって 7.質疑応答

【開催日時】2026年8月27日(木)14:00~14:25 【申込締切】2026年8月27日(木)13:00 【会  場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や個人事業主様、企業・官公庁・団体に属していない方のお申し込みはお断りさせていただくことがございます。  また、ご登録内容(電話番号・メールアドレス等)に不備や確認が取れない事項がある場合も、ご参加をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです!  ・取引先ごとに異なる受取方法に伴う手作業に悩む経理の現場担当者様  ・確認・承認から会計システムへの自動連携を一元管理したい経理管理職の皆様  ・請求書処理に関わる組織全体のコストや時間を効率化したい経営層の皆様 インボイス制度の開始や電子帳簿保存法の改正により、世の中のペーパーレス化は一気に加速しました。しかしその結果、「紙、メール添付(PDF)、WEBからのダウンロード、FAX」など、取引先ごとに異なる受取方法が乱立する事態になっています。 受取側が相手の都合に合わせ、システムへのログインや印刷、手入力といった「単純作業」に多くの時間を奪われているのが、多くの経理現場のリアルな課題です。 本セミナーでは、理想的なデータ同士のやり取り(DtoD:Data to Data)だけでなく、PDFや紙などのアナログな受取(AtoD:Analog to Data)にも柔軟に対応し、あらゆる請求書を「1つ」に一元管理する具体的なノウハウをお届けします。 AI-OCRと学習機能をフル活用し、確認から承認リレー、仕訳、会計システムへの自動連携までをシームレスにつなぐ「最もラクになる受取方法」を解説します。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びインフォマート社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ インフォマート社 『個人情報保護方針』 https://corp.infomart.co.jp/privacy/

設計・製造・購買・保守の各プロセスにおいて、経験豊富なベテランへの依存、ノウハウの属人化、そして非効率な情報探索は、QCDを向上させる上での大きな障壁となっています。 製造業に蓄積された膨大なナレッジ(仕様書、トラブル事例、熟練者のノウハウなど)を、いかに組織全体で共有し、日々の業務に溶け込ませるか。この課題を解決する鍵が、ナレッジマネジメントと進化を続ける生成AIの融合です。 本セミナーでは、製造業の現場に特化した「ナレッジ×AI」の活用方法を、10の業務シーンに沿ってご紹介します。単なるAIチャットにとどまらず、設計レビュー、仕様書・図面の比較、見積作成、点検ガイダンス、作業報告、技術伝承、海外拠点対応など、実際の業務プロセスに組み込める活用イメージをデモを交えて解説します。 「AIを導入しても、どの業務で成果が出せるのか具体的なイメージが湧かない」 「現場にあるナレッジを、業務改善や品質向上に活かしきれていない」 「ベテランの経験や判断基準を、組織として継承していきたい」 このような課題をお持ちの経営層、DX推進部門、製造・技術部門の皆様は、ぜひご参加ください。 ◆紹介予定の AI 活用シーン 【設計】  ・デザインレビューAI支援  ・仕様書/図面の過去事例比較 【営業・購買】  ・見積書作成自動化  ・見積&発注依頼の自動生成、サプライヤ選定 【生産技術・製造】  ・生産立上げAI支援  ・AI音声による点検ガイダンス・入力支援  ・AIによる技術伝承支援 【保守・サービス】  ・お客様ごとの技術支援サマリー自動生成  ・製品トラブル報告・解決支援  ・海外拠点とのAI翻訳問い合わせ対応

