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  • 2021/04/27

澤円氏が警鐘、「勘違いマネージャー」とは? 管理職に必要な“たった2つ”のこと

リモートワークになり「部下のマネジメントがしにくくなった」「早く元に戻りたい」と思っている管理職は多いのではないだろうか。しかし、新型コロナウイルスによって世界中でリセットボタンが押された現在、そう考えるのでは「マネージャー失格」と断言するのは、元日本マイクロソフト 業務執行役員で、圓窓 代表取締役の澤 円(さわ まどか)氏だ。同氏が考える、管理職に必要なマインドセット変革とは何か。

「リモートではマネジメントできない」は、マネージャー“失格”

 澤氏は、その風貌からよくミュージシャンと間違われるという。しかし、実際は約28年にわたってサラリーマンを務めてきた。2020年9月、日本マイクロソフト業務執行役員を辞し、以前から立ち上げていた圓窓へ完全に移行。現在は単独企業経営者として、ホームページやSNSを通じてコンサルティングや講演業務を引き受けている。

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澤氏のプロフィール

「新型コロナウイルスによって、私たちは働き方に選択肢があることに気づきました。これからはオンラインを使った働き方を普通に盛りこんでいく必要があります。しかし、『リモートワークではマネジメントできない。オンラインでは社員が仕事をサボるかもしれない』と悩まれている管理職もいるかもしれません。心配しないでください。そういう社員はオフラインの時代からサボっていました」(澤氏)

 澤氏は、「オンラインになってより安心してサボれるようになっただけです」と軽やかに語る。そして、「目の前にいないからマネジメントできないというのでは、マネージャー失格。目の前にいればマネジメントできると思うのも勘違いです」と断言する。

 それではこの時代、管理職は何を頼りに部下をマネジメントすればいいというのだろうか。

この記事の続き >>
・「リモートワーク」と「出社勤務」を比較するのは意味がない
・ハイブリッドワーク時代のマネジメント、ポイントは2つ
・なぜ、「雑談こそ管理職の腕の見せ所」なのか?

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