記事 金融AI みずほFGが挑む“AIネイティブ”全社変革、Claude Codeフル活用の“開発現場”の裏側 みずほFGが挑む“AIネイティブ”全社変革、Claude Codeフル活用の“開発現場”の裏側 2026/07/14 生成AIの導入が加速する中、多くの企業が「AIを業務に足す」段階にとどまっている。しかし、本当に求められているのは、AIがいることを前提に業務プロセスそのものを再設計する発想の転換だ。金融業界という厳格な規制環境の中で、みずほFGフィナンシャルグループ(以下、みずほFG)はどのようにこの変革を進めようとしているのか。
記事 財務会計・管理会計 決算書は「黒字」、実態はカラッポ…名門カネボウ「2,150億円事件」が今も怖い理由 決算書は「黒字」、実態はカラッポ…名門カネボウ「2,150億円事件」が今も怖い理由 2026/07/14 「黒字です。財産も十分にあります」。決算書がそう告げていた名門企業は、実際には持っている資産をすべて売り払っても借金を返せない状態でした。1887年創業のカネボウは、約2,150億円に及ぶ巨額粉飾決算が発覚し、2005年に上場廃止となりました。なぜ名門企業は長年にわたり粉飾を続けられたのか。20年以上も前の事件ですが、その手口は決して過去のものではありません。2025年にAI企業オルツ、2026年にはKDDI子会社を巡る循環取引が問題となるなど、不正の構図は今も形を変えて繰り返されています。日本の会計制度をも変えた事件の全貌を読み解きます。
記事 EV(電気自動車) セブンでEVが充電できるように!セブン-イレブンにテスラの急速充電器が初導入 セブンでEVが充電できるように!セブン-イレブンにテスラの急速充電器が初導入 2026/07/13 セブン-イレブン・ジャパンとテスラジャパンは2026年7月11日、神奈川県川崎市の店舗でテスラのEV用急速充電設備「スーパーチャージャー」の運用を開始した。セブン-イレブン店舗への導入は国内初であり、テスラが日本国内で展開する充電ネットワークとして150箇所目となった。
記事 AI・生成AI 「ChatGPT Work」と「Codex」の5時間利用制限が一時的に解除 「ChatGPT Work」と「Codex」の5時間利用制限が一時的に解除 2026/07/13 米オープンAIの幹部、ティボ・ソティオ氏は7月12日、Xへの投稿で、AIツール「ChatGPT Work」と「Codex」の5時間利用制限を一時的に撤廃すると発表した。この変更により、5時間単位の利用上限を気にせず利用できる。対象はPlus、Pro、Businessの各有料プランのユーザーとなる。なお、週次の利用上限は引き続き適用される。
記事 政府・官公庁・学校教育 デジタル庁が国産AIモデルを「さくらのクラウド」で稼働、AI主権確立へ向けた実証実験 デジタル庁が国産AIモデルを「さくらのクラウド」で稼働、AI主権確立へ向けた実証実験 2026/07/13 デジタル庁は2026年7月10日、政府職員向けAI基盤「源内」の実証実験において、国産AIモデルをさくらインターネットが提供する「さくらのクラウド」上で稼働させると発表した。ガバメントクラウドとして国産クラウドサービスを活用する初の事例となる。この取り組みは、AIに関する日本の自律性確保を主な目的としている。
イベント・セミナー 愛知県 2026/09/11 愛知県 2026/09/11 Security Management Conference Roadshow 2026 秋 名古屋 Security Management Conference Roadshow 2026 秋 名古屋   ウクライナ・ロシア情勢やイスラエル・パレスチナ問題、米中対立によるデカップリング、貿易摩擦の再燃など、地政学リスク・経済安保問題が企業活動に深刻な影響を及ぼす中、日本企業に対するサイバー攻撃が急増しています。2025年10月にはアサヒグループ、アスクルといった企業がサプライチェーンランサムウェア攻撃により甚大な被害を受け、工場の停止や商品の出荷ができなくなるなど従来の防御では対応困難な現実が浮き彫りとなりました。こうした状況を受け、高市早苗自民党総裁も経済安全保障とサイバーセキュリティを重要政策に掲げています。また、AIの進化やDXの進展とともに高まるセキュリティリスクに対し、企業はゼロトラストを含む包括的対策と再構築が求められています。本カンファレンスでは、最新の脅威動向を整理し、企業のセキュリティー対策を総点検、2026年を乗り越えるための現実的なソリューションを共有します。ぜひ本イベントを御社セキュリティソリューションの訴求と有効リード商談獲得の場としてご活用ください
