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これまで多くの方々からご好評をいただいた「Web3勉強会」を、2025年下期もアーカイブ配信にてご視聴いただけます。 今回は、Web3に関する基礎知識の学習に加え、実際のビジネスシーンでの活用方法に焦点を当てた2部構成でお届けします。 皆さまがWeb3の概念を深く理解し、実践に役立てられる内容となっています。 Web3とは、ブロックチェーン技術を活用した次世代の分散型インターネットです。 従来の中央集権的な管理構造に依存しないこの新しい仕組みは、安全な価値交換やプライバシー保護を実現し、ビジネスの競争力を強化する可能性を秘めています。 本ウェビナーでは、Web3の基礎を学べる「基礎編」と、具体的な活用シーンを深掘りする「応用編」の2部構成で、Web3が持つ可能性を最大限に引き出します。 TISではこれまでブロックチェーンに取り組む企業と積極的に資本業務提携を行い、その技術をもとにした多数のブロックチェーン上のアプリケーション開発や、それに至るプロジェクトのプロデュースやマネジメント、PoCなどに携わってきました。 本ウェビナーでは、これらの実績で培った知見をもとに、最新動向を含む改訂版として、Web3の基礎からビジネスへの具体的な活用方法まで詳しくご紹介します。 本ウェビナーを通じて、信頼できるパートナーとしての私たちの強みや知見をお伝えし、参加者の皆さまにとっての新たなビジネスチャンスを創出するお手伝いをさせていただきます。 【ウェビナーの内容】 ■基礎編(前編) Web3の概要、市場動向、主要概念についてのセッションです。 DeFi、NFT、DAO、RWA(リアルワールドアセット)、DID/VCなど、今後のビジネスで重要となるWeb3トピックをわかりやすく解説します。Web3を初めて学ぶ方にも理解しやすい内容です。 ■応用編(後編) 実際のビジネスにおけるWeb3活用の可能性を学べるセッションです。 TISの提供するWeb3ビジネス支援サービスや導入事例を交え、ビジネスシーンでの応用方法を具体的にご紹介します。これにより、参加者の皆さまの業務にWeb3をどのように活かせるかが明確になります。 【対象者】 ・デジタル戦略やイノベーション推進に携わる企業の担当者様 ・Web3の基礎知識習得や導入、新規ビジネス検討に関心のある企業の担当者様 ・Web3で事業を展開しており、協業検討されている企業の担当者様 ぜひこの機会に、Web3の基礎から応用までを幅広く学び、皆さまのビジネスに新たな可能性を切り拓くヒントを得ていただければ幸いです。 ※本セミナーは2024~2025年に配信したWeb3ウェビナーと重複する内容を含みますが、最新トピックスを追加した改訂版となります。

デザインレビューの品質は、 どれだけ多くの知識を参照できるか、 どこまで漏れなく確認できるかで決まります。しかし現場では、 ・過去トラや設計規定の確認に時間がかかる ・レビュー観点が人によってばらつく ・ベテランにチェックが集中し、負荷が高まる といった課題が重なり、 品質を上げようとすると工数が増え、工数を減らそうとすると品質が下がる というジレンマに陥りがちです。こうした状況を、 これ以上「人の経験」や「手作業」だけで支え続けるのは、 現実的ではありません。「ナレッジが整っていないからAIはまだ早い」―― そんな心配は不要です。 本セミナーでは、AIが一次審査を担い、日々の業務からナレッジを自動で蓄積することで、デザインレビューを属人化しない“仕組み”として回す方法を、具体的な活用イメージを交えて解説します。 <本セミナーのポイント> AIが「ためる」:ナレッジ蓄積の自動化 DR会議の音声から、指摘事項・判断理由・注意点をAIが自動で抽出。人がまとめ直さなくても、ナレッジとして整理・分類された形で蓄積されます。 AIが「使う」:一次審査の自動化 AIが過去トラブル、設計規定、チェック観点を横断的に参照。レビュー前の段階で、リスクになり得る箇所を自動で洗い出します。 人は“判断する”:本来のレビューに集中 形式チェックや網羅確認はAIに任せ、人は設計の妥当性やトレードオフ判断など、本来価値の高いレビューに集中できる環境を実現します。 導入効果: ・DR準備・確認工数の大幅削減 ・レビュー品質の平準化と抜け漏れ防止 ・ベテラン依存の緩和と若手育成の加速 そして最終的には、 自社の設計思想や審査基準を学習した 「自社専用のAI審査員」へと進化させていくことが可能です。AIが裏側で一次審査とナレッジ整理を担い、 人はより高度な設計判断に集中する。 そんな次のデザインレビューの姿を、 本セミナーでは具体的な活用イメージとともにお伝えします。

ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 沖為工作室 Founder&CEO 沖本 真也(おきもと しんや) 氏 【重点講義内容】 AIは今、ロボット・自動車・家電といった「肉体」を得て、現実世界を自律的に動かす存在へと進化しています。CES 2026で鮮明になったのは、あらゆるデバイスがAIと融合する『フィジカルAI』という巨大潮流です。 本セミナーでは、CES現地取材と最新動向を踏まえ、産業構造の変化を立体的に解説します。「どの車も、どのロボットも同じに見える」--この同質化の罠をどう突破するのか。2030年に向け、日本企業が狙うべき領域はどこか。AIの“脳”が海外勢に握られる中、勝機はAIの高精度な物理インターフェースにあります。製造業・モビリティ・ロボティクス関連の経営層・企画担当者に、次の一手を描くための視点を提供します。 第1部:【トレンド】AIはなぜ「体」を欲しがるのか?  ~ChatGPTの次に来る「現実世界を動かすAI」の正体~   ・「画面の中」から「物理空間」へ:生成AIの普及が引き起こすAI×ハードの融合   ・CES 2026の象徴的シーン:LGの「共感するAI」、LEGOの知能化玩具   ・デジタルツインと現実が直結する“フィジカルAI”の全体像   ・CES後の追加動向から見える、各社の本当の狙い 第2部:【プレーヤー分析】ハードの同質化と「中身」の戦い  ~ソニー・ホンダ、BMW、テスラ……各社が描く2030年の主導権競争~   ・モビリティの変質:AFEELA vs 欧州メガサプライヤー   ・ヒューマノイドとエッジAIの台頭:なぜ今、再びロボットなのか   ・センサーの再定義:AI時代の高精度コンテキストセンサー 第3部:【市場洞察】2030年へのロードマップと日本の勝機   ・高精度コンテキストセンサーの台頭   ・2030年までの社会実装シナリオ   ・日本企業が狙うべきAI戦略 第4部:まとめ 第5部:質疑応答

