イベント・セミナー オンライン 2026/06/09 オンライン 2026/06/09 Azure環境でもランサムウェア対策バックアップを!Veeamで実現する3-2-1ルール Azure環境でもランサムウェア対策バックアップを!Veeamで実現する3-2-1ルール   Azureのようなパブリッククラウド環境の利用が拡大する中、ランサムウェア対策やリージョン障害、 人的ミスなどに備えたデータ保護の重要性が高まっています。 たとえクラウド環境であっても、その上にのっているデータは責任をもってユーザー側で保護する必要があります。 そこで、本セミナーでは仮想(VMware、Hyper-V等)、物理(Windows、Linux等)、クラウド(AWS、Azure等)、様々な環境の保護に対応したVeeamの機能の一つである、Veeam Backup for Microsoft Azureを紹介します。 Veeam Backup for Microsoft Azureは、Microsoft Azure環境(Azure VM、Azure SQLデータベース、Cosmos DBアカウント、Azure Files)の保護と災害復旧タスクのために開発されたソリューションです。 データ保護を考慮する上で重要な3-2-1ルールに則って、Veeam Backup for Microsoft Azureの構成やランサムウェア対策バックアップ、マルチクラウドに対応したリストアなど、Veeamでできるデータ保護について説明します。 ●セミナープログラム 15:00~15:05 Azureバックアップが必要な理由 15:05~15:20 Veeam Backup for Microsoft Azureの特長 15:20~15:30 デモ 15:30~15:35 まとめ 15:35~15:40 プレゼントクイズ
イベント・セミナー オンライン 2026/07/14 オンライン 2026/07/14 IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026 IT資産管理/エンドポイントセキュリティ 2026   企業がDXと働き方改革を両輪で進める中、テレワークやモバイルワーク、BYODは必須となり、端末管理とエンドポイントセキュリティ対策の重要性が増しています。また、各社がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む一方、企業のシステム環境の多様化、サービスの複雑化、人材不足などにより、IT運用の基礎であるIT資産管理の難易度は高まるいっぽうです。サイバーセキュリティの脅威の高まりも企業がDXを推進する上でどのようにIT資産管理を進め、セキュリティを担保すべきでしょうか?本セミナーではIT資産管理とエンドポイントセキュリティに関する様々な情報を提供してまいります。
記事 AI・生成AI マイクロソフト、生成AI競争で新たな一手…初の推論モデル含む7つのAIモデルを発表 マイクロソフト、生成AI競争で新たな一手…初の推論モデル含む7つのAIモデルを発表 2026/06/03 マイクロソフトは年次開発者会議「Microsoft Build 2026」において、同社初となる推論モデル「MAI-Thinking-1」を含む計7つの自社開発AIモデルを発表した。
イベント・セミナー オンライン 2026/07/15 オンライン 2026/07/15 CC AI BENCHMARK 2026 CC AI BENCHMARK 2026   資料だけじゃ、わからない。 製品を見て、人を見て、会社を選ぶ。 意思決定は、人がする。 AIを導入するかどうかの議論は、もう終わりました。すでに「どの業務プロセスに、どのAIを選ぶか」という段階にいます。 最終的に1社に絞る判断は、決定後に簡単に変えられるものではなく、責任も非常に大きい。そして皆さんご自身が、いまその選択を迫られています。そして、最近複数のコンタクトセンターさんと会話をする中で、この「決める」ことの大変さを深く痛感したことが、本イベント開催に至った理由です。 2026年度、AIの本格導入にあたり予算確保された企業も多いと思います。まさに「決める」フェーズです。 コンタクトセンターさんにとって有益な出会いや意思決定に繋がる2日間にすることを約束します。ぜひ、ご参加ください。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 アプリ開発を停滞させない「踏み込み型マネジメント」 ~技術の話は一切なし!「わからない」をプロに預け アプリ開発を停滞させない「踏み込み型マネジメント」 ~技術の話は一切なし!「わからない」をプロに預け   アプリ開発を停滞させない「踏み込み型マネジメント」 ~技術の話は一切なし!「わからない」をプロに預ける新常識~ アプリ開発において、多くの事業担当者様を悩ませるのは、プログラミングそのものよりも「体制の複雑さ」です。 「社内の既存システムとどう折り合いをつけるか」「ベンダー間の役割分担をどう描くか」といった、技術の外側にある調整事項が、プロジェクトのスピードを削いでしまうことが多々あります。 