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 MDM(マスターデータ管理)は「人」で決まる ー知っておきたい組織と人材の役割 MDM(マスターデータ管理)は「人」で決まる ー知っておきたい組織と人材の役割   多くの企業では、MDM導入において「システム機能の構築」を企画します。そのゴールはMDMシステム機能です。 しかし本来のMDMは業務であり、よいマスターを維持改善する手段です。システム機能は入口にすぎません。 重要なのはマスターの中身と、マスターを運用する業務プロセスです。誰がどの役割を担い、どう運用していくかの体制をデザインし、みんなでMDMを「実施する」体制に持っていくことがより重要です。 本セミナーでは、MDMプロジェクトを成功に導くために欠かせない役割・体制の考え方を、具体的に解説し、MDMプロジェクト企画の前に、まず押さえておくべき本質をお伝えします。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/29 オンライン 2026/07/29 【NPS共同開発者 登壇】AIを活用してCXを抜本改善 【NPS共同開発者 登壇】AIを活用してCXを抜本改善   「NPSや満足度調査のデータは集まっているが、具体的な改善アクションに繋げられていない……」 そんな課題を感じていませんか? ビジネスにおけるAIの進化は目覚ましく、顧客体験(CX)領域でも「いかにAIを活用するか」が企業の競争力を左右する時代となりました。これからのCX戦略は、データを集めるだけでなく、AIを駆使して「全顧客の未来の行動を予測し、現場が今取るべき最適なアクション(Next Best Action)を導き出す」実践フェーズへとシフトしつつあります。 こうした背景から、NTTドコモビジネスXでは、従来のNPS認定資格講座を刷新し、AI時代に対応するプロフェッショナルを育成する新プログラム「顧客体験AI資格取得講座(米国名:Customer AI Masterclass)」を2026年7月9日より開講しています。 本ウェビナーは、この新講座の開講を記念した特別企画として、講座の監修・講師を務めるリチャード・オーエン氏の特別セッションと、弊社エバンジェリストより、オンライン認定資格講座のカリキュラムの全貌に加え、日本での顧客ロイヤルティ改善におけるAI活用のトレンドをご紹介します。 次世代のCX戦略をご紹介する貴重な機会です。参加は無料ですので、ぜひお気軽にご登録ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/23 オンライン 2026/07/23 AIエージェント時代の製造データ分析 AIエージェント時代の製造データ分析   「AIエージェント時代の製造データ分析セミナー」シリーズでは、Spotfireが提供するビジュアルAI機能を中心に、その機能や活用方法をシリーズ形式でご紹介していきます。 半導体をはじめとするハイテク製造業において、歩留まり解析や品質改善のような複雑な問題解決では、完全自動化だけでなく、人間の判断をAIが支援するHuman in the Loopの考え方が重要です。現場エンジニアのドメイン知識を活かした最終判断を前提に、AIが分析や意思決定を支援するアプローチが求められています。 本セミナーでは、対話型AI機能であるSpotfire Copilot最新版の最新機能や、自然言語による分析支援、可視化作成、データ探索の新しい進め方をご紹介します。製造・品質・設備・工程などのデータ活用を題材に、現場の問いをすばやく分析につなげる対話型データ分析の可能性を、デモを交えてわかりやすく解説します。 AIエージェント時代におけるデータ分析の第一歩として、Spotfire Copilotがどのように現場主導の分析を支援できるのかをご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/21 オンライン 2026/07/21 アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割? アポ獲得から受注に繋げる営業組織の仕組み?マーケ施策の成果を最大化する、営業企画の役割?   「アポ獲得できているのに、受注に思うように繋がらない…」 「アポ獲得、受注が特定の営業メンバーに偏っている…」 このようなお悩みはありませんか? 実はこれらの課題は、マーケティングや営業の部署・個人にあるのではなく、アポを"受注"に変える「営業組織の仕組み」に起因しています。 マーケ施策で生み出されたリードから、アポ獲得、受注までを実行し切る仕組みづくりこそが、営業企画の重要な役割です。 ▼本ウェビナーのテーマ 本ウェビナーでは、BtoB企業のメールマーケティングを支援するラクスと、営業組織の定着・変革を200社以上支援してきたSALESCOREが登壇し、以下について解説します。 ・リード獲得からアポ獲得までを効率化するメールマーケティング ・アポ獲得から受注までをやり切る営業組織の仕組み作り
