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<9月25日(金) ハイブリッド開催 参加費無料> 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか」 ~ 組織・人材・データ基盤、 三位一体で実現するCFO組織の競争優位~ ◇ゲストスピーカー ○松田 千恵子氏(東京都立大学経済経営学部 教授) ○佐藤 俊行氏(キッコーマン 執行役員 CFO) ○永井 康幸氏、廣田 政孝氏、山岡 正房氏 (EYストラテジー・アンド・コンサルティング) ------------------------------------------------------------------------------ ◇来場特典 ご来場者様へ松田様の著書『グループ経営入門〔第5版〕 グローバルな成長のための本社の仕事』をプレゼント ◇申込特典 申込者様限定にて2週間のアーカイブ視聴をいただけます。 ------------------------------------------------------------------------------ ◇プログラム ------------------------------------------------------------------------------ ○基調講演 「コーポレートガバナンス改革が問い直すCFOの要件」 ~ 経営の武器として、経理・財務部門が果たすべき使命とは ~ 東京都立大学経済経営学部 教授 東京都立大学大学院 経営学研究科 教授 松田 千恵子氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○特別トークセッション 「ファイナンス部門の役割高度化に向けて歩む道」 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス パートナー 永井 康幸氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス アソシエート パートナー 廣田 政孝氏 EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ファイナンス パートナー 山岡 正房氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○特別事例講演 「経理財務の組織・人材、グループ経営基盤としての統合会計システム活用」 キッコーマン 執行役員 CFO 佐藤 俊行氏 ------------------------------------------------------------------------------ ○クロージング講演 「グループ統合会計基盤で、何がどう変わるのか」 ~ 経営情報の質、業務のスピード、そして貴社の現在地 ~ 電通総研 エンタープライズ会計ソリューション本部 コンサルタント 李 叡氏 ○名刺交換 ------------------------------------------------------------------------------ ◇開催概要 開催日時 9月25日(金) 14:00~16:50 会  場 会場対面および、オンラインLIVE配信 参加対象 企業経営者、経営幹部、経理部門、財部部門、      経営企画部門、経営管理部門、ガバナンス部門など 定  員 会場参加 80名 / オンライン参加 300名 参加費用 無料(事前登録制) ------------------------------------------------------------------------------ ◇企画趣旨 「あなたの経理部門は、経営の武器になっているのか。」 ガバナンス強化、開示の高度化、グローバル連結管理――経営から経理・財務部門に向けられる要請は、かつてない水準に高まっています。経営環境の不確実性、競争の激化、人材不足、制度改正、そしてAIをはじめとするデジタル技術の急速な進展が、その圧力をさらに強めています。一方で、多くの企業の経理部門は、日々の処理に多くの時間を割かざるを得ない構造の中に置かれたままです。経営に数字を届けることはできても、経営判断を支える情報を能動的に提供できているか――この問いに即答できる企業は、決して多くありません。 これまで各社は、業務効率化や標準化、ガバナンス強化を目的に、ERP導入や業務改革、組織再編を進めてきました。しかし、グループ各社が独自のプロセスを持ち、データが分散したままでは、AI・データ活用も「その先の話」にとどまります。自動化はもはや前提条件だと語られる一方で、その前提そのものが整っていない――それが多くの日本企業の現在地です。 経理部門が経営の武器になるとは、管理会計やFP&A機能を持つということだけではありません。経営が判断を迫られる場面で、先回りして論点を整理し、数字で選択肢を示せる状態になることです。そして、その状態は最初から目指して到達できるものではありません。まず業務の無駄をなくし、データを整え、人材を育てる。組織・人材・データ基盤を三位一体で積み上げた先に、初めて「武器」と呼べる組織が生まれます。 本カンファレンスでは、キッコーマンの20年にわたる実践を軸に、効率化から高度化、そして経営貢献へと至る現実的なプロセスを共有します。シェアードサービス部門の設立、グループ統合会計基盤の整備、経理人材の育成――何を、どの順番で実行したのか。どのような壁があり、どう越えてきたのか。そして、20年の到達点と、次に目指す姿。実際の歩みから、自社に持ち帰れる示唆を探ります。 冒頭の問いは、挑発ではなく出発点です。「まだ処理で手いっぱいだ」と感じている方も、「高度化を目指したいが何から始めればよいかわからない」と感じている方も、自社の経理改革が今どのフェーズにあるのかを確認する場としてご活用ください。答えを受け取る場ではなく、自社の現在地と次の一手を見定める場に。CFO組織を競争優位の源泉へと進化させるための実践知を、ご一緒に考えます。

経済産業省が主導し、2026年度から運用が開始される、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(通称:SCS 評価制度)」。 ★ 取得のために、セキュリティ基本方針や対応方針の策定から、インシデント発生時の対応と復旧までを定める必要があり、単なるセキュリティソリューション導入に留まらない、幅広く網羅性の高い制度となっています。 そんななか、「4-1.アイデンティティ管理、認証、アクセス制御」の項目では、★3 で求められる全81評価基準のうち、圧倒的に多い27評価基準を占めております。 なぜ、アイデンティティ管理がこれほど重要視されるのか、SCS 制度の背景から現在のサイバー攻撃の現状を紐解き具体的なソリューションまで、アイデンティティ管理をゼロから学べます。 セキュリティを学びたい方、SCS 評価制度に対する理解を深めたい方、ゼロトラストソリューションを検討されている方、必見の内容となっています。 ■こんな方におすすめ■ ・SCS 評価制度への対応に不安を感じている方 ・アイデンティティ管理を基礎から学びたい方 ・認証・アクセス制御の見直しを進めたい方 ・ゼロトラスト導入の判断材料を探している方 <11:00 ~11:25> SCS 評価制度からみえる、アイデンティティ管理の重要性とその選択肢 フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長  松 恭兵 氏 <11:25 ~11:50> ID 管理あるあるをOktaで解決 - SCS 達成への第一歩を後押し ネットワールド マーケティング本部 セールスコンサルティング部クラウドコンサルティング課 池田 光司 <11:50 ~12:00> 登録セキスぺ監修、FXT の選べる SCS 評価制度支援サービス フーバー・クロステクノロジーズ 代表取締役社長 小松 恭兵 氏 ※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。

会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可) 【講師】 アーサー・ディ・リトル・ジャパン プリンシパル 藪内 優賀(やぶうち まさよし) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン マネージャー 三ツ國 拓真(みつくに たくま) 氏 アーサー・ディ・リトル・ジャパン  コンサルタント 中神 貴之(なかがみ たかゆき) 氏 【重点講義内容】 生成AIの普及により、AI開発競争の中心は「学習」から「推論」へと急速に移行しつつある。AIエージェントの登場は推論処理量を飛躍的に増加させ、AI半導体、データセンター、クラウドを含むAIインフラ全体の競争構造を大きく変え始めている。こうした変化は、日本企業にとっても新たな事業機会をもたらしている。 本講演では、AI推論市場の構造変化や主要プレーヤーの戦略を読み解いた上で、日本が強化すべきAI領域と、日本企業が競争優位を確立するための戦略の方向性について説明する。 1.AI市場における「学習」から「推論」へのシフト 2.AI推論時代に重要となる新たな競争軸 3.AI推論効率化に向けた手法や主要企業の取組み 4.AI推論効率化におけるメモリ選択の重要性 5.ソブリンAI実現に向けた取組み方向性 6.質疑応答/名刺交換


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