本ウェビナーでは、数々のプロジェクトに立ち会ってきたPIVOTの営業、アプリ開発チームメンバーが、技術論をあえて脇に置き、「事業を成功させるためのプロジェクトの布陣」に特化してお話しします。 「何が分からないかが、分からない」という不安を解消し、既存システムを活かしながら理想のアプリを最短で実現するためのヒントをお届けします。 ★このウェビナーでわかること ・大規模事例から紐解く、複雑なプロジェクトをシンプルに整理するナレッジ ・現場の3大ストレス「決まらない・進まない・伝わらない」を未然に防ぐ、ベンダーとの正しい付き合い方 ・後で予算や工数が足りなくなるリスクを未然に防ぐためのプロジェクト計画 ・プロジェクトを前進させるために「伴走者」の存在の重要性 ★こんな方におすすめ ・DX推進・新規事業の旗振り役で、開発チームとの理想的な協力体制を模索している方 ・既存システムがあり、「どこまでを新しくし、どこを維持すべきか」の判断軸が欲しい方 ・複数のベンダーが関わるプロジェクトで、責任範囲やコミュニケーションの隙間を不安に感じている方 ・現場の細かい技術調整よりも、「事業としてどう進めるのが最短ルートか」という俯瞰した視点でのヒントが欲しい方 【プログラム】 ◆12:00-12:05 オープニング ・ご挨拶 ・本日のアジェンダ紹介 ◆12:05-12:45 1. 会社紹介・スピーカー紹介 2. 正直、アプリ開発ってよく分からない…」で大丈夫です 3. Webやシステム開発の感覚で進めると、なぜ上手くいかないのか? 4.【事例】複雑なプロジェクトを「シンプル」に整理した成功の秘訣 5. プロジェクト上の「分からない」を補完する、PIVOTの隙間埋め手法 6. まとめ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 〈登壇者〉 PIVOT ・Account Direction Div. アカウントディレクター 黒川 敬人 ・Engineering Div. プロジェクトマネージャー 渡部 和也 テクニカルディレクター 小田暢哉 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆12:45-12:55 エンディング ・アンケートのご案内 ・個別相談のご案内 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/11 オンライン 2026/06/11 経産省「セキュリティ対策評価制度」ビジネス攻略法 経産省「セキュリティ対策評価制度」ビジネス攻略法   経産省「セキュリティ対策評価制度」ビジネス攻略法 提案設計・構成例・実務のポイントを解説 2026年度から本格運用が予定されている 経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」。 前回までのウェビナーでは、 制度の背景や全体像 ★取得の重要性 アクロニスで対応できる範囲 について解説してきました。 一方で、多くのパートナー様から次のようなお声をいただいています。 「制度は理解できたが、どう提案すればよいか悩んでいる」 「★取得に必要な実務レベルが分かりにくい」 「どうビジネスにすべきか知りたい」 このウェビナーでは、こうした声を受け、「評価制度を軸にした提案・構成・ビジネス化」にフォーカスして解説します。 開催概要 日時:2026/6/11(木)15:00?16:00 所要時間:60分 形式:Zoomウェビナー(事前登録制) 参加費:無料 骨子(予定) これまでのまとめ なぜ、セキュリティ対策評価をしないといけないのか まず★1取得を目指す 参加特典(予定) 自社のロゴを貼り付けるだけで使えるチラシ 補完解説資料 契約特典(予定) そのまま使える設定テンプレート 参加対象 アクロニスパートナー様(認定サービスプロバイダー、認定リセラーの皆様) サイバーセキュリティおよびデータ保護サービス販売・提供、?社サービスへの組み込み等に関?をお持ちの法?様(販売店、システムインテグレーター、クラウドインテグレーター、クラウドサービスプロバイダー、マネージドサービスプロバイダー等の皆様)
記事 AI・生成AI マーティン・スコセッシ監督、画像生成AIスタートアップのパートナーに就任 マーティン・スコセッシ監督、画像生成AIスタートアップのパートナーに就任 2026/06/03 『タクシードライバー』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などの作品で知られる米映画監督のマーティン・スコセッシ氏が、画像・動画生成AIを開発するブラック・フォレスト・ラボのアドバイザーおよびパートナーに就任した。同社はドイツのフライブルクと米サンフランシスコに拠点を置くスタートアップだ。スコセッシ氏は次回作の制作において、撮影前の絵コンテ作成に同社のAI技術を導入する。ハリウッドの巨匠が生成AI企業と提携したことで、映画界におけるAIツールの実用化が一段と進む形となった。