製造現場では、ベテランの大量退職による技能継承・暗黙知喪失、人手不足、品質・設備保全の属人化が進む一方、現場データは紙・Excel・サイロ化したシステムに分散し、AI活用の前提となる「使えるデータ」が整っていません。情報共有ツールや単機能SaaSを個別導入しても、組織全体での統合運用は煩雑になりがちで、改善が一過性で終わってしまいます。 本セミナーでは、現場の人・作業・暗黙知をデジタル化するコネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」と、設備・人・モノの5Mデータを統合する AI Ready なデータ基盤「NEC Industrial IoT Platform」を組み合わせ、「現場でデータを生み、基盤で活かし、改善を回し続ける」 製造現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。 【会 期】2026年8月27日(木) 14:00~14:40     ※2026年9月04日(金) 17:00までアーカイブ配信予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) ▼このような方におすすめ ・製造業のお客様 (消費材・生産材などプロセス製造業、機械、電気、自部品など加工組立製造業) ・生産技術、DX推進、業務改革、情報システム部門の方 ・技能継承や暗黙知の見える化、人手不足への対応を検討されている方 ・紙・Excel・個別システムに分散した現場データを活用し、DX推進や現場改善を進めたい方 ▼▽アジェンダ▼▽ ■14:00~14:20   ベテランの暗黙知が消える前に   ~技能継承をAIで“仕組み化”してつなぐ現場改善の始め方~ 熟練者の退職や人手不足で、現場の暗黙知が失われつつあります。本講演では、コネクテッドワーカープラットフォーム「Poka」で、ベテランの作業動画やPDFをAIが手順書化し、現場で定着・共有・活用できる「仕組み」へと育てる――こうした現場改善の始め方を、具体例とともにご紹介します。 ■14:20~14:40  AI Readyなデータ基盤のつくり方 ~5Mデータ活用と「NEC Industrial IoT Platform」の実践~ 製造業におけるDX推進が求められる中、「現場データが活用できていない」「AI活用に向けた準備が進まない」といった課題を抱えていませんか。本講演では、製造現場における5Mデータの活用と、AI活用に向けたデータ基盤の考え方についてご紹介します。 ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ▼▽登壇者▼▽ NEC 製造システム統括部 主任 吉見 光 NEC スマートインダストリー統括部 主任 鍋島 弘樹 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC IFS コネクテッドワーカー Pokaセミナー事務局 E-mail:ifs-support@mlsig.jp.nec.com