今では多くのワークフロー製品が販売されており、ワークフロー機能を搭載したグループウェアなどもあり、様々な選択肢があります。 楽々WorkflowIIは、2005年の発売以来多くのお客様に導入いただいていますが、「特長はなんであるか」「評価をいただいているポイントはなにか」をウェビナーを通して理解を深めていただきたく、テーマ別のウェビナーを複数ご用意しています。 なお、いずれのウェビナーも、テーマにフォーカスした視点のみならず、製品の特長や機能のご紹介も含んでおります。 新規導入をお考えのお客様も、置き換えを検討されているお客様も、どうぞお気軽にご参加ください。 ■柔軟な経路設定は、楽々WorkflowIIの真骨頂! 複雑なワークフローを難なく設定できる豊富な機能をご紹介 日本におけるワークフロー経路は、海外と比べて、1つの事案において関係するメンバーが多く、特に稟議書は日本特有の文化で業界を問わず存在し、複数人に回覧して全員の承認を得なければなりません。 また、それらの回覧ルールは部門ごと、業務ごとにばらばらなため、簡易的なワークフローシステムでは要件を満たせず、適切かつスピーディに必要な文書データを回覧することができません。 ワークフローシステムを検討される際には、「合議」、「条件分岐」、「根回し」など日本の商習慣にそった経路を柔軟にかつ簡単に設定でき、回覧ができてこそシステム導入の意義があります。 楽々WorkflowIIは、日本の商習慣や複雑な組織構造を熟知した製造業の現場から生まれたワークフローシステムです。 マウス操作でGUIの見た目そのままに経路を設定することが可能であり、経路が複雑でかつ多くの部門にまたがるような稟議書のワークフローも、システム管理者だけでなく、現場部門メンバーでも設定可能です。 楽々WorkflowIIで、どのような経路設定が、どのような手順でできるのか?製品特長や機能紹介と共に解説いたします。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.総務省消防庁の概要及び予算について 総務省 消防庁 総務課 理事官 畑中 雄貴(はたなか ゆうき) 氏 13:00~13:30 大船渡市林野火災等を踏まえた緊急消防援助隊等の車両・資機材の整備や消防防災分野のDXの推進など、消防防災体制の充実強化に取り組むための令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算案に計上した主要事業について説明する。 1.総務省消防庁の概要 2.令和7年度総務省消防庁補正予算 3.令和8年度総務省消防庁当初予算案 4.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.消防防災分野における研究開発の推進について 総務省 消防庁 技術戦略室 消防技術専門官 中嶋 仁美(なかじま ひとみ) 氏 13:40~14:10 消防庁では、消防防災分野における課題解決や重要施策推進に資するため消防防災科学技術研究推進制度により研究開発を推進している。本講演では、消防防災分野の研究開発施策等について説明する。 1.消防防災分野の研究開発施策 2.革新的技術に係る消防防災分野のニーズ 3.採択課題の紹介 4.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.救急業務における現状と今後の展望について 総務省 消防庁 救急企画室 課長補佐 安藤 陽(あんどう よう) 氏 14:20~14:50 高齢化の進展に伴い増加する救急搬送件数などの現状をはじめ、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、薬剤情報や診療情報等を取得する取組(マイナ救急)の今後の展望を中心に紹介する。 1.救急業務の現状と課題 2.マイナ救急の現状と課題 3.質疑応答/名刺交換 Ⅳ.防災情報通信施策の現状や今後の展望について 総務省 消防庁 防災情報室 課長補佐 池町 彰文(いけまち あきふみ) 氏 15:00~15:30 昨今のICTの進展や近年の大規模災害を踏まえ、防災機関においては、高度で強靱な情報通信体制の構築や災害時の確実かつ迅速な住民への情報伝達がより一層求められているところである。本講演では、防災情報通信施策の現状や今後の展望について説明する。 1.消防防災通信ネットワークの現状と課題について 2.災害時の住民への情報伝達について 3.質疑応答/名刺交換 Ⅴ.近年の災害と防災施策について 総務省 消防庁 防災課 災害対策官 生田 優人(いくた ゆうと) 氏 15:40~16:10 近年、風水害をはじめとした災害が頻発化・激甚化する中にあって、国民の生命と財産を守る防災行政もこれまでの対応や課題を糧としてアップデートを図っていく必要がある。防災行政に係る知見を一層深めていただくため、近年の災害を踏まえた防災関係法制度の体系とともに、それらを踏まえた防災関係施策の状況を説明する。 1.災害対策関係法制について 2.防災関係施策の動向について 3.質疑応答/名刺交換 Ⅵ.消防団を中核とした地域防災力の充実強化について 総務省 消防庁 地域防災室 課長補佐 有村 祐輝(ありむら ゆうき) 氏 16:20~16:50 消防団は地域防災力の中核としての重要な役割を担っている。平成25年に制定された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」を踏まえ、消防団への入団促進や装備の充実等を進め、地域防災力の充実強化を図っているものの、消防団員数は年々減少し続けており、危機的な状況となっている。こうした消防団の現状・課題や、女性や若者をはじめとする幅広い住民の入団促進策などの消防庁の取組について説明する。 1.消防団の現状・課題 2.消防団の充実強化に係る消防庁の取組 3.質疑応答/名刺交換