記事 AI・生成AI トランプ米大統領、最新AIモデルの「公開30日前」の事前審査を定めた大統領令に署名 トランプ米大統領、最新AIモデルの「公開30日前」の事前審査を定めた大統領令に署名 2026/06/03 2 トランプ米大統領は2026年6月2日、サイバーセキュリティの強化と技術革新の促進を目的とした新たな人工知能(AI)関連の大統領令に署名した。最先端のAIモデルを開発する企業に対し、一般公開の最長30日前までに政府へ情報を提供し、事前検証を受けるよう自主的な協力を要請している。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/24 オンライン 2026/06/24 ライオン様が語るゼロトラストネットワークへの移行セミナー ライオン様が語るゼロトラストネットワークへの移行セミナー   2020年、東京オリンピックにおける在宅勤務の準備に先駆けて起こった、パンデミックと緊急事態宣言。ライオン様はいち早く安心なVPNとセキュアなクラウドアクセスのためにまだ当時新しいテクノロジーであった、SASE(セキュア・アクセス・サービス・エッジ)を導入しました。それから5年、企業のアプリケーションはクラウドDXへ移行がすすみ、働き方改革とともに、ハイブリッドワークが定着してきています。 今回、ライオン様 木場迫様にご登壇頂き、5年前のデータセンター型ネットワークからゼロトラストネットワークへの変革の様子や導入された利点、そして今後のモダンネットワークについてお話を伺います。次世代ネットワーク導入計画の皆様のご参考になれば幸いです。
イベント・セミナー 東京都 2026/07/31 東京都 2026/07/31 防衛費拡大を技術・産業基盤強化につなげるには 防衛費拡大を技術・産業基盤強化につなげるには   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 日本総合研究所 調査部 マクロ経済研究センター副所長/主任研究員 井上 肇(いのうえ はじめ) 氏 【重点講義内容】 国際秩序の揺らぎと、軍事・技術・産業をめぐる競争の高まりを背景に、各国では防衛力の強化とそれを支える産業基盤の再構築が同時に進んでいます。日本でも防衛費が拡大するなか、支出増を一過性の装備調達にとどめず、国内の技術・産業基盤の強化にどう結び付けるかが問われています。 本講演では、国際環境と日本の立ち位置を俯瞰したうえで、防衛支出の使い方、防衛生産・技術基盤の課題、防衛装備移転、共同開発・共同生産、デュアルユース技術の活用を整理し、防衛力強化と経済成長の好循環に向けた論点を示します。 1.国際秩序の変化と防衛産業をめぐる世界的潮流 2.国際比較でみる日本の安全保障環境と防衛費拡大の現在地 3.防衛費増額の効果は「使い方」で決まる 4.日本の防衛生産・技術基盤の現状と課題 5.防衛装備移転・共同開発・共同生産を通じた基盤強化 6.防衛と成長を結ぶデュアルユース技術 7.防衛力強化と経済成長の好循環に向けて 8.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/23 東京都 2026/07/23 我が国の宇宙政策の方向性 我が国の宇宙政策の方向性   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 参事官補佐 福野 達也(ふくの たつや) 氏 【重点講義内容】 宇宙分野はフロンティア領域だけではなく、民生・安全保障含めた我々の生活における社会インフラを支える領域でもあります。 JAXA主導による各ミッション、宇宙戦略基金等による事業者への大胆支援の現状、そして日本成長戦略会議における戦略分野でもある【宇宙】分野での検討・議論を踏まえた今後の政策・取組の方向性を御紹介致します。 1.我が国の宇宙政策の現状 2.宇宙関係予算・宇宙戦略基金 3.日本成長戦略会議(戦略17分野:宇宙) 4.今後の方向性・総括 5.質疑応答/名刺交換
記事 中堅中小企業・ベンチャー 【保存版】2026年版中小企業白書で判明、AI時代に「消える企業・稼げる企業」の差 【保存版】2026年版中小企業白書で判明、AI時代に「消える企業・稼げる企業」の差 2026/06/03 3 中小企業庁は2026年4月、中小企業の動向などについて取りまとめた「2026年版 中小企業白書」を公開しました。中小企業白書は中小企業基本法に基づく年次報告書です。今年の白書では、「稼ぐ力の強化」が中小企業成長のキーポイントであることが訴えられています。本稿では250ページ超におよぶ「2026年版 中小企業白書」の中から、注目すべきポイントを抽出し、解説します。
記事 金融勘定系システム 決済“レガシーの壁”が破れる? インフキュリオン× SMBCが引き起こす変革とは? 決済“レガシーの壁”が破れる? インフキュリオン× SMBCが引き起こす変革とは? 2026/06/03 5 2025年10月、インフキュリオンは東京証券取引所グロース市場に上場した。キャッシュレス化が進む一方で、企業が金融機能を実装するには依然として高いコストと時間がかかる。こうした構造に対し、同社は決済・金融機能をあらゆる産業に組み込む「決済イネーブラー」として、クラウド・APIベースの次世代決済インフラを構築してきた。さまざまなプロダクト群を通じ、B2CからB2Bまで一気通貫で機能を提供する。同社が目指してきた構想はどこまで実現したのか。上場のタイミングとともに、その戦略の全体像を代表取締役社長CEOの丸山弘毅氏に聞いた。