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 【2026年7月】ISO27001(ISMS)取得の対策ポイントと経営戦略セミナー 【2026年7月】ISO27001(ISMS)取得の対策ポイントと経営戦略セミナー   国内拡販や取引先からの信頼獲得を目指す企業様は大きな転換点を迎えております。 巧妙化するサイバー攻撃や情報漏洩リスクに対し、組織全体の「情報セキュリティ体制の強化」が急務となっています。現在、大手企業や官公庁との取引、あるいはサプライチェーンのリスク対策において、国際基準であるISO27001の取得はもはや「必須の前提条件」となりつつあります。 本ウェビナーでは、当社の情報セキュリティアドバイザーが、今なぜ企業にISO27001が必要とされているのか、その社会的背景と導入の必要性について、具体的なビジネスメリットを交えて分かりやすく説明を行います。 ☆経営者の方にも現場の方(IT・総務担当者)にも役に立つ内容となっております☆ ■第一部 ウェビナー「情報セキュリティ基準での経営戦略」 15:00~ ①なぜ今、ISO27001(ISMS)が必要なのか? 激変するサイバー脅威環境と、企業が狙われるリアルなリスク 大手取引先からの要求と、サプライチェーン対策としての必要性 ②ISO27001(ISMS)の基本と対策のポイント 事例で学ぶ情報セキュリティ解説 組織を守るための「情報セキュリティ3大要素(CIA)」の考え方 ③ISO27001認証取得までのステップ ④質疑応答など ■第二部 情報セキュリティアドバイザーによる無料個別相談会 16:15~ ※参加者のみとなります
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 モバイルアプリ作成体験セミナー モバイルアプリ作成体験セミナー   \ 【全149ページのアプリ作成ガイド】基礎~応用までしっかり学べる! / 現場業務のデジタル課題もすっきり解決! Platioの豊富なテンプレートでかんたんにアプリ開発できる「Platioモバイルアプリ作成ガイド」をプレゼント。 <ここがポイント> ・全149ページの開発ガイドで基礎~応用までしっかり学べる! ・ガイドを見ながら、業務に合ったアプリを作成できる ・困った時の、逆引き辞典付き! ※書籍プレゼントは体験セミナーへの参加が条件となります。欠席の方へは送付されませんのでご注意ください。 ※セミナー終了後、電子書籍の閲覧方法をご案内させていただきます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/21 オンライン 2026/08/21 製造業DX推進セミナー 製造業DX推進セミナー   現在の日本の製造業は、限られた人材と時間の中で付加価値のある業務を行わなければ、競争社会では生き残っていけない時代に突入しており、そのためにDX化の必要性が叫ばれています。 本セミナーでは、製造業におけるDX化とはなにか?というご解説から、 1. まずはシステムで1つ1つの業務を効率化 2. システム化によって得られるデータを活用する方法 3. データ活用によって見える化された「業務の無駄」をなくす方法 上記の3ステップで、製造業様のDXを推進するノウハウをご紹介いたします! 【このような方にオススメ】 ・DX化をするように言われているが何から始めたらいいのかわからない ・生産に関わる業務をアナログで行っており、非効率的である ・製造現場での無駄な業務をなくしたいが、どうしたらいいのかわからない