生成AIの活用は進んでいても 「検索や要約」といった個人の効率化で止まっていませんか? 「組織全体の生産性」を上げる鍵として 今注目されているのがAIエージェントです。 従来の「問いに答えるチャットボット」から 複数のプロセスをまたいで自律的に動く「実行型」の存在へと AIの役割は今、大きな転換期を迎えています。 本ウェビナーでは、Microsoft Copilot Studioを例に挙げながら AIエージェントがどのように業務プロセスに入り込み 「点の効率化」から「線の自動化」へとつながっていくのか。 その全体像と可能性についてお話しします。 【こんな方におすすめ】 ・AI導入の効果がいまいち見えないと感じている方 ・「検索・要約」以上のAI活用に関心がある方 ・組織としてのAI活用のレベルをもう一段階上げたい方 ・Copilot Studioで何ができるのか、概要を知りたい方 【本セミナーでわかること】 ・Copilot Studio活用で見えてくる「新しい業務のあり方」 ・AIに任せる業務、人がやるべき業務の切り分けのヒント ・「点の効率化」から「線の自動化」へ移行するための考え方 ・AIエージェントの導入前に知っておきたい、業務整理の重要性 ※ご同業者様・個人のお申込みはご遠慮下さい

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.環境制御型陸上養殖・閉鎖循環システム・アクアポニックスの現状と課題 東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授 遠藤 雅人(えんどう まさと) 氏 13:00~14:00 陸上養殖とは陸地に魚介類の飼育施設を建設し、生産を行う養殖形態の一つである。安定した環境で魚介類の飼育を行うことができ、天然水域とは異なる環境を創出して高成長を促したり、繁殖を制御したりすることが可能である。また、陸上養殖の一部では飼育水をろ過しながら再利用する閉鎖循環式養殖システムもあり、用水量を大幅に削減できる。一方で排泄物質の蓄積を伴うことから、これらの物質を水耕栽培植物の肥料として用いることで環境に配慮した複合的な食料生産であるアクアポニックスへと発展を遂げている。今回は、陸上養殖とアクアポニックスの技術を解説するとともに現在の産業や研究動向についても紹介する。 1.陸上養殖とは? 2.陸上養殖と環境制御 3.閉鎖循環システムにおける魚介類飼育と水処理 4.陸上養殖の例 5.アクアポニックスの現状と新たな取り組み 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.未来につながるサステナブルな陸上養殖事業の実例と   フランチャイズモデルによる広がり   ~DX×リアルの融合で挑む、次世代の水産ビジネスと地域にぎわい創出~ ネッツフォレスト陸上養殖 フランチャイズ推進本部長 兼 企画本部長 高田 暁洋(たかだ あきひろ) 氏 14:10~15:10 世界的な水産物需要の拡大に対し、環境負荷や適地不足から従来の養殖は限界を迎えつつあります。本講演では、この課題を解決する「循環式陸上養殖(RAS)」の最新実例を紹介します。ネッツフォレスト陸上養殖が展開する商用規模の生産体制や、ICT・AIを活用したDXによる生産管理の自動化、さらには「天然水サーモン」のブランド化戦略を詳説。また、フランチャイズモデルを通じて、加工・販売・観光を組み合わせた「地域にぎわい創出」を実現する仕組みや、投資を抑えて参入可能なスモールスタートパッケージについても展望します。 1.水産資源の現状と陸上養殖の必要性   天然資源の限界と海面養殖の課題解決に向けたアプローチ 2.商用規模での陸上養殖事業の「実例」   循環式陸上養殖(RAS)の仕組みと商用規模で稼働する「富士・桂川ファクトリー」 3.養殖現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)   AIによる魚体サイズ自動測定やクラウド管理による生産性向上 4.フランチャイズモデルによる事業展開と強み   パートナーシップを通じたサプライチェーンの提供と特許技術の活用 5.陸上養殖を起点とした「地域にぎわい創出」モデル   加工・販売・飲食・観光の連携による地域内循環のデザイン 6.事業参入に向けたステップ:小型パッケージの活用   投資額を抑えたスモールスタートによる技術獲得と地方創生 7.質疑応答/名刺交換