記事 プロセス製造(素材・化学・食品・医薬品) 指示待ち社員が激変…ガラス一筋83年の老舗が「やらされ文化」を破壊する異端の改革 指示待ち社員が激変…ガラス一筋83年の老舗が「やらされ文化」を破壊する異端の改革 2026/06/03 2 1943年創業、ガラス一筋83年の老舗メーカー、イケダガラス。数々のガラス製品で業界シェアを誇り、コンビニでよく見かける中華まんなどを入れておくスチームマシンのシェアについてはほぼ100%だ。その根底には、自律的に動く人財へと育成してきた経緯がある。つまり、一昔前の「指示待ち社員」からの脱却だ。4代目社長、池田 友和氏が打ち出したのは、上司の意見にすら異を唱えられる人財を育てるという、これまでの製造業の常識を覆す取り組みである。そこで今回、池田氏にかつての製造業によくあった“やらされ文化”をどう壊し、自律型人財へと変えていったのか、その軌跡と具体的な手法を聞いた。
記事 キャリア形成 今、事務職より稼げる「ブルーカラー職」とは?“給与逆転”が起きる賃金事情のリアル 今、事務職より稼げる「ブルーカラー職」とは?“給与逆転”が起きる賃金事情のリアル 2026/06/03 1 自動車整備などブルーカラーの賃金が事務職と逆転したようだ。日本版ブルーカラービリオネアがついに起きたとの声もあるが、本当にそうだろうか。米国との違いはどこにあるのか、今後の日本での展開はどうなるのか、実際に日本の転職市場の動向に詳しい筆者が解説する。
記事 航空・宇宙・軍事ビジネス 三菱重工が圧勝?「43兆円特需」なのに脱落危機…防衛5社比較で見えた「残酷な選別」 三菱重工が圧勝?「43兆円特需」なのに脱落危機…防衛5社比較で見えた「残酷な選別」 2026/06/03 9 防衛予算が歴史的な拡大局面に入り、防衛関連企業の決算は軒並み好調だ。だが、三菱重工業、川崎重工業、IHI、日本製鋼所、新明和工業の最新決算を並べると、その中身はかなり違う。大型案件を次々に取り込んで突出する企業がある一方、限られた分野で静かに存在感を高める企業もある。逆に、防衛需要の拡大だけでは埋め切れない構造問題も見え始めた。日本の防衛産業の今と未来をどう読み解くべきか、解説する。
記事 AI・生成AI ソフトバンクグループが時価総額で国内首位に、トヨタ自動車を上回る ソフトバンクグループが時価総額で国内首位に、トヨタ自動車を上回る 2026/06/02 1 2026年6月1日の東京株式市場で、ソフトバンクグループの時価総額がトヨタ自動車を上回り、約22年半ぶりに国内トップの座が交代した。前日に発表されたフランスでの大規模なAIデータセンター建設計画などの投資戦略が好感され、ソフトバンクグループの株価は急騰した。一方、トヨタ自動車は売上高50兆円を超えたものの、認証不正問題や減益決算の発表が重なり株価が低迷、時価総額での逆転を許す結果となった。
記事 AI・生成AI OpenAI、「ChatGPT」米国内限定で求人検索と履歴書作成の新機能追加 OpenAI、「ChatGPT」米国内限定で求人検索と履歴書作成の新機能追加 2026/06/02 米OpenAIは2026年6月1日、対話型AI「ChatGPT」に求人検索および履歴書作成を支援するネイティブ機能を追加したと発表した。IndeedやUpworkなどの求人サイトおよびウェブ全体から情報を取得し、ユーザーに合わせた求人を提示する。なお、現時点で求人検索機能は米国在住ユーザー限定、履歴書機能はウェブ版の英語対応のみとなっている。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/25 オンライン 2026/06/25 「人的資本可視化指針改定」で求められる新たな人材育成担当者の役割 「人的資本可視化指針改定」で求められる新たな人材育成担当者の役割   【コンセプト】 2026年3月に内閣官房より「人的資本可視化指針」改定が公表され、 企業には人材戦略などの情報を有価証券報告書で開示することが義務付けられました。 さらに2027年度からは、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標及び目標」の開示が求められるようになります。 開示対象は上場企業ですが、今後、採用や定着の面から、非上場企業にもその影響は及ぶことでしょう。 しかし、人的資本経営の目指すところは、経営指標を追いかけることではありません。 本来は、社員一人ひとりが業務の中で「自身の成長」と「貢献の手応え」を実感していること。 そして、その活動が大きなビジョン実現に向けた「現在地」として、内外に示されていること。 私たちは、この「実感」と「指標」をつなぐプロセスこそが、人的資本経営の本質であると考えます。 【本セミナーのねらい】 「数字上の人的資本」で終わらせないためにーー 本セミナーでは、 ・2026年3月公表「人的資本可視化指針(改定)」における「人材戦略開示」 ・2027年度から開示が求められる「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標及び目標」 について確認することと合わせ、組織内外から求められる変化を機会にするために、体系立てて取り組むための着眼点を、フォーマットをもとにお伝えします。 