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 モバイルアプリ作成体験セミナー モバイルアプリ作成体験セミナー   \ 【全149ページのアプリ作成ガイド】基礎~応用までしっかり学べる! / 現場業務のデジタル課題もすっきり解決! Platioの豊富なテンプレートでかんたんにアプリ開発できる「Platioモバイルアプリ作成ガイド」をプレゼント。 <ここがポイント> ・全149ページの開発ガイドで基礎~応用までしっかり学べる! ・ガイドを見ながら、業務に合ったアプリを作成できる ・困った時の、逆引き辞典付き! ※書籍プレゼントは体験セミナーへの参加が条件となります。欠席の方へは送付されませんのでご注意ください。 ※セミナー終了後、電子書籍の閲覧方法をご案内させていただきます。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/04 オンライン 2026/08/04 DX時代のデータ活用推進セミナー DX時代のデータ活用推進セミナー   近年「DX」というキーワードが飛び交い、様々な企業がDX推進を行っています。 そのDX推進の中で、重要とされているのは『データ活用』となります。 データ活用に関する取組はここ数年で増えているものの、まだまだデータ活用をしきれているのは少ないのが現実です。 「データ活用」を進めるためには、収集⇒蓄積⇒分析⇒業務改善を行うこと、”データ活用を行うステップ”を踏んでいくことが重要となります。 本セミナーではノーコードでデータ連携を実現する『ASTERIA Warp』と企業のデータ活用基盤を構築するDWH『Dr.Sum』、リアルタイムにデータを集約・可視化し、分析カイゼンに繋げられるBIダッシュボード『MotionBoard』のご紹介を通し、データ活用を進めていくためのステップをご紹介いたします。 今回は、実際にASTERIA WarpとDrSum、MotionBoardの3つのソリューションを連携させたデモンストレーションをご覧いただけます。 【このような方にオススメ】 ・それぞれのシステムがあり、データが点在している ・データはあるけれど、必要なデータの整備や管理ができていない ・可視化まで時間がかかり、分析まで行えない
イベント・セミナー オンライン 2026/07/30 オンライン 2026/07/30 Acronis Accelerate: 自律型ITへのロードマップ Acronis Accelerate: 自律型ITへのロードマップ   生成AIの活用が進む中、企業のIT運用やマネージドサービス市場は、自律化を前提とした大きな転換期を迎えています。本イベントでは、アクロニスCEOのヤン=ヤープ(JJ)・ヤーガーをはじめとするアクロニス経営陣やグローバルIT業界を代表するリーダーらが登壇し、AIネイティブなプラットフォームを基盤とした自律型IT(Autonomous IT)の実現に向けた戦略や、サイバーセキュリティと運用管理の統合を支える今後の製品ロードマップ、自社AIサービスの展開を支援するパートナー向け施策についてご紹介します。 また、マネージドサービスプロバイダー(MSP)やITサービス事業者が独自のAIアプリケーションを容易に構築できる新基盤「Constructor Fabric」や、AIワークロードの実行基盤となる「Acronis Cyber Frame」の最新構想、さらにAIネイティブなAcronisプラットフォームの今後の展望についてもご説明します。 本イベントは、英語で実施されますが、日本語字幕付きの配信にてご視聴いただけます。ご多忙の折とは存じますが、ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご登録のうえご参加いただけますと幸いです。 ・MSPやITサービス事業者が独自のAIアプリケーションを構築できる新基盤「Constructor Fabric」の紹介 ・HCIおよびIaaSプラットフォーム「Acronis Cyber Frame」の最新アップデート ・AIによる自律型IT(Autonomous IT)の実現に向けたアクロニスのグローバル戦略とAIロードマップの紹介 ・アクロニスCEOおよびグローバルIT業界のリーダーの登壇による、AIファースト時代における事業機会と今後の展望
イベント・セミナー オンライン 2026/08/04 オンライン 2026/08/04 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー   楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナー ペーパーレス×生成AI連携/契約書管理/電帳法対応/ISO文書管理/クラウド文書管理と生成AIによる文書活用 近年、働き方改革やテレワーク対応、電帳法改正などによりあらゆる業界でDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、電子化・電子保存についても世の中に浸透してきています。