医師の働き方改革、人手不足、電話対応やレセプト返戻… 日々の業務に追われる医療現場で、AI導入に興味はあるものの「AIって本当に役に立つの?」と迷われている方も多いのではないでしょうか。 今回のセミナーでは、「カルテ作成」「レセプトチェック」「問い合わせ対応」「人間ドックスケジューリング」「勤務シフト表作成」を例に、医療ナレッジを軸にした生成AI活用についてご紹介します。 <ご紹介内容(抜粋)> ・カルテ記入の時間を短縮:  「カルテ残業からの解放」を実現した音声×生成AI活用例 ・レセプトの返戻を未然に防止  点数表や記載ルールをもとにAIがミスを事前点検 ・患者からの問い合わせにAIが即応:  外国語対応・情報更新不要のチャットボット導入事例 ◆こんな方におすすめ ・働き方改革による医師の業務負担軽減策を検討の方 ・レセプト返戻や算定漏れを現場で防止したい医事部門の方 ・患者問い合わせの負担軽減・外国語対応に課題を感じている方 ・AI活用に興味はあるけれど、どこから始めればいいか迷っている方

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.NICTにおけるAI技術の研究開発  -AIコミュニケーション技術と安心・安全な生成AI技術の実現- 国立研究開発法人情報通信研究機構 執行役 木俵 豊(きだわら ゆたか) 氏 ディープラーニング技術によって多言語音声翻訳技術や自然言語処理技術は実用レベルとなり、様々な商用システムに活用されている。さらに生成AI技術の登場によってSFの世界で語られていた人工知能技術も夢物語ではなくなりつつある。その一方で、生成AIの利活用についてはハルシネーションを始めとする様々な問題を抱えており、安心・安全なAI技術の活用に向けた評価技術等が求められている。 本講演では、多言語音声翻訳技術や自然言語処理技術の社会実装を目標として取り組んだNICTの第5期中長期計画(2021年度-2025年度)における研究開発と次年度から始まる第6期中長期計画(2026年度-2030年度)において取り組む生成AIの安全性の検証を目的とした研究計画などについて紹介する。 1.多言語音声翻訳技術 2.社会知解析技術 3.大規模データ基盤 4.NICT-LLM 5.能動的評価基盤 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.Physical AI 時代の社会実装と研究開発の勘所  -PoCを超えて社会実装に至るAI設計と意思決定- 三菱電機 AXイノベーションセンター 研究開発部 部長 毬山 利貞(まりやま としさだ) 氏 近年、ロボットや機器がAIによって動作するPhysical AIが注目を集めている。一方で、AI技術は研究開発では成果が出ても、社会実装・事業化の段階で壁に直面するケースが多い。 本講演では、Physical AIの動向を概観したうえで、AIに物理的知見を融合したNeuro-Physical AIの考え方を紹介し、社会実装において見落とされがちな設計上の注意点や判断軸を整理する。あわせて、研究開発の実例を通じ、R&Dと現場・事業をつなぐための実践につながる考え方を解説する。 1.なぜAIはPoCで止まるのか -社会実装に共通する構造的課題 2.Physical AIからNeuro-Physical AIへ 3.社会実装で必ず直面する落とし穴 4.三菱電機における、Neuro-Physical AI研究開発の取り組みと学び 5.R&Dを現場につなぐために必要な設計思想と意思決定の視点 6.質疑応答/名刺交換