【参加対象】 経営者 人材育成ご担当者様(ご責任者様) インナー☆ブランディング的アプローチの人材育成にご関心ある方 自部署の教育をよくしたいとお考えの方 部門内教育ご担当者様(ご責任者様) ※コンサルタント、コンサルティング会社の方のご参加はご遠慮いただいております。 【定員】 先着順 16名様(1社2名様まで) 1.人的資本経営の全体像と、人材育成部門が求められる役割 ・人的資本経営のこれまでの流れ ・国際基準と可視化指針(令和8年度改訂版)の要点 ・人材育成部門に求められる役割とは 2.人材戦略を起点とした教育体系への落とし込みの確認点 ・経営戦略と人材戦略の連動性 ・人材戦略と教育体系をつなぐポイント ・既存の体系の見直し方 3.教育体系の全体像と、関連部門の連携のポイント ・人材育成部門(全社教育) ・労務部門(メンタルヘルス、安全衛生) ・リスク管理部門(コンプライアンス、情報セキュリティ) ・技術・開発部門(専門教育) 4.指標策定と成長実感につながる運用ポイント ・開示義務がある指標をもとに、組織風土改善を図るには ・組織風土改善のプロセス 5.マネジメント層・現場リーダーとの連携ポイント ・自立・自走・協働が循環する“成長スパイラル”を生み出す方法 ~インナー☆ブランディング型アプロ―チ~ 感想交流(ブレイクアウトセッション) まとめ セミナー終了後、個別のご質問・ご相談を承ります。 【講師】 原田由美子 Six Stars Consulting 代表取締役 (キャリアコンサルタント 国家資格) NPO法人ドラッカー学会 理事 大学卒業後、大手生命保険会社を経て、1995年より人材育成コンサルティング会社に勤務。 「未来の組織の柱となるリーダー層の育成の成否が、企業の未来に差をつける」という問題意識から、2006年Six Stars Consulting設立。同社代表取締役に就任。 約30年の人材育成に携わってきた経験をもとに、社員一人ひとりの意識と行動の質の向上が組織風土の上質化につながるインナー☆ブランディング型研修企画・実施後支援を大切にするのがモットー。 担当セミナー 東京商工会議所様:リーダーのための職場活性化講座 横浜商工会議所様:中堅社員リーダーシップ 発揮講座 著書および連載実績 『営業マン1年生パーフェクト仕事術』(共著) ●人材開発情報誌「企業と人材」2020年9月~2021年6月連載 人材育成起点のインナーブランディング「社員の思いから理念を形にする」 ●東商新聞 新人・若手社員育成のメソッド ●オンラインメディア ITメディア「研修に行ってこい!」 経営プロ「理念浸透で成果が上がる組織と低迷する組織」 「新任担当者のための人材育成の考え方と進め方」(企業と人材誌 購読会員専用ページ) @人事「研修マスターの6つ星“指南術”」など
イベント・セミナー オンライン 2026/06/19 オンライン 2026/06/19 【再配信】AI時代の自動車開発に重要な「機能安全」最新規格とは? 【再配信】AI時代の自動車開発に重要な「機能安全」最新規格とは?   ※本セミナーは2025年12月10日に開催したセミナーの再配信です。 AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では、機能安全規格のISO 26262に加えて 新たな規格(ISO/IEC TR 5469、ISO/PAS 8800)の重要性が高まっています。 しかし、これらの規格は非常にボリュームが多く、具体的に何からどのように 対応していくべきなのかお悩みになられている方が多くいらっしゃいます。 本セミナーでは、それぞれの規格の役割を解説するとともに、車両の安全確保のために重要となる対応ポイントをご紹介します。自動車・自動車部品メーカーにおいて、ソフトウェア開発に関わる方はぜひご視聴ください。 【会 期】2026年 6月19日(金)11:00-12:00 ※6月26日(金)までアーカイブ配信を予定 【会 場】オンラインセミナー 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【申込締切】2026年 6月16日(火) 13:00まで ★同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。 ▼▽アジェンダ▼▽ ■機能安全とAI AI技術の進化に伴い、自動車開発の現場では従来の機能安全規格に対して AI技術への対応が必要となってきています。 本節では、機能安全の概要とAI技術利用に伴う機能安全の課題について説明します。 ■ISO/IEC TR 5469~機能安全とAIシステム~ AI技術を機能安全に関わるシステムに導入する際、AIの特性やリスクを理解して 導入する必要があります。 ここでは、ISO/IEC TR 5469が示す、AIを機能安全に関するシステムへ導入する際に 考慮するポイントを説明します。 ■ISO/PAS 8800~道路車両における安全性とAI~ AI技術を道路車両に搭載する際、従来の機能安全対応に加えAIの特性を 考慮した対応が必要となります。 ここでは、ISO/PAS 8800が示す、AI技術を搭載した車両の安全性を確保するための 枠組みと留意点を説明します。 ※プログラムは変更になる可能性がございます。 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC モビリティソリューション統括部 セミナー事務局 E-mail:mobi_seminar@mbsl.jp.nec.com