しかし、電子化後の運用ルールが徹底されなければ、せっかく時間をかけて電子化した情報も活用されず老朽化してしまいます。 弊社の文書管理・情報共有システム「楽々Document Plus(らくらくドキュメントプラス)」なら、ペーパーレス化の促進や社内の業務効率化を実現できるほか、テレワーク環境でも正しく文書管理を行うことができます。 楽々Document Plus ペーパーレス化推進ウェビナーでは、文書の種類別にテーマを分け、ペーパーレス化のヒントとなる楽々Document Plusの活用方法をご紹介します。 ぜひ、お気軽にご参加ください。 ◆IT初心者でも安心! ここからはじめるクラウド文書管理と生成AI・AI-OCR活用◆ ITに詳しくない方でも、安心して利用できるクラウド型文書管理システム「楽々Document Plus Cloud」のメリットや、オンプレ版との違いを詳しく解説します。専門知識がなくても始められる方法や、重要な文書を安全に管理するためのポイント、さらに生成AI連携の活用例を具体例を交えて説明します。また、参加者の皆様が抱える疑問や不安に対して、リアルタイムでお答えするQ&Aセッションも用意しています。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/27 オンライン 2026/08/27 『DtoDの世界』で実現する、経理業務のこれから 『DtoDの世界』で実現する、経理業務のこれから   【開催日時】2026年8月27日(木)14:00~14:30 【申込締切】2026年8月27日(木)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・取引先ごとに異なる受取方法に伴う手作業に悩む経理の現場担当者様 ・確認・承認から会計システムへの自動連携を一元管理したい経理管理職の皆様 ・請求書処理に関わる組織全体のコストや時間を効率化したい経営層の皆様 インボイス制度の開始や電子帳簿保存法の改正により、世の中のペーパーレス化は一気に加速しました。しかしその結果、「紙、メール添付(PDF)、WEBからのダウンロード、FAX」など、取引先ごとに異なる受取方法が乱立する事態になっています。 受取側が相手の都合に合わせ、システムへのログインや印刷、手入力といった「単純作業」に多くの時間を奪われているのが、多くの経理現場のリアルな課題です。 本セミナーでは、理想的なデータ同士のやり取り(DtoD:Data to Data)だけでなく、PDFや紙などのアナログな受取(AtoD:Analog to Data)にも柔軟に対応し、あらゆる請求書を「1つ」に一元管理する具体的なノウハウをお届けします。 AI-OCRと学習機能をフル活用し、確認から承認リレー、仕訳、会計システムへの自動連携までをシームレスにつなぐ「最もラクになる受取方法」を解説します。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びインフォマート社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ インフォマート社 『個人情報保護方針』 https://corp.infomart.co.jp/privacy/
イベント・セミナー オンライン 2026/08/25 オンライン 2026/08/25 備蓄の形骸化を打破する 「2026年度版・BCP再点検」 備蓄の形骸化を打破する 「2026年度版・BCP再点検」   【開催日時】2026年8月25日(火)13:30~15:20 【申込締切】2026年8月25日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・管理の属人化や保存食の選定など、備蓄運用を見直したい防災担当者様 ・自社の環境に合わせ、実戦的なBCPを構築したい経営層・リスク管理責任者様 ・地域貢献や共助も見据えた、一歩進んだ防災に取り組みたい総務・CSR担当者様 大規模災害の教訓を経て、企業の備蓄は「持っているだけ」の段階から、多様なリスクに即応できる「実戦的な運用」が問われる段階に来ています。本セミナーでは、自社の環境やリソースに最適な備蓄のあり方を探る、4つの実戦的な切り口を紹介します。 初期費用を抑え運用コストを平準化するサブスクリプション、社内向けに留まらない地域貢献も見据えた「共助」や多様な社員にも配慮した物資選定、そして管理の属人化を排除するアウトソーシングまで。それぞれの専門領域から提示される手法を通じて、自社のリソースや拠点特性に照らし合わせた「最適解」を導き出します。 