NTTデータビジネスブレインズがTOMAコンサルタンツグループと共催してお送りする、RPA「WinActor」のセミナー ~【RPA導入前に〇〇をやれ!】業務改善成功の秘訣を教えます~。 また、RPAツール選定のポイントや成功事例をご紹介します。  =詳細・お申込みはこちらへ=   2026年3月12日(木)10:30~11:30 https://www.nttd-bb.com/event/smn20260312.html?utm_source=sbbit&utm_medium=other&utm_campaign=20260106_sales ☆ 日時 ☆ 2026年3月12日(木)10:30~11:30 ☆ 会場 ☆ オンラインセミナー(参加費無料) ☆ 主催 ☆ TOMAコンサルタンツグループ       NTTデータビジネスブレインズ ☆ セミナー内容 ☆  1.なぜ失敗するのか?失敗しないために必要な事は?  2.改善活動におけるビジョンの決定  3.対象業務の選定方法  4.課題の見つけ方  5.RPAツール「Winactor」の活用法  6.本セミナーのまとめ ☆ 講師  TOMAコンサルタンツグループ DX推進コンサル部 部長 ITコンサルタント  田中 嘉浩 様  NTTデータビジネスブレインズ ビジネスソリューション事業部 戸邉 快人 ☆ 対象者 ・ RPA導入後、活用できていない方 ・単純作業の工数を減らしたい方 ・人的ミスを減らしたい方 ・業務改善につながるRPAの使用方法を知りたい方  =詳細・お申込みはこちらへ=   2026年3月12日(木)10:30~11:30 https://www.nttd-bb.com/event/smn20260312.html?utm_source=sbbit&utm_medium=other&utm_campaign=20260106_sales

バックオフィスの現場では、業務の属人化、非効率な運用、コストやリソースの不透明さなど、慢性的な課題が山積しています。 引き継ぎがうまくいかない、情報が分散している、紙やExcel中心の運用から抜け出せない――こうした状況が、DXや業務自動化の大きな障壁になっています。 本セミナーでは、多くの企業バックオフィス改革を支えてきた キューアンドエーが、 ・属人化・非効率業務の典型事例と失敗パターン ・“業務プロセス可視化”実践のコツ ・可視化からBPO活用までを一気通貫で実現する独自ノウハウ ・実際の導入事例・成功事例 を現場視点で分かりやすく解説します。 さらに、ナレッジマネジメントの観点から多くの企業の業務改善を支援してきたアクセラテクノロジが ・可視化したナレッジをAIで活用し、業務を劇的に効率化する方法 ・暗黙知を形式知へ転換し、組織の実行力を高める「SECIモデル」の実践プロセス ・AIが業務フローに沿ってタスクを支援する「アクティブチケット」による業務自動化 ・保守工数ゼロで利用者の自己解決を高めるAIチャットボットの活用 について、具体例を交えて詳しく解説します。 可視化+BPO に ナレッジ×AIを掛け合わせた根本解決のアプローチにより、 単なるシステム導入で終わらない、“続く改善” “続くDX” を実現するヒントをお届けします。 「何から始めればよいかわからない」 「DXで失敗したくない」 そんな方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

【開催日時】2026年3月12日(木)14:00~14:30 【申込締切】2026年3月12日(木)13:00 【会  場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ 近年、生成AIや音声認識技術の急速な進化により、業務の効率化を支援するさまざまなソリューションが登場しています。技術的には多くの業務が自動化可能なフェーズに入っている一方で、実際の現場では「どこから着手すべきか分からない」「導入の具体的なイメージが持てない」といった課題も散見されます。こうした状況の中で、議事録作成という普遍的で誰もが直面する業務にフォーカスし、現場に負担なく導入できるツールとして急速に注目を集めているのが『議事録AI』です。 本セミナーでは、AI技術を活用した議事録作成ツール「YOMEL」の概要と導入効果について詳しくご説明します。議事録作成における課題を改めて見直し、具体的な利用シーンを提示します。高精度な音声認識技術や高い操作性、話者分離機能など、議事録作成の効率化を実現する本ツールの特長を実演を交えてご紹介します。さらに、実際に「YOMEL」を導入した企業様の成功事例もご紹介します。 ご多忙の折とは存じますが、ご興味のある方はぜひご参加ください。 ※本セミナーは2025年9月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びシーエスエム社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ シーエスエム社 『個人情報保護方針』 https://csm-it.co.jp/privacy/