記事 AI・生成AI 生成AIへの信頼度、口コミを上回る…博報堂買物研究所が「AIショッパー調査」を公開 生成AIへの信頼度、口コミを上回る…博報堂買物研究所が「AIショッパー調査」を公開 2026/06/02 博報堂買物研究所は6月1日、「AIショッパー調査」の結果を発表した。生成AIの回答に対する生活者の信頼度がECサイトのレビューなどを上回り、約6割が買い物の最終判断をAIに委ねたいと回答している。
記事 AI・生成AI アンソロピック、史上最大規模IPOを米国証券取引委員会に非公開申請 アンソロピック、史上最大規模IPOを米国証券取引委員会に非公開申請 2026/06/02 生成AIモデル「Claude」を開発する米アンソロピックは2026年6月1日(現地時間)、米国証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)に向けた登録届出書(フォームS-1)の草案を非公開で提出した。直近のシリーズH資金調達を経て、同社の企業評価額は9,650億ドルに達している。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/25 オンライン 2026/06/25 攻めの保守サービスへ転換! IFS Cloud FSMが実現する競争優位性 攻めの保守サービスへ転換! IFS Cloud FSMが実現する競争優位性   製造業における保守メンテナンス業務において、フィールドサービスマネジメント(FSM)の重要性は高まっており、「顧客対応の迅速化」、「リソース最適配置」、「リアルタイムな進捗管理」といった課題解決の鍵をFSMが握っています。 本セミナーでは、IFS Cloud FSM活用による課題解決のヒントを実際の導入事例を交えてご紹介します。 【日 時】2026年6月25日(木) 14:00~14:50 【会 場】オンラインセミナー(Zoom Events) 【主 催】NEC 【参加費】無料(事前登録制) 【締 切】2026年6月22日(月) 13:00 2026年7月9日(木)23:59までアーカイブ配信を予定しております。 当日のご視聴が難しい場合でも、お申し込みいただくと配信期間中はいつでもご視聴いただけます。 ※ベンダー様(販売店/SIer/コンサルティング会社など)のお申し込みはお断りいたします。 ▼▽このような方におすすめ▼▽ ・製造領域(FSM)の保守サービス会社の方 ・製造業の設備管理、保守サービスの部門長や部長クラスの方 ▼▽プログラム▼▽ 14:00-14:20 異常検知から報告まで!AIを活用した次世代フィールドサービス実演  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 製薬会社向けに納品した包装機のメンテナンスを題材に、IFS Cloudに組み込まれたAIが業務を支援する流れをデモでご紹介します。 保守の文脈を理解するユースケース特化型AIが、異常検知から作業指示の自動起票、訪問前準備、報告自動化まで一貫サポート。 エージェンティックAIが自律的に連携し業務全体の効率化を図る次世代の保守をご体感ください。 14:20-14:50 フィールドサービス業務の高度化 ~IFS Cloud × AI(dotData)で実現する次世代予兆保全~  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現場の機器が停止するダウンタイムは、顧客の事業に大きな損失を与えかねません。 本講演では、dotDataを用いてIoTの稼働データから故障の兆候を高精度に検知し、 IFS CloudのFSMと連携して故障前に最適な作業指示やエンジニア・部品の手配を自動化する「プロアクティブな保守サービス」の実現に向けた具体的なステップや事例について解説します。 ※講演タイトル・内容は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 【出演者】 NEC データ&アナリティクスオファリング統括部 シニアマネージャー 苅部 真 NEC 製造システム統括部 主任 鈴木 優子 ▼▽セミナーに関するお問い合わせはこちら▼▽ NEC IFS FSMセミナー事務局 ifs-support@mlsig.jp.nec.com