自社のBCPを形だけで終わらせない、実戦的な備えの構築にお役立てください。 - アジェンダ - 1.防災備蓄は「所有」から「利用」へ ~防災備蓄管理の実例ご紹介と、ノンコア業務である備蓄管理業務の在り方について~ 2.自助・共助を形にする ~地域を支える災害用備蓄スタンドBISTAとシェアする防災セット~ 3.災害現場で真に求められる保存食~備えのカタチ 4.備蓄品管理代行サービス ※本セミナーは2026年6月に開催された講演の再放送となります。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びLaspy社、ファシル社、グリーンデザイン&コンサルティング社、プラス社ジョインテックスカンパニー、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ Laspy社 『プライバシーポリシー』 https://laspy.net/documents/privacy3.pdf ファシル社 『プライバシーポリシー』 https://facil.jp/privacy/ グリーンデザイン&コンサルティング社 『プライバシーポリシー』 https://gdac.net/privacypolicy/ プラス社ジョインテックスカンパニー 『個人情報保護方針』 https://www.plus.co.jp/personal/
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 SCS評価制度への対応を支えるIT資産管理とは SCS評価制度への対応を支えるIT資産管理とは   【開催日時】2026年8月6日(木)14:00~14:30 【申込締切】2026年8月6日(木)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・将来の取引に備え、SCS評価制度の動向を押さえておきたい経営層・責任者様 ・SCS評価制度の概要と、今後進めていくべき対応策を整理したい情シスの皆様 経済産業省が主導し、2026年度末の本格スタートを目指して準備が進められている「SCS評価制度」。本制度は任意のものながら、取引先から求められるセキュリティ要件の一環として、今後は★3や★4の認証取得を要請されるケースが増えると想定されています。 制度対応には「ガバナンスの整備」をはじめ多様な要求事項がありますが、それらを形骸化させず、日々の実務として継続していく上で鍵となるのが「IT資産管理」です。 しかし、「制度対応においてIT資産管理がどう関係するのか」「どこまでツールで支援できるのか」といった具体的な運用イメージが湧かず、お悩みの方も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、SCS評価制度の要求事項とIT資産管理の関係性を整理し、情シス部門が押さえておきたい運用のポイントやツール選定の着眼点を分かりやすく解説します。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びディー・オー・エス社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ ディー・オー・エス社 『個人情報保護方針』 https://www.dos-osaka.co.jp/privacy/
イベント・セミナー オンライン 2026/07/14 オンライン 2026/07/14 「入れて終わり」にさせない AIとRPAの活用術 「入れて終わり」にさせない AIとRPAの活用術   【開催日時】2026年7月14日(火)14:00~14:25 【申込締切】2026年7月14日(火)13:00 【会 場】オンライン開催(事前登録制、参加料無料) ※競合企業様や企業・官公庁・団体に属していない方、個人事業主様はお断りさせていただくことがございますので、予めご了承下さい。 ---------- ▼セミナー概要▼ このような方におススメです! ・持続可能な事業基盤を築きたい経営層の皆様 ・AI・RPAの社内定着に課題を感じているDX推進担当者様、 ・実務の効率化・自動化を実現したい管理職および現場のリーダー層の皆様 DXに取り組む企業の8割が成果に苦戦しています。その失敗の本質は、ツール導入をゴールとする誤解にあります。本セミナーでは、次世代RPA「ロボパットAI」を活用し、いかに実務で成果を出すかを解説します。 注目は「紙書類のデータ化」や「AIアドバイザー」などの最新機能。