AIやDXツールを導入したものの、 「業務が分断されたまま」 「成果につながらない」 そんな課題を感じていないでしょうか。 本セミナーでは、AIを活用し、集客・商談・業務・損益管理までを“線”でつなぎ、少人数でも成果を出すDXの実践方法を、3社のリアルな事例を通して解説します。 ただツールを増やすのではなく、業務をつなげ、現場で回り、成果が出る状態をつくる。 AI時代に求められる、再現性のあるDXの進め方をお伝えします。 Why Fukuoka? 福岡は今、IT・DXを「現場で使い、スピード感をもって実行する」企業が集まる街です。 本セミナーでは、九州エリアの企業にフィットする視点で、ツール導入で終わらせない、業務をつなげて成果を生むDXの考え方をお届けします。 このセミナーで学べること ・集客から商談までを分断なくつなぐ営業・マーケティングの自動化 ・商談や会話データを「会社の資産」として活かす営業DX ・生成AIを活用し、短期間で実運用に落とし込む業務設計の考え方 こんな方におすすめ ・AIやDXに取り組んでいるが、成果につながっていない方 ・営業・マーケティング・業務が分断されていると感じている方 ・少人数でも回る、再現性のあるDXを実現したい方 ・ツール導入ではなく「業務設計」からDXを進めたい方

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 ICTソリューション・コンサルティング  代表取締役社長/クリエーター 冨永 孝(とみなが たかし) 氏 【重点講義内容】 2017年から、GAFAMという言葉がない時代、私はBIG5のもたらすビジネス大変革を予測しておりました2026年の今、そのインパクト以上の大激震が起こりつつあることをお話ししたいと思います。GAFAMは、ものの経済の一部を情報空間(バーチャル空間)に代替し、B2C領域に劇的な革命をもたらしました。しかし、今回の大激震は、その比ではありません。ただし、そのインパクトは、あらゆる角度から、急速に、足音を立てず、静かに迫ってきています。 今回の講義では、忍び寄るディスラプターの姿を知ることにより、皆様の業界の未来を考えていきたいと思います。デスラプターというと 皆さんは、どのような企業が頭に浮かびますか?   -イーロンマスクのテスラ、スペースX   -NVIDEA、オープンAI、パランティアといったAI、テクノロジー企業  もちろん、これらに企業も取り上げますが、ディスラプターはそれだけにとどまりません。   -従来国防産業を破壊するAnduriil inutries   -検索エンジン破壊を目指すPerplexity   -データベース管理の仕組みを破壊するDatabricks   -国際決済の手続き簡素化によるコストを劇的に下げるAirwallex   -汎用ロボットによる物流、製造分野の人不足解消を解決するApptronik   -ドローンによる自律配送ネットワークのZipline   -デザインクリエイティブ業界の破壊者のCanva  彼らは、AIをはじめとするテクノロジーを梃子に次々と業界の定石を破壊しています。   -業界作法の拒否と再設計(業界という概念はなく、顧客の課題解決)   -圧倒的なコスト低減(中間業者の排除)   -個々の顧客への密着(LTVと顧客カスタマイズ)   -高速アルゴリズム検証経営(失敗こそインテリジェンス)   -人的資産の再定義(優秀な人間の再定義)  これらの単なる紹介でなく、   -その背景と産業革命としての意味合い   -何が、従来のビッグビジネスと違うのか   -このインパクトをどう捉えるべきなのか   -サバイバルのために を皆様と一緒に考えていきます。TOYOTAであっても、NTTであっても、三井、三菱、住友であってもこの波からは逃れることは難しいと思います。 1.今までの常識は、非常識の時代へ  -トランプが加速させたAI産業革命  -ディスラプター企業群とは  -何が非常識なのか  -今までの常識が非常識に 2.各業界を破壊するインパクトと残り時間  -国防産業で起こっていること  -金融業界で起こっていること  -製造業で起こっていること 3.何が違うのか  -ディスラプターの頭の中を考える(イーロンマスク等)  -ディスラプターとどう戦うか 4.サバイバルにむけて  -2030年に生き残るためには 5.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 東京大学 先端科学技術研究センター 松久 直司(まつひさ なおじ) 氏 【重点講義内容】 ゴムは電気を流さない、という常識を打ち破る、柔らかく伸び縮みする電子材料がさまざまに開発されています。これらを用いて作られたエレクトロニクスは皮膚と同じように柔らかく、装着感に優れ、長時間健康状態のモニタリングが可能な次世代ウェアラブルデバイスとしての活用が期待されています。 本講演では、柔らかく伸び縮みする電子材料開発の最前線から、肌と一体化する全く新しいヘルスケア・ヒューマンコンピュータインタフェース開発までご紹介させていただきます。 1.柔らかく伸び縮みするエレクトロニクス 2.超柔軟エレクトロニクスが人に寄り添う 3.多彩な伸縮性電子材料の開発最前線 4.肌と一体化するセンサ・ディスプレイ 5.伸びる半導体材料を用いた超柔軟半導体デバイス 6.肌と一体化する次世代ウェアラブルデバイス 7.まとめ 8.質疑応答/名刺交換