イベント・セミナー 東京都 2026/07/09 東京都 2026/07/09 陸上養殖の市場動向と事業化への道筋 陸上養殖の市場動向と事業化への道筋   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【重点講義内容】 Ⅰ.陸上養殖の全体像および事業成立要件 三菱総合研究所 経営・DX事業部門 食農分野担当本部長 久保田 孝英(くぼた たかひで) 氏 13:00~14:00 陸上養殖は水産分野で大きな注目を浴びるフードテックであり、日本成長戦略会議の下部組織であるフードテックWGにおいても、成長領域として官民投資ロードマップ策定に向けた議論がなされている。 本講演では陸上養殖の重要性や市場動向を確認するとともに、日本成長戦略における位置づけや代表的な技術などの政治的・技術的なトピックを概観しつつ、陸上養殖の事業成立あたっての必要要件をお伝えしたい。 1.社会課題起点で見た陸上養殖の重要性 2.陸上養殖の市場動向 3.日本成長戦略における陸上養殖の位置づけ 4.陸上養殖の代表的な3つの方式および中核的な技術 5.事業成立要件および今後の展望 6.質疑応答/名刺交換 Ⅱ.水質管理システムが拓くエビ養殖の未来 ~製造業の標準化知見が実現する持続可能な陸上養殖ビジネスへの挑戦~ Niterra AQUA 代表取締役社長 大矢 誠二(おおや せいじ) 氏 14:10~15:10 自動車部品開発の知見を活かした水質管理システムと、製造業特有の標準化ノウハウを融合。ITI優秀味覚賞受賞の「うるみえび」安定生産を実現します。システム導入からエビ販売まで一括支援するトータルサポートを通じ、事業化支援まで実行します。また、最新の検討開始事例として、工場廃熱を活用した陸上養殖の検討と今後の展望をご紹介致します。 1.会社紹介とNiterra AQUAが捉える市場の機会 2.えび陸上養殖のビジネスモデルと「三位一体システム」の強み 3.「うるみえび」のブランド戦略と市場ポジショニング 4.【最新事例】工場廃熱を活用した陸上養殖の検討と今後の展望 5.質疑応答/名刺交換 Ⅲ.エネルギー企業が挑む「陸上養殖」と地域ブランド創出 ~LNG冷熱を活用した「知多クールサーモン」の安定生産と今後の展望~ 東邦ガス 事業開発部 課長 西村 悠貴(にしむら ゆうき) 氏 15:20~16:20 東邦ガスは、都市ガス製造過程で発生する未利用エネルギー「LNG冷熱」を活用し、国内初となるサーモンの陸上養殖に取り組んでいます。 本講演では、海洋環境の変化や水産資源減少という課題に対し、なぜガス会社が養殖に挑むのか、その背景と独自のサステナブルな養殖モデルを詳説します。また、地域に根差した「知多クールサーモン」のリブランディング戦略や、行政・地元企業と連携した地域活性化の取り組み、足元の課題と将来の事業展望について紹介します。 1.水産業を取り巻く環境変化と陸上養殖への期待 2.東邦ガスが養殖事業に取り組む背景と独自の技術 3.「知多クールサーモン」安定生産に向けた設備と運用 4.「ブランディング戦略」と「地域協創」 5.今後の展望と事業化に向けた課題と対応 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー 東京都 2026/07/15 東京都 2026/07/15 Agentic AI時代の分散データマネジメント Open Data Spaces Agentic AI時代の分散データマネジメント Open Data Spaces   会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 情報処理推進機構 デジタルアーキテクチャ・デザインセンター 情報分析官/ Open Data Spaces Chief Architect(最高設計責任者) 津田 通隆(つだ みちたか) 氏 【重点講義内容】 「Data is Eating the World」が現実化するAI時代において、ソフトウェアの競争優位を規定する源泉はデータへと移り、デジタルサービスの本質も問い直されている。同時に、公開ウェブデータの枯渇と、企業内ダークデータに眠るドメインコンテクストの活用困難という二重の制約が露呈。DBMSからDWH・DL・DLHへと進化した集約型「Push and Ingest」パラダイムは、Agentic AIが組織・国境を横断するスケールで限界に達している。 本講演では、データメッシュを拡張した新世代の分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」を概観し、Dynamic Ontologyによる意味的相互運用性とZero-Trust Architectureが拓く、Agentic AIネイティブ時代の新たなアーキテクチャパラダイムを概説する。 1.データに飲み込まれる世界とSaaS is Deadの本質 2.AI時代のデータ枯渇問題とコンテクスト枯渇問題 3.データマネジメント技術史とPush and Ingestパラダイムの限界 4.分散データマネジメント技術「Open Data Spaces」の概要 5.Dynamic OntologyとZero-Trust Architecture 6.質疑応答/名刺交換