これまで自動化が困難だった非定型業務をAIが強力にサポートします。さらに、現場が自走する「3つの仕組み(巻き込み・育成・推進)」を掛け合わせることで、ツールを入れっぱなしにしない、現実的かつ持続可能な効率化手法を伝授。 現場が主役となって改善が回り続ける、強い組織への変革ステップをぜひお持ち帰りください。 ---------- ▼個人情報に関するお取扱について▼ (お申込みの前にご一読ください) ご入力頂くお客様の個人情報は、ヤマダデンキ及びFCE社が、1)本セミナーに関する連絡・2)関連製品・サービスに関する情報提供、イベント・セミナーなどのご案内及びマーケティングの目的で利用させて頂きます。 ご入力頂いたお客様の個人情報については、当社の個人情報保護方針に従い、適切な管理と必要な保護を行います。なお、個人情報の開示、訂正、削除、情報提供の停止などのお申し出、その他ご質問がございましたら、下記のお問い合わせ先までお申し出ください。 ▼お問い合わせ先▼ https://www.yamada-denki.jp/contact/biz-ict.html 【個人情報保護方針】 ヤマダデンキ 『個人情報保護方針』 https://www.yamada-denki.jp/information/privacy-policy/ FCE社 『個人情報の取り扱いについて』 https://fce-pat.co.jp/policy/
記事 エネルギー・電力 日本の核融合発電計画が前進──最大2兆円の原型炉設計 日本の核融合発電計画が前進──最大2兆円の原型炉設計 2026/07/13 10 量子科学技術研究開発機構(QST)を中心とする研究チームは核融合発電の実現に向けた原型炉Q-DEMOの概念設計をまとめた。建設費は最大2兆円に上る見通しだ。政府が新たに掲げた2030年代の発電実証目標に合わせ従来より開発スケジュールを前倒しして進める計画となる。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/04 オンライン 2026/08/04 グローバル会議の通訳が不要に!DeepLで実現する多言語コミュニケーション グローバル会議の通訳が不要に!DeepLで実現する多言語コミュニケーション   海外拠点との定例会議、外国籍メンバーとのミーティング、英語ができる人に負荷が集中していませんか? 本ウェビナーでは、会議の流れを止めずに多言語コミュニケーションを成立させる方法として 「DeepL Voice」を活用した実践的な会議シーンをご紹介します。 ・逐次通訳/チャット翻訳との違い ・実際の会議ではどう使われるのか ・どんなチーム・業務に向いているのか “翻訳を意識しない会議”を実現するヒントを、デモを交えてお届けします。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/04 オンライン 2026/08/04 CISA『BOD 26-04』から学ぶ、日本企業の脆弱性対応「新常識」 CISA『BOD 26-04』から学ぶ、日本企業の脆弱性対応「新常識」   フロンティアAIによって脆弱性の公開件数が増加し続けるなか、「検出された脆弱性をすべて確認する」「CVSSスコアの高いものから順番に対応する」といった従来型の運用は限界を迎えつつあります。 こうした中、2026年6月に米国CISAが発令した『BOD 26-04』では、実際のリスクに基づいた優先順位付けの考え方が重要であると示されました。 本セミナーでは、『BOD 26-04』の内容を分かりやすく解説しながら、日本企業がリスクベース運用を実践するために必要な考え方を整理します。特に、その前提となる外部公開資産の把握に焦点を当て、今後求められる脆弱性管理の方向性についてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/28 オンライン 2026/08/28 サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~ サイバーセキュリティ対策の最適解 ~CrowdStrike Falconが選ばれる理由とは~   クラウド型サイバーセキュリティプラットフォーム「CrowdStrike Falcon」を用いた多層防御の一例として、次世代アンチウイルス(NGAV)による脅威ブロックやEDRでの検知と対処をデモを交え紹介します。さらに、セキュリティの専門家集団が「人の目」で24/365脅威を見つけ出す脅威ハンティングやITDR(アイデンティティ脅威の検出と対応)についても詳しく解説します。