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 SOMPOインスティチュート・プラス 公共政策調査部 主任研究員 宮本 万理子(みやもと まりこ) 氏 【重点講義内容】 鉄道インフラの老朽化、テレワークの普及による鉄道需要の変化によって、駅の機能転換が必要になっています。駅はもともと通勤・通学のための通過地点として利用されてきましたが、最近では、インフラの更新に合わせて駅を拠点としたまちづくりが進められるようになりました。鉄道まちづくりは、国や自治体、企業、市民などさまざまなステークフォルダとの合意形成のもと、資金調達・運用、計画・設計、施工といった一連の工程が必要になります。その際、公園や広場、緑道、オープンスペースなどのグリーンを取り入れることで、事業を円滑に進めることが可能です。 本講演では、これをグリーンイニシアチブとして捉え、国内外の事例を交えながら特に私鉄会社による鉄道まちづくりの最新動向をご紹介します。 1.鉄道まちづくりへの展開 2.国内事例  ・小田急電鉄鉄道の地下化と跡地利用  ・東急電鉄による南町田の再開発 3.海外事例  ・パリ、プラムナード・プランテ  ・ニューヨーク、ハイライン 4.まとめ 5.質疑応答/名刺交換

本セミナーでは、電子帳票ツール「i-Reporter」とBIツール「MotionBoard」の体験セミナーとなります。 両製品の概要や特徴、活用事例に加えて、実際の環境を使ったハンズオンでi-Reporterの入力からMotionBoardに連携しデータ更新・可視化の設定体験を実施いただけます。 電子帳票ツール「i-Reporter」とBIツール「MotionBoard」の連携により、鮮度の高い現場データを素早く改善活動に活かすことができます。 ◆ i-Reporter×MotionBoardハンズオンセミナー 14:00~16:00 ■本セミナーは帳票電子化ツール/BIツール導入ご検討中の方を対象としております。 ■i-Reporterで入力を実施し、MotionBoardでそのデータを更新・可視化する設定を連携を行う設定を行います。 ■パソコン、タブレットは弊社にてご用意します。 1. i-Reporterご紹介(概要/活用例・事例のご紹介) 2. i-Reporterハンズオン ├ デジタル帳票の詳細設定  └事前MotionBoard連携の設定 3. MotionBoardご紹介(概要/活用例・事例のご紹介) 4. MotionBoardハンズオン  └ チャートの設定 5. 連携確認 ├ i-Reporterにて帳票入力 └ MotionBoardにてデータ更新の確認 6.質疑応答 お客様での電子帳票ツール、BIツール活用について、ご相談承ることも可能です。


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