イベント・セミナー オンライン 2026/06/22 オンライン 2026/06/22 【限定公開】事例にみるエンジニアリングチェーン変革の課題と解決の糸口 【限定公開】事例にみるエンジニアリングチェーン変革の課題と解決の糸口   ~PLMの入口と出口を強化せよ!~ ■開催期間2026年06月22日 (月) ~ 07月03日 (金) 再生時間:約25分 ■申込締切:2026年06月26日 (金) 12:00 本セミナーでは、製造業における設計製造業務を取り巻く現状と悩みを紐解き、それを解決するPLM(Product Lifecycle Management)ソリューション「Aras Innovator」を紹介します。10年以上に渡り、多様な業態の製造業の支援をしてきた当社だからこそ言える、地に足のついた実現手法を紹介します。 〈プログラム〉 事例にみるエンジニアリングチェーン変革の課題と解決の糸口 ~PLMの入口と出口を強化せよ!~ - - - コベルコシステムでは設計製造業務にまつわる悩みの解決策として、「設計の高度化」「製造品質のフロントローディング」「グローバル生産への対応」「サービス(MRO)強化」を推奨しています。当社の考えるPLMロードマップに基づいて、今回の講演では「設計プロセスの可視化」に重点を置き、紹介します。 ---------- 〈こんな方にオススメ〉 ・3Dの情報を最大限活用し、BOMシステムとの理想的な連携を目指している方 ・部門間連携が上手くいかず、リードタイムの増加や手戻り発生でお悩みの方 ・一気通貫なプロセスマネジメントに関心があり、デジタルスレッド構築を目指している方 ※同業他社、参加対象外のお申込みはお断りする場合がございます
イベント・セミナー オンライン 2026/06/22 オンライン 2026/06/22 〈CATO Cloud入門セミナー〉ゼロトラストのために今、シングルベンダーSASEを選択する理由 〈CATO Cloud入門セミナー〉ゼロトラストのために今、シングルベンダーSASEを選択する理由   企業のデジタル変革にともなう、クラウドの利用増加や技術の進歩に伴い、サイバーセキュリティの脅威はますます進化しており、伝統的な境界型防御のセキュリティアプローチでは対応できなくなってきています。 リモートワークの普及によって、社給端末のアップデートが行われていない。危険なWi-Fiにアクセスしてマルウェアやランサムウェアの感染が心配、社員の情報も持ち出しやシャドーIT対策が置き去りになっています。「このままで良いのだろうか。もっと最適なソリューションはないものか?」こうした問題に対処するために、最近注目されているのが、ゼロトラストとSASEです。本セミナーでは、ゼロトラストとSASEの基本を学び、SASEの導入メリット、SWGやCASB、SSEといったサービスとの違いを初心者にもわかりやすくご説明いたします。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/19 オンライン 2026/06/19 既存のセキュリティでは守れない、生成AI時代の新たなリスクに挑む「CatoのAIセキュリティ」 既存のセキュリティでは守れない、生成AI時代の新たなリスクに挑む「CatoのAIセキュリティ」   IPAの最新レポート「情報セキュリティ10大脅威 2026年組織編」において、「AIの利用におけるサイバーリスク」が3位に初登場しました。 生成AIの業務利用が急速に進む一方で、プロンプト漏洩、不正なAI利用、学習データ汚染など、従来のセキュリティ製品では可視化・制御できない 新たなリスクが顕在化しています。 本セッションでは、AIリスクの調査チームを持ち、未知のAIリスクなども発見しているCato NetworksによるAIセキュリティの取り組みをご紹介します。 既存のCASBやSWGでは対応できないAI特有の脅威にどう対処できるのかを解説し、AIの利用実態を把握し、安全に活用するための実践的アプローチをご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/30 オンライン 2026/06/30 RAGにおけるデータ整備のベストプラクティスを徹底解説 RAGにおけるデータ整備のベストプラクティスを徹底解説   RAGの導入が進む一方で 「思ったように精度が出ない」 「気づけばPoC止まり」 「運用が回らない」 といった課題に直面していませんか。 これらの原因の多くは、LLMそのものではなく非構造化データの前処理にあります。さらに属人的なデータ処理や部門ごとに乱立するRAG環境によって前処理のロジックや品質が統一されず、運用負荷の増大や精度のばらつきを招くケースも少なくありません。 本セミナーではRAG構築でよくある課題を整理しながら、精度向上のために必要なデータ処理の考え方に加え、“現場で回る仕組み”としてのデータパイプライン設計のポイントを解説します。 また、これらの課題に対する具体的な解決策として、非構造化データの前処理をノーコードで実現する「Unstructured」をデモンストレーションを交えてご紹介します。
イベント・セミナー オンライン 2026/06/26 オンライン 2026/06/26 SASE導入のコストメリットとお客様事例セミナー SASE導入のコストメリットとお客様事例セミナー   テレワークの増加、クラウドシフト、そしてビジネスのデジタル変革は、企業にとって新たな通信とセキュリティ対策の課題をもたらしています。その解決策として、SASE(Secure Access Service Edge, サシー)は急速に企業ネットワークで採用されています。 本セミナーでは、国内大手企業でも採用されているCato SASE Platformの海外拠点を含めた導入とSASEの導入による具体的な利点と、今後の取り組みについてご紹介します。