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長/AIアーキテクト 冨永 孝(とみなが たかし) 氏 【重点講義内容】 日本最大の基幹産業である自動車産業も大きな曲がり角に差し掛かっています。一般的には、5つの変化(①AI ②EV/サステナビリティ ③トランプ政権 ④中国の台頭 ⑤モビティサービス)で語られることが多いかと思います。しかし、2030年の自動車業界を予測するためには、  -AI等がもたらす産業構造の大変化  -AIバリューチェーンにおける自動車業界の再定義  -巨大産業クラスターである自動車業界の既得権(利権)を狙うディスラプターの動き の分析なくして、未来予測を行うことは、木を見て森を見ず、ということになりかねません。 本講義では、従来の自動車業界に精通した業界コンサルタントではなく、DX(AI)からビジネスの変化を予測してきた私の視点(AIディスラプター)も皆様にお役に立てると信じております。内容としては、以下の5つをご説明いたします。  (1)自動車業界の未来を考える上で、必要なニュース10  (2)今、起こっているAIによる産業、社会革命の本質(トランプ2.0)  (3)AIをはじめとするAIプラットフォーマがもたらす新たなバリューチェーン  (4)新たなバリューチェーンにおける自動車業界の再定義とAIディスラプター等の業界破壊  (5)2030年自動車業界の勝者と勝利の方程式 1.未来を考える10大ニュース  -産業、社会を俯瞰する 2.AIの破壊力(社会、業界、企業、政府)  -トランプ2.0と中国が目論むAI支配 3.AIがもたらす産業バリューチェーンの解体と新たな秩序  -ものの経済から情報経済(インテリジェンスバリューチェーンへ)  -プロダクトアウトから真の顧客志向 4.AIディスラプターが目論む自動車業界の破壊と再秩序  -AIディスラプターの基本戦略  -自動車業界の水平分業化、インテリジェンス支配(顧客、製造、マーケティング)、下請け構造の破壊を他業種に学ぶ 5.2030年の勝者とは  -3つの生き残りの道 6.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 【重点講義内容】 Ⅰ.量子技術の現在地と産業化への道筋 一般社団法人量子技術による新産業創出協議会 (Q-STAR)実行委員会 委員長 東芝 上席常務執行役員 最高デジタル責任者 岡田 俊輔(おかだ しゅんすけ) 氏 13:00~13:55 量子力学誕生より100年が過ぎ、世界各国が量子技術の産業化を加速する中、日本の現在地と国家成長戦略を概観する。量子コンピュータの進化、量子暗号通信や量子センシングの社会実装動向を踏まえ、Q-STARが推進する三つの柱-ユースケース創出、産官学連携(G-QuAT・国際標準化・人材育成)、国際連携(ICQIA等)-の取り組みを紹介し、量子技術の産業化への道筋を展望する。 1.世界で加速する量子技術の産業化 2.日本の量子分野成長戦略 3.量子コンピュータ技術の進展 4.Q-STARの活動 5.産業化に向けた三つの取り組み 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.誤り耐性量子コンピュータへの挑戦 大阪大学 量子情報・量子生命研究センター  センター長・特任教授(常勤)/名誉教授 国立研究開発法人科学技術振興機構  ムーンショット目標6構想 ディレクター 北川 勝浩(きたがわ まさひろ) 氏 14:00~14:55 まず、量子コンピュータの原理と歴史を簡単に紹介し、量子コンピュータに本来期待されているスパコンを超える能力・アプリケーションとそれに必要な性能を述べる。次に、量子コンピュータの現状を紹介し、アプリケーションが要求する性能とのギャップを示す。その後、そのギャップを埋めるための量子誤り訂正とスパコンを超える大規模量子計算を可能にする誤り耐性量子コンピュータへの挑戦を紹介する。 1.量子コンピュータの原理 2.量子コンピュータの歴史 3.量子コンピュータに期待されること 4.量子コンピュータの現状 5.量子誤り訂正と誤り耐性量子コンピュータへの挑戦 6.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.富士通の量子×AIプラットフォーム戦略 富士通  テクノロジビジネスマネジメント本部 本部長 岡井 純吾(おかい じゅんご) 氏 15:05~16:00 富士通は、量子コンピューティングを単独の先端技術ではなく、AI・HPCと統合した次世代計算基盤として位置づけ、産業界・アカデミア・政府との共創により実用化を加速する。本講演では、その基盤上で産業別に最適化されたAIを継続的に生み出すプラットフォームの構想を紹介する。加えて、データや計算基盤の自立性を確保する「ソブリン」の観点から、日本発の計算インフラが持つ意義・戦略を提示し、量子技術とAIの融合による新たな産業競争力創出の方向性を示す。 1.量子コンピューティングの産業インパクト 2.富士通の量子×AI×HPC統合による次世代計算基盤 3.産業特化AIを生み出すプラットフォーム構想 4.ソブリンと次世代インフラ戦略 5.産学官連携学による実用化とグローバル展開 6.質疑応答/名刺交換 Ⅳ.量子コンピュータの産業政策について 経済産業省 イノベーション・環境局  イノベーション政策課長/量子産業室長 杉江 一浩(すぎえ かずひろ) 氏 16:05~17:00 経済産業省では、量子コンピュータの産業実装を通じた新産業の創出に向けた政策を推進している。本講演では、量子コンピュータをめぐる国内外の技術・ビジネス動向を概観するとともに、産業界における利活用の可能性と課題を整理する。その上で、経済産業省が現在進めている取組を紹介し、今後の産業化・社会実装に向けた具体的な施策の方向性を展望する。 1.なぜ今、量子コンピュータなのか 2.量子コンピュータをめぐる内外の動向 3.経済産業省の取組 4.今後の具体的施策の方向性 5.質疑応答/名刺交換

市場環境の変化が激しくなり、需要の見通しが立てにくい時代となりました。 その中で多くの企業が、在庫の増加や欠品、生産計画の変動といった課題を抱えています。 これらの問題は、個々の現場や担当者の判断ミスによって起きているわけではありません。 むしろ、不確実性が高まる環境において、これまで有効だった「人の判断に頼る運用」そのものが、構造的に立ち行かなくなりつつあることが背景にあります。 本セミナーでは、なぜ予測が難しい環境ではサプライチェーンが不安定になりやすいのか、なぜ善意の判断が結果として在庫や欠品につながってしまうのか、そのメカニズムを整理しながら解説します。 特定のツールやシステムの紹介を目的とするのではなく、まずはサプライチェーンを「どのように捉えるべきか」という考え方を共有することを重視しています。 そのうえで、これからのSCMに求められる、感覚や経験に頼らない計画のあり方についてご紹介します。 【このような方にオススメ】 ・在庫は増えているのに、欠品がなくならないと感じている方 ・需要変動や計画変更への対応に限界を感じている方 ・SCMや生産計画が、経営インパクトにどのように繋がっているのか整理したい方 ・人に依存しない、再現性のあるサプライチェーン運用を検討している方


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