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/07 オンライン 2026/08/07 ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー ‐EDRの製品選びは「運用」が鍵‐ AIによる自律型EDR「SentinelOne」製品紹介セミナー   本セミナーでは、AIによるインシデントへの自動対応により、人的対応による対処遅れや対処漏れを最小化し、運用コストも抑えることが可能な自律型エンドポイントセキュリティ「SentinelOne」の機能や特長をご紹介いたします。 SentinelOne や EDR製品 の導入をご検討いただいている方は、ぜひご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/08/06 オンライン 2026/08/06 EDRの必要性を再確認、最新エンドポイントセキュリティ対策を学ぶ60分! EDRの必要性を再確認、最新エンドポイントセキュリティ対策を学ぶ60分!   なぜ今、従来のパターンファイルを使ったアンチウイルス製品の見直しが進んでいるのでしょうか。また、EDRが注目される理由は何でしょうか。 本セミナーでは、未知の攻撃にも対応できるビッグデータ解析を用いた次世代アンチウイルスの概要から防御はもちろん、もし侵入された場合にも、感染範囲や侵入経路の分析から検疫までを行えるEDRをあわせ持つ次世代エンドポイントセキュリティ製品VMware Carbon Blackをデモを交えてご紹介いたします。
記事 人材管理・育成・HRM 三菱総合研究所の「生成AI活用術」超解説、コンサルの“新しい稼ぎ方”が凄すぎる… 三菱総合研究所の「生成AI活用術」超解説、コンサルの“新しい稼ぎ方”が凄すぎる… 2026/07/13 5 「とりあえずChatGPTを導入してみたものの、その先の活用が見えてこない」──こうした悩みを抱える企業は少なくない。一方で、先進的な企業はすでに生成AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、独自ノウハウの継承や経営判断の高度化、さらには新規事業創出の基盤として活用し始めている。企業間におけるAI活用の格差は、いま急速に広がりつつあるのだ。それでは、実際に先行している企業は何に取り組んでいるのか。今回、筆者は自社を実験の場としながらAI活用を磨き上げてきた三菱総合研究所(MRI)に取材した。一般的な生成AI導入支援やRAG(検索拡張生成)の構築にとどまらず、他のコンサルティングファームとは一線を画す「AIファースト戦略」と、その実践知の全貌に迫る。
ホワイトペーパー CRM・SFA・コールセンター AI導入したらCXが低下? 4社に1社が陥る「AIの罠」と正しいコンタクトセンター変革 AI導入したらCXが低下? 4社に1社が陥る「AIの罠」と正しいコンタクトセンター変革 2026/07/13 コンタクトセンターへのAI投資が加速している。ところが、ある調査によれば、4社に1社で顧客体験(CX)が低下しているという。最大の原因は、既存システムやデータのサイロ化だ。サイロ化した古い仕組みのままAIを導入しても「動作が速い欠陥プロセス」が作られるだけで、CXはむしろ低下するのだ。AI導入をCX向上に結びつけるには、分断されたシステムやサイロ化した組織などの“障壁”を打ち破らなければならない。そこで重要になるのが、AIエージェントと自動化を活用した「人とAIの協働」と、組織全体をつなぐ「統合プラットフォーム」の構築だ。
ホワイトペーパー ID・アクセス管理・認証 パスワード認証はもう限界?「パスキー認証」導入企業が急速に増えている理由 パスワード認証はもう限界?「パスキー認証」導入企業が急速に増えている理由 2026/07/13 本人確認の手段として長らく使われてきたID/パスワード認証が、いま限界を迎えつつある。フィッシング詐欺やブルートフォース攻撃といった脅威の高度化に加え、パスワードの管理負担が重くのしかかっていることが理由だ。その解決策として注目されているのが、パスワードを使わない「パスキー認証」である。運用負荷を軽減しつつセキュリティも強化し、国内では2025年末ですでに55社以上が導入し、今も急速に導入が進んでいる。一方で、導入に際して直面する課題も浮かび上がってきた。本資料では、国際的な認証標準化の第一線に立つFIDOアライアンスの執行評議会ボードメンバーとの対談を通じて、パスキー認証の仕組みや現状、